鳥の巣完成!

ダンジョン内部 ハーピィの通路、被鮫、ゴブリン達、ハーピィ達が橋をかけていた。


「コレデ カンセイダー!!」

「ようやく終わったぜ」

「やったー!!」

「イエーィ!!」

橋をかけ終わり、皆が盛大に喜ぶ。


「…これで『ボス部屋までの道は』終わったな」

「はぁ…」

「マダツヅク」

そして、打って変わり皆が落胆する。


「取り敢えず昼飯の時間だし一旦休憩だな、早いしボス部屋通って広場まで行くか」

完成した橋を渡り、ボス部屋の扉を 歩兵ヴィシャップの鍵で開ける。


スタスタトコトコ


「やったー!! 休憩!!」

「やったー!!」

「ミミズ!! ミミズ!!」

「サッキヨリ ヨロコンデル」


「ふふ、被鮫殿少しいいか?」

「なんだ?」


「見よ、妾の子が喜んでおる、あのまま山岳にいたら見れなかった光景だ、感謝する」

「そうかどういたしまして」ポリポリ

被鮫は恥ずかしそうに頭をかきながら感謝を受け取る。


「それじゃあ今日も美味しい食事、期待してるぞ。」

「了解!」



そして皆が広場に向かい被鮫の料理ができるまで雑談しながら待つ。


ワイワイ  ガヤガヤ



「ヒサメ キョウノメシハナニ」

「今日はゴブリン達は肉入りシチューと黒パンで、ハーピィ達は肉の代わりにミミズシチューだ、そしてデザート兼飲み物として前々から用意してたものがあるんだ期待しておけよー」


「タノシミ!」


「じゃ作るか、まずは鍋に切った肉を入れて焼き目がつくまで炒める。その間に別の鍋にそのままのミミズで同じことをする、もちろん別々のヘラだったりを使う、そして火が通ったら切った玉ねぎ、人参、ジャガイモを入れて、さらに炒める、玉ねぎが飴色になったら、水を入れてそこに潰したトマトと、とろみ用に小麦粉を入れて煮詰める、これでよそって切った黒パンを添えれば完成! シチューと黒パンだ!」


