襲撃<2>

ダンジョン内、最深部、そこにはダンジョンマスターとダンジョンコアと被鮫がいた。


「作戦は上手くいったか?」


「ああ、油断した隙に1人の首元を切っ、て腹を蹴り飛ばして、肩に短剣ぶっ刺した。」

「人殺せないっていった割にだいぶやったな。」


「なんか勢いででも...人は殺せない、だけど無力化しておいたぜ。」

「ポーションも渡せましたか?」


「ああ、もちろんストーンスネークの毒入りのやつをな。」

被鮫は不敵な笑みを浮かべる。

「使えばそれで石化1人無力化できますね。」


「で、呼んだのは何の用? もうだいぶ仕事したと思うんだが。」


「これで最後だ上手くいけば全員倒せる。」


「…わかった何をすればいい?」


「それは…」















「だぁぁぁくっそウゼェ、ポーション何個あるんだよ!!」

ケンは1人も倒せてないことに怒りと焦りを覚える。



「現在15個ほど使わせてますですが、オークが矢のかべしてくるのでゴブリンに攻撃できていません。」


「連携を崩すには魔法! マボウ魔法かませ!! トウゾなら放置しても死にはしないだろ。」

「大丈夫っ  ス」

「わかった火よ、球となり我が敵を燃やし尽くせ、『ファイアーボール』!」


ヒューン  ドカーン! 火の玉がさく裂し轟音を響かせ、そして土埃と火の粉が舞う。


「やったか?」


土埃が晴れた先には、オークが膝をつき、壁になりながらゴブリンたちを守っていた。


「オーク カイフク タチナオセ」

ジョボボボボボ

オークは回復し立ち上がる。


「ああぁぁぁあぁもうユミオ、ポーションを打て。うざすぎる」


「わかりました 『シャープs』」

ユミオが体術スキルを発動しようとしたとき、ユミオに向かって木片が飛んできた!


「オラァ」   「いっ 何ですか!?」


「仕返しだこのやろう俺の木刀の木片だーーー!」

それは被鮫による木刀の木片の投擲であった!


「マダモッテイタノカ…」

そしてオークとゴブリン達は木刀をまだ持っていたことに呆れる。



「ゴブリン、オーク、俺を守りながらひけ、作戦がある」


『ワカッタ』


「あいつゴブリン達と会話してるのか?」

「ゴブリン語習ってるみたいですね。」

「あいつ絶対にやり返すっス。」

ダッ

「おいトウゾ!」


「もらったっス!」

ケンの制止を振り切り、単独でトウゾは被鮫のもとに一直線に駆け抜ける。


「いいや、こっちがもらった。」

一定の距離トウゾが近づくと、突如壁から矢が飛んできた。


ピューピューピューピュー


「矢罠だ。」

「がぁ  くっ」


その隙をついて被鮫達は振り向いてダンジョン奥まで走り抜ける。

「みんな引くぞ。」

『リョウカイ』


ザッザッザ


「あの人たちが引き始めました。」

「あいつら何がしたいんだ? おいトウゾ大丈夫か? ほらポーション」

「ちょっと待ってください。それあいつからもらったポーションじゃあ」


「あ」 ジョボボボボ


カチコチカチ

トウゾの手足が石化する。

「トウゾすまん!」


「ちょっとなにしてくれてるんスかぁ。」

とんでもないミスにトウゾはもはや呆れる。

「ちょっとあいつら後ろに引いてるよ。」


「ああくっそ、トウゾここで待ってろすぐ片付ける。」

「えっ、ちょ待ってくださいっス。」


ケンの下した判断は、トウゾを置いて行き被鮫達を追うことだった。


「本当に言っちゃったっス、まあ敵とかこないとかこないだろから大丈夫っスね。」



その時、天井からサックバットが舞い降りた。

「キキー」


「あ」


カプ チューチュー


手足が石化し抵抗できないトウゾの血を一心不乱に吸う。

「ひっ、あーやめるっス、やめるっス」

チューチュー


何度もやめてと懇願するが当たり前に無視され徐々に余裕がなくなりついには、

「あーーやめてくださいっス」


チューチュー


涙を浮かべ懇願し始めた...

「うっうぅ グス やめっ てください」



チューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチューチュー




.....










