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  • イケメン里見の登場ですな……恋のライバルとなるのか、将棋の方もやるのか……

    遥の過去も少し見えた感じがして、やや不穏な予感……どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    イケメンには上には上がいますが、不穏な予感が伝わってよかったです。
    遥さんのあたりの強さにもご注目いただけたらと思います。

  • もうデートやん……

    僕らの知っている将輝くんじゃなくなっていくよ怖いよ……(怖くはない

    二人の距離感はもう何と言うかいい感じですな!! 将棋はどうしたッ!?(おこらないで

    どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このシーン書きたかったんです(ドヤ
    なんでおまけなんだろ、て感じになりました。

    このあと、めちゃくちゃ、しました(なにを

  • 12.マサキさん、試着ですよへの応援コメント

    マサキくん、素直でよろしいですよ!!

    すっと褒めることが出来るのはモテの素質が高い……ッ!!

    そして袴姿の遥は想定以上に素敵さが伝わってくる感じで、このアイデアは大勝利の予感……!!

    ふたりの距離感も縮まってきているようでさらに善きッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    素直さは将輝くんの美徳ですね。
    非モテて言いながら、実は人たらしの才があるタイプ…!
    遥さんの素敵さが伝わりなによりです。

  • これはもう彼氏彼女のムーブ……ッ!!

    自分たちから誤解(?)を招かせる感じで、もう付き合っちゃえばいいーのにぃー

    この後のマサキくんのパニック状態が目に見えるようですな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あわてふためく将輝くんをニヤニヤしながら見守る遥の図ですね。

  • 遥の視点になることで、「ふたりきりで将棋をしたい」と思いながら素直に誘えない可愛らしさがよく見えました。
    「将輝くん、詰みですよ」といういつもの言葉が、今では二人だけの幸せな日常に聞こえるのが素敵です。
    最後に、奨励会への不安を抱えながらも「またここに来ていいかな」と思える場所が将輝の隣なのだと伝わってきて、とても温かな余韻でした。

    作者からの返信

    板野さん、最後までのコメントありがとうございます。
    このエピソードはプロローグ書いた瞬間に見えた景色でした。
    ここまでの積み重ねが同じセリフの意味を変えてくれました。
    遥視点…思ったより、甘えてしまいました。
    板野さんのコメントいつも楽しみでした。繰り返しにはなりますが、最後までのコメント本当にありがとうございました。

  • お疲れ様でした!
    将棋と二人の仲とが進んでいく様子に、更新されるのを楽しみにしていました。
    爽やかで王道で、素直に良い! と言えるお話でした。
    おまけも良かったです。

    本になるのを待ってますw

    作者からの返信

    森村さん、コメントありがとうございます。
    最初期から完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
    おつかれさまでした。

    良いと言ってもらえてよかったです。
    更新が後半から不定期になってしまい申し訳なかったです。

    本wwどうしましょうかねww

  • 41.マサキさん、詰みですよへの応援コメント

    ついに将輝が最初の一手を指しましたね。「ぼくは遥さんが好きです」に続いて「これからも一緒に、将棋したいです」と言ってしまうのが、実に将輝らしくて愛おしいです。
    富士塚を登る一歩一歩に、二人がこれまで踏み出してきた勇気が重なっているのも印象的でした。
    そして最後の「わたしが詰まされちゃったな」、タイトルまで鮮やかに回収する最高の決着です。

  • 40.マサキくん、全国ですよへの応援コメント

    全国優勝という大舞台で、これまで積み重ねてきた「一歩踏み出す」というテーマが見事に結実しましたね。将輝が取材を断り、部長として遥を守る場面も格好よく、彼自身の成長がはっきり伝わりました。
    そして優勝インタビューでの「特別なお友達」は、なんとカゲハル本人を前にしての宣言……! 遥の夢と将輝への想いが同時に示される、とても晴れやかな勝利でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    成長伝わってよかったです。
    過去との決着をつけて、次回は未来をふたりでつくります。
    ぜひ見届けてください。

  • 遥の優勝までの流れ、静かな緊張感がずっと続いていて胸が熱くなりました。
    特に、将輝が「勝っても負けても好きだ」と心の中で言い切る場面がいいですね。勝敗を超えて彼女を見ていることが、これまでの積み重ねとして強く響きます。
    最後に真里が現れて写真を撮るのも、家族と部活がひとつに重なる感じで、とても温かい締めでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    積み重ね、なんですよね。
    強く響いたと言うご感想はほっとします。
    最後はまさかの妹に締めてもらいました!

  • 打ち上げの軽い空気の中に、先輩たちの引退と次の代へのバトンが自然に混ざっていて、とても良い余韻でした。
    遥の「全国一位」は格好いいですね。県で満足しないという一言に、彼女の本気がまっすぐ出ています。
    それでいて、将輝の壁紙で赤くなるところが可愛いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おまけにしては盛りだくさんです。
    強気にて出て、自爆する遥さんです。
    次はその遥の個人戦です。

  • 盤を挟めば、面と向かって言いにくいことでも何とか言える……そんな感じでしたな!!

    不器用ながらも自分の想いを丁寧に告げることができたマサキくん……将棋の段級以上に成長している気がする……ッ!!

    台本ありの魅せ対局というのもいいアイデアですな!! 準備は整った……文化祭どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    将棋しながらなぜか恋愛レベルがあがるマサキくんです。棋力も上がってほしい。
    文化祭は思ったより大掛かりになってきました。

  • 初級者が一度はやってみたくなる端攻め……鬼殺し向かい飛車とかね……机上では完璧と思われるものの……大抵とがめられて大爆死するまでが様式美といっていい……(体験談?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    端攻めは覚えて損はないと思います。
    鬼殺しは様式美ですね笑
    たまにうっかりやられます。

  • 9.マサキくん、先輩ですよへの応援コメント

    タテヤンパイセン、コミュ力が異常ですな!! さらっと犬の字先輩を好きと言ってしまえる辺りも、裏表なくて真っ直ぐな人という感じで善き……

    袴対局実現するのか、それは正にマサキくんにかかっていると言える……どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    マサキくんしだいです、頑張っていきたいところです!
    先輩方は頼れるけど、割と変な人ばかりです…

  • 将輝の一勝、これまでの遥との対局がそのまま力になっていて胸が熱くなりました。
    「信じろ。ぼくたちの棋譜を。」という感覚がとても良いですね。
    団体戦は敗退でも、犬塚先輩と部長がそれぞれ勝ったことに、この部の最後の輝きがしっかり刻まれていて爽やかな余韻でした。

    作者からの返信

    板野さん、ありがとうございます。
    積み重ねがセリフを強くしてくれました。
    みんな一つずつ勝てるとほっとしますよね。
    もうあと数話ですが、最後までよろしくお願いします。

  • マサキくん、もっと袴を推すんだッ!!(おちついて

    潜在的な「指す将」って結構いますからな……アプリ全盛の今、盤駒使ってやるだけでキッズは喜ぶかも……私も実際高校の学園祭に行った時に、将棋部の指導対局は大盛況でしたぞ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そんなにいますかね、だったら嬉しいですね!
    指導してもらいたいなあ…。
    これは現地取材が必要な気がしてきました(不審者

  • すっと名前呼びが出来るようになっているところに、無自覚系たらしの片鱗が……!!どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    無自覚たらし、なるほど。
    それはありますね…!

