第70話 リボンちゃんの剣舞 (2)への応援コメント
早速裏切り(笑)
しかしペコニアは切り札を何枚も隠し持ってますね。
作者からの返信
要人が揃ってますからね。
まとめて葬り去り、しかも勇者パーティーに罪を押し付けられる場面。
当然、仕掛けてきます。
第68話 最終打ち合わせへの応援コメント
勇者デビィドのピンクのお店通いは、どうやら後世には、「英雄色を好む」のような肯定的な話で語られることは無いのでしょう。
作者からの返信
権力を握ったら、全力で握り潰します(笑)
無かった事にして、闇に葬り去るのが一番です。
第66話 魔王の生態 (3)への応援コメント
なんだかなー。
てっきり王家が隠していたのかと思いきや……。
「国王。今回のテンプル騎士団の遠征は失敗しました」
出来レースの匂いがプンプンしますね。
作者からの返信
王国内部とて一枚岩ではなく、それぞれの利権団体が都合のいい様に状況を捜査しようとしていたって話。
第65話 魔王の生態 (2)への応援コメント
むしろ無力なリボンちゃんの時が、もっとも封印しやすいタイミングだったという訳ですね。
これだけの情報が揃ってるなら、魔王に最後の留めを差す前に「必ず封印スベシ」と定めるべきですよね。
作者からの返信
力が戻る前に封印しちゃうのがベストなんですけどね。
それができなくなっちゃったのが現状。
編集済
第64話 魔王の生態 (1)への応援コメント
まぁ、悪魔が自ら不利と「確定」しているような契約は決して結ばないでしょう。
もっとも「魔王」と「悪魔」は違いますが(笑)
作者からの返信
悪魔との契約書には、必ず何らかの裏書があるものです。
それを見抜けないと、いずれとんでもない縛りを受けるものです。
第63話 王立図書館への応援コメント
果たしてペコニアの知恵だけで、この契約はなされているのか?
魔王リボーはリボンちゃんなのか?
色々と興味深い禁書が現われそうです。
作者からの返信
それでもやらないといけないのが勇者パーティーの現状。
情報が錯綜している以上、仲間しか信用できないので、自分達でどうにかするしかないですからね。
第61話 古巣は温かいへの応援コメント
こちらも良い感じに、本来のデビィドの居場所を見つけたようです。
やはり、勇者らしいポジションは与えられてしかるべしなのでしょう。
作者からの返信
デビィドも能力自体は本物ですからね。
性格がゲスイだけで。
その本来の能力を発揮できる場であれば、ガチな英雄。
ティエラが惚れ込んでいるのも、そのガチな部分ですから。
第60話 神は語らずへの応援コメント
こういう時こそ、信仰を持つものが強かったりします。
「清貧」などと、金がないことを美徳とする二人なら本来ペコニアに負ける対象じゃあないはずなんですけどね。
作者からの返信
実質、面倒を見ている孤児達が人質に取られているようなもんですからね。
強さの理由であると同時に、弱みにもなり得ます。
特にスオーラは「300人救った程度で聖女気取りとは」と皮肉られているので、恵まれない子供を全員救わねばという強迫観念に捉われている状態です。
第55話 魔王との交渉 (2)への応援コメント
予想通りなら、ティエラの要望も三坂家に過ぎないのでしょう。
嘘や策謀が渦巻く中、勇者デヴィッドへの愛情は本物みたいですね。
作者からの返信
デビィドは落差が激しいんですよね。
ただ、デキる時はガチで勇者なんで、その点に惚れています。
第54話 魔王との交渉 (1)への応援コメント
>「お姉ちゃん」と
これは契約対象をティエラに特定させることで、例え違約が発生してもその責は契約者のみが負うという勝負と見ましたが、どうでしょうか。
作者からの返信
お互いに表向きは握手しながら、裏では色々と引っかける気満々です。
第100話 新しい勇者(悪魔付き)への応援コメント
完結おめでとうございます!異世界と経済が見事にマッチした、とても素晴らしい作品でした!m(_ _)m
最後は切なさと未来への希望が見えた、素敵な最終回だったと思います。リボンちゃんは相変わらず毒舌でしたが(^◇^;)
これからの皆さんに、幸あれ!そして納税はきちんとしましょう!ψ(`∇´)ψ
作者からの返信
ファンタジーとリアル(税金)を上手くまとめた良作であったと自負してます。
最後までありがとうございました!
