第85話 匠の技(たくみのわざ)の書への応援コメント
火魔術が魔素を直接いじる「始原の技」であるという理屈もさることながら、やはり人類の文明の原点にはいつも「火」があるのだという、生存の歴史の深さを感じさせる設定が見事です。だからこそ、後から授けられた光や時空という恩寵魔術の「リミッター解除(昏倒)」という代償の重さが、より生々しく感じました。
やはり、光や時空は、本来、人の手には余るものだよなぁと。
強すぎる力を隠し、静かに貢献していこうと笑い合っている二人ですが、少しずつ注目されてきていますし、心配です。三人で平穏に、が一番なのですが、最近周りは不穏な感じですからねぇ。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
魔法の設定を褒めていただき恐縮です。大きな恩寵には深い代償がある、ズルは許さん(笑)、とあの恒神様ならば考えそうに思います。光と時空の本当の関係性もいずれ明らかになります。
そして三人は「異世界のんびり」ができるのか。だんだんと怪しくなってきましたが、まずは自分たちの関係にけじめを付けるのが先かもしれません。今晩はモモVSショウです!
第85話 匠の技(たくみのわざ)の書への応援コメント
コメント失礼します。
力を持った光魔術士の役割を知り、優秀な才能を発揮するショウと思わず重ねてしまうリカの心情はよくわかります。
転生する前は普通の学生だったのだから、この反応は当然ですよね。
技術、魔術の才能的に可能であっても、戦いは運も絡むもの。
行かせたくないリカの気持ちも、蛟龍退治に行かなくてもこの世界に貢献する方法を考えるショウの真面目さも、彼女と彼ならそうするだろうと納得できます。
これが世界を救うためにこの世界に呼ばれたなら、話は変わってきますが、彼らの使命はそれではないようにも思えます。
魔術のある世界で能力を隠すのは、大変かもしれませんが、確かにまだ慎重に動くべきタイミングであるように思えますね。
作者からの返信
見雨柊沫さま
コメント有難うございます!
はい、仰る通りに転生者の扱いが分からない限りは、少なくとも聡明な三人は隠して生きようとすると思います。リナリア様が疑っていないことから、少なくとも有り触れた存在では無さそうですが。
なぜ三人が、或いは同級生が転生したのか。実は第1話・第2話で既にネタバレをしているのですが、三人が自覚するのは先の話になります。そして、それに悩み続けることになるのかもしれません。
第35話 香り草入り跳兎(はねうさぎ)シチューへの応援コメント
お腹すきます!こんな日があったら、忘れられないだろな。指輪物語、そろそろ読んでみようかな、と思います。
作者からの返信
@hikageさま
コメント有難うございます!
仰る通り、三人にとって忘れられない一日を、と思って頑張って書きました。有難うございます。『指輪物語』、ぜひぜひ、お手に取っていただければと思います。その際は、序章は飛ばして第1章からでも!
ウィラルテの神話:その弐 言葉を知らぬ者への応援コメント
言葉を聴くもの、そして知らぬもの。まさに神話のようなお話でした。花から産まれる森人、やはりは美しく花のようですね。森人以外は言葉を知らないものなのかな。
作者からの返信
@hikageさま
コメント有難うございます!
表面上は、言葉を聴くのは四人類で言葉を知らぬのは魔物なのですが、@hikageさまがお気付きの通り、全員が魔法を使える森人だけが真に「言葉を聴いて知る」という意味をこめております。
この世界の魔法は、真実を如何に正確に脳内に叙述できるか、に掛かっておりますので、科学的な正解を知っている賢い現代人転生者ほど、有利になるのかもしれません。
第85話 匠の技(たくみのわざ)の書への応援コメント
ショウくん、隠すと余計に心配かけちゃいますよ…💦独りで抱え込まずに、何か解決法を探すことだってできるのにヽ(´o`;
時空魔術のことも隠したいけれど、ゆくゆくは大きなことに巻き込まれそうな予感ですね…💦
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
盛大に旗を立てているように見えますのは、気の所為でございます。うん。第一部の239話(神話など含む)は下書き投稿済みですので、少なくともそこまでは無事です!
第85話 匠の技(たくみのわざ)の書への応援コメント
リカちゃんはやはりショウ君のことをよく分かっていますね。
ショウ君、隠し事出来ませんね。
でも、全て知っておかないと、知らない危険から護ることも出来ませんしね。
必要なことかと思います。
魔法につきましては、いつもながら興味深く拝読させて頂きました。
やはりと言いますか、ショウ君は本当に非常に強力な取得の仕方をしてますね。
今更ですが、練りに練って取得したことが伺えます。
それから、リカちゃんもショウ君のサポート役として、非常に強力に感じました。
こちらは前世からの縁と言いますか、運命的なものを感じました。
そして、二人と系統が違うが故に、二人を護るのに最善の力を選んだモモちゃん。
やっぱり、三人でいることが当然という印象がして、とてもよかったです🥰
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うごさいます!
ショウくん嘘が付けませんね。リカとモモには特に。でも実は冗談めかしたことで、もっとも重大な秘密を隠し通してしまったのでした。
魔法について興味を持っていただいて嬉しく思います。ショウくんは「希少な魔術に特化」、リカは「光をとるだろう彼を補助」、モモは「彼を護る」で偶然にも完璧パーティになりましたが……さすが、桐原コウさまが既にお気付きのように、運命的なものがあるかもしれません。
第80話 覚えのある表情への応援コメント
リナリア様完全に恋に落ちてますね。
ショウがモモとリカを従者ではなく、妻と紹介したところにショウの誠実さが伝わりました。これから、どうなることでしょう。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有難うございます!
リナリア様、ショウくんの叡智と新技と人柄に触れて魔力も通じ合いましたので、立場を自覚していなければ森人の告白儀式一直線だったかもしれません。面倒な手順があるのですが。
森人従者はお手つきが有り得ますが、正式な従者妻となることもあります。ショウくんは知らずに「従者妻だ」と宣言した形になって、余計にリナリア様の好感度を上げたのでした……。
第85話 匠の技(たくみのわざ)の書への応援コメント
恩寵魔術は、強力である代わりに「失神できてしまう」ことでリミッターを越えてしまうのですね。
光と時空の両方を持っているとなると、ショウくんのやさしさを思うほど、少し危うい匂いもしてきます。
ちなみに、縛りつながりで、モモちゃんが本当にショウくんを縛る日が来るのか、気になります。
作者からの返信
丈王音羽さま
コメント有難うございます!
