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  • 第25話 買い物への応援コメント

    三人と一緒に異世界を”観光”している様な感じで、楽しいです。
    でも、まだ観光レベルなんですよね。これが馴染んで自分達の世界と感じられる様になるのにどれほどかかる物やら。先はまだまだ長いですね。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     いつもコメント有難うございます!

     現在、転生して半年ほど経過した第二部を執筆し直しております。ロードムービーではないのですが移動はするので、新しいものに出会うのは変わっていません。それでも自然に「ト・アペイロン!」が出るくらいには馴染んでいます。

  • 第24話 溢れ鍋亭への応援コメント

    食に、食に対するこだわりが深い! 一口に異世界と云っても今一ピンとこない所に、この描写は生活感が感じられて良いですね。
    ちょっと意地悪な言い方をすると、日本人になじみの薄い、主に原種関係の作物を引っ張て来て並べてみたと云った感じなのですが、もう私達には遠い物となってしまったこれら作物、充分異世界の感じがあって、読んでて面白いです。一寸したずらしのテクニックですね。いいな、ボクも今度使ってみようかしら。
    出てくる作物に一々検索を掛けて、”ほ~、実物はこんな感じか”と確認する作業が何故か楽しくて、ちっとも先に進めません! でも楽しい!

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     コメントありがとうございます。楽しんでいただけて何よりです!

     やはり実在する作物を使った方が解像度が上がりますから。異世界の雰囲気を出すには、おすすめの方法だと思います。ぜひ!

     ということで色街アゲハさまは、異世界ファンタジー新作を書きたくな~る…書きたくな~る…書きたくな~る…。

  • 第23話 掌の上への応援コメント

    中年の夫婦。この世界でこの年齢と云う事は、その歳まで”生き残って来た”と云う意味ですからね。相手の方が一枚上手でした。

    ズルは許されない。基本魔法を連発してれば、経験値が上がる? んなわきゃないでしょ(神)。言われてみれば、確かにそう。

    色んな人が居ますからね。人を見る目を養うのも、この先重要ですね。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     コメントありがとうございます!

     複数人類種がいる多重封建制身分社会では「森人の貴族ではない」と言わせた時点でヘーケンさんの勝ちが確定してしまいますね。後に助けてくれますが、しっかりと太る人です。

     いろいろ勘違いして即、退場となった同級生たちのエピソードも、いずれ投稿します!

    編集済
  • 第22話 二日目の朝への応援コメント

    ”馳夫”達の輝かしい英雄劇の一方で、フロド達の内面世界を延々行く様な陰鬱な旅の対比に、肝心要の世界を救う道程は、誰にも顧みられないし感謝もされないと云う皮肉めいた描写が如何にも英国小説っぽいと云う印象を受けた指輪物語。数ある英雄譚の中で、実は結構なアンチテーゼを持つ作品でしたね、あれは。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     いつもコメント有難うございます! 待ち構えています!

     異世界ファンタジーものの劈頭でありながら、いきなり高潔な滅びの美学ですからね。逆に続く作品が安心して王道英雄譚を描くことができたのでは、なんて考えることがあります。
     指輪物語ネタは延々と出てきますので、お付き合いいただけると、とても嬉しいです。

  • 第21話 全てをへの応援コメント

    元から情緒に不安を抱え気味であったモモが、ここで感情爆発。
    冷酷な目線ですけど、取り返しの付かない場面でなくて良かったと云うのと、早い段階で感情を露わに出来て、結果的には良かったのではと。
    どんなにスキルを揃え、備えても、いざと云う時の感情の揺らぎばかりはどうしようもないですからね。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     コメント有難うございます!

     第30話で明らかになりますが、獣人モモは火事場の馬鹿力に相当する【獣化】スキルを持つので、中枢抑制が解除され易くなってしまったというのが、理由のひとつです。
     でもこの爆発で、ますます三人とも関係性を進められなくなったという…。

  • 第19話 夕食への応援コメント

    ‶マズイ、もう一杯!(ダミ声)″のインパクトが強すぎて、すっかりアレな印象なケールですが、火を通すと割と行けるらしいとの事。異世界の食事事情を細かく描写したものは多くないので、新鮮でした。読んでると何故かお腹が減って来る。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     コメント有難うございます!

     17世紀相当の野菜類は正に「草」でしょうから、火を通さないと少なくとも現代日本からの転生者は食べられたものではないと思います。
     共通語は、四人類種共存ということもあって、外見や性質から名付けられることが多い設定ですが、食事事情もリアリティに拘っているつもりですので、お楽しみいただけると嬉しいな、と願っています。

  • 第17話 硬化への応援コメント

    ただ漠然と”魔法”なのではなく、しっかりと生活に根差した魔法なのが面白いです。科学の代替と云った感じで、しっかり溶け込んでいる感じが。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     いつもコメント有難うございます。楽しみにしております!

