第91話 包囲への応援コメント
コメント失礼します。
前話のショウくんの誕生日と、作品タイトルを回収する流れは印象的でした。
彷徨う花…
名作『指輪物語』にもまつわり、丁寧に練られたお見事な仕込みの構成でございます。
物語においても、華やかな誕生日となりましたね。
今話においては、一気に緊張感も高まり、今後の展開も気になる引き方がとても素敵です。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメント有難うございます!
タイトル回収、お褒めいただき光栄です。序盤の山場として、なかなか美しい回収が出来たのではないかと自分でも思っています。そして一気に髭面兄弟が落としてきました。許しまじ、でございます。彼らの運命をご確認いただけることを願っております!
第97話 馬車への応援コメント
馬車に乗ること自体に興味を持つのもいかにも現代から来たという感じがしていいですね。
私も興味あります。
リナリア様は、一緒に来れなかったのですね。
リナリア様にしてみると離れがたい想いだとは思いますが……立場や状況を考えるとさすがに今は無理ですよね。
馬車の構造になるほど、と唸りました。
世界観と密接に結びついて合理的な構造になっているのですね。
とても勉強になりました。
メルタンさんとメウカさんも穏やかで優しそうな方々ですね。
慣れないお屋敷ですが、三人も穏やかな時が過ごせそうです。
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有難うございます!
リナリア様はヴェイザ神殿の神官補ですからヴェイザを離れられませんが、「旅の神官補」の巡回診療仕事があります。タイミングが合えばショウくんたちに護衛を依頼してヴェイザ直轄領内は同行できるのですが。
馬車は、わたくしも乗りたいです。バネ式馬車と吊り下げ馬車と古代馬車で、乗り心地の差を確かめたい! せっかく砂魔術のある世界なので、こういう発展も有りではないかと頭を捻りました。お褒めいただき光栄です!
ネップ郷士家は辺境の帝国末端の陪臣でしかありませんが、郷士屋敷は避難所にもなるので意外と広いです。昼食は何事もなく過ごせる……かな?
第97話 馬車への応援コメント
この作品ならではの、緻密で合理的な馬車交通システムの描写に今回も深く感心させられました。砂魔術で維持される綺麗な街道を守るための「生皮巻の車輪」や「蹄毛靴」、そして僻道に入る前にクレーンで車台ごと換装してしまうインフラ設定の説得力すごいです。ショウがバネの質問をして「なるほど、分離が前提なのか!」と気づく一連の流れも、こちらの知的好奇心を刺激してくれて読んでいて本当に楽しいかったです。
時々、紫瞳さまの作品に出てくるコチ博物館。
実は以前、ハンガリーのエステルゴムやマーリア・ヴァレーリア橋まで行ったことがあるのですが、「あの時コチまで足を延ばしてコチ博物館に行っておけばよかったー!」と今更ながら激しく悔やんでおります(笑)
クンディ様の義弟ご夫妻であるメルタンさんとメウカさんも、とても穏やかで優しそうな方々でホッとしました。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
砂魔法を使い倒して、人にも馬にも道路にも優しい馬車交通インフラは相当に頑張りましたので、お褒めいただきとても嬉しいです。金属製の重量馬車が発達しなかったのは、実は転移術の重量制限に引っ掛かるという理由もあります。
裕邑月紫さま、ハンガリーご訪問されていたのですね! AI画像で吊り下げ馬車を描かせるのは、とても苦労しました。わたくしも実物を見てみたいです。ローマの馬車も見てみたい! 何より乗ってみたいです!
第96話 リミッターへの応援コメント
黄銅札への異例のスピード昇格や、元の世界の同級生らしき「森人の唄手」を追って新しい町へ向かうワクワク感で楽しく読んでいたのですが…。
気になっていた時空魔術の代償が少しわかって、やはり、安易に使ってはならぬ魔術なのだと改めて思いました。
これほどまでに危うい術を、なぜ習得可能な状態に恒神はしたのでしょう。命を削るほどの術ならば、そもそも、神でない者が使えないもの、とすれば良いのに…と思ってしまいました。このような術が扱えるからこそ、「二人のためなら、次も自分を顧みずに命を懸ける」という覚悟をショウが持ってしまうわけで…。
心配は尽きませんが、一方で新天地での出会いは楽しみです。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
気を付けて修練を続ければ魔力量は増えていきます。魔法袋も便利ですが第五段階から龍鬼を倒せますし、第八段階からは転移できます。リスクを負ってでも使い熟す、その人類の成熟度をこそ恒神様は求めているのかもしれません。
フォルカラッドでは、同級生にも、新しい食材にも、そして新しい魔物にも出会えそうです。四輪目の徨う花となるのか、ショウくんの蓮となるのか、お楽しみにしていただきたいです。
第38話 怪しい2人への応援コメント
口から火や石! それは不意打ちできますね😂
吹き出しちゃう二人の会話でしたが、治安がやはり心配ですね……。
「花値」「花粉が飛んでいる」と、言い回しが美しくて惚れ惚れしてしまいますが、
リコヤン兄弟の存在が不穏で。
大きなフラグでないといいのですが、仲間もいそうな予感がします……はずれていればいいのですが🧐
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
魔法は杖でという常識に縛られている世界では、仰る通りに武器になりそうです。ヴェイザは直轄領で治安は良い方なのですが、現代地球でも日本は特別ですしね。髭面兄弟は……再登場するのは間違いありません!
そして表現を褒めていただき有難うございます。植物表現で尚且つ読んで直観的に分かるように、と頭を捻っております! 特に森人はこのような言い回しを好んでいる設定です。
第36話 魔力補充への応援コメント
赤い棘の面々が登場すると、賑やかになっていいですね!
一方で、現場に出るとかっこいい。頼れるお姉様方です✨
そして、ショウくんを巡る、リカちゃんとモモちゃんの心情……。
互いに相手のほうがショウくんにふさわしいと思いつつも、わずかながらに遅れを撮りたくないという気持ちが湧いてきているのでしょうか。
異世界に来てから、それぞれショウくんと触れ合うタイミングもありましたし……。
繊細な心の動きを感じて、そわそわしてしまいます!
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
赤い棘、特に獣人姉妹は傭兵団の生き残りなので、仰る通りに頼りになります。実はお母さんです! これからも三人と絡みますので、お楽しみにしていただけると嬉しいです。
リカとモモはショウくんにベタ惚れですからね……そしてそれが分かるショウくん。この世界の習慣を受け入れることが出来れば解決するかもしれませんが……大きなハードルとなっています。
第78話 崩甜尿への応援コメント
ショウ君の能力が底しれないですね……!
才能と努力を兼ねそろえたを超えるのは、そうそういないですよね!
糖尿病しかり、一つ一つの病気を理解していなければ治せないですもんね。
本当に凄い……!
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
この世界の魔法は事実を理解して脳内に再現できるかどうかで、効果や必要魔力や時間が変わりますから、現代科学知識を持つ転生者はチートによらず自然と有利にはなるのですが……。
ショウくん、董ちゃんのために医者志望で「家庭の医学」を暗記している設定です。そんな高校生はさすがに彼だけかもしれません。恒神様に目を付けられる程の「小さき魂」です。
第97話 馬車への応援コメント
お恥ずかしながら、馬車の構造とか道のこととか、深く考えたためしもなく、またまた感心しながら読ませていただきました。この物語ならではの着眼点はいつも勉強になります。
しかし、リカちゃんとモモちゃんは、ずっと徒歩で疲れないのでしょうか?
縞馬が馬車を引いてるのが、想像するとかわいいです。
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます!
異世界感があって、しかも筋が通っている馬車交通システムを書きたいと思ったので、頑張って考えました。縞馬はロバの仲間なので、大人しいという設定のウィラルテの縞馬は可愛い筈です。仰る通りに密かな萌えポイントなので、言及していただき嬉しいです!
徒歩2時間、30分休憩、徒歩2時間、30分休憩、徒歩2時間でネップ村に到着しました。獣人のモモは余裕ですが、リカは少し大変だったかもしれません。でもショウくんの【回復】があるので、彼は休憩時間に掛けてくれていると思います。少し本文を修正します。有難うございます!
第97話 馬車への応援コメント
ちょっと一息つける感じですね。
クンディ様という心強い味方もいますし。
メルタンさんとメウカさんも優しそうで、よかったです(*´▽`*)
そっかあ、そうですよね。
馬車って、平らじゃないと上手く走れないですよね(^^;
なるほど、と思いました。この作品ならではだなあと思います✨
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
クンディ様が何かと配慮してくれそうですし、郷士夫妻も穏やかな人のようです。これで落ち着ければ良いのですが、果たして……。
馬車の走行で激しく削られ続けるローマ街道は、それこそシシュポスのように延々と整備し続けねばならず、衰退期には馬車の走行はゆっくりとしか出来なくなっていたようです。
近世の欧州で復活した馬車も、バネのサスペンションがあっても維持管理が追い付かないガタガタ道の走行を耐える苦行で、一日馬車に揺られると立てなくなると記録にあったりします。
せっかく砂魔術のある世界なので、これらを一気に解決してしまうシステムとして、かなり頭を捻って考えました!
第97話 馬車への応援コメント
いよいよ移動ですね。この村、次の町で何が起こるのかを想像するとワクワクします。
移動中の転生した地点に、ショウ様は気付いていたのでしょうか?
そして、転生してからまだ2ヶ月程とは……100話近く読んできましたので、もっと月日が経っているものと錯覚していました。
作者からの返信
輪和さま
コメント有難うございます!
やっと「徨う」ことができます。ショウくんは車中でクンディ様から「御存知とは思いますが」と事情に疎い使徒様と見做して懇切丁寧な解説を聞いていましたので、転生場所には気付かなかったかもしれません。
そして展開の遅い物語で申し訳ありません。実はやっと転生47日目なのでした。これでもかなり削りました。次の町で会うかもしれない蓮の花が一人で生き残れる日数との兼ね合いです。
フォルカラッドでは、人も魔物も食べ物もアイテムも、新たな出逢いが待っています。引き続きお付き合いいただけることを願っております!
第97話 馬車への応援コメント
馬車の形状や構造、それがどの時代のものなのかなど、とても勉強になりました。世界観の作り込みが本当に細かくて、旅の感じがよりリアルに想像できますね。
「光魔術士としては一人前に働けましょう」というショウくんの言葉は頼もしく感じる一方で、前回のこともあるので、あまり力を使いすぎずに済む旅であってほしいな……と願っています。
作者からの返信
水瀬 莉音さま
コメント有難うございます!
獣人の耳や尻尾に対する違和感と同じく、馬車にバネを導入する異世界無双には「馬車だけ改善してもねえ」と思っていましたので、吊り下げ客車で車台交換方式とすることで、人にも馬にも道路にも優しくてしかも土の道でもOKという交通インフラを捻り出しました!
