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  • 考察への応援コメント

    なるほど。改めて比較していただくと、違いがとてもよくわかりますね。
    私は特に意識していませんでしたが、作品のトーンや場面に合わせて書いていました。
    創作に新しい気づきをくださって、ありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
    作品のトーンや場面に合わせて書く。とても大切なことですね。
    私も適切に使い分けできるようになりたいものです。

  • 考察への応援コメント

    私は、*バージョン1*において、
    事実や状態を丁寧に描いて、そこから心情の移り変わりを想像させる、
    そんな文章に憧れていました。

    でも、私の場合実際は、まず第一項はセリフだけの場合が多く、
    その間に状況説明を加えて、かろうじて小説らしくしていたりします。
    さらに挑戦的なのは、状況説明すらセリフで語らせようとしたり。
    気が付くと、ラジオドラマの脚本みたいな文章になっていて、
    私の脳内を再現すると、こうなっちゃうんですね。
    それは*バージョン3*に近いものなのでしょうか。

    また、複数の登場人物がワチャワチャする群像劇の場合、
    どのスタイルを取るかで、
    混乱を避けて、単純なわかりやすさを求めるにしても、
    重要な選択となりそうです。

    途中でスタイルが変わるのもあり?でしょうか。
    一人称でも、Aさん目線、Bさん目線、と変わる作品もありますし。

    いずれにしても、勉強になりました。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    ムーゴットさんのコメントをいただいて、ふと自分の作品を省みてみました。
    私は1.5くらいが理想で、それを目指して書いてきたことが作品からもわかりますが、同じ作品の中でも1~3の間を無意識のうちに微調整しながら行き来している部分があると気づいて驚きました。

    ムーゴットさんの作品は、私は第一印象として「独特なスタイルだなあ」という感がありました。正直、初見では面食らってしまったといいますか……。
    セリフがメインであることでサクサク読めるのは良い点だと思います。でもときどきセリフが説明的になったり想像で補いきれない部分が出てくることは少しだけ残念……。
    いや、しかしそれによってむしろ想像力を刺激され自由に世界が広がっていくというメリットもありますね。
    偉そうにすみません。

    自分が文章を書くときは、情景描写めんどくせーという思いと、描写に凝りたくなる性分とが、矛盾してせめぎ合って折衝した結果が文章になっている気がします。
    もちろんさらっと出てくることもありますが——って、ちょっと話がずれてきてしまいましたね。

    極論、自分が書きたいように、書き続けられるスタイルで、書いていけばいいような気がします。
    ただし、より高みを目指すならば自覚を持って日々鍛錬。

    今回この考察を書いてみて、私自身も勉強になりました。
    これからも頑張りまっす!

  • 考察への応援コメント

    たしかにかなり違いますね!
    わたしは一人称を使いがちなのですが、三人称を使ってる作品は大体2番です。
    書きやすさなのかなあ? 完全なわたしの好みだと思いますが……(・・;

    三人称は俯瞰といわれていますが、その中でもかなり違うんですねえ……。
    勉強になりました!

    作者からの返信

    つきレモンさん、読みに来てくださってありがとうございます!

    そうですよね、けっこう違いますよね。自分で書いていても思いました。
    一人称使いがち、わかります。自分の場合は、人名を考えるのが億劫で……(^^;)
    ただ三人称を使うなら、1.5くらいですかねえ。人によって違うし、違うということが創作の世界の面白さだと思います。

    新たな学びのきっかけになれたのなら、著者として嬉しい限りです!

  • 考察への応援コメント

    私の場合は、次元の違った問題で、セリフが書けません。お陰で、ラブコメが書けないだろうと思っています(そういう歳でもないですが)。セリフなしのラブコメ、書いて下さい。

    作者からの返信

    セリフが書けない、ですか。それは一体どういうことで……?
    セリフ無しラブコメはなかなか難しそうですねえ。
    難しいからこそ、うまくやれば面白くなりそうでもありますが……。
    年齢は関係ないので、フミヤさんも今からでもチャレンジできると思いますよ!

  • 考察への応援コメント

    自分が書きやすいのは三人称単(一元)視点で、2と3の中間くらいのような感じになっていると思います。
    1のような三人称客観視点は、キャラクターの内面に触れないところに難しさを感じます(キャラの内面を書いてナンボという作風なので)。

    作者からの返信

    くまのこさん、読みに来てくださってありがとうございます。
    キャラの内面に触れるか触れないか。ここは大きな分岐点ですよね。
    ちょうどいいバランスを取る感覚を養っていきたいです(^^)


  • 編集済

    考察への応援コメント

    私的には、

    1,は小説じゃなくてもいいかなーっと思う感じで

    2,3,は、いいですよね小説読んでいるって感じがします
    ただ、3までいくと一人称が欲しくなるかもーです。

    私は自分で書きだしてみて、なんとなく合う文体で書いてます。
    良い手としては混乱さえしなければ、一つの小説の中で文体を変えてもらっても全然平気ですけどね。

    ーーーー

    小説は内省が得意なので、内省がないなら漫画でもアニメでも映画でもゲームでいいかなと思いました。

    これでわかりますかね?