そして、納税しましょう!
(確定申告シーズン)
第53話 裏切りの報酬への応援コメント
ほらほら。
やっぱり魔王と手を組むくらいなら、広大な農地を基盤に建国すれば良いんだ!
もしくは勇者パーティがクーデターを起こしてもいい。
対魔王・魔族の戦力が弱体化している今なら武装蜂起の好機だと思うのです。
そして国王や伯爵家を討伐すれば、魔王の寄生先も無くなる!
一石二鳥です。
作者からの返信
謀を以て応じれば、謀を以て返す。
虚々実々の駆け引きなんぞ、社交界の挨拶みたいなもんです(笑)
第97話 王の願い (3)への応援コメント
ペコニアさんも新しい面白そうな主人を見つけられて楽しそうですし、デビィドくんたちもやる気満々。世界が変わるのも、そう遠くないかもしれませんねm(_ _)m
作者からの返信
悪魔は人の心の暗部に巣くう。
税とはまさに人々の感情を表す魔窟そのもの。
ある意味、快適な住環境と言えるでしょうね。
第52話 カードの仕様への応援コメント
まぁ、貴族のご落胤が私生児扱いされて、後継者がいなくなった時にお迎えがやってくるパターンは数多有りそうですからね。
そもそもマインカードの趣旨は、個人情報の特定とお金の流れの紐づけに特化してるので、戸籍台帳との紐付けは緩いんでしょうね。
作者からの返信
膨大なデータを網羅するには、まだ時間が足りていなかったと言う事です。
リアル戸籍にしても、長年のデータ蓄積あればこそですから。
第96話 王の願い (2)への応援コメント
民主体の経済へ世界を変えるため、魔王となり討ち果たされることを望む…確かにそのありようは、まさしく魔王かもしれませんm(_ _)m
作中一番のとんでもない存在です、この国王様٩( 'ω' )و
第51話 乗っ取り計画への応援コメント
おお! 何という重厚な腹黒ストーリー。
まさに魔王に相応しい……待てよ!
このストーリーをパクれば。
「大魔王! 転生したら稀代の悪役令嬢に転生してました」
こんなラノベが書けちゃいそう(笑)
(パクりませんよw)
第95話 王の願い (1)への応援コメント
フォッ!?何処までも領主様だな〜と思っていたら、まさかの!?((((;゚Д゚)))))))
国王、一体何を!( ;´Д`)
作者からの返信
ジャン王は常に最善を目指す。
それが例え「狂人の戯言」のように思われようとも。
第94話 それでも税金って払わないとダメなの?への応援コメント
リボンちゃんの反応が素直で此方の気持ちのように代弁してくれますね(*´꒳`*)
此処は大人しく払うしかないでしょうね…税金ですから(^◇^;)
作者からの返信
そう、納税は国民の義務なのです!
