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  • 第119話 学舎(まなびや)への応援コメント

    こんばんは

    うちの学校にアイドルが来た件!
    自分が親なら、授業参観に行きたいですね(笑)

    適性があるからと言って、全入学というわけにいかない実態
    仕方ないとはいえ、ここもさまざまな不平等に触れる場面でしたね
    リアルで興味深かったです

  • 第124話 懊悩への応援コメント

    前回、カレンは何を見定めてるのかなと思ってましたが、かなり高評価だったんですね(笑)
    そしてモモの『ショウの好みが服を着て歩いているようなもの』が強い。
    リナリア様、やっぱり別格でした……。
    でも、ショウの好みなら、なにかきっかけがあれば、コロリですね。
    ほかの3人にはない、実家があるということが、弱みではなく強みになりますように。

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございました!

     リナリア様、我等世でも「聖女リナリア様」と呼ばれていますし(本人はそう呼ばれるのをとっても嫌がりますが)、完璧お姫様ですからね。完璧王子様と相性抜群ではないかと思います。

     慎重な四人は、仕事を通じてリナリア様と付き合っていくことになります。仲良くなっていけば、巨大すぎる実家の重みが良い方に転ぶかもしれません。少なくとも巫后様の返事が届くまでは、家族にはならない筈です!

  • 第124話 懊悩への応援コメント

    仮にアステリデ家から逃れたとしても、旅先でショウたちの才能はどうやったって目立ってしまい、結局他の家から同じように目をつけられるのは避けられない。
    一方で、「家」に取り込まれるということは、大きな家であれば否応なく政治的立場が発生するでしょう。実力もあるのでなおさら義務も…。

    日常の危険とは全く違う次元の問題で、非常に悩ましいですね。

    全く見知らぬ土地で生きてゆくという事は、言い換えればその土地に馴染み、取り込まれる、ということなのかな、と考えさせられます。
    それも、紫瞳さまの作る世界に強いリアリティがあるからこそ、だと感じます。

    作者からの返信

    雨包おん様
     コメント有難うございます!

     はい、仰る通りです。どうせ保護されるのなら、例えば弱小男爵家グラフェルでは森人という時点で無理ですし、帝室では利用されるだけという可能性も多いにありそう。森人六卿を行脚する訳にもいかない。せっかく縁を結べた完璧お姫様を頼った方が良いのかもしれません。

     17世紀相当の文明、複数人類種による封建制身分社会とするからには、人権や貞操の感覚は大きく異なります。異なるからこそ男女差・身分差となって現れるのですから……仰る通りに、彼らも我等世で生きていくに連れ、取り込まれて馴染まざるを得なくなると思っています。

     社会や政治の荒波に否応なく飲まれるのは第二部以降なのですが、それでも彼らは自らの尊厳と信念を少しでも貫こうと足掻いてくれると考えております。というか、わたくしが書くのでした……。

  • 第124話 懊悩への応援コメント

    リカちゃんもちらっと言ったけど、そもそもショウくんが使徒様とされた場合、現地人と結婚できるのでしょうか?宗教的なNGとかはないのですかね。むしろ大歓迎って感じなのかなぁ。
    考えるべきことや懸念材料が多くて、溜め息が止まりませんね。まさに、懊悩ですね。

    作者からの返信

    佐子 八万季さま
     コメント有難うございます!

     さすが、佐子さま。ドキリ。何故、伯爵家令嬢リナリア様が「使徒様では?」と疑わないのか。副官ホスタ様でさえ、使徒様の存在自体を疑っていました(閑話クンディは決意する)。転生者はショウくんたちが初めての筈がないのに、何故、ここまで知られていないのか。
     
     もし使徒様と見做されたら……大変なことになるからこそ、かもしれません。帝室や上位貴族は、見付け次第、密かに囲い込んでいるなどということは……あったりするのかもしれません……。

  • 第123話 空席への応援コメント

    今まではショウの隣りにいるのが森人ではなかったので余裕だったリナリア様。カレンの登場に「この泥棒猫!」とか怒り出さないかと心配していた(笑)のですが、そもそもそんなことはなかったですね。

    それにしても、リナリア様側がものすごく乗り気で、これもう逃げられない気が…。とはいえ転生者4人。根無し草の彼らにとって、ショウがリナリア様を妻とした場合、この世界で圧倒的な庇護をもたらしますね。むむむ。

    作者からの返信

    雨包おん様
     コメント有難うございます!

     はい、ショウくんは実家から出奔する程にセルウァ妻リカとモモを愛しているとリナリア様も分かっていましたが、この世界ではそれでも森人が壱妻となるのは当然のこと。カレンの登場に狼狽して、森人の告白儀式である「花開き」をしてしまいました。

     森人旧王家、筆頭伯爵家、覡王・巫后として隠然たる力を奮うアステリデ家。仰る通りに、アステリデ家に仕官としても圧倒的な庇護をもたらしますが……寄る大樹の陰としては大き過ぎるのが心配です……。

  • 第124話 懊悩への応援コメント

    「使徒様」も転生者なのかもしれない、というショウくんの推測が気になりますね……。
    それにしても、ショウくんの好みって結局どんな人なんでしょうね(笑)
    奥様たちの分析に、本人まで戸惑っているのが面白かったです。

    作者からの返信

    水瀬 莉音さま
     コメント有難うございます!

