閑話 クンディは悩むへの応援コメント
現地の人達がショウたちのことをあれこれと想像してるの、読んでいて楽しいです。自然な形で現地の情報も入ってきますし、見当違いな考察とかもニヤリとさせられます。
それにしても、この町でクンディさんの全面バックアップを受けられるのって、凄く貴重な事に思えてきました。情けは人の為ならずですね!
編集済
第18話 初めての稼ぎへの応援コメント
(ΦωΦ)✨おぉ〜ここで物語の「過去(転生当日)」が「現在(プロローグの25日目)」へと完璧に追いつき、ここから未知の「本編」へと繋がるのですね!
これまでじっくり読んできた第1話から第17話までのすべての実験、衣服や硬貨の検証、キャラメイクの意図が、この第18話でプロローグ冒頭の「銀貨10枚(治療代)を受け取ってアザルさんを見送った日常」へとピタリ、パズルのピースがはまる快感(カタルシス)があり、この見せ方は流石ですね😉
点と点が完全に繋がり、円環が完成した極上のカタルシス回でした!
得体のしれないこの世界で、圧倒的な実力や希少な魔法を持っていても、それをひけらかすのではなく『これからの平穏(日常)』を勝ち取るためには、能力をあえて低く見せ周りに溶け込み確実な情報を得ることが大切なんですよね🤔
『能ある鷹は爪を隠す』という擬態(カモフラージュ)の知恵こそが最大の武器であり、この過酷な世界を生きぬくために必要不可欠だというロジックはとても素晴らしいです👍
いよいよ、物語が大きく動き出す予感にワクワクが止まりません!
(>ω<)ノ⁾⁾
第81話 セルウァへの応援コメント
どうなるかと思いましたが、リナリアのような美人がショウに惹かれていても、リカとモモが平常心でいられるのは、やはりお互いの気持ちを確かめあったからですね!
心の細波を感じつつ、この世界で生き抜いていくために冷静に分析している様子が非常に頼もしいです。
この三人の、常に考え続ける力って、転生者が生き残る上で最も必要な力のような気がします。
作者からの返信
雨包おん様
コメント有難うございます!
仰る通りに告白の後だったことが、リカとモモの精神衛生上は良かったかもしれませんね。もし告白前だったら、リナリア様のことが切っ掛けで告白したということもあったのかもしれません。
そして、さすが雨包さま。この世界は、彼らのような優秀で聡明な魂しか生き残れそうにありません。ヤ郎やギャ嬢などは即退場でしょう。恒神様、最初から相当に選んでいるに違いありません!
第80話 覚えのある表情への応援コメント
リナリアたちが必死にシュウたちの正体について思いを巡らせている様が、文化的な価値観や、彼らの人間模様を知れたりして面白かったです。さすがに「異世界転生」という正解にはたどり着けないでしょうが(笑)
それにしても、直接的な害は無いでしょうが、身元を探られるのはかなり危険ですし、何よりリカとモモの精神衛生上、懸念がありますね(汗)
上手く距離を取りたいところですが、悪意なく迫るリナリアを拒み切るのも難しそうで。むむむ…。
作者からの返信
雨包おん様
コメント有難うございます!
はい、全員魔法使いでも極少数派で、普人に頼らざるを得ない森人の価値観や社会制度は独特ですので、リナリア主従は単なる主人と従者とは違います。そして複婚やお手付きが当たり前でも乱れている訳では無い。
そしてリナリア様らが、何度か出てきた使徒様に触れていないということは、やはり転生者と使徒様は異なるのか、転生は相当に稀な出来事なのか……この辺りも重要な点になってきます!
第78話 崩甜尿への応援コメント
ショウ様は大活躍ですね。
まずは医学と栄養学の情報、知識が
しっかりとベースにありますので、
根拠なく活躍している訳ではない
その描写、説明のリアリティが
物語に一層の深みを与えてくれますね。
そして呼び名には
大いに意味がありますから
「様」への変化には
意味があるのでしょうね。
作者からの返信
Jzouさま
コメント有難うございます!
ショウくん、病気の董ちゃんのために医師志望で、家庭の医学を暗記している設定です。そんな高校生いるのか!? そこにこの世界の【博物学:第一段階】【医学:第二段階】【魔法学:第一段階】がインストールされていますから、二つの世界の違いに戸惑いつつも大活躍できました。
そして呼び名の変化に注目していただけて嬉しいです。リカも一度も「橘花くん」と口に出すことさえできずに、第51話で「ショウくん」呼びに至りましたが、上位貴族令嬢リナリア様がショウくんを「様」と呼んだのは……「師」と見做したというに留まらないかもしれません!
第90話 徨(さまよ)う花の物語への応援コメント
ショウ君、お誕生日おめでとうございます^^
タイトル回収ですね。
三人でというところがまた、いいですねぇ。
作者からの返信
三島 ひみか(卑弥果)
コメント有難うごさいます。ショウくんの誕生日も祝っていただき嬉しいです!
魔狩隊名であり、生きた記録をリカが仕立て直した物語の題名であり、彼らの人生そのものになりそうな題名回収でございました。仰る通りに三人で生き抜いてくれると思います。三人から増えるかもしれませんが!? これからもお見届け下さい!
第96話 リミッターへの応援コメント
リミッターあってよかったです。不穏な終わり方ですが、ショウくんなら2人のために使ってしまう。約束は出来ないですね。
作者からの返信
@hikageさま
コメント有難うございます!
四魔術はリミッターのお陰でリミッターがあり魔力が残りますが、光魔術は昏倒するまで減らせてしまう。そして時空魔術は完全に使い切ることもできる。その結果はショウくんの推測通りでしょう。昏倒するだけでも……御作『命の使い道』と同様なのでした。
第95話 わたくしのへの応援コメント
気持ちを聞くのにお茶を選んでもらうのは洒落ていますね。思わず接骨木の花言葉を調べてしまいました
作者からの返信
@hikageさま
コメント有難うございます!
はい、森人は「茶問い」で気持ちを確かめ「花が咲いてしまいました」と「花開き」をして、双方の実家に使者が往復して婚約の儀式へと進む設定です。接骨木などの今回に登場した植物の花言葉は、第95話近況ノートでまとめてありますので、お時間がございましたら覗いてください!
第85話 匠の技(たくみのわざ)の書への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼いたします。
ショウ君、またもや不穏な感じですね。
リミッターを外せるということは体への負担が心配です。
蛟龍退治にも今後巻き込まれそうな予感…。
リカとモモの妻としての力が試されるところですね。
作者からの返信
猫山はる様
コメント有り難うございます!
リ、リミッターも蛟龍退治も、決してフラグなどでは……リカとモモがなんとかしてくれる筈です……。たぶん……。
第62話 白油(しろあぶら)への応援コメント
おはようございます
あとちょっとですねー(*^_^*)
3人が3人とも、もう理解してるし、おそらく心の底では望んでるんだけれど……このもだもだ感😆!
そして、ショウくん、聖人のようですねΣ(゚Д゚)
ますますモモとリカが惚れてしまう❤(ӦvӦ。)
作者からの返信
・みすみ・様
コメント有難うございます!
す、すみません……仰る通りに三人とも心の中では決心しているのに、壁が崩れたのに、リカがヘタレるのです。ショウくんは強引に事を運ばないのです。モモ、頑張れ。
ショウくん「聖人」いただきました! 転生前は女子から「完璧王子様」の二つ名を進呈されていましたが、この世界ではヒドイ二つ名がついてしまうかもしれません!
第17話 硬化への応援コメント
おぉ〜プロローグ第1話の段階で、なぜ北門外の草原に唐突に「立派な白い石造りの診察台と椅子」が存在していたのか、その全ての謎がここで収回されたのですね。
アザルさんたちを治療していたあの白い椅子の正体が、モモが【操砂】と【硬化】の限界突破で作り上げた「珪岩の芸術品」であったというプロセスが完全に一本の線で繋がり、プロローグの読み返しを誘う素晴らしい構成ですね✨
また、後半、魔力回復の医学的アプローチとして「好きなものを考える」と言われたモモが、即座にショウを見つめて耳を赤くさせる一幕。
青春ラブコメの甘酸っぱさもしっかり加味されていて、ニヤニヤしながら読ませていただきました🍀
作者からの返信
うろなめゆ様
コメント有難うございます!
はい、モモが慣れない砂魔術で苦労して作った「私設野外診療所」だったのでした! 凡庸な魔物狩りであるマナグさんアザルさんは、有難いお得意様となったようですね!
そして……転生前はお淑やかなお嬢さんだったモモが積極的になったのは、果たして獣人になったことだけが理由なのか。三人の青春ラブコメがどこに着地するのか(すっとぼけ)、お見届けください!