ショウくん、困っている人を見捨てられませんからね……リカもモモもよく分かっているのですが。でも少なくともクンディ様が一緒の間は、何かと配慮していただけそうです。
編集済
第97話 馬車への応援コメント
リナリア様とのお別れの言葉などもないままの出発ですか……。あとからリナリア様が知ったときの気持ちはいかばかりか。
深窓のお姫様が思いつめると、駆け落ちならぬ、押しかけになりそう、とか考えてしまいました。
馬車そのものの構造までは、まったく考えたことがありませんでした。 私はせいぜい、乗り心地重視と、距離に対して馬車と馬、早馬だと到着にどれくらい差が出るのかな、くらいで……。
魔法があるから便利、だけではなく、魔法があるから交通の仕組みそのものが変わっているのですね。交通文明すごい(笑)
ショウくんが言い切っちゃった「光魔術士としては一人前に働けましょう」が、前回の話を思うと少しひやっとしました。
その力を使わなくて済む旅でありますように。
*追伸
何を渡したのか、来週?来来週?までに勝手に妄想が(笑)わたしはリナリア様ファンに鞍替え始まってます。すでに別れ際に一歩踏み出していたお姫様。これは推すしかない!
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
申し訳ありません、お姫様も早朝に見送りのために足を運んでいます。修正しました。作話上の都合で後で言及するのですが、その際にあるモノをショウくんに渡しているのです。
ネップ郷で今晩泊まる部屋で、そのモノについて三人で相談します。第100話で描写します。お姫様はセルウァたちに促されて一歩を踏み出したのですが三人に正しく伝わっているかどうか……。
馬車にバネを導入するという異世界無双は安易すぎると思っていました。そこで砂魔術を使い倒して、馬にも人にも優しい、吊り下げ客車分離式の車台換装システムとしました!
【追伸】第100話は7/20(祭)に投稿します~お待ちください!
第96話 リミッターへの応援コメント
リミッターの話が、ショウが抱えている危うさそのものとして迫ってきました。
リカとモモが、ようやく真実に触れ、「置いていかないで」と願う場面が本当に切ないです。ショウは二人を大切に思っているからこそ隠し続けず、けれど安易に約束して安心させることもしないのですね。
最後の一文で、抱き合えた安堵が一転して、静かな恐ろしさへ変わりました。三人がこれからどう向き合っていくのか、そしてフォルカラッドで待つ森人の唄手との再会も、とても気になります。
作者からの返信
RE:ANNEさま
コメント有難うございます!
ショウくんは光魔術で二度、時空魔術で一度昏倒して寿命を縮めましたが、具体的に何年、減ったのか。光魔術が数年ならば、時空は……。リカとモモを救うためならショウくんは命を捨てるでしょうから、誠実な彼は、口に出して約束することはできないのだと思います。
フォルカラッドで待つ森人の唄い手は何度も仄めかして言及してきましたのでバレバレでございますが。彼女視点の話も投稿します。その人柄と、この二か月弱の蓮の花の冒険をお楽しみいただけることを願っています!
編集済
第96話 リミッターへの応援コメント
なるほど、噂の唄手、なのですね。
これから向かう先にいるようですので、これまでにも紫瞳様より示唆されていました通り、出会うことになりそうですね。
あの美しくも悲しい唄の唄手ですから、かつての同級生と会えたなら、感慨もひとしおでしょうね。
最後、ショウ君は二人に危険が迫れば自らの命も厭わないと正直に答えているのですよね、きっと。
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有難うございます!
はい、何度も仄めかして参りましたので、四輪目の蓮となるのかもしれません。どのように出遭って、また仲間になるのかそれ以上になるのか。お楽しみにしていただけると嬉しいです。
そして仰る通り、ショウくんは二人が危機に瀕すれば、躊躇なく命を懸けてしまうと思います。でもそれを口に出すことはできない。リカとモモの答えを、わたしも同じという言葉を聞く訳にはいかないから。
そのような機会が訪れないことを願うばかりです、と他人事のように。第101話から「第4章 合流」ですが、第5章の題名は不穏かもしれません。やっぱり変更するべきか……。
第96話 リミッターへの応援コメント
紫瞳 鸛様……。最後の一文が恐ろしすぎです。
ショウが書き記したノートをもとにリカが綴り、それを紫瞳鸛様が整えてらしゃる、この物語…。
リカがショウから受け取り綴ってる時点で、それはつまりショウはリカよりも先に……
という不安がずっと私の中にあるのですが。
クンディ様は危険から逃してくれたのですね。新しい土地での同級生の登場。楽しみです。どんな方でしょう。そして、新しい土地のお食事も楽しみです。笑。
先日は拙いコメントを失礼しました。
リナリア様のショウへの想いがお茶選びに滲み出ているのは分かったのですが、その微妙なニュアンスの違いにどう悩まれてたのかな、とかなりマニアックな興味で心躍らせてしまいました。そして、一番初めに絲木茶の夫婦愛に手を伸ばそうとしていたところに、また一人でにやにやしまてました。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
赤表紙本もビルボ→フロド→サムと受け継がれましたが本編はフロド時点で終了ですし、ショウくんは自己犠牲を厭わない行動を再びとるという意味かもしれません。うん。
クンディ様の真意は三人に伝わったのか……。少なくともフォルカラッドでは、新しい出逢いと、そして新しい魔物と食材に出会えますので、お楽しみにしてくださると嬉しいです!
そして拙いコメントなど、とんでもありません。いつも楽しみに待ち構えております。リナリア様、狼狽のあまり願望が漏れ過ぎでございました。迷い悩んだお姫様に心を躍らせていただけて、作者冥利に尽きます。今後も熱いコメントをお待ちしています!
第96話 リミッターへの応援コメント
終わり方が不穏です…。
いつも口に出して安心させてくれるショウくんなのに、なぜ言葉にしなかったのでしょう。
それにしても、ショウくんは冷静に振り返ってますが、本当にやばいところにいたのですね。力の全容解明ができないと、また危ない事が起きたら、って不安になります。しかし、引き戻されたのは、神の大きな力なのか、リカちゃんモモちゃんの祈りなのか…はたまた別の何かが?
ヴェイザから離れる口実を、クンディ様は作ってくれたのかな。
フォルカラッドの森人の唄手、気になります。
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます!
誠実なショウくん、自分の寿命がどのくらい縮まったか分からないから答えなかっただけかも……。そして御慧眼の通り、ギリギリで生還したのは何の力か。実は第2話で書いてあるのかもしれません!
クンディ様としては、ハッキリと「ヴェイザに戻るな」と告げているつもりかもしれませんが、複数人類種の身分制封建社会の限界です。ショウくんたちを森人貴族どころか使徒様と思っていますから、これが精一杯の言い方だったのかもしれません。
そしてフォルカラッドの森人の唄手、佐子さまの予想通りの花の種類とは思いますが、どのような過程で四輪目の徨う花となるのか、お楽しみにしていただければと思います!
第96話 リミッターへの応援コメント
評価されるのがいいような悪いような……(^^;
もうお礼みたいな会合はできれば避けたいですよね💦
魔術を使うことや魔物を狩ることよりも、ある意味こちらの”儀式””習俗”の方がこわいかも。。
ショウくん、リカやモモたちと寿命が揃うからいいか、とか思ってたりして(ーー;
自己犠牲的なところもありますし。
でも、それはリカやモモが望むところではないんですよね……。
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
仰る通りに慣習や儀式の方が怖いですよね。「茶問」は良い方に転びましたが、逆は十分に有り得る。クンディ様がウィラルテの事情に疎い使徒様だと思ってくれていることが救いかもしれません。
ショウくんの寿命は……秘密でございます。今後も変わるかもしれませんし。そして仰る通りにリカとモモの望みと、彼の自己犠牲精神との乖離が問題かもしれません。かすがいで縛ってしまえ!?
第96話 リミッターへの応援コメント
青銅の十円玉から真鍮の五円玉、わかりやすっ。黄銅札への昇格は嬉しいはずなのに、登録から一年以上の条件を飛び越えているのですよね。
表向きは貢献度。もう別の街での行動で不自由ないようにしてくれている気がします。まさにクンディ様の機転。
そして、劇場で森人の唄手。
おやっ? そういえば、新しくて泣ける唄を歌う人がいるという噂がありましたよね……。こちらで「新しい」って、もしかして前世の歌だからでしょうか。
いよいよ蓮の気配がしてきて、そわそわします。そして毎回恒例、また唄つながりで銀紫の乙女に意識がいってしまうという(笑)
質量と空間を同時に変化させる。時空魔術おそろしい。ショウくん、本当に死の淵まで行っていたのですね。
それにしても、今回ほど末尾の回顧録が怖いことがありません。
未来軸で、あの約束のなかったことを思い返しているリカがいるってことですよね💦
恒神さま、役割がまだだから帰したとか、そして決めている役割を終えたらあの空間にもどして次の役割を与えるとか、やめてくださいね……?
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
組合札は、ファンタジーによくある純粋金属ではなくて、合金で人類の技術史をなぞりました! 木(太古から)→青銅(数千年前)→黄銅(紀元前後)→白銅(近世)です。
新しく泣ける唄を歌う森人の唄手。閑話でフリゾルさんたちが飛ばしていた花粉を覚えていてくださり、とても嬉しいです。モルダウのテーマ曲はこの時点では作られていません。三人が何の曲を聞いて気付くことになるのか、楽しみにしていただきたいと思います!
ショウくん、ギリギリでした。少なくとも光魔術の使いすぎと同じく寿命が削られてしまったのかもしれません。そして恒神様に関する鋭い御高察……何を書いてもネタバレでございます……。そこまでは黒くないのかも……?
第96話 リミッターへの応援コメント
光魔術は寿命が削られて、でも昏倒で済むリミッターがあるけれど、時空魔法にはそれがない。魔力を使い切ると命の危険まであるなんて……こわいですね。
最後に、約束の言葉を返さなかったショウくん。これがフラグにならないことを祈ります。
作者からの返信
水瀬 莉音さま
コメント有難うございます!
時空魔術は魔力を使い切るとそのまま死亡でした。でもショウくんは、この事実から冷静に魔素の正体を考察し始めていると思います。ギリギリまで使っても、光魔術と同じように数年か十年単位で寿命が縮まったのかもしれない。そのため誠実な彼は答えられなかっただけで、フラグでは……ないのかも……あるのかも……どちらだろう……。
ウィラルテの神話:その壱 言葉を聴く者への応援コメント
美しい神話!
私も必要に迫られて神話を書いてみましたが、こちらは物語としても楽しく、神の御業を扱える理由や、普人が多い理由にも納得感があります✨
「ト・アペイロン」は、キリスト教でいう「アーメン」のようなものでしょうか😌
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます! お褒めいただき嬉しいです! 神話は時々入れていきますが、三番目からは物語風になります。
はい、近況ノートで解説しておりますがアペイロンは古典ギリシャ語で「限り無し(否定辞a+ピリオドの語源」。恒神の翻訳です。祈りや誓いの際は唯一の真神たることを示すため定冠詞付で「ト・アペイロン」。正に仰る通りに「アーメン」です!
第30話 獣化への応援コメント
ああ、ハラハラする展開に、思わず息を詰めてしまいました……!