ただし、取り過ぎは良くない。
ジャン自身が言いましたけど、「取り過ぎた税金は強盗と同義」なのです。
公平に徴収され、的確に運用され、納税者に還元する。
それができなければ不満が蓄積される。
第93話 いつかどこかで見た光景への応援コメント
モロコスもスオーラさんも頑張ってますね…其々のやるべきことですな!m(_ _)m
しかし、75%徴収とは!流石のリボンちゃん含む皆も、絶叫せずにはいられませんね(^◇^;)
作者からの返信
働き場を得て、なんやかんやで勇者パーティ全員、伸び伸びやっているということです。
ここいらはジャンの人事の妙というやつです。
なお、力を付けさせる気はないので、たっぷりと税金と言う形で搾り取っているわけですが(笑)
第92話 新生・勇者パーティーのお仕事 (3)への応援コメント
償却資産登録済み!面白さが拭えません(*゚∀゚*)
そして抵抗はもはや美味しい状況。リボンちゃんもペコニアも相変わらずで、あれだけやり合ったとは思えない意気投合っぷりですな(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
なんやかんやで稼げて楽しい職場ですからね。
しかも、自身の能力を十全に使える環境ですし、むしろ天職、安住の地というわけです。
第91話 新生・勇者パーティーのお仕事 (2)への応援コメント
まさか、この両者が手を取り合う…どころか肩を並べる日が来るとは!∑(゚Д゚)
どんな不正も脱税も許さない。向かう所敵なしのパーティですね(`・∀・´)
作者からの返信
金に関する限りは、文句なし最強パーティーです。
編集済
第50話 身の置き所への応援コメント
既得権益を貪る者は、社会の変化を厭う。
その最たるものが魔王であるなら、それを打倒した勇者こそが次の脅威。
世の勇者も神に至る例が枚挙に暇が無いのは当然の摂理なのかも知れません。
そう! デビィドも歯向かうことも敵視することも馬鹿らしくなるような、チート勇者になるべきなのです。
作者からの返信
魔王を倒した勇者が、何の野心も抱かず、大人しくしておくとは限りませんからね。
ドラクエ1みたいに、姫を宛がって、身内にしておくくらいの大胆な懐柔策が必要かもしれませんね。
第90話 新生・勇者パーティーのお仕事 (1)への応援コメント
その怖さを味わったデビィドくんだからこそ、より言葉に説得力がありますね(`・∀・´)
しかし処刑が何とも過激ですが…逆らえばどうなるか、罪を犯すのどうなるかを示す良い機会だったでしょうね(^◇^;)
作者からの返信
法律を盾に、今度は自分が追い詰める側に回りましたからね。
しかも、相手が鼻持ちならない御貴族様ならなおの事、喜んで突っ込んでいきます。
第49話 情報を制する者は世界を制するへの応援コメント
魔族……っていうより悪魔ですね。
悪魔は契約に縛られますが、大抵契約のプロフェッショナルで契約の穴を突いたりしますよね。
そして大抵が欲に駆られての契約なので自業自得の結末を迎えるのです。
作者からの返信
欲に溺れれば、遅かれ早かれ身を滅ぼすものです。
第89話 新たなる契約への応援コメント
リボンちゃんが乙女に!デビィドくんが魅了されたのか、彼の素なのか…あえて明確にしないでおいてあげましょう(^◇^;)
さてさて、こんなパーティにお願いしようという仕事とは如何に?(*´∀`*)
作者からの返信
完全に油断してたってのもありますけど、リボンちゃん可愛い!
これは揺るがぬ真理!(笑)
依頼するお仕事はもちろん、“税”に関する事ですよ。
第48話 腐敗は加速するへの応援コメント
ついに魔王の精神攻撃が勇者に突き刺さる!
さすがにジャ〇ーさんは大丈夫なのか?
だったらエプス〇インは?
(なんか一気にVIP感が高まりますね)
作者からの返信
精神攻撃ではなく、単なる事実陳列である(笑)
完全なる自業自得。
編集済
第100話 新しい勇者(悪魔付き)への応援コメント
不覚にもスオーラのくだりでほろり。コメディと思って油断しました。
作者からの返信
コメディとシリアスを程よく混ぜ込んだ作品ですのでね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
第88話 復活のペコニアへの応援コメント
4人に勝てる訳ないだろ!おや…何処かで…?^ ^
まぁそれはともかく。同情の余地なんて無いですからね、本来ならこの場でお命頂戴してもおかしくはないのですがm(_ _)m
命乞いに腹づもりがあるにせよないにせよ…リボンちゃんが可愛らしいので此処は利用するに留めてあげましょうか∩^ω^∩
作者からの返信
命乞いも何も、一回殺してますからね(笑)
ペコニアもリボンちゃん共々、利用価値がありますので復活させた。
ジャン王はどこまでも現実主義であり、冷徹なのです。
編集済
第47話 監査の実態への応援コメント
これがまた、国税の族議員や総理大臣とのツーショット写真が飾られてるみたいな、逆土産も有るとか無いとか(笑)
作者からの返信
あるある話ですね。
政治家の名前出してイキってた阿呆を見た事がありますわ。
お構いなしにボコりましたけど(損害賠償的な意味で)
第87話 本来の計画への応援コメント
罠には罠を。人間は知恵で戦うとは言いますが、王ともなるとその知恵は凄まじいですねΣ(・□・;)
…復活したリボンちゃん、何だか可愛く思えてきました(^◇^;)
作者からの返信
そうでもしないと魔王を倒す事は出来なかったと言う事をです。
リボンちゃんはマスコット枠(笑)
第46話 騎士団の裏事情への応援コメント
さすが! 魔王リボンちゃん。
この作品初めての戦闘シーンを見たような気がします。
ペコニアはどう立ち回ってみても策を弄す小悪党……小悪魔。
そこへ行くと、魔王リボンちゃんによるスオーラに対する精神攻撃は半端ない。
やはり魔王恐るべし!
