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  • 明日も仕事……
    余韻をゆっくり噛み締められないですね(^-^;

    作者からの返信

    まぁ平日に行ってますが、その分充分と公演中に集中しました。
    ただ、ゆっくり反芻できなかった分、纏めるのが遅れましたが……。

    編集済
  • コーダなどで舞台を大きく回りながらジャンプやターンをするマネージュ……
    大きい劇場になると舞台の奥行きがあって、圧倒的に舞台が深い感じですね。
    幅があっても奥行きがあまりない舞台だと踊りにくいんです。踊り始めの位置取りが難しくなるから……

    作者からの返信

    私の凄く好きなシーンなので、期待値が高すぎたと思います。
    舞台が狭いと、全力より絶対に失敗しない技で行くのでしょうから。
    しかも直前に、至上の金平糖観た直後でテンション高くなり過ぎた。

    せめて、もう少し花のワルツの人が引いてスペース開けてくれていたら、とも思いました。

  • 金平糖と兼ねた今回にクララは、この短い時間であの真っ白なドレスから着替えられるの? 推定3分だよ。→大丈夫、誰かが着替えを持って待っていて、急いで脱がせて着せます。3分あればまず大丈夫です。
    私は余興で着替えをしたことがありますが、1人ではかなり時間がかかります(泣)
    でも衣装替えはしたい。で、薄い上着を着ていて脱ぐとかチュールスカートを取ると下に別のオーガンジースカートを履いているとか…そんな感じでやっています。衝立が必要ですが、ホワイトボードの下に模造紙を貼ったこともありますよ。
    衣装を変えると皆さん、喜びますね!

    作者からの返信

    グランパドドゥの白い衣装。それまでのおネグリの上から着ている様に見えなかったから、また全部着替えたのでしょうが、幕が閉まってすぐ開いたから、思わず大丈夫かと思ったけど、向こうも予めその段取りでしているのでしょうから。
    でもラストシーンは決めのギリギリ手前で舞台に現れたから、そこそこ大変なお着換えだと思います。
    まぁ歌舞伎でも早着替えとかありますが、それとはまた違いますし。

  • 今年もローザンヌ国際バレエコンクールの時期ですね。
    昨年は地元のバレエ教室から出場された方がいましたので、かなり注目して見ていました。今年も見たいと思います。

    作者からの返信

    ああ、そうかこの時期なんだ。
    昨年はBSで放送あったので観ました。正直コンテは良く分からないし、クラッシックも未視聴作品ばかりでしたが、解説があったので分かりやすかったです。

    今年もBSで、やってくれると良いですね。
    ※私が掴んだ情報は、極力近況で共有しますので、参考にして下さい。


  • 編集済

    うわあ、よく観てますね。私も多分バレエ仲間もそんなところまで観てないし(笑)

    ジゴーニュ小母さんがよたよたと出て来たかと思うと、そのスカートの下からキャンディボンボンの子供たちがドンドン出てくるという演出ですが、このセットはかなり手間ですから、さすがに無理だったのでしょう→松山バレエ団はバレエ学校の子どもをオーディションして出しています。しかし振りが難しい!真似して皆でやりましたが(笑)

    大人クラスで教わっていた先生(男)は75歳過ぎてもジゴーニュおばさん役をやっていました。が、ある年のくるみの公演の後、風邪をこじらせ亡くなりました。最期まで舞台に立っていたところがすごいです。

    作者からの返信

    ちゃんとした公演ではまずやらない演目が観られたのが、そして おそらくその子達を教えている先生がジゴーニュ小母さんやっているんだなと思えたことが嬉しかったです。
    先日亡くなった高尾美智子さんも、やった事あるのかな?

    松山バレエ団……多分、森下洋子さんはジゴーニュ小母さんやらないでしょうけど、どんな演出か観たい気もしますね。

  • 何をコメントしたら良いのか…私はくるみは劇場では松山バレエ団、森下洋子さん主演しか観てないんですよね。お書きになっているように森下洋子さんは素晴らしいです。私も70歳になってもバレエをやるわ!って明日67歳(笑)

    いや、くるみの話でした。くるみは演出により色々です。団員に聞いた話ですが、ネズミはハードで踊りたくないそうです(笑)顔を隠す場合もあり人数?が多いのでぶつからないよう気を遣うとか。

    くるみは雪の精が素敵ですね~
    紙吹雪に足を取られたらアウトだけど。

    作者からの返信

    森下洋子さんは別格です。人間国宝です。

    ネズミ、観た奴はたいがいズッポリ仮面で視界悪くて大変そうですが、キーウ版は半メイクなので乱闘シーンも思う存分できるのか動きが派手です。

    紙吹雪……あれはテレプシコーラのトラウマ回ですね。
    その為か、雪の精をライティングで雪を表現する演出が多いですね。
    あ、歌舞伎の祇園祭・金閣寺では、これでもかという桜吹雪の中で壱太郎
    の雪姫が華麗に踊っていました。グランパドウシャはしませんが。