森人の従者は単なる家来ではないのですが、そのひとつに主人の魔力を管理する役割があります。ショウくんの人格を考えると、危うい旗が立っているような気もいたしますが。
リカが「モモが」と言う時は大概、自分のことでもあるので、ショウくんを縛るのはリカかもしれません! 精神的には疾うにリカとモモの二人掛かりで縛り上げているような……。
ウィラルテの神話:その伍 オルサの物語への応援コメント
異種族ゆえの「子が生まれるわけがない」という偏見を乗り越え、天涯孤独だった森人のソンコスと、一途な獣人のオルサの物語。素敵な神話でした。
娘の真名が「始まりの花」というのもいいですね。そして、何より後半、獣人であるオルサだけが老いていく描写が本当に切ないです。お互いに白髪や艶のない角耳を労わり合い、「今が我が生で一番の幸せ時ぞ」と微笑み合う老夫婦の純愛は、美しかったです。
獣魔戦士は数えられる程しかいないと言っていた理由や、森人の混血の割合の話が、この二人の奇跡の物語から繋がっていることもわかり、興味深かったです。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
ソンコス様とオルサの物語は、始原の獣魔戦士を産み出して「始まり」ましたので、いつもながら読み取っていただけて本当に嬉しいです!
ソンコスとオルサは第3章後のウィラルテ・サーガ第3短編「格子の諱」に登場します。そこでソンコスの正体も謎解かれるかもしれません。
また近い将来オルサの子孫であるオスムンダに、本編主人公三人が出会うことになりますので、そこまでお付き合いいただけることを願っております!
編集済
ウィラルテの神話:その伍 オルサの物語への応援コメント
コメント失礼します。
この世界ならではの物語ですね。
一緒になることを反対される場面では、子をなせる確率の少ない種族との婚姻は、親として反対するのは当然のことですよね。
それを守って来たからこそ、この世界があるのだと感じます。
そしてそれを乗り越えて、一緒になり、ちゃんと子を残すことができた二人。
困難や、通例を乗り越えて得た子への愛は、より深いものだったと思われます。
そして奇跡経てなお、二人は深く愛し合っていた。
寿命の違いによる別れは、残されたソンコス様に深い悲しみをもたらしたのですね。
とても美しい愛の物語でした。
作者からの返信
見雨柊沫さま
コメント有難うございます!
仰る通りに複数人類種が共存しているということは、異種交配が難しいことの裏返しでございますからね。そして二人が子を儲け、魔法まで使える最初の獣魔戦士を儲けることができたのは……。
ウィラルテ・サーガの第3短編「格子の諱」は謎解きなのですが、ソンコス様の正体が明らかになるかもしれません。本編第100話の後で投稿予定なのですが、お読みいただけることを願っております。
ウィラルテの神話:その伍 オルサの物語への応援コメント
ソンコスとミキ、素敵な二人でした。
たくさんの神話が紫瞳さまの中にあるのだなあ、……とも(´ー`)
すばらしいですね。
やはり浮かんだのはモモでした。
ショウくんの存在が群を抜いているとはいえ、共にいるモモやリカも注目されている理由、美貌以外の理由がちょっとわかったような。
そして、最後に銀髪になったソンコスの姿が印象的でした。
銀髪……。短編を思い出しました。
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
この神話の二人が本編の三人の未来を暗示しているのかは……お楽しみでございます。ソンコス様の銀髪。「銀紫の乙女」も銀髪で、遥か遠方の聖国出身で攫われた森人でした。
オルサとソンコス様は、ウィラルテ・サーガ第3短編「格子の諱」に登場します。そしてかなり先のことになりますが、オルサの子孫オスムンダと三人は出遭うことになります!
ウィラルテの神話:その伍 オルサの物語への応援コメント
ソンコスとオルサの美しい愛に、心が洗われるようでした。
獣魔戦士の始祖が、愛の結晶であったことは、少し、モモちゃんが愛される証のようでもあって、ちょっと嬉しかったです。
ただ、やはりショウ君は老いていく二人を見送って、二人は先に老いていくのだな、と、寂しい気持ちにもなりました。
いえ、三人とも、そんなことは関係なくお互いを想い合うのだろうとは思ってもいるのですが。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
愛の結晶、いただきました! とても嬉しいです。ショウくんたち三人の将来がどうなるのかは、楽しみにしていただければ……そこまで本当に投稿できるのかな、と心配でございますが。
ソンコスとオルサには、近いうちにまた再会できる筈ですので、お読みいただけることを願っております!
第83話 受け取りへの応援コメント
微生物や免疫の話を、この世界の言葉で「見えざる魔物」と「見えざる使徒」として説明するの、流石です。
リナリア様も聡明だからこそ簡単には飲み込まず、疑問を返しながら理解しようとしている感じがして、ショウくんの説明にも説得力がありました。
一方で後半ですが……笑
何度か読み返してしまいました。
モモの積極性にかなりどきどきしてます…!
リカの戸惑いや怖さも分かる気がして、三人の関係がさらに踏み込んだところへ向かっているのを感じます。
この先どうなるのか、少しはらはらしながら見守りたいです。
作者からの返信
福山蓮さま
コメント有難うございます!
魔素で説明してしまえる世界で、病原体感染説を納得させられるのか。これからショウくんは様々な意味で苦労すると思います。この世界の転生者の扱いを知ることができて、理解者が見付かれば変わるかも知れません。いや、もう理解者は目の前に?
攻めるモモ、戸惑うリカ、二人が揃わないと踏み込まないだろうショウくん。でも、二晩も耐えられるのでしょうか。引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです!
ウィラルテの神話:その伍 オルサの物語への応援コメント
オルサとソンコス様のきゅんとした恋愛がいいです。やっぱり看取ることになってはしまうのですが、その看取り方が美しい。恋愛だけでなく、森人と獣人のあいだに子が生まれることの奇跡や、娘ちゃんの真名が「始まりの花」であることもあって、この世界の中での“始まり”の重みを感じるお話でした。
作者からの返信
丈王音羽さま
コメント有難うございます!
二人の種族を超えた恋愛にきゅんとしていただき、その終焉を美しいと言っていただけて、とても嬉しいです。このようにして始まった獣魔戦士の歴史ですが、ショウくんとモモはどうなるのか。
第100話後の予定ですがウィラルテ・サーガ第三短編「格子の諱」でソンコス様とオルサが登場します。そして第230話あたりになるのですが、オルサの子孫オスムンダ(薇)に、三人は出遭うことになります!
第47話 鳥醤(とりびしお)への応援コメント
コメント失礼します。
前回の衣服の回も緻密な説明がじつにお見事でしたが、食事の回はいっそう映えますね(個人的な好みもありますが)。
鳥から作ったお醤油は、なんとも興味深いです。
ということで調べてみたら、ほんとにあるのですね(ふむふむ)。
「びしお」という音の響きも、なんだかステキですよね。
特に後半は異世界をスコップでグイグイ掘り下げるかのような、細やかさに圧巻です。
なんだか国認定の異世界百科事典でも読んでいるかのようで、口が半開きのまま読んでおりました(笑)
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメント有難うございます!
北海道の鶏醤は製造終了してしまいましたが、宮崎県の「牛醤」は入手できます! 動物系発酵調味料の方が簡単なので、どの世界でも有る筈で、転生者の味噌醤油無双は難しいと思っております。三人は今後、料理の自作もしますのでお読みいただけることを願っています!
魔具も、剣と魔法の世界なりに、理論的破綻が無いように設定した……つもりです。こちらも興味を持っていただけて嬉しいです!