「みんなメシできたぞー」

「ヤッター」

「メシ メシ」


「わーいミミズシチューだー」

「みみずーみみずー」


被鮫は人数分の皿にシチューをよそって、皆に振る舞う。

「じゃみんないただいてくれ、俺はその間デザート兼飲み物を作る」


「それも楽しみーじゃ」

ぱく

「んんー美味しいー黒パンにミミズ乗せるとさらに美味しいー!」

「このためねぎも美味いなミミズ以外も最高だ、被鮫殿の料理はどれも美味いな」



「コッチモ ニクノセルト ウマイ!」


ぱくぱく もぐもぐ


「美味しそうにたべてるなじゃ、最後にあれ、作るか」

「まずはハーピィ勧誘の話の時から使えるかなって思って漬けていた瓶を取り出す、そしてその中身の液体を取り出して」

シュワシュワ〜

「切った果実を浮かべる、そしてさらに糖度の高い果汁を加えて混ぜる、はいこれで完成! フルーツポンチ!」


被鮫は完成した料理をみんなに振る舞う。


「何これー、果物浮いてるー」

「アワ ブクブクシテル」

「フルーツポンチだ、ブクブクしてるのは炭酸な」

「フルーツパンチ!」

ハーピィがふざけて叫びながら虚空に向かってパンチする。


「惜しいポンチ」

「タンサンッテ ナニ?」


「それは口の中でシュワシュワする飲み物だ、まあ試してみろすごいフルーツジュースみたいなもんだ」

そう言われゴブリンは初めてのものに恐れず、軽快に飲み干す。


ジュルルルルルルッ ンゴッ ンゴッンゴッ

「排水管かよきったねぇ」

「ナニコレオイs ゲェ↓エエエ↑ェエプ」

「飲ませた俺が言うのも何だが本当に汚い」

飲み干すと笑顔で感想を言おうとし、大きく豪快にゲップをする。


「おいしー果物の味ー」

「これは不思議な感覚だな、妾の口の中で弾けておる」


「そう不思議だろ、じゃ俺昼飯ヴィーノに渡しに行くから、食べ終わったらしごとの続きしてくれ、俺は後でそっちに行く」

「ヴィーノ殿は確かここのマスター? だったな、言ってまいれ」

「行ってくる」

スタスタスタ


「ヴィーノ昼飯の時間だぞー今日は肉入りのシチューと黒パン、そしてデザート兼飲み物としてフルーツポンチだ!」

「わぁ美味しそうー、私シチューに黒パン浸して食べるの好き!」

「それな、美味いよな」

「じゃ早速食べるね」

ブチッ チョンチョン

パク!

ヴィーノは黒パンをちぎってシチューに浸して食べる。

「美味しーやっぱり被鮫さんが作った料理は美味しいね、じゃ飲み物も」

ゴクゴク

両手でコップを持ち、液体だけを飲むためフルーツを選別しながら飲む。


「! 美味しーけどなんかシュワシュワしてる何これどうやって作ったの?」

「これは炭酸だ、作り方は松の木の葉っぱを水に漬ければできるぞ、量産もできるから望めば毎日でも飲めるぞ」

「! じゃ明日も飲みたい!」

ヴィーノは被鮫に笑顔で語りかける。


「はいはい、じゃ俺は橋作りの仕事してくるから、そっちも魔物勉強とダンジョン拡張頑張れよー」

「はい!」


スタスタ

被鮫は歩いてさり、ハーピィの通路へと向かう。





「ヒサメ オカエリ」

「よう今どんな感じ?」

「ハーピィタチト ドコニハシ カケルカ ソウダンシテタ」

「どこに橋かけるか相談ね、で結局どうするつもりなの? 宝箱とか考慮しないといけないけど」

「それはここに住むことにした妾達に干渉しないところが良いな、だからあの木の上に橋をかけるのが良いと思うぞ」

そう言って遠くの木に向かって指を刺す。

「ワカッタ!」

「了解」


トントントン カンカンカン


「足場の加工終わったぞ、そっちはどうだ?」

「妾達の方も紐を結び終わったぞ」

「じゃあとは結び合わせるだけだな、反対側に飛ばしてくれ」

「わかった」


バッサバッサ

そうして何人かのゴブリンが反対側に送られ橋をどんどんかけてゆく。


その工程を昨日と同じく進め、ついに…


「建材なくなったー」

「了解! みんなー仕事終わったぞー!」


「ヤッター!!」

「ツイニオワッタ」


「確か宝箱置くのは、ヴィーノやダンジョンコアの仕事だよな」

「ソウ ヴィーノサマヤ ダンジョンコアサマノ シゴト」

「じゃ橋かけ終わったって報告してくるわ」

スタスタスタ

「イッテラッシャイ オレラハ イツモノ シゴトニモドル」







「おーいダンジョンコア、橋かけ終わったぞー」

「被鮫か、わかったあとでヴィーノと共に宝箱などの設置をしておく」


「そうだ、聞きたいんだけど広場からハーピィの通路行く時かなり下に下がるけど、ハーピィの通路を開放した時どこに入り口を置くの?」

「それはだな、ゴブリン、スワーム、ゴーストの3つの通路に分かれるところの空間あるだろ?」

「うん」

「そこの角に階段を置いて下の階層に下げさせる、そこにハーピィ、と残り2つの通路を上の階層と同じように作る」

「なるほど、なんかゲームの難易度みたいだな、上が簡単で下がむずくなるみたいな、実際そうだよねDP使える量が増えるからあとに作った通路が難しくなるよな」

「ああそうだ、ダンジョンの事よくわかって来たじゃないか、まあうちのダンジョンは一人一人に被鮫印のバフポーション与えてるから、上の階層が突破されるようなことがあれば、与えるバフの種類を増やせばいい」