  • 観戦していた棋譜を記憶できるのはすごいですな!!絶対に強くなると思いますぞ……

    そして盤外で意表外の妙手が遥の心の囲いに楔を放った……ッ!?(うまいこといった

    そっち方面もうまくいくといいですが……どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    盤外の妙手、いただきました。ありがとうございます!
    棋譜記憶で無双!できたらマサキくんではなくなってしまうほど、勝ちが似合わない男です笑

  • 悪手が悪手を呼んでしまう……多々あることだと思いますな……なので膠着状態で手渡しされると途端に形勢を損ねてどうにもならなくなってしまうという……(経験談?

    負けてしまったマサキさん……マサキくん、追いかけるのですよ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    不思議と悪手が悪手を呼びますよね。
    メンタルが影響しているのかなと思ってます。

    マサキくん、見せ場ですよ。
    っていうほど派手な活躍をするタイプでありませんが、地味に食らいついていきます。

  • 5.マサキさん、対局ですよへの応援コメント

    振り駒が下手……逆に上手い人ってどんなだろう……全部立たせられる人とかかな……(それ回り将棋では?

    穴熊……部長勝ちに来ていますな……そして遥も本気モードへ……マサキくんが蚊帳の外ですぞ!!どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    振り駒を上手に、というより、普通にそっとやれば盤外に落ちることはないと思います。どうしたらそうなるんだ、みたいな遥さんです。
    部長は居飛車穴熊です。勝ちに行く大人気ない先輩です。

  • 37.マサキくん、大会ですよへの応援コメント

    大会前の壮行会、将棋部の積み重ねが一気に胸へ来る回でした。
    犬塚先輩と部長の言葉が良くて、この部がちゃんと「受け継がれる場所」になったのが伝わります。
    最後に遥が詰将棋の本を渡す場面も、甘さと信頼が同居していてとても好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    積み重ねと言ってもらえて嬉しいです。
    最後のエピソードは分割しようかなと思いましたが、入れちゃいました。
    気に入ってもらえてよかったです。

  • 寝たふりのまま指先で返事をする遥、これは可愛いですね。
    言葉にしないまま、でも確かに通じている二人の距離感がとても甘くて、合宿後の余韻にぴったりでした。
    タテヤンの一言も、自分たちの恋に向き合う小さな前振りになっていて好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    合宿編で浴衣対局の次にやりたかったシーンでした。
    タテヤンもさりげなく入れてみました。
    こっちは決着できるかな…笑

  • ついに将輝が「待つ側」としての覚悟を言葉にした回でしたね。
    入玉同士のぐだぐだな将棋を「引き分け」にする流れが、二人の関係そのものみたいでとても好きです。
    遥の夢を送り出しつつ、でも繋がりは終わらせない――その優しい決着が胸に残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とても好きいただきましてありがとうございます。
    かなり大きな一歩の回かなと思います。
    持将棋は知らないふりします。
    と金がいっぱいあるようなグダグダ感をもうちょっと盤上で表現したかったですが、かなり難しいですね。

    おまけを挟んで次から最終章です、もう少しだけお付き合いください〜!

  • 4.マサキくん、詰みですよへの応援コメント

    やっぱり盤駒使って指すのは善き……

    私も長年店舗の倉庫で眠っていたという、ガチガチの乾燥を経た、本榧一枚板天柾1寸9分の卓上盤を持っていますぞ!! 指し心地もそうですが、香りも素晴らしいのです……(長いし聞いてない

    そしてマサキさんの過去を知る謎の眼鏡部長登場……(謎か?
    天才将棋少女だったのか? なぜ今は? どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    すごく高そうな盤ですね!
    お値段はともかく、我が家の盤駒は40年選手です!(張り合う)
    過去を知る男って書くと意味深でかっこいいですね。
    遥さんの過去はじわじわ出てきます、ぜひお楽しみください!

  • 3.マサキくん、王手ですよへの応援コメント

    マサキさんぐいぐい来ますな……

    授業中はさすがに無理!! しかし放課後将棋部へのお誘いはこれ願ったりかなったりなのでは……

    盤を挟んでの初対局なるか~、どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アプリでもいいけどリアル対局がいいですね!

  • 今の時代はリアルでもアプリで対局するんじゃのう……(長老?

    マサキくん5級の割には感想戦とかやれてるのは凄い……やはり超記憶力によるものなのでしょうか……

    指し友GETだぜ!!というところで、二人の距離が一気に縮まりましたな!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アプリの5級は誰でも到達できるをイメージしました。感想戦は強い相手が主導すると指導対局みたいになりそうですね。
    縮んだ距離がどうなるか、ぜひ見届けていただければ幸いです。

  • お疲れ様です!
    同じマサキでも、苗字と名前でイントネーションが違うのでは…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    マサキくんはマ↑サキくん
    マサキさんはマサキ↑さん
    て感じですかね?
    西ではマサ↑キくんになりそうな気がします(要検証

  • 1.マサキくん、将棋ですよへの応援コメント

    29連勝……次は勝てるかもしれない……ッ!!(かな

    将輝くんは棋力はまだまだかも知れませんが、その記憶力があればきっといつか飛躍的に伸びると思われますぞ! 恋も将棋もがんばってほしいですな!

    作者からの返信

    あの藤井名人も出来なかった30連勝…挑む勇気はあるか。なんて。

    コメント&フォローありがとうございます!
    将輝くんの棋力、伸びるといいな!
    恋と将棋、ぜひ見守ってもらえると嬉しいです。


  • 編集済

    1.マサキくん、将棋ですよへの応援コメント

    お疲れ様です!
    将棋には疎いのですが、ラブコメとしても楽しめそうですね✨
    というかヒロインと主人公の名前(苗字と名前)が一緒なのが、なんかいいですね!