第47話 鳥醤(とりびしお)への応援コメント
現地での創意工夫がすごく健全で良いですね。
鳥醤みたいな発酵調味料は、ガルムやミートガルムの系譜としてどの世界でも成立し得そうなので、世界観に自然に馴染んでいるのが好きです。
素材や技術の範囲内で“旨味”を組み立てている感じがあって、読んでいて納得感があります。
自分はレシピを成立させるために地球の調味料を無理やり持ち込んだりしてますので、こういうアプローチを見ると自分が情けなくなります。
作者からの返信
まももやし様
コメント有難うございます!
17世紀相当で新大陸産が存在しないという縛りを課してしまいましたので、三人はこれから自作もしますが、智慧と工夫で何とかする描写です。
いえいえ、御作『Pulchra Iris──料理と美容で、街を変える異世界の店』の、絶対に美味しいことが分かるレシピ、そして一朝一夕には身に付かないテクニックの見事な描写に、いつも驚愕させていただいております。今後とも宜しくお願いいたします!
第82話 自家製への応援コメント
無言一気読みすみません。
お料理描写がとても美味しそうでした。
自家製パスタに赤酒煮込み、異世界の食材を工夫しながら三人で作っている感じが楽しかったです。
暮らしのあたたかさと、三人の仲の良さが自然に溶け込んでいて、幸せな回でした。
そして最後、ラブラブすぎてにこにこします♡
作者からの返信
福山蓮さま
コメント有難うございます! いえそんな、たくさん読んでいただいて感激しております。とても嬉しいです!
地球とそっくりながら新世界産に相当する作物が無いという縛りを課してしまいましたので、三人は智慧と工夫で乗り切ります。そんな温もりとラブラブににこにこしていただけたことに感無量です。
三人はもっと仲良くなりますので(きゃ~)、是非、見届けてください!
編集済
第17話 硬化への応援コメント
なんとなく生活の基盤ができつつあるのかなって思いました。
下着やトイレ、異世界に行ったらトイレ心配ですよね! リアルです。
なんというか堅実な三人です。
時間をかけて自分のステータスを設定し、三人それぞれの特徴を把握し、準備万端で着々と進んでいく。
神様の優秀すぎる現品の支給は計算外で目立ってしまっているようですが、適度に使い古したものって難しいかもしれませんね。
まして、神様は冒険しないだろうし。
このようなことをしている他のクラスメートが居るのかもしれないと思うと、どうしているだろうなって思ってしまいますね!
ここまで堅実な人ではない子たちもいそうなので、魔物の群れとかに襲われて怪我したり、命を奪われたりしていなければいいなって思ってしまいます。
無茶する子もいそうですし、全員味方とも限らないって本当にリアルです。
うまくお金が稼げればいいですね。応援しています。
「顔出しNG~」を最後まで読んでいただき、お星さまもありがとうございました。嬉しいです!
作者からの返信
麻生燈利さま
コメント有難うございます!
読者様には、真面目な良い子たちと一緒に本物の異世界を体験したもらいたいと思っておりますので、とても、とても嬉しいお言葉です!
同級生たち……第1話でリカが「学年の人数より、かなり少ない気がする」と触れていました。全国有数の進学校ですが、そもそも少なかった転生者の2割が初日で退場しました。
今後、三人も同級生の噂に触れますが、出会うこともあるかもしれません。そして退場した同級生のエピソードもいずれご紹介しますので、そこまでお付き合いいただけることを願っております!
御作「顔出しNGの吟遊詩人は『あいのうた』を奏でる」、とても良かったです。別の作品にもお邪魔させていただきます!
第71話 胸がいっぱいへの応援コメント
三人それぞれが互いを大切に思い合っている温かい空気感が伝わるとともに、異世界での暮らしを健気に楽しもうとする姿が微笑ましいです^^
作者からの返信
銀騎士さま
コメント有り難うございます!
関係の進んだ三人の幸せな一日でございますした。次回は本作品には珍しく戦闘シーンになります!
第84話 良いニュースと悪いニュースへの応援コメント
なるほどー!森人の従者に美形が多いのはそういう事情だったのですね。ハーフならではの可愛さってのもきっとあるんだろうなぁ。
前世の知識やこれまでの感覚(消砂の拡散、深癒の浸透、お互いの触れ合い)を総動員して、みんなでワイワイと身体強化のコツを掴もうとする姿は、三人ならではで、この空気感が好きです。これからの訓練の成果が楽しみになるお話でした!
筋肉をつけずに強くなれる魔力巡らしに、「ショウより先に覚える!」と密かに張り切るリカがチャーミング。頑張れー!
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
そうなのです、森人地域の普人は、通常の倍の50人に一人くらい魔法素質持ちがいます。逆に森人は混血化が進んで、典型的な森人外見を持つ者が少しずつ減っています。
そして三人の空気感、さらにはリカのやる気を応援していただいて嬉しいです。魔力強化で強くなった三人が、それを使う場面が無いと良いのですが……やはり無理そうでございます。
第84話 良いニュースと悪いニュースへの応援コメント
全身に気を巡らせる、みたいなイメージでしょうか。
魔術師であることがばれてしまったものの、なんか特殊ですごすぎて「これは秘密にするのも已む無し」みたいな解釈になった感じですね(^^;
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
魔素の正体はまだ不明ですので、三人は仰るように気を巡らせるとか、細胞自体を活性化させるとか、様々に試してその結果を魔素の探求に反映させていくことになります。
また交配しにくい森人と獣人の子は、全員が魔法素質持ちとはなりませんので、獣魔戦士は非常に希少です。これで益々、貴族階級の愛の逃避行だと誤解してくれます!
第84話 良いニュースと悪いニュースへの応援コメント
身体強化魔法、良いですね!
モモちゃんがゴリマッチョにならなかった事に感謝です♫
砂魔術は第三段階で終えて、次の魔術を覚えるのですかね?それとも獣魔術師は、複数種の魔術を覚えられないのでしょうか?
作者からの返信
輪和さま
コメント有難うございます!
第1話でサラリと書いているのですが、獣人は魔法を一つしか取得できません(鉱人は一切、使えない)。他人種の魔法取得最終段階と同じく素質だけで25ポイントも必要でした。第三段階まで上げるのに別途20ポイント。
モモは、ゆるふわツルピカ完璧凹凸少女なのでございます。リカもですが。これは決してわたくしの趣味ではなく、恒神様の思し召しでございますので、お間違えなきよう! ト・アペイロン!
第56話 吹き飛ばすへの応援コメント
こんにちは。
いつも楽しく読ませていただいております。
今回を読んでふと思ったのですが、牛頭鬼って肉食なんですね。
やはりそこで牛肉とは少しお味変わったりするのでしょうか?
牛頭鬼、ステーキで食べてみたいです!
作者からの返信
荒野旅人さま
コメント有難うございます!