     使徒様は転生者だったのか。かつての英傑は……神話や短編をお読みいただけていると、何となく……でございますが、来週公開の神話回では、よりハッキリとするかもしれません……。

     ショウくんの好み、妻たちの分析そのままかもしれません。聡明で誠実で清楚で優しくて胸いっぱいの愛を隠し切れなくて一途に想ってくれる。そして美しいのは当然(笑)。おや、妻たちは皆、当て嵌まるような。

  • 第124話 懊悩への応援コメント

    なるほど!ここで使徒様!
    今までは否定してきましたが、遂に正々堂々と使徒様を名乗ることになるのでしょうか。
    相手が使徒様ならば、リナリア様の結婚はあっさり認められそうですね。
    でも、そんなこと名乗ったら、蛟龍狩りはセットですよね。
    うーん。やっぱり危険だし、内緒にしてて欲しいなぁ。

    作者からの返信

    苗田はな様
     コメント有難うございます!

     そうです、蛟龍狩りが付いてくると堪りませんから、そう易々とは名乗れませんよね……少なくともアステリデ家のお返事が来るまでは。そしてリナリア様との仲が深まらない限り。リナリア様も、ショウくんだけでなく、リカとモモとカレンが納得しないと駄目だと気付くことでしょう……。

  • 第123話 空席への応援コメント

    おお。アステリデ伯爵家の蔦に順調に絡め取られていっておりますね。
    金章だけでなく通章までとは……。しかも、「我が名誉」まで掛けられてるし。もう、時間の問題ですね。決定打はどうなるでしょう。
    だけど壱妻はあげませんよ。(と、いう個人的な願い)
    でも、高貴な伯爵家のお姫様に、そんな皆平等に壱妻じゃないし、同時に壱妻でもあるんだよなんて文化、許されるのでしょうか?

    作者からの返信

    苗田はな様
     コメント有難うございます! 

     仰る通りに、蔓のように絡み取られておりますね。聡明なショウくんたちでも人生経験が乏しいですから、従者たちに掛かればコロリかもしれません。でもでも慎重な子たちですから!

     そして、いかによくできた完璧お姫様であるリナリア様でも、壱妻は対外的な立場に過ぎず、家庭内では平等に扱われるということを納得してくれるのか。納得してくれることが、決定打になるのかもしれません。

  • 第101話 二度目は順調への応援コメント

    第四章の合流に至る道、
    そりゃ~第一話で
    「会いたいです」「はい、どうぞ」では
    おいおい・・・ではありますしね(笑)

    合流に至る過程、楽しませて頂きます(^^)

    獲物の衣服を割いて舐めてから、とは
    なかなか趣味が分かりやすい魔物ですね(笑)

    作者からの返信

    Jzouさま
     コメント有難うございます!

     はい、さすがに第1話から会えません! そして会えたと思ったら、カレン視点の挿話が5話も入ります……すみません……どうかお付き合いください。

     馬頭鬼、グルメなのです。衣服など口にしたくありません。キレイなお肉が食べたいのです、きっと……。

  • 第118話 竹製寝台への応援コメント

    こんばんは

    クンディ様はほんとうに大人というか
    心をくだいてくれて良き人ですね
    この方が出てくるとわたくしほっとします(*^_^*)

    お次は魔法学校訪問👀
    これは、現役高校生だった4人にとっては
    刺激的な体験になりそうですね
    楽しみです!

    作者からの返信

    ・みすみ・様
     コメント有難うございます!

     16歳で嫁いで子供に恵まれず、23歳で夫は「漲溢」で戦死。石女と見做されて再婚の話も上がらず、夫の遺志を継ぐように男爵籍ながら魔物狩組合事務長として働き、ショウくんたちと出会いました。人生の酸いも甘いも体験した、優しい大人の女性クンディ様です。

     学校訪問は……お楽しみいただけると良いのですが。いわゆる学園モノではございませんので……。

  • 第123話 空席への応援コメント

    リナリア様に「壱妻は空席」と尋ねられたとき、ショウが「三人の妻は平等で、壱妻という序列はありません」と、はっきり伝えてくれたら嬉しかったなと思いました。

    リカたちがショウの気持ちを信じているからこそ、ショウ自身の言葉で示してほしかったのです。

    四人が築いてきた信頼関係を思うと、今回は少し切なくなりました。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま
     コメント有難うございます!

     ショウくんは複数人類種が併存する身分制封建社会において「序列はない」と告げること自体が、事実上の「この世界の人間ではない」宣言となることを恐れたと思います……。

     転生者と使徒の関係、その扱いが分からない限りはリスクが大き過ぎる。高潔ながらも強烈な選民思想を持つ森人、尊敬だけではない複雑な視線を森人に向ける普人、そういうところを敏感に感じ取れる子なのです……。

  • 第123話 空席への応援コメント

    「壱妻はいない」が「空席」に!
    ショウくん、そこは意味が違いますよね!?金章を返しに来たのに通章まで増えて、着々と外堀が埋まっていく感じに、三人と一緒に溜息をついてしまいました。

    リナリア様の恋心は伝わるのですが、まずはショウ自身の気持ちを知りたいです。もし迎えることになるなら、優しさや伯爵家への配慮だけでなく、彼女を愛おしく思い、一緒に生きたいと望んで選んでほしいなと。四人の関係を大切に読んできたぶん、どうなるのか気になります……

    作者からの返信

    裕邑月紫さま
     コメント有難うございます!

