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  • 第1話 星の子への応援コメント

    企画より参りました。

    まずは良い点から
    卑近な日常の悩みを宇宙規模の宿命に繋がることで、愛に絶対的な肯定感を与える、面白い切り口と感じました。
    収入や役職という、社会(システム)が決めた「価値」に苦しむ主人公が、宇宙の物理法則(星の子)という「絶対的な価値」に触れることで救済されている。自分自身が「星の一部」であるという視点は、社会的ステータスの無意味さを突きつけ、個人の尊厳を回復させる意味を感じました。

    縁の物理的証明
    ラストの「百億年ぶりに会えたんだ」というセリフは、単なるロマンチックな比喩では恐らくなく、体内の鉄やカルシウムがかつて同じ星の中で作られたという科学的事実に基づき、「運命だから出会った」のではなく「物理的に同じ一部だったから再会した」という、意味合いが込められていてある種の説得力を感じました。

    より良くするために
    冒頭の「収入への不安」を具体的に「給与明細の数字」や「同期の高級時計」などの視覚情報で強調しておくと、宇宙の広大さとのギャップがより激しくなり、読者のシンクロ率が上がる。共感しやすくなると感じました。

    あくまで僕の意見です
    参考程度に

    作者からの返信

    宇宙スケールから人間を俯瞰する哲学はカール・セーガン博士から大きな影響を受け、この作品にも流れています。世界的ベストセラーになった著書Cosmosは復刊、文庫化されていますので、お勧めします。

    給与明細の数字→通常よほどの関係でも明かさない。高級腕時計→腕時計や服に価値観を見出さない人もいるし、役職名がついた程度ではそこまでの差は出ない。ということであっさり表現しました。

    丁寧なコメントをありがとうございました。よろしければ他の作品にもお立ち寄りください。

    編集済
  • 第1話 星の子への応援コメント

    こんにちは。
    企画から来ました。

    とても微笑ましい感じのデートですね。
    ラストも感動的でとても良かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    応援コメント、レビューまでしていただき、ありがとうございます。
    よろしければ他の作品にもお立ち寄り下さい。