  • 素敵ですね🩷 羨ましいです🎶
    きっと、とても綺麗でしたね🩷

    作者からの返信

    実は最初に書いた通り、キーウ・クラシックバレエとウクライナ国立バレエが、ほぼ関係無いことに、今回の高尾美智子さん追悼番組観て気付きました。でも、バレエダンサーは遜色なく素晴らしかったです。生バレエはコレだけなので比較しようがないけど。
    やっぱ生は良いです。
    これはバレエだけでなく、落語も演劇も歌舞伎もそうですが。

  • すごい情報量に圧倒されます。私も『アラベスク』と『SWAN』は読んだ記憶があるのですが……かもライン様の情報量はすごいですね。

    作者からの返信

    いえ、オタクなので何でもかんでも情報詰め込みたいだけなんです。
    だから本道から大きく離れたこんな作品にも、ダボハゼのごとく喰らいついてしまっています。

    SWANは今、読んでいます。作者のバレエに対する情熱という意味ではこの作品が一番凄いんじゃないでしょうか。

  • 谷桃子バレエ団さんのYouTubeはよく見させて頂いています。
    バレリーナの方々はとても魅力的で、とても面白く見させて頂いています。

    作者からの返信

    見ていただくだけでも嬉しいのに、コメントも頂きありがとうございます。

    私に出来る事なんか、こんな駄文を書くか好きな公演を観て お金を落とすしか出来ませんが、もっとバレエがメジャーになって、テレビやマスコミにも取り上げられたら良いのにと思います。

    高部尚子さん、本当に凄く良い人ですよね。大好きです。

  • かもラインさん

    というわけで、こちらの作品、最後まで読みきれそうにありません。

    ただ、こちらの熱き意欲作に星だけは付けておこうと思い訪問いたしました。

    こちらの作品が多くのバレエファンの目に留まりますことをお祈りしております。

    作者からの返信

    正直、こちらのエッセイは毎日チャレンジものですので気になさらずに。
    ただ見に来てくれただけで嬉しいです。

  • バレエも大変ですけど、歌舞伎も大変ですよね!
    歌舞伎は1度だけ見たことがありますが迫力は本当にすごかったです!!

    作者からの返信

    とりあえず何でも良いから興味を持てば、見るきっかけになって良いのではと思います。何でもげ事情で直に観れば、凄い事だって分かるので。
    当然、その域に達するのはとても大変ですが。

  • 歌舞伎は全部じゃないけど世襲制だから大変ですよね。
    その点バレエは…
    パリ・オペラ座の元エトワールのノエラ・ポントワは日本人と結婚してミテキ・クドーを産みました。彼女はバレエをやりたいとパリ・オペラ座に入団。かなりの地位には行きました。ちなみに彼女の娘もパリ・オペラ座バレエ学校に入りました。親子三代はすごいですね~今どうしてるのやら。

    作者からの返信

    ほぼ世襲制ですね。一般人の家庭出身の場合、一旦は部屋子になり歌舞伎に出演するようにはなりますが、重要な役の幹部になる場合は誰かの養子になるパターンで、これは片岡愛之助も坂東玉三郎もそうですね。
    というか、歌舞伎の家出身じゃなければ、わざわざそんな道に進もうと思わない様ですので。

    バレエではあまり例が無いかもしれませんが、でも親が経験者で同じ道に進む事も多いので、似た様なものかも。

  • 第6回世界バレエフェスティバル(1996)には坂東玉三郎さんが出演し、自作「紫陽花」を舞いました。素晴らしかったですね。衣装を何度も変えて、複雑な女心を表現していました!
    当然バレエを観に来た方々ですが、まさかの歌舞伎に皆大喜びでした!
    今でも思い出されます。

    作者からの返信

    歌舞伎というか日本舞踊の様式美ですね。ここでも書きましたが、坂東玉三郎は完全に別格です。
    歌舞伎界の『森下洋子』です※普通この例え使わないか逆ですけど、こう言った方が、ゆらぎさんも理解できるかと。

    そういえば『宝塚音楽学校』も入学テストはバレエ枠と日本舞踊枠があるので、踊りと向き合う心、礼儀作法、姿勢と動き、かなり共通するものがあるんじゃないかと思います。

  • へぇー、ロシアのバレエなのに、ドロッセルマイヤーだなんて、ドイツ系の名前なんですね。

    作者からの返信

    ある意味、さすが! すぐそこに目が行きますか。

    『くるみ割り人形』元は、ドイツの物語ですので。
    脚本によっては、それぞれ違う名前になる場合もあるみたいですが。

  • とっても深イイお話ですね。
    経験とか調べるとか、本当に身につまされる思いがしました!