「それ俺の仕事が増えるよな」

「そうだ、だが期待してるぞ今後も」

「…ありがと」ポリポリ


被鮫は照れくさそうにする。


「じゃ俺いつもの仕事しに行くわ」

「待て、今は来ている冒険者もいない夜中だ皆を集めて、次の第2階層の魔物の通路をどうするか決めるぞ」

「まじみんな集めんの? だる、確かゴブリン達、オークボさん、ヴァンパイア、スーワ、スワーム達、ゴブリンジェネラル、ハイスワーム、ハイレイス、サキ、ハーピィ達にハピネスだよな、あと進化して自我を入手したスポナーの奴ら、めっちゃ多い」

被鮫が指を使って全員の名前を言う。

「1人忘れているぞ」


「えっ誰?」

「ほら料理のために召喚したあいつだよ」




「あー雪ん子ね、あぶっね忘れてた」

「まああいつらは冷凍庫用のやつらだ、いなくてもいい、あと夜で人が居ないとは言え魔物を全員集結させるのはまずい、スポナーの奴らも連れてこなくていいぞ」


「じゃあ俺がさっきあげたやつらでいいんだな」

「頼む、私はゴブリン通路の奴らとハイレイスと、ヴァンパイア、サキ、オークボを呼ぶから被鮫はスワーム通路の奴らと、ハーピィ通路の奴らを呼んでくれ」

「了解!」

スタスタスタ


そうしてダンジョンコアはゴブリンの通路に向かい、被鮫はスワームの通路へと向かう。





「おーいみんなーいるかー? スーワ? 子供達ー?」


カチカチ

「パパー!」

「何ー」

「…パァパァ」

バッ

被鮫に会えて喜んだスワーム達が被鮫に飛びつき被鮫はそれをキャッチして抱き抱える。


「よう元気してるか? ダンジョンコアが呼んでるから広場に集まれだって、会議だぞー」

(結構重いな)

カチカチ

「会議ー?」

「初めてする」

「…ちょっと楽しみ」


「俺は他の奴ら呼んでくるから、ママと兄妹達を呼んできてくれ」

カチカチ

「りょうかいー」

「りょうかい!」

「…りょうかい」

「ふふ、俺の真似しちゃってー」ニヤニヤ

子供の尊さに被鮫はニヤけながらハーピィ達の元に向かう。


スタスタスタ


「おーいハーピィ達、ハピネスー、ダンジョンコアが会議したいから来いってー」

「んんむにゃにゃ、何ー、どーほー」

「ダンジョンコアさんが呼んでるのー?」

ギシギシ ギシ

眠たげな表情を浮かべてハーピィ達が飛ばずに橋をわたってくる。

バッサバッサ

「被鮫殿かこんな夜中にどうしたのだ?」

「ダンジョンコアが会議するから来いだって」

「そうか冒険者がくるから夜中じゃなとできんのか、わかった子達を起こしてくるから被鮫殿は先に行っておれ」

「了解、じゃ言ってくるね」

スタスタスタ


そうして被鮫は広場に戻り、後からハーピィ達がやってきた。


「おおみんないる、圧巻だなこれは」

「これがこのダンジョンの全貌か、すごいな」


「あっ被鮫さん みんなもう集まってますよぉ」

「ふん、被鮫遅いじゃないか、もうみんな集まってるぞ」

「ヒサメト ハーピィキタ コレデゼンイン」

と被鮫、ハピネス、スーワ、ヴァンパイア、ゴブリンが言う


「みんな集まったな、まあまずはハーピィ達の自己紹介でもしようか、私とゴブリン達と被鮫、サキ以外はあって無いだろうからな」


そうダンジョンコアが言うと、ハピネスが前に立ち自己紹介する。


「大半のものは初めましてだな、妾の名はハピネス、ハーピィクイーンのハピネスだ、そしてこっちは妾の子のハーピィ達だ仲良くしてやってくれ」


「アラタメテヨロシク」

「ヨロ」

「はじメマシテ ゴブりんじぇネラルだ!」

「初めましてハイレイスです、よろしくお願いしますね」

「ハジメマシテ オークボダ」

「むーむー」(俺は挨拶しなくてもいいよな)