魔物は人間が大好物で魔物同士でも食い合いを繰り広げておりますが、やはり狩りは大変ですので、食性としては雑食と考えております。そして牛頭鬼の肉。第56話近況ノートで触れておりますが、なんと類人猿の肉や脂の描写なのでございます……。
編集済
第84話 良いニュースと悪いニュースへの応援コメント
謎がいくつか解ってよかったですね。
モモちゃんも実戦を積めば、とんでもなく強くなるんだろうなぁ、でもショウくんが危ないことは許さないですかね。これでリカちゃんも魔力強化できるようになったら、無敵の三人組になっちゃいますね。
なんかでも、私はむきむきのモモちゃんも萌えるのですが!美少女でばきばきの身体とかよすぎませんか。紫瞳さまの癖へきではないかな(笑)
作者からの返信
佐子八万季さま
コメント有難うございます!
現実に沿ってピラミッド型なので【武術:第五段階】は各種武術あわせても上位1%内です。三人は危ないことを避けて生きようとする筈ですが「異世界のんびり」を謳歌できるのでしょうか……。
第20話で触れておりますがモモ自身は「アスリートくらいになるのは覚悟」の上で【剛力】【俊敏】を上げました。でもショウくんですから、そんなモモでも全力で愛してくれたことでしょう。
そして何を仰いますか、佐子さま! これはわたくしのヘキなどでは無く、恒神様の思し召しなのであります。ゆるふわツルピカこそが正義なのでございます。ト・アペイロン!
編集済
第84話 良いニュースと悪いニュースへの応援コメント
モモちゃんの情報、重要な情報でしたね。
ショウ君とリカちゃんの身体能力が上がれば、対応出来る局面も増えそうですし。
魔力のについても、興味深く拝読させて頂きました。
魔力が魔法の素養だけでなく、容姿など、様々な肉体的な影響を与えているのですね。
勉強になります🤔
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
遺伝子レベルから揃っていてエラーが無くて発現も安定しているからこそ、外見にも魔法能力にも反映されているという世界でございます。単に美男美女ばかりが活躍する物語の言い訳かも……。
ショウくんもリカも【剛力】【俊敏】【不屈】の取得を目指すことになります。ステータスで確認しながらトライできるので、転生者は恒神様の恩寵を実感するかもしれません。ト・アペイロン!
第84話 良いニュースと悪いニュースへの応援コメント
森人の従者に美形が多いのは、やはり面食いというだけではなかったのですね。いや、もちろん面食いもあるはず……あってほしいです!
見た目の印象が、そのまま魔法素質や血のつながりに結びついていくのが面白かったです。
そして、モモちゃんがむきむきにならずにすんでよかった……! と、ショウくんと一緒にほっとしてしまいました。
作者からの返信
丈王音羽さま
コメント有難うございます!
森人は自称「護人」として人類を護っているという自負を持っていますので、その力の源泉たる魔法素質を重視しているようです。魔法能力が外見と相関する傾向がありますので貴族は「完璧な森人外見」に拘っています。やはり実際には単なる面食い……。
そしてモモにほっとしていただいて有難うございます! わたくしも同じです。ゆるふわツルピカこそが恒神様の正義なのでございます! ト・アペイロン!
編集済
第71話 胸がいっぱいへの応援コメント
三人の関係が一気に進みましたね。ショウくんが耐えてるのがすごいです。
美人に囲まれ、平静ではいられませんよね。ぐいぐいこられたら一線をこえるのもまもなくでしょうか。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有難うございます!
転生前から憧れであった、触れ合いを楽しむひと時を過ごせました。モモの攻勢にショウくんの守勢。心の壁は崩れたのに一筋縄ではいきそうにないリカ。それでも三人が決意する日は近いと思います!
第83話 受け取りへの応援コメント
コメント失礼します。
前半と後半で温度差(?)のあるエピソードですね。
精神的にも肉体的にも関係が深まって行く三人。
異世界を謳歌している様子が、生き生きとしていて輝いて見えますね。
流行り病、感染症と戦うのはかなり厄介ですね。
治す方法を確立しても、元を断たねば……。
どう対処していくのか、とても楽しみです。
作者からの返信
見雨柊沫さま
コメント有難うございます!
三人は転生前から或る意味、精神的に深い関係にありましたので、あとは身体的な関係を残すばかりでございます。
ウィラルテも地球と同じく病原体が原因となっておりますが、青光魔術を当てれば何とかなってしまうことが医学の発展を阻害している面があると思います。ショウくんの戦いは続きます! とりあえずは今晩!
第83話 受け取りへの応援コメント
科学が発展したことで細菌などわかるようになった…と認識してました。
未来というか未知の知識を広めて救える命が沢山あればいいですけど。
実はこの世界で才能のある者の発見を邪魔している可能性もあるのではないか…またその人物がここから私たちが思いもしないような大発見をしてもっと多くの人間を救えるチャンスを奪っているのでは無いか…
頭悪いながらドラマの仁など見ても、そんなこと思ってました。
あのドラマでは仁が救った人間はやはりすぐ亡くなるという表現でバランスを取ろうとしてましたが…
作者からの返信
フランジュさま
コメント有難うございます!
先進医学だけを持ち込んでも、それを理解する科学的素養がなければ受け入れられることはないと考えています。個人の奇跡で終わってまう可能性が高い。そこをショウくんがどのように突破していくのかも、本作品では描いていこうと思っています。
そして……邪魔する存在。そもそも転生者はどのような扱いになっているのか。使徒様とは転生者のことなのか。フランジュ様の鋭い考察はひょっとすると……でございます!
第83話 受け取りへの応援コメント
カランサさん、ぱっと場を明るくする人柄が印象的でした。
近況ノートも拝見して、お名前の由来まで含めてますます好きになりました。
恒神様の説明不足が、こういうかたちで後々響いてくるのも、この物語らしくて興味深いです。
そして下着が綺麗に仕上がったようで、こちらまでどきどきしてしまいました。見せるために作ったのですもの、できてしまえばそうなりますよね……。
作者からの返信
丈王音羽さま
コメント有難うございます!
カランサさん、才能溢れる明るい魔女ですので気に入っていただけで嬉しいです。恒神様は有能な魂にしか興味がないのです。そして「有能」とは何よりも「生き残る」ことなのかもしれません。
そして勝負下着が完成してしまいました。大親友のモモとリカも、少しだけ対立してしまうのか。ショウくんも、いよいよ覚悟を決める時が近付いているのか。見守っていただけますと幸いです!
第83話 受け取りへの応援コメント
モモが積極的で💦リカが焦っちゃってますね。でも、一番大変なのはショウくんかな^_^;
いっそ地球から来た、と言ってみたら…やっぱり大変なことになっちゃいますかね💦
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
ショウくんは自分から望むことはないでしょうから、リカが何時どのように陥落するかに掛かっております。その過程をもう少し、見守っていただけますと幸いでございます!
この世界で転生者はどのように扱われているのか、「使徒様」は果たして転生者なのか。それが分からないと怖いですよね。三人は「捕まって情報だけ教えろでは困る」と恐れているのかもしれません。
第83話 受け取りへの応援コメント
見えざる魔物と使徒の攻防の話、異世界の方に分かりやすくていいですね!