『ヴァンパイアへの進化を始めます』




















「待てぇ!!」


「またねぇよ」

「マツワケナイダロ」


『シャープシュート』 『チャージアロー』

逃げる被鮫たちに体術スキルを使用した矢を放つが、ゴブリン達が肉壁となり被鮫を守る。


「ウッ ヒサメ ゴブリンタチ マモル」

 


「ほい回復。」

そして速攻で回復される。


「ポーションいくらあるんだよ!」


「まだまだあるぜ。」「モウホボナイ」(残り少ないな、今あるのはポーション2個と補充してもらった短剣だけなんだよな。)


そうして逃げてると目の前には螺旋階段のような坂があった

「おい滑るぞ。」 


「フゥゥゥぅっぅ、最高だぜ」  「フゥゥゥぅ サイコウ タノシイ」



ズサぁぁぁぁぁ

被鮫達は追われているというのに、円を描くように滑る坂にはしゃぐ。


「くっそあいつら煽ってんのか? 俺らも行くぞ。

「はい」「わかったわ」


ズサぁぁぁぁ


「おい弓使いそこ気をつけろよな。」

そしてケン達も同じように滑り追いかけていると、被鮫が忠告する。


「えっ」

ジャキン  ザクッ

ユミオのくるぶしに槍が突き刺さる。


「くっう」 「飛び出る槍罠だへっ、くるぶしの仕返しだぜ。」

その痛みにユミオは苦しみ苦悶の表情を浮かべる、それを見て被鮫は何もしてないのにざまあみろと言いたげな顔をし煽る。


「くっ、みなさん先いって下さい。僕は槍抜いて回復してからいきます。」

「わかったぜユミオ、先いってる。」「わかったわでも安静にね。」




ズサぁぁぁぁ

そうして2人は被鮫達を追ってまた滑る。







「くっ、あのクソ犯罪者め、強くもないくせした煽ってきて、しかもよくも槍罠に誘導しやがったな絶対に殺してやる。」


『2人きり』になったとたんユミオの丁寧な言葉遣いは消え、荒々しい物言いで被鮫を貶す。





「侮辱するな。」


突如聞こえた子供の声にユミオは振り向く。


「はい? えっ誰ですかあなた子供?」


「被鮫を!! 彼を侮辱するな!!」


ドガァ ドゴォ 

子供は槍が刺さって動けないユミオに近づき殴る。


「うっ あっ」


「彼は故郷を無理矢理追い出され!!」バン! パァン!

「ここにきて見ず知らずの我らのために!!」ドン ドゴォ!

「働き」ドガァ「今!! 命を賭けて戦っている!!」ドゴォ!!!

「人を殺せないのにだ!!」 ドガァ!「そんな彼を侮辱するな!!」


シュン パァン! 


少年はユミオを何度も殴り最後に回し蹴りで頭を吹き飛ばした。




「はぁ、はぁ、ふぅ」少年はユミオの死体に近づいて、

「ブラットウェポン ファルシオン」

魔法を唱える、死体から血が湧き出て、剣の形へと姿を変える。

ゴポゴポゴポ

ジャキーン




そして最深部へと歩いていく。





「くっそユミオも足止めされた、分断されないように固まるぞ。あと魔法いつでも打てるようにしとけ。」

「わかったわ」



「あっ、いたぞうて」



倍速行動ファストムーブ』ヒヨタマトナリワガテキヲツラヌケ ファイアーボール

敵が見つかるや否や高速でファイアーボールを打つ。


ヒューン   ドカーン


「ガアッァァァ」 「大丈夫か?」


「やったぁ、クリティカルが出たわ」

クリティカルにマボウは喜び、耐えれていたはずの攻撃にオークは膝をつく。


「ウググ」 「大丈夫か? オークほらポーションだ。」 (まずいポーション一つじゃ体力が全回しない、クッソこれでポーションは終わりだ。)