数話前では殺すのをためらい、お墓をたてていたものの、今回は「憎たらしい魔物ども」と心の中で吐き捨てる。
リカちゃんのその心情の変化は、ショウくんを傷つけられたという怒りそのもののようです。
リカちゃん視点だからか、ショウくんとモモちゃんが両思いとなって、リカちゃんは身を引くという結末を迎えるのかも……と予想していましたが、
どうなるのかわからなくなってきましたね😌
少しずつ変化する関係性に、ドキドキしてしまいます!
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
実は転生前から一度も「橘花くん」と呼べていないリカ。ひたすら心の中で「橘花くん」と唱えるだけでした。その彼女が思わず「ショウくん!」と叫ぶほどの衝撃でしたので、魔物に対しても「憎たらしい」となってしまったようです。
そしてリカの、名前さえ呼べない程に彼に囚われた純な乙女心。それをショウくんが感じ取れない筈はない。すると……この三人がどのような結論を出すのか、お見守りいただけると嬉しいです!
編集済
閑話 クンディは決意するへの応援コメント
コメント失礼します。
ショウくんの力が、本人のいないところで知られていく流れが怖かったです。
使徒様として崇められることも、守られることも、見方を変えると別の形で縛られていくことなのださえと感じました。
アステリデ家の思惑と、クンディ様の決意が少しずつずれている感じも不穏ですね。
三人が本当に望む道へ進めるといいのですが……。
作者からの返信
福山 蓮さま
コメント有難うございます!
使徒であろうとなかろうと、力を持つ者には責任が生じる。魔物に脅かされる世界ではそれが当然と見做される。でも必ずしも前線で戦うことが求められているのか。そこに光明が差すかもしれません。
クンディ様とアステリデ家が腹を割って話し合っていれば、意外と一致しているのかもしれないのですが、複数人類種による複雑な封建制身分社会では、それは無理な相談だと思っています。
第87話 プリンへの応援コメント
コメント失礼します。
プリン作りは素敵ですね。
なんだかむずかしそう。
材料はあるけど、調理法が違うところも興味深かったです。
味は好評だったみたいでよかったですね。
しっかり精をつけるーー
だいぶ意味深なコメントですが、コミカルで楽しかったです。
ショウくんの誕生日も楽しみですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメント有難うございます!
幸いなことにプリンは素材が揃いましたが、調理器具も限られますので薬瓶に湯煎で作りました。こういう工夫ができるモモは、只者ではありません。ショウくんに対する押しも只者ではありませんが。
モモは奥手なリカとショウくんを何とかしようと必死です。今晩は、ついに事態が大きく動くのかもしれません。引き続きお付き合いいただいてご確認いただけますと嬉しいです!
第65話 返事は二回への応援コメント
これは……三人とも、ついに心がむき出しになりましたね……
リカちゃんの心の声があまりにも切なすぎましたけど、ショウくんはちゃんと大切に想ってくれていると言ってくれたのですね。安心しました……
そして、元々はモモちゃんが妹枠だったことにビックリ……
ショウくんが、向こうの世界でものすごく気を使っていたんですね……
元の世界だったら、真っ黒な関係になっていたかもしれないと思うと、やはり、転生してよかったなぁと思いました
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
転生前はショウくんとリカが相思相愛だったのですが、二人とも優しいのでモモに遠慮していました。それが分かるからこそ、モモは獣人剣士を選んで二人を守る決意をしたのかもしれません。
そして敢えてモモに先にプロポーズする(モモにさせられたようなものですが)ショウくん。モモに対する気配りとリカに対する信頼、もう完璧王子様なのでございました!
閑話 クンディは決意するへの応援コメント
ついにショウ君の力が知られてしまいましたね……。
大きな力を持つ者には、その意思とは関係なく責任や役割が求められてしまう。そんな重さを感じる回でした。
クンディ様の機転が三人を救う道につながるといいのですが……。この先の行く末を、どきどきしながら見守りたいと思います。
作者からの返信
水瀬 莉音さま
コメント有難うございます!
森人は「貴き血は高徳なれ」と訳しているNoblesse obligeを実践する誇り高い種族です。ホスタ様の話からは転生者は必ずしも使徒様と扱われないようですが、ショウくんはどう考えても「合格」ですからね。
但し本当に戦うことを求められているのか。クンディ様が自家に招待すると言っていますし、いよいよ「徨う」ことになるかもしれませんが、それが三人の運命をとう動かすのか。引き続きお見守りください!
第1話 薄明の世界への応援コメント
こんにちは。コメント失礼いたします。
私も、キャラメイクができる異世界に転生してみたいです。異世界転生となると何が起こるかわからない不安もありますが、転生前にあれこれ自分好みにカスタマイズしている時間って、すごくワクワクして楽しいですよね。
続きも楽しみに拝読させていただきます。応援しております!
作者からの返信
@0kitty0さま
此度は拙作をお読みいただき、コメントも有難うございます!
最初はゲーム風なのですが「剣と魔法の世界ながら、もう一つの地球のようなリアルな世界に現代人が転生したら」というシミュレーションと、ラブロマンスを両立させようと足掻いております。
御作『Jardin miniature神々の箱庭で、少年少女は軌跡を紡ぐ』も引き続き、お邪魔させていただきます。今後とも宜しくお願いします!
第27話 沢小鬼(ガリイホルト)への応援コメント
転生してすぐに魔物や人間相手に無双する、という展開は多いのかもしれませんが、
貴作の丁寧な描写がリアリティに満ちていて、本当に素晴らしいなと思います。
魔物とはいえ生き物。血も出るし温かい。
その命を奪うのに抵抗がない現代人はいないと思うのですよね……。
リカちゃんやモモちゃんが「押し付けてしまった」と感じるのも、ショウくんが「躊躇せずに魔物に手を下せるよりずっといい」と優しさを示すのも、なんだかじんとしました( ; ; )
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
現代日本人高校生が本当に転生したら、魔物とは言え「この手で命を奪う」ことには躊躇すると思います。むしろ躊躇する子たちこそが生き抜いて欲しい。そう信じて書いております。そんな三人の思いやりに触れていただき、とても嬉しいです! 今後とも宜しくお願いいたします!
第26話 練習への応援コメント
赤椒、個人の好みで入れられるように、あとから調整できる調味料のようなものであれば望ましいのですが、
この世界ではそういったものに加工すること自体、難しそうですよねえ(´・ω・`)
せめて赤椒なしのご飯に、3人がありつけますよう……!
前話で女将さんに聞いていたのは、月のもののお話だったのですね!
ほとんどのファンタジーで触れないものの、切っても切り離せない問題に突っ込むのがさすがです……!
使い捨てにするとお金が……。やはり、【清浄】や【浄化】の重要性はものすごく高いですね✨
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
三人は「調理の希望を伝えて良いのか?」というところから慎重になっています。三軒目の宿の時には少し余裕が出て、いろいろと要望を出したりできるのかもしれません。
はい、月経は入れてしまいました。光魔術は貴重なので【清浄】【浄化】はとてもとても有難いことなのですが、彼にお願いできるのか、ですね。月止薬は、実際にピルに使われる成分を多く含む植物の組み合わせです!
第25話 買い物への応援コメント
あっちのお店のほうが割高だけど、渡し船代を考えると……。
そんな生活感があふれる描写に、親近感が湧いちゃいますね☺️
お店の比較までする異世界ファンタジー、本当になかなかないですね……✨
干酒実や蜜柑など、やはり甘味はフルーツ頼りなのでしょうが、私が転移したらお菓子が食べたくて発狂しそう😂
魔法でその辺りを解決できないかと、悪戦苦闘しそうです^^;
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
まだ転生三日目ですから、三人は少しでも節約をと考えているようです。いずれは「魔法袋」を自作したり「魔焜炉」を入手したりして料理も自作するのですが、まずは先立つものが無いと……。異世界生活が落ち着くまでには、もう少し時間が掛かると思います。引き続きお付き合いください!
第61話 メッセージへの応援コメント
ショウ君の、雪崩のように崩れ落ちた感情が、切なすぎました……
ショウ君が、初めて、感情むき出しで本心を吐露したことで、リカちゃんもようやく気づきましたね。
三人がお互いを本当に想い合っている事が伝わってきます……
三人はこらからどうお話をしていくのか……
見守らせていただきます……!
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
董ちゃんが転生してくる可能性があったことが、彼を必死で頑張らせていた面があります。それが消え去ったいま、やっとショウくんは本心を曝け出してリカとモモに縋ることができました。
これでリカの鉄壁も崩れ去ったのですが。複婚関係に踏み出せるかどうかは、もう少しだけ、時間が必要かもしれません。あとほんの一歩となっておりますので、宜しくお願いします!
閑話 クンディは決意するへの応援コメント
コメント失礼します。
とうとうリカが恐れていた展開に!
ショウだけではなく三人共、本当にエレンドラカであることが余計に事態を深刻にしていると思いました。
力を持っていることがバレてしまったら、どこに行っても使徒様と呼ばれることになり、向かう先には過酷な戦い。
一度実力を知られてしまったら、もう誤魔化しも効かない。
この先、人と関わることそのものが、リスクになってしまったように感じます。
さらに三人不在でいろいろと進んでしまい、先行きも怪しくなってきましたね……。
作者からの返信
見雨 柊沫さま
コメント有難うございます!
転生者が皆、使徒様と扱われている訳では無く、飽く迄も本人たちの能力と人格次第のようですが、三人は間違いなく「合格」してしまう。しかもショウくんは、嘗ての英傑なみの傑物かも……。
それでも、本当に求められているのは戦うことなのか。セルウァたちとクンディ様の理解には齟齬がるようにも感じます。ついにヴェイザを離れて「徨い」そうな三人の行く末を見守っていただければと思います。引き続き宜しくお願いします!
閑話 クンディは決意するへの応援コメント
ショウ君バレちゃった。
心配です……。
いよいよ『彷徨う』ことになるのでしょうか。
でも、リカとモモと三人一緒ならきっと大丈夫ですね。
クンディさんの決意が、どう未来へ繋がっていくのかも気になります。
上手くいきますように
作者からの返信
RE:ANNEさま
コメント有難うございます!
はい、クンディ様は実家に招待すると言っていますし、いよいよ徨うことになるのかもしれません。そして行先には……蓮の花が咲いているかも。でも菊だって諦めた訳ではありません。離れることで尚ということも。
本当のところはどうするのが良いのか。三人も、アステリデ家のセルウァたちも、リナリア様も、クンディ様も、それぞれが誤解を抱えたまま。それが解消された時には……引き続きお見守りください!
閑話 クンディは決意するへの応援コメント
慎重に礼節を持って、3人で協力しながらこれまで過ごしてきたからこそ、他の転生者との違いが浮き彫りになり、使徒さまだと思われたのですね。この世界で、穏やかに生きていきたいからこそ、真摯に過ごしてきたのに…。なんとも皮肉なお話です。
ラストのクンディの決意にはハッとさせられました……!