     ショウくん、意味の違いを指摘できませんでした……アステリデ家は、寄る大樹の陰としては大き過ぎるのが問題かもしれません。でもカレンの時と違って、四人とも直ぐには決心できないと思います。

     帝都の巫后様の返事が来るまでに、まずは友人として関係を紡いでいこうと思っているのではないかと。従者たちの思う壺かもしれませんが。完璧お姫様ですからね、付き合えば付き合うほどに……。

  • 第123話 空席への応援コメント

    リナリア様、やっぱり別格な感じですね。可愛らしく恋しているだけなのに、家格と神殿がバックに控えております。
    それにしてもカレン。見定めるような視線を送るとは……。リナリア様は合格ですか?!

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございます!

     お姫様は激しい初恋の想いに焦がされて、告白儀式「花開き」をしてしまいました。カレンはさすがの観察力を発揮しております。合格だったかどうかは、次回、彼女の口から語られます。

     三人の妻たちは心中、穏やかではいられません。そして従者たちは、完全に外濠を埋めにきております。いかに聡明な四人とはいえ、所詮は異世界の高校生。お姫様と女性陣の仲を深めようという画策に、見事に嵌るかも。リナリア様は文句なしの完璧お姫様ですしね!

  • 第123話 空席への応援コメント

    ……こうなりますよねぇ!!
    予想はしてても、溜息が出ますて。カレンちゃんも会う前に聞いてはいたみたいですね。
    リナリア様はいい人だと思うけど、3人の女子目線で見るからかなんだか複雑な気持ちです。ショウくん、ここは遠慮せずに妻たちのこと、平等なんだってきちんと説明してほしかったなぁ💦
    とりあえずはお仕事依頼におさまったけど、リナリア様も大輪の花が咲いちゃった以上、燃え上がるばかりだろうし、えー。
    このままアステリデ伯爵家に囲いこまれてしまったら、リナリア様を壱妻にしなくちゃいけなくなるのでしょうか。順番とかないから、とこの世界の人であるリナリア様に伝えて、理解してくれますかね?ホスタさんの言葉にも、なんだかもやもやしてしまいます。どうなるの〜。

    作者からの返信

    佐子 八万季さま
     コメント有難うございます!

     お姫様、踏み出してしまいました。先妻妻妻は複雑で溜息を吐いてしまいました。そして申し訳ありません。複数人類種の封建制身分社会では、例え転生者と告白しても、対外的には伯爵籍のお姫様が壱妻であることは、絶対に動かせないのです……。

     私的な場では、リナリア様もカレンも寧ろリカとモモを立ててくれる筈ですが。ってリナリア様がショウくんの妻となることが確定している前提の話ですね。ま、まだ分かりません!(いまさら)

     ホスタさんの言葉も、人口減少が進む森人は懸命に子孫を残そうとしているので、リカとモモとカレンは溜息を吐くことが増えてしまうかもしれません。第二部での大きなテーマとなります。

  • 第117話 記憶の保持への応援コメント

    こんばんは

    ここ1年くらいの地球の記憶がはっきり残っているのは、この4人や、懸命に誠実に生きていた者にとっては、おそらくプラスマイナスでプラス
    でもほかの同級生たち(とりわけ例のうざ絡みしていた彼)は、マイナスになる可能性もありますね
    どれほど時間が経とうと、恥辱や恨みの感情が薄れ辛いのではないかと思うと……気の毒😓

    知識部分だけくっきり、とか、イイ感じに残せると良いのですが、そういうわけにもいかないのでしょうね

    忘れられないならせめて、これから幸せな思い出をたくさん作っていってほしいです

    作者からの返信

    ・みすみ・様
     コメント有難うございます!

     仰る通りに四人はプラスかもしれませんね。眼鏡くんは、あの日の鮮明な記憶から逃れられないとすると、拗らせそうです。

     知識だけで感情は薄れるとか、だんだん薄れていってくれるとか、だと良いのですが。恒神様、優秀な魂だけ生き残って更に磨き上げろという視点しか持っていないとすると、コワイことになりそうです。

     四人にエールを贈っていただき嬉しいです! この四人ならばきっと、幸せな思い出の方が多くなるに違いないと思います!

    編集済
  • 第88話 諸共にへの応援コメント

    ついにこの日が……( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

    寿命のことも、菫ちゃんのことも、モモにはモモなりの不安や葛藤があって、ずっと色々と考えていたんですね。

    そんなモモがリカに自分の思いをぶつけたことで、リカも決心することができて。その思いがショウにもしっかりと伝わって、本当に良かったです。

    色々な思いを抱えながらも、三人が無事に新しい家族として歩み出すことができて、胸がいっぱいになりました。

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     最も寿命が短く最も妊娠確率が低いモモ。ショウくんが平等に愛してくれている実感はあるものの、この2年間で本命はリカということも身に染みている。そんな彼女の複雑な想いは、純粋で一途なだけに、リカとショウくんにしっかりと届いたのだと思います。

     やっと家族になれた三人。誰も泣かずに三人家族になれた彼女たちの人生を、これからもお見守りいただけますと幸せです。董ちゃんに「再会」する前に、家族が増えるかもしれません!? いつも本当に有難うございます!

