被鮫パパになる

どうも作者のあらすパラです 投稿少し遅れました

感想まってます!!励みになるので マジ待ってます!


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ダンジョン内入り口付近

そこでは採掘が行われていた。


カン! カン! カン!



「ふぅ 疲れてきたな。」

「ヒサメオレタチハ マダマダ イケルゾ」


「マジかよやっぱり異世界生物は格が違うな。」

「フッフッフダロー」


話しダンジョンコアが被鮫を呼んだ。


「おーい被鮫貴様は飯を作れ。」

「了解じゃ、ゴブリン達行ってくるわ。」


『バイバイ』






トコトコ




「今日は何作ろうかな。」

「それなんだが今日はバフ目的で料理を作ってほしい。」


「オッケーちなみにほとんど流してて知らないんだけど料理バフって何?」


「料理バフは食べ物を食べるとえられるバフだ満腹度バフと素材ごとのバフの二種類あるのだ、料理バフは食べ物を食3段階あるすべてのステータスが少し上がるバフで、食べ物に内包された満腹度で得られるバフの量が変わる、ただしいくらたくさん食べてもその食べ物に内包された満腹度が最低値の場合、得られるバフは最低値のバフだ。」

「ほーん」


「そして素材バフは食べ物事態に含まれたバフだ、特定のステータスしかあげれない代わりに効果が強い。」


「なるほどね」


「それで今日作ってほしい料理はスタミナが上がるジャガイモ料理と、筋力が上がる肉料理、そしてスタミナ回復速度が上がるオレンジの飲み物だ。ここにジャガイモと牛肉とオレンジがあるから何でもいいから作れ、ほかに必要な材料があれいえDPで出してやる。」


「わかった、じゃあ胡椒とアルミホイル…は無理だろうからバナナの木の葉と、人参ときゅうりをくれ。」


「胡椒は無理だがそれ以外はいけるぞ、あとバナナの木の葉なんか何に使うんだ葉っぱだろ。」


ダンジョンコアが不思議そうにする。

「肉の料理に使うあと胡椒無理なら、なんかハーブくれローズマリーとかある?」


「プリンセスローズマリーのことか?まあ出せるぞ。」


ダンジョンコアが空中をタップし光が現れそこから被鮫が頼んだ材料が出る。


「じゃあ、作ってくれ、あそうそう言い忘れたがこれは採掘に当たってるやつ用のだだからオークボ、ゴブリン4人、ヴァンパイア、用だ、あと貴様。」


「了解」















「今日はステーキと、ポテトサラダあと、シンプルにオレンジジュースでいこう、

ポテトサラダように少し肉を細切れにしたら、それ以外の肉を肉を切ってステーキサイズに、そして塩を降って焼いたき同時にジャガイモも別の鍋で茹でる、ローズマリーと一緒にバナナの葉in包んでアルミホイルの代わりとして使う、


そして同時にゆでていたジャガイモを出して皮は…ありでいっか、そのままつぶしてフレンチトースト用の牛乳を少し、そしてフレンチトースト用の卵の卵黄と油と酢と塩で作ったマヨネーズを入れて、切った人参ときゅうりベーコンの代わりに焼いて細切れにした牛肉を入る、これでポテトサラダの完成!牛肉入りとは豪華だな、あとマヨネーズ作ったの久しぶりだわ、


そして最後にオレンジをつぶして水で少しかさましして完成オレンジジュース!