    アヒルのバレエ面白かったです。
    ネタバレ注意なので、とても素敵な終わり方でよかった、とだけの感想です。

    作者からの返信

    私の大好きな、アヒルを読んで面白かったと言って貰えて、とても嬉しいです。コレ本当にバレエ好きな人に読んで貰いたい。読んで、バレエってこんなに苦しいんだけど、同時に面白いんだと思って欲しい。私自身は全然バレエなんか、やったことも真似した事も無いけど。

    さてグランセーヌと銘打って、全然グランセーヌの内容一切入っていない、この内容も受け止めていただいてありがとうございます。
    実際の内容なんかも、気が向いた時に一日一話づつゆっくり読んで貰えればと思います。大好きなシーンもたくさんあるし、この作品で励まされて、自称ようやくバレエもの1本書けたと思っていますので。
    バレエとは関係ない所でも、何か勇気や意欲、貰えます。

  • 「絢爛たるグランドセーヌ」 第1巻を読んでみたのですが、確かに面白いですね(#^.^#)

    作者からの返信

    第1巻というとドン・キホーテの舞台本番のところですね。この奏と翔子が手を繋ぐところ、最も好きなシーンの一つです。
    でも本当に面白くなるのは、これからですよ。

  • 本当に楽しみになさっているのですね(#^.^#)

    作者からの返信

    あの頃は、無料で1話読めて最新作までの280日が夢の様でした。もう1周しようかな?

  • それは凄いコミックなんですね!(*^▽^*)

  • 読んでみます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。これはバレエ漫画では、かなりマイナーですが、かなり勇気貰えました。というか私の作品の原動力でした。
    探してみて下さい。

  • 歌舞伎は一度見たいと思っていますが…
    映画『国宝』も見ておりません。

    作者からの返信

    歌舞伎も面白いですよ。
    バレエとは逆で、古典的なものより、新作的なものから入った方が馴染むかもしれないし、様式美を覚えてから古典を見るのもアリだし。

    もし観に行く事があるなら、必ずイヤホンガイドを借りて、その解説を聞きながら観る事をお勧めします。

    あ、映画『国宝』は、私もまだ観ていません。

    編集済
  • エッセイのご紹介、ありがとうございます。
    動画でクリスマス満喫できました。本当は実物みれれば最高なのでしょうけど……。
    牧阿佐美バレヱ団のクララ、可愛いですよね!!
    華奢で軽いステップ、表現力も最高でずっと観ていられます。
    くるみ割りにんぎょうを抱きしめる姿は、胸がきゅんとしました。

    ドロッセルマイヤー氏は、王子の伯父ですよね。眼帯してるマントのおじさまですかね?
    あらすじに目を通してから拝見したつもりですが、こんなずっとクララに付いてまわるもんなのかな……?と。
    ロイヤルの変態ロリコンverも見てみたいですw

    バレエの実際の演劇をそのまま創作に落として良いのかAIに相談してみましたが
    読者が「元の舞台をそのまま再生できない」レベルまでミキシングするなど崩しているなら大丈夫ですが
    実際の団体の舞台のシーンを、動きの順番まで再現するのは著作権保護の対象になる可能性があるそうです。

    団体名・参考表記も作品内に落とすのもやめた方がよいそうです。
    「特定の演出を再現した」宣言になり、二次創作とみなされるので。
    本作みたいにエッセイや評論でなら、団体名は出してよいそうです。

    AIの回答なので100%正解とは限りませんが、演劇に詳しい読者様の目につく可能性を考えたら
    グレーな描写はアレンジするなどした方がよいかも?と思います。
    私も、マルチ関連は怖くて団体名伏せてますしw

    ▼追伸
    短編の☆、ありがとうございました!
    かもライン様のマルチに対する考え方、他の方にも目に触れていただきたい気持ちも強かったので
    レビューコメントとして残していただけて嬉しい限りです。

  • ほんと、内部から崩壊することで、この戦争が止まってほしいですね。

    作者からの返信

    此処では触れていませんが、このグランセーヌの直近辺りでは、コロナ騒ぎで自粛自粛だったり、ウクライナ戦争が始まって、バレエダンサーやバレエ団も巻き込まれて大変な状況も描写されています。

    正直ロシア国民にも、この戦争どう思っているか聞いてみたいです(絶対しゃべってはくれないと思うけど)

  • そうか!キーウ(キエフ)は、バレエ文化の中心じゃないですか!