  • 第116話 水車は川面にへの応援コメント

    こんばんは

    クンディ様サイドはもう完全に「そう」という目で見て、態度を(ひそかに?)とっているのに、4人はまだ気づかない
    いつ気づくのかなぁってにやにやしちゃいますね☺️
    こういう、読者だけが見えているシチュエーション好きです

    作者からの返信

    ・みすみ・様
     コメント有難うございます!

     そうなのです、読者だけが知っている。お馴染みの構図でございます。でも森人を見掛けることが珍しいノルド地方では、森人というだけで目立ちますから……本人たちも「森人ご一行だから」と考えてしまうのでした。

     気付くのは、といいますか「告白」するのは何時になることやら。誰に対して告げるのかは、たぶん、バレバレかもしれません……。

  • 「ハーレム王子」
    まぁ、男子が10人いれば
    4人はそう口にし、
    4人は心の中で思うでしょうね(笑)

    そして、
    「ハーレム王子」
    今のショウ君は反論出来るのか否か(笑)

    過去回を経たからこそ、
    カレンとの合流、楽しみです(^^)

    作者からの返信

    Jzouさま
     コメント有難うございます!

     はい、女子からは「完璧王子様」なのに男子からは「ハーレム王子」でございました。でも蕗菊くんという、本当に手の早いヤツがいるので、純情な橘花くんたちは悪く思われていないのでした。

     そしてお仰る通りにハーレムを実現してしまったという(笑)。カレンが合流してもハーレムに入るのかなあ(すっとぼけ)。そ、その過程をお楽しみいただけますと幸いです!

  • 第79話 体の内外への応援コメント

    膀胱に【清浄】、初期のころは恥ずかしがりながらかけてもらっていた、裏技のようなものでしたね( ´∀`)
    この世界の方々には、思いもよらない使い方だったのでしょうか。
    科学・医学の知識が加わり、ますます魔法が発展していくような気がします!

    以前からこの世界に転生している方々がいるのだとしたら、ほかにもこのような魔法の使い方をしている人がいるのかも……?
    と思いましたが、ショウくんたちのような博識な人はなかなかいないと思いますし、スマホもない世界。
    ショウくんが転生したことが、まさにこの世界の文明を変えてしまう一歩なのかもしれませんね✨

    作者からの返信

    里 秋穂さま
     コメント有難うございます!

     消毒や滅菌ができる青光系統の【清浄】【解毒】【浄化】がこの世界では体内に効かないとされているのは恒神様の安全装置です。腸内の常在菌や必要な体液まで消してしまっては大変ですから、細胞構成説や微生物感染説を理解しない限りは、体内に青光系統を及ぼせないのです。

     現代人は常識として理解していますが……18歳未満という転生年齢制限を考えると、ショウくんのような高校生は中々いませんよね。そしてもう一つ【医学】をとると、この世界の医学がインストールされます。「流行り病の原因は悪い魔素である癘素」で原子論も細胞構成説も知られておらず、血液循環説すら怪しいという医学が。

     保健体育レベルの知識しか持っていない普通の高校生は「剣と魔法の世界だし、本当に癘素で病気がうつるのかも……」と迷ってしまう。そんな状態で拙い説明をしても受け入れてくれない。ということで、今までは広まっていなかったのかもしれません!

  • 第78話 崩甜尿への応援コメント

    崩甜尿、糖尿病かな? と思ったら的中しました✨
    こういった知識が乏しい身としては、当たると嬉しいものですね🥳

    腎の臓が原因ではないかという問いに対して、膵臓の病であるという知識があるからこそ、ショウくんの魔法は根本から回復できるのでしょうね。
    インスリンを鍵と例えて解説していく……本当に頭の良い人は説明がお上手なものですが、ショウくんはまさに説明上手ですね!

    作者からの返信

    里 秋穂さま
     コメント有難うございます!

     昔は、甘い多尿と口渇という症状だけで判断するしかありませんから「腎臓が悪いに違いない」と光治療をして失敗しているのでした(第六段階の【全快】に至れば、この世界の光魔術士でも治せるようになります)。

     ショウくんは第三の【深癒】と第四の体内【浄化】で治してしまった。段階が上がるほど術者は少なくなりますので、これが広まれば大きいです。但し17世紀の世界では道は険しいかもしれません……。

  • 第76話 我が名はへの応援コメント

    なんとも心に残るワンシーンですね……
    決意が籠っていたマクアナさんの誓い、頭の中に朗々と声が響き渡るような感覚さえしてしまいました。
    映画で観たいものです。リカちゃんモモちゃんショウくんを演じられる絶世の美男美女を見つけ出すことが難しいでしょうが……!😭

    「御酒花」という苗字の響きが、このような形で繋がるなんて。
    生まれたときから、この世界との繋がりがあったのだと実感するようですね✨
    「ナナさんが思いも寄らなかったであろう、その真意」という言葉に、「ショウくんを神の御子」と歌う詩……
    どのように繋がるのかと、いまからワクワクします!