「あーもう本当にポーションいくらあるんだよ。」


「オークお前図体でかいから一足早く引くいとけ、その後ゴブリンその後に俺が行く。」


「デモ ヒサメガ」  「大丈夫作戦のうちさ。」 「…ワカッタ」


「おいオークが引いてくぞ、どうしたんだ。」 「わからないけどチャンスね。」


「火よ 玉となり 我が」 ヒュン グサッ 


「させるか!」 「いった あいつ短剣を投げてきて。」

詠唱を始めると被鮫は持っていた短剣を投げ、

マボウの脇腹に突き刺す。


「大丈夫か? マボウ」 「ええ脇腹に刺さっただけだわ。」 

「そうか今オークとゴブリンが引いて、あいつは武器を投げた今がチャンスだ。」

 ダっ チャンスと思いケンは被鮫に向かって一直線に駆け抜ける。


「やばっまずい」 被鮫は扉に向かって逃げる。


「行かすかぁ」  被鮫は扉を通る。  


「はっ! 待ってケンそれは扉じゃない!」

マボウは魔力で違和感を感じ取りケンに忠告する。


「はぁどういうこt」 バクン  扉はケンを捕食した。



「何が起きた? 目の前が真っ暗だ、あっ なんか か らだ と け」


プッ カラン カラン  ゲェップ   ダンジョンコアの口からゲップとともに骨が出る。

「ふぅ。まるまる消化するのはきついな。」

「な!? ケっケン、うそでしょ今の一瞬で...」


ダンジョンコアは扉への擬態を解き、その奥からゴブリン達とオーク、胃液で服が少し溶けた被鮫が出てくる。



「コレデオワリダナ」 「コロス」 「コロス」 「シネ」


「死ななかったとは言えお前の胃に入るの気分わるいわ、てか体がひりひりする。」


(まずいわ、11体1は勝てないし引いてユミオとトウゾの助けを借りなきゃ、それにケンのカタキ絶対に取ってやるわ!)