と皆が元気よく挨拶した、1種族を除いて…


「ハーピィですぅ」ガタガタガタ

カチカチカチ

「なっなんか怖いよー」

「ママ! 助けてー」

「…被鮫パァパァ」(泣)

「あっ案ずるな子供達よ、はーっハーピィ程てっ程度私がなななんああ」ガタガタガタ

とスーワとスワーム、ハイスワームが本能的に怖がる。


「そこまで怖がられるとなんか悪いな、まあよろしく頼むぞ、スワーム達よ」

そういうが、ハピネスの後ろではハーピィ達が目を輝かせながら涎を垂らす。


「食べないでくださいね、あっ私はここのダンジョンマスターのヴィーノです。よろしくお願いします」

「おおそちがヴィーノとやらかよろしく頼む、雲のような白いはだ、麗しいぞ」

「あっえ あっありがとうございます…」 テレテレ

(肌を褒められるの初めてだな…でも案外嬉しい)

ヴィーノは頬を抑えて恥ずかしそうにする。


「そしてこの場を借りてゆう、皆のもの妾達を受け入れてくれて感謝する、そちらに恩を報いれるよう、妾たちは全力でダンジョンを守護しよう」


「こちらこそダンジョンにきてくれてありがとうございます」


「じゃ挨拶は済んだな、今日集まってもらった理由は皆に次の通路に配置する魔物を決めてほしいからだ」

「なるほど、前の会議と同じ内容ね」



「そうだから緊張とかはしなくてもいいぞ、特にハーピィ達、初めてのことで緊張するだろうが大丈夫だ」

ダンジョンコアがそういうとヴィーノが立ち上がりダンジョンコアと一緒に会議の中心として進める。

「今通路の1つはハーピィで埋まってて残り2つをみんなに決めてほしい、案がある魔物は手を挙げて言って」


それで被鮫は最初に手を挙げる


「はい、被鮫さんどうぞ」

「俺前も言った通り詳しくないからパス」

「ダメだぞ」

「まっまあ、被鮫さんは異世界の知識で何とかできるか考えてください」


次にハピネスが手を挙げて喋る


「実は妾達もダンジョンには詳しくないからパスしようかと思っていたんだが…」

「…まあ被鮫と一緒に案を考えていてくれ、次誰かいるか?」


カチカチ

「はいはい、ダンジョンコア様!」

複数のスワームの中1人が代表して手を挙げる。


「おっ元気だなスワーム達なんだ?」


カチカチ

「あのねあのね僕たちは硬くて頑丈だから、その反対に火力が高くて力持ちな魔物はどうかな?」


「なるほどないい案だが、火力が高いやつは比例してDPが高いんだよな、まあいい案として保留にしておこう」


「私にいい案がありますわ」

「何だハイレイス」

「最近ゴブリン達に装備を買い与えたでしょう? だから私たちと同じ種族で鎧をつけた、カースドアーマーやカースドウェポンなどどうでしょう?」


「いいなそれゴースト達が憑依した武器防具ね、いい案だと思う上位種にゴーストアーマーやデュラハンなどがいるからボスも簡単に決まる。採用だ!」

「やったー!」

ハイレイスは飛んで宙を舞い全身で喜びを表す。


パチパチパチパチ

「オメデトー」

「おめデトウ」

「オメデトウ」

「よかったな」

それを見て他の皆が祝福する。


「あっあと1枠誰かいい案はありますかー?」


「ほい、ハピネス達と相談していい案考えたぜ」

「それはよかったです、じゃあ被鮫さんとハピネスさんどうぞ」


「妾達の考えは罠を敷き詰めた通路はどうかという提案だ」

「そーそー前の4人組の襲撃あっただあろ? あの時罠も大活躍してくれたからな、いい案だと思うんだがどうだ?」