    作者からの返信

    フォロー&コメントありがとうございます。
    ラブコメです!(強調
    将棋用語は魔法バトルのつもりでどうぞ。
    名前かぶりは意外に珍しいみたいですね、劇中でも繰り返しネタにしてます。
    面白がってもらえると嬉しいです。
    ぜひまた遊びに来てください〜。

  • 部長から託された「次の一手」と、遥からの「恋バナ」が重なって、将輝の覚悟が静かに固まっていく回でした。
    父との会話で「将棋が嫌いじゃない」と言える場面、ここまでの積み重ねがあって胸に残ります。
    そして最後、空き瓶が寄り添うように置かれている余韻がとてもいいですね。将棋も恋も、将輝がようやく自分の手番を自覚した感じがします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    手番で好手を指せるでしょうか。
    ぜひ見届けてください。

  • 34.マサキくん、宴会ですよへの応援コメント

    宴会の賑やかさの中で、遥をめぐる関係性が一気に浮き彫りになる回でした。
    カサネの「しーちゃん」への反応と、遥がからかわれて赤くなる場面が可愛いですね。
    一方で、最後の部長の言葉が重いです。「正木遥が帰ってこれる場所をつくる」という一言で、将棋部の物語が恋愛だけでなく、遥の夢を支える物語にもなっていく感じがしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    遥は一人のようで仲間がいるんですよね。
    遥の夢を支えるという視点、将輝くんの気持ち一つです。

  • 33.マサキくん、受けですよへの応援コメント

    今回は将輝の「教える側」としての魅力がよく出ていました。
    サトルに将棋の所作から伝えていく流れが自然で、ただ勝ち負けではなく「会話」として将棋を捉える言葉がとても印象的です。
    そこからサトルとタテヤンの対局がちゃんと熱を帯びていくのもいいですね。
    最後にサトルから「遥と会話しろよな」と返されるところ、きれいに一手返された感じがあって好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    けっこう苦労したエピソードです。
    魅力が出ていたならよかったです。
    我ながら意外と良い回になったと思います。

  • 32.マサキくん、手番ですよへの応援コメント

    将輝が「手番」を意識する回として、とても良かったです。
    自分の対局では攻めきれなかった彼が、遥たちの感想戦では迷わず一手を差し込む。その小さな踏み込みが、将輝らしい成長に見えました。
    遥が「しーちゃんが言うなら」と即座に信じるのもいいですね。勝負の場にいる遥と、そこに居場所を見つけようとする将輝の距離感が印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    将輝の変化に気づいていただきありがとうございます。
    見つけようとしますが、、、
    といった感じになりました。

  • 合宿先での出迎えから、一気に空気が変わりましたね。
    ユウキとカサネの登場で、遥の“小学生時代の将棋仲間”という過去が急に立体的になってきました。
    特にカサネのハグは明るい再会に見えるのに、将輝だけがその奥の鋭さに気づいているのが印象的です。これは意外と手強い相手が来たな、という緊張感がありました。
    遥がポニテにまとめようとするラストも、いよいよ勝負の場に入る感じがして格好いいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    急に濃いキャラを出しているという自覚はあります。
    ただ、新しい世界にやってきた感じが出ていればいいかなと思います。
    遥の気合いが伝わって嬉しいです。

  • 30.マサキくん、合宿ですよへの応援コメント

    合宿編の開幕、車内のわちゃわちゃ感がとても楽しかったです。
    将棋部がいつの間にかちゃんと“仲間の集まり”になっていて、遠征前の浮き立つ空気がよく出ていました。
    特に、将輝がしおりを作って段取りを説明する場面に、文化祭を経て身についた裏方力が見えて微笑ましかったです。
    そして最後のお弁当。遥が「こういうの慣れてなくて」と赤くなるところが可愛いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    将輝くんもすっかり便利屋として頼られてます。
    お弁当のくだりはもっとじっくり書くべきか悩みました。

  • 今回は「特別なお友達」の空気が、家族まで巻き込んで一気に広がった回でしたね。椎名家のにぎやかさと、正木家の緊張感の対比がとても良かったです。
    特に、将輝が遥の母に「女流棋士になって、着物着てタイトル戦を戦っている姿が見える」と言い切る場面が印象的でした。遥本人の前では照れがちなのに、彼女の未来だけは迷わず信じているんですよね。
    そして最後の「道場通いをするから、来れなくなる」の一文が少し不穏で、でも確かに遥が本格的に前へ進み始めたのだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょっと詰め込み過ぎたかなと思っていました。
    エピローグのはずが妹やタテヤンと一緒に盛り上がってしまいました。
    対比が出ていたら良かったです。
    遥ママ相手に言い切れるのは大人から見るとなかなかですよね。逆に、対決姿勢にならない将輝くんらしい彼氏ヅラが見せられたかなと思います。

    3章ありがとうございました。
    次は4章です。

  • なるほど、女性棋士か女流棋士かは今大きな問題ではないのですね。
    大きな願い事を書いた直後に、過去の象徴のようなカゲハルが現れる流れ、鮮やかでした。遥の夢を守るように絵馬の前から動かない将輝が、とても格好よかったです。
    「遥さんは自分で成し遂げると思うよ」という言葉も良いですね。遥を導くのではなく、信じて隣に立つ将輝らしさが出ていました。
    最後の「特別なお友達かなっ」で爆笑に落ちるのも、この二人らしくて好きです。甘さと照れ隠しのバランスが実に可愛い回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    創作らしい唐突なライバル?悪役?出現ですみません。
    将輝くんは、主人公ムーブできていたでしょうか。
    3章クライマックスでした。
    ありがとうございます。
    モンマスティー飲みたいです。(劇中のミルクティー屋さん)

  • これは……すごく大事な回でしたね。
    遥が「将棋の棋士になりたい」と口にする場面、ようやく本音に踏み込めたのだと感じて、胸が熱くなりました。旧将棋会館の更地を前に語る構図も本当に良くて、夢の原点と、失われていく時間と、それでも前へ進みたい気持ちが全部重なって見えます。
    そして最後の「いいよ、毎日、将棋しよ」。恋愛の告白でもあり、同時に“棋士(女流棋士?)を目指す遥”を将輝が受け止めた瞬間でもあって、とても綺麗でした。

    (遥がなりたいと言ったのは棋士? 女流棋士?)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大事な回なんです。
    にもかかわらず、女性棋士か女流棋士かはちょっとわかりにくくてすみません。
    次回に出てきますがわかりにくさは遥さんの照れ隠しだと思っていただけると幸いです。
    告白のメタファーみたいな場面、いいですよね。