編集済
第16話 ヴェイザの渡しへの応援コメント
紫瞳 鸛 様、前回より20日以上経ってしまい、随分お待たせしてすみません。
(>ω<)💦
今日は、少しでもと思い参りました😚
では、早速🍀
おっと!異世界ものでトイレ🚽だけに、流され🌀がちな話題をエピソード📖にしちゃうところが、本作のいいところですよね✨
異世界ファンタジーで多くの読者(そして転生者自身)が最も気にするであろう「トイレ・公衆衛生問題」に対し、本作の強みである独自の『魔法科学のロジック』で完璧な回答を提示した、名エピソードでした!
私自身の魔法に関する考えは、
「魔法技術(魔具)の真の価値は、派手な戦闘や兵器にあるのではなく、人々の暮らしを守る『公衆衛生や医療インフラ』にこそ最も平和的かつ合理的に活かされるべきである。けれど、そこにいる人々は、それにまだ気づかない(ココ重要)」
というのを作品で読者へと伝えたいと思ってます🤔
科学が戦争で飛躍的に加速した私たちの現代。
異世界の魔法は、どこか現代の科学に通じるところがあります。
それは、もとより便利なもの、役立つものであって欲しいと私は願ってます。
紫瞳 鸛 様の今回のお話のように上手くエピソードに取り込めませんでしたが、このお話を拝読した時、なぜかうち(拙作)のアルテナがロリエッタに好きな魔法を問うシーンが浮かびました。
もしかしたら、紫瞳 鸛様もそうなのかな〜、なんて勝手に思ってしまいました😁
作者からの返信
うろなめゆ様
コメント有難うございます!
途轍もございません、カクもヨムも好きな時に好きなだけ。どうか気になさらず、思い出していただけたときにご訪問いだたけますと幸せです!
はい、仰る通りに魔法のある世界では使い尽くしていると思います。それでも科学の発展は歪んだり遅れたりするでしょうから、転生者が助言できる余地も残されている筈です。
惑星ウィラルテでは魔術前提で、独特の馬車交通システムや風水車などのインフラが普及していますが、ショウくんはその博覧強記の知識を、現地人に苦労しながら伝えます。
そして……御作『嫌われ半魔の娘に花冠を』の「――、食べ物を甘くする魔法じゃ!」でございますね。そうですよね、生活の質を上げることにこそ、魔法も智慧も使われるべきと思います~!
第61話 メッセージへの応援コメント
おはようございます
菫ちゃんもまた若くして亡くなってしまって(T_T)
生まれ変わりを選んだ彼女の決意、尊いですね
健やかな身体で、しっかりと生きていってほしいです
そして3人の関係が、いよいよ進展!
これは目が離せませんね👀
作者からの返信
・みすみ・様
コメント有難うございます!
董ちゃん、生まれ変わりを選んでしまいました……でもこれでショウくんも、心置きなくリカとモモに頼って甘えて、そして愛し抜くことができると思います!
鉄壁リカもやっと心の壁が崩れました。それでも真面目で奥手な彼女が複婚関係に踏み出すには、もう少しヘタレるかもしれません。董ちゃんの魂の行方と共に、三人のこれからをお確かめいただけることを願っております!
第106話 金章への応援コメント
やはりショウ君は真っすぐにカレンちゃんを受け入れてくれると思っていました!
ショウ君にとってこんな贅沢な家族はないのでは……!
皆に愛されて、うらやましすぎる……
これで、無理せず長く、生きられますかね……
寿命の差とは、なんとも切ないものですね……
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
ショウくん、カレンも2年間ずっと自分を想い続けていたことを知っていますから。それだけでも無下にはできない男の子ですが、その上にリカとモモが後押ししてくれるとなれば……そしてどうやらショウくん自身もカレンと憎からず思っていたようです。
超美少女二人でも爆発案件ですが、これで三人。でも特にこの世界では、ショウくんならばと納得されるかもしれません。同級生で出会うと大変かもしれませんが。そして四人には、少しでも長く幸せな時を過ごしてらいたいと、わたくしも思います!
第106話 金章への応援コメント
カレン、途中、ものすごい方に勘違いしていってましたね。後から誤解だと分かったら死ぬほど恥ずかしいんじゃないかしら。
うーん。美人妻三人。しかも、皆んなショウのこと大好きラブラブチーム。
……これは、あれだ。他の同級生達に会った時に、ものすごーく恨まれるやつだ。むしろ嫉妬で呪われるやつだ。
他の同級生との出会いが楽しみになってきました。
無事に新たな家族が加わった次は、皆さんどこへ流れて行くのでしょう。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有り難うございます!
カレン、もう完全にそのつもりで誤解したままでした。でも今晩には成就しそうですから、誤解に気付かず終わるかも知れません。
他の同級生との再会は先になりますが……仰る通りに、点取り眼鏡くんだと大変なことになるかもしれません。
そして四人の徨う先は、まずはクンディ様のグラフェル男爵家になりそうです!
第38話 怪しい2人への応援コメント
こんにちは。コメント失礼いたします。
花に因んだ言い回しがとても素敵でした✿
そして最後の「美人の口から魔術」……魔術の種類によっては、なかなかシュールな光景になりそうですね😂
治安が心配ですが、不意打ちでうまく切り抜けられることを願っています。続きも楽しみです!
作者からの返信
繭乃仔猫さま
コメント有り難うございます!
特に森人が植物表現を好んでいるという設定です。お褒めいただき、とても嬉しいです~!
はい、超絶美少女の口から魔術でございます。使わないで済めば良いのですが、そう言う訳にはいきそうもない現実世界なのでした。でもご安心ください(?)、超絶美少年は口から魔術を出したりしません!
第106話 金章への応援コメント
カレン、我慢せずに素直に申し出てくれてよかったです。
前の話まで読んで、遠慮してしまうのでは?と思っていたので。
その上で、あのカレンとショウのズレた会話には笑ってしまいました。もー!わかっているくせにっ!リカ・モモが、ショウの背中を押していたのは立派でした。一人だと考え込んでしまいそうですが、やはり二人だったというのも大きかったでしょうか。
ともあれ、無事に三人目の奥様も迎え、新たなスタートですね。
これは、ショウくん、さらなる呼び名がつきそうだな。爆発しろ!どころではなくなるのでは?
リアリナさまの反応も、姫さま付きの方々の反応も気になります。やっぱり、森人であるカレンが現れてしまったら、もう、踏み出せなくなるでしょうか。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
カレン、遠慮せずに必死で投げ出してきました。二人のズレが会話に笑っていただけて嬉しいです! 狙い通りでございます! 良い子すぎるリカとモモは、きっちりとショウくんの背中を押してくれました。掌の上で転がしたとも言えそうですが。
ショウくんの二つ名は……だ、第二部では立派なのが付きます。更にひどい二つ名も進呈されますが……お、お楽しみにしてください!
そして忘れてはいけないリナリア様。お姫様とアステリデ家の皆さんがショウくんの森人妻カレンを見て、どのような反応を返すのか。これもお見届けいただけますと嬉しいです!
第106話 金章への応援コメント
三人目の妻、おめでとうございます。
ショウ自身のカレンへの気持ちが気になっていたので、自分自身の意思を宣言したところに手をたたいてしまいました! ちゃんとリカとモモに押されただけではないのですね。でも、好きだからの前に想いに応えたい、ちょっと受け身なところがショウらしいのかな。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
二人に背中を押されたのも大きかったと思いますが、ショウくんも自分の気持ちを明らかにしました。仰る通りに「応えたい」と思ってしまうのがショウくんかもしれません。それも相手がカレンだからこそ。次回はカレンの口からショウくんとの馴れ初めが語られるかもしれません!
第105話 相談への応援コメント
リカも、モモも、何より一番なのは「ショウの幸せ」なのですね。なんて純真で真っ直ぐな愛であることか。
命の長さとその先にある別れは、どれだけ願ってもなかなか覆せるものではありませんものね。(恒神さま、そこをなんとか!とも思ってしまいますが)
残す側も、残される側も、どちらも辛い。
けれども、彼女たちは自分たちの寂しさよりも、残されるであろうショウくんの幸せや孤独を埋めることを考えている。それでいいのー?いい子すぎる……と思ってしましますが、これが彼女たちなのでしょうね。
カレンも、あの後も、いろいろ苦難があったようで、何度も涙してしまった部分には、本当に三人に会えてよかったね……と言いたくなりました。彼女は遠慮をしそうですが、リカたちの気持ちを聞けば、彼女自身の身の振り方を変えるきっかけとなるでしょうか。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
はい、仰る通りにリカもモモもショウくんの幸せが一番です。そして、それはショウくんも同じ。何か突破口がないものか……恒神様、ちゃんと考えているのかな(おい!)。
そしてカレン、幸せな三人を見て、どうするのか……彼女も良い子ですが、ショウくんと再会してしまっては、想いが抑えきれなくなるかもしれません。二人も三人も一緒よね!?