アステリデ家側は最高の敬意を持って「保護」を提案しているものの、その先にあるのが結局は彼を戦いに巻き込む「神聖祓隊」だと気づき、三人を守るために密かに別の道を模索しようとする彼女の優しさと賢さが本当に格好いいです。
アステリデの思惑、リナリアの気持ち、そしてクンディの決意が交錯する中、3人のヴェイザ離脱の行方がどうなるのか気になります。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
見事に読み取っていただけて嬉しいです。この三人、特にショウくんの高校生離れした真摯で礼儀正しい生き方が、まさに英傑レベルの本物の使徒様と見做されてしまいました。
森人は率先して前線に飛び込む誇り高い人種です。その常識で考えるセルウァたちは、使徒様こそ同じと考えるかもしれません。「英傑の勲」には嘗ての英傑たちもそうしたと「記されて」いますから……。
いよいよヴェイザから「徨う」かもしれませんが、三人はアステリデ特にリナリア様を敵と思っている訳ではありませんから、どうなるのか。引き続きお見守りいただけますと嬉しいです!
第95話 わたくしのへの応援コメント
ひゃあぁ!?
ショウの何気ない一言から始まったまさかの「お茶選び事件」が勃発するとは!
リナリアが言われて、固まってしまったのでもしやと思ったら、男性から女性に「お茶を選んで」と言うのがそんな意味になるなんて……!
暖炉の端でハーブの種類(花言葉)に一喜一憂しながらパニックになり、最終的に接骨木茶を御手ずから淹れてくれるピュアな姿が可愛すぎました。おそらく無難なところなのでしょうね。そこは流石に慎み深いご令嬢と言ったところでしょうか。
でも、ブローチ触ってアピールしていましたし!
できるギリギリを攻めてきているところに、お茶を選んで……ですからねぇ。本当はお出ししたかったお茶の意味を、リカたちが知ったら「そうよね……あーぁ…」となりそう。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
森人男性が森人女性にお茶を選んでというのは「茶問」という慣習。貴族同士では、事実上の交際申し込みでした。留具を触ってフリー宣言をしていたリナリア様ですが、まさか旧王家・筆頭伯爵家の自分が茶問されるとは思っておらず、狼狽してしまいました。
近況ノートで解説しておりますが、選ばなかった三種、特に茨華は地球の赤い薔薇と同じ「貴方を慕う、告白」。接骨木茶(エルダーフラワー)は「思いやり、愛らしさ」でした。直接、言及されるのはかなり後ですが、リカとモモはフリゾルさん所蔵の「花心集」を読ませてもらって溜息を吐き合います!
閑話 クンディは決意するへの応援コメント
あああ、なんということでしょう……💦
せっかく、あんな大変な思いをして埋めたのに。
暴かれたうえに、色々バレてしまいました(;´・ω・)
なんか、ちょっと、誤解もありますが……。とはいえ。
うむむ。
どうなってしまうのか……。
クンディさんの驚きに、その衝撃が伝わってきました。
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
とうとうこの世界の上層部に使徒様かもしれないと伝わってしまいました。転生者が必ずしも使徒様と扱われないようですが、少なくとも三人特にショウくんのレベルになると間違いなく「使徒様」かも。でもリナリア様が知らないように見えるのにも理由があるかもしれません。
形式上は郷士で男爵籍のクンディ様よりも格下の筈なのに、セルウァたちの態度を見ると上下関係は明らか。人種差と、アステリデ家の旧王家で現在も宗教的権威という立場の差です。クンディ様の策とは。次回をお待ちいただけますと幸いでございます!
編集済
第63話 お風呂への応援コメント
お風呂の入り方が女の子ですね。
自分なんぞは入るとき絶対、
「ア゛~」
の声が出る事間違いなしの、オッサンか? そらもう、オッサンよ、てなモンでして。
抑え切れない想い。その想いの強さに耐え切れず身を引いてしまう。前はモモの方が押しが強かったのに、一度切れてしまった思いの枷か、リカの自分でも予想だにしない想いの奔流に、モモは……。
シーソーの様に移り揺れ動く心。ア゛~、青春で御座いますなあ……。
作者からの返信
色街アゲハさま
コメント有難うございます!
リカとモモは小6以来の大親友なので一緒に入ったこともあるだろうな、という気持ちで健全なお風呂回を描写させていただきました。いえ、不健全なお風呂回がある訳では……ど、どうかな?
リカは自覚してしまったからにはもう、抑えきれなくなってきました。元々、心中ではリカに何もかも適わないと思っていたモモ。そして二人とも大切にしたいショウくん。どうなるのか、お楽しみに!
閑話 クンディは決意するへの応援コメント
ああ、ショウのいないところで、能力がバレて、しかも、どんどん崇められていくっ。
これは、大丈夫なんかっ?!
面倒ごとに巻き込まれてしまうのでは?!と、もうハラハラでした。
それでも、ショウが時空を操ることを秘匿としている意思を尊重してくれるクンディ様。バレた相手がクンディのように頼りになる方で良かったです。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
ついに使徒様であると思われてしまいました。転生者が必ずしも使徒様と扱われている訳では無さそうなのですが……ショウくん程の転生者は、少なくとも100年以上は「認知されて」いないのかもしれません。
神聖祓隊は、対蛟鬼・龍鬼専門の、恩寵魔術士を含む森人の魔法隊です。森人は前線に立つことを厭わない誇り高き種族。三人の異世界ライフはどうなるのか……。
そしてセルウァたちはクンディ様を「様」付けにしても、明らかに下に見ております。それだけ森人貴族家、特にアステリデの重みがあるのですが。クンディ様の策は、次回のお楽しみです!
第95話 わたくしのへの応援コメント
は、花言葉が、花言葉の意味が…早く知りたいっ。
リナリア様が迷われた全ての花の意味を並べて、その表情と仕草を見比べたいっ。です。
リナリア様のお衣装、素敵ですね。読んでいて、ほうっとなりました。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
リカやモモと同じく、花言葉を御存知なくとも何となく察しが付くように描写したつもりでございます。近況ノートでご確認いただき、再読していただけることを願っております!
主人公たちの顔は皆様の理想の男女を思い浮かべて欲しいので見せないことを貫くつもりなのですが、お姫様の衣装だけはと思って頑張りましたが、AI様と全く意見が合わず断念しました……。
閑話 クンディは決意するへの応援コメント
ショウ君、やはり命の危機だったのですね。
無事に気が付いてよかったです。
なるほど、リカちゃんとモモちゃんに遺体を見せないため(と、怒りのためでしょうか)に、ここまでやっていたのですね。
ただ、これでショウ君の実力が知られて、だいぶ危ないことになってしまいましたね。
クンディ様がショウ君たちのための決断をしてくれているようですが、それでも出来ることと出来ないことがあるでしょうし……。
この先、三人がどうなるか、ハラハラしながら楽しみに続きをお待ちしております。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます。
時空魔術を使える者は希少なので、素質持ちは時空魔術の習得に全力を尽くします。それでも難しいので、10代では第二段階が精一杯なのです。光と時空を共に第四にするという転生者ならではの取り方が誤解を与えている部分もあります。転生者でもショウくんは特別ですが。
郷士格のセルウァたちが普人男爵籍のクンディ様を「様」呼びをしてはいても、完全に上下関係がある対応をしているように、人種差そしてアステリデ家の重みが大きい。クンディ様ができることは……。
閑話 クンディは決意するへの応援コメント
クンディさんたちは調査に来ていたんだ!
やっぱりこうやって調べられたらあっさりとわかってしまうんですね。しかし、あらためてショウくんやばい事やってたんだなぁ。本当に無事でよかったです…。
ただ、厄介な展開になってきましたね。
神聖祓隊なんてやめてあげて!クンディさんの策に望みをつなぎます!
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます!
魔法に詳しい人達に掛かれば、隠し通すことはできませんでした。魔力消費の激しい時空魔術を練習できていないショウくんは、上手くコントロールできなかったのでした。
そして神聖祓隊は、御推察の通りに対蛟鬼・龍鬼を担う森人貴族家の魔法部隊。森人旧王家で筆頭伯爵家アステリデに対して、クンディ様は何ができるのか。でも使徒様が本当に前線に放り出されるのか。
今後の展開に期待していただけますと嬉しいです。第3章は100話までです!
閑話 クンディは決意するへの応援コメント
うぅ~ん、厳しい💦
リナリア様を三人に任せて、てっきり絆を深めさせてあげようという、心意気や、なにかショウくんを正式な旦那さまとするための裏工作か……と思いきや。事件現場の調査!
そして、前に、時空魔法で時を早めたのでしょうか、と思っていたのですが、違いましたね……。もっとすごいものでした。恐れ入りました。時間ではなく、形そのものを失わせるものだったのですね。そりゃ、リカちゃんやモモちゃんには見せられない。そりゃすごい力が必要だったでしょう。改めて、あの回の『始末』というタイトル、震えが走ります。
共政国……普人至上主義の国家でしたよね、たしか。ヴェイザから離れる予兆が見えてきて、ううぅーん。
でも、そうなることでリナリア様の家からの保護や、将来の蓮に連なる森人さんとの出会いにもつながるってことでしょうか……。
クンディ様の機転が、どうかいいものでありますように。
どんどん世界が広がっていきますね。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
やはり現地の大人たちの眼は誤魔化せませんでした。時空は【圧縮】が第二で【加速】は第三で魔力消費量が倍も違うこともあり、ショウくんは第二【圧縮】を選びました。
クンディ様もセルウァたちも腹を割って話し合えれば。リナリア様にだって告げてしまえば。人種と身分の差、特にアステリデ家が特別ゆえに、そでは適わないのでした。互いに誤解をしたまま、それぞれが最善と思う行動を取ってしまうことになります。
そして……蓮の登場は間も無くでございます。ということは……ご推察の通りかもしれません。お楽しみにしていただけると嬉しいです。
第60話 山猫の注文亭への応援コメント
モモちゃん、やっぱり泣いて喜んでくれると思ってました!(泣)
ご飯もまた映像美が半端ないですね!
三人で、笑いながら美味しいものを食べる……そんな穏やかな時間が、ずっと続けばいいなぁと思いました!
そして最後のショウ君のお言葉!!尊い……!
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
リカとショウくんの交際宣言もあり得ると思っていたモモは、嬉しさと安心が混じり合って泣いてしまいました。ショウくんはそんなことする筈がないのですが。ショウくん、自然とあの言葉が出て来るくらいですからね。リカとモモを二人とも心から大切に思っている完璧王子様なのでございます。この幸せが続くと良いのですが。いや、もっと幸せになる方法だって……リカが決心さえすれば……?
第95話 わたくしのへの応援コメント
これはまた別な意味で緊張する回でしたね……!