  • 26.マサキくん、白星ですよへの応援コメント

    将輝の初白星、じんわり嬉しくなる回でした。これまでの連敗があったからこそ、「勝った!」という実感がこちらにも強く伝わってきます。
    特に良かったのは、勝ち切る場面での将輝の変化ですね。今までは踏み込めなかったのに、「ごめん、勝たせてもらう」と容赦なく攻め切る姿に、ちゃんと道場で戦っている実感がありました。
    そして最後の遥の反応……文化祭の話題で空気が変わるのが印象的です。腕をつかんで外へ連れ出す場面、静かなのに妙にドキドキしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    白星一つで感動できちゃう主人公の将輝くんです。
    手合いカードを握る姿に泣きそうです。
    3章は道場編なのに、道場を飛び出してからが本番です。

  • 今回は、将輝が“遥の過去”を少し追体験するような回でしたね。小学生の少女と向き合うことで、ただ強かった遥ではなく、夢を抱えて一人で勝負していた頃の遥を想像してしまう流れが胸に残りました。
    少女の「プロにはなれないと思うから、たぶんやめると思います」という言葉は切ないですね。そこに将輝が「高校生でも楽しく将棋してるから」と返すのが、彼らしい優しさでした。
    勝つことより、対局者の背景を見てしまう将輝の視線も印象的です。弱さでもあり、彼の大事な魅力でもある気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    書いていて。小学生の女の子は一桁級位者みたいなちょっと強いくらいが一番進路に迷いそうだなあと思いました。趣味としては理解されづらく、競技者としては足りない。
    将輝くんは優しいですけど、そこがやはり競技者には向いてない感じなんですよね。でもそれが将輝くんというのはおっしゃる通りだと思います。

  • 24.マサキくん、黒星ですよへの応援コメント

    道場の厳しさが、将輝の連敗を通してじわじわ伝わってくる回でした。小学生相手でも容赦なく負ける、その孤独感がとてもリアルですね。
    特に、遥との対局がどれだけ特別だったのかを、負けたあとに実感する流れが印象的でした。感想戦や励ましがあるからこそ、将輝は負け続けても将棋を楽しめていたんですね。
    そして、遥のピースサインが良かったです。言葉はなくても「2つ勝った」と伝わる二人の距離感が、静かに嬉しい場面でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    道場って厳しいですよね。
    あそこで小学生に負けまくって続けられる自信ありません…。
    将輝くんは向いてなさそうです。
    ピースサインは他の人にも見られてますよ笑

  • 23.マサキくん、道場ですよへの応援コメント

    道場編の始まりらしく、空気が一気に引き締まりましたね。将輝だけ私服で来てしまう導入は可笑しいのですが、そのあと将棋会館へ近づくにつれて、遊び気分ではいられなくなる流れがとても自然でした。
    特に遥が髪をきつく結い直す場面が印象的です。いつもの本気モードよりさらに奥にある、“昔の自分”と向き合いに行くような緊張が伝わってきました。
    最後、受付の人が遥を覚えているのも良いですね。彼女が本当にこの世界にいたのだと、静かに実感させる締めでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    3章もよろしくお願いします。
    競技者と過去、このあたりをフォーカスするので、だいぶ真面目な雰囲気になりますが、ラブは強火でいきたいと思います。
    道場の雰囲気が伝わればうれしいです。

  • 文化祭の熱が少し落ち着いたあとに、昼休みの部室でお弁当と将棋をする流れがとても良いですね。大きな舞台のあとでも、ふたりの中心にあるのはやっぱり「一局指すこと」なのだと感じました。
    「わたしの分もつくってよ、お弁当」は、遥なりのかなり大きな踏み込みでしたね。笑ってごまかしながらも、ちゃんと“特別なお願い”になっているのが可愛いです。
    そして最後、「大事な友達」という言葉に留まりながらも、その中身はもう十分に特別で、胸が温かくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    2章エピローグかおまけのつもりで書いたら、落ちついてイチャイチャする回になってしまいました。
    遥さんは軽率に踏み込んでいきますが、将輝くんは真面目に答えてしまうパターンですね。
    だいぶ距離が近くなって、3章へ向かいます。よろしくお願いします。

  • これはもう、文化祭編の大きな山場でしたね。
    台本から外れた部長の一手をきっかけに、将輝が「10秒将棋」を決断する流れが本当に熱かったです。裏方だったはずの将輝が、舞台上で勝負を動かす一手を指したように感じました。
    そして最後の手を繋ぐ場面……。いったん離してから、遥のほうから握り返すのがたまりません。客席には見えない場所で、二人だけの勝負がちゃんと進んでいたんですね。
    「できたじゃん」という無言の言葉まで含めて、とても胸に残る回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    対局は熱く、カーテンコールは甘く。
    大きな山場でした。
    やりたいことを詰め込んで長くなってしまいましたが、お楽しみいただけたようでホッとしています。
    手繋ぎで遥を表現できて良かったです。
    できたじゃんは劇中も、読んでる人も書いてる人も、みんな思ったことじゃないでしょうか。笑。

  • 20.マサキくん、開幕ですよへの応援コメント

    ついに本番ですね……! ここまで積み上げてきた準備や関係性が、一気に“舞台”として立ち上がる感覚がとても良かったです。
    特に、雨の中で晴れ着姿の遥がタクシーから降りてくる場面、まるで映画のワンシーンみたいでした。将輝がまともに顔を見られなくなるのも無理ないです(笑)。
    そして終盤の「わたしも緊張してるみたい」で指先を重ねる場面、胸が締め付けられました。互いに支え合っているのに、まだ少し距離感がぎこちない。この二人らしさが本当に可愛いです。
    “文化祭”というイベントの高揚感と、“特別な一日”の空気が綺麗に重なった回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    2章クライマックスです。
    ちょっと長くなってしまいましたので、前後半に分けてます。
    ぎこちないけど、気持ちは前向きです。
    可愛いと言っていただき、頑張って書いた甲斐がありました。ありがとうございます。

  • 19.マサキくん、リハですよへの応援コメント

    リハーサル回なのに、まるで青春群像劇のクライマックス前夜みたいな熱量がありました。
    特に、将輝が「駒音」の違いに気づく場面、とても好きです。遥の将棋を“音”として感じ取っているのが、彼らしい視点だなと思いました。将棋そのものではなく、そこに宿る人柄や感情まで見ようとしているんですよね。
    そして最後の手を繋ぐ場面……。あそこで止まってしまう将輝の不器用さも含めて、胸が締め付けられました。遥の「こういうのは躊躇したら、逆に恥ずかしいから」という台詞、まるで将棋だけじゃなく、人との距離感そのものに向けた言葉みたいで印象的です。
    文化祭目前の高揚感と不安、その両方が綺麗に混ざった回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    引き続き準備回ですが、リハという大きな壁になりました。カーテンコールはハイライトです。躊躇してしまうのは将輝くんらしい描写になったかなと思います。本番と対にしてお気に入りの場面です。
    本番もよろしくお願いします。

