帰宅(最終回では無い)
サイスタの街、市場内、今日も今日とて、被鮫達は商売をしていた。
「揚げたオーク肉にレモン汁トッピング!」
「はぃ 大銅貨6枚に銅貨5枚ですぅ」
スッ
サキが客に笑顔向けながら手渡しで、注文の品を渡す。
「あっありがとうねサッサキちゃんこれお代」
「またのお越しをお待ちしておりますぅ」
「なんかサキ目当ての客多いな、サキが可愛すぎるのかロリコンばっかなのか? どっちだろう」
「むーむー」(どっちもだろ、てか俺のことかわいいって言ったw?)
かわいいと言われてサキは顔をニヤつかせる。
「何でだろ、言葉伝わらないのに幻惑状態の顔で何言いたいか手に取るようにわかる。」
「被鮫さん揚げオーク4本追加でぇ」
「あっ了解」
ジュージュ ガヤガヤ
そうして商売を続けていると見知った顔が近づいてきた。
「おはよう被鮫にスーワちゃん。営業停止から復活したから来たよ」
「ひっ久しぶりです。被鮫さんにスーワちゃん」
見知った顔なら遠慮いらないと、被鮫は顔を上げてヒイロたちを見る。
「よう! ヒイロにトーシ来てくれたんだな」
「ああ、被鮫の料理を食べくてな」
「一緒に依頼行ったきりなっなので、また食べに来ました。ちっちなみにその子は?」
「おう、こいつはうちの看板娘のサキだ。無口だけど人当たりがいいぞ」
紹介されて笑顔を向ける。
ニコ♪
「よろしくな、サキちゃん」
「こっこの子も奴隷なんですね、よろしくお願いします」
「まあ扱いはスーワと同じだから安心してくれ。」
「その節はごm...あれ? あれって僕が全面的に悪かったっけ?」
ヒイロは謝ろうとするがふとじぶんに非が少ないことに気づく。
「その節はこっちが全面的に悪かったな、まあ水に流してくれ串焼き安くするから」
「そっそうです。えーとフォレストファイアドラゴンの串焼き2本に、揚げオーク肉の串を2本ください」
「了解、大銅貨20枚だけど15枚でいいぜ」
「ありがとう、ほら15枚」
「1 2...15はいピッタリですぅ サキちゃん渡してぇ」
サキは被鮫から串をもらいそれをトーシに手渡しする。
スッ
ニコ♪
そして被鮫の知り合いっぽいから、注文品を渡す際にかける魅了を弱めにした。
ドキ!「あっありがとうございます サッサキちゃん可愛いですね」
「はぃ サキちゃんはかわいいですよぉ」
「そうだ被鮫、確か調合スキルも高かったよな、モグ、ふふってほひいホーション、ゴクン、があるんだが時間あるか?」
串焼きをおいしそうにほおばりながら言う
「作ってほしいポーション? レシピと材料くれるならタダでいいよ。あと時間は夕焼けの時に俺らが借りてる宿に来てくれ」
「タダはさすがに申し訳ないから払うよ、そして夕焼けに宿屋ね待ってる」
そうしてヒイロとトーシは串焼きを食べながら市場を去る。
「スーワ、サキ、今日は用事ができたし、材料も少ないから。今日は早めに切り上げようぜ」
「わかりましたぁ」
「むーむー」(オッケー)
そうして影が伸びる時間に近づく前に被鮫達は屋台を閉め、宿屋でヒイロ達に合流する。
「よぉ待っていたぜ」
「待たせて悪かったね、早速だがこれがレシピと材料だ作ってくれるか?」
ヒイロは被鮫にレシピの書いてある羊皮と、材料と、報酬の銀貨を渡してきた。
「これがレシピね、作るからスーワ読み上げてくれ」
「えっとあのぉ」
「どうしたんだ?」
何かを言いづらそうにしているスーワに不思議に思う。
「読めません」
「えっ」
「そもそも文字よめるの私たちの中でわぁ オークボさんだけですぅ」
「そっそういえば文字習ったとかなんとか言ってたような...」
「むーむー」(クソ無能が!)