え、お茶ですか。ええ、おまかせします。
くらいな日常会話がまさかそんな特別な意味だったとは、さすがにショウくんも思いませんでしたよね(^^;
あのブローチも、もう想い人がいますよ、みたいなことでしょうか。
はわわ……。
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます! 日本人らしい遠慮が、森人男性の意思表示になってしまいました。
そして留具に注目していただいて嬉しいです。宝石の嵌っていない凹んだ蕾は婚約者がいない状態を示します。その留具を触って微笑むのはフリー宣言ですので、ショウくんを憎からず思っていると半ば無意識に伝えてしまったのでした。
だからといってリナリア様は、まさか旧王家たる筆頭伯爵家壱姫の自分に「茶問」を申し出る男性がいるとは思っていません。自分の恋心に向き合わざるを得なくなって、狼狽してしまったのでした。激しい初恋に戸惑う、純粋なお姫様なのです!
編集済
第95話 わたくしのへの応援コメント
コメント失礼します。
この土地で生きて行くことが、だんだん難しくなっているように感じました。
襲いかかって来た悪意には正体こそバレなかったものの、所謂「普通ではない」と判断され、今度は令嬢の淡い恋心によってその正体を知られてしまう可能性が出て来てしまった。
優秀であっても、無いもの(この世界で生きた経歴)は作れないことや、最後のリカの懸念なども相まって、決断の日が近づいているように思えました。
リナリア様との関係がどうなるのか、徨う花たちはどう動くのか、とても気になります!
作者からの返信
見雨 柊沫さま
コメント有難うございます!
見事に読み取っていただけました。次回のクンディ様視点の閑話では、正に仰る通りの事態が発生するかもしれません。但し、セルウァたちの動きを知らない三人は、少なくともアステリデに手紙が往復するまでは大丈夫と思っているようです。互いの情報格差がもたらす変化を、お見守りいただけると嬉しいです!
編集済
第95話 わたくしのへの応援コメント
茶問、素敵な文化ですね✨
本来は、プロポーズや求婚のような場面で行われるのかな、と想像してしまいました。
接骨木茶――ニワトコの花心は「思いやり」「愛らしさ」
あれだけ迷って、頬を染めて、最後に選んだのが控えめなお返事なのも、リナリア様らしくて素敵です。
しかしながら、ショウ君。
「リナリア様に選んでいただければ」は罪な一言ですよ〜。
知らなかったとはいえ、罪な男です😊
追伸:きっと男がみんな思ってる笑。爆発しろ〜 🤭ふふふ
作者からの返信
RE:ANNEさま
コメント有難うございます!
平民ならそこまで重い意味は無いのですが、貴族は交際の開始イコール婚約に近いですので……でもプロポーズは茶問でリナリア様が選ばなかったお茶を出して互いの意思を確認した上で、「花開き」という別の儀式というか言葉が必要。いずれ出てくるのかも?
ショウくん、日本人らしくお茶の種類を遠慮しただけなのに……外見も中身も完璧王子様なので、罪なことをしても、それが許されてしまう男でございます。爆発しろ。
第95話 わたくしのへの応援コメント
『わたくしの』というタイトルから何が起きるのかと想像しましたが、リナリア様の心の内を表していたのですね。
それにしても重いお話が続いてからの、恋話会。戦闘シーンが続かなくても読み応えがあります。
作者からの返信
輪和さま
コメント有難うございます!
リナリア様の心、そして誠実で可愛らしい人柄が垣間見えて、三人がいろいろな意味で迷う回でもありました。森人旧王家で筆頭伯爵アステリデ家は、寄る大樹の陰としては大き過ぎますので……。
次回はクンディ様視点の閑話で、セルウァたちが何処で何をしていたのかが語られます。或る意味、答え合わせとなっております!
第95話 わたくしのへの応援コメント
リナリア様、意外と直球ではこないんですね。そこはやはり深窓の令嬢ゆえか、動揺したりで何かためらうものがあったのか?三人が察して、ショウくんが焦るのちょっと面白かったです。そんな雅な習慣があるとは知らないのですもんね。
リナリア様のショウくんへの気持ちも完全に分かってしまって、これからどうするかですねぇ。せっかく馴染んできたヴェイザを去るのは避けたいところですが。
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます!
森人は直接的な表現しないという理由もあるのですが、旧王家たる筆頭伯爵家の壱姫として「家同士で決まった後に茶問などを形式的に進める」と思っていました。実際に男性から茶問をされるのは、完全に予想外の出来事でしたので、余計に動揺しました。
リナリア様としてはショウくんへの想いを密かに自覚しつつも、自分の夫には最低限、貴族籍が求められるのでセルウァたちの身分調査待ちです。でも全てをひっくり返す事情が出て来るかもしれません。
セルウァたちはリナリア様を三人に任せて、何処で何をしているのか。次回のクンディ様視点の閑話で、明らかになります!
第31話 昇格への応援コメント
順調に進んでいると思っていた矢先に、沢小鬼18匹の群れの襲撃されてしまいましたね。本当に生きていて良かったです(*'▽')
青銅札に昇格に昇格はできたのは不幸中の幸いでした。
日頃の行いが良いからでしょう。
異世界の料理は興味深いけれど、皆が安心して食べられて栄養になるようなお料理もほしいですね。自炊は旅ではキャンプご飯になってしまいそうだから、何か良い方法があるといいですね。
花蓮さんという気になるお名前も出てきましたが、橘君の心ってどうなっているのかな?
今はゆっくり休んで元気になってって感じです( *´艸`)
作者からの返信
麻生燈利さま
コメント有難うございます!
最初の命の危機を無事、乗り越えました。クンディさんの反応からすると、橘花くんの行動には問題がありそうですが。お料理は、近い内に常宿を見付けて「魔焜炉」などの魔道具も手に入れるのですが、もう少し先になります。まだ転生5日ですので……。
楠銘花蓮、第1話冒頭の「あの子」で第8話第9話の「気配」の子です。バレバレですが、四人目のメンバーですね。最新更新の第95話でも未登場ですが。橘花くんの気持ちは、その前に明らかになりますので、そこまでお付き合いいただけますと嬉しいです!
第95話 わたくしのへの応援コメント
完璧お姫様のリナリア様にも、同年代との会話に憧れているという可愛さが。
そして、お茶。選ぶのに迷う迷う。
花心というものが自分の心を表すものということなら、複雑さがもう……。
でもかわいいんですよね。ほんと品位があるし、そこに切なさがなんだか出ているような。
だんだんリナリア様自身は控えめなのに、三人に現実が近づいてきている感じがして。
ちなみに、今回のタイトルの「わたくしの」
勝手に後ろをつけてみるなら……
「わたくしのお茶」
「わたくしの心」
「わたくしの選択」もしくは、「わたくしのショウ様」? キャッ。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
帝都には貴族の社交場「花畑」がありますが、アステリデと折り合いの悪い「偉烈のマグノリデ」侯爵家(閑話クンディは悩むで大漲溢が発生して子爵領が壊滅していました)の縦ロール姫が仕切っています。
聡明で真面目なリナリア様は苦手なので、神職としての務めに没頭していたのでした。縦ロール姫クレマチア様、当然のことながら登場します!
そして何とタイミングよく丈王作家様から「わたくしの」続きをいただきました。御作『香誓の王国譚』と合わせたようで、偶然にしては出来過ぎと驚いております。
「わたくしのお茶」「わたくしの心」「わたくしの選択」……どれも良いですが、やはり本音は「わたくしのショウ様」でございますよね!
第95話 わたくしのへの応援コメント
ショウ君、少しやらかしてしまったようですが、こればかりは知らないのですから仕方ないですよね。
今後の影響は気になりますが。
お茶を選ぶリナリア様が恋する乙女で可愛らしかったです🥰
ショウ君が普通に元気が戻って良かったです(まだ心配してました、)。
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有難うございます!
慣習や法律は、転生の場「薄明の時空」で【法典学】を選べばインストールされたのですが……選んだ同級生のエピソードも、いずれ出て来ます。
リナリア様、身分が高過ぎて「決められた」あとに形式的に「茶問」を行うだろうと思っていましたので、完全に不意打ちで、余計に乙女になってしまいました。
ショウくんの被った真の影響は第96話で明かされます。明日はクンディ様視点の閑話です。セルウァたちは何処で何をしていたのか……。
第95話 わたくしのへの応援コメント
男性が女性に「自分のためにお茶を選んで欲しい」というのは「あなたの心を知りたい」というような意味、ちょっと後々問題になりそうなことをリナリア様にさせてしまいましたね。どうなることでしょう。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有難うございます!
ショウくんは「茶問」の習慣を知らずに、やらかしてしまいました。旧王家たる筆頭伯爵家の壱姫リナリア様も、畏れ多くて誰からも申し出られていませんでしたので、初めての経験でした。
お姫様は、これでますます自分の心に戸惑い、姫花草(リナリア)の花心「この恋に気付いて」の通りになるかもしれません。三人はどうするのか、楽しみにしていただけると嬉しいです!
第30話 獣化への応援コメント
ここにきてリカと橘花くんの関係に変化がありましたね。
命の危機だから、本心がでるのかもですね。
平日はなかなか読みに来られなくてすみません。
最近は仕事が忙しくて、パソコンも開けない感じなんです。申し訳ない<(_ _)>
作者からの返信
麻生燈利さま
コメント有難うございます!
実は一度も「ショウくん」どころか「橘花くん」と呼べていないリカ。心の中でひたすら唱えているリカ。名前を呼べないほどに囚われている乙女心にも、何らかの変化が訪れたようです。
リカがいつ呼べるのかも注目していただければと思います。そして読み返しはどうかお気になさらずに。お時間のある時に、拙作を思い出していただけましたら幸いでございます!
第57話 追憶への応援コメント
ここで、三人の学生時代が覗けるとは……!
完全に三角関係……。
このころからイケメンで誠実な男子がいたら、好きにならない理由はないです……(泣)
いや、普通メンでも好きになります!
抜け駆けしないところが人として立派ですよね。
二人だけが恥ずかしいだけなのかな……でも、親友も壊したくないし、葛藤まみれになりそうです(笑)
これは、三人の関係性……気になります……
悪い方へと進まなければいいのですが……
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
はい、リカもモモもショウくんの虜でございました。でも互いに相手の方が相応しいと遠慮する良い子たちなのです。ショウくんはそれが分かっていますから、どちらも選ぶことができませんでした。
でも四協帝国は、第14話あとの閑話「クンディは考える」の通り複婚制です。地球の倫理観を超えることができれば、或いは……。でも心理的な壁を突破するには、何らかの事件が必要かもしれません!
第24話 溢れ鍋亭への応援コメント
溢れ鍋亭が当たりのようで何よりですね☺️
パン……ならぬ、麦餅をサービスしてくれる女将さんも、お優しい!
今話も生活描写の密度が高くて、新しい情報がたくさん入ってきてわくわくします🎵
そして、3人とも教養があるのは、やはりご家庭によるものでしたか!
元の世界のご家族の話題が出ると、なんだか切なくなってしまいますね……
そのぶん、3人にはこの世界で、幸せになってもらわないとですね✨
作者からの返信
里 秋穂さま
続けてのコメント有難うございます! とても嬉しいです!
転生リアルシミュレーションとして、特に最初の方は生活描写が続きます。わくわくすると言っていただけると作者冥利に尽きます。里秋穂さま、なんとお優しい!