  • 18.マサキくん、RECですよへの応援コメント

    文化祭準備回なのですが、単なる準備ではなく、「みんなで作品を作っている」熱量がすごく心地よかったです。
    特にタテヤンがスイッチ入った瞬間の変化、印象的でした。普段の軽いノリとのギャップが鮮やかで、将輝が「化けた」と感じるのもよくわかります。
    そして将輝が「盤面」だけではなく、「対局している時の表情」を見せたいと思う流れが、とても好きです。将棋そのもの以上に、遥たちの“真剣な顔”に惹かれているんですよね。
    最後の「その時だけは、カメラはいらない。」という締めも綺麗でした。将棋を通じた二人だけの時間が、ちゃんと特別なものになっているのを感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    部活感ある活動があまりなかったので、ワイワイと作り上げていく場面を描けてよかったです。
    タテヤン先輩はボーカリストなので、将輝と遥がライブを観に行く番外編があります。が、またそれは別の機会に。

  • 今回は「将棋」が二人の関係そのものになっている感じが、とても良かったです。
    ノートの交換から始まって、言葉にしづらい感情を、棋譜や感想戦や対局で埋めていく流れが本当にこの作品らしいですね。
    特に、サトルが割り込もうとしても結局入り込めない空気感が印象的でした。将棋の話になった瞬間、遥と将輝だけの世界になるのが自然に伝わってきます。
    ラストの、ノートを買いに行く目的を忘れて、結局また二人で将棋を指してしまう締め方も、すごく好きです。空のボトルが並ぶ描写、綺麗でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この作品らしいは嬉しいです。
    好きもいただき感謝です。
    もうちょっとでクライマックスです。
    いつも丁寧なコメント本当にありがとうございます。

  • 今回は空気感がとにかく楽しかったですね。
    文化祭準備が本格的に“チーム戦”になっていく高揚感がありつつ、遥が将輝のノートをちゃんと抱えて現れる描写に、昨夜のすれ違いを引きずっている感じが滲んでいて、とても良かったです。
    そしてラストの「しーちゃん」は反則級でした(笑)。あの場の全員が固まるのも当然なんですが、遥本人はかなり真面目に言っているのがまた可愛いんですよね。
    気まずさを越えて、二人の距離がまた一段変わり始めた感じがしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ノートは交換日記みたいな恥ずかしさがあるかなー、と。ていうか隅から隅まで読んでそうな遥さんが伝わっていたら幸いです。
    しーちゃんは無自覚なのがパワーありますよね。

  • これは熱い初勝利でした……!
    犬塚先輩が“遥のコピー”みたいな指し回しをしてくることで、将輝の中に積み重なっていた121局分の経験が一気に繋がる展開、本当に良かったです。
    特に、「遥ならここでこうする」がそのまま将輝の武器になっているのが胸を打ちました。負け続けた時間が、ちゃんと意味を持っていたんですよね。
    そして最後、「俺に勝ったくらいで泣くなよ」の犬塚先輩が格好良すぎます。乱暴だけど、ちゃんと後輩を前に進ませる先輩だなあとしみじみ感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここにきてようやく主人公の初勝利です。経過を見守っていただき感謝です。
    とはいえ、将輝くんはそんなに弱くないんですよね。相手が悪すぎるだけで。
    それと犬塚先輩は常に花を持たせてくれます。いい先輩です。

  • 14.マサキくん、悪手ですよへの応援コメント

    今回はまさに「悪手」というタイトル通りでしたね……。
    将棋の手が乱れていくのと同時に、将輝の心の揺れがそのまま盤面に出てしまう描写がとても丁寧で、「わたしとの対局中は、こっちみて。」という遥の言葉が胸に残りました。
    遥は怒っているというより、“二人で積み重ねてきた対局の時間”を大事にしていたんですよね。だからこそ感情が溢れてしまう。あの不器用なすれ違いが、とても青春らしくて良かったです。
    そして終盤、ノートの入れ替わりからの犬塚先輩のフォローが絶妙でした。乱暴に見えて、ちゃんと二人を前に進ませようとしているのが伝わってきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    珍しく喧嘩してる回です。
    もうちょっとすれ違いしてもよかったかなと今になって思います。
    遥も遥でちやほやされて舞い上がってます。ふたりのときくらい、落ち着きたいですね。

  • この兄妹の距離感、すごく好きです(笑)。
    真里の「こんな、かわいいコの、ポスター、お兄ちゃんの部屋になんか貼らせないよ」が妙に説得力あって、将輝の日頃のニヤけ顔まで見えてくるようでした。
    あと、「本人の方がかわいいよ」を無意識に口にしてしまう将輝が、もう完全に隠せていないんですよね。恋心が自然に漏れてしまう感じが、とても微笑ましいです。
    遥本人の知らないところで、着実に“将輝の生活の一部”になっているのも良かったですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    妹!まさかのヒット!
    書きたい日常の一つでした。
    妹が本編に出てくると大変そうだ…。

  • 今回は“将輝の恋心”がかなり輪郭を持ちはじめた回でしたね。
    特に、里見から「学年イチのイケメンを彼氏にして一カ月で振った」という話を聞いたあと、「彼は将棋が出来なかったんだ」と結論づけるくだりが、ものすごく将輝らしかったです。恋愛的な優劣ではなく、“一緒に将棋を楽しめるか”を一番大事にしているんですよね。
    それと、サインの場面も好きでした。「はるか⭐︎ミ」であんなに空気がざわつくの、あまりにも高校生の距離感で微笑ましい(笑)。遥の“気づいてる側”の照れ方が実に可愛かったです。
    最後、ロック画面の遥を見ながら真顔で「早く部活行かないと――」となる締めも良かったですね。将棋と恋心が、将輝の中で完全に結びついてきた感じがします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    サインですが、まさき⭐︎はるか、て書くと日直の相合い傘みたいになるの、それはそれで書いてみたら良かったかもしれないです。
    ロック画面、書いといてなんですが、真似できません笑

  • 今回、完全に“恋人未満の距離感”が極まっていましたね……。
    特に、遥がタテヤン先輩のことを探るように聞いてくる場面、「実は彼女なんじゃないかな〜って」と軽く揺さぶりをかける場面、あれは完全に意識している女の子の反応で可愛かったです。
    そして壁紙のくだり、最高でした(笑)。自分の変顔で笑い転げる遥と、遥の笑顔をドアップにした瞬間にKOされる将輝、この温度差が実に二人らしい。
    最後の「ありがとう。楽しかったよ、撮影」で髪をくしゃくしゃする仕草も含めて、遥の中で将輝の存在がどんどん特別になっているのを感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このシチュエーション、書きたかったんです…。
    あまりにおいしいので、おまけなのか本編なのか微妙なところです。

  • 12.マサキさん、試着ですよへの応援コメント

    袴姿の遥、これは将輝でなくても言葉を失いますね……。
    「綺麗です、とても」としか言えなくなる将輝が、むしろ彼らしくて良かったですし、そのあと遥が「でしょう?」と少し照れながら強気に返す流れ、二人の距離感が本当に心地いいです。
    それと今回は犬塚先輩の“仕掛け人”としての格好よさが際立っていましたね。文化祭企画をただの思いつきで終わらせず、学校側まで巻き込んで形にしていく行動力が鮮やかでした。
    最後の「撮影終わったら、将棋しよ?」からの「お腹空いちゃった」は、もはや自然に“二人の時間”を作ろうとしていて、読んでいてニヤけてしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    将輝くんと遥さんの掛け合いが遠慮気味でもいいたいことをみんなの前で、ちょろっと言う、みたいなのがととても難しいシーンでした。
    うまくいっていれば幸いです。
    この回はぜひニヤニヤしてください!