    作者からの返信

    里 秋穂さま
     コメント有難うございます!

     御酒花・百桃は、御酒草が桃の古名で百の桃なので、桃に溢れる名前。桃の花言葉(魅力的、あなたの虜、気立ての良さ、天下無敵)をいっぱいに詰め込んだ名前です。そしてケチュア語でも「倬き猫」という意味になるという、言葉遊びを仕込みました!

     ナナさん自身は「貴方は使徒ですね」と告げたのですが……「神の御子」。どう考えても優秀すぎるショウくんには、何か秘密があるかもしれません。そして第二部になりますが「赤い棘」とは再会します。そこまでお付き合いいただけることを願っております!

  • 第87話 プリンへの応援コメント

    先へ進みたいモモと、あまりにも奥手なリカ。対照的な二人の様子が微笑ましいですね🍮✨️

    熱い夜が訪れるのも、そう遠くない……のでしょうか?(笑)

    ここはモモの積極的な行動に期待したいところですね(ΦωΦ)

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます。

     モモはリカに引け目を感じていますから、進むことで安心したいのかもしれません。そしてヘタレで奥手なリカも、転生して39日目にして決心の時がやってきた……かもしれません。どうか、お見守りください!

  • 第86話 いるじゃない!への応援コメント

    ショウとモモとリカ。三人で仲睦まじく暮らしていこうと約束しても、実際にはなかなか難しいものですよね。

    ショウがモモとリカを平等に愛してくれていることは、頭では理解していても、いざ自分以外の誰かと二人きりでいると、どうしても心がもやもやしてしまう。

    そんな理屈だけでは割り切れない、乙女らしい繊細な心情が伝わってきて、とても良かったです。

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     ショウくんは間違いなく平等に愛してくれますが、リカもモモも、気になってしまいますよね。そんな乙女心の機微を描写したいと頑張ったつもりですので、お伝え出来たとしたら作者冥利に尽きます。とても嬉しいです!

  • 第115話 遠吠えへの応援コメント

    こんばんは

    夜中の襲撃いやですね💦
    相手はもともと夜行性なのかもしれませんから
    人間のサイクルに合わせてくれるわけもないのですが

    規格外の大きさの雌
    これが子どもを産むとなると、大きな仔になりそうですね
    そうすると…
    単体の突然変異なのか、それとも、種の進化か外的要因による変化なのか
    なんだか怖いですね😰

    作者からの返信

    ・みすみ・さま
     コメント有難うございます!
     
     はい、夜行性の斑魔狼なので人間の都合は関係なく、睡眠妨害をしてきやがりました。とっても良い子のリカも、ショウくんにご挨拶で起こして貰えなかったこともあり、不機嫌プンプンになってしまいました。

     魔物の巨大さは、たぶん、この種類の最大級というだけかもしれませんが……「玄奥の森」の蠢きが影響しているのかもしれません。


  • 編集済

    魔法のバリエーション(初期の火から、のちの水・風・砂、そして光・時空へ)や、生物の進化(角耳の発現)は、すべて世界の崩壊を防ぐために神が歴史の危機に応じて段階的に開放してきた『システムパッチ(救済措置)』である」という、徹底した世界の合理性を描こうとされていると感じました🌟

    「なぜ高段階の魔法の情報が少ないのか」「なぜ鉱人は頑なに魔法を使わないのか」という疑問に対し、歴史の浅さや種族間の根深い冷戦(エルフとドワーフの決裂)という社会通念を提示することで、読者に対して「3人が歩むこのウィラルテという惑星は、数千年の生々しい歴史の地層の上に成り立っている、圧倒的にリアルな社会なんだ」と強烈に感じ取ることができました。

    第1話から第32話までに散りばめられていた「この世界の固有の文化・インフラ・人類の挨拶」のすべての点と線が、あまりにも美しいロジックで神話の血の盟約へと回帰していく、構成は圧巻の一言です🍀

    魔物という存在が、ただの「経験値用の敵」ではなく、人類が環境破壊やエゴに走ったことへの『カウンター(神によるシステム調整)』として発生したというダークな歴史観がとにかく硬派で素晴らしいです✨

    3人がヴェイザの街で当たり前のように交わしてきた「左胸に拳を当てる挨拶」や「胸を反らす挨拶」が、かつて護人(森人)を支えて魔物に立ち向かうと神に誓った数千年前の「種族の盟約」そのものであったという真相の開示には、世界観の格の高さが本当に凄いですね🤔⁾⁾

    作者からの返信

    うろなめゆ様
     今回も熱いコメントをいただき、とても嬉しく思います。いつも本当に有難うございます!