「うーん悪くないんですがうちのダンジョンのコンセプトは様々な魔物を置く事なので残念ながら却下です」


ショボーン

「そうか…」

「ちぇ、だめかー」


2人が残念そうにしてるとオークボとおもんなゴブリンが耳打ちして、おもんなゴブリンが緊張しながら手をあげる。


「あ? あのおもんないやつが何だ?」

「アノ エット ソノ」

「ガンバレ オマエナラデキル」

緊張するおもんなゴブリンをオークボは励ます。


「オッオレノアンハ ウチノダンジョンハ バフデ マモノヲ キョウカシテルカラ

ハンタイニ アイテ ヲ デバフデ ジャクタイカ サセルノハ ドウダロウカ」


意外な案にダンジョンコアは一瞬呆けて称賛する。

「…冒険者にデバフを与えるか…いい案じゃないか! お前からそんなにいい案が出るとは思わなかったぞ、なるほど文字通り逆転の発想か、これで決まりだな最後に通路はデバフを持つ魔物で固めるぞ!」


「エッ イイノ? ヤッター ヤッタヨオークボ〜」

ポロポロズビビ

おもんなゴブリンは盛大に喜び涙と鼻水で顔を汚しながら、オークボに抱きつく。


「ヨクヤッタ ゴブリン」

なでなで

「ウン!」


「これで決まったな、第2階層のボス達と、スポナーの魔物達は強くしていきたいし、第2階層から通路を土で出来た通路じゃなくて、ハーピィ達のようにその種族にあった作りにしたいから、召喚等はDPが溜まり次第行うことにする」


「では皆さん解散です! DP集めや訓練、通路作りなど各自頑張ってください」

「ワカッタ ツウロツクリ ガンバル」

「了解、ポーション作りしてDP稼いでくるわ」


「でわ妾達は親睦を深めつつ訓練しようではないか」

カチカチ

「訓練頑張る!」

「でわ私はぁ 沢山卵産みますねぇ」


「私も、訓練頑張らないと、これでも一通路のボスだから」

「私もラスボスとしてふさわしい強さまで訓練をしようではないか」


そうして皆がそれぞれ自分の役目を果たし広場をさろうとしたその時!



「ダンジョンコア様〜、入り口での死体のふりしてきました、私が見て危険だと判断した冒険者の記録を報告したいのでお時間ありますか?」

広場にメデューサヘッドが現れる。



『…』

その瞬間ハーピィ達をのぞき皆に静寂が流れる。

「おや初めて会うな、妾はハピネスよろしくな」


「あっはい初めまして、というかみんななんでここに集まってるの?」

『…』


「…えっ嘘でしょ私抜きでみんなで集まって会議かなんかでもしてたの?」

「おい」

ぷいっ

そういうと被鮫はこいつ忘れてんじゃねーかとダンジョンコアを睨み、それに反応してダンジョンコアはそっぽを向く。


「せっかく進化したのにまだこんな扱いなの」ショボーン


「まあ報告聞くから話せ」

「はぃ」ショボーン



─────────────────────────────────

魔物の進化


魔物はレベルが上がる又は条件を満たすあるいはその両方で進化する、

進化は一種類だけではなく同じ種族が別々の魔物や魔族に進化ツリーが分かれる

ゴブリンの場合、ホブゴブリンからハイゴブリンではなく、ホブゴブリンから役職持ちのアーチャーゴブリンなどに進化する。


進化には珍しい、レア進化いわゆる突然変異や、先祖返りなどがある



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