第50話 烙印10への応援コメント
完結お疲れさまでした。
叢完さんの孤独と赦し、真理さんの誇り、九竜さんの成長と揺れる心。
血と絆、そして愛のカタチを問う壮大な人間劇でした・・・。
誰もが傷を抱えながら、それでも誰かを想い、生きようとしているように感じました。
そして、お母さまに似ているというのに。ラストの「ママ」の一言・・・ううっ! また九竜さんの謎が深まりました!
続編がありそうですので、楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
怪物を倒すというのが基軸ですが、正義を語ることには私自身に欠片も関心がないのでこのような形の物語になりました。
描こうとしていた物語を描くことが出来て何よりです!!
ラストは九竜の出自に関わる話というよりはヒロインに関わる話です。そろそろ本格的に物語に出てくる予定です!!
今後ともよろしくお願いします!!
第40話 致死10への応援コメント
アッシュベリー戦、すごい緊張感でしたね……!
銃撃戦の描写がまるで映像みたいで、息をするのも忘れました。真理さんの自責の念、痛いほど伝わります。DNA鑑定の電話、朗報かと思いきや不穏さが増して今後どうなるのか気になって仕方ありません。シャルルの一言もゾクッときました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
元々が『アメリカンスナイパー』の狙撃対決から閃いた作品だったので、ここだけは必ず入れねばならないと思いつつ描きました。初めての試みだったのでお褒めの言葉をいただけて嬉しいです!!
レビューもありがとうございます!!次も良き作品を作れるように精進していきたいです!!
今後ともよろしくお願いします!!
第49話 烙印9への応援コメント
誇りはあっても正義はない。本当にそうですね。羽狩のメンバーは皆、それを抱いているはずです🤔そしてその責任も背負って生きている…
真夜さんと真理さんが重なるラストシーン。グッときましたしニクい演出ですね…
叢完さんは善悪で括れない本当にいいキャラしてるなぁ‥と思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
全体の共通事項で正義はまるでないです。橙木については「人間」というものをよく知っているから「正義」と言ったら蹴り飛ばすぐらいには是とはしてないですね。だからこその「誇り」と言っています。
それを見れただけで叢完は良かったと答えるでしょう。
今後ともよろしくお願いします!!
第48話 烙印8への応援コメント
予想を遥かに上回る叢完さんの過去に驚きでした😰ずっとそんな何処にぶつけていいのか分からない感情を抱いて十字架を背負い、真理さんを見守っていたんですね…
叢完さんが勇士さんをどれだけ憎んでいたかは想像に難くないです。
橙木家に生まれてこなければ…なんて、たらればが浮かんでしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
生きながらに殺される。彼の人生を言い表すのならこれほど適切な言葉もないでしょう。その中でも意思を失わず、暴発することなく生きてきたのは正しく強い人間であると言い切れます。
しかし、それも一区切り。あとはあるべき場所に帰って為すべきを為す時間が始まります。見守ってきた忘れ形見たちもそれを望むかもしれません。
今後ともよろしくお願いします!!
第44話 烙印4への応援コメント
勇士さんが兄弟はいるかと尋ね、仲がいいことを羨ましいと答えた場面。
九竜さんがあのセリフを言う前に、自分も全く同じことを頭の中で呟いていたので、
スッとしました!
それに、九竜さんが我慢の限界が来た時、彼より先に姫川さんの方が手を出してくれて、ジーンときました。
最後の「誇っていい」という言葉も、九竜さん報われます。よかった・・・!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
これで察しがつきますよね。家族2人の九竜からしてみれば到底許しがたい話です。故に殺しかねない剣幕を見て取った姫川に止められました。
激情に駆られて動いても碌な結末にならないことを知っているからこそ姫川は行動しました。
今後ともよろしくお願いします!!