     恒神様、ゲームマスターみたいに苦労して漸次投入しておりますが、全知全能の神様ではない、何か制限があるのかもしれません。でも仰る通りに、神が実在するからこそ、合理的で冷徹な世界になると考えています。

     そしてこの神話は政治的な妥協の産物。森人が嘗て普人を奴隷としていたことは明示されていませんし、森人と鉱人は冷戦どころではなかったかもしれません。そして普人の帝室は、どうやって帝国を打ち立てたのか。

     普人は如何にして覇権を握ったのか、実は今でも神殿を通じて真に支配しているのは森人なのか。第二部になりますが、その実態が明らかになっていきます。末永くお付き合いいただけることを願っております!

  • なんでしょう……。能力を知られ、知らず知らずのうちに大事に巻き込まれたり、蛟龍退治に駆り出されたりして、ショウがリミッターを外す未来が見えるような気がいたします……。
    今のうちに簀巻きの準備をしておかないといけませんね……。

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     ギクリでございます。こんな物語なのですが、分かりやすく回収しているつもりです。ショウくんは巻き込まれるのか、自己犠牲を発揮してしまうのか。お見守りいただけますと嬉しいです!

  • 第105話 相談への応援コメント

    カレンの地文が彼女らしくて面白いです。しかし、この三人の中に入るのは一筋縄にはいかないですね。これから過ごす中でゆっくり関係を築くのか、実はショウくんとの二人の思い出がでてくるのかな。夜になると甘い果実の香りモモ。思わずこちらも赤面です笑

    作者からの返信

    @hikageさま
     コメント有難うございます!

     は、はい。ご明察でございます。カレンとショウくんは、二人だけの思い出があるからこそ。いくら完璧王子様で利他的なショウくんでも、カレンだからこそ……かもしれません。嫁たちは色と香りで描写を区別します。といってもR15でございますから、描写の出番はほぼ無いのが残念でございます!

  • 第122話 制服への応援コメント

    ショウくん、質問のタイミング!(笑)
    三人に一斉にからかわれて慌てる姿に笑ってしまいました。でも、向こうの世界で当たり前に袖を通していた制服を、こちらで仕立て直すのは少し感慨深いですね。四人で懐かしい時間を分かち合えそうです。

    一方、カレンが森人というだけで当然のように壱妻と受け取られるところには、この世界の価値観を感じました。四人の間に信頼があっても、周囲の受け止め方までは決められない。リナリア様との再会がどうなるのか、気になります!

    作者からの返信

    裕邑月紫さま
     コメント有り難うございます!

     あ! そうですね。質問のタイミングさえ間違えなければからかわれることは無かった……? 懐かしい制服でファッションショーが開催される筈です。そ、そう言えばショウくんは注文していませんでしたが。

     森人は壱族・護人を自称する強烈な選民思想を持っています。魔法能力という裏付けがありますしね。特に貴族の壱妻は例外なく森人。

     セルウァや侍女を愛でる貴族は多いですし、森人平民層は混血が進んでいますが、それ故にこそ、貴族は森人外見の嫡夫・嫡妻に拘るという設定です。

  • 第98話 根菜の村への応援コメント

    お、おぅ・・・ショウ君お疲れ(笑)

    2人ではなく、3人と・・・
    へのコースが!!

    刺激的なひと夜の先には
    過激なひと夜も待っていそうですが、
    まずは同級生との再会が楽しみですね。

    作者からの返信

    Jzouさま
     コメント有難うございます!

     何を仰いますか、2人の段階でお疲れになっていては今後が心配です(笑)。ショウくんは自分に【治癒】【回復】を掛けられますから、妻を癒し自らを奮い立たせているに違いありません。凄い訓練だな。光治療の腕も魔力量もどんどん上がりそうです。次回は回想の学生回です!

  • 第114話 第一段階への応援コメント

    こんばんは

    ショウくんはすっかり内科医のようになっていますね
    伝染病の治療はたしかにこわいですよね
    この子たちはコロナ禍を経験している設定でしょうか
    だとしたら、余計に

    カレンの裁縫とモモの料理のスキルがあれば、そのうち外科的処置もできるようになりそうですね

    国境なき医師団・徨う花!

    作者からの返信

    ・みすみ・さま
     コメント有難うございます!

     この子たちの転生時期、設定上も曖昧にしています。過去回でも情報機器の描写を避けました。公立高校の飛行機利用や超ミニ丈は21世紀以降で、コロナ禍は経験していたらショウくんたちは言及する筈なのですが……もうひとつ、東日本大震災も大きい。でも年代を特定すると、直ぐに古びてしまうので、敢えて曖昧にさせていただいております!

     外科処置は【医術】が必要なので、とっていないショウくんは訓練が必要です。でもさすがに鋭い。モモが切ってショウくんたちが治して……というパターンで、痘痕の除去処置を出します。

  • 第109話 僻道馬車への応援コメント

    コメント失礼します。

    街道と僻道のリアルな環境の違いの描写が面白かったです。
    りかさん、お尻治療に対して勘違いしてましたね(笑)

    男爵領の特産品開発と戦略物資としての油の流通なども、設定が細かくて面白いですね。

    親衛兵たちの活躍によって危機を難なく退け、緊張感のある場面も楽しませていただきました。

    作者からの返信

    照春さま
     コメント有難うございます!

