第24話 思いがけない誘いへの応援コメント
少しずつ回復に向かっているんですね。未来がある。そうなれば、嘘で成り立っている世界をそのままに、というわけにもいかないですもんね。でも、優しい嘘、わたしは嫌いじゃないのです……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです、回復の兆しが見えるのは喜ばしいことなんですが、それは同時に残酷な真実が見えてしまうことを意味するんです。そうなった時に誰が一番傷つくのか…でも皆、優しさゆえの嘘なんですよね。私も誰も責められないなと思います。
第23話 望んではいけないへの応援コメント
ご無沙汰いたしております。
気になった点があったので
>ジュリエットはロバートを前にして感じる胸の鼓動から目をそらし、
間違ってないです。全く間違っていません。
でも鼓動(音・振動)なのに目(視覚)なので違和感が……慣用句って怖いですね。
鼓動を意識から消し去り、とかでしょうか……いい案が浮かびません。
作者からの返信
こちらこそご無沙汰しております。コメントありがとうございます。
ああ~確かに!確かに仰る通りです!聴覚と視覚では噛み合いませんよね。うぐぐ…。
何かしっくりくるワードを捻り出してみます。
第23話 望んではいけないへの応援コメント
そうなりますよね……近くにずっといるというだけでも惹かれることに無理はないのに。かりそめの気持ちでも自分のなかを通過していくときには熱を置いていくのだろうと思います。その熱が、溜まってゆけば。
作者からの返信
ジュリエットも妙齢の女性だし、辛い経験をしたので、誰かの優しさに触れたいと思ってしまうのは止められない感情なんだと思います。ロバートが初対面の頃の冷たい人のままだったらまだ良かったのですが、彼も自分を暗闇から引き揚げようとしてくれているジュリエットに対してつい心を許してしまうのでしょうね。この想いがいつか溢れてしまった時、ジュリエットはどうなるのでしょうか。
第17話 待っていてくれる人のためにへの応援コメント
外に出るって、すごく勇気がいることですし、背中を押せたジュリエットすごいです!!
作者からの返信
たぶんロバートの背中を押すことによって、ジュリエット自身も前に踏み出しているのだと思います。お互いどこか共感しあえるものがあるのでしょうね。
第16話 ロバートの恋文への応援コメント
めちゃくちゃ語彙力高いロマンチックなラブレター!!!
これで落ちないご令嬢はいないですわ……。。
作者からの返信
ありがとうございます。自分で書きながら若干照れておりました(笑)。
こんな恋文、もらってみたいですねえ…(遠い目
第15話 手紙を書いてほしいへの応援コメント
ですよね、ですよね……さあマーシャさんの態度の意味も気になるし、誰だろう、お相手……。ちなみにわたし恋文代筆とか照れまくって何にも書けないと思う(訊かれてないのに答えるスタイル
作者からの返信
私も恋文代筆なんて、頼むのも頼まれるのも恥ずかしくてキャーってなりそうです。しかも相手が帝国軍人のロバート将軍!やだーどうしよう!
第13話 腹が減っては戦はできぬへの応援コメント
やった! ふつうなら怒るだろうし、こころよく思ってないなら尚更。でも、紳士のこころをよく把握してるジュリエットさん、さすがなのです。甘やかさない、貴方らしくないと諌める。すごい。
作者からの返信
マーシャは使用人で身分の差があるので何も言えないですし、将軍自身も甘えていたところがあったんでしょうね。でも彼も心のどこかで、他人事だから言えるんですと言い切れるジュリエットのような人間を待っていたのではないかと思います。
第12話 気の毒なマーシャへの応援コメント
ごはん癒される……わたしが癒されても仕方ないけど……でもわかる、できたことができない、しかも誇り高い軍人で偉いひとで。辛いですよね……。
作者からの返信
今まで見えていたものが見えない、しかも治るかどうか分からない…荒れてしまうのも仕方ない気もしますね。
第11話 他人(ひと)の不幸は蜜の味への応援コメント
もうなんだろ、機関銃かなんか持って夜会に乱入したいよわたしは。んなわけなかろーがい。人でなしが目立つ喪服のままで夜会の隅に立ってるなんてあるわけなかろーがい。ああああ。°(°´ᯅ`°)°。
作者からの返信
ありがとうございます(泣)喪服姿で夜会に出席しなければならなかったジュリエットの気持ちを理解できる人はいなかったんですかね…嫉妬されてたとは言え、酷い話です…。