第34話 致死4への応援コメント
この緊迫感、ひりつくような生の手触りがすごいですね。虚実の狭間で、誰もが自分の正しさや怒りを剥き出しにしていて、「善悪」の境界もぼやけていく…。読んでいてざわつきました。理性と感情、過去と現在が幾重にも絡み合い、ただの戦闘ではなく、それぞれの信念や傷痕が静かに血を流しているよう。
アッシュベリーの一瞬の油断も、人間味があって妙に沁みました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
この対決は絶対にやろうと決めていた箇所なのでお褒めの言葉をいただけて嬉しいです!!
一瞬、それこそ10秒もないやり取りに全てを込めたが故の幾多の感情が伝わったのならばこれ以上に嬉しいことはありません!!
今後ともよろしくお願いします!!
第9話 強襲9への応援コメント
力は、確かにある。無いのは、それを振るうだけの覚悟だ。
うーん、本当に、ここなんですよね。
確かに力はあったとしても、それを使えるか……ましてや人の命を奪取するために、というのはなかなか九竜くんにとってもネックなのでしょうね……
でも、そこが彼の良いところでもあると、思います。
九竜くんが今後どのような決断をしていくのか、またゆっくり拝読させて頂きますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
前提がまるで違いますからね。建前だけしか知らない九竜にはきついです。
しかし、『鎌倉殿の13人』の義時や『ゴッドファーザー』のマイケルのように覚醒してしまう可能性もありえます。素質はありますからね……。
今後ともよろしくお願いします!!
第41話 烙印への応援コメント
死体が、別人ですって!?
烙印編が始まったかと思いワクワクしてみたら、そもそもの前提が変わってくる話にビックリしています。ではお兄さんは一体何処に…🤔
嬉しさ半分、疑問半分ですね〜
そしてシャルルの超パワーに震えました😱人間じゃないとは言え本当に化け物です…
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
はい。そもそもとしてボタンの掛け違いから始まってます。本当ならここまで事態が拗れていることはなかったのですが、橙木家が横槍を入れたせいで面倒なことになってます。行先についてはサラッとですが既に名前が出ていたりします。
圧倒的物理です。可愛い見た目して一番血の色と匂いが合うキャラですね。
今度ともよろしくお願いします!!
第40話 致死10への応援コメント
シャルルさん普段はアッシュベリーさんと2人で居る時はあんな感じなのに、スイッチが入ると冷徹でそのギャップが何とも恐ろしいですね。
真理さんは勝負には勝ちましたが…でもそれは予想できないです仕方ない😰
真理さんが感じた喜びと困惑とは何なのでしょう??ただの朗報ではない!?
次回が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
普段は天真爛漫に周囲を掻き乱し、仕事になると一気に冷徹な仕事に人に変わる。この手合いのキャラは好きなので早い段階で今回は投入しました。まだまだ活躍の予定です!
この困惑、盤上全てをひっくり返す威力があるので是非とも読んでいただきたいです!!
今後ともよろしくお願いします!!
第7話 強襲7への応援コメント
アッシュベリーさんの内面が垣間見えるようでしたね。
敵を知ることを、恋するのと同じ、と喩えるのは、意外と俗っぽいところもあるのかな?なんても思いました。
死の川底へと沈めるであろう一撃……と勝ち誇ったようでもありますが、ここで油断してはきっといけませんね……!相手はあの橙木さん。絶対に何かしてくるに違いないと思ってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
超人のように振舞っていますが、実態は人間と大差ないです。油断しているとすぐに襤褸を出しますw
だからこそ、行動パターンを読まれたりしてしまうわけですね。とはいえ、実力は確かなので油断してはならない相手には相違ないです。
今後ともよろしくお願いします!!
第36話 致死6への応援コメント
ヒリつくような緊迫感がたまりませんね。前回の敗北から学び、人間如きがと思わずに真理さんと再戦するアッシュベリーさんでしたが、まさかの毒が仕込んであったとは⋯😱
私は弦巻さん推しですがこの強さは靡いてしまいそう⋯
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
確実に敵を仕留めることに固執する橙木らしいやり口です。このときはまだ試作段階で「呪弾」ではなかったですが、作った当人としては満足のゆく出来栄えでした。もっと凶悪で、残酷な武装になろうとは誰も思いもしなかった…。
まだまだ魅力あるキャラはストックしてあるので進むごとに推しキャラに迷っていただけるのは作り手としてこれほど名誉なこともありません!本当にありがとうございます!!