作者からの返信
悪魔は人の感情をこそ捕食しますからね。
揺さぶり、歪ませ、足掻き、藻掻く様を眺めてこその悪魔です。
第85話 意外な告白への応援コメント
と、突然のスオーラさんへの求婚!良いところを見せた陛下、一体何を?あのΣ(・□・;)
作者からの返信
利用価値があるかどうか。
ジャンの判断基準は本当にそれだけなんですよね。
第83話 悪貨は良貨を駆逐するへの応援コメント
良き人ほど悪評は受け流す。
そして情報は報道されるものが真実とは限らない…都合の良い方を選んでしまうもの。
本当にペコニアは恐ろしい…何処までも情報の価値を知っています( ;´Д`)
作者からの返信
その辺りの人間心理の読み合いも、勝負の内ですからね。
第82話 国王と聖戦士への応援コメント
正義か悪か。正しいか間違いか。
其々の信念がぶつかり合うように、簡単に割り切れないのが現実ですね…m(_ _)m
作者からの返信
互いに曲げられないものがありますからね。
信念同士のぶつかり合いほど、苛烈なものはないものです。
第45話 税の不公平への応援コメント
金欲の悪魔というより、金融詐欺グループと言っても過言では有りませんね。
(うーむ。悪魔と犯罪者は紙一重)
金欲グループは闇金にも手を出してるとか(笑)
作者からの返信
欲望を言葉で操り、破滅させるのがなんとも悪魔らしい。
そうした負の感情こそ、悪魔にとっては最高の御馳走ですから。
第44話 冒険者へ課税への応援コメント
アハッハハハ!
もう、ドロップアイテム公社ってのがツボりました。
「そしてダンジョンには誰もいなくなった」
ミステリー作品と思いきや、専売公社の話(笑)
作者からの返信
金の流れを掴むなら、窓口を減らせばいいですからね。
その方が監視しやすい。
ただ、想定以上に反発が大きかったので計画倒れ。
命がけで戦ってんだから、そこらへんはもうちょい優遇してくれって話です。
無きリシャール王もそこは意固地にならず、柔軟に対応して、控除を餌に上手く立ち回りました。
第43話 所得とは (2)への応援コメント
マジの所得控除の話で一話書き切りましたね(笑)
「サルでもわかる経理の異世界冒険」
って改題してもお店に並びそうですね。
(もちろん、並ぶコーナーはラノベとは全く別になりそうですがw)
そんな書籍化に向けて。
【誤字報告】
✖“物納”似
↓
〇“物納”に
作者からの返信
確定申告に馴染みのない方もいるのでね。
なるべく簡略化しつつ、分かりやすい事例を提示してみました。
誤字報告、感謝!