リカ視点なので本文中に明記していませんが、リカもサラリーマン家庭と言いつつ上場企業役員のお嬢さんで、三人とも文化的富裕層。現実問題として異世界転生はこういう子たちでないと厳しいと思っています。恒神様は無駄な転生をしないのです、たぶん……。
第23話 掌の上への応援コメント
【商売】に【魔法学】。知識の大切さを、ひしひし感じますね。
私が万一転生したら、魔法や剣術ばかりとって、おろそかにしてしまいそう……😂
実用性をしっかり考えて配分できるリカちゃんたちの優秀さをあらためて感じます✨
そして、膀胱を空にできる!
尿意に襲われても安心なのは嬉しいですね!
頼むのはたしかに勇気が入りますが……笑
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
わたくしは素質ばかりとって、初日に詰むような気がします(笑)。三人は優秀ですが、恒神様は優秀な魂しか興味ないという、ある意味恐ろしい理由が大きいかもしれません。
この世界の魔法は科学的な正解を知っているかどうかで効果も魔力消費量も変わるので、チートに因らず転生者が自然と有利になります。そして【清浄】【浄化】を彼に頼むかどうかでリカとモモの距離感が描写できる……という作話上の理由もあります!
第21話 全てをへの応援コメント
わあああん、モモちゃんが一気に愛おしくなった一編でした( ; ; )
獣人になったのは、可愛さゆえかと思いましたが、そんな深い覚悟があったのですね……。
剣術を選んだのも、ショウくんにふさわしくあれるようにと。
しかし、ふたりの抱き合う姿、絵になるでしょうね……と考えてしまいました( *´艸`)
胸の奥が変な気がするというリカちゃん。
ああ、ちょっと複雑な気持ちです(´・ω・`)
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
モモを推してくださり嬉しいです。モモは一途にショウくんを想い続けてきましたが、リカこそが彼に相応しいと感じている。そしてリカも或いはモモと同じなのかもしれません。
三人の関係性は過去の思い出を挟みつつ揺れながら進んでいきます。引き続きお見守りいただけることを願っております。やっと転生1日目が終わりました。2日目は数話です……。
第27話 沢小鬼(ガリイホルト)への応援コメント
よく転生や転移ものは中途半端な倫理観だったりと、雑な事が多い印象なのですが、この作品は良い意味で『現代人』なんですよね。
現代人としての価値観や倫理観をしっかり持った上で『異世界で生きる』事と向き合い成長して行くのが本当に良いと思います✨
博識、探知、浄化に始まる地味ながらリアルで考えると凄く有用なスキルが生き生きしてて良き✨
作者からの返信
水を運ぶ人形さま
コメント有難うございます!
聡明で誠実な現代高校生が転移したら、というシミュレーションとラブロマンスを両立させたいと足掻いております。三人が優秀すぎるところがリアリティを損ねているのですが、これも恒神様は優秀な魂しか興味ない、ということなのでございます……。
いつもお褒めいただき嬉しいです。残酷な(?)戦闘シーンも少しずつ増えてしまい、三人は悩みながら生きていくことになります。引き続き宜しくお願いいたします!
第26話 練習への応援コメント
おおー!!凄い。
まさか、ファンタジー作品なら尚更99.999%取り扱わない案件を取り扱うとは!!
浄化が可能なのですね♪
そうなると、堕胎等の娼館案件などもダークリアリティとして色々と可能になりますよね。
こういったリアリティ・ファンタジー世界は情景とかも含め簡単なご都合だけではない作品の強さを感じます✨😎
作者からの返信
水を運ぶ人形さま
コメント有難うございます!
これもいずれ取り上げるのですが、堕胎は「生命判定」がいつの時点かという問題があります。現代地球では、その時期以降は受精卵を研究対象としない14日ルールがありますが、恒神様の匙加減ですからね……。
幸いなことに月止薬は効果100%なので、娼館では必須です。そしてこの世界はもうひとつ、魔術で結果的に堕胎できてしまう方法が……。
第81話 セルウァへの応援コメント
コメント失礼します。
リナリア様は本当にすごいお方だったのですね。
そしてやはりリナリア様の想いに、リカとモモは確信を持っているみたいですね笑
セルウァの正体や、「移動させる」という魔術の仮説も興味深いものを感じました。
今後、3人にどのような影響がもたらされるのか…
新たな依頼など、今後の展開は気になるところです。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメント有難うございます!
リナリア様、本物のお姫様でした。セルウァたちの三人に対する身辺調査はガチになります。大樹の陰として大き過ぎることが、三人の選択に大きな影響を与えそうです。
恒神様の翻訳でセルウァがカタカナのままということから「単なる従者ではない」と三人は気付きましたが、やはり情報が足りないので、その本当の意味には辿り着けていません。
魔術の仮説も正しいのかどうか、この先で明らかになるまでお付きあいいただけますと嬉しいです!
第20話 青い光への応援コメント
ええ〜! 終わらなかったのですか……!
ゆっくり寝かせてあげたかった(´;ω;`)
続きが気になってしまいますね!!
歯磨きすらいらない浄化に、美形・美化の効果でムダ毛もなくなるなんて✨
美にかけるお金や時間がいらないのが羨ましい!!
私、毎回コメントで「羨ましい!」と書いている気がしてきました😂
その反面で、お洋服や肌着の問題はありますものね(´・ω・`)
すべてが快適に、というわけにはいかないのがリアルです……!
作者からの返信
里 秋穂さま
続けてのコメント有難うございます! 転生第一日目は、まだ終われませんでした。次回は三人の関係性が見えてくる事件が起こりますので、お楽しみにしていただけると嬉しいです!
ツルピカが恒神様の正義なのでございます。ショウくんの無精ひげとか、リカとモモのムダ毛処理を書きたくありませんし、無視もしたくありません……というか【美形】は遺伝子レベルから完璧になることの表現でした。
そして仰る通りにお洋服はかなり制限されます。お金を稼いでオーダーメイドすればなんとか。先は遠そうです。そしてお食事も、草のような野菜に硬いお肉に、素朴な味付けなのでした。こちらも三人は自作を目指します!
第19話 夕食への応援コメント
宿の雰囲気や鍵などの細かい部分、それから食事の描写も丁寧で、
どうすればここまで作り込めるのだろうと何度目かの感嘆をもらしています( *´艸`)
視力の回復に、歯並びまで完璧に。
今までにも描写がありましたが、お肌も髪もツヤツヤでしたしね✨
しかし、前歯はチャームポイントだったのですね。それがなくなって、美と定義されるものに当てはめられる感覚がするのは、少しそわそわしますね……!
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!異世界リアルシユレーションを目指しておりますので、とても嬉しいです。
元から美男美女だった三人は、もう後光が射しているように思われているかもしれません。でも前歯のように、作り物のような違和感も同時に持たれているかもしれない……という危うさまで感じ取っていただき、感激しております!
第18話 初めての稼ぎへの応援コメント
専門用語でもするする入ってくるのは、漢字のチョイスがいいからですね✨
どんな魔物や魔法なのか、名前をパッと見て想像しやすいので、物語に入りやすいです!
そして、地理まで明確に作り込まれているので、本当にこの場面に立ち会っているかのようです。
マナグさんが砂魔法に言及したのは、のちのち響いてくるのでしょうかね……。
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
お褒めいただき恐縮です。ルビに頼らずとも分かるようにと頭を捻っておりますので、とても嬉しい御言葉です!
マナグさんの言及、最初の転生の場でも光魔術は三番目にとれる魔術でしたが、現実世界でも同じ。するとショウくんが砂魔術を持っていると判断されそうなのですが……光魔術士の希少性と習得の難しさに関わります。ご推察の通り、のちのちまで関わります。さすがでございます!
第52話 黒毛猪(くろいのしし)への応援コメント
かなりドキドキハラハラしております……
リカちゃん……ここまで意識してしまうようになったら、もう後戻りはできないような……!
どうするのだろう……!
それにしても、ドラ◯エでは、たった数行の文字で、お金も素材も手に入りますが、実際はこんなに大変な工程だったのですね……
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
リカ、もう完全に退路を断たれております。彼に囚われた心に向き合う日は近い!? それでも、何か大きな事件が起こらないと踏み出せない子のような気がしています。
現実に異世界に放り出されたら大変だろうなあ、と描写させていただいております。他の同級生はどうしているのか……スキル選択を間違え、対応を勘違いして即日退場が2割という惨状なのでした。いずれ出てきます。
第80話 覚えのある表情への応援コメント
コメントを失礼します。
格式あるシーンに対し、会話がとても楽しげでしたね。
暴走的な誤解の連鎖にクスッとなりました。
勘違いは面白みを加速させますよね。
リナリア様、恋に落ちちゃった笑
ショウくん恐るべし…
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメント有難うございます!
神殿に所属していない貴重な光魔術士が、なぜ普人辺境に。有り得ないほどの美形。違和感がありつつもお忍び貴族と見做せる立ち居振る舞い。これを説明するには……不思議な三人に対して、この世界なりに解釈してくれたようです。
女子からは「完璧王子様」だったショウくん、この世界に来ても様々な二つ名が付きそうです。というか既に付いています。第90話でクンディ様が教えてくれます!
第94話 揺れる紫瞳への応援コメント
ショウくんが目覚めて、まずは一安心でしょうか。
駆けつけてくれたリナリアさまたちに感謝ですね。後遺症などないといいのですが。
重い空気の中、ショウへの熱い想いを語って真っ赤になるリナリアさまが本当に愛らしくて救いでした。あー、言っちゃった!と思わず心の中で言ってしまいました。これは帰り道「姫さま…」と言われるやつではないでしょうか。
門番シタンの怪しい動きから、ギルド内にも敵がいる可能性を察したリカたちの判断は流石でした。こんな事態になっても、きちんと判断できるのは素晴らしいです。クンディ様が顔を覆うほどの深刻な事態ですが、この内通者の闇をどう炙り出していくのか、気になります。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有り難うございます!
リナリア様はセルウァたちから怒られますが、森人の告白儀式ではないので軽く済むと思います。でも明日は三人と過ごしますので、何かが起こるのかも?
そして姫様を一人にして、一体、何の用事があるのか。次々回は久々にクンディ様視点の閑話になります。お楽しみにしていただければと思います!
第3話 転生への応援コメント
耳は尖っている程度……
一般的によく知られているエルフというより、『指輪物語』のエルロンド (半エルフ)に近い感じでしょうか?
ちょっと深堀してキャラの輪郭をハッキリしたくなりました😅
作者からの返信
うろなめゆ様
コメント有難うございます! 深堀したくなったとは、何と嬉しい御言葉でしょう! 耳はわたくしの趣味です。体格以外は『指輪物語』のヴァンヤール族のイメージです。
森人は「美形、細身、やや小柄、金髪又は銀髪(プラチナブロンド)、白肌、紫瞳」。俊敏に動けますが体力はやや劣り、森人男性が普人女性並みです。17世紀相当ということもあり四人類種とも小柄です。
元から美男美女だった三人の外見は第12話近況ノートで詳しく開示しています。四人目(!)は第31話ノートです。あとは第20話の通りにツルピカだったりもします……。
第50話 失敗への応援コメント
リカちゃん……もう完全にショウ君を意識してしまってますね。
いい男過ぎますもん。
意識しないはずがない!(๑•̀ㅂ•́)و✧
杖使いの心を感じる……とは
これは、三人の関係はどうなっていくのでしょうか……!