     砂魔術で街道を整備できる世界でも、魔術士の少なさから特に普人地域では僻道は砂利や土のまま、としてみました。ショウくんたちは、男爵家に白油以外も色々と提案していきます!

     妻たちは順調に仲良くなってショウくんを揶揄うようになっているようです。小鬼は最弱なので余裕でしたが、それでも初めて魔物を目の当たりにしたカレンは恐ろしかったようです。でも優しい夫や朋妻たちがいますから、カレンは幸せを感じていると思います。

  • こんばんは

    こうやって徐々にチームプレイに磨きがかけられていくのでしょうね
    強いパーティーになりそうです(^^)v
    目立って評判も上がりそう
    すると
    もと同級生に気付かれたりするかなぁ

    作者からの返信

    ・みすみ・さま
     コメント有難うございます!

     はい、四人の関係性の進展と共に、順調に強くなっているようです。24時間一緒のようなものですしね……同級生と出会うのはまだまだ先なのですが、いずれ四人は有名になっていくことは間違いないと思います!

  • 第121話 パノラマへの応援コメント

    ショウの消耗を支えるために、どの力を伸ばすか相談する三人が頼もしいですね。夫への思いやりが、パーティ全体の力を高めることにも繋がっているのがいいなと思いました。そしてモモの食べ方、これぞあざとかわいい!完全にわかってやってるな。

    養蜂の話も面白かったです。現実では花の季節を追う転飼養蜂がありますが、魔物のいるこちらではやはり難しいのですね。蜂蜜から薬の価格や魔物狩への優遇まで繋がり、暮らしの仕組みが見えてきました。

    最後のパノラマも美しかったです。この世界に「懐かしい」と思える場所がもうあるのだなと、遠くに見えるヴェイザに感慨深くなりました。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま
     コメント有難うございます!

     はい、三人ともショウくんの幸せが第一という点は揺ぎ無いようです。モモの食べ方は完全に狙っておりますよね。妹枠を逆手に取ってショウくんの視線を貰おうという作戦に違いありません。

     仰る通りに転飼養蜂は厳しいと判断しました。壁外設置の養蜂箱も魔物を引き寄せることになりますし……高価にならざるを得ないと考えています。

     パノラマ描写を褒めていただき嬉しいです。実はスコレン砦村は再訪するので、その時は心理描写がメインになりますが、もう一度、眺めることになります。

     そして転生80日目だったのですが、三人は40日近く過ごしたヴェイザを懐かしいと感じる場所になっていました。カレンは同じく過ごしたフォルカラッドに良い思い出は少ないでしょうが……また暫くヴェイザ滞在が続きます!

  • 第122話 制服への応援コメント

    完璧王子様が……制服をご所望とは…。
    しかもミニ丈……カレンの策は成功していたのですね。
    衝撃回でした。笑。

    あと、セーラー服の脱ぎ着の仕方、知らなかったので勉強になりました。そうやってたのか〜

    作者からの返信

    苗田はな様
     コメント有難うございます!

     すみません、衝撃回でしたか…男子高校生って、みんな制服好きでミニ好きですよね!? ち、違うのかな。そもそもショウくんは本当に言ったのか。モモとカレンにしてやられたような気もしますが……でも土下座したのですから、心中では思っていたのかも。

     セーラー服の着脱も、ご経験のないお姫様方には以外と知られていないと皆様のコメントで知りました。こちらは書いた甲斐がありました。次回はリナリア様との再会です!

  • 第23話 掌の上への応援コメント

    膀胱が空にできるなら!アレも――と思ってしまいましたが、兄弟でないと頼めないかも。

    作者からの返信

    湖海 燈さま
     コメント有難うございます!

     Fecesのことでございますよね? こちらは大腸菌を伴いますので滅菌に相当するの第四段階【浄化】が必要で、自分の最高習得段階の魔術は基本操作しかできないことから、橘花くんでも練習を要します。

     でも可能になっても、仰る通りに頼めるのは兄弟か夫婦ですよね。リカの純情奥手ぶりからすると、何時の日になることやら……。でもきっとそういう関係になるのはバレバレな物語でございます。そこまでお読みいただけることを願っております!

  • 第122話 制服への応援コメント

    ショウ君、まさかの制服フェチ?!
    あ、でも、なんかどこまで信用していいのでしょう、この情報。
    ビミョーにモモちゃんとカレンちゃんにハメられてる感があるのですが???

    でも、そんな制服フェチのショウ君のために制服を仕立てようとするあたり、3人の愛情の深さが伺えますね。
    リカちゃんは照れが勝っている感じですが、拒否はしないようですし。

    それにしても、3人のはしゃぎっぷりにショウ君タジタジですねw
    楽しそうでなによりです。

    作者からの返信

    桐原コウさま
     コメント有難うございます!

     記憶力抜群のショウくんと聡明なリカが覚えていませんからね。二人とも夜は人事不省で覚えていないのかもしれませんが、それはモモとカレンも同じ筈ですし。モモとカレンの策でしょうか……。

     でもショウくんは結局、土下座しましたから、心の声では思っていたのかも? いや、妻妻妻の言うことは絶対ですから「ここは兎に角、土下座だよね」かもしれません。真相は恒神様のみぞ知る、でございます!