第81話 モロコスの苦悩への応援コメント
ペコニアは何処まで策を巡らせていたのか…此処で止められてよかったですね( ;´Д`)
作者からの返信
勇者パーティーはまんまと一杯食わされた感じですからね。
ジャンは気付いていながら素知らぬ顔を決め込み、せっせと落とし穴を掘っていたわけですが。
第80話 最後の手段 (3)への応援コメント
やはり勇者!勇者が全てを解決するのです…!(`・∀・´)
これで無事ペコニア討伐完了…でしょうか?何故でしょう、胸騒ぎがします( ;´Д`)
第79話 最後の手段 (2)への応援コメント
ずっとずっと腹の底で抱えていた作戦が、こうも見事に決まれば…嬉しくもなりますよねm(_ _)m
もう憂いは無い!?頑張れ勇者様!(`・∀・´)
作者からの返信
戦いとは、準備の段階で9割が決するものです。
ジッと落とし穴を掘って待ち、勇者パーティーの底力を信じ、それを十全に活かせる状況を作った、ジャン王の作戦勝ちです。
第42話 所得とは (1)への応援コメント
ロシア・バルチック艦隊が海獣クラーケンになってしまった(笑)
話が納税から節税になってきましたが流れからは、そんな感じになるのでしょう。
作者からの返信
そんなかんじですね。
節税には知恵がいります。
脱税には度胸がいります。
第78話 最後の手段 (1)への応援コメント
国王、勇者…敵を前にしてするべき会話内容じゃないかもしれませんが、今だからせずにはいられないものですね(^◇^;)
いよいよ本性を見せたペコニア。負けるわけにはいきません!(`・ω・´)
作者からの返信
まあ、地位や立場のある人間って、人前じゃ本音は語れませんからね。
周囲に自分達しかいないからこそ、話せる事もあるのです。
第53話 裏切りの報酬への応援コメント
まさに悪魔の囁き…凄いですねリボンちゃん様…「世界の半分をくれてやろう」…そりゃ、心動きますわ…さすが魔王です…。
作者からの返信
まして、追い込んでからのささやきですからね。
効果覿面ですよ。
第40話 真なる目的への応援コメント
モロコスは呆気なく篭絡されましたね。
ジャン国王が諸悪の元凶とはいえ、所詮お飾りですからね。
それよりも、ティエラさんが燃えて本気を出すことに期待!
作者からの返信
モロコスは真っ直ぐすぎるんですよね。
その実直さゆえに前に出てしまうのです。
不利な立場を押し付けられているティエラもまた、必死で抗いますとも。
第39話 可愛いは正義!への応援コメント
食事だってタダじゃあない!
ここはボッタくり戦術で高額な借用証書を作成して、実質的な保護者であるペコニアに請求する。
……っていうか、滞納者と徴税官の構図を断ち切るところから始めないと駄目ですね。
作者からの返信
見た目は幼女なんで保護対象なんですよね。
リボンちゃん
「孤児院にお子ちゃまがいて悪いのか?」
勇者
「マジむかつく~」
法的に問題なければセーフ!
これがまかり通る。
第51話 乗っ取り計画への応援コメント
正に悪魔の囁き…しかし、乗らなければ勇者パーティーの未来があやうい。でも、このまま乗ってしまうのも危険だと思う…どうなるんだろう(・・;)
しかし、現実の政治家とかもきっと腐敗してるんだろうなぁ。うちの地元の名士とかも…いや、薄々わかってはいたけれど(だって昔より目に見えて肥ってる)、腐敗してるんだろうなぁ。と、色々考えさせられる内容でした。
ここからはゆっくりになりますが、引き続き読ませて頂きます。
作者からの返信
政治家の腐敗なんてのは、古今東西どこにでもありますよ。
「例外」や「特例」がある限り、どんな立場の人間でも必ず腐る。
要は、それを修正できるかどうかが問題なんです。
「政治家の腐敗」は修正できる。
しかし、「政治の腐敗」は修正できない。
なぜなら、そうした腐敗した政治家を正したり批判したりできない状態を、「政治の腐敗」と言うのですから。
またお時間のある時にお越しくだされば幸いです!
編集済
編集済
第38話 ここは託児所ではありません!への応援コメント
それにしても歴代勇者の末路が悲惨ならば、なぜ勇者なんかになったのか!