そしてバナナの葉からステーキを取り出して、ほい完成ステーキ!」


『料理スキルがLV6になりました』



被鮫はキャスター付きの台に料理を乗せ採掘組に渡しに運ぶ。


コロコロ


「おーい飯作ってきたぞー」

「ヒサメノメシ!? ヤッター」

「ヒサメノメシ♪ ヒサメノメシ♪」

「フフゥウウウウ」



「いや喜びすぎだろ」

「まああ奴らはいつもスライムだからなお前の飯じゃなくても喜ぶぞ、あと今日の献立は?」

「今日はステーキに、ポテトサラダに、オレンジジュースだ、お前のステーキは焼き加減レアにして血多めにしといたよ。」


「気ずかいありがとう、楽しみだ。」


被鮫はみんなの前に料理を出す。


「ほい、みんな、お上がりよ。」


パクパクパク


「ウミャーーイ ニクウマーーーイ」

「サラダモニクイリ ゴウカ ゴウカ」

「ノミモノト アイショウ イイ」

「ジュース ミズデ ミズマシシテナイ? ミズダケニ!」


「...」「...」「...」


ゴブリン達はクソおもんないゴブリンをボコして飯を奪い山分けした。


「アアアア オレノ メシガアアアアアァァ」


「ウマイ! ウマイ!」「サイコー!」「シアワセー!」


「一応これバフ目的だから奪うのやめろ。」


被鮫はそういった後にオークボが倒れたゴブリンに近づき飯を分ける。


「スコシ ワケテ ヤル」


「優しいなオークボさん。」

「だな」


「では私もいただくとしよう、パク うん血が滴るような焼き加減なのに臭みがなく旨い 、飯に関してはやっぱりレベル高いな。」

「はいはい どーも」


生返事をすると料理に手を伸ばす。


「じゃ、俺もいただきまーす パクッ  うーん、うっま焼き加減よすぎるんだが、LVがたくなればなるほどマジでわかるレベルで味がよくなってる、ごくごく ぷはぁー これ水で薄めたオレンジジュースの味じゃないだろ。」


「ミズデウスメタノカ?」


「あ~まあ薄めたけど、材料足りなかったからだし、まあうん ごめん。」


「ウマイカラ ダイジョウブ!」

「よかった」






「ふぅ まじでうまかった、そう言えばバフってどんな感じだ?ステータスオープン。」

ヴォン


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東瀬被鮫 LV1   HP270(+32)

          MP8(+1) SP120(+71)

種族 人族 年齢16才

戦闘職業「魔剣士」  生産職業「料理人」

筋力109(+34) 防御77 (+9)

素早さ87 (+10) 魔高4(+0) 魔防58(+6)


アクティブスキル         パッシブスキル

『スラッシュLV1』        『短剣術LV3』

『「パリィLV2」』        『「料理LV6」』

                 『「調合LV5」』

『調合人』

                 『調理人』



バフ


「満腹度腹七分目 全ステータス12%UP」

「スタミナ回復速度25%UP」

「SP57UP」「筋力21UP」


                 「☀️」「☀︎」

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「おおー 色々上がってる、てか魔攻低すぎて0上がってる繰り下げ方式なんだな。」


「満腹度バフ12%なかなかだな、筋力もこれと素材バフで94ほど上がったな。」


「お前素で筋力700ぐらいあるのかやば。」

「ふっ 貧弱な貴様と違うのだよ。」

「はいはい んじゃまあ、バフがついてるうちに掘り進めていくか。」



『オオオオオーーー』



カン! カン! カン!



カン! カン! カン!
