第73話 昏倒への応援コメント
魔物狩隊としてやっていく上で当然起こり得ることではあるのですが、死がすぐ隣りにあるという事実はやはりショックですね。
昏倒するまで回復するショウくんの高潔さ……。「後はまかせた」と言えるリカとモモに対する絶対的信頼があればこそで、この三人の信頼関係が尊いです。ずっと平和だったらいいのですが、そうはいかなそうですね……。
作者からの返信
雨包おん様
コメント有難うございます!
はい、幸せな描写の後に落としてしまいました。惑星ウィラルテは、現実の厳しい世界だということを、三人は改めて思い知ったかもしれません。そしてショウくんの昏倒……絶対の信頼を寄せてくれた二人は、ますますショウくんに惚れるしかなさそうです!
第71話 胸がいっぱいへの応援コメント
気持ちに正直なモモと、変わることを恐れるリカ。それでも、お互いを尊重しているから、なんとかバランスを保っていますね!
むしろ、一番大変なのはショウくんかも…(汗)
作者からの返信
雨包おん様
コメント有難うございます!
モモは、更に攻めております。精神的な壁が崩れた筈なのにヘタレ続けるリカは、いつ観念するのか。仰る通りにショウくんが一番、苦労しているかもしれません。引き続きお見守りいただけますと幸いです!
第106話 金章への応援コメント
カレンも無事に三人目の妻となりましたね。
前半部分の、敢えてショウくんがズラして受け答えしてるところもちゃんと伝わってきました。見事な会話運びです(笑)
モモもリカも妻として堂に入ってるというか……迫力がありますね(>_<)
ショウくん、リナリアさまも受け入れてしまいそうな雰囲気があります(^^;
もし、リナリアさまがこちらの事情を理解してくれたなら……なくはないかも?
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
前半のやりとり、伝わっていて嬉しいです! 当然のようにアッチの話だと思うカレンも、大概でございます。ショウくんへの恋慕と、なにより性格が出ております。そしてリカとモモも、先妻として夫を完全に支配下に置いているような気もいたします。頑張れショウくん。
リナリア様が、森人妻としてカレンを伴って金章を返しに現れたショウくんにどう反応するのか。こちらもお楽しみにしたいただければと思います!
第83話 受け取りへの応援コメント
こんにちは。
コメント失礼いたします。
紗の下着…大変よろしいですね!
ショウ君は耐えられるのか…?続きを確かめたいと思います。
ショウ君、微生物についても異世界の人に伝わりやすいように説明していてすごい。。
作者からの返信
猫山はる様
コメント有難うございます!
なんと絹の紗のえっちいな下着です。モモ、攻めすぎ! ショウくんはリカが決心しない限りは耐えてくれそうですが、リカは着るのかどうか……。
そして微生物感染説どころか、血液循環説が最新で、原子論も細胞構成説にも到達していない17世紀前半相当文明ですので、博覧強記の大秀才ショウくんでも苦労しております。こちらも頑張れ~。
第106話 金章への応援コメント
カレン、無事に受け入れられて良かったです。
リカちゃんとモモちゃんも、ショウ君を想うがゆえの決断でしたね。
フォレテオン氏には残念な結果に終わってしまいましたが。
まあ、いままで足元を見て安く出演させていたのだとしますと、少し痛い目見てもいいのではないかとも思いました。
それにしても、カレンが増えて、リナリア様が一行に再会したらどれだけショックを受けるでしょうね。
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有難うございます!
はい、リカもモモも、そしてショウくんもカレンならばと受け入れることを決心しました。次回はショウくんとカレンの馴れ初めも語られます。
フォレテオン氏、このひと月あまりはウハウハでしたから、せいぜい反省して、そして震える夜を過ごしてもらいましょう!(アステリデ家に追求されたら、と眠れぬ夜を過ごす筈です……)
そして仰る通りに、リナリア様はカレンを見て如何なる反応を示すのか……先になりますが、お楽しみにしたいただけると嬉しいです!
第106話 金章への応援コメント
カレンちゃん、少々動揺が見られますね!
行き違ったままショウくんと会話してるの、ほんとにコントみたいでくすっときました。ショウくんもわかってるのに流さないで〜。
しかし、リカちゃんモモちゃん!カレンちゃんをここに受け入れることを、ショウくんの為に…と決断したのは偉かったなぁ、と思います。ショウくんへの愛と信頼が深すぎますね。
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます!
カレンったら先走り過ぎで、それでもイザとなると躊躇していましたが……ショウくんが一番、動揺しているのかもしれません。
リカとモモ、本当に良い子です……ショウくんを孤独にするまいと、長生きするカレンを、ショウくんのことを自分たちと同じくらい好きなカレンを受け入れることを決意しました。いつも有難うございます!
第105話 相談への応援コメント
モモちゃんとリカちゃんの思いが泣けます。
自分たちがショウくんより寿命が短いことを、本当に気にかけているんですね。
カレンちゃんも当初思ってたよりだいぶいい子だったので、お仲間…そして家族になることも大賛成です(謎の上から目線!)せっかく会えたのだから、また一人で心細い日々を送るなんてありえません。ショウくんもほっとかないですよね!
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます!
リカもモモも、そしてショウくんも互いに相手のことを先に考えてしまう子たちです。そしてカレンは単なる同級生ではありませんでしたから……さすがにカレン以外の同級生だった場合は、そもそも噂を聞いても確かめに行こうともしないかもしれません。
第105話 相談への応援コメント
切ないですね……
残される側が一番辛い。
こんなときでもショウ君の事を考えて、カレンちゃんとの未来も必死で考えている二人が尊いですね……!
あとはショウ君がどうするか……ですね!
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
この三人ならば、カレンの52日を聞いてしまっては、彼女を置いてゆく選択肢はないでしょう。元々の関係が単なる同級生以上でしたしね。リカ視点なので微妙な描写となっておりますが、客観的にはカレンだって、ショウくんの傍にいる第三の女子に見えていたかもしれません。
ショウくんの二つ名は女子からは「完璧王子様」、男子からは「ハーレム王子」でしたからね! ショウくんに真面な二つ名が付く日は来るのか……。引き続き、お見守りいただけると嬉しいです!
第105話 相談への応援コメント
ショウくんの気持ちが知りたくなりますね。本当にカレンのことを好きなのかしら。
リカとモモの手前、思いを前にだせてないからなのかな、とか。
三人とも相手を思いやるからこそ、自分の気持ちを後回しにしているようで……優しい人たちなのに、少し心配になります。
これから何かがきっかけで変わるのでしょうか。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
ショウくんの気持ち。リカとモモが受け入れると言うなら、一途な想いをふつけられれば、応えようとしてしまうかもしれません。それでも単なる同級生に過ぎないならそこまでは思わないでしょうが……。
リカ視点で、リカは必死に自分の気持ちを誤魔化していましたので公平に描写されてないのですが、第99話修学旅行回でも、客観的に見れば「リカとモモとカレンの三人がショウくんの周りに結界を張っている」と思われていたかもしれません。
第105話 相談への応援コメント
あーー。うん。そこなんですよねー。
明らかにショウを一人のこして逝ってしまうと分かってるからこそ、一人残された後のショウのことを考えてしまいますよね。
大事な人だからこそ、誰かが側にいて幸せを分かち合って欲しい。
リカモモの切ない気持ち、なんか分かります。二人とも純粋ですね。
どんな風にカレンを家族として迎え入れるのか、そしてその時のそれぞれの様子を楽しみにしております。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
はい、リカもモモも、ショウくんを独り残して去った後のことを考えてしまう子なのでした。ショウくんも真摯で一途な愛情を向けられては、無下にできない子ですので……。
カレンとショウくんの馴れ初めは、物語では触れられていませんので、それを二人が知ることでまた変化が生じるかもしれません。まずはフォレテオン氏との交渉に臨まねば!
第105話 相談への応援コメント
カレンが3人と合流出来たのはよかったですが、4人とも、様々な葛藤が生まれましたね。
ショウ君が寿命を縮める魔法の使い方をするかも、という考え方は気付いていなかったので驚きでしたが、なるほど確かに、と腑に落ちた感じがしました。
うーん、でも、きっと、カレンは3人と一緒に行動することを選ぶでしょうし、ショウ君も見捨てられないでしょうしね。
リカちゃんとモモちゃんも、一緒にいるべき理由を見つけてしまいましたし。
フォレテオンさんには、かなりの痛手になりそうですね💦
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有難うございます!