    ロシアのウクライナ侵攻でどれだけの影響が出ているのだろう?

    本当にロシアは要らんことをして、人々の平和を乱すけしからん行為をするなぁ。

    貴重な文化がなんとか守られますように。

    作者からの返信

    キエフは、ロシア3大バレエのひとつです。ドキュメントでいかにキエフのバレエが大変か分かりました。だから今回、初の生バレエはキーウ版で行く事に決めたという理由。とはいえ最大の理由は、キーウ版くるみ割り人形が観たかったからなんですがね。

    戦争直後は全世界で、ロシアのバレエ上演中止とかの流れになって「やめてー、くるみも白鳥も眠りも罪はないわー」と。
    でもその後、キーウのバレエを応援する流れになって、それは立ち消えました。

    ついでにボルシチもピロシキも、ですが、これもむしろどちらかと言うとウクライナの郷土料理でもあるので、おかげで今でもモンパルナスのパルピロ買い求める事出来ます。

    プーチンの意地はどうにもならず、誰かゴルゴ13に依頼してくれんかなとも思いますが、打開の為には悪名高いけどトランプ大統領に期待するしかないのかな、とも。

    とりあえず今の私に出来る事。キーウのバレエを応援して微々たる募金してきました。

  • 赤と黒、わたしが知ってるのだと、マノンみたいな感じかしらー。と、こちら拝見して思いました。
    かもラインさまは「マノン」は未見でしょうか?

    「マノン」もなかなか官能的な感じですし、有名古典文学が原作ですので、もしかしたら似てるかもしれませんね。^_^

    作者からの返信

    えと、マノンはまだ観ていませんが、あらすじ検索したら凄く面白そうですね。
    ボヴァリー夫人も、この前に録ったけど、未視聴。
    何か、NHKBSプレミアムって前半は健全な古典だけど、後半は官能的なものするから、バレエの新しい世界広がった気がする。

  • この2025年2月のくるみは、どうやらわたしも映画館で見てるようなのですね。
    どういうわけか、さっぱり記憶しておらず。💦💦💦
    忙しかったのかしら???
    映画鑑賞記録をカクヨムでつけてるんですが、
    それによると、わたしも見ております^_^

    作者からの返信

    私が観た前後でプログラム入れ替わっているので、ひょっとしたらその前年度の可能性もあります。バレエ好きの知り合いが観たものではクララを前田紗江さんという日本人となっていたそうなので。

    また来年2月にシネバレエ・くるみが予定に入っていましたがキャスト未定だったので、今年のクリスマス上演の分かもしれません。

  • バレエ公演、いいですよねー。(ため息)
    でも高い!!!
    だから、5000円くらいで生バレエを見られるキエフバレエは最高の贅沢ですよね。
    場所も文化会館みたいなところで、そんなに敷居を感じないですし^_^

    今、牧のくるみのDVD鑑賞中です。
    そういう季節になりましたー。🎶

    作者からの返信

    先日、その初生バレエ観てきて、まだ感動が冷めていません。感想執筆中で近日UPします。
    牧のくるみ良いですね!牧・キエフ・ロイヤルそれぞれ良い部分・あれ?と思う部分あって甲乙つけられません。私の観ている牧と同じかどうか分からないけど、一番好きなのはクララを本当の少女が演じている部分。何度観ても都度感動します!

  • 日本テレビ版のドラえもん!
    映像は少しだけ見たことありますが、なかなかタブー視されてますよね。

    作者からの返信

    個人的には富田耕生の声のドラえもん好きだったんだけど、藤子F不二雄先生にも不評だったみたいですね。早々に交代しておりました。
    色んな意味で、そう言う事もひっくるめて、ドラえもんは伝説的作品です。


  • 編集済

    絵はすごくいいので、私が原作を書きたいくらいです(笑)

  • 私は◯◯◯オフでこれ見つけて、立ち読み。
    吊り橋を渡るシーン読みました。
    とにかく展開が早すぎるのと、ストーリーが後継無糖過ぎて…
    ただ絵はすごく可愛い(笑)

    作者からの返信

    見つけてしまいましたか。
    ちょっとイロモノ的な展開ではあるんですが、バレエをする稀有な(!?)シーンでは、ポーズも表情も、とても魅力的なんですよ。
    月一ぐらいで児童文学館通って読んでいますが、ブックオフ・オンラインで入荷待ちしています。

  • おはようございます。

    しばらく前に、谷ゆき子の漫画に興味をもって
    『さよなら星』を買って読んだら、不思議な漫画でした。読んだ当時、その内容を人に説明すると作品を馬鹿にしているような表現になってしまう気がしました。今は作品の内容を紹介しようとも思わない。