どうした、デビィドよ。
【返信】
見事魔王討伐には成功しましたが、男としては廃れ果ててる気がします(笑)
作者からの返信
勇者適正があるとこは幼少期に判明しましたからね。
それで祖父に期待され、徹底的に鍛え上げられました。
唯一の家族からそんな期待をかけられて、それに応じないと男が廃ります。
編集済
第37話 リボンちゃん・再びへの応援コメント
それにしても【帰還】は魔道具とか、スクロールで良かったですね。
ティエラさんのジョブが「農婦」のなった後で、実家へ「徒歩」で帰りましょうとなってたら、帰った頃には伯爵領になってそうですからね💦
それにしても未転職組では聖女スオーラさんは何してるんでしょうかね。
作者からの返信
ステータスは落ちますが、習得したスキルや魔術は転職後も使用できますのでね。
ティエラの場合は、魔術師系統は極めてますけど、農夫に転職しちゃったから、MPがダダ下がりの状態です。
今まで見たいに高レベルの魔術を連発してたら、すぐにMPがすっからかんです。
第43話 所得とは (2)への応援コメント
大きい農家とかは本当に上手く浮かせないと大変ですからねえ(←小規模とは言え元・農家デス)。
また読みにきます!
作者からの返信
常に四苦八苦していますとも(笑)。
またお時間のある時にお越しください!
第36話 魔王がいなくなれば勇者はいらないへの応援コメント
冒険者のランク付けが、もはや税制の優遇措置のとは異世界ファンタジーの夢も有りませんね。
きっと、こんな脆弱な国は周辺国に制圧されることでしょう。
人間にとって真の敵は人間そのものなのですから。
作者からの返信
50年続いた戦争が終結したのですから、社会の改変は不可避ですからね。
その変革の波に乗り切れない者が出てしまうのは道理。
その歪みを修正できなければ、内戦一直線でしょうね。
第74話 二重所持は許さないへの応援コメント
契約は絶対!散々彼女自身が言ってきたことですね!(`・ω・´)
とはいえ、ここで油断しては本末転倒。警戒していきましょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
バレなきゃ無罪なんですが、バレてしまえば明確な罪。
バレずにせっせと落とし穴を掘っていなジャン王の作戦が功を奏しました。
第35話 ハローワークは大盛況への応援コメント
天下の悪法を創造しましたね。
耳障りだけなら「所得累進課税」いわゆる所得税ですが、これって「高学歴累進課税」みたいなものだから、国民は無理にレベルを上げなくなり、やがて国は衰退する。
これは「クーデター」路線一直線ですね。
※ところで近況ノートはご覧頂きました?
作者からの返信
高レベルは税金高い。
でも、優遇枠があるので節税は可。
これが今までのやり方だったんですけど、魔王軍がいなくなって、冒険者、傭兵の需要が減って、口減らしに動いているのが今の状況。
そりゃ急いで転職しますよ。
ノートは拝見させていただきましたよ!
第34話 契約違反にはならないへの応援コメント
ほら! そりゃあ「クーデター」に出たもの勝ちですよね。
絵を描いたのはペコニアでも、それに乗ったのはインジェヌオ伯爵シャルルですからね。
インジェヌオ王国になるのでしょが、問題は「名君」であるかはかなり疑わしいですね。
作者からの返信
悪魔の口車に乗っちゃうような人ですからね、伯爵。
いずれはボロを出しますよ。
第33話 貴族になるという事への応援コメント
ティエラさんはアッサリと所有権の罠に気が付きましたね。
(当然と言えば当然ですが)
悪魔を国民に迎えること自体が、政治体制の大変換、「クーデタ」としてジャン国王に反旗を翻すべきなのです!