やはり、不変はありえないのですかね……
見守っていきたいと思います!
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
実はリカは一度も「橘花くん」と呼べていません。ひたすら心の中で唱えているだけ。「ショウくん」も河原で沢小鬼に襲われた一度だけ。あまりにも意識しすぎて、名前さえ呼べないのでした。転生前から、モモと同じく彼の虜だったのかも……次回、ついに「ショウくん」と呼ぶかも?
第78話 崩甜尿への応援コメント
コメント失礼します。
ショウくんの医療技術はすごいものがありますね。
現代医学の知識も活用しているところが素敵です。
一型糖尿病において、インスリンはすごく大切ですものね。
(リュー村上の小説で学んだのを思い出しました笑)
リナリアとの信頼関係が深まり、次の展開にも繋がっていきそうですね。
なるほど…高度な治療は魔力消耗が大きいのですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメント有難うございます!
ショウくん、病気の妹・董ちゃんのために医者志望で「家庭の医学」を暗記している設定です(そんな高校生、ひとりくらいいて欲しい!)。スキルの【医学】はこの世界の医学ですが解剖学はほぼ共通ですから、両世界の知識を持っているのでした。
光魔術は四魔術の倍の魔力消費で、作用させる範囲や時間でも増えますし、段階が上がると必要魔力が多くなります。時空は更に極端に上がっていきます。
第94話 揺れる紫瞳への応援コメント
ショウ君が無事に意識を取り戻してよかったです。
とりあえずは、という注意書きが付くのでしょうが(^^;
リナリア様がついつい本音を漏らしてしまいましたね。
それだけ、ショウ君の状態が良くなかったということでもあるとは思いますが。
目覚めたとはいえ、まだ心配です。
心配と言えば、この街の組織についてもですね!
ギルド、衛兵ぐるみの汚職になりそうですから、ギルドとしても領主としても大変そうです。
膿みが出し切れるといいのですが。
あと、三人が、出来るだけ早くこの襲撃から立ち直れるといいな、と思います。
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有り難うございます!
時空魔術の影響についてはこの先で直ぐ明かされます。コルノさんやリナリア様の反応から予測できる範囲での開示となります。
クンディ様とアステリデ家は味方になってくれそうですが、三人に姫の護衛を依頼した隙に何をしようとしているのか。お楽しみにしていただけると嬉しいです!
第71話 胸がいっぱいへの応援コメント
連続膝枕とは……なんとも幸せ回ですね。
作者からの返信
@hikageさま
コメント有難うございます!
殿方の夢を代弁させていただきました。このまま幸せなひと時が続けば良いのですが、厳しい現実世界ですので、変化が起きてしまうのかもしれません。引き続き、お見守りください!
第70話 寿命の秘密への応援コメント
好きな人に看取られるのはいいけど、見送る方は寂しいでしょうね……
作者からの返信
@hikageさま
コメント有難うございます!
御作『命の使い道』のラストには、本当に心を揺さぶられました。拙作は種族による寿命差を設定しておりますが、リカとモモが気付いていない部分もあります。引き続きお付き合いいただき、お確かめくださることを願っております!
第93話 始末への応援コメント
無傷での勝利の後に待っている事後処理のリアルさと過酷さに、深く考えさせられました。
現代日本の常識なら専門機関に任せるような凄惨な事後処理を、ここでは自分たちでやらなければならない現実。武器や防具を放置すれば、新たな惨劇を産むかもしれないし、身元がわかるものを残せばさらなるトラブルになりかねない。ショウくんがテキパキと動いていたのは、自分たちを護るための現実的な義務感からだったのですね。
だからこそ、そのために使った時空魔術の代償が不穏すぎます。死体の山を消滅させた代償は、単なる魔力枯渇だけではないような、ショウくんの存在そのものが削られてしまったかのような怖さがありました。
異世界の厳しさと、秘められたスキルの闇が突き刺さる素晴らしい一話でした。ショウくんがどうか無事でありますように……!
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント有難うございます!
ショウくんは怒りを押し殺して冷徹な対応をとってしまいました。クンディ様から「町の外で襲われたら撃退して良い」と言われて「赤い棘」が武具などを回収していたのを見ていますが、確信が持てずに時空魔術で過剰とも言える処理をしてしまいました。
そして……さすがでございます。光と時空という強力な恩寵魔術は、単なる魔力枯渇で済まない影響があるのでした。近い内に「半分くらいは」明かされますので、お楽しみしていただけますと幸いです。
第94話 揺れる紫瞳への応援コメント
ひとまずショウくんが意識を取り戻してくれてよかったです。
でも、リカとモモ二人でいろんな人の対応しているのは心細くて。
コルノさんの言うことも尤もですけど……、明かせないこともありますしね。
うう、そんなに責めないで💦と思ってしまいました。
そして、気になるのはシタンさん。
三人が何かと目立つ存在ではありますし、色々な思惑に巻き込まれてしまいそうな感じがしますね(ーー;
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
森人の従者はセルウス/セルウァとカタカナのまま。世臣?節士?とも反応しますが特別な存在なので漢字翻訳されなかった設定です。森人を守る忠実な側近ですが、主人の魔力管理も大きな仕事のひとつなので、コルノさんは厳しい態度をとってしまいました。
魔物狩りにも衛兵隊にも手先がいることが分かったクンディ様とセルウァたちは、どう対応するのか。次々回のクンディ様視点の閑話で明らかになりますので、お待ちいただけますと幸いです!
第49話 拡張袋への応援コメント
拡張袋が出来るまでの工程が面白いですね!
便利なものは、やはり作るまでが大変なのですね……
四苦八苦しながらも皆で作り上げていくシーンにほっこりします。
月止め薬、副作用がないとか!
素晴らしい代物……!
冒険には必須ですよね!
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
時空魔術からの魔法袋は、異世界モノの定番チートアイテムなのですが、せめて三人には製作過程で苦労してもらいました。同時に、この世界の魔力の性質にも絡めたラブロマンスも魔法袋関連で描写します。リカはいつ自分の気持ちに向き合うのか……。
月止薬は実際にジオスゲニン、プロゲステロン、エストロゲンの多い植物を混ぜて作るとしていますが、現実問題としては抽出精製できませんので形だけでございます。副反応がないことも「魔素があるから」で、どうかご容赦を。効果も100%です!
第94話 揺れる紫瞳への応援コメント
一段落、終えましたね。
お腹が減っていた筈なのに、食べた物を覚えていない。という描写が切なさを増しました。
これで、もう事件は起きませんよね?なんて考えはこの世界では甘そうですね……
作者からの返信
輪和さま
コメント有難うございます!
題名回収してメタ構造を宣言したので、早速「この日の夕食に何を食べたのかは、今でも思い出せない」と書いてしまいました。第3章100話までに、種明かしのような話が続きます。
そしてご推察の通り、命の危機には直ぐには遭遇しないと思いますが、次回はまた別の悩みをお姫様がもたらすかもしれません。獣人殺しも、どう読んでもフラグでございますよね……。
第94話 揺れる紫瞳への応援コメント
コメント失礼します。
衛兵隊の中にも、悪人が語る儲け話に乗った者たちがいるのですね。
分け前のことを考えると多くても二、三人だと思いますが、疑心暗鬼になってしまいますね。
頼れる人がいる一方、良くも悪くも目立ってきてしまった弊害が出始めていることを強く感じました。
『この日の夕食に何を食べたのかは、今でも思い出せない』
最後のこの言葉には、何とも言えない重たい気持ちになりました。
でも簡単に割り切ってしまわない、彼女たちの心根の優しさが見えたシーンでもあったように思います。
作者からの返信
見雨 柊沫さま
コメント有難うございます!
クンディ様やアステリデ家の面々が清廉すぎる描写をしておりますが、この世界も、やはり公的な立場で悪い連中が存在します。第41話で触れましたが前代官は髭面兄弟と繋がっていましたしね。
そしてリカとモモの優しさに触れていただき嬉しいです。この世界で良い子たちが何時まで如何様に人間性を保って生き抜けるのか。今後も見守っていただけることを願っております。
第94話 揺れる紫瞳への応援コメント
ショウくん目が覚めてくれて、よかったです!!
時空魔術が強大で凄まじいものなのだろうとは分かるんですが、やはり、ショウくんはまだ能力をコントロールできないってことなんでしょうか?少なくとも今回は、ショウくん自身そこまで危険だと思ってないようだったけど…。怒りはあっても、我を忘れて魔術を使うショウくんではないでしょうし、それだけ代償というか、使う力も半端ないってことなのですかね…。
組合札とかも回収してきて正解でしたね!あの状況で冷静でした。門番とか協力者がいるとしたら、大事に発展しそうです。クンディ様もやつれてしまうかも。
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます!
さすがのショウくんも時空魔術は多少の練習と魔法袋の起動くらいしか使っていません。四魔術に比べては言うまでもなく、光魔術に比べても魔力消費が激しいので、試す余裕が無いのです。他人の目のあるところでは使えませんしね。この先の数話で、もう少し明らかになります。
衛兵隊にも手先となる者がいました。クンディ様とアステリデ家のセルウァたちが動きます。そのことが三人の運命を大きく変えていくことにも繋がりそうです。でも次回はラブ……コメかも?
第94話 揺れる紫瞳への応援コメント
ショウ君が目を覚まして本当にほっとしました。
リカちゃんとモモちゃんが必死に明るく振る舞っているのが、逆に痛々しかったです。問い詰めたいことも、不安も、怖さもあるのに、今はショウ君を責めるより一緒に食卓を囲むことを選んでいる。その優しさが胸に残りました。
最後の「この日の夕食に何を食べたのかは、今でも思い出せない」という一文で、リカちゃんがどれほど心配していたのかが一気に伝わってきました。食事の味も内容も残らないほど、ショウ君が遠くへ行ってしまいそうで怖かったのだろうなと思います。
まずは三人が無事に夜を越えられてよかった😌
作者からの返信
RE:ANNEさま
コメント有難うございます! リカとモモの心情と優しさに寄り添っていただき嬉しいです!
題名回収してメタ構造も宣言しましたので「この日の夕食に何を食べたのかは、今でも思い出せない」を入れることができました。そこも拾っていただき、作者冥利に尽きます!
次回、リナリア様が主役で穏やかな回です。でも三人に別の悩みをもたらしてしまうかもしれません。
第94話 揺れる紫瞳への応援コメント
リナリア様に助けられましたね😊
なんだかリナリア様が、少しずつですが、3人の中に入っているような。そんな感じもしますが、まだまだでしょうね。
作者からの返信
みにとまと様
コメント有難うございます!