被鮫とスーワが読めずに慌てて、それをサキは呆れてみていると、問題があったと思いヒイロが近づいてくる。
「どうしたんだ被鮫なんか問題か?」
「俺ら誰1人文字が読めん」
「えっ冗談だろうだって被鮫は貴族関係者の...」
「あーあれだ文字習うより調合や料理させられてて、レシピとかは読み上げてもらってたんだよ」
被鮫はとっさに嘘をつき、誤魔化す。
「そうだったのかじゃあ僕が読み上げよう」
「助かる、ちなみに何のポーション作るんだ?」
「風魔法耐性を得る、風よけのポーションと空中でゆっくり落ちるようになる、低速落下のポーションだ」
「ほーんかなりピンポイントで何かを狩ろうとしてるな」
被鮫はポーションの具体的な用途を勘ぐる。
「はは、そうだよ今回はハーピィの討伐依頼を受けたんだ、最近遠くから来たみたいで生態系を破壊するからと、討伐依頼が出たんだ」
「それでハーピィは風魔法で攻撃するので風よけのポーションで対策し。低速落下のポーションでハーピィにつかまって空から落とされても無事で済むように...はっ!」 カァー
トーシが早口で説明し始め周りが聞くために静かになると、それに気付き、恥ずかしくなり黙りこく。
「おーだいぶ早口だったな」
「まあそういう事でその2つのポーションが欲しいんだ」
「了解、じゃ読み上げてくれ」
ヒイロが羊皮を持ちレシピを読み上げる
「まずは風よけのポーションだ。風車草の葉っぱを...して完成だ!」
「ほいできたぜ、次も頼む」
「早くないか? 僕がしゃべるのと同じ速度で作ってたよね」
「レベル高いから、あとたくさん作らされてるからな」
被鮫は遠い目で天を見上げる。
「そっそうかじゃあ次のポーションの作り方を言うぞ」
被鮫は完成したポーションをわきに置き、次のポーションを作る準備をする。
「次はハーピィの羽で水を混ぜて...して完成だ!」
「ほいこれも完成だ。楽な仕事だぜ」
「はやいね、じゃもらうね。報酬の銀貨は材料と一緒に渡したから受け取ってくれ」
「了解、じゃまたな」
「ああまたな」
「まっまたね、被鮫さんに、スーワちゃん、それとサキちゃん」
そうして2人が帰ろうとするとヒイロが何かを思い出したかのように振り向き、戻る。
「あっ忘れてた被鮫、鉄の牙のおじさんから言伝を預かったんだ。鎧が完成したって、じゃ今度こそまたな」
「了解またな!」
そうして今度こそ2人は帰る。
「じゃスーワ、サキ今日は早めに屋台を切り上げて、時間あるから。鉄の牙に行って鎧うけとってダンジョンコアに見せよう。」
「そうですねぇ 完成した鎧がサイズなどがよくないとかになったらよくないのでねぇ」
「むーむー」(じゃ行こうぜ)
サキはスーワに手伝ってもらい被鮫の頭に乗り、鉄の牙へ向かう。
トコトコ スタスタ
カランコロン
「おっさん! 鎧受け取りに来たぞ」
「おう完成してるぜ、ほら見ろ!」
鉄の牙の店主はカウンターの下にもぐると、ピカピカに光る鉄の鎧を1つ出した。
ピカーン
「おお、いい出来だね知らんけど」
「いい出来だぜ、試しにスーワちゃんに着させな、サイズはその子ようだしな」
「わかりましたぁ」
「あっちのカーテンの奥が着替えれる場所だ、もう1つの鎧はそっちにおいてある」
「準備良いね」
スーワはカーテンの奥に行き数分後、鉄の鎧に身を包んだスーワが現れた。
「ピッタリですぅ」
「だろ、さすが俺。目分量で完璧なサイズを作り上げた」
「じゃ会計するわ、4箇所で金貨4枚で、2着分だから金貨8枚でいいんだよな?」
「惜しい、鉄鉱石分込みの値段だそれは。お前らは鉄鉱石持ってきてくれたから金貨4枚でいいぜ」
あまりの安さに被鮫は驚く。
「いっ良いのか? そんなに安くしてもらって」
被鮫は驚きつつも支払いをする
「おうよ、お前らがくれた鉄鉱石があまりにも多すぎてほかの依頼にも使ったからな。問題はない! ちなみに前に20着分ほしいとか言ってたが追加で依頼するか?」
「それは先に俺らのボスにこの鎧を見せて、出来を見てもらって許可が下りたら、依頼するわ」
「わかった、なら出来は完璧だから先に残り18着分作っておく。例え許可が下りなくても需要があるから問題ない!」
「気が早いな、まあ素人目に見てもかなりいい出来だから多分、依頼することになるわ」
「じゃ俺ら帰るわ、じゃあなおっさん」
「おうよ、また来てくれよ!」
そうして被鮫は荷車に鎧を乗せ、街を出てダンジョンに戻る。
トコトコ スタスタ
「ただいまー」
「ただいま帰りましたぁ」
「むーむー」(帰ったぜ)
被鮫達が帰って来ると入口に少女の頭が転がっていた。
「うわ早速誰か死んでるじゃん若いのにかわいそー」
被鮫がそう呟くと頭が喋り出す。
「死んでないわよ何いってんの被鮫」
「うわぁぁぁ」
ドン
被鮫は驚き頭を蹴飛ばす。
「いったああぁ、何すんのよ被鮫」
「しゃっ喋ってる…」
蹴飛ばされた頭はよく見ると首の代わりに蛇の尻尾があり、白い髪の毛の数本は蛇の頭で構成されていて、目は赤く蛇のような縦線が瞳の中にある三白眼で、肌色の肌をしていた。
「むーむー」(はじめましてだなスーワこいつ知ってるか?)