はい、ショウくんは少なくともリカとモモの寿命範囲の短縮なら、と躊躇なく昏倒を繰り返してしまうかも。既に三度も昏倒していますから、リカとモモには現実的な想定なのでした。
少なくとも仲間になることは間違いない。そしてカレンの恋心をショウくんは受け止めてしまいそうです。リカとモモは複雑でしょうが、生殺しの苦しさはよく分かるし……そして意外なショウくんとカレンの馴れ初めも明らかになります。
業界人フォレテオン氏、四人が交渉に現れるのを余裕で待ち構えているかもしれませんが……四人には必殺の武器がありますからね! お見届けいただけますと幸いです!
第36話 魔力補充への応援コメント
赤い棘のお姉様方、魔物狩りのプロなのですね! ギャップ萌えですね✨
そして、リカとモモ、仲良しですが同じ相手が好きだからこそ、どちらかが相応しいと言われたら、理由はどうあれ気が気ではないですよね。3人の恋路がすごく気になります!
作者からの返信
繭乃仔猫さま
コメント有難うございます!
はい、実は現時点でのヴェイザ魔狩隊の中では最強です。魔術を使えるショウくんたちを別にすれば。今後、三人とも共闘しますので、お確かめいただけると嬉しいです!
そして三人の恋路に注目していただけて嬉しいです。彼らの選ぶ道はバレバレではございますが、そこに至る過程を読者の皆様に納得していただけるものにしたいと思っています!
第105話 相談への応援コメント
カレンのこれまでを聞くと、尚更リカとモモもやはりそういう結論になりますね…。寿命のこともありますし。
何より同じ地球からの転生者という部分はやはり大きいですし…。
3人が夫婦になったと聞いた時のカレンの涙は、ただの祝福だけではないでしょうから切ないですね💦
わー、どうなっちゃうのかな💦
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
優しい三人はカレンを見捨てることはできませんから、仲間にはなりますよね。問題はカレンの望み通りに妻となるのか。リカとモモは納得しようとしていますが内心は複雑でしょうし、ショウくんはカレンをどう想っているのか。ショウくんとカレンの意外な馴れ初めが明らかになるかも。
いずれにせよ仲間にするには「黄金の唄手の谷館」を辞めさせねばなりません。次回は館主フォレテオン氏と交渉します。アステリデ伯爵家の昇菊紋の金章の出番かも。その画像も公開します。日本の家紋がベースですが欧州の雰囲気も取り入れたオリジナル形式です!
第68話 麗人への応援コメント
モモ、生まれ変わる前から見ると随分と積極的ですが、こっちのほうが本当の彼女なのでしょうね。この世界での生活を、本当に楽しんでいるのが伝わってきます。前向きで素敵です。
リカもそうですが、ショウくんとも心を通わせられて、そして彼を守れるだけの力を持って、それが揺るがぬ自信になったのですね。
地球では実現しなかったであろうこの関係。恒神様に感謝!
作者からの返信
雨包おん様
コメント有難うございます!
モモ、転生前は「ショウくんはリカと結婚する」と思って遠慮していましたから……。獣人になって中枢性抑制が解除されやすくなって、本来の彼女が出ているようです!
仰る通りに、転生前のショウくんとリカに守られて大切にされる妹枠から、二人を守れる能力を手に入れましたしね。厳しい現実が待っているかもしれませんが、この幸せが続いて欲しいです(え?)。
第58話 相談への応援コメント
こんばんは
リカの気持ちがととのってないことに気づき、素早く話題を変えるショウくん
デキ〇ギくんか…!?
しかもモモの誕生日…覚えてるんですね
というか、元々お祝いはするつもりだったんでしょうね
デ〇スギくんか!?(2回目)
すてきな誕生日になりそうな予感ですが…さてさて?
作者からの返信
・みすみ・様
コメント有難うございます!
ショウくん、転生前は女子から「完璧王子様」の二つ名を進呈されておりました。尚、男子からの嫉妬混じりの二つ名は第99話で明らかになります。この世界で三人につく二つ名は第90話でございます。
モモがギリギリの早生まれでやっと17歳になるという設定は「転生限度が18歳未満」という制限に絡んだ重要な伏線となっております。まずはどんな誕生日になるのか、お確かめいただきますと嬉しいです!
第71話 胸がいっぱいへの応援コメント
揚げ物三昧🎵今回もまた美味しそうな一編でした! お腹が空いてきた……
しかし、「全てを見られている関係になったけれど、」に、すべて吹き飛んでしまった😳
いつのまに、そんなことに!!
モモちゃんはやはり、ぐいぐい行ってしまいそうですね!
月止薬も7日目ですし、いよいよ、次の段階に……?
そわそわしてきました( ´∀`)✨
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
はい、超えていないのは一線だけなのでございます。でもその一線が険しく高い。モモが攻め、ショウくんが耐え、リカがヘタレる日々なのでした。リカは何時まで引き延ばすつもりなのか、お見届けください!
第70話 寿命の秘密への応援コメント
魔物狩のマナグさんたちを颯爽と助けて、すっかり三人が頼もしいですね( ´∀`)✨
しかし、寿命の問題。今はまだ若いことと、目先の問題ですっかり忘れておりましたが、種族間で差があるのですね……。
何千歳と生きるわけではないものの、ショウくんはもしかしたら、60年くらいをひとりで生きることになるかもしれないわけで😢
彼は最初から、それも踏まえて森人を選んだのでしょうか……。
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
はい、あの転生の場「薄明の時空」でも触れられていたのですが、恒神様は数字では示さなかったので流してしまった同級生もいたようです。
そしてショウくん、リカとモモも森人を選ぶと思っていたのでした。第3話で転生して二人を見た瞬間に驚いたのは、二人が【美形】などでより美しくなったためでは無く、種族が異なっていたからなのでした。
それでも直ぐに二人を看取ることを決意したショウくん。鏡を買った時に「二人の外見がどうなろうとも」と口を滑らせたのも「美しさは関係ない」ではなくて「年老いても」という意味だったのでした……。
第5話 それぞれの選択への応援コメント
こんにちは!
作品の作り込みが凄くてとにかく驚いてます!スキルをどうするか、何をあげるかによってこの先役立つかどうかの分かれ目ですもんね☆
私の書けないジャンルなので尊敬します(^^)
作者からの返信
千央さま
コメント有難うございます! お★様をいただきまして恐縮です。とても嬉しいです!
最初の方は特に説明が多くなってしまっているのですが……町に入る違うと思います。三人のラブロマンス要素も増えていきます。引き続き、お付き合いいただけることを願っております!
第57話 追憶への応援コメント
こんばんは
モモの気持ちがだだ漏れなのと同様、リカの気持ちも、ずっとだだ漏れだったんでしょうね
本人は隠してるつもりかもしれませんが💦
そして、とうとう、告白のタイミングが!
と思いきや…😆
リカのためらいを尊重するショウくん
出ていったモモは良い子ですね…
作者からの返信
・みすみ・様
コメント有難うございます!
仰る通り、リカ視点でしかも彼女は自分に向き合うことから逃げているので分かり難い描写としておりますが、第三者からはダダ漏れでございます。ショウくんもモモも、よ~く分かっていたのでした。
そして……も、申し訳ありません、もう少し引っ張ります。ショウくんもリカも奥手でヘタレな優等生で、しかも大親友で大切な宝物のようなモモの気持ちを大切に想っているのでした……。
第67話 平凡な美形への応援コメント
馬車の描写、非常に興味深いです。客車が吊られているのは乗り心地を良くするためでしょうか(コチ式馬車というものがあるのですね!)。接地面への考察も含め、いつもながら世界の作り込みの精緻さに圧倒されます。
そして、初の現地森人! 文化とか価値観で未知の部分が多いので、何かのきっかけで身バレするのでは、という怖さがあり、ドキドキしました!
悪い人ではなさそうですが、この世界、兎に角油断は禁物ですね。
作者からの返信
雨包おん様
コメント有難うございます!
実際に彼らが乗車する第97話の近況ノートで解説して画像も載せていますが、砂魔術で舗装道路のように整地できる世界なので、道路保護を優先して馬車を柔らかくしています。
吊り下げ馬車で揺れを抑えるのは地球でもバネなどの金属加工技術が未発達な段階で行われました。そして吊り下げ式を逆手に取った、驚きの交通インフラが構築されています。
初の現地森人との接触でした。仰る通りに「社会」に関する知識が足りないのが不安です。この三人ですから慎重に行動しようとしておりますが……次回は更なる接触があるかもしれません!
第34話 赤い棘(プカ・キスカ)への応援コメント
早発性筋肉痛と遅発性筋肉痛の違いまで描かれていて、本当にすごいです!
転生後のリカちゃんも、やっぱり超美少女だったのですね。
ショウくん、両手に花ですね。羨ましいです……。
作者からの返信
繭乃仔猫さま
コメント有難うございます!