  • これはもう、完全に“付き合う直前の二人”の空気でしたね……。
    遥が将輝のスマホから勝手に将棋部チャットへ参加して、「毎日、将棋する関係」と言い切るところ、あまりにも強すぎます(笑)。普段は照れて逃げるのに、将輝が寝ている間だけ大胆になるの、可愛いですね。
    そして最後、お母さんの「誰といるの?!」に対して口をパクパクさせる将輝と、それを横で笑って見ている遥。この距離感、すごく青春していて好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    他人から見たらほとんど付き合ってる感を出したかったので、イチャイチャだけの回で後日談的なおまけになってしまいました。
    ログ残してるからあとで将輝くんの反応が楽しそうです。後日談の後日談ですが。

  • 今回は、文化祭の説得回でありながら、ほとんど告白前夜みたいな空気がありましたね。遥の「毎日、将棋してくれる?」に、将輝が何の気負いもなく「楽しいし」と返すところ、とても良かったです。
    そこから「遥さんが輝ける舞台を一緒につくりたい」と言える流れが綺麗で、将輝なりの真っ直ぐさがしっかり届いた気がします。
    そして「将輝くんとなら、踏み込んでみてもいいかな」は、もう大きな一手でしたね。最後の寝顔を見ての遥の反応まで、甘酸っぱくて可愛かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    個人的に好きな回なんです、ここと試着。
    なんの気なしに答えてしまう将輝くんです。

    大きな一手、拠点をつくる垂れ歩みたいな地味だけど後から響きそうです。

  • 今回はずっと、将輝の“覚悟の前”の空気が漂っていましたね。文化祭の説得という大きな目的があるのに、実際に遥を前にすると、まず将棋の話になってしまう。その感じがすごくこの二人らしいです。
    特に、「端攻めを勉強してきたから見てほしい」に対して、遥がちゃんと局面を用意して待っていた場面が好きでした。あれはもう、将輝が来ることを前提に待っていたわけで、彼女の“楽しみにしていた感じ”が自然に伝わってきます。
    そして最後の、「一局指したら行こう」が良いですね。将棋が会話であり、約束であり、ふたりの距離を測る手段になっている。文化祭の話より先に、一局指すことを選ぶ関係性がとても心地よかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょっと覚悟完了するまで長かったかなーと思っていました。
    端攻めの件は自分が聞きたいくらいです笑
    将棋でソフトランディングしようとするのは意識的か無意識か、書いていてどっちなんだろうと将輝くんの心理がわからない時があります。

  • 9.マサキくん、先輩ですよへの応援コメント

    犬塚先輩、めちゃくちゃ良いキャラですね。最初は軽薄そうに見えたのに、実際は部のことも上杉部長のこともちゃんと考えていて、「思い出作ってやんないとな」の一言にぐっときました。
    そしてタテヤン先輩の登場で、一気に世界が広がりましたね。テンポの良い会話劇が楽しくて、将輝がどんどんペースを崩されていく感じに笑ってしまいました(笑)。
    でも、その中でも「遥さんはかっこいいです」と迷わず言い切る場面がすごく良かったです。将輝はもう、遥のことを“憧れの強い人”として真っ直ぐ見ているんですよね。だからこそ、タテヤンの「きみにしかできないよ」が自然に胸へ入ってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    犬塚先輩、口は悪いですが思ったよりいい奴になりました。タテヤンと一緒に2章は活躍します。
    将輝くんはいつでも振り回されますが、頑張ってついていくのでよろしくお願いします。

  • 文化祭編、開幕から空気が一気に賑やかになってきましたね。将棋部らしい静かな対局の時間と、「公開対局」「袴」という華やかなイベントのギャップがとても楽しいです。
    特に、遥が「見せ物になるために入ったわけじゃない」と距離を取ろうとする一方で、将輝が袴姿を想像して完全に舞い上がっている流れ、このラブコメ感すごく好きです(笑)。耳元で「見たいかも」と漏らしてしまうの、完全に棋譜にない悪手でしたね。
    それでも、遥が本気で怒るというより“照れて崩れている”感じなのが良いです。最後の「詰んだ?」まで含めて、将輝の内心がずっと微笑ましかったです。
    (余談ですが、テレビなどで「詰んだ」の発音が「積んだ」になっている人を見ると無性にモヤモヤしますね)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    文化祭編はお気に入りに章なんです。
    将輝くんは常に煩悩だだ漏れです。
    棋譜にない悪手、いい表現ですね。
    たまには好手を指せるでしょうか。

    モヤモヤわかります。笑。
    「詰んだ」はすっかり一般的な表現になってしまいましたね。

  • すごく綺麗な第一章の締めでした。将輝がただ遥に憧れるだけではなく、「一緒に指そう」と自分から一歩踏み込むところに、彼自身の成長がしっかり感じられます。
    感想戦の場面も良いですね。単なる将棋解説ではなく、「勝負どころで日和ってしまう」という遥の弱さや人間らしさが、そのまま彼女自身の内面として浮かび上がっていました。だからこそ、将輝の「まだ詰んでないよ」がとても優しく響きます。
    そしてラストの、「二人の棋譜は、まだ一手目を指したばかりだ」が本当に素敵でした。将棋と青春、その両方の“始まり”を綺麗に重ねた締めで、読後感がとても爽やかです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このシーンは難しくて、けっこう書いていて迷いました。
    いいシーンになってよかったです。
    すごく綺麗や読後感爽やか、ありがとうございます。

