応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへの応援コメント

    気象という強大な相手と戦う傍らでのドラマをありがとうございました。
    また彼女らには跡継ぎも必要なのだろうし、新たな恋の物語はあるのだろうと予感します。
    そして深雪にも良き出会いがあるように祈っておきましょう。

    作者からの返信

    本編・外伝ともにお付き合い頂き、ありがとうございました。
    深雪をはじめ、彩花・紗花、そして登場人物たちのさらなる活躍はまだ続いて行くことでしょう。

  • 第12話 僕は旅立つへの応援コメント

    みなさんまだ若いですからね。この淡く切ない恋もいずれ乗り越えて良い思い出になっていくでしょうか。
    それまでは葵ちゃんが活躍することになるかな。

    作者からの返信

    年齢的には葵の方が「妹」ですが、精神的な役割で見ると葵の方が「お姉さん」のようなポジションですね。
    葵も卒業研究や就職活動の大事な時期に、二人の姉の色恋沙汰に巻き込まれて……ご苦労様でした、と言った感じでしょうか。

  • 第11話 二つのお守りへの応援コメント

    とは言え新天地で彼女作ってきたらさすがに姉は凹みますよね。恋愛は優斗の自由だけどなかなか苦労がありそうです。

    作者からの返信

    二人の姉は「本命の彼女ができるまでは彼女の代わり」と言っていましたので、ある程度の覚悟はあったと思います。
    しかし、その「本命の彼女」が、よりによって「もう一人の自分」となると、それは切ないものがありますね。

  • 第10話 選べない優しさへの応援コメント

    いっそ優斗も双子だったら良かったのかな。
    ある意味葵ちゃんがそのポジションにはなりそうですが。
    これからも弟と妹が姉の元を往復する生活が続きそう。

    作者からの返信

    血縁は無いとはいえ「姉と弟」ですので、そもそも「恋人」になるのはハードルが高かったのでしょう。
    二人の姉は自分の気持ちを抑えきれなくなっていたので、優斗の答えを聞くことで、心の決着を図ろうとしていたのかもしれませんね。

  • 第9話 同じ顔、違う想いへの応援コメント

    見た目も中身も瓜二つの2人だから同じ男に惹かれるのも道理か。
    どちらも優斗に選ばれ無かったとしても、今後同じようなバチバチが起こるのかな。

    作者からの返信

    紗花と彩花は互いの存在があったからこそ、自分の心の中にある「優斗への想い」に気付いたのかもしれません。そうだとしたら、運命の悪戯とは皮肉なものですね。

  • 第8話 恋と絆のはざまでへの応援コメント

    優斗は何も悪くないけど罪づくりですね。
    三人であった時は修羅場にならなきゃいいけど…

    作者からの返信

    優斗自身に自覚はないものの、二人の姉はそれぞれに想いを募らせているようです。
    彼もそろそろ「ヘタレ」でいられなくなってきたかもしれません。
    それでも葵は、インターンシップを共に乗り越えた「同志」として、優斗の判断に深い信頼を寄せているようですね。

  • 第7話 弟への淡い恋心への応援コメント

    ある佐渡島が舞台になった映画で、島全体がロボットメーカーの実験都市になった設定の物語を見たことがありますが、この世界でもそうなら優斗の就職先はその企業になりそうですね。
    紗花なら昔の思い出を活かせるのが彩花より有利な点ですよね。添い寝ぐらいできそう。

    作者からの返信

    優斗は、就職に関しては将来有望と言えそうですね。
    紗花は、彩花よりも圧倒的に長い時間を優斗と過ごしてきたのが特徴で、その分、彼への思い入れもひときわ深いことでしょう。
    彩花に対しては「双子ならではの強い絆と愛情」を感じる一方で、優斗を巡っては「嫉妬」に近い感情を抱いているのかもしれません。

  • 佐渡にはこういう店はあまり無さそうですね。
    彩花は今日に備えてムーディな衣服身に纏ってきたのかな。

    作者からの返信

    彩花は、あえてそのようなお店を選んだのかもしれません。優斗も「こういったお店は初めて」と言っていましたし、無意識のうちに大人のムードを演出していたとしても、不思議ではありませんね。

  • 紗花と優斗ってどれくらい歳離れてましたっけ。
    姉からすれば一人の少年が大人の男になっていく様子を側で見届けた感じですよね。

    作者からの返信

    紗花が神職として歩み始めた頃、優斗は高校3年生でしたから、年の差はおよそ4歳ほどでしょうか。しかし、当時は精神的な距離がそれ以上にあったのかもしれません。そんな弟が、少し離れていた間に急に大人びて見えたとしたら、心惹かれるのも自然なことなのかもしれません。

  • 優斗が神職の資格持てばどっちの姉のもとに行くこともできますね。彼女の代わりとは言え、2人もそう言う人がいるとは罪深い…

    作者からの返信

    優斗にとって「彼女の代わり」が二人いる……一見、羨ましくもありますが、このことが後の「修羅場」に……??

  • 紗花の方は昔から優斗を男として意識してたみたいな描写ですね。だとするとこの前のドライブデートも意味合いが変わってきそう。

    作者からの返信

    外伝(3)では、紗花は「本気なわけないでしょ!」と大笑いしていましたが、実は本心を隠した「照れ隠し」と捉えた方が良さそうですね。

  • まなかなだと泣きぼくろのある方が、ほくろかなという覚え方があると言われてますが、この2人はほくろの位置も一致してそう。

    作者からの返信

    彩花と紗花もよく見ると、そういった違いがあるかも知れません。とは言え、優斗と葵にとっては、それぞれ「自分の姉のそっくりさん」が目の前に現れただけでも衝撃なので、違いに気付くほどの心の余裕はなさそうですね。

  • 葵ちゃんとは恋仲という訳ではなかったんですよね。このまま葵ちゃんが義妹になる未来もあるのかなぁ。

    作者からの返信

    二人の姉にとって、妹・葵は重要な役割を担うことになるかも知れません。また、優斗にとっては、今はインターンシップの仲間=同士(同志?)といった所でしょうか。