    逆に言うなら、他の媒体は内省を表現しずらいから、アクションや画や俳優の演技で作品をみせますけど、小説は直で表現できますから、それを使わないと意味がないかな?と。

    それと、音楽も直接内省を表現するから、すぐ泣けてしまうのかも。

    あ、感覚で書いているので言っている事が変だったらゴメンナサイ。

    ……ただこんな事言っている私も三人称で書いていると状況だけを書いてしまっているような気がします、反省せねば……

    作者からの返信

    イニシ原さん、読みに来てくださってありがとうございます。

    ほう、一つの小説の中で文体を変える、ですか。それはなかなか高等テク。
    場面にあった文体で書ければよろしいのかもしれませんが、難しいもんですね。

    1が小説じゃなくてもいいかなと思うとは、どういう意味かもう少し知りたいです。
    3が一人称が欲しくなるのは賛同ですね。ちょっと今回は誇張しすぎました笑

    貴重なご感想をありがとうございました!

    ――――

    丁寧に解説してくださりありがとうございます(^^)
    なるほどそういう意味でしたか。よく理解できました。

    私は、小説や漫画、映像作品などがそれぞれの「役割」を与えられて棲み分けするよりも、重なり合って存在していていいと思います。
    「漫画的な小説」とか、「映画的な小説」とか。内省と外観の比率を作者や対象とする読者の好み・特徴に合わせて好きに調整していけばよいのではないか、と。

    愚考ですが、イニシ原さんのお考えを聞いて考えたので書いてみました。
    考えを深める機会をくださってありがとうございます!

    編集済
  • 考察への応援コメント

    私のような初心者にもわかりやすくまとめていただけて嬉しいです。
    個人的な好みですが、バージョン2だとわかりやすさ、読みやすさが適度なバランスを取っているように思えます。

    ちなみに私の場合、バージョン1で書いていたのが、文字数が少なすぎて追記を繰り返してバージョン2.5(?)みたいなものができることがあります(笑)

    作者からの返信

    志草さん、読みに来てくださってありがとうございます。わかりやすいと言っていただけて嬉しいです!

    そうですねえ、私も2が好きかなと思います。
    いや、想像の余地がほしいので1.5くらいでしょうか。

    でも書くとなるとなかなか思うようにいきませんよね。
    文字数とも相談しつつ、うまくできたら良いなあと思います。

  • 考察への応援コメント

    確かに三人称も様々ですね、考えたこともありませんでした、面白いです。

    勝手ながら、

    ①は、映像を別室で見ている、モニタリング的な印象
    ②は、ワンネス的≒集合的無意識的超自我の思念の印象
    ③は、作中登場人物には見えない、認知しえない具象的実況者(発言者の霊体、スタンド?る)が、同じ空間におり、逐一代弁している印象

    を受けました。

    作者からの返信

    加賀倉さん、読みに来てくださってありがとうございます。
    それぞれの印象、興味深く読ませていただきました。

    難しい単語もありましたが、加賀倉さんのお言葉を聞いて自分なりに考えたことは、
    1は、物語の世界の外側からの視点
    2は、普遍的な見方
    3は、物語の世界の中にがっつりいながら物語の一部にはなっていない観察者
    ……という感じでしょうかねえ。

    うーん、頭を絞りながら考えを深めることができました。ありがとうございます。

  • 考察への応援コメント

     へー、どれも上手! だけど、バージョン3は、ちょっとしつこいな、この場面だけならいいけど、これが続くと、食傷気味になるかな、っていう予感がしますね。だだ、男女のドロドロみたいな心理描写中心に、というかそれをウリにするのであればアリかもしれません。
     こゆさんおっしゃるとおり、バランスはむずかしいものですね。

     比較対象してみて、よくわかりました。
     ありがとうございました。

    作者からの返信

    小田島さん、読みに来てくださってありがとうございます。お褒めの言葉もいただいて嬉しいです。

    バージョン3、読み返すと確かにくどいですね……。
    まあ、対比がわかりやすいように少し誇張したという部分もあるので、実際にこの形式で一本小説を書くとなったらもう少し考えると思います。

    男女のドロドロ、考えつきませんでした。いいですね!
    想像に任せない分、生々しい感情が伝えやすいのが3のよいところでしょうか。

    うまーく使えるといいなあと思います。