  • 今回は本当に「名勝負」でしたね。単に強い者同士が戦うだけではなく、遥の迷い、焦り、崩れていく心の動きまで盤上に現れていて、読んでいるこちらまで息が詰まりました。
    特に、「温い手じゃないかな」と将輝が気づく場面が印象的です。今まではただ遥に圧倒されていた将輝が、少しずつ彼女の将棋を理解し始めている。だからこそ、彼女の失速が痛いほど伝わってくるんですよね。
    そして最後、「マサキくん、詰みですよ」といういつもの言葉が、こんなにも切なく響くとは……。勝負の厳しさと、遥の抱えているものの重さが一気に胸へ落ちてくる回でした。

    作者からの返信

    コメント、返していませんでした。
    遅レス大変失礼しました。
    遥の物語が大きく動きだしました。
    それを感じとる将輝くん…かな?
    詰みですよ、3段階活用くらい変化しながら使ってます。

  • 5.マサキさん、対局ですよへの応援コメント

    今回は「強者同士の空気」が一気に立ち上がってきましたね。遥と部長のやり取りには、過去を知る者同士だけが共有している距離感があって、将輝がそこに少し置いていかれる感覚まで含めて、とても丁寧でした。
    特に、ポニーテールに結び直して「本気モード」に入る遥の場面、格好いいですね。今までの柔らかい雰囲気とは違う、“勝負師としての遥”がはっきり現れていて痺れました。
    そして最後の、「ぼくだけ何も知らない」という将輝の感情が切ないです。ただ憧れているだけでは届かない世界があると、初めて実感してしまったような読後感でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「強者同士の空気」という表現、かっこいいですね。
    将輝くんが置いていかれるような感覚や、遥の勝負師としての一面まで受け取っていただけてとても嬉しいです。
    ポニテはバトルモード。

  • 4.マサキくん、詰みですよへの応援コメント

    将棋部の「対局室」に入った瞬間の空気、とても良かったです。西日に照らされた盤と駒、その場に触れた瞬間に遥の指先まで生き生きし始める描写に、“将棋が好きな人間の高揚感”がしっかり宿っていました。
    特に、遥の駒さばきの描写が印象的ですね。強者らしい指し方や所作の美しさが、将輝の視線を通して自然に伝わってきます。将輝が将棋と遥、その両方に見惚れてしまう感じも青春らしくて好きです。
    そして最後、部長の登場で一気に空気が変わりましたね。「小学生時代」という言葉で、遥の過去に触れそうになる終わり方がとても引きが強かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    遥の駒さばき、所作、将輝くんから視点から丁寧な読み取り感謝です。
    部長と過去、次の話以降でまたよろしくお願いします。

  • 3.マサキくん、王手ですよへの応援コメント

    今回は、将輝の「意識しすぎてしまう感じ」がとても青春していましたね。トモダチ申請ひとつで挙動不審になってしまうのも、授業中の対局通知に慌てるのも、微笑ましくて好きです。
    一方で遥のほうも、かなり積極的なのが見えてきましたね。「無視したでしょ」とわざわざ来たり、「嫌いじゃないけどね」と自然に揺さぶってきたり、将輝をからかいながら距離を詰めている感じが可愛いです。
    そして「盤と駒くらいあるよね」から将棋部へ繋がる流れが綺麗でした。アプリ越しではなく、ちゃんと盤を挟んで向かい合いたい、という感覚に、ふたりの関係の始まりがよく表れている気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自然なやりとりになってるか自信がなかったので、とてもありがたいです。
    可愛く書けていたらなによりです。

  • 「同時に振り向く」という導入が、とてもラブコメらしくて良いですね。偶然なのに、ここから物語が始まる感覚がしっかりあって、タイトルにも繋がる“運命の初手”として綺麗でした。
    また、将棋経験者特有の「指せる」という言い回しや、感想戦で自然に盛り上がってしまう流れが実にリアルです。将棋を通して、一気にふたりだけの空気ができあがっていくのが心地よかったです。
    そして最後の「トモダチ申請を押していた」が可愛いですね……。遥の側にも、確かに何かが動き始めているのが伝わってきました。

    作者からの返信

    丁寧なコメントありがとうございます。
    運命の初手ですか、いただきたい表現ですね。
    最後もそうですが、遥視点を書いたら面白そうな回なんですよね、別のドラマになりますが。
    指せるのやりとりはリアルによくやります笑

  • 1.マサキくん、将棋ですよへの応援コメント

    「29連勝」には食いつかざるを得ない……っ!
    こういう小ネタが入ると「知っている側」で通じ合える気がして嬉しいですね。
    それはともかく――

    冒頭から、放課後にふたりだけの「日課」がある空気感がとても良いですね。部活へ向かうやり取りの時点で、すでに将輝にとって遥が特別な存在になっているのが自然に伝わってきました。
    対局シーンも、秒読みの緊張感と、そこに挟まる将輝の「ポニテ、好きなんだけどなあ」という心の揺れが絶妙で、青春ラブコメとしての温度が心地いいです。
    そして「棋譜に載らない物語」という締めが綺麗でした。将棋そのものだけではなく、ふたりの時間や感情の積み重ねを描いていく物語なのだと、一話でしっかり伝わってきます。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    小ネタからはじまり、「棋譜に載らない物語」という部分まで受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    将棋を通して積み重なっていく二人の時間を、これからも描いていきたいと思います。よろしくお願いします。

  • 1.マサキくん、将棋ですよへの応援コメント

    3話までまとめて読ませていただきました!
    マサキくんとマサキさんと掛け合いが妙にリアルで引き込まれる内容でした。

    お恥ずかしながら将棋についてほとんど知らない身ですが、しっかりと理解できる内容でとても読みやすかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    掛け合いを気に入っていただいたようでよかったです。ちょっと専門的な部分もありますが、読みやすいと言ってもらえて恐縮です。
    また遊びに来てください〜。

  • Xの企画から来ました‼️

    私、将棋のことは良く分からないのですが、それでも楽しいと感じられる作品だなと感じました。
    また、マサキと将暉の二人の距離感のじれったさが作品の魅力を引き立てているようにも感じました。

    今回は素敵な作品を紹介していただき、ありがとうございます🎵

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    時々専門的な記述があって難しくなってしまったら申し訳ないです。
    基本は二人の関係なので、楽しんでいただけたらなによりです。
    こちらこそありがとうございました。
    またお暇な時にでも遊びにきてくださいー

  • 1.マサキくん、将棋ですよへの応援コメント

    Xから来ました。各話タイトルからしてこだわってらっしゃるのが凄く好感持てます。青春ものの雰囲気が凄く伝わってきて、読んでて和みました。主人公がヒロインの挙動を追った時の感想とか滅茶苦茶良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    タイトルはこういうの考えるの好きなので、ついやってしまいました。
    雰囲気づくりができていれば幸いです。
    ポニテやめちゃうのか、ですかね?
    これ、実は伏線なんですよ…(こっそり

  • 1.マサキくん、将棋ですよへの応援コメント

    Xから来ました!!
    青春の雰囲気が良い✨
    将棋の様子を細かく書かれていて、「棋譜に載らない物語」というのが楽しみ!!
    続きも読ませて頂きます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    青春と将棋にラブも入れてみました。
    お楽しみいただければ幸いです!