第10話 ある青年士官の死への応援コメント
ああ……やっぱり……。英国海軍、軽微な損害、でも亡くなったそのひとを愛する者にとってみれば、宇宙が壊れるのと同じこと……。
作者からの返信
周りが勝利に浮かれている分、当事者にとっては耐えられない悲劇だったと思います。軍人である以上、避けられないことではあるけれど、残された人はそう簡単には受け入れられませんよね。
編集済
第8話 いいだろう、見極めてやるへの応援コメント
自分の居場所、自分で掴みにいくジュリエットさん。でも、きっと強い言葉を選びながら唇は震えているんでしょうね。かっこいい。ほんと。
作者からの返信
きっとジュリエットにとっては社交界のような浮ついた世界より、こうやって濃密な人間関係を築くことのほうが合っているんだと思います。
第7話 その瞳に映るものはへの応援コメント
将軍さま、心も闇のなかに、病みのなかにあるのですね……ジュリエットが凛と胸を張って声出すの、かっこいい。惚れる。
作者からの返信
軍人なのに目が見えないというのは、存在そのものを否定されてしまったような気持ちになるぐらいショックなのでしょうね。ジュリエットは崖っぷちというのもあるでしょうが、彼女自身、実はとても強い女性なんだと思います。
第21話 礼など言わないでへの応援コメント
いや〜〜〜複雑だなぁ……
相手を思いやっての嘘だから悪気があってやってるわけじゃないし……みんな幸せになったら良いなぁ🥲
第21話 礼など言わないでへの応援コメント
そんなに喜ばれると、良心の苛責が大きくなりますね。バレた時のことを思うと、無茶苦茶怖いですね。辛い仕事だ😭
作者からの返信
感謝されればされるほど後ろめたいですよね。バレた時のことを考えると、小心者の私には無理です…。
第20話 毒を喰らわば皿までもへの応援コメント
それでもハッピーエンドを期待します
m(_ _)m
読み手の一方的な希望です。
作者からの返信
ありがとうございます。作者もそう願っておりますのでご安心下さい。
ただしこのまま一筋縄では終わらないのは必至…!
第20話 毒を喰らわば皿までもへの応援コメント
ワァ、セシリアさん故人かと思ってたけど心変わりしたんだ🥹
生きてて良かったけれども……
最後の文章が不穏で……わくわくしちゃう!
作者からの返信
音信不通だから、何が起こってるのか全くわからないんですよね。
ジュリエットも何か抱えてそうだし…平穏無事に終われるのか…?
第19話 あなたも共犯ですへの応援コメント
だから「貴族の女性らしい美しい文章を書ける」代筆を探していたんですね。代筆を頼むと言うことは、セシリアさんはやはり……?😭
作者からの返信
どっちだと思われますか?どっちでもロバートにとっては辛い現実ですよね!
第16話 ロバートの恋文への応援コメント
救国の英雄、軍神マーズの化身からそんな情熱的な手紙をもらったら、求愛を受けない選択肢はないですね。
私は思いつかなかったんですが、十井さんのコメントを見てハッとしました。もしそうだったらかわいそうなロバート😭でもそうでもない限り、ジュリエットとの恋愛が始まらないか……
作者からの返信
これでロバートがヘンタイだったら、ヒーローとしては文句なしですね(笑)
セシリア様はね…きっと大丈夫だと思うんですけどね…でも色々あるからね…
第19話 あなたも共犯ですへの応援コメント
あー!
だから女性の代筆をお願いしていたんだ!
えー!
作者からの返信
そうなんです、「貴族の女性らしい美しい文章を書ける方」っていうのはそういうことだったんですね。
ダリルもマーシャもワルよのう…
第15話 手紙を書いてほしいへの応援コメント
女性の筆跡でラブレターを送っても大丈夫なんでしょうか?
作者からの返信
ロバートは表向きは右腕を怪我して回復途中なのでペンが持てないことになっています。それで代筆係を雇ったと言い訳するつもりですね。それが通るかは自信ないですけど…
第8話 いいだろう、見極めてやるへの応援コメント
ジュリエットさん、強い!カッコいいです💕
作者からの返信
ありがとうございます(返信遅くなりすみません💦)!
ジュリエットも自分の居場所が欲しいのでしょうね。弱気になっている将軍の支えになってあげられると良いのですが…。
第12話 気の毒なマーシャへの応援コメント
ご飯の描写がとても美味しそうで読んでいてお腹が空いちゃいました(^q^)
将軍がカトラリーの扱いに困っているとすぐに見て察したジュリエットさすがですね! 将軍はおそらく自分の気持ちを言語化するの苦手そうなので良いコンビになりそう!