恒神様は正解を御存知なのですから、正しいイメージで光魔術を発動すると本来の効果を引き出せるという仕組みです。現代人の転生者が自然と有利になりますが、転生者でも誤解していると、現地人と同じ効果しか引き出せないという鬼仕様です!
三人とも転生前から飛び抜けていました。伏線なのですが、その理由も設定あります。リカ視点で彼女は自覚するのを避けているために分かり難いのですが、元から全国レベルでした。ええいショウくん、爆発しろ~でございます。尚、二人で済むのか!?
第60話 山猫の注文亭への応援コメント
豪華なお料理にはやっぱり鮮やかな彩りが大切なのですね。お米が出たら泣いちゃいますよね。こちらはインディカ米、それも水田ではなく畑に直に植えたものなのですかね?
宮沢賢治は大好きなので研究時代が懐かしいw宮沢賢治は場面転換で風が吹きますが、彼らには優しい光が当たるのですね。映像の一つ一つがカラフルで美しいです。
作者からの返信
猫宮 新右衛門さま
コメント有難うございます!
はい、なるべく五感を描写して、読者様に異世界のリアル体験を感じていただこうと足掻いているつもりですので、とても嬉しいご感想です!
長粒米ですが、水田です。畑の陸稲や短粒種は、別の国で栽培されている設定。そして主人公たちが帝国の稲作地帯を訪れるのは第100話以降になります。そこまでお付き合いいただけることを願っております。三人の関係も、いよいよ進みます。どうかお見届けください!
第92話 何故(なにゆえ)にへの応援コメント
久しぶりにピンチに…。しかし、この三人にはやはり手も足も出ないですね。ここからは対人戦が増えていくのかな
作者からの返信
@hikageさま
コメント有難うございます!
久々の命の危機でございました。対人戦……す、すみません、この三人はかなり先になります。この三人は。引き続き、お付き合いいただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします!
第90話 徨(さまよ)う花の物語への応援コメント
タイトル回収おめでとうございます。これは魔狩隊名だったんですね。美人新妻2人も引き連れてたら爆発願われちゃいますね…
作者からの返信
@hikageさま
コメント有難うございます!
はい、第90話にしてタイトル回収でございました。物語のタイトルは魔狩隊名であり、いずれリカの手記となる異世界の記録の名前であり、更に転生の真の意味も籠められています!
そして第90話近況ノートでイメージ画像を解禁しているのですが……橘は5枚の花弁なので、美人妻は増えるかもしれないのでした。ショウくん、真花に「爆発しろ!」でございます。
第71話 胸がいっぱいへの応援コメント
シュニッツェル美味しそう!
フライドバースニップもいいですね!
私は英国でよく出てくるバースニップが苦手なんですがフライドバースニップなら好きかも!
ブラッドオレンジジュースはかなり高級品でしょうね!
あ、でも魔法袋のある世界だからこちらの世界の中世北ヨーロッパよりは割安なのでしょうか?
今回も腹の減る回でした!w
作者からの返信
荒野旅人さま
コメント有難うございます! 今回も飯テロ成功でございましょうか!? パースニップは細切りにしてこんがり揚げるとクセを感じにくくなると思います!
魔法袋は超高級品なのですが(第三段階以上の時空魔術士は全帝国でも数百名しかいない上に魔力補充コストが)、ブラッドオレンジジュースは旬の時期で産地が近ければ。近世北欧よりは格安でしょうか。
第101話 二度目は順調への応援コメント
コメント失礼します。
「紋章票」を使わず予約するのは、ショウくんの慎重さが表れてますね。
3人は魔物狩組合でもそうとう目立つみたいですね。
フォルカラッドはヴェイザより活気があるようで、雰囲気の違いも伝わってきました。
どうやら「匠の技」の本は今後も重要になってきそうですね。
バウタ鍛冶工房の女鍛冶師さんも気になるところで、プロの仕事の違いがどんなものなのかも楽しみですね。
イメージ画像も素敵でした✨
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメント有難うございます!
はい、普人辺境地方は森人がそもそも殆ど居ないですから。それに加えて絶世の美男美女。そして……つい最近、訪れた森人カレンとの関りを皆が想起したのかもしれません。二度目で順調だった三人は、この町でも慎重に行動してくれると思います。
フォルカラッドは子爵領の領町で栄えていますので、ヴェイザの倍以上の人口があります。それでも田舎町ですが……。イメージ画像もご覧いただき有難うございます。次回はバウタさんとショウペディアの活躍です!
第70話 寿命の秘密への応援コメント
あー、成程。すっかり失念していましたが、寿命の問題も有るんですよね。ショウは始めからその積りだったんですね。確かに残酷な話ではあります。けれどもそれだけに優しく切ない世界。三人には残りの時間を精一杯生きて貰いたいですね。
作者からの返信
色街アゲハ様
続けてコメント有難うございます!
はい、寿命の差があるのでした。ショウくんは最初から知っていて、転生直後の第3話で驚愕したのは二人が美しくなったからではなく、森人ではなかったから。鏡を買った第34話で「二人の外見がどうなろうとも僕は最後まで守ります」と言ったのは、美しさは関係ないという意味ではなく、最後まで看取ると口を滑らせたから。
それでも飽く迄も平均寿命であって、魔法能力が高ければ寿命が伸びます。更に魔法の使い方によっては……仰る通りに、三人には精一杯、幸せなひと時を過ごしてもらいたいものです(他人事のように!)。
第69話 魔焜炉への応援コメント
読んでいて自然とお腹がグウと鳴ったのには思わず吃驚。摩訶不思議、料理はやはり錬金術と見つけたり、と云った処でしょうか。
魔物達の生態が通り一遍の物でない所がリアルだなあと。生存競争ですものね。
作者からの返信
色街アゲハ様
コメント有難うございます!
飯テロ成功でございましょうか? 万歳でございます。料理は延々と出ますので、今後tもとも覚悟していただきたいと思います!?
魔物も水辺棲とか山地棲とか出します。普段は魔物同士が殺し合いをしているので、生存競争も厳しそうです。獣人地域では、獅頭鬼とか虎頭鬼とか豹頭鬼などが魔法を使えない獣人と肉弾戦を繰り広げています。
第68話 麗人への応援コメント
薄絹、あるんだ……。リカと全く同じ感想が浮かんできました。愛しの彼女がこんな姿で現れたらと思うと……。羨ましいと云うか気の毒と云うか。頑張れショウ君。
自分だったら、そりゃ浮かれるでしょうねぇ。何だったらルパンダイブだって披露してみせましょう。
過ぎたる能力はどうしたって目に付く物。物騒な話ですがこう云った類は殺すか取り込むかの二択しかないだけに、今後の展開に注目です。
作者からの返信
色街アゲハ様
コメント有難うございます!
そうなのです、紗は平安時代からありますから、この世界の技術レベルだと余裕であるのでした。しかもモモ考案の悩殺デザインで……。ショウくんは耐えるかもしれませんんが、リカが着れるのかどうか。
超絶美形の三人、このままイチャコラで生きることができれば良いのですが……仰る通りにウィラルテは甘くなさそうです。
第67話 平凡な美形への応援コメント
メディオ様の口上、この世界らしさというか、いかにも「森人」という言葉でよきですね……✨
「遠く細き枝より出し者」「当主を継ぐ幹」「大いなる幹の御名」と、森にまつわる美しい言葉が並び、感動を覚えてしまうほどです。
その後、「真花(まこと)」「葉面を相会わさぬ」など、統一された言葉選びであるのも、素敵でした!
しかし、「平凡な美形」🤭
もともと美しいショウくんですが、さらに恒神様が手がけていますからね……!
作者からの返信
里 秋穂さま
続けてのコメント有難うございます!
森人の植物表現には拘りましたので、美しい、そして感動とまで言っていただけると感無量です……!! 独特の言い回しは今後も出します。解説なしで意味が通じる言葉選びを目指しています。またご感想をいただけますと幸いです!
平凡な美形。恒神様のスキルは、実は加算式ですからね……全国レベルだったショウくんは【美形】で二段階上がって後光が射していますし、語り手で自覚に乏しいリカも同じく【美化】一段階でも超々美少女に、そしてモモだって【美形】なので負けていないのでした。
第66話 一歩前進への応援コメント
ぐいぐい行くモモちゃんがいたからこそ、ショウくんとリカちゃんも収まるところに収まったといえますね☺️
前話にありましたが、日本だったら、叶えられなかったであろう関係性。
制度の障害なく進めたことが、異世界転生に大きな意味を持たせてくれたのだと思いますね✨
はたして、モモちゃんが望む次の段階に進めるのか……!
ともあれ、三人が幸せそうで何よりです!