「あれ、なんか力が抜けて… いやバフが切れたのか。」

その時を見計らったようにダンジョンコアが現れる


「おーい、被鮫貴様だけ仕事変更だポーション作りにいそしめ、あとオレンジジュースをスーワに渡してやれ。」


「了解」



命令を下されると被鮫はスーワのいる薬草畑に向かう。




「おーいスーワどこ?いた卵たくさんあるな。」


そこには卵に囲まれながら、薬草を食べながらポーションを作ってるスーワがいた。



もぐもぐもぐもぐゴリゴリゴリゴリ プリプリ


「おーいスーワダンジョンコアが、少し休憩していいって。」


「ほんとですかぁ!!!」

スーワが笑顔になり声が荒ぶる。

「おっおう、あとこれオレンジジューススタミナ回復用だって。」




ガバッ  ゴクゴクゴクゴク ぷはぁ


スーワは被鮫から奪うようにオレンジジュースをと、両手で持ち飲み干す。



「おいしいですぅ」 ブンブン♪ スーワは喜んでお尻についてる蟻の腹部の様な尻尾、 産卵管を動かす。


「おう 良かったが失礼かもなんだがポーション作りってそんなに大変か?」


「ぶっとうしで6時間はまあ厳しいですがそうではありません聞いてくださぃ」

「何?」

「私今までずっと美味しくない薬草食べながら卵産んでポーション作りしてたんですぅ卵産みは体術の1つなので使うたびSPが減ってきつかったんですぅ」


「あーね、つまり俺でいうとスラッシュ使いながらポーション作りみたいなことか、それはきちぃな。」

被鮫は同情する。


「ですよねぇ! はぁ 疲れました私はちょっと薬草食べながら休憩するので被鮫さんに1つお願いを頼んでもいいですかぁ?」


「いいよ何すればいい?」

「私の赤ちゃんの卵にこの酸液を塗ってくれませんかぁ?乾燥したらまずいのでぇあっ もちろん卵に酸耐性あるので危険はありません」


そういいスーワは酸液が入った皿とブラシを渡してきた。


「了解」


被鮫は言われた通りにブラシを使い酸液を塗っていく。


ぬりぬり ぬりぬり


「てかなんか卵大きくない?前は野球ボールぐらいだったのに人の頭ぐらいはあるぞ。」


「成長したんですよぉもうすぐ孵化するってことですぅ楽しみですねぇ モグモグ」


 ピキピキ



「あっ」

「もぐもぐ どうひはんでしか被鮫はん!」

スーワが驚き、口の中に薬草があるまま話す。


「卵孵化しようとしてるぞ。」


「ごっくん 本当ですかぁ!?」

スーワが卵を覗く。


ピキピキ

「孵化しようとしてますぅ私の赤ちゃん」


ピキ パカ



「まあぁ あっ あ マァマァ?」カチカチ


「かっかわいいぃ♡そうですよぉ マァマァですぅ」



卵からは人の頭ほどある鎌の様な手足を

6つもち、ロボットのような見た目言うならば羽のない角張ったサイバグのようなロボットの、蜘蛛もどきのような生き物がいた。


「おおロボットみたいでかっこいいな。」

「ですよねぇ! かわいぃですけどかっこいぃですよねぇ!」


スーワは赤ちゃんを持ち上げる。


「マァマア」カチカチ 「だあれ?」

被鮫を指さす。

「あれはあなたのパパですよぉ」 「パァパァ?」

「ちげーよ、なんでパパなんだよ。」


「だってこの子は被鮫さんが作った料理で産んだ子ですぅすなわち被鮫さんのおかげで生まれたこれは被鮫さんがパパにちがいなぃ」


「やめてくれ、彼女いるんだ。」


「まちがえました義父ですよぉ」

「パァパァ ぎーふ? パァパァパァパァ」


「パパのほうがいいみたいですぅ」


「じゃいいよもうパパで。」


「パァパァ パァパァ」


「かわいいぃ♡」

「良かったなおめでとう」


ピキピキ ピキピキ


パカ パカ


その時被鮫のおかげで生まれた残り2人も生まれた。


「マァマァ?」カチカチ 「パァパァ?」


「はぁぁぁ すっごいかわいぃですぅ♡」


「なんでこの子最初からパァパァ言ってんだ?」

「さぁ? 孵化寸前で聞こえてたんじゃないですか?」



「ママー」 「マァマア?」 「パパ~」


「そうですよぉ よく言えてますぅ ママァ パパァ」


「とりあえず俺はポーション作りの仕事に移るから、そっちはまあ育児しながら頑張れ仕事。」


「はぃ わかりましたぁ被鮫さんも頑張ってくださぃねぇ いや 被鮫パパァ」


「やめてくれ」

被鮫は嫌そうな顔をする。

「ふふ 冗談ですぅ では」


「ああ 俺はダンジョンコアに呼ばれて回復ポーション以外も任されてるから別の薬草畑いく。」


「さよならですぅ」 「パパァ~」「パァパァ~」 「パパ~」














「おーいダンジョンコアきたぞー、レシピくれ。」

「来たかパパ。」

「やめろ てかどうしてパパ呼ばれたの知ってんだよ。」


「ただの推測だ侵入者の位置のアイテムが味方に変化し近くにスーワ、

そして前から、被鮫さんの陰で生まれたので被鮫さんがパパですねぇ、って言ったのを聞いたからな当たっていたとは驚いた。」


「ただの推測で当ててきてんのこえーよ、それよりもレシピくれ。」


「ああそうだな今回の無限薬草畑は、耐久のポーションと、炸裂のポーションの材料になる薬草だ、だからほれ耐久のポーションのレシピと、炸裂のポーションのレシピだ、ないとは思うが炸裂のポーションは失敗したら爆発するから、先に耐久のポーション作って飲んでから炸裂のポーションを作ってくれ。」


「了解」

被鮫は耐久のポーションの材料の畑に向かいポーションを作る。


「えーとレシピは薬草を…」







ゴリゴリゴリゴリ













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スワーム


見た目は少し角ばって銀色の 鎧を着たような羽のないサイバグ 顔はかっこいい感じです機械見たいな怖さが少しある

サイバグは映画シュガーラッシュのキャラ


卵の状態で成長し3日ほどで成虫になり孵化する虫

防御力が固い傾向にある

酸液と腕の鎌で攻撃する  成長が速いからすぐに話せるようになる






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