マボウ後ろに向かって逃げた。


「そこまでだ侵入者め。」


マボウの正面には少年が立ってた。

「誰よあんたというかユミオはトウゾはどうした!!」

 「殺した、次はお前だ」 少年はファルシオンを向け、マボウに向かって歩く。


マボウは後ずさりする。


「カコンダ」 「カコンダゾ」 「カッタナヒサメノメシクッテクル」


「くっ、こうなったらせめて」 ギロリ マボウは被鮫を睨む。


「地よ壁となり、我が前に障壁とし現れろ  『アースウォール』」


ボコォ  その瞬間壁が現れマボウと被鮫を囲んだ。


「どうせ死ぬならお前を道ずれにしてやる。」 グサッ そう言うと脇腹に刺さっていた短剣を引き抜き、被鮫に襲い掛かる。


「死ね!! お前のせいでみんなが!」 マボウは被鮫に短剣を振り上げるが、被鮫はそれを受け止める。


「くっ、強い」  「反対にお前は弱いな、魔法職に筋力で負けるなんて!」

ドサ

ドン

(ヒサメダイジョウブカ イマ カベ コワス) ドン ドン ドン



被鮫はマボウに押し倒されマボウは被鮫の首元に短剣を向、 刺し殺そうとするとする。

そして外からはオーク達が壁を壊そうと躍起になる。


「死になさい!」 「てめぇがな!」


ドン! 「うっ」

被鮫はマボウの腹を蹴り飛ばし、拘束状態から抜け出して短剣を奪い押し倒す。


「形勢逆転だ」 被鮫はマボウの首元に短剣の先を刺し、首からは血がにじみ出る。


「あっが...まだ...負けない」 マボウは負けじと被鮫によって刺される、短剣を食い止めようとする。


「はぁ、はぁ、はぁ」 (やばい、押し返されてる。殺さないとでも殺したら...)「はぁ、はぁ、はぁ」












          「も う や る し か」


ドゴォ その瞬間壁が破壊され、オークが来て、被鮫を蹴り飛ばす。


「あがぁ、何するんだ!」


「仲間割れ?」

いきなりの行動にマボウは唖然とする。

その隙にオークは棍棒を倒れたままのマボウに振り下ろす。


「フン!」 「あ」 ドン グチャ

「フン!」 グチャ

「フンフンフンフンフンフンフンフンフンフン」グチャグチャグチャグチャ


オークはマボウを棍棒で何度もたたきつけひき肉にする。



「フゥ フゥ フゥ」 


「ヒサメスマナカッタ ケリトバシテ」

仕事を終えるとオークは被鮫に謝罪するが、いつもの荒々しい被鮫はおらず俯いて深刻な顔をする少年がいた。


「人を...俺は...こっ殺しかけ」

それを見た途端オークは少年に近づき諭し始める。

「ヒサメ!」 ビクッ 「なっなんだよオーク」





「オマエハダレモ コロシテナイ コロシタノハ オレダ オマエハ ナニモシテナイ」



「でっでも」   「ソンナニ テガラ ガ ホシカッタノカ? スマンナ ウバッテ」


「違う手柄が欲しいんじゃない、ただ...俺はあいつを殺そうと...」 「オマエハナニモシテナイ ムノウサラシタダケ」


「無能さらしたってどう意味だよ!!...俺は...俺は」

「ムノウダオマエハ ダカラ オマエハダレモ コロシテナイ」 

 「あっ」  

被鮫はオークが自らが嫌われる様に仕向けて、責任を負おうとしているの気づき、声を漏らす。

「マア ソンナニゲンキナラ シンパイ イラナイナ」


そう言いオークは去ろうとする。


「ちょっと待てよオーク、いや、オークさん」  「オークサン???」


「心配してくれてありがとな。」  「ドウイタシマシテ」









被鮫も無事立ち直り敵も消えた、ダンジョンコアは皆を集め話する。


「みんな! 聞いてくれ、今日は冒険者の襲撃というものがあったが、

何とか無欠討伐をできたこれはみんなのおかげだ。

時間稼ぎをしたゴブリンたち!」

 「ホメラレタ」 「ウレシイ」 「ガンバッタ」

「そして肉壁と敵の殺害に尽力したオーク!」

 「シゴトヲシタダケダ」 「そして最後ポーションでみんなの命を繋げ、作戦を成功させた今回のMVP 被鮫だ!!」 

『オオオオオオ!!!』 パチパチパチパチ  「ありがとな被鮫我々のために。」

「被鮫さん ありがとございます」 

拍手喝采に溢れ被鮫褒賞される。そしてダンジョンコアとヴィーノが感謝を述べる。




 「私は?」 その時少年が口を出してきた。 「誰だお前」

「被鮫彼はヴァンパイア、進化したサックバットだ。」

 「ほーん、進化したんだおめでとう」


「それはありがとうだが私は? 私は侵入者を2人殺したぞ? ほめてくれ、ダンジョンコア様。ようやく進化して本来の役割を遂行できるようになったんだ。」 

ヴァンパイアは褒めて欲しそうに自分の戦績を語る。

「でも殺したの2人とも動けないやつだぞ。」


「うっ それはそうだが」

「まあ、別に大丈夫だ手柄よりも進化して最強の戦力が手に入ったのが嬉しい、だから次は活躍してくれよヴァンパイア」


「はい! ダンジョンコア様!!」

ヴァンパイアはダンジョンコアに期待を込められ嬉しそうにする。



「それと今日はみんな豪華な食事にしよう、被鮫うまいもん作ってくれ。DPに糸目はつかん、死体をDPに変換し2358DP入手したからな、好きな材料を言ってくれそしてみんなにふるまってくれ!」 


そう言ったら皆んなが声高らかに自分の食べたいものを言う。


「私はフレンチトースト食べたいです。」 「ニクタベタイ」  「ピザパン ピザパン」  「サンドイッチマタタベタイ」 「被鮫私はいつも通り血液でいいぞ。」 「首は噛むなよ?」




ガチャガチャ ジュージュー




「ほーいみんなつくったよ! フレンチトースト、ヒレカツ、ピザパン、サンドイッチ、そして俺用に焼き鳥!! さあみんな頂いてくれ!」




『ハーイ!』 「はい!」


皆が一斉に自分の食べたいご馳走に手を伸ばす。



『ウマァィィィィイイ』 「んんん♡ いつ食べても美味しいです。」  「初めて貴様の料理を食べるがサクサクでうまいな。」  「サクサクウマイゾ ヒサメ」  「被鮫血をくれ」  「ほらよ」


被鮫は腕を差し出す。


「ありがとう、でわ」 カプ チューチュー


そう言い首に嚙みつく。


「うおぃ腕出してんだからそっちにかみつけ!!」

ヴァンパイアは無視して被鮫の血を首から吸う。


「うんいつもどおり旨いなMPの風味が全然しない。」 カプ カプ



「うーん 頸動脈がねらえないなぁ」

そして最悪な独り言を漏らす。



「お前いつも頸動脈ねらってたの!?」

「はっ、なぜ私の言葉が!?」


「進化してしゃべれるようになったの忘れたのか?」


「しっしまった、いつもの癖でばれないから独り言を・」


「てめぇ!!」


「血はうまかったぞさらばだ。」 シュン だだだだだだだだだだ


そう言い残し目にも見えないスピードで部屋を出る。


「はっやあいつまあ今はとりあえず待望の焼き鳥を、いただきまーす!」


「トリダケニ トリアエズッテカ


「黙れ!! 飯不味くすんな!!」 『ソウダソウダ』


くそおもんないゴブリンは袋叩きにあった。


「グギャアァァァ」



















────────────────────────────────────


サックバットもといヴァンパイア


名前の由来は英語のSUCK(吸う)とコウモリ


ダンジョンコアによって生み出された魔物(現在は魔族)弱点を多く付与する代わり全部のステータスがいかれておりショタの体なのにオーク以上の力を持つ

弱点は 日光、十字架、ニンニク 聖水 聖属性 水以外の全属性 鏡 銀 許可がないと家や建物に入れない の合計9個


性格はツンデレ 吸血鬼は全員ツンデレ 被鮫のこ蝙蝠時代につかまれた時から嫌いだがしごとぶりなどは評価しているツンデレ オークとダンジョコア ダンジョンマスターが好き

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