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
転生前はお淑やかなお嬢さんだったモモ、獣人になったことで積極的になったのも有りますが、奥手なリカと遠慮するショウくんに業を煮やしたのだと思います。本当に仰る通りに、異世界転生しなかったらショウくんは二人を傷付けまいと距離を取って……第三の女に搔っ攫われることも!?
そして、この後に及んでリカは、身体の一線を越えることをヘタレるのでした……モモ頑張れ。ショウくん、押し倒してしまえ……でも絶対にそんなことをしないからこそ二人は惚れていますからね!
第65話 返事は二回への応援コメント
うわあああ〜〜〜!!わああ〜〜〜!!
叫んじゃいました。すみません。大興奮しちゃって……!
ショウくんとモモちゃんがくっついて、リカちゃんはこれから新たに出会う人と恋することになるのかな、と序盤では思っていました。
けれど、とても丁寧にリカちゃんの恋心が紡がれて。
「ショウくんとうまくいってほしい」「でもモモちゃんが悲しむのは……」と思っていたので、この形が最善のように思えました☺️💕
「リカ、さん」と呼んでから、「リカ」の呼び捨てに。
その流れすら愛おしさにあふれていますね……。
菫ちゃんが転生したのは寂しいですが、彼女が背中を押してくれたからこそ、三人なりの幸せの形を手にできたのでしょうね✨
嬉しくて、つい乱文を失礼いたしました(笑)
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます! 叫んでいただいて感激です~!
はい、女の子視点でのまさかのハーレム形成。果たして読者様に納得していただけるか。心配しながら延々と描写して参りましたので、この形が最善と言っていただけたことに安堵しております。
仰る通りにショウくんの愛の深さと、董ちゃんの後押した大きかったと思います。董ちゃんは今後もリカの次の決心と、そして更にその後も大きく関わってきます。お確かめいただけることを願っております!
第36話 魔力補充への応援コメント
『赤い棘プカ・キスカ』が、ただの賑やか集団ではなく
実は凄腕の魔物狩りだと分かるところ。
ギャップが気持ちいいです👍✨
リカの異質な魔力と知識が少しずつ周囲に認識され始めましたね。
彼女が、この世界の魔具や魔力の仕組みに少しずつ踏み込んでいくのも
面白いですね。今後、どんな発見につながるのか楽しみです。
作者からの返信
恋せよ恋さま
コメント有り難うございます!
はい、赤い棘は現時点のヴェイザで最強の魔狩隊です。魔法を使えない人たちの中では……。
リカの能力は、実は森人貴族それも上位貴族の副官の定番なのです。でも代理人としても動く副官としては若すぎるし、主人と仲が良すぎる。クンディさんはますます三人の正体に悩むことになります。
第55話 ネギ塩「猪」タンへの応援コメント
こんばんは
モモが真ん中で、両端にショウくんとリカ
でも、ショウくんとモモはせなかを向けあってる
という構図がエモいです💕
モモは、恥ずかしくてショウくんのほうを向けないというのも
あるのでしょうけれど、リカのほうを向いて安心するというのも
きっとあるでしょうから
大のつく親友
リカは、リカと同じようにモモも
(ただ恋に夢中になっているだけではなく)リカのことを
尊重しているということに気づいているかな
3人の恋の行方、まだまだ目が離せませんね!
作者からの返信
・みすみ・様
コメント有難うございます!
仰る通り、モモは積極的なようでイザとなると恥ずかしくて堪らないのです。そしてモモがリカを尊重しているのも、その通りです! リカはモモがリカに遠慮しているのに気付いているのか……。
この三人、この調子で本当に恋を実らせて家庭を作ることができるのか!? 引き続きお見守りいただけますと嬉しいです!
第64話 狼狽への応援コメント
ショウくんとモモがお互いを呼び捨てに!
理性では身を引こうとし、本能でそれでも求めてしまうこの状態で、これは辛いですね。注意散漫でミスを繰り返してしまう様子がリアルで……。
崩れてしまった心の壁はもう作れない中で、今のままを維持することが難しくなってきているのがもう、切ないです。
逃げ出してしまったリカの気持ちが、すごく伝わってきました。苦しいですよね。
上手く言って欲しいです。
作者からの返信
雨包おん様
コメント有難うございます!
リカの気持ちと行動に寄り添っていただき、嬉しいです! 壁が崩れたのに、相変わらずのヘタレでございます。ショウくんとモモが呼び捨てているのを見たリカ、複婚を決心できるのか……ショウくんの決心こそが待たれているのかもしれません。引き続きお見守りください!
第61話 メッセージへの応援コメント
菫ちゃんが亡くなって、そこで転生ではなくて生まれ変わりを選んだというのは衝撃的でしたが、誰よりも近くで兄を見続けて、その無償の献身を受け取ってきたからこそ兄の幸せを願っていたのですね。愛が深すぎて切ないです。
みんな想いが一途で、やはりこの3人だからこそ成立するこの関係性なんだと改めて感じました。
そして、ついにリカの分厚い理性の壁が崩されました!再び壁を作ろうとして失敗する様子が彼女らしくもありますが、ついに、みんな覚悟を決める時が来ましたね!
作者からの返信
雨包おん様
コメント有難うございます!
はい、仰る通りに、ショウくんは妹の転生可能性も想定したからこそ頑張ってきて、そしてリカとモモとの仲を進めなかったという面もあるかも。そんな兄をよく分かっている董ちゃんは、生まれ変わりを選びました。彼女の魂はどこに……。
リカも、ショウくんが心を曝け出して頼ってくれたことで終に陥落しました。もう直ぐ……だと思います!
カレンの冒険 その伍への応援コメント
カレンこんな大変なおもいをしていたのですね。
そして、自分のことだけでなく、モモやリカ、ショウを思いやれる優しさ。
かなりのライバルですね、これは。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有難うございます!
奇蹟的に生き延びてきたカレン。ちゃっかりと計算高いところはありますが、本当に優しくて良い子なのです……次回から再会後に戻ります。リカとモモとショウくんの覚悟と決断を、お見守りいただけると嬉しいです!
ウィラルテの神話:その壱 言葉を聴く者への応援コメント
前話の資料室に続き、今回は創世の物語。一気に物語の深みが増しますね。
聖書を読んでいるような厳かな雰囲気があって、心が洗われました✨
作者からの返信
繭乃仔猫さま
コメント有難うございます。近況ノートも読んでいただいて嬉しいです!
神が実在する世界で如何にも有り得そうなところを狙いました。聖書を読んでいるよう、心が洗われる、とは光栄すぎます! 神話回はだんだんと物語風になります。今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
カレンの冒険 その伍への応援コメント
ひとを殺めてしまったトラウマや、過去の浅ましい心への自責の念に押し潰されそうになりながらも、必死に歌って生きようとするカレンを応援したくなりました。なんとか「黄金の唄手の谷館」で一歩を踏み出せそうで良かったです。
それにしても、街頭の無許可営業で捕まったりと本当に一難去ってまた一難で、異世界の現実の厳しさが容赦ないですね……。
個人的にドヴォ9はすごく思い入れがある曲で、あのコーラングレの切ないメロディ好きです。カレンの孤独や郷愁と重なって胸に深く刺さりました。
このカレンの冒険で随分彼女への印象も変わりました。彼女は随分、リカやモモへ遠慮の気持ちが大きくなっているようですが、合流後、その心は変わるのか。その辺りも楽しみにしております。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
カレンは回想回の登場が強烈だったようで、読者の皆様から様々なご感想をいただいたのですが、本当にいい子なのです……印象が変わって応援したくなったと言っていただいたことが、とても嬉しく思います。
カレンの唄、日本語歌詞題名の『家路』も転生者の境遇に重なりますし、声楽を習っていた彼女なら自然に出てくる曲ではないかと思っています。次回から再会直後に戻ります。どうか、四人の選択をお見届けください!
第71話 胸がいっぱいへの応援コメント
シュニッツェルにフライドパースニップ、スープもあり、
もう気分は欧州紀行となりますね(^^)
美味しい時間が過ぎ、
美女の膝枕・・・のはしご!!
幸せを集めに集めた時間がここにありますね♪
作者からの返信
Jzouさま
コメント有難うございます!
春の季節休みのお料理は、欧州の謝肉祭をイメージしました。地軸が傾いた惑星の北半球では、春分を祝う祭りは共通すると判断しました。そして膝枕のはしごという至上の幸せ……ええい、ショウくん爆発しろ! このまま幸せが続いてくれると良いのですが……。
第4話 言語への応援コメント
言語がしっかりと設定に盛られ、実際に描写されているシーンを見るとより作品への没入感が上がりますね。こういった細かいところにまで拘っている作品は読みごたえがあって好きです!!
作者からの返信
焔コブラ様
コメント有難うございます!
