第47話 桜の日にへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
半分過ぎぐらいまで読んでいたのですが、私生活に余裕ができたため、2〜3日かけて頭からもう一度読み直しさせてさせていただきました。
主人公、駆の一人称文体が、物語の内容によって変わっていき、とても切なくなりました。
運命に翻弄された2人のものがたり。
まるでしっとりとした日本映画を見ているようで、とても読み応えがありました。
作者からの返信
冬蜂さん、ご高覧と応援、高評価ありがとうございます、めっちゃ嬉しいです、なんと読み直しまで!(pv増えてたのでワクワクしてました笑)
本当光栄です……、駆の一人称の変化は、ずっと意識して書いていたので、そう言っていただけると嬉しいです。本来高校生ですからね、彼の自認や自己をダイレクトに伝えてくれました。
コメントありがとうございます🙇♂️
第39話 逃避行―1―への応援コメント
おおっ、ついに格闘シーン。この二人にどのような達人の記憶が宿っているのか大変気になります。
新生法をおぞましいと思う反面、鍛えられた技が受け継がれるということには憧れるのは私の身勝手ですね💦
個人的には寸鉄は投げ渡すより隠し持っていて欲しいのですが、投げ渡す方が絵になりますよね。
作者からの返信
ありがとうございます! 本編中で明かす場面がないのですが(有名人なのでマズイ気もして)、基本映像記録が残っている人ですね👍
眞白が合気道のあの人、駆が空手のあの人、これ以降描写のある黒髪の子が剣道のあの人という感じですね、メジャーな方を想像してもらえれば……、
失いゆくものを保存したいといのは、作中の『新生法』や『記憶移植』の発想元だと思うので、グリップダイスさんの考えもお考えもよくわかります👍
なるほど、たしかに武道の達人であれば、デート中でも暗器は持ち歩きそう……、文人の比率が多い女子高生ということで何とか💦
第17話 秘匿―4―への応援コメント
新生法と言うダイナミックなテーマがここで一気に動き始めた感じですね。しかし、こうした話題になるのを承知の上でハンバーグ定食を勧めてきたのは眞白ですから、なかなかに食えない女性ですね。
作者からの返信
グリップダイスさん、コメントありがとうございます。
そうですね、眞白のデリカシーが怪しいのか、あるいは狙ってやっているかは半々な気もしますが、今見返してみるとグリップダイスさんの読み方が正しい気が🧐
第47話 桜の日にへの応援コメント
完結、おめでとうございます!
先ほど、ためていた37話あたりからいっきに読んだのですが、二人の逃避行から最後の終わりまで盛り上がっていき、面白かったです。
あぁ……最後に駆はそういう選択をしたのだなぁと感慨深く思うと同時に、二人が孤独じゃなくなって良かったと思いました。
桜の下でまた二人が出会う最後のシーン、とても素敵です。
作者からの返信
湊さん、ご高覧(一気読み)ありがとうございます。そうですね、眞白がすでに色々なものの身代わりだったわけですが、駆がさらにその身代わりになって……という形で。
最後のシーンは最初の構想ではなかったのですが、そう言っていただけて書いて良かったと思います
第47話 桜の日にへの応援コメント
ハッピーエンドと言うべきかビターエンドと言うべきか、このなんとも形容しがたい終着点がジュブナイルSFにはマッチしますね。
新生法と記憶移植という特異な設定を軸にして、それに翻弄された人々(二人ではなく、あえて人々と言いますが)を描いたディストピアものであると同時に、ボーイミーツガールの文脈でストーリーが展開されているので、ライト層コア層問わずに楽しめる作品なんじゃないかなと。
体感ですが、尻上がり気味に物語が加速していく感じもあり、話が進むほど次のエピソードが待ち遠しかったです。
とても楽しめました!
完走ありがとうございます!
作者からの返信
どくみつきさん応援をいただき、ありがとうございます。後半にはXの方でも宣伝をいただき大変励みになりました。めちゃくちゃ心強かったです👍
自分としても、駆が眞白に正体を明かすあたりから作品が加速していくような感覚を覚えました。楽しんでいただけて作者としても大変嬉しいです。御高覧ありがとうございます。
第47話 桜の日にへの応援コメント
<「『新生法』というのは、思えばえらく皮肉な名前だな、こころにいる誰一人、ただ見た目が若返っただけで、新しい生を生きていない。心はいつまでも過去に囚われている」
第46話、「眞白」さんによるこの言葉を聞いた時に、この物語の本質と現代社会の風刺を見た気がしました。また、社会のために若者が犠牲になる、という構図も今の世界が抱えている問題を暗に示唆しているようで、ぞっとします。
ただ、この話を最後に拝読して、二人はそれでも逞しく生きたのだと実感し、胸が暖かくなる想いがしました。
早い段階で拙いレビューを書いてしまいましたが、やっぱりこの作品に出会えてよかったです。
完結、おめでとうございます。
作者からの返信
蒔さん(最初にレビューをいただいた時は、あゆみ234号さんでしたね)多くの回で、最速の応援をいただき、大変嬉しかったです。当作品を完結できたのは蒔さんたち読者様の応援のお蔭です🙇♂️
素敵なレビューも大変励みになりました、完結まで時間がかかり(受験の年でいらっしゃるとか?)、作者の遅筆でご迷惑をおかけしました。二人の生きざまをお届けできて作者としても嬉しい限りです。
第16話 秘匿―3―への応援コメント
日本は99%が火葬ですね~。
埋葬する土地がない、感染症の予防などの理由があると勉強しました。
遺体自体を怖がるというより、遺体に近づくことで穢れてしまうのを恐れる、というのを何かで読みました。
遺体が腐っていく過程や、遺体による病気の蔓延、神道の広がりから、穢れへの恐れのようなものがあった……ような気がします。うろおぼえなのにコメントを残してすみません。
作者からの返信
星さんコメントありがとうございます🙇♂️
いわゆる仏教伝来から普及し、一般化した火葬なので、人口比でいえばそうかもしれません! 九相図とかで有名な穢れのあれですね
眞白は神道盈(駆)が考古学者ということもあり、1万年以上の期間があった縄文時代やそれ以前の旧石器も日本の歴史とカウントして語ってますね、期間での表現となっております(わかりづらいですね、修正検討します)。
旧石器縄文弥生古墳の1万~4万年以上が土葬で、6世紀半ばの仏教伝来から現代まで火葬(1500年間くらい)の対比です。
遺体の利用に関しては、小塚原刑場の発掘調査記録や資料が有名ですが、試し切りや腑分けなどの死体利用もあったりして、意外と遺体に対して抵抗がなかったりすると思われます👍
第6話 発覚―2―への応援コメント
ここまで読んでみて、主人公はすごく演じることに没頭していて逆にぼろが出そうというか...想像ですが....
少女も何か感じているのではないでしょうか....
作者からの返信
さて……どうなるか……、