    かもラインさんが、どんな風に紹介文を書くのか楽しみです。

    作者からの返信

    そうなんです。もう書き方がとてもデリケートな内容です。
    バレエ大好きの立場的には、むしろ否定的になりそうなのですが、正直私の本質的に、こういうのは大好きなんです。大好物なんです。

    文章構成的には、かなり迷走していますが、なんとか形にしたいです。

    『さよなら星』は既読なんですね。私は未だです。
    現在は『バレエ星』のみ既読。発表順的に『バレエ星』『さよなら星』『まりもの星』なので、その順番で年内には読む予定にしています。

  • こんにちは

    この第二部は、すぐ雑誌連載が終わってしまった気がします。作者にも事情があるんでしょうね。

    作者からの返信

    まぁ第一部10巻、第二部5巻なので、それなりには続いたのかな?

    どちらかというと第10巻で終わる予定だったけど、キャラにも物語にも愛着あるし、ローザンヌの取材もしちゃったから、ちょっとだけ続き書いてみようかと思った感じじゃないでしょうか。

    その気になればいくらでも続けられそうなくらい物語や各キャラの今後の展開も作者の頭の中にはあると思うけど、こればっかりは続ける労力と需要の関係じゃないでしょうか?

    突然、ユキと拓人の子供が零からバレエをする物語始まったりして。

  • バレエは、一度、同番組で見ました。途中から見たのですが、魅了されましたね。非常に贅沢な世界!

    作者からの返信

    ロシアと欧州の、それが元々根付いた文化であるところのバレエは、もう別格なんです。
    日本で相撲が国技で、武道館で応援する熱狂にしろ懸賞金に派手な化粧まわしに、優勝者には総理大臣からカップが贈呈されるのと同様。

    オペラハウスやその舞台が豪華なのも日本人である私が悔しくなる位に贅沢な世界です。

    ただ、今回告知したペールギュントだけは、これだけ熱狂的に盛り上がって鑑賞したけど、初めてギブアップしました。好みと相性は確かにあります。
    無理せずに、楽しみましょう。

  • こういうストーリーを考えられる時点で山岸凉子は天才ですね。

    作者からの返信

    今になって、この人の凄さが分かるようになりました。天才……というより1点の集中力、凄い努力の人だと思います。


  • 編集済

    日本バレエ界の厳しい現実を知っている私としては、辛すぎて「テレプシコーラ」は読めません…
    ◯バレエ学校の友人は連載中のダ・ビンチを買って貸してくれましたが、途中から買わなくなりましたし、私も何も言わなかったです。

    若い才能ある日本のバレリーナには、世界を目指して欲しいです。たまに来日して踊りを見せてくれたらそれでいいです。
    今注目しているのは、永久メイさん。
    金平糖の踊りやオーロラ姫など、本当に素晴らしいです!是非動画でご覧下さい!
    いつか舞台を見たいです(^o^)

    作者からの返信

    てっきりテレプシの1巻2巻の空美ちゃんの児童ポルノ強制あたりが辛いかと思って、3巻以降は大丈夫だよと言うメッセージ込めてみましたが、姉妹に対する周りの雰囲気が嫌なのなら、それ以降も見るの辛いでしょうかね。同じぐらい支援・温かい目とかあるのですがね(特に金子さんは神!)

    先日直近のローザンヌ決勝の番組観ました。解説聞きながらだから分かりやすく、ある意味完成されたものより、その途上だから面白いというのもありました。古典とコンテが半々なのも。日本人の活躍も素晴らしかったけど韓国・中国勢も同様に頑張っているのを観れたのは良かったです。

    良ければ今週末のウィーンの子供たちの活躍、一緒に見ましょう!

  • こう話が入り組んでいるとバレエでは無理ですね。
    やはり映画がいいのかな。それとも小説を読んだ方が?

    作者からの返信

    今作の監督コメントで、原作・あらすじを読んだ上で、どういうシーンにするのかな? と思って見て欲しいとありました。
    まぁ落語でもバレエでも古典と言われるものは、既にストーリーも展開も知った上で、このシーンはどう作るかな? どう演じるのかな? と思って観ますからね。

    ちなみにこのエッセイ書く為に再度観直したのですが、2回目の方が遥かに理解度高かったし、たくさんの新発見も有りました。特にナチャ、凄く不可解だったけど、やっぱりあの時に死んで、それ以降は幽霊として見守ったり手助けしていたんだ、と。誰も彼女とコンタクト無かったしね。