作者からの返信
描写を褒めて頂いて嬉しいです。イギリスの朝食っておいしそうですよね。
それにしても将軍、少々我儘が過ぎるのではございませんか?ジュリエットは前途多難ですが、どう切り抜けることやら。
第11話 他人(ひと)の不幸は蜜の味への応援コメント
うーん、どうしてジュリエットはウィリアムの葬儀に参加しなかったのか?もしかしてウィリアムは妹のフラニーといい仲だったとか?でもそれでも対外的には葬儀に参加したほうがいいですよね。謎が続きで解明されるのを楽しみにしています。
作者からの返信
ゴフッ(お茶むせた音)
もう完全にフラニーのフラグ立ってたりします?
でへへ…
第11話 他人(ひと)の不幸は蜜の味への応援コメント
なんでジュリエットは参列しなかったのかな……いや参列できなかった……?
フラニーが噛んでそうな……
作者からの返信
ここへ来ていきなりのフラニー登場です。
嚙んでます…かねえ?ぐふふ…
第10話 ある青年士官の死への応援コメント
イギリスってやっぱり海軍強かったんですね。陸と海じゃ戦い方も全然違うだろうからかなり苦戦したんだろうな。
さていよいよジュリエットの噂が明かされるんですね! 楽しみです!
作者からの返信
無敵艦隊の流れを汲んだ海洋国家なので、フランスよりは全然強かったのでしょうね。ナポレオンは軍隊に入る時に海軍を志願していたんですが、海軍は弱いから危ないと母親に反対されて陸軍に入ったそうです。それが皇帝への足掛かりになるなんて、歴史って面白いですね。
ジュリエットの身に何があったのか、ようやく明らかになりますので、次もぜひ読んで下さい!
第7話 その瞳に映るものはへの応援コメント
田鶴さんのコメント鋭いなぁ……
自分はそこに気づかなかったです。
アホなので「ワァ将軍病んでるな」という感想です(笑)
ジュリエットめげない、かっこいい子で好き!
作者からの返信
OKです、将軍病んでるのは事実ですから!
この人絶対めんどくさいですよね…ジュリエットさん乙です。
編集済
第7話 その瞳に映るものはへの応援コメント
女性と男性の筆跡は違うでしょうから(それとも当時は違わない?)、世間に将軍の失明を秘密にしておくのなら、男性の代筆者のほうがいいと思うのですが、女性を探していたのには何かわけがあるんでしょうか。ネタバレ質問だったら、無視してくださって結構です。
作者からの返信
いつもながらの鋭いご指摘!
そうなんです、「女性」でないといけない理由がありまして…しかし今はまだ明かすことができないのです。モヤモヤされるかもですが、もう少しお付き合い下さいませ。
第6話 お会いしますへの応援コメント
あらあら、かなり心を閉ざしていらっしゃるご様子。何があっても驚かないと念を押しているのは、怪我がかなり酷かったのでしょうかね……。
作者からの返信
はい、またしても拗らせちゃったヒーローでございます💦
そんな軟弱な精神で将軍が務まるものかしらとも思いますが、ここはいったん目をつぶって頂きたく…そのうちカッコよくなる…はず…うん…
第5話 英雄が、なぜへの応援コメント
二話続けて偉い! ちゃんと言うべきこと言えるひとは大好きだー!
きらびやかな二つ名に彩られた将軍さま、傷を負って隠遁生活。なにやら不穏な予感もしますが、果たしてジュリエットさんとはうまくやっていけるのかな……。
作者からの返信
あそこまで塩対応されたら文句の一つも言ってやりたくなります。
が、マーシャが嫌われキャラになっていないか心配です…。
果たして将軍の怪我はどれほど酷いのか!乞うご期待!
第4話 不思議な求人広告への応援コメント
偉すぎる……重い空気を振り払って、まるっきり新しい環境に身を置く決心をして。それでもやっぱり、不安だろうなあ、ジュリエットさん……。
字も上手そうだし、ぴったりのお仕事ではあるだろうけど。
応援してます、作者さまとジュリエットさん……!
作者からの返信
朗読と代筆ってことは、依頼主は字が書けない女性なのかしら。
それにしても、意外と大胆ですよねジュリエットさんて。こんなに簡単にロンドンを離れることを決めちゃっていいんだろうか…。
引き続き応援してあげて下さい!
第4話 不思議な求人広告への応援コメント
なるほど、そんなやりとりがあったんですね。とても訳ありな様子……、続きを楽しみにしています!