作者からの返信
使って信じず、といったところでしょうね。
能力は買うけど所詮は悪魔。
契約で縛ってこき使う、そうジャン王は目論んでいるのです。
第32話 意外な提案への応援コメント
先ずはティエラが養子の養育権を主張して、扶養に入れながら再婚すればいい。
行政としては、夫の名義が変わっただけに過ぎない。
さてと、男爵位なんて受けていいことが有る訳が無い。
爵位を得ると言うことは、土地の所有権を王国に譲る行為だ。
私有財産のままで無ければ不動産財産が無くなる。
作者からの返信
モロコスを切り捨てる前提ならいけますけど、「処罰されたテンプル騎士団の残党」って看板がある限り、世間体は最悪ですから、波風立てた時点で詰みかねません。
恩赦の取り消しとかね。
封建的と言いますか、国土は全部王家の物で、封土として各貴族に出されている感じです。
開墾権、経営権を付与されて、上級貴族は下位の貴族家を許可があれば創設する事は可能。
いわゆる「分家」扱いで。
ただ、今回のケースは従属関係を結ばない貴族家の創設なので、独立貴族として王家との直接契約になります。
開拓民に開墾させた土地をそのまま王家に差し出す形になりますので、伯爵にとっては経済的にマイナスですが、国王の心象を良くする点ではプラス。
第8話 自堕落な生活への応援コメント
こんにちは~
>受け取った賞金を、僅か1年で半減させるほどに浪費していた。
このままでは本気で廃人にでもなりかねない。
→心折れちゃったのですねえ
>なにしろ、その感じ取った気配とは、魔王軍幹部『八つの悪意オォト・マリーツィア』の生き残り、“金欲”のペコニアであったからだ。
→ペコニアという名前はかわいらしい♡
作者からの返信
家族と目標を同時に失ったので、一気にやる気が削がれてしまった感じですね。
大人しくティエラと引っ付けば良かったんですが。
第34話 契約違反にはならないへの応援コメント
面白いです!
難しそうな税金のことが分かりやすく解説されているだけでなく、ディビドたちの軽快なやりとりや人格、RPGにお決まりの要素や裏技などがじっくりと包み込み染み渡るようで、面白いと心の中で何度も呟いてしまいました。
まさかティエラがこんなにカッコいいキャラだったとは、勇者一行時代のエピソードからは想像ができませんでした。お気に入りのキャラです!
作者からの返信
パーティー4人にはそれぞれのストーリー上の役目を持たせ、それに合わせて性格やらをはめ込みましたからね。
分かり易く税や法をエンタメに落とし込み、楽しんでもらえるように書いたんでね。
ティエラは本作で1,2を争うキーキャラです。
問題への気付きや解決の発起点は、彼女が中心にいますので。
第100話 新しい勇者(悪魔付き)への応援コメント
完結お疲れさまでした。(ぎりぎりですみません)
「税」の在り方について勉強になりましたし、考えさせられるものもありました。
異世界コメディでは最高でした!
>凸( ‾▿‾ ) チャンヅケデヨベ、クソボンボン
最後まで絵文字がかわいかったですよ!
作者からの返信
最期まで読んでいただきありがとうございました。
経営者としての実体験や過去の事件なんかを参考にしながら、ファンタジーに調理してみたのが本作です。
お楽しみいただけたのでしたのなら幸いです!
第100話 新しい勇者(悪魔付き)への応援コメント
夢神 蒼茫さん
読み終わりました。
『税金』と『法』を武器にした異世界コメディとして凄い面白かったです。
これからレビューを送りますね!
ここまでの執筆、お疲れ様でした。
作者からの返信
こちらこそ長々と読んでいただけて光栄の至りです。
ありがとうございました!
第38話 ここは託児所ではありません!への応援コメント
うわー…可愛いに生意気が加わり魅了状態とは…魅了のレベルが上がったら手におえなくなるのでは…リボンちゃん様を崇める人が出てくるんじゃ(・・;)
また読みに来ます!(^^)
作者からの返信
可愛いは正義!
これは揺るがぬ真理!
またお時間のある時にお越しください!
第6話 マインカード (1)への応援コメント
こんにちは~
>税金についてあれこれ考えている内に、普段使いしている道具も、それで賄っていることをようやくにして認識したデビィド。
とっくの昔にそれを認識していたティエラは、少し苦笑いだ。
→ティエラは冷静ですね!
>国民一人一人に魔術具を配布するってのが、もはや狂気の世界よ
→重すぎる負担……!