    ……でもペールギュントは二度と見ない。


  • 編集済

    私は◯バレエ団の先生と親しくさせており、色々な闇の部分はよく知っています。

    谷桃子バレエ団の高部尚子監督は常識もあるし、飾らない人柄にも好感が持てます。

    こんなことを言っては何ですが、バレリーナって子どもの時からバレエ漬けで、勉強もおろそかで、社会経験もない人が多いです。勿論文武両道もありますが。
    また実家が裕福じゃないとダメだから、お金持ちでお金の苦労はしたことがないですし。

    日本は確かにバレエ大国ですが、バレリーナは食べていけないので、才能ある人材は皆海外へ…困ったことです。

    作者からの返信

    やはり、一番分かる人からの、しっかりとしたコメント嬉しいです。
    もっとバレエ界そのものが元気になって良いのでは、と思います。

    同様のジャンルに歌舞伎とかあるんでしょうが、そちらはかなり一般的に観に行く人も増えてきていますし、映画『国宝』でさらにファンが増えています。それは私自身も歌舞伎ファンなので、嬉しい傾向は感じます。

    でも映画『ジョンウィック・バレリーナ』ではねぇ、バレエファン増えないでしょうねぇ。

    追伸
    小さい時からバレエ漬けで、潰しが効かない人達……辛いでしょうね。
    もう本当に実家が裕福な人しか、プロ目指しちゃいけないのかも。
    そうじゃない人は、大人になって自分で稼ぎながら、お教室?
    それはそれで良いのでしょうが、もっと明るく・闇を払拭して欲しい。

    編集済
  • おはようございます。

    チカの行動が、周囲にあたえる影響。ひとみの様に死に場所を探していたのを思いとどまる人もいる。エラ女の様に変わらなそうな人もいる。この10巻を読んだ時は漫画で、こんなにショックを受けるものかと当時思いました。バレエの作品だとアニメ『プリンセスチュチュ』の様な変身ファンタジーな作品しか知らなかったので、こういう漫画の描き方は凄いなと思いました。チカの様に怪我をしたバレリーナが出てくる映画だと、チャップリンのライムライトというのがあるようですが、古い作品というのもあって、まだ観れていません……と、こちらの紹介エッセイを色々と思い出しながら懐かしく読ませてもらいました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    最後までしっかり読んで頂き、ありがとうございます。
    共に同じ作品に共感した者として嬉しく思います。

    最後に至るところのネタバレ、wikiで知っちゃって「おい!」とツッコミ入れたくなったけど、逆に予めそれを知っていて救われた面もあったので、今回の全面ネタバレしました。
    日本のバレエ業界の厳しさ知ってしまうと、キラキラっだけじゃ済みませんからね。
    途中で、お母さんの言った「この日本でバレエの舞台だけで食べていける人ってどれ程いるのかねぇ」は全体通しての真理でした。

    あと、プリンセスチュチュは無料枠の一話だけ観ました。
    これもいつか全話観たい……。
    一話の感想だけでもエッセイ1本書けたけど、ちょっとやめておきました。

  • 最終回だけは私も読みました。重い話ですね~

    作者からの返信

    ジョンウィックの最終回? テレプシコーラの方でしょうか?
    それは明日、公開します。それを見て、もう読む必要ないわ と思うか、改めて読んでみようと思うかは、その気分次第でしょうが。

  • 床のワックスで滑るのはあるあるです。ジムバレエでも滑って転倒したことが(泣)シェネで調子よく回っていたら足を取られました(笑)

    そういえば、くるみでは、雪の降る場面で紙吹雪で滑って大怪我したバレリーナがいました。斎藤友里恵さんだったかな?

    バレエは意外に怪我が多いです。プロは痛みに耐えてやっているそうです。トロカデロでは、ほぼ全員が膝などに痛みを抱えていて、痛み止めを飲みながらツアー公演をしていたとか。


    作者からの返信

    ロシアは寒いので床も滑りやすいみたいですね。ウクライナの厳しい状況で踊るプリンシパルが、練習中滑ってケガして主役交代するところなんか二重の意味で痛々しい。

    テレプシコーラ、山岸 凉子先生は現場での声を聞きまくって、書き上げたんだなと凄く参考になります。
    私的にグランセーヌと双璧の、必携バイブルです。

  • 私はロイヤルを舞台で観ましたが、舞台装置と衣装が素晴らしかったです。ちなみにロミオとジュリエットです。時代考証がきちんとされていて、衣装が素敵でした。どういう演出なのか、ロミオの男友達(皆イケメン)も沢山登場。太った乳母がジュリエットとジャンプしながら踊り、なかなか楽しめました。2人は亡くなってしまいますが、生きる喜びのようなものを表現していたかも。

    最も、装置と衣装の素晴らしさはパリ・オペラ座には勝てないような気がします。一度ご覧下さい。

    作者からの返信

    やっぱり本場は違いますよね。興味あって観に行く人口が絶対的に多い。そういう意味でのバレエ大国は羨ましいです。舞台にも人件費にもお金がかけられる。
    日本だったら相撲の武道館とか、歌舞伎座みたいなものでしょうか。