言語は日本語の特性を活かして、第二母語がインストールされながらも漢字翻訳の補助が入るということにしました。また地球の地名人名宗教由来を可能な限り排除する翻訳にしています。
ミノタウロスは神話由来なので似た魔物は「二本足の牛」で「バイペドルス」と聞こえるとか、ブドウは中央アジア言語の音写なので使わずに「酒実」と反応するとか。
異世界への没入感、読者様に本物の異世界体験をしていただこうと足掻いているつもりです。そしてラブロマンスも両立させたいのです。引き続き、お付き合いいただけることを願っております!
カレンの冒険 その伍への応援コメント
カレンさん、唄手になるまで長かったのですね。
象の前で唄ってしまった事で罰金を取られましたが、館の主人が偶然?見ていて良かったです。
もし、タイミングがズレていたらと思うと……怖いですね。
ところで森人は、【美形】を0ポイントで獲得出来たようですが、カレンさんは地球時代の容姿とさほど変わらないのでしょうか?
作者からの返信
輪和さま
コメント有難うございます!
館主フォレテオン氏、やり手ですからね。聴いていたのは良いですが慎重にカレンの境遇を観察して、敢えて捕まって打ちのめされたところにスカウトに訪れたワルイ業界人です。それでもカレンにとっては恩人……。
神様スキルは、実は加算性なのです! もともと超美少女のカレンは【美形】でとんでもない美形になっています。やはり元から凄かったショウくんたちが驚かれている理由でもあります。後光が射しているようなものです。
特に超越美少女だったリカは【美化】でも更に……そして【歌唱】も加算なので、同学年でも図抜けた歌唱力を持っていたカレンは【歌唱:第三段階】でこの世界のプロの中でも一流になったのでした。
カレンの冒険 その伍への応援コメント
カレンなかなかに波乱万丈。
リカたちは三人で、人を殺してしまったことへの恐怖を共有したけど、カレンは一人で抱えることになってて。そのためか恋人から大切なひとへ言い方が変わったり、探すことは諦めていないのに、自分から一歩引いてしまっているようでかわいそうに思いました。
それにしても歌でようやく道が開けたと思ったら、無許可営業で金貨一枚。ウィラルテ、こういうところ本当に容赦ないですね(笑)
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
カレン、三人と同じ体験をしながら独りで抱え込まないといけませんでしたから……。恋人から大切なひとへの変化も掬っていただき嬉しいです! 仰る通りに諦めてはいないけれど希望もない。そんな生活の果てに奇跡的にショウくんに出会えた彼女は、胸に飛び込んで泣くしかありませんでした!
そして四協帝国は機能している大帝国だけあって容赦なしでございました。これは恒神様よりも帝国が悪いですよね、うん。で、でも、だからこそ衛兵さんも真面目にカレンを助けたということで、ここはどうかひとつ……。
第4話 言語への応援コメント
こんばんは。
パイオニアの語源から始まる言語を読み解く考察は
鋭い視点で書かれていてビックリしました!
物語のこんな魅せ方があるのだと勉強にもなりましたよ。
ありがとうございます☆
普段、私たちが何気なく使っている日本語も
違った見え方を感じました(^^)
作者からの返信
千央さま
コメント有難うございます!
異世界で言葉が通じないというハード作品から、通じることに何の疑問も抱かない神様エライ作品まで様々ですが、日本語を覚えていながら新言語がインストールされる仕組みに、設定を入れてみました。
漢字補助により、主人公たちだけでなく読者の皆様にも、カタカナの新言語の表記の意味が分かるということにしました! 仰る通りに、表記文字・表示文字併用の日本語バンザイでございます!
第64話 狼狽への応援コメント
ショウくんとモモちゃんの距離感が、明確に変化している……!
これは、リカちゃんの立場になるとつらすぎますね(´;ω;`)
とはいえ、「彼の傍に追いやろうとしてくる」ということは、想いが通じ合ったというわけではないのでしょうが。
ああ、このもだもだ感、リアルですごいです!
世界観だけではなく、心情や関係性の描写もとても生々しく、みんなどこかでたしかに生きているようです……✨
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
三人と一緒に転生して生活しているような体験を、読者の皆様に感じていただきたいと足掻いておりますので、とても嬉しい御言葉です。作者冥利に尽きます……有難うございます!
三人の関係性は、いよいよ大きな扉を開けることになりそうです。引き続き、モモとリカとショウくんをお見守り下さること願っております!
第63話 お風呂への応援コメント
体毛が無いことで、こんなところにもメリットが!
そうですよね。このあとショウくんが入るのに、毛が浮いていたら恥ずかしさでどうにかなってしまう……!!
どんどん生活が充実していく一方で、リカちゃんの気持ちも隠しきれないものとなってしまって。
けれどすぐに切り替えて、モモちゃんを追うように言えるリカちゃんが健気で……ああ、だれも悲しい思いをしないでほしい……!😭
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
リカの健気さに今共感していただけて嬉しいです。はい、恒神様はツルピカが正義なのでございました。ムダ処理もお風呂も大丈夫なのです。そして本当に三人が一緒にお風呂に入れる関係になって欲しいです~!
第61話 メッセージへの応援コメント
菫ちゃんは、そうだったのですね……( ; ; )
やはりご家族を思うと、痛ましい気持ちになってなりませんね😭
そしてそれは、リカちゃんたちも。
ずっと気を張っていたのであろう3人、ことさらショウくんの悲しみは、胸に迫るものがあります。
この件をきっかけに、リカちゃんはようやく、自分の恋心を受け止められたのですね。
「モモにだって負けないくらいに。」と思っているのに、彼女は唯一無二の親友だというストッパーがかかる。
最後の心の声の対話が凄まじくリアルです!
作者からの返信
里 秋穂
コメント有難うございます!
はい、董ちゃんは亡くなってしまい、しかも転生ではなく生まれ変わりを選びました。妹の転生可能性が無くなったことでショウくんも緊張の糸が切れ、素直にリカとモモに頼ることが出来たようです。
そして彼が本心を曝け出したことでリカも自分の心を見詰めることになったのですが……仰る通りに大親友モモもまた、自分と同じく彼を愛していることが立ち塞がるのでした……。
三人は、常識と倫理の壁をも超えることになるのか。引き続きお見守りいただけると嬉しいです!
カレンの冒険 その肆への応援コメント
怖い……怖すぎます……(泣)間一髪でしたね……!
そんなことがあったら、それはもうショウ君に大声で泣きつきますよ……
普通ならトラウマで一歩も外に出るのが怖いと思いますが、ちゃんと前を向いて生きようとしてるの偉いです!
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
はい、運もあったと思いますが、最後まで諦めなかった彼女の心の勝利だと思います。そして愛しのショウくんに会いたいという、その一点でカレンは前を向くことができたのだと思います。
カレンに寄り添っていただき嬉しいです。本当に無事に再会に至ったのか……お確かめいただけると幸いです!
カレンの冒険 その伍への応援コメント
橘花くんが璃花と百桃のどちらも選べずに、二人から距離をとったとき…
なるほど。そんな希望を持っていたのですね。
家路。帰れないからこそ、余計に切なさが募りますね。
心のままに唄い、それが未来を手繰り寄せるきっかけになった。ずっと心を閉まっていたカレンだからこそ、彼女に歌があって良かったなと思います。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
はい、カレンは待つつもりでした。そして転生しなければ、意外と成就した可能性があったのかもしれません。
カレンは同級生の中では相当に優秀な歌唱力をもち【歌唱:第三段階】で上乗せされましたが、仰る通りに、何よりも心を籠めて唄ったことが就職に繋がったと思います。
次回から合流後に戻ります。カレンの更なる苦労なども語られます。引き続き、お見守りください!
第80話 覚えのある表情への応援コメント
コメント失礼いたします。
リナリア様やはり恋に落ちてしまいましたね。
リカとモモはそのことを意外と冷静に受け止めていて、それもショウ君の愛の大きさ故でしょうか。
ショウ君の口上も、ふたりを思ってのものなのでしょうね。
リナリア様の動きに注目です!
作者からの返信
猫山はる様
コメント有難うございます!
リナリア様、初日で陥落でございます。超絶イケメンで医療職としての腕も知識も圧倒的。そして従者二人が心酔するその人格も、ショウくんと魔法属性が同じでしかも段階はショウくんが上でしたので感じてしまいました。
そしてショウくん、知らずにお手付きが多い森人従者を「従者妻として責任とります」と告げたことが更にリナリア様の好感度を上げてしまいました……お姫様がどう動くのか、引き続きお付き合いください!