こういう現代知識を、いかに噛み砕いて現地の方に伝えるかって、面白いですね。
や。でも、本当の所は
スイヤさんの、ショウ様も何度でも……って発言を、こらこら、って突っ込んでいましたら、モモとリカの話の内容が激しくて……
免疫の話が頭から溢れ落ちそうになりました。
次の読み進めるのがドキドキしちゃいます。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
転生者が楽々と説得するパターンが多いのですが、それは有り得ないと思っておりました。ショウくんはリナリア様のように味方を増やしながら説明していきますが、「知識の出所を明かせない」というもっと大きな問題があるのでした。
今晩と翌晩はどうなるのでしょうか。完璧王子様はハーレム王子に堕ちるのか。でもショウくんのことですから、リカが決心するまでは。そう言えば獣人モモは力持ち……だ、大丈夫かな。大丈夫だといいな。
第83話 受け取りへの応援コメント
現代人の自分達には、常識的に身についている衛生観念や最低限の病の知識とかも、ここで説明するとなると、こんなに噛み砕いて、例えもこの世界なりにしなければ理解してもらえないわけですもんね。リナリア様は賢い方ですが、それらの概念が根本から違うので、説明にも骨が折れそうです。
そこを熱心に教えてあげるショウくんが立派だし、人間ができてるなぁと感心します。
モモちゃんが積極的すぎて、たじたじのリカちゃんかわいそう…ってニヤついてます、きゃっ。
作者からの返信
佐子八万季さま
コメント有難うございます!
地球でも産業革命後の19世紀後半でないと受け入れられなかったのに、神が実在して「病を引き起こす癘素を恩寵たる青光で消す」で説明し得る世界に受け入れさせるのは困難と思っています。
ショウくんの説明力と恋心でリナリア様は何とかなりそうですが。他の方々はどうでしょうか。そして、ついに業を煮やしたモモの実力行使。ショウくん、耐えろ!でございます。
第70話 寿命の秘密への応援コメント
三人の関係が進んだからこそ、愛だけではなく、家族になることや将来のことまで現実味を帯びてきて、急にこの世界の残酷さが迫ってきたように感じました。
寿命の差や異種族であることの問題、そして地球側の倫理観も残っているリカたちの心情を思うと、単純に幸せだけでは受け止めきれない切なさがありますね。
作者からの返信
福山蓮さま
コメント有難うございます!
若い美少女でも、いや、だからこそ気になる森人との寿命差。異種族交配の難しさ。そこに寄り添っていただけて嬉しいです!
賢い三人は、今のところ実感のない種族差別の実態も気になっていると思います。単純に森人が上位者でもなさそうだし、「森人と従者」も特殊な関係性らしい。三人がどのように乗り越えていくのか、今後もお見守りいただけると嬉しく思います。
第56話 吹き飛ばすへの応援コメント
解剖学的な内容から一転、今度は服飾関係の知識へと。ギャザー? ボディㇲ? 無粋のジョナサンにはトンと馴染みの無い単語が出て来て、思わず目を白黒。読んでいるだけで色んな方面の知識に触れられる。この点もこの作品の魅力なのだと改めて思いました(前にも言ったかしら?)
「相当前から転生者がいた証拠では」これ、さり気に物凄いヒントですね。今迄疑問にも思いませんでしたが、よくよく冷静になって考えてみれば、そもそも余所の世界の神様である恒神様が、三人にとっての現実世界の言葉に精通していること自体がおかしい。(三人にとっての)現実世界と、此方の世界(ウィラルテでしたっけ?)、二つは恐らくリンクしている、だけでなく、此処から先は想像ですが、恐らく循環している、それも人間の歴史の起こりと同時に。
そう考えると、恒神様の正体も朧気ながら見えて来る物がある様に思えます。何話かは失念してしまいましたが、恒神様が、自分を表す時に”私達”と複数形で言っていた場面があった様に記憶しています。そう言っていたのはその場面だけだった筈なので、恒神様的にはポロッと出てしまった危うい瞬間だったのでしょうが。
余り踏み込み過ぎると壮大なネタバレになりそうなので、これ位にしておきますが、そう考えると、何故三人が示し合わせたかの様に揃って同じ処に転生したのかの理由も説明が付く様に思います。といって、ここまで読んだ上での勝手な想像なので、思いっ切り外れている可能性の方が大きいでしょうけども。すいません、妄想が膨らんだ物で、つい。忘れて下さい(ここまで長々と書いておいてよく言う)。
作者からの返信
色街アゲハ様
コメント有難うございます!
言語については、転生者の記憶を読み取って地球言語に自動変換できるように、つまり母語が二つある状態にしてくれています。地球の人名地名宗教由来は排除された概念翻訳になり、漢字表記が浮かぶサービス。
地球言語の相互関係まで移植してくれているので、共通語が英語、普人固有語が古英語とその周辺言語、森人語がラテン語、森人古語が古典ギリシャ語、獣人語がケチュア語、鉱人語がオセアニア諸語風。
ウィラルテと地球の関係は……第75話で三人が推測というか確信してしまいます。恒神様は「我」としか言っていないと思います。でも相変わらず見事すぎる考察でございます。
第2話の最後でリカがモモとショウくんの魂に突撃したので同じ場所に転生できましたが、これは誰でもできたのか、この三人だからなのか。四人目の登場の際に少し明らかになります!
第83話 受け取りへの応援コメント
微生物感染と白血球の働きを「戦」と説明したり、魔法がある世界だからこそ、「手洗いによる魔力の節約」という実利を説くショウの説得術はお見事でした。リナリアに伝えることで、少しずつこの世界の衛生に対する考え方が変わるのがこの先見られるのでしょうか。楽しみです。
モモの妖しいプレッシャーに流されていくリカのなやましげな明晩の運命も気になりますが……二人声を揃えて選んだ「悪いニュース」の正体が不穏でハラハラします。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
悪い魔素である癘素で説明できる世界、17世紀相当の文明水準の世界では、簡単ではないと思っています。顕微鏡発明直後でまだ貴族の高級玩具扱いという、当時の地球と同じと設定しています。
まず血液循環説(静脈弁と毛細血管の発見)、多細胞構成説(細胞観察)、それから微生物感染説、とショウくんは順を追って説得を試みることになるのではないかと思います。
そして今晩と明晩、ショウくんの運命や如何に。悪いニュースについては、次話で明らかになります!
第70話 寿命の秘密への応援コメント
ショウが二人のために買い渋っていた博物大事典によって、隠されていた寿命の差という残酷な真実が明かされる展開に胸が締め付けられます。
自分たちの未来を知ったリカとモモの悲しみと、それを初めから知りながら二人を守ると誓っていたショウの深い覚悟と思いやりに深く心を打たれました^^
作者からの返信
銀騎士さま
コメント有難うございます!
永遠ではなく中途半端な寿命差のため、逆に奇蹟など存在しないという絶望が生まれると思っています。それでも時空魔術によって、多少の救いがあるかもしれません。そしてショウくん、中身まで完璧なイケメンなのでございます!
第55話 ネギ塩「猪」タンへの応援コメント
甘~い! そして切ない……。外的な異世界の詳細な分析と、内的な思春期の恋愛劇の両輪が上手く噛み合って廻っている物語だと改めて感じます。もしかしたら二つの要素は思ったより密接に絡み合っているのかも、と思ったり……。此処にも恒神様の見えざる手が……。
森人の生活様式が気になりますね。もしかしたら畳的な物も有ったりして。
作者からの返信
色街アゲハ様
コメント有難うございます!