    太った乳母って、衣装で太って見せているのか本当に太っているのか。本当に太ったバレリーナなら、一回観てみたい気も。

  • カリオストロの城なら「いよいよ大詰めだな、伯爵」
    めっちゃわかりやすくて好きですね。

    作者からの返信

    ちょうど そんな雰囲気だったので つい使ってしまいました。物語的にも、シーン的にも。

  • こんにちは

    ネタバレで怒り出す人もいますからね。
    読者がショックを受けるであろう話の展開をどう表現するのか難しい。個人的な好みで、読んで驚けるのも読む楽しさと私は感じたけど、そういうのを読みたくない人もいそうで難しい。

    作者からの返信

    指摘ありがとうございます。
    この作品の面白さ説明する為には、やはり前置きした上でのネタバレしかないのかなと思っています。
    前コメで、その辺を察して頂きギリギリ・ネタバレじゃない表現して頂きありがとうございます。
    あと前コメの中の “エラ女” の表記、私も今後使わせていただきます。

  • 雑誌に連載中、ずっと読んでいましたが、ある時からパッタリ止めました。バレエ教室の友人も同じでした。その後…そうでしたか。面白くなるのかな。しかも突然終わってしまいました。

    作者からの返信

    明日、続き入れますので以降の更新をお待ち下さい。

    編集済
  • こんばんは

    アラベスクは読んだ事ありませんが、テレプシコーラは連載当時に読みました。
    第一部の10巻でバレエに打ち込んでいるヒロインの姉が足にケガをしたのとエラ女の心ない言葉などで不幸があるあたりで話が盛り上がった気がします。好みもあるでじょうが、もしかしてテレプシコーラって他の読者には人気ないのでしょうかね。

    作者からの返信

    えと、本日テレプシコーラを投稿しました。
    1巻2巻と気分が沈みますが3巻からかなり読みやすくなりますね。
    テレプシコーラは面白い。そこを主張します!

  • すごい戦いですね。是非実写版をお願いしたいものです。

    作者からの返信

    実写……バレエの舞台で宇宙円盤大戦争パートは……セリフも無いしね。
    ジークフリードがデュークフリードに変身する部分は出来ても巨大ロボットアクションは、どうやるんだろう?。

  • 松浦景子さん、実力者ですし、可愛いからいいですね。もう少し身長があればと思いますが、子どもの頃親からあまりご飯を食べさせて貰えなかったのが影響してるのかな。

  • 白鳥の湖は長いし、主役が大変過ぎます。
    白鳥と黒鳥は別人がやって欲しい!

    振り付けも何なんでしょうか。
    4羽の白鳥は練習させられましたが、きついだけ。楽しくありません。カトル、パッセ、カトル、パッセ、エシャッペ…なんだこりゃーです。手を繋ぐと難しいんですよ。伸び伸び踊れません。

    フェッテ32回転?無理(笑)
    私が振り付け師なら8回転くらいにして、後はピケターンとかで舞台を一周するけどね。

    観てる方が疲れます。バレエを観に行くと肩こりが酷くなるんですよ(笑)

    作者からの返信

    白鳥はバレエ演目の頂点にして頂点ですね。逆に生半可な気持ちでやってほしくないし、それだけ力入れて上演されたら、こちらも生半可な気持ちで観ちゃいけない気持ちです。

    黒鳥の32回転……少し記憶が怪しいですが、確かこの演目中はピケターン入れて32回転だった様な気がします。

    4羽の白鳥……手を繋がず1人でやる分には、そこまで難しくはないのかな?。この時どうだったかは憶えていませんが、他で観た演目ではカトル、パッセの時全部ポワントしていなかった様な……トロデカルロのは当然ポワント無しですけどね。

  • 赤と黒、そうでしたか。
    私はバレエ友だちが多いですが、観たという人は1人もいません。やはり分かりやすい、眠り、白鳥、くるみなどを観に行ってしまうのよね…

    作者からの返信

    新作だし、物語ややこしいし、しかもハッピーエンドじゃないし。
    でも私はハマった。やはり観る人を選ぶんでしょうか……って鑑賞のレベルが高くないと、という意味じゃないです。
    妙に波長が合うというか、自分で自己主張した訳でもないのに、貴方が好きなものはこんな感じでしょ? とパンフレットを突きつけられた様な。

