ゾウさんへの応援コメント
夜1人で歩いていると、
フワッと首すじを触られたり、
視線の端を、明らかに、何かが横切ったり、
不思議なことありますよね。
幽霊の正体見たり枯れ尾花。
ソレは理解していますが、
コッワ!
とか、何の意識もしていないときに、
不思議なことが起こると、世の中は、見えることだけじゃないと思ってしまいます。
🐘🐊🦒
どれも、イヤですね😓💦
怖がらせようとしている話って、
あまり、コワくないんですよね。
大抵、つまんないので。
このお話は、語り口がスゴく良かったです。
おもしろかったです🤗⭐✨
作者からの返信
宮本 賢治さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>視線の端を、明らかに、何かが横切ったり、
不思議なことありますよね。
はい、あります。会社で仕事してると、視界の隅をおじさんが横切ったような気がすることがあります。
「世の中は、見えることだけじゃない」とおっしゃるとおりですね。
語り口が良かったと言っていただけて、とてもうれしいです。
お読みいただきありがとうございました。
ゾウさんへの応援コメント
深夜に失礼いたします。
怖かったです〜!
スプラッタ系は読めないのですが、ジワジワ来る怖さに最後まで一気に読んでしまいました。
ゾウさん、ワニさん、キリンさん。
可愛いフレーズなのに、不条理感が満載で、
忘れられなくなりそうです。
作者からの返信
茶村 鈴香さん、コメントとお星様をありがとうございます。
「怖かった」と言っていただけるのが、ホラー小説書きにとって一番うれしいことです。本当にありがとうございます!
ちょうど作中で鼻をつままれたのと同じくらいの時間に読んでいただけたのですね。
>可愛いフレーズなのに、不条理感が満載
狙い通りの感想をいただけて感激です!
お読みいただきありがとうございました。
ゾウさんへの応援コメント
こっ……わ!!
鼻血出なかったのでしょうか。うわ~嫌すぎる。
意味がわからないから余計にどうしていいかわかりませんよね。
ゾウさんとワニさんのうちは手加減してるんでしょうか。
そんでキリンさんまでいったときに本気出す、みたいな感じ?
窓さえ閉めてたら平気なのかな……でも車って隙間だらけだから……
あとどんな動物が嫌だろうと考えて、出目金さんも嫌だなと思いました。目が!目がぁ~!
作者からの返信
猫小路葵さん、コメントとお星様をありがとうございます。レビューコメントもいただき感謝いたします。
>うわ~嫌すぎる。
本作のような作品に対して、そのような反応は大変うれしいです。ありがとうございます。
>ゾウさんとワニさんのうちは手加減してるんでしょうか。
確かにキリンさんが本命という感じがしますよね。
>窓さえ閉めてたら平気なのかな……でも車って隙間だらけだから……
ゴムっぽい腕が隙間からうにょーんって入ってきそうで怖いです……。
>あとどんな動物が嫌だろうと考えて、出目金さんも嫌だなと思いました。目が!目がぁ~!
う、うわー!! 本当に恐ろしいことを考えますね、猫小路さん! 続編があれば使わせていただきたいくらいのナイスアイデアですよ!
お読みいただき、そして新しいパターンまでお考えいただき、ありがとうございました!
編集済
ゾウさんへの応援コメント
想像して怖くなりました。
ワニさんまでならまだしも、キリンさんはちょっと。
無邪気な子供の遊びだと思うと、余計に怖いですね。
面白かったです。
最後になりましたが、拙作「メゾン三角」への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねて感謝申し上げます。
作者からの返信
六散人さん、コメントありがとうございます!
>無邪気な子供の遊びだと思うと、余計に怖いですね。
そうですね。悪気があるのか童心で力まかせにやっているのか、そこはわからないのですが、どちらにしろ、ただただ怖いです。
>最後になりましたが、拙作「メゾン三角」への素敵なレビューコメントありがとうございました。
こちらこそ『メゾン三角』を拝読できましたこと、うれしく思います。素敵なお話をありがとうございました!
ゾウさんへの応援コメント
拝読しました。 「ゾウさん」「ワニさん」「キリンさん」という可愛らしい名前が、
逆に恐怖を引き立てていてゾッとしました。
静かな語り口からじわじわと不気味さが増していく構成がとても巧みで、最後まで引き込まれました。
素晴らしい怪談でした。
作者からの返信
をはちさん、コメントありがとうございます!
