第2話 序章:観察記録(後編) ― 奇跡と呼ばれた星の終焉への応援コメント
読むほどに切なく、そして力強い余韻を残します。人々が作り上げた文明はやがて限界を迎え、神々の評価から外れていく──その冷酷な現実の描写は痛烈ですが、それでも作者は“魂の光”を確かに見つめ続けている。夜勤明けの母や、涙を隠せなかった青年、無名の作業員といった場面は、どんな壮大な叙事詩よりも深く胸に迫ります。奇跡は与えられるものではなく、生きる一瞬一瞬の中に宿るのだと、静かな確信を持たせてくれる章でした。
第1話 序章:観察記録(前編) ― 名もなき魂を見つめる神への応援コメント
「誰にも記憶されず、通り過ぎられた存在」を見つめるという出発点が、とても静かでありながら力強い余韻を残しました。観察神という立場から語られる神界のシステムは冷徹で合理的ですが、その中で飼育神アリシアが抱く問いかけは、人間らしい温もりを感じさせます。与えられた物語に従うのか、自らの選択で生きるのか――その問いは魂だけでなく、読む私たち自身にも向けられているようで、序章でありながら深いテーマ性を提示してくれるのが印象的でした。静かに心を揺さぶられる導入です。
第4話 推されすぎた魂② ― 神を殺す剣を鍛える理由への応援コメント
拝読しました
星が神々によって観察されている──そんなメタで哲学的な設定に惹かれました
地球もまた展示されており、奇跡と呼ばれ、しかし今は見捨てられている
そんな社会批判をも含んだ深い作品で、非常に面白く感じています
"推されすぎた"ことで狂っていったレイもまた興味深く、この少ない文字数で、ここまでの深みを出してくるのかと感心しきりです
これはすごい作品だ……
文句なしに★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
編集済
第8話 懲戒記録 ― 飼育神アリシアへの処分への応援コメント
まぁ、そうなっちゃいますよね。
削除申請、無視しまくってたから……。