    だから正直コレを皆には薦められないです。エッチだし。
    でもコレを読んだ上で、観たいと思う方は、その気持ちを持ったまま観ていただきたいと思う次第。


  • 編集済

    親愛なる方…私でしょうか(笑)
    山岸 凉子は大好きです。牧神の午後も良かったです。がテレプシコーラは…正直暗すぎてダメ。
    主人公もライバルも可愛くないし(笑)
    連載中最初は読んでいましたが、途中から読むのは止めましたよ。

    アラベスクは、ラストが本当に素晴らしい!!!
    ノンナとミロノフ先生は結ばれると思っていましたが…

    作者からの返信

    答え。その通りです! 多分薦められなければ読んでませんでした。

    アラベスク・第一部は立派なバレリーナになる事でしたが、その目標を達成した以上、もう恋愛が成就するしか、ですね。

    テレプシコーラ、1・2巻は全然でしたが、3巻あたりからユキちゃんがバレエに打ち込むようになるとか、代役先生の金子さんが凄く良い人で、そこら辺からちょっと面白くなります。まだ第一部までしか読んでないけど、ネタ切れたらそれだけで1本書こうかな?

    それ見てから、読むかどうか決めても良いのでは?
    それも図書館でしたが、そちらの図書館でも借りられるかな?

  • 『エースをねらえ!』のバレエ版というなら、有吉京子先生の『SWAN~白鳥~』でしょうか。
    掲載誌も同じでしたし、年代もエースの少し後でしたし。

    作者からの返信

    訪問ありがとうございます。
    アラベスク開始が1971年・エースをねらえが1973年・SWANが1976年だから、良い影響受けているかも。

    アラベスク同様SWANも図書館にある事確認済み。
    近日借りる事にします。でも恐るべきことに、SWANが21巻で祈りが3巻、まいあが7巻……全39巻って。
    8月末までには間に合わないけど、この頁は終わらせずに不定期更新するから、いずれ読んでUPする様にします。

  • わたし的には白鳥60羽の群舞は、是非見てみたい舞台ですね。
    すごい迫力がありそう。
    自分的に受け入れられない舞台は誰でもあると思いますよ。
    私は白鳥のバッドエンドは勘弁してくれと思っています。

    作者からの返信

    こういうの観慣れている人が事前に心の準備と期待していた上で観るなら極上だったと思います。★★★のフルコースも味が分かる人に食べさせてあげて欲しい。私の舌はサイゼリアのエスカルゴが精一杯。

    いくらモニター映像ででも、運動場ぐらい広いホールをフルに使っての舞踏会とか、もうサッカーの試合レベルでマントひるがえして走り回るロッドバルドとか、初めて鑑賞のキャパオーバーです。
    とりあえずBDに落としたので落ち着いたら観直します。

  • 毎日…すごいです。夏バテですので時々読みに参りますね。

    作者からの返信

    返信忘れていました。
    いつも見て頂いてありがとうございます。
    8月中は何とかなりましたが、思うところはおおよそ語りきったかなと思います。ちょっとだけ残っている。

    また、新ネタ見つけたら随時UPします。
    先日から『スワン』ようやく読み始めました。
    でも凄すぎて、語れるかな……。

  • かなり突っ込んだ内容で、読んでいて楽しかったです。
    黒鳥の32回転はすごいですよね。
    あれを見た直後、わたしは自分が32回転を回る夢をみましたよ(笑)
    夢の中ではプリマでした(笑)

    作者からの返信

    当時の振付師はなぜ、そんな苦行をバレリーナにさせたのか。
    おかげで、それ以降の黒鳥はすべて32回転をする事が定番になってハードルがメチャ上がりました。
    黒鳥に限らず、白鳥の湖全般、全てがハードなので観る方にも気合が必要になったり。

    夢の中では、どんな事でも許されます。夢見て下さい。
    あのバレエを10年やっていたというだけで尊敬に値します。
    経験者の目で、色々見て下さい。

  • 昨年、志摩スペイン村に行ったのですが、ちょうど劇場でフラメンコショーをやっていました。バレエとはちょっと違いますが、志摩スペイン村の劇場ではフラメンコショーをやっていますので、機会があれば観覧おすすめします!

    あとくるみ割り人形といえば、ディズニーのくるみ割り人形と秘密の王国も好きです〜!ファンタスティック〜〜〜

    作者からの返信

    ああ、ここにもスペイン村のファンがいて、嬉しい。
    あの時は小学生の子供いたし、フラメンコショーは有料だったから行かなかったのですが、次に行くときは絶対に観ようねと約束してます。

    私がくるみ題材で書いていると言ったら、ファンタジア教えて持ったので観ました。作品の参考にはならなかったけど、あの音楽に合わせて妖精や動物(植物も!?)も踊るシーンは和みますね。

  • 毎日UP楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。期待にこたえられるか、時に大きく外すこともあると思いますが、広い目で見て下さい。