今後ともよろしくお願いします!!
第26話 浮上8への応援コメント
コメント失礼いたします。
解読の手法、何重にも仕掛けられている上に心理的誘導もあり、細かい設定に感嘆しておりました。
出てきたのが40年も前の事件なのは驚きですが、橙木の系譜のターニングポイントを担う、重要人物がいたんですね…!
戦闘も鮮やかでわくわくしますが、謎を追うシーンも設定が深くてドキドキさせて頂いております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
今回はサスペンス色強めということもあっていつも以上に時間をかけて作りました。戦闘よりも謎解きの方が恐らく多いですね。
サスペンス要素そのものが初めて挑戦する試みなので楽しんでいただけて嬉しい限りです!!
今後ともよろしくお願いします!!
第19話 浮上への応援コメント
九竜さんが朝から挨拶しただけなのに、もう気まずいですね。
もうこの状況で仕方ないと思いますが。
そして、ああっ! 橙木勇士って、おじいさまでしたか!(勘違いしていました、すみません)
黒幕が身内って何と重いものを背負ってしまったんでしょう。
血縁を敵とする羽目になった彼女たちが、どんな覚悟で次に挑むのか・・・。この先の展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
特段彼女は悪くないのです。全部周囲の大人たちが悪いです。とはいえ、ここで逃げ出さないのが橙木真理という人物なので戦うことを選ぶことでしょう。それがとんでもない苦渋の道であっても。
今後ともよろしくお願いします!!
第4話 強襲4への応援コメント
人を殺すことは、悪だ。一般常識では、そうですよね。
ですがきっとこの世界ではそれがすべてではないのでしょう。迷うのも当然だと思います。ですが、こういった地獄を作り出しているのもまた人間、というのはとても腑に落ちる表現だと思いました。
橙木さんはさすがですね……!ですが彼女の過去に何があったのかは気になるところだなぁと思います……
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
左手で聖書を持ちながら右手で拳銃をぶっ放すのが人間ですからね。その矛盾ばかりを見てきた橙木真理の人格形成に大きな影響を与えました。
対応の早さと的確さは流石と言えるところではありますが、過去はかなり物騒でもの悲しいです。こちらは後半に全般を明かす予定です!
今後ともよろしくお願いします!!
第24話 浮上6への応援コメント
叢完さん⋯橙木家の人間の割に割と気さくで、真理さんのことを気にかけるいい伯父さんなのかなと思っていましたが、飄々としつつもなかなかに「食えない」伯父さんですね。
甘楽さんはそんな腹に一物ある感じのオーラを感じ取ったようですが、そこは影のある橙木家のお人。目が離せないキャラが増えましたね😏
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
軍の中でもやり手ですからね。しかも、情報部でトップなので伝手も技術も色々と持ってます。味方に出来れば心強いですが、合理的故に何をするか分からない点は注意です。
甘楽からしてみれば久しぶりに味方以外で「強い人間」です。親友、戦友とも受け取れる人物の一族だから中々に面倒な立ち位置ですね。
今後ともよろしくお願いします!!
第12話 強襲12への応援コメント
なんと、魔術師でしたか。
ご両親の亡くなられた『禁足地』というのが気になります。
そこはきっと今でも未開のままなんですよね……そのうちそこにも足を踏み入れることになるのでしょうか。
真理さんの容姿も、なるほどと納得ですね。
「羽狩に入っても困難は絶えなかった」の一言に、色んな思いが込められているようでもありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
『禁足地』は4巻以降の係争地として登場予定です。波乱万丈の展開が待っているので頭の片隅に置いていただけると嬉しいです。
如何にもな外見をしていましたからね。ただでさえ目につきやすい性格をしているのに…。何もかもが追い詰める要素になってしまって最早自分の生まれを呪っても不思議ではないレベルです。
今後ともよろしくお願いします!!