「いえ知りません 私たちがいない間に生み出された魔物でしょぅ」
「むーむー」(そうかつまり俺の後輩だな。よろしく蛇頭ちゃん)
「初めましてですぅ 蛇の魔物さん」
「後輩の分際で生意気ね、私はあなた達の先輩よ」
衝撃の事実に3人は驚く。
「俺らの先輩!? でも俺がいた時はオークボさんとゴブリン達、そしてヴァンパイアだけのはずだぞ」
「被鮫だけは後輩じゃないわね。被鮫は私の先輩でもあるしほとんど同時期だから同期でもある。ねっこれで誰かわかるでしょ?」
「…全然わからんスーワはわかる?」
「誰でしょぅ?」
蛇頭の子は悲しそうに落胆する。
「嘘でしょ、何で誰もわからないのよせっかく進化したのに、いつも忘れられてばっかり。私よ私、ストーンスネークよ」
ストーンスネークと聞いて思い出したかのように被鮫は反応する。
「あっあーあいつか卵持ってきてくれてたストーンスネークね。なるほどなるほど、確かに俺がきた次の日ぐらいに生み出されたから同期でもあるわ」
「…ストーンスネークゥ?」
「むーむー」(聞いたことないな)
存在が知られてないことにストーンスネークは驚愕する。
「嘘でしょ私のこと知らないの? いやチャーミングサキュバスはいいとして、スーワも私もこと知らないの?」
「誰ですかぁ?」
「そんなぁ」ショボーン
ストーンスネークは肩はないが、肩をガックリと下ろして悲しそうにする。
「じゃ今自己紹介しなよ。進化して名前も変わったんだろ?」
「ええそうね、私の名前はストーンスネーク改め、メデューサヘッドよ。進化して喋れるようになったわ」
「そうか、んじゃこれからもよろしくな」
「ええそうねよろしく被鮫」
「でわぁ 挨拶もし終わったのでぇ 私たちはダンジョンコア様に会いに行きますねぇ」
「わかったわさよなら、私は卵回収以外に新たに死んだ頭のふりをして門番する仕事があるから」
「そんな仕事が増えたのか、てか振りとはい死んでんじゃねーか」
「でも蹴り飛ばしたことは許さないわ、覚 え と き な さ い よ」ゴゴゴゴ
「おっおうすまんかった」
あまりの剣幕に被鮫は謝罪しダンジョン奥に戻る。
「おーいダンジョンコア鉄の鎧とアクセサリーもってきたぞ〜」
「おうお帰りみんな、商売はどうだ?」
「むーむー」(俺のおかげでバッチリだ。むしろ材料が切れそうになってる)
サキが朗報を伝える。
「そうかそれは良かった、で次は鉄の鎧とアクセサリーはどうだ?」
「あるぜ。だけど鉄の鎧は金の問題と、これでいいかなっていう問題で2着しかない」
被鮫は鎧をダンジョンコアに見せつける。
「どれどれ…ふむ。いい鎧だなあとは」
ダンジョンコアは空中をタップすると光が現れ、そこからゴブリンが現れる。
「ゴブリンこの鎧を着てみろ」
「ワカッタ」
ガチャガチャ
鉄の鎧を着たゴブリンは見た目だけなら小さな騎士のようになった。
「どうだ着心地はどうだ?」
「イイカンジ」
くぐもった声で返事をする。
「それは良かったじゃあ鎧はこれでいいな。被鮫残りの人数分発注してくれ。じゃあ次はアクセサリーだ見せてくれ」
「まずは俺からだな、俺からは石化封じの手鏡だ! 正直選んだ理由は手鏡が欲しいからだけど、まあデバフ無効はあって損はしないだろ」
被鮫が持っていた手鏡を出して、見せつけ、渡す。
「石化無効ね、戦う際にはこちらとしては役に立たないが宝としては価値がかるな。この辺は石化能力を持った魔物が多いからな、いい選択だ」
「…えっまじ褒められたんだが!?」
被鮫はダンジョンコアに純粋に褒められて驚愕する。
「どういう意味だ」
「いや普通に褒めて来るとは思わなくて…とりあえず次スーワかサキ、どっちか自分が選んだアクセサリー出して」
「何? アクセサリーは1つ2つだけじゃないのか?」
「おう、サキが店主を魅了して無料で人数分買えたんだ」
「サキとはチャーミングサキュバスのことだな、よくやった偉いぞ」
ダンジョンコアがサキを持ち上げ褒めたおす。
「むーむー♪」(えへへ、まあこの俺だからなダンジョンコア様)
「それで何を持ってきてくれたんだ? 『サキ』は?」
ダンジョンコアが『サキ』というとサキの体が光だす。
「むーむー!?」(何これ何これ!?)