仰る通り、これはラブロマンスとしても成立させたい物語なのです。そして相変わらずの鋭い読み! これだけ優秀なショウくんと、彼と相性バッチリのリカとモモの同時転生は、果たして……。
そしてそして、こちらも色街アゲハ様の読み通り、森人は室内で靴を脱ぐ習慣で、結草と翻訳されるイグサの敷物があります。登場は第79話になりますので、お楽しみに!
第54話 牛頭鬼(バイペドルス)への応援コメント
皆でそれぞれ出来る事を出来るだけ。改めて思いますが、これはパーティー推奨ですね。それぞれの頑張りが健気で愛らしく、それだけに末尾の「お帰りなさい」「ただいま」がジンワリ沁みる、心温まるエピソードでした。
作者からの返信
色街アゲハ様
コメント有難うございます!
自らが選び取ったスキルと、持ち前の知恵と工夫で乗り切る三人に共感していただいて嬉しいです。ラストの「お帰りなさい」「ただいま」は三人それぞれの想いが表出したセリフでした。黙っていたリカも含めて。
第34話 赤い棘(プカ・キスカ)への応援コメント
紫瞳鸛さん、こんにちは。
第2章のテーマとなっている赤い棘。
みなさん、お元気ですね😊
女性パワーは底知れない…
ふむふむ、乳酸は傷の治癒促進のためのエネルギー源…なるほどでございます。
毎度ですが、こういう現実性との交錯がなんとも興味深く惹かれます。
きっとお二人ともずいぶん美人さんなんでしょうね。
そして最後は、心のざわめきで大変でしたね。
繊細な心の動きがしっかりと伝わってきました。
赤い棘とはどうなっていくのでしょう。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメント有り難うございます!
赤い刺、お笑い担当のような登場ですが、腕は確かなのです。三人にも深い教えを授けてくれる筈です。
三人は転生前に輪を掛けて超絶美少年・美少女になりましたが、その功罪と関係の行く末を見守っていただけますと嬉しいです!
閑話 クンディは悩むへの応援コメント
前話にさせていただきましたコメントにご回答いただきました件ですが、なるほど、家籍というものがあるのですね。
早とちりで申し訳ございませんでした。
確かに、個人で重要な素質を持つ者を見つけるために必要な制度ですね。
やはり、紫瞳鸛様の知識に支えられた、綿密に練られた世界観にはとても魅せられます。
ショウ君は、やはり色々な人に探られている様子ですね。
スキルだけでなく、知識も豊富なのですから仕方がないことかとは思いますが。
でも、クンディさんが【護る】ために知ろうとしているのでよかったです。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有り難うございます!
いえ、こちらこそ申し訳ありません。「身分を問わない魔物狩組合」と描いていますので、戸籍がないと判断されるのは当然だと思います。
家籍の存在は、第120話でやっとクンディ様の話から気付きます。彼女は三人の良き理解者を貫けるのか。
第3章の次の閑話は「クンディは決意する」でございます。引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです!
それから誤字報告、有り難うございます。また有りましたらお願いいたします!
第67話 平凡な美形への応援コメント
初めて他の森人と遭遇する場面、かなり緊張感がありますね。
森人同士の礼節や階層意識が垣間見えて、ショウくんの立ち位置がますます気になります。家名を明かせない中でも、彼の佇まいや言葉遣いで「訳あり」と受け取られていく流れが面白かったです^^
メディオ様も十分に格のある森人なのに、リカとモモが「平凡な美形」と感じてしまうところで、ショウくんの特別さが際立っていますね。
カリンさんの所作から、リカとモモが自分たちの立ち回りを学ぼうとしているのも良かったです。
誤字脱字報告ですが、本当に助かります。気付かずご報告が遅れてしまいました。
すみません、ありがとうございました😊
作者からの返信
福山蓮さま
コメント有難うございます!
礼節に拘る森人の階級社会に触れていただき有難うございます! ショウくんの行儀良さと外見、そして二人も従者がいる、と取られたことで「貴族の逃避行」と思ってくれました。
実は森人郷士階級は平民の上でしかないので、それなりです。普人地域では尊重されますが。近いうちに本物の森人貴族と接触しますので、楽しみにしていただけますと幸いです。
誤字報告、わざわざご報告いただき恐縮です。通知が無い仕様を変更していただきたいと思っております。
第82話 自家製への応援コメント
なるほど、『それこそ会話が途切れたりする度に。』φ (・ω・*) かきかき
え、もう最後の一線越えちゃってもいいのではないでしょうか。
と、思いつつ、リカちゃんの牙城はなかなか崩れなさそうな感じもします。
そう言えば、婚姻届けとか、どうなってるのでしょう。
戸籍とかなさそうに思いましたので、本人達の気持ち次第でしょうか。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます! 一気にお読みいただけて感激です! 最後の一線、どのように超えるのかも、是非、見届けてください!
四協帝国は、100人に一人程度の普人の魔法素質者を把握する必要性からも、貴族はもちろん平民にも「家籍」があります。流れの魔物狩や芸能者といった底辺層は職業組合で信用を積み重ねないと定住も困難です。
三人は普人辺境では珍しい「森人と従者」に見えることに救われています。逆に三人は、現時点では森人貴族とセルウァ制の詳細を知りませんから、自分たちからは行動を起こさない筈です。
第38話 怪しい2人への応援コメント
怪しい二人の登場で一気に不穏になりましたが、最後に「口から魔法」という発想が出てくるのが面白かったです。常識に囚われない転生者ムーブですね。
作者からの返信
ひつじ・メイ様
コメント有り難うございます!
如何にもヤラレかもしれませんが、悪役登場でございます。「口から魔法」、本当に使われるのか楽しみにしていただけますと嬉しいです!
編集済
第72話 血海への応援コメント
やはり、人の死、は心に響きます。
赤い棘、好きだっただけに余計に……と、まだ亡くなったと決まったわけではありませんが。
怒龍団も二人、亡くなったのですね。
あ、でも、赤い棘を見捨てて逃げた怒龍団はちょっと許せないかも。
ギリギリの選択で、それも仕方のないことだったのだろうとも思いますが。
リカちゃん、モモちゃん、二人とも全力戦闘で手の内を晒してしまいましたが、今後、どのような影響があるのか、そちらも心配です。
でも、助けるために手の内を晒すことを躊躇わない三人はさすがだな、とも思いました。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有り難うございます!
善なる三人。例え怒龍団や髭面兄弟でも助けに入って、そして恩を仇で返されてしまったかもしれません。
第71話 胸がいっぱいへの応援コメント
修行僧のような顔!
ショウ君、モモちゃんに押しまくられてますね笑
と言いますか、三人の関係が、思った以上に先に進んでました!
まだキスも気後れしながら、という段階かとばかり思っていました。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます! いつも嬉しいです!