>知識の信奉者でもある大魔導士の話は実に興味深く、ティエラの話をさらに集中して聞き入った。
→うんうん聞いちゃう
作者からの返信
ようこそ~。
税金は重くとも、正しく使われてさえいればいいのですよ。
特に、魔王軍倒すために全部賭けていたのが王様ですから。
第70話 リボンちゃんの剣舞 (2)への応援コメント
堂々と罠に嵌めるとは!やはり悪魔、そして魔王…のフリをしている方達なのです((((;゚Д゚)))))))
しかし実力行使で止めるのは困難。万事休す!?(>人<;)
作者からの返信
罠は仕掛けるタイミングが重要ですからね。
そういう意味では、魔王側の仕掛けるタイミングは完璧。
第30話 相応しき職業と仕事への応援コメント
やはり、ここは「勇者パーティ」という外交カードを切れば、全て丸く収まるのではないでしょうか。
「そう言えば、巷にクーデターを企む者も居るようですねー。わたしたち勇者パーティーが手を組むのはどちらが良いのでしょうかねー?」
このくらいのブラフで乗り切って貰わねば。
作者からの返信
為政者視点だと、魔王を倒した勇者パーティーの処遇は難しいですからね。
金や地位で懐柔するのが普通の発想。
ただ、テンプル騎士団の不祥事もあったため、結果として勇者パーティーと国王側に亀裂が走ってしまった。
悪いのは不祥事を起こした側ですし、勇者パーティーもそれは理解していても、国王側がより警戒度を増してしまったという結果が生じてしまったのが、今というわけです。
下手に突いて騒乱が発生するのは避けたいけど、だからと言って下がるわけにもいかないと考えているのが、両陣営の発想。
第29話 伯爵との会談への応援コメント
ペルソナ・ノン・グラータ。
この扱いを受けるとどうなるんでしょうか。
国外退去。
王国民資格剝奪。
願ったり叶ったりじゃないですか。
そもそも王国民であることが、全ての元凶なのですから。
作者からの返信
モロコスは身軽ですし、デビィドも借金取りから逃げると言う意味からそれもアリですが、他2人はそうもいきませんからね。
ティエラとスオーラからすれば、引き取った孤児を見捨てる事になりますし、石にかじりついてでもどうにかしないといけませんから。
第28話 意見の相違への応援コメント
ティエラさんの冷静な判断が良いですね。
とにかく今回の領主の招集は急すぎる。
つまりは思わぬ墓穴を掘っている可能性すらあります。
作者からの返信
周囲にペコニアがうろついているのは確定ですからね。
警戒はしますとも。
第26話 それぞれの事情への応援コメント
長年、苦楽を共にしていただけあって、勇者パーティは素寒貧でも一見不安要素が無いように見えますね。
そもそも魔族を王国民にすること自体、どうなんだって感じですが。
優良な民ですら、魔女狩りが行われた中世ヨーロッパを思い起こすと何だかなーっと(笑)
とにかく納税問題だけクリアすれば、敵の無敵防御は無くなるはず。
王国民である以上、脱法行為を見逃さなければ付け入る策が有りそうな気がいます。
作者からの返信
契約で縛ってしまえば、利用価値はあると判断する事もあります。
事実、ジャン王との契約の中に、「魔王軍残党の鎮定を行う事」と言うのが含まれていますから。
厄介な敵が配下になれば、という思考。
第69話 リボンちゃんの剣舞 (1)への応援コメント
ペコニアさんたちも虎視眈々と裏切る機会を狙っているに違いありません!仮に大義名分ができても、徴税官の2人を契約もあって攻撃できないですし( ;´Д`)
作者からの返信
約束は守る。
破った者にはペナルティー。
ゆえに、ルールや契約の穴を見つけて突く。
それに成功した者が勝ちを得るのです。
第12話 納税は国民の義務です!への応援コメント
魔王軍の生き残り&転生魔王少女がまさかの徴税官という方法で勇者に復讐にやってくるという展開!新しくて面白い設定でね。
税金は分かっていても地味に痛いですもんね。
作者からの返信
誰も納税からは逃れられる事はできない。
そして、その徴税の役目を魔王自身が請け負うとどうなるのか。
勇者としては最悪の組み合わせです。
魔王(税金)からは逃げられんのだ!