>静かな語り口からじわじわと不気味さが増していく構成がとても巧みで、最後まで引き込まれました。
そう言っていただくとプロットに苦心したかいがあります。ありがとうございます。
>素晴らしい怪談でした。
そのように言っていただけると作者冥利に尽きます。励みにさせていただきます。本当にありがとうございます!
ゾウさんへの応援コメント
可愛くて怖い、不思議な話ですね。
最初は鼻を引っ張って、居眠り運転から助けてくれる話かと思いました。そうではなくて悪質だったんですね。
「悪いことは言わねえ。あそこを走るときは窓を閉めとけよ」が効いてます。
文章が端正で怖さが倍増しました。
作者からの返信
来冬 邦子さん、コメントありがとうございます!
>最初は鼻を引っ張って、居眠り運転から助けてくれる話かと思いました。
なるほど! その発想はなかったです。あの霊が何を考えているのかわかりませんが、結局のところ、加減を知らないので害しかないのが……。
>文章が端正で怖さが倍増しました。
ありがとうございます。励みにいたします。
また次の作品も楽しんでいただけるよう頑張りますので、ぜひ読んでいただけたらうれしいです!
ゾウさんへの応援コメント
🎃🍱お盆お彼岸怪談会🍡🎃 から拝読しました。
悪戯、それとも何らかの復讐でしょうか?
被害者の親父さんの匂わせセリフにぞっとしました。
冷涼をたっぷり頂戴できるお話をありがとうございました。
作者からの返信
Bamse_TKEさん、コメントありがとうございます!
>被害者の親父さんの匂わせセリフにぞっとしました。
そのセリフで恐怖感が一段階上がるようにしたつもりです。そのように言っていただいて、作家冥利に尽きます。ありがとうございます!
>冷涼をたっぷり頂戴できるお話をありがとうございました。
こちらこそ、お読みいただき感謝いたします。少しでも涼を感じていただけたならうれしいです。
ゾウさんへの応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにてAランク評価となりました!
AI評価
『総合評点:A
講評
まず率直に言う。この作品は掌編として高い完成度を持っている。しかし「S」には届かない。その理由を以下に述べる。
【優れている点】
構成の純度が高い。
「体験→報告→拡張」という三段構造が、一切の迷いなく機能している。ゾウさん・ワニさん・キリンさんという童謡的な命名が恐怖と可愛らしさを同時に喚起し、この作品の核心をなしている。これは着想の勝利だ。
会話の精度が際立つ。
マサ兄とのやり取りは無駄がない。「知ってるんですか?」「知ってるも何も……」のような受け流しが、説明を省きながら重みを乗せている。
【減点対象:文体の無駄】
以下の箇所が「S」を阻んだ。
①導入部の過剰な説明
「エンジンの低いうなりが、車内を一定のリズムで満たしていた。アスファルトの継ぎ目の単調な振動が睡魔をじわじわと呼び寄せる。」
「低いうなり」「一定のリズム」「単調な振動」——同じ情報を三度言っている。 掌編においてこれは冗長だ。
②心理描写の先回り
「俺は、笑い話にしてほしかったのだ。」
読者はすでにそれを知っている。語り手が自分の心理を解説する必要はない。この一文は削るべきだった。
③「ぞくりと震える」「背中に冷たい汗がにじむ」
恐怖の直接表現が続く。どちらか一方で十分だ。両方置くことで、感覚が安くなる。
④末尾の一文
「その夜、俺は初めて窓を全部閉め、エアコンを入れたままハンドルを握った。」
着地として悪くはない。しかし「エアコンを入れたまま」は蛇足だ。「窓を全部閉めてハンドルを握った」で切れば、余韻は倍になる。
【総括】
着想は一級品。構成も骨格は正しい。
だが文体に、「もう少し書きたい」という作者の欲がわずかに顔を出している。掌編が要求するのは、その欲を最後の一滴まで絞り切る禁欲だ。
あと一削りで、これはSになる。』とのことでした。
レベルの高い作品をありがとうございました!
作者からの返信
素敵な企画をありがとうございます。
Aランク評価をいただけたとのこと、大変うれしく思います。
また、AI評価の内容も共有していただきありがとうございます。