「これはネームドになった証だ。サキが大きな仕事をして、これからにも期待してるからつけたぞ」
「むーむー」(おっ俺に期待! おう任せろ!! 期待に答えて目につくみんな魅了して俺のハーレムに入れてやる!!)
褒められてサキは大喜びしはしゃぎそして、期待にそう仕事ぶりをすると心に誓う。
「でわサキはどんなアクセサリーを選んだんだ?」
「むーむー」(俺のはこれだ、)
持ち上げられたままサキはわざわざ幻惑スキルで人型になって、ニヤニヤしながら左手薬指につけた再生の指輪を見せつける。
(最初の俺のハーレム入りしたやつに渡す予定だ)
「そうかまあ目標があるのはいいことだ。だがその指輪はこうだ」
ダンジョンコアはサキの指から指輪を抜くと、被鮫からもらった手鏡と一緒に光へと変える。
「むーむー」(あー俺の指輪が!?)
「大丈夫だサキ、ダンジョンコアは一度分解してまた生成してくれるよ」
「驚かせてすまんな。ほら返してやる」
ダンジョンコアの手のひらに光が集まりそこから指輪と手鏡が現れ、指輪をサキに返す。
「むーむー」(指輪帰ってきた!)
「ほら被鮫もだ昔はペットだったが今は立派な仲間だと思っている。これは給料がわりだ受け取れ」
そういって生み出した手鏡を被鮫に渡す。
「…どうした急に誰かを褒めたい時期か?」
「本当に私をなんだと思っているのだ、自分で言うのもなんだが仲間には甘いだけだ」
「仲間…仲間かぁ、おうありがとな」
被鮫て鏡をは嬉しそうに呟きいい笑顔で感謝を述べる。
「じゃ最後にスーワだ何を選んだんだ?」
「私はこのミサンガですぅ」
「おおこれも中々いいものじゃないか、ダブルジャンプで戦略の幅が増えるな。ゴブリンジェネラルにでも渡そう。」
貰ったミサンガを一度光に変えてまた生み出して鎧をつけたゴブリンに渡す。
「これをゴブリンジェネラルに渡してきてくれ、道のりはスワーム達に聞け」
「ワカッタ」
ガチャン ガチャン ガチャン
鎧の音を響かせながらゴブリンは奥まで歩いて行く。
「これで頼んでいた仕事の報告は終わったが一応他に報告は?」
「他にはないな」
「いえ被鮫さん1つ有るじゃないですかぁ」
「えっ何?」
「新しいポーションが作れるようになったことですぅ」
「あーそれも報告したほうがいい感じか、了解、俺街でポーションを作ってくれって頼まれてレシピをもらったんだこれ」
被鮫は荷車を漁るとヒイロから貰った羊皮を差し出す。
「ふむ風よけのポーションに低速落下のポーションか…そいつが狩ろうとしてるのは推測するに…ハーピィかこの辺には生息しないはずだが」
貰ったレシピを吟味し真剣な顔に変わる。
「すっご当てるのかよ。そうハーピィを狩るらしい、なんか生態系を壊す恐れがあるとかなんとかで」
そう言ったらダンジョンコアは独り言を小声で呟く
「生態系を崩す恐れということは数が多い、すなわち群れをなしているということ群れでこの辺に来たということはおそらくナワバリ争いなどの敗北で居場所がない…いけるな」
ダンジョンコアが不適な笑みを浮かべる
「どうしたんだダンジョンコア」
「よし被鮫一旦街での出稼ぎはいいぞ、他の仕事が生まれた」
「え?」
「そのハーピィどもをこのダンジョンに勧誘してこい!」
「勧誘!? 何それ!?」
───────────────────────────────
後書き
メデューサヘッド
ストーンスネークが進化した姿
見た目は少女の頭に蛇の体が接続した感じ
髪の毛に数本蛇の頭が混じっててめは三白眼で蛇の目のように縦線が瞳にある
性格は少しおこりっぽく、悲しいことがあるとへこみやすい、書いててなんかメンヘラっぽいけど違う
正直こいつのこと覚えてたやつおらんだろ
感想待ってます!
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