この三人、既に最後の一線を残すだけとなっております。ショウくん、リカの気持ちが固まるまではと修行中です。モモは突破しようと必死です! 乞うご期待でございます!
第70話 寿命の秘密への応援コメント
寿命の問題は気になっていました。
ショウ君(と、二人との子供)が、自分達は若いままなのに、二人が年老いて行くのを見守り、二人はそれを気にする展開にならなければいいな、と。
思ったより寿命差はなくて良かった(?)かな、と思ったのですが。
でも、この様子は……ひょっとして、森人と異種族の間では、子供は出来ないのでしょうか。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
120歳は人間の限界とされていますので、そこを意識しましたが魔法能力で変わります。そして伸びた分が「どの年代に」振られるのか……。
近況ノートでいずれ解説しますが、鉱人は異種交配不可能。森人同士は普人同士の1/5、森人と普人は1/50、森人と獣人は1/500くらい、交配確率が低くなります。そして……そもそも普人同士でも地球より出来にくいのです。人口が増えていない世界です。
閑話 クンディは悩むへの応援コメント
平和な噂話に花を咲かせるフリゾルたちを横目に、「大漲溢」という地獄の再来を予感して溜息をつくクンディには同情を禁じ得ません。無邪気な周囲とのギャップに悩み、ショウ様たちの規格外な実力を「逃避行の恋物語」であってほしいと願う彼女の心中は、まさに「なやましげ」で切実ですね。
帝国上層部の動揺や有力な貴族たちの名が次々と挙がり、リカたちの実力も注目されるようになり、彼女たちが辺境でひっそりと生きるのは難しくなりそう、と思ってしまいました。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
クンディ様、情報を握る立場だけに悩んでしまっています。アステリデ家との板挟みを恐れていますが、何らかの決断を迫られる時が来るのかもしれません。三人も表舞台に引き摺り出されてしまうのか。
旗を立てたと思えば焦らすことも得意な物語ではございますが、引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです!
閑話 クンディは悩むへの応援コメント
まさにクンディさんが悩んでますね。
ショウくんの場合、ウィラルテだけじゃなく元の世界の知識もありますから、それでこの世界の人たちにはちょっと予想もつかないことになってるんでしょうね。色々と……。
もう色んなところで、本当に噂されていて……憶測もあって。
上の人たちが動き出しそうな気配もあります💦
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
仰る通り、特にショウくんは能力を隠していても目立ちますので……。幸いなことに複数人類種の封建制身分社会のため、貴族のお忍びかもと疑われる本人たちは、根掘り葉掘り聞かれずに済んでいます。それも本物の森人貴族に目を付けられたことで、変わってくるかもしれません。
閑話 クンディは悩むへの応援コメント
コメント失礼します。
そろそろ三人が優秀過ぎて、素性を隠しきれなくなってきたのですね。
外見も三人とも美しく、実務面でも頭角を現し始めていると、どうしても目立ってしまいますよね。
何か大きなトラブルが起きなければいいのですが……。
あと誤字報告ありがとうございました<(_ _)>
本当に助かりました✨
作者からの返信
見雨柊沫さま
コメント有難うございます!
光と時空の恩寵魔術は段階を上げるのが難しいため、十代でどちらも第三段階というだけで珍しい存在です。しかもショウくんは、どちらも第四段階をもっています。
年齢を問わなければ、人口約1億の大帝国ですから両方とも第四以上は数百人いるのですが。そして、各所の森で魔物が蠢く、不穏な影が……。
第60話 山猫の注文亭への応援コメント
コメント失礼します。
ショウ君、なんてジェントルなんでしょう。
博識で優しくて気が効くなんて。
全ての女子をガールフレンドにしてしまいそうです。
ちよっと危険なくらいです。
作者からの返信
RE:ANNEさま
コメント有難うございます!
ショウくん、転生前は「完璧王子様」の二つ名を誇るザ・ジェントルマンでございました! 仰る通りに、深い仲になったとしてもリカとモモの苦労は続いてしまいそうです。
第67話 平凡な美形への応援コメント
初めての他の森人との遭遇、非常に緊張感の感じられる場面でした。
森人は身体的に様々な特徴が出るものなのですね。
それだと、ショウ君はやはりかなり特殊な様子ですね。
森人は複雑な階層社会を築いていそうなことが垣間見えた気もします。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
身分制封建社会ですので、礼節は重要でしょう。ショウくんの上品で丁寧な佇まいのお陰で、口上を返さず家名も名乗らないという無礼を働いたのに「訳アリの貴族のお忍び」と勝手に判断してくれました。
森人の人口は非常に少ないのですが(帝国で0.3%)全員が魔法を使えることもあって(普人は100人に一人)、仰る通りに選民思想と森人内部でも階層社会を築いていそうです。
第66話 一歩前進への応援コメント
ついに、3人が3人になりましたね。
リカちゃんの意識的には十歩も二十歩も進んだように思えます。
ただ、愛し愛され、という関係にまだ慣れていないのでしょうか?
これ以上先に進むには、少し時間がかかりそうですね。
モモちゃんは先に進みたそうですし、ショウ君もそうなのかな?
でも、リカちゃんの気持ちを慮って、急ぎ足にはならないのでしょうね。
ショウ君、実は転生した時に決心してたんですね。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
お待たせいたしました。ついに精神的に契ることができました。次の段階も、リカ次第でございます!
ショウくん、三人とも森人を選んでいたら直ぐには決心できなかったかもしれません。三人の中でも一番、複婚制の壁を気にすると思いますので。寿命の短い種族となった二人を護るという理由が無いと、なかなか彼は踏み出せなかったような気もします。
編集済
第82話 自家製への応援コメント
料理の描写おいしそうです!
もうパスタとかも作っちゃってる!
自分達でおいしい料理できるの強いですね。異世界でもQOL!
春甘根は、じゃがいもの代わりにはならないですかね?食感を想像すると、玉ねぎと百合根を足して割ったような?やっぱじゃがいも欲しいですねぇ!しつこいですが(笑)そしてラブラブが過ぎますぞ…。
作者からの返信
佐子八万季さま
コメント有難うございます!
球根で何とかジャガイモ代わりにしたいですよね。パースニップ以上に似ている食材というと……栗と慈姑もある設定ですので、混ぜれば何とかなるのかな。百合根は東アジア限定なので出さないかもしれません。
新大陸産に相当する作物が入手不可能ですので、サツマイモもキクイモも無い。旧大陸産の里芋、山芋はあるので、いずれ食べることができます。
ラブラブでございますが、真の夫婦を目指して進みますので、これから更に加速するかもしれません。でも森の魔物とか、髭面兄弟とか、邪魔が入らないと良いのですが……。
第60話 山猫の注文亭への応援コメント
サプライズ後のショウくんの言葉が最高でした。時が止まってほしいとさえ思ったなんて、とっても素敵な言葉。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有難うございます!
ショウくん、このセリフが本気の本音で自然に出てくる爽やかイケメンでございます。彼に惚れない女性がいるのか。リカとモモは、そういう苦労にも直面しそうです……。
第61話 メッセージへの応援コメント
過去の記憶から、最後の流れ
わたしが彼に愛して欲しいから
怖くて堪らないの!
