夜明けの境界線への応援コメント
純粋に詩として美しいな…と思いながら拝読しておりました。
空、光、透明、時間……我々の目には観測できないだけで、隔てられることなく存在しているものたちをこんなにも美しく表現されておられて、本当にこれはshiso_先生にしかできないものの捉え方だなあと感じました。
個人的な妄想になっちゃいますが、ルナリアがハルツキに謳ってるようにも思えて
とても趣深いです…。
SOLARISは消えたとしても、記述士が観測した事実がある以上あの物語は二人の間に境界などなく存在しているものだよなぁと…浸ってしまってました。
作者からの返信
夜をテーマに書いてみました。
眠れない夜の時間経過とともに、考えてしまう事を、私なりの詩として表現したつもりです。
このシリーズを書いていて、自分は「技術的、専門的な要素の中にある微細で不可視な美しさ」が好きなんだと気づき、テーマに沿って、自分ならどう考えるだろうと、考えるようになりました。
ルナリアとハルツキ……鋭いですね!
noncoding luminescenceのプロローグのトリガーはカワセ(ルナリア)がハルツキへ向けたものとなります。
この詩集では完全に意識してはいませんが、イメージとしては、カワセがハルツキからの影響を受けた後のいつかの詠唱を想像しています。
最後の考察、すごいですね!私の中では曖昧に考えていた関係性を、はっきりと言葉にしてもらえて嬉しいです!
読んで頂きありがとうございます!
不在する炭素結晶への応援コメント
火花から生まれた熱が炎になって、灰になる…自然現象を人の想いに準えるのが、shiso_先生独特の技術だなぁと思いながら拝読させて頂きました…!
恋愛に限らず、気持ちの熱量って表現するの難しいと思いますが、よく小説だと「燃えるような」と表現される部分を詳しく分解するとこのような詩になるのかな…と感じました。
作者からの返信
通院モグラ先生!いつもありがとうございます。
まさにそれです!そういう事だったのか……自分の中でまだ定まってませんでしたが、小説特有の感情表現を分解すると、自分が納得できる詩になるんだと改めて、気づきました!