第100話 紋章票への応援コメント
コメント失礼します。
紋章票とアステリデ伯爵家の金章が、身分を証明するなど旅で機能しているところが素敵ですね。
アステリデ伯爵家に取り込まれているのは不穏ですが、これは大丈夫なのか…
誠実なショウ君にとって、苦しい展開にならなければいいのですが。
野営での描写も生活感があり、キャンプな雰囲気が伝わってきました。
カレンの存在もやはり気になり、会話の中に織り交ぜるところがお見事ですね。
そして少し時期がずれるかもしれませんが、100話への到達はおめでとうございます。
これにて第3章は終幕。
次章は「合流」ということで引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメント有難うございます!
はい、森人は帝国の0.3%しかいないので普人従者に権限を委譲する必要もありますので、紋章票が使われています。アステリデの昇菊紋の「金章」は第106話の近況ノートで公開予定です!
100話到達まで応援していただき、有難うございます! 第4章「合流」はカレンとの合流がメインとなりますので、引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです!
カレンの冒険 その肆への応援コメント
うわあああ、本当に危なかった……!
あの口から火を出すいうのは、モモとリカも練習の末できるようになっていましたが、カレンがあの場で咄嗟にできたのは良かったです。
路地裏に出た瞬間「助けて」じゃなくて「火事よー!」と叫ぶ現代のリアルな防犯テクニックを実践するのも、おー、賢い!と思いました。
衛兵さんたちが親切で良かった。
あんな恐ろしい目に遭って発熱までしたのに、着替えや生活費のためにすぐ立ち上がって次の仕事を探そうとするメンタルの強さには脱帽です。
「黄金の唄手の谷館」が、今度こそ怪しい奴らの巣窟ではなく、まともな支配人や仲間がいる場所でありますように。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
はい、ギリギリで撃退できました。森人光魔術士という潜在能力の高さ、そして極限状態の明確な殺意が【口から火矢】を一発で成功させたようです。そして読者様からのコメントで初めて気付きましたが【歌唱:第三段階】も「口から出す」ことに役立ったのかもしれません!
仰る通りにリアル防犯テクも知っている聡明で冷静な子なのですが、嘘つきレオガンに付いていったのが悔やまれます。でもちゃっかり者、もとい、しっかり者のカレンですから、自分で立ち上がりました。これで上手く唄手として働ければ良いのですが……。
カレンの冒険 その参への応援コメント
転生3日目にして、異世界の厳しい洗礼が過酷すぎる……!
カレン、スペックだけ見たら「森人+3属性第二段階+医学+高位光魔術」というトンデモさんなのに、中身が日本の素朴な女の子のままだからギャップで大変なことになっていますね。
郷士ご夫妻への土下座や、高貴な森人が街の劇場で歌って稼ごうとするみたいな感覚のズレ……組合の受付さんがフリーズするのも納得です。
本人は警戒しているつもりで、見事な狂言誘導に引っかかって大ピンチになっていますし。最終的に唄手になるののはわかっているけれど、ハラハラします。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
はい、独りでは厳し過ぎる異世界の洗礼でした。なにしろ厳選された高校生たちなのに初日退場が2割……恒神様、もはや邪神かもしれません(え?)。
仰る通りに、ゲームを知らず相談もできないことに加え、美貌の御令嬢として笑顔を見せれば周囲がよくしてくれた感覚が抜けきれず、ギャップに苦しむことになりました。
彼女がどう切り抜けて唄手となって再会できたのか、引き続きお見届け頂けると嬉しいです!
カレンの冒険 その伍への応援コメント
カレンちゃん、いい子ですね。
でも、自分を追い詰めすぎないでほしいな、と思いました。
人を殺したことも、相手が悪かったわけで。
ともあれ、無事に唄手として仕事を見つけることができてよかったです。
たった1人で心細かったでしょうし、少なくとも定職に就けたのは、一安心ですね。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
カレンをいい子といっていただけて嬉しいです! 正当防衛ですが、独りで受け止めなければいけないところが辛いでしょうね。早くショウくんの胸で泣けるようにならないと!?
はい、一応は定職に就けました。次回から合流後に戻りますが、もう少し苦労したことが語られます。今後とも宜しくお願いいたします!
カレンの冒険 その伍への応援コメント
ここまでのカレンの道行きを考えると、3人に再会した時の反応も、すごく、しっくりきました。そりゃあ、思わず抱きついて泣きたくなりますよね…。
歌に気持ちがこもって、人々を感動させたのも頷けます。カレン、よく頑張ってます…!
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
はい、転生して苦労を重ねて碌に寝ることもできなかったカレン。橘花くんとの再会を夢見て縋って生きてきたカレン。感極まって泣き崩れてしまいました。彼女に共感していただけて嬉しいです!
次回から再会後に戻ります。三人が四人となるのか(すっとぼけ)。引き続き、お付き合いくださることを願っております!
第30話 獣化への応援コメント
ショウ、大丈夫でしょうか。さすがのリカも気が気ではないですね……。モモが逞しいです。
こんな場面ではありますが、ショウの危機をきっかけにリカの本心も見えてきて、三人の恋の行方がとても気になります。
作者からの返信
繭乃仔猫さま
コメント有難うございます!
ショウくんが昏倒したことで何か悪影響が出ないと良いのですが。モモは獣人になった逞しさよりも、ショウくんのためなら! が大きいかもしれません。三人は互いにそうだろうと思いますが。
そしてお気付きの通り、リカも必死で蓋をしていた自分の気持ちに向き合わざるを得なくなりそうです。ても鉄壁で奥手なので時間がかかるかも……引き続きお見守りいただけると嬉しいです!
第79話 体の内外への応援コメント
コメント失礼いたします。
1型糖尿病について知識が深く、読んでいるだけでも勉強になりました。
さらに、ショウ君は知識だけでなく応用力も素晴らしいですね!
紫の花を褒めるショウ君が、リカとモモを振り返った時は、彼の気遣いにほっこりしました😊
作者からの返信
猫山はる様
コメント有難うございます!
ショウくん「家庭の医学」を暗記している設定です。そんな高校生、いるかあ~! ひとりくらい、いないかな。彼の凄さは説明力と応用力かもしれません。恒神様、ショウくんを絶対に逃さないかも。
そして細やかな気遣いまでできる「完璧王子様」なのでした。もっともリカ視点なのでハッキリと書いていませんが、リカとモモの圧力を感じた……かもしれません。少しくらいは。
カレンの冒険 その肆への応援コメント
カレン、大変な思いをしましたね……。
でも、窮地で体が動かなくなることなく、なんとか逃げ出すことに成功してよかったです。彼女の誇り高さや、落ち着きのあるメンタルも感じました。
口からの火矢は、事前の知識がないことや無我夢中で、という状況もあったのだろうなという感じがしました。あと、口から、というのも歌い手である彼女らしいような印象を受けましたよ(*^_^*)
ひどい目に遭いましたが、助けてくれる人のあたたかさも感じられてホッとしました。
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
恐怖の体験をしながらも体が動いたのが生死を分けました。そして「口から魔法」、極限状態の強い意思や、事前知識がないこと、森人光魔術士の潜在能力と考えていましたが、なるほど、仰る通りに「歌手」が効いているかもしれませんね。有難うございます。その点も大きかったことにします!
そして、メルタン夫妻もそうでしたが、善人も多いし、仕事をきちんと熟す真面目な人も多いのでした。レオガン許すまじ! でございます。カレン視点は明日までで本編に戻ります。宜しくお願いいたします!
カレンの冒険 その肆への応援コメント
カレンちゃんもう駄目か…と暗い気持ちになったところでの反撃!ひどい目には遭ったけれども、なんとか最悪は切り抜けられたようで、ほっとしました。
やはり女の子一人では、この世界でも生きづらすぎますよね。こんなに頑張るカレンちゃんを見ていたら、もう、カレンちゃん応援団になるしかありません!ここで一人は辛いよ泣
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます!
なんとか最悪の事態は免れました。本当に独りで転生してしまると辛過ぎる世界です。どのようにステータスを割りふれば女の子が生き延びられるのか(他人事のように)……。
そしてカレンの応援団になっていただき、有難うございます! あと一話、カレン視点の話で、また再会後に戻ります!
カレンの冒険 その肆への応援コメント
カレンがこの世界で必死に生き抜こうとする様子、応援せずにはいられませんね。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有難うございます!
初登場の回想回で、シッカリというよりチャッカリして計算高いというイメージを持たれた方が多かったようなので、応援せずにいられないと言っていただいてとても嬉しいです!
カレン視点は次回までで、また再会直後に戻ります。今後とも四人をお見守りいただけることを祈っております!
第84話 良いニュースと悪いニュースへの応援コメント
魔法と美形の関係に納得です!森人が面食いだからではなかったのですね(笑)
この三人、日々学んで、それを共有しているから、それは本当に強みですよね。
そして、魔力による身体能力強化は色々使えそうですね!楽しみです。