  • 編集済

    悔しくて泣いてしまうマサキさん、自分の日和見という弱さに気付いていマサキさん。そして将棋の楽しさに気付いたり、隠された能力が描かれるマサキくん。勝負への情熱が丁寧に描かれていなんだかちょっとうるっときました。
    これからの恋の行方も楽しみ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    対局を通じて、様々な気持ちを感じていただきありがとうございます。
    マサキくんとマサキさん、ここから少しずつ動いていきますので、見守っていただけたら幸いです。
    これからですよ!


  • 編集済

    4.マサキくん、詰みですよへの応援コメント

    正木さんの将棋やるときの姿勢が男らしくて惚れますw
    将棋、あまり詳しくないので、みんな居飛車から始めるのが普通だと思っていました。
    初級者の意見ですと、囲いぐらいは知りたいかもしれないです。
    図で表現できないのはカクヨムの悩みかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    強いヒロイン像が伝わりうれしいです。
    囲いなどの戦法や専門用語はどこまで書くか迷いました。1章はちょいちょいでてきますが、もう少し見せ方工夫していきたいです。

  • 5.マサキさん、対局ですよへの応援コメント

    読みに来ましたー
    思った以上に将棋!なのに恋愛!これ、将棋好きな人は、将棋の盤面も理解できて楽しいでしょうね😀
    これからも頑張って下さい!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    1章は将棋描写が多く、わかりにくくてすみません。
    2章以降はラブ率があがります。
    お時間ある時にでも、よかったらまたいらしてくださいー。

  • 読ませていただきました!
    マサキさんに翻弄されるマサキくんに青春を感じながらも、マサキさんもまだまだ裏があるような。そんな感じがした綺麗な一章でした。
    将棋がわからなくてもマサキさんが苦戦しているのがわかったり、青春感が伝わり、書き方が上手いと思いました。
    棋譜を書かずに全て覚えているマサキくんすごいですね。これからどのように強くなるのか楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    書き方が上手いだなんて、それに青春感が伝わり、大変うれしく思います。
    2章からアクティブに活動しているので、青春感強めにマサキくんも活躍していくと思います、たぶん。地味だけど。
    よかったら、また遊びにきてください!
    この度はありがとうございました!

  • 面白かったです!
    将棋を通じて育まれてきた二人の絆が、「勝負」と「想い」の両面で一段深まっていく章でした。
    文化祭を前にすれ違う心情や、対局に重なる心理描写が繊細で、読んでいて胸の奥がじんわり温かくなります。
    「悪手ですよ」では、盤面のやりとりがそのまま感情のズレとして表現され、青春のもどかしさが見事に重なっていました。
    「初勝利ですよ」での犬塚先輩との対局は圧巻。これまでの121局分の積み重ねが報われるような手筋に震えました。

    遥から受け取った教えを胸に、初めて「勝ちに行く将棋」を指すマサキくんの姿に、成長と決意がはっきり刻まれていて感動します。

    淡い恋と将棋の美しさが溶け合う、まさに青春ラブコメの良手でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょっとすごい感想で戸惑ってます。
    丁寧な読み込み、本当にありがとうございます。勝負、想い、成長…作品の意図が伝わり、大変嬉しいです。
    そして、それを表現できていただろうか、と見直しをしたくなってきました笑。
    この度は本当にありがとうございました。
    これから先がクライマックスなので、よかったらまた遊びに来て下さい。

  • 14.マサキくん、悪手ですよへの応援コメント

    将棋はわからないのですが楽しませていただきました。将棋にマサキの未熟な部分が出るのが魅力的です。青春謳歌してて羨ましいなと思いながら読んでます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    将棋は難しくならないように、なんとか個性を出すようにがんばってます。
    マサキくんの未熟さが伝わってうれしいです。
    書いてる自分も羨ましいなと思いました……。

  • Xからきました。
    将棋は藤井竜王かな?が有名になってからちょくちょくNHK見るくらいのニワカなのですが、将棋知らなくてもちゃんと青春パートで主人公・ヒロインのマサキたちの心情で楽しめていい構成だなぁと思いました。
    緊迫の勝負所、その後の感想戦とまさに対局を見ているようでとても楽しかったです。
    マサキ君がその記憶力を武器に、これから成長していく物語、それと恋もかな?
    いいもの読ませて頂きました。
    ご参加ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらこそ、ご丁寧な感想、励みになります。いい構成と思ってもらえてうれしいです。
    2章からぐっと進んだ展開をご用意しているので、もし良ければまた遊びに来てください。
    この度はありがとうございました!

  • 9.マサキくん、先輩ですよへの応援コメント

    ドキドキしながら最新話まで読み進めてしまいました……

    更新楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ドキドキ感伝わるような展開になれば、と思ってます。
    近々更新しますので、よろしくお願いします。
    この度はありがとうございました!

  • まだ恋にまで発展した感じでは無いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    次章以降、活動が本格化になります。
    よかったらまた見にきてください〜。

  • 勝負の空気感が出ていて、凄く良い回だと思いました!
    悔しいんですよねー、勝てる手が、あったのに見逃して負けるの🤔

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    わかります。調子のいい時はそういうのがよく見えたりするものですが、良くない時は見逃しばかり。泣きたくなります。
    空気感、伝わってうれしいです。
    次の話以降、更新まで時間があきますが、またよろしくお願いします。

  • 4.マサキくん、詰みですよへの応援コメント

    主人公、今のところ、、いいトコなし🥺
    がんばれ、主人公!次の展開が気になる!

    四間飛車が特殊な戦法、みたいな書き方してるところが、ちょっときになりました。
    私は少なくとも将棋は四間飛車から入ったんで。

    あと、どんな戦型の戦いで敗れたのかも、しりたかったかなあと、おもいました!

    作者からの返信

    続いてのコメント、ありがとうございます。
    振り飛車党なので、お気持ちわかります。
    全体的に将棋描写は経験者からすると当たり前のことが、未経験者からすると読み方も難しいかなと思い、今回の表現にしてみました。
    バランスに悩みます。

  • 1.マサキくん、将棋ですよへの応援コメント

    将棋の小説だー!と思って思わず読んでおります。

    私も将棋の小説そのうち書きたいと思ってるので参考にさせていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    将棋の小説、ぜひ書いてみてくださいー。
    ひさびさに書いた小説なので、デキが怪しいですが、こんなんでよかったら。