作者からの返信
のっけから謎解きみたいになっちゃってすみません💦この先、この求人広告がジュリエットの人生を変えるカギになりますので、引き続きお付き合い下さいませ。
第3話 招かれざる客への応援コメント
ぬぅ……マーシャさん……わるいひとではなさそうだけど、きっとなにか心に引っかかりがあるのだなあ。でも負けないでジュリエット。あと日焼けには気をつけて……。
作者からの返信
信用されてないのアリアリですよね。初対面なのに…。でもジュリエットは負けません。
確かに、日焼けには気をつけないと!紫外線はお肌の大敵ですね。
第2話 翼をもがれた鳥への応援コメント
がんばって訪ねて、ちゃんと礼をとったのに……ちゃんと受け入れてもらえますように……。お庭や門の描写がとても綺麗で、咲いている花や緑の匂いまで感じられそうでした。
作者からの返信
いきなり不穏な空気になってしまいましたね。なんか感じ悪い…。負けるなジュリエット!
描写が綺麗と言って頂けて嬉しいです。イギリスの湖水地方の夏って綺麗なんですよね。なんとか伝えられているようで良かったです!
第3話 招かれざる客への応援コメント
ナポレオン時代のヒストリカル!
好物です。
期待しかないです。
作者からの返信
八幡さん、ご無沙汰しております。読んで下さってありがとうございます。
ナポレオン時代のヒストリカル、ハーレクインにたくさんありますよね。私も好きです。楽しんでいただけるよう頑張ります!
第3話 招かれざる客への応援コメント
マーシャさんの手のひらクルーな展開はあるのでしょうか。ジュリエットさんにごめんなさいする日が来ますように。
作者からの返信
マーシャさん、しょっぱなからこんなに飛ばして大丈夫かと思いますよね。手のひらクルー、きっとある!?その時はジュリエットに「ねえ今どんな気持ち?」されるかもしれません。
第2話 翼をもがれた鳥への応援コメント
ジュリエットさん……なんていい子🥹
作者からの返信
ありがとうございます。ジュリエット、いい子なんですよね。それなのに漂う不穏な空気…この人はいったい誰なんでしょうか。
第3話 招かれざる客への応援コメント
ジュリエットは子爵令嬢なのにマーシャは偉そうですね🤔
例の噂が関係してるのかな……?
うーん、気になる🤔
作者からの返信
マーシャさんはご主人様ラヴなんです(あ、使用人としてですよ)。でもそれにしてもちょっと酷いですよね。私ならブブチギレかますかもです。
第1話 いずれほとぼりも冷めるへの応援コメント
あらすじからもう惹き込まれました!
そして冒頭からの悲しそうなジュリエットさん……、こちらもなんだか胸がギュッと切なくなりました。
彼女は幸せになれるのでしょうか?
最後まで見届けさせていただきます!
作者からの返信
宮永レン様
フォロー&コメントありがとうございます。
ジュリエット、悲しそうですよね…一人でロンドンから出ていくなんて、何があったのか…。
幸せになってもらえるよう頑張って書きますので、応援よろしくお願いします。
第1話 いずれほとぼりも冷めるへの応援コメント
シモンさんの新作だー!
Xでツイート見たとき飛んできました!
やっぱり最高ですね〜ヽ(=´▽`=)ノ
ジュリエットに何があったのか、これからどんな恋が待っているのか……楽しみでーす!
作者からの返信
十井風様
いつも応援ありがとうございます。
こんなに悲しそうなジュリエットのこの先に何が待っているのか、どんな恋をするのか、楽しみにお付き合い下さいね!
第1話 いずれほとぼりも冷めるへの応援コメント
あらすじを読んで、これは読まないといけないねってなって、もう最初から背の肌をあわだてながら読ませていただきました。
ああもう。すき。すき。
シチュも、壮大な世界観のなかのふたりの関係性も、もう、もう、期待しかないです。
ジュリエットの後を、大事に追わせていただきます……!
作者からの返信
壱単位様
いつもありがとうございます。すきと言って頂けて嬉しいです。
今回のお話は前から書きたいと思っていたテーマなので、ラストまで気を抜かずに頑張ります。
また読みにいらして下さい!
第24話 思いがけない誘いへの応援コメント
とてもせつない……!
続きは……続きは……ありますよね?
この先がどうなるのかすごく気になります。どうか笑顔でラストを迎えられますように。。。
作者からの返信
ありがとうございます。
ご安心下さい、続きあります!もう構想はラストまでできていて、あとは書くだけですので、今しばらくお待ちください💦
楽しんで頂けて嬉しいです❤