リナリア様の処置とカランサさんの魔具で目を覚ますことができました。リナリア様……本物のお姫様が、どこまで行動に出るのでしょう。次回はリナリア様が主役となる回で、三人を別の意味で悩ませるかも。
尚、6/14近況ノート「ウィラルテの唄と祈り(イメージ画像あり)」は未来の主人公たちですが、何故か五人並んでおります。左から獣人女性、普人女性、森人男性、森人女性、森人女性……。
第94話 揺れる紫瞳への応援コメント
傍に侍り……。あっ、言っちゃった。
しかも、タイミングよく、ショウ君、目が覚めちゃった。
次回がリナリア様目線とのこと、リナリア様の赤裸々なお気持ちが聞けるのか?!ドキドキします。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
リナリア様、つい本音が漏れました。森人旧王家たる筆頭伯爵家の壱姫としては軽率でした。セルウァたちに怒られるかもしれません。森人は好意を伝えるのに、とある行為をしながら婉曲で告げるのですが……次回はどうなるのでしょう。楽しみにしていただけると嬉しいです!
第94話 揺れる紫瞳への応援コメント
ショウくん、目を覚ましてくれて本当によかったです。
リナリア様の治療を受けられてよかった。リナリア様はきっと、優先してこちらに来てくださったんでしょうね。だってもう、途中で言葉が止まったり、真っ赤になったり、なんて可愛い。
だけど、リカちゃんとモモちゃんを押しのけない。わきまえた感じ。
品位と恋心のバランス、リナリア様だったらいいかも……と、ついつい思ってしまいました。
そしてコルノさん。守る者としての道理として怒るのも分かりますが、ちゃんと謝れるところがよろし。
まだまだ心配事はありますが、まずはともあれ、三人が三人でいられることにほっとしました。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
ショウくんは時空魔術による魔力切れ。リナリア様の治療とカランサさんの魔具で目は覚ませました。その真の影響についてはコルノさんの反応から単なる失神ではなさそうですが、これも間も無く明かされます。
リナリア様「完璧お姫様」でございます。まだ17歳ですが上位者として弁えて生きてきた彼女は、転生前の二つ名が「完璧王子様」だったショウくんとの相性も良さそうです。リカとモモとも、きっと!
編集済
第93話 始末への応援コメント
コメント失礼します。
「始末」という題が、読み終わってから重く残りました。
戦って終わりではなく、金品や荷物を回収して、残されたものまで処理しなければならない。
この世界で生きるということが、前回よりもさらに現実として迫ってくる回でした。
リカとモモを遠ざけて、音が届かないところまで待ってから一人で背負おうとするショウくんが苦しかったです。
その結果として倒れてしまうところで、また別の怖さが来ました。
作者からの返信
福山 蓮さま
コメント有難うございます。
作者としてはこれでも17世紀前半相当としては有り得ない程に甘い設定と思っているのですが、異世界転生シミュレーションとして事後の処理まで描写させていただきました。
転生前の二つ名が「完璧王子様」だったショウくん、リカとモモのために背負って心身を削ることになりました。時空魔術の影響は、この先の数話で明らかになりますのでお付き合いいただければと思います。
第93話 始末への応援コメント
前話の殺人をしてしまった衝撃以上に、その後の処理の方が、厳しさを感じました。
前話までは、被害者でもあるし、戦わねばならないけれど…。その後は思考が働いてしまいますからね。
どこか、熱のない冷めたショウ君の言葉が余計に苦しいです。
こんな思い、もう二度として欲しくはないですが…生きる世界が世界なので、そうともいかないのでしょうか。技術的なものはカバーできても、精神的なものは…積りますよね。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
厳しい内容の描写となってしまいましたが、現実の異世界シミュレーションとしては避けるべきではないと判断いたしました。最初の薄明の時空で【法典学】をとっていれば、罪に問われないと確信できるので単に埋めるだけに留めたのかもしれません。
他の方のコメントにも書かせていただきましたが、人喰い魔物に遺体と武器を残すことを避けるため、PKのリスクを高めてでも、発見者に所有権を認めて積極的に処理回収させる世界です。
二度目は……違った形の悪意に晒されるかもしれません。第100話の第3章までで、ショウくんの倒れた理由と周囲の反応が明らかになっていきますので、お付き合いいただけることを願っております。
第44話 袋道亭への応援コメント
袋道亭……素敵ですね!!
ニュージーランドに行けば、あの場所がそのまま観光地としてありますもんね!
憧れます……!!
ぎゃー!寄生虫に、サルモネラ……日本は清潔すぎると言われるくらいですから、他の世界ではより気をつけないといけないですもんね……
寄生虫なんかに取り憑かれたら、ふつうの抗生剤でもだめですし……
一挙手一投足、疑問に持って行動する必要がありますね!
高度な旅だ……
作者からの返信
悠理さま
コメント有難うございます!
近況ノートで解説しておりますが、袋小路屋敷はBag-Endなので、ご主人バッギ(Baggi)さんは古ノルド語でBagの語源、女将エンディル(Endir)さんは古ノルド語でEndの語源を使いました!
インドで菜食主義が成り立つのは食べ物に昆虫類が混じっているからだという説も……。本当にショウくんが操る【浄化】がなかったら、転生初日の晩のモモを繰り返していたのかもしれません。
第93話 始末への応援コメント
コメント失礼します。
私は、魔物と処理した方が正しいと思いました。
悪人とはいえ「人間」を殺せば、いつかその者の別の一面を想像してしまう日がくるのでしょう。彼らの身内にとっては、優しく頼れる人物だったかもしれないと考えてしまう。
でも殺したのが、魔物だったなら今まで通りの感覚でいられる。
そのような自己防衛をしても、深く心が傷ついているように感じました。
ショウ君が、あえて時空魔法を選んだようにも思えました。
とても複雑な思いがあったのではなかと思いました。
作者からの返信
見雨 柊沫さま
コメント有難うございます。
正に仰る通りに、相手を非人間化することで道徳を一時的に捨て去り、深刻な精神的ストレスから逃れようとする防衛反応でした。そしてリカとモモを傷付けた相手を決して許さないショウくんは、その道を積極的に選んでしまったのでしょう。
一方、時空魔術による代償に倒れた愛しの夫を目にしたリカとモモは、ショウくんと同じくこの世界の慣習に従おうと試みて、それでも真摯で優しい人格を変えることはできないし捨てたくない。三人は延々と悩みながら生きていくことになりそうです。
第93話 始末への応援コメント
戦闘後の静けさが、かえって重く響く回でした。
素材や魔石、装備を回収するというこの世界の現実的な処理が淡々と進む一方で、リカとモモの心がまだ追いついていないのが痛いほど伝わってきました。
そしてショウ君が最後に行った処理は、ただの後始末ではなく、証拠や身元、今後の火種まで考えた判断だったのだろうと思います。
けれど、それを一人で背負ってしまった結果があの倒れ方だったのなら、あまりにも危ういです。
「光匠の技」に本当は何が書かれていたのか、ショウ君が何を代償にしたのか、とても気になります。
どうか無事でいてほしいです😭
作者からの返信
RE:ANNEさま
コメント有難うございます!
この世界の慣習に従って冷徹とも言える処理をすることで、乗り越えていこうとしたようです。それでもリカとモモは、まだ追いついていませんでしたが……ショウくんがひとりで背負ったことを目の当たりにした二人は、更に覚悟の段階を上げるのかもしれません。
光魔術そして時空魔術の代償は、次の数話で次々と明らかになっていき、第100話で第3章が終わります。引き続きお付き合いいただき、三人を見守っていただけることを願っております。
第93話 始末への応援コメント
現実は厳しいですね…。
このまま奴らを放置していったとして、相手から襲われての正当防衛だったとしても、ショウくんたちは何か罪に問われてしまうのでしょうか?奴ら、相当悪いこと考えてたみたいだったし、厄介な真似をしてくれたものです!こっちは平和にラブラブに過ごしていきたいだけなんだよ!って怒鳴りたくなります!
ショウくんが「魔物や小鬼ども」の懐を探る冒頭の場面に、胸が痛くなりました。ショウくん、時空魔術を使ったってことですよね?大丈夫なのかな…。
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます。
第41話でクンディ様が「町の外で襲われたら撃退して良い」と言っていましたし、この連中とショウくんたちの信用度は比べ物になりませんから、クンディ様も全面的に三人の証言を信じてくれる筈です。但しショウくんは確信が持てないので、時空魔術で処理してしまいました。
このまま放置できないのは、証拠隠滅というよりも魔物は人喰いで、武器を作れなくても使う知能を持つことも大きいです。そのために発見者に所有権を認めて積極的に回収することを推奨する慣習と法律だと設定しています。PKも誘発してしまいますが……。
そして光魔術よりもダメージが大きそうな時空魔術の使いすぎの影響、そしてクンディ様やアステリデ家の反応については、次回以降に次々と明らかになっていきます。引き続きよろしくお願いします!
第17話 硬化への応援コメント
わあ、砂魔法を建築に転用できるのですね!
魔法が栄えている世界なら、体系化されて、科学に変わって用いられているでしょうからね✨
生活との馴染ませ方がリアルで凄いなあと、描写に惚れ惚れします( *´艸`)
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
砂魔術は二酸化珪素の巨大結晶に近い硬化石を作るので、身近なところでも以外な使われ方をしています。間も無く登場しますので、お楽しみにしていただけれると嬉しいです。
そして訪れるのは相当に後の話になるのですが、帝都は高段階砂魔術による高さ30mの巨大な半透明城壁で覆われています。主人公たちは太陽光を吸収反射する絶景に見惚れることになります!
第16話 ヴェイザの渡しへの応援コメント
滞在時間は短いものの、トイレ・お風呂は大事ですよね!
浄化の魔法や魔道具の優秀さが素晴らしい……✨
浄化の光が反射して消毒、UV除菌ですね( *´艸`)
作者からの返信
里 秋穂さま
コメント有難うございます!
光魔術があるからには、それを使い尽くしている世界の筈なので、浄化便所もありました。現代日本人にも耐えられそうです。但し光魔術は希少なので、ヴェイザが帝国直轄領の代官町だからこそ。農村部では肥料確保の面からも、浄化便所は普及していないのでした……。
第97話 馬車への応援コメント
伝馬組合、面白いシステムですね。さすがローマ帝国&江戸時代と二つの文化に関心しました。日本各地の地名の伝馬町は、このシステムの名残りなんですね。
そして、馬車からまさかのバネの話まで。
馬車道の追求だけでなく、馬車の構造にまで詳しく触れられるのが紫瞳鸛様ならではですね。
次回、中庭という素敵な場所でのおもてなし!どんなおもてなしか楽しみです。
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
魔物の跋扈する世界なので、イザという時の街道の高速移動性や、道路の維持管理や、田舎道での耐久性を両立させるシステムでもあります。リアルで納得感のある異世界交通インフラを目指しました!
ネップ郷士屋敷の中庭でのお昼は、季節が進んだこともあり新しい食材にも出会えます。そして新しい情報にも接して、更に徨うことになるかもしれません。