二度と壁になってくれなかった
までの流れがとても良かったです。
素晴らしいお話でした。ありがとうございます。
作者からの返信
雪村ことは様
コメント有難うございます!
リカの魂の叫び。第61話は推敲を繰り返しましたので、そう言っていただけると感無量です。ついに陥落したリカが、そして三人が、どう言葉と行動に出すのか、見守っていただきたいです!
第62話 白油(しろあぶら)への応援コメント
3人の関係は、またこれから少しずつ、形が変わっていきそうですね。
でも、それぞれがそれぞれを思いやっている3人ですから、きっといい形になると信じて、また次のお話を拝読させていただきます。
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有難うございます!
三人は複婚制に踏み出せるのか。どのような形で踏み出すのか。引き続き、お読みいただけると嬉しいです。第2章の間には形になるかもしれません!
編集済
第61話 メッセージへの応援コメント
ついにリカちゃんの心の壁が崩れましたね!
董ちゃん、きっとこの時に地球での生涯を閉じたのだと思いますが……3人のことを大切に思っていたのでしょうね。
あ、でも、この様子はショウ君、もともと二人が好きだったのかな?
他人に頼ることが上手くなかったショウ君が、自らの胸の内を曝け出すことが出来てよかったです。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
董ちゃん、転生の場で魂になることを選びました。「見守るから」と宣言した彼女の魂には、どこかで邂逅できるのかも。そしてショウくんの気持ち……近いうちに本人の口から語られると思います!
第81話 セルウァへの応援コメント
リナリア様が想像以上の大貴族だったことに驚愕です!彼女と知己になれたことで、未踏の「匠の書」への道が開けそうなワクワク感がある一方、この出会いが三人の完成された関係にどんな波紋を広げるのか、ハラハラしてしまいます。
一方で、森で増加する魔物の影が不穏です。「赤い棘」との悲しい別れがあったばかりなので、衛兵隊の偵察や間引きの行方がどうしても心配になります。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
何本も旗が立っているような気もいたしますが、大貴族故に三人の素性が問題となりますので、単純には進まない筈です。同級生との出会いもあるかもしれませんしね!
そして森の魔物も蠢いております。クンディ様も心配しております。いずれ何か起こることは確実ですが、ヴェイザの真の役割を三人が思い知る日が来るのかもしれません。
第24話 溢れ鍋亭への応援コメント
紫瞳鸛さん、こんにちは。
楽しく読ませていただいております。
『ドリトル先生』の引用も交えながらの(個人的に好きです)説明描写はお見事ですね。
料理や植物の専門書を読んでるような気持ちになるのですから、不思議です。
異世界で本を開けば、本当にこういった書物と出会えそうな気がします。
一朝一夕では身につかない卓越した技量にほれぼれです。
やっぱり食べてみたい、触れてみたいと読者に思わせるところに、物語の魅力がありますよね。
まさに「溢れ鍋亭」を訪れてみたい気持ちになりました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメント有難うございます!
本当に異世界に転生したら、飛び込んできた情報から何を感じて、どう対応して日々を生きていくのか。主人公三人の体験を、読者様も共有して本物の異世界を体感して欲しい。
そんな物語を描きたいと足掻いておりますので、そう仰っていただけたことに感無量です。今後、三人は互いの気持ちにも向き合います。引き続きお付き合いいただることを願っております!
第80話 覚えのある表情への応援コメント
ああ。被害者がまた1人…。うん。仕方ないよね。そりゃ、美麗な方に凄技見せられちゃったらね。ノックアウトしちゃいますよね。
ショウくんはあれですかね。
リナリア様に惚れられちゃったの分かったからこその牽制の意味での、妻紹介だったのですかね。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
転生前の二つ名が「完璧王子様」だったショウくん、本物のお姫様も惚れさせてしまいました。リナリア様は、これは尊敬の気持ちだと自分に言い聞かせているかもしれませんが。
そうですね、リナリア様が「控えるはS=ホスタとコルノ」と紹介したのでリカとモモをセルウァと紹介するところを「妻です」と宣言してしまったのは、彼の誠実さ故のアピールかもしれません!
第43話 分離体への応援コメント
妊娠や分離体の描写に衝撃を受けました。
魔物を「危険な敵」として見ることはあっても、繁殖や生態まで考えたことがなかったので、そういう視点で世界が作り込まれていることに毎回驚かされます。
でも今回いちばん心に残ったのは、
「何の躊躇もなく魔物に手を掛けられるようになった、と自覚したときが一番、怖くなるからね。自分のことを、ね」
という言葉でした…。
もし現代人がこういう世界に放り込まれたら……と考えてしまいます。
戦うって、命を奪うことなんですよね。
慣れていくことの怖さも感じました。
作者からの返信
水瀬理音さま
コメント有難うございます!
魔物はゲームのようにリポップしないのに溢れるという世界を説明するために、衝撃的な設定となってしまいました。そしてマクアナさんの言葉に心を留めていただき嬉しいです!
いずれ魔物討伐を繰り返した先に、対人戦を経験することでしょう。三人は、この言葉の意味を噛み締めることになりそうです。
第52話 黒毛猪(くろいのしし)への応援コメント
モモちゃん、さすが、鮮やかですね。
さりげなく庇う位置に立つショウ君もさすがの気遣いです。
そして……リカちゃんとショウ君、相性抜群ということなのですね。
それも格別に!
これはリカちゃんの牙城が一気に崩れる前兆でしょうかフム((¯ω¯*))フム
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有難うございます!
モモの【剣術:第五段階】と獣人の身体能力であれば、黒毛猪くらいは余裕でございました。精神的な面でも、自らの価値をショウくんに示そうと必死に頑張ったと思います。そして客観的な事実を突きつけられてしまったリカ。これで陥落するのでしょうか……。
第81話 セルウァへの応援コメント
なんか、リカちゃんの反応がわかるぅってなります!主語デカですみませんが、日本人っぽいというか。直截的な愛の囁きとか面映い!ショウくんが率直に気持ちを伝えることが増えたので、リカちゃんはドキドキが止まりませんね。
リナリア様も、顔や態度には出てわかりやすいのかもしれないけど、ぐいぐいくる感じではないですね。こちらはお育ちでしょうか。
三人で平和に仲睦まじくいられる世界であってほしいです!
作者からの返信
佐子八万季さま
コメント有難うございます!
三人は自然に気持ちを口と態度に出せるようになってきましたが、まだまだ照れがあるようです。ショウくん、気配りしならがも天然の爽やかイケメンでございますしね。リナリア様、お姫様枠として良き保護者になってくれるのかもしれません。
第81話 セルウァへの応援コメント
ガラドリエル様と言われて、すぐ想像がつきました。お姫様で見目麗しい。三人との関係も含めて、楽しみです。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有難うございます!
本当のガラドリエル様は母上である巫后ヘリクリサ尊神官様かもしれませんが、リナリア様も神話の時代なら巫女王女様でした。
上位貴族すぎてショウくんたちと関係を深めるのは逆に難しい可能性もありますが、見守っていただけると嬉しいです!