     魔法が実際に存在する世界では、やはり魔法技術体系・魔法経済体系が構築されるよね、と考えて設定しましたので、そう言っていただけると嬉しいです。引き続き、お付き合いください!

  • 第16話 ヴェイザの渡しへの応援コメント

    実は異世界ものでは避けて通れないトイレ問題。と云って、これに関しては異世界のトイレが異常なんじゃない。日本のトイレが飛び抜けて異常なんですけど。

    しかし、ここで浄化と魔道具で処理するとは。まさかここでこんな形で伏線回収とは。う~ん、やられたなあ、と云った感じですね。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     コメント有難うございます! 

     浄化魔術と魔具があるからには、浄化トイレを作らない筈は無いと思いましたので。帝国では普及途上で、人糞は肥料として利用する都合もあり、農村部には存在しませんが。

  • 第15話 服屋への応援コメント

    ”よござんす”なんて言葉、良く出てきますね。自分はそこまで読書家と云う訳ではありませんが、色々読んだ中でもその言葉に触れたのは、W・サローヤンの「我が名はアラム」(三浦朱門訳)で見た一回きりでしたので、少し驚いてしまいました。

    作者からの返信

     大昔の箱入りハードカバーでパラフィン紙が掛かっている「世界名作なんとか」「少年少かんとか全集」辺りの古い翻訳だと、偶に出てきたのです。他は時代小説でしょうか。17世紀相当の文明社会ということで、分かり易さとの兼ね合いになりますが、古い表現で雰囲気を出そうと試みております。

  • 閑話 クンディは考えるへの応援コメント

    キャラメイクに力を入れすぎると、村や町で浮く。あるあるですね~。意図しての物か分かりませんが、こう云ったRPGあるあるネタが随所で散見されて、それが何とも言えずおかしみを感じて、そう云った部分でも楽しませて頂いております。

    それにしても、何て事、加算式でしたか。スキルポイント制だからゼロからのキャラメイクだと勝手に思っていただけに、結構衝撃でした。

    前々からそれっぽい描写はありましたが、元々相当美少女だったリカの、元の容姿に美化のポイントが割り振られて、とんでもない事になった、と。

    それにしても、わざわざ美化なり美形と云う項目が設定されている事に少し引っ掛かりを感じていましたが、ここまでとは。面白いのは、容姿に優れている事が必ずしも良い結果を齎す訳ではない所で、この事が吉と出るか凶と出るか、先が気になる処ですね。

    作者からの返信

     やたっ! 色街アゲハさまなら、RPGネタに気付いて楽しんでいただける思っておりました。実は加算式、などの「それは無いでしょう」というずらしは今後も出ます。キャラメイクの第1話第2話の特に恒神様の御言葉は、一言一句に至るまで伏線だったりしますので。今後もお付き合いいただけると、とても嬉しいです!

  • 第11話 痺れる味への応援コメント

    知らなかった……、山椒って熟すと赤くなるんですね。青い物だとばかり思ってました。

    作者からの返信

    色街アゲバさま

     コメントありがとうございます! いつも嬉しいです! 赤く熟れた山椒はマイルドになります。お見掛けになったら、お試しを!

  • 第9話 服装への応援コメント

    水にまで拘るのか、神様……(驚愕)。
    これはガチガチのガチですね。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     コメントありがとうございます!

     恒神様としては「与えた初期装備の魔物狩は只の水で、魔術士は甘苦茶入りの水が多い」という現実に即しただけなのです。魔物狩は無学な庶民層、魔術士は教育を受けた中流層と推測できるかどうかは、転生者次第。

  • 第7話 恩寵への応援コメント

    恐らくですけど、神様的には言葉ではなく、概念をそのまま扱う感じなんでしょうね。人間がその秘密に迫るには、言葉と云う過程を一旦挟まないといけない。
    橘花くんにラテン語などの様々な語学的な素養がある為に、その概念に迫る為の複数のルートが展開される。単一の言語だけでは、その概念は単に名前、若しくは、そもそもその存在にすら気付かない、と言った事も有り得ますね。深堀し過ぎか……。

    この世界では、光と治癒が結び付いてるのですね。段階が進むにつれ、表面から内部に浸透して行くのが面白いです。それにつれて治癒の効果が上がって行くのに結び付いている所も。

    他の作品でもそうですが、時空魔法はやっぱり厄ネタですね。直感的な理解ですけど、先ず空間に作用する力なんでしょうか。空間が歪む⇒場の軸が歪む事に依る重力発生。同様に軸の歪みにより、付随した時間も又歪む。そんな感じで消化……。
    空間とは……、ゲッターとは……。

    作者からの返信

    色街アゲハさま

     おお、鋭すぎるコメントを有難うございます! 「概念の翻訳」だからこそ恒神様が漢字翻訳という補助をしてくれたのかもしれませんね。

     言語については、人種と言語の関係を、恒神様が地球のそれに最も近い関係性で割り振ってくれています。普人共通語は英語、普人独自言語(古語)が古英語、そして地方ごとに近縁言語が当てられています。転生場所はノルド地方なので固有名詞は共通語以外に古ノルト語が使われる。森人は学問や文化の源なのでモデル言語はラテン語、森人古語は古典ギリシャ語。でも共通語が普及しているので、実際は固有名詞に残っているだけです。教養のある転生者ほど有利なのは、間違いありません。

     光魔法と時空魔法については、徐々に正体が明らかになります。ヒントとしては「ふたつ纏めて恩寵魔法」ですね。

  • 第3話 転生への応援コメント

    橘花くんがジェントルすぎて泣けてきますね。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     橘花くんのキャラは男女双方の夢を突き詰めたつもりですが、彼には彼なりの苦労が…引き続きお楽しみいただけると、とても嬉しいです!

  • 第2話 わたしの選択への応援コメント

    RPGの醍醐味の一つ、キャラメイク!

    各段階で才能限界が設けられているのが面白かったです。神様の”チートは許さん”と云う、鋼の意思が伝わってきますね。

    サラッと、美化にポイントが振られているのに笑ってしまいました。ですよねえ(笑)、そこはやっぱり拘りますよねえ。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     続けてのコメント、嬉しいです! 神様の設定なので【美形】【美化】はお約束以外の効果が秘められています。第20話近況ノートで明かしておりますが、主人公たちが気付くのはずっと後になります。

  • 第1話 薄明の世界への応援コメント

    個々の神様はGMエンジョイ勢でありましたか(笑)。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     コメント有難うございます! 恒神様(【神学】ではなく【恒神学】なので神名を明かしていたりします)は人格神ではなく冷徹な超越者なので、見事に言い当てていただけて、とても嬉しいです。

  • プロローグへの応援コメント

    一読してシステム面に練り込んだ感じが伝わって来て、とても興味深かったです。当方、古くはゲームブックから始まり、TRPG、oblivion、skyrimとRPG世界を満喫して来た者であるので(ガチ勢ではありませんが)、こうした凝った設定の物と出会うと、思わずオッとなってしまうんです。
    少し先まで読み進めてみましたが、そのままルールブックに纏められる程の拘りっぷりに思わず嬉しくなってしまいました。
    これから先も楽しませて貰いますね。

    作者からの返信

    色街アゲハさま!
     過疎を託つ拙作にご訪問いただき、有難うございます。とても嬉しいです! わたくし、実はKOEI勢でございました。これからも楽しんでいただけることを心より願っております。

  • 第26話 練習への応援コメント

    ロジックは細部に宿る──を、まさに地でいきますね。生々しくも、納得感が勝つ。
    魔法、経済、素材、心地よいほどに解像度が高く、論理的裏付けが強固でいて、ストーリーは面白い……。強いです……。

    作者からの返信

    いつかさん!

     わたくしが目指していることを、見事に汲み取っていただいて感激です。これからもお付き合いいただけると、とても嬉しいです。勇気付けられるコメントをいただき、有難うございました!

  • 第7話 恩寵への応援コメント

    過酷な運命から、ポイント制や漢字による言語翻訳、ロジカルで丁寧な設定が積み上げられていて、良きです!
    社会的リスクや解剖学的な考察、リアリティのある人間ドラマとして読みました。補完し合う三人、応援したくなります……!

    作者からの返信

    皆月いつかさま

     大変に勇気付けられるコメントをいただきまして、真に有難うございます。心の底から嬉しく思います。

     僭越ながら「学術的ファンタジー」という新ジャンルを切り開こうという意気込みで、ご都合主義やお約束には全て「採用するならこれでしょ」という文理両面からの解答を呈示しているつもりです。

     皆月さまの作品も、ロジカルかつ物語としての面白さを兼ね備えた稀有な領域に達せられているかと思います。今後もご交流いただけますと、嬉しいです!