  • 編集済

    第121話 パノラマへの応援コメント

    あ、日焼け防止の魔法ですね。
    私はあまり説明せずさらっと流してしまいましたが、しっかりと根拠を説明されていて、さすが紫瞳様です。

    相変わらずショウ君は愛されてますね。
    語り部であるリカちゃんの番の時は、しっかり描写されるのでニマニマしてしまいます。

    関所の門の上からの景色は、まさに圧巻ですね!

    作者からの返信

    桐原コウさま
     コメント有難うございます!

     日焼けの光治療。この世界の光魔術士も大神官(全帝国で数百名)である第六段階【全快】に至れば治せるのですが……。

     ショウくんは医学知識を持っていることで第三段階【深癒】と第四段階【浄化】を組み合わせて「似たような」ことをできたというのが今話のポイントです。そして【全快】の実態とは……。

     ショウくん、揶揄われつつも妻たちから精一杯の愛情を向けられています。佐子さまがお書きのように天国ですよね。そのまま帰ってくるな。

     スコレン砦には、実は再訪します。二度目は風景に加えて心象がポイントになるのですが、そこまでお付き合いいただけることそ願っております! AI画像も何とかしたいのですが……厳しそうです。

  • 第122話 制服への応援コメント

    奥様たちがショウの好みに合わせて、下着や制服まで楽しそうに用意しているのが微笑ましかったです。
    ショウ愛されていますね🤭
    実はスカートの丈が短いほうが良かったんだね。
    うん、健康な男子高校生だ。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま
     コメント有難うございます!

     微笑ましい四人の遣り取りでございました。そして誤解があるようでございます。ショウくん、モモとカレンの望みを叶えただけなのです。うん。少なくとも自分には、そう言い聞かせたに違いありません。うんうん。リカだって心の中で頷いてくれましたしね!

  • 第81話 セルウァへの応援コメント

    リナリア様は、文字どおりの大貴族でいらっしゃるのですね。
    二人のセルウァの方々も、リカとモモに近づこうとしているようですし、何事も起こらなければよいのですが……。

    それにしても、リナリア様の想いに気づいていたリカとモモは、さすがですね。ショウ自身にその気持ちを自覚させる展開も、とてもよかったです。ショウはリカとモモのことしか見ていないのかもしれませんが、あらかじめ自覚しておくことで、思わぬ事態を防ぐことにもつながりそうですね。

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     リナリア様、お姫様でございました。そして森人は魔法能力を重視している……どうみてもアステリデ家にロックオンされておりますが、まずは身辺調査が入るようです。クンディ様視点の閑話でも動きが分かります!

     リカとモモはショウくんに向けられる女の子の表情に慣れていますからね。リカこそが向けていたとモモに気付かされましたが。ショウくんは、これが当たり前と思っていたかもしれません!(爆発しろ)

     でもショウくんにとってもリカとモモは特別でしたでしょうし、仰る通りに自分の言葉で語ることで、リナリア様はリカとモモ並みの慕情を向けていると気付いたのかもしれません。

  • 第112話 カスタマイズへの応援コメント

    こんばんは

    格子の諱を拝読したあとだと、たしかに、一生会えなくても仕方なかったかもしれないなーと思います
    4人ともこんなに早く会えて良かったですよね(TдT)

    荒神様的には、世界の方方に種を撒きたいのか、それとも、生存率を上げるために近辺にまとめたいのか
    どのように歴史を動かしたいのでしょうね
    そのうち、神様の胸の内も明らかにされるでしょうか

    作者からの返信

    ・みすみ・さま
     コメント有難うございます!

     ショウくんの推測ではバラマキですが、生存率を上げるためには集中ですよね。でも恒神様は延々と繰り返している筈です。長期的視野に立つと……魂を鍛えるためには個別で、優秀な魂は保護して、と考えているかも?

     第一部の終わりには、明らかになることも増えます。そこまでお付き合いいただけますと幸せです!

  • 第98話 根菜の村への応援コメント

    花蓮らしき森人の登場に、再会への期待が高まりますね。
    いよいよ『合流』でしょうか。
    穏やかな日常の中で、元の世界への郷愁が胸に迫ります。

    作者からの返信

    恋せよ恋さま
     コメント有難うございます!

     はい、バレバレですが花蓮です。第99話の回想回で主役となり、本人登場は第104話になります。元の世界への郷愁も拾っていただき嬉しいです。転生モノはアッサリと忘れる主人公を見掛けますが、それはないだろうと思っておりましたので入れております!


  • 編集済

    第122話 制服への応援コメント

    ショウ君の一つの希望のために、皆が楽しそうに真剣に話し合って……!
    なんと、尊い図!

    いや、水夫服もめっちゃ可愛いと思います!!

    作者からの返信

    悠理さま
     コメント有難うございます!

     慣れたヴェイザに戻ってきて、久々に楽しい青春を満喫できたようです。ショウくんは本当に言ったのかな……?

     水夫服、今回は見送りましたが、臺高の制服にショウくんがハッスルしたら、味をしめたモモとカレンは絶対に注文しそうです。そして水夫服以外も検討するのかもしれません!

    編集済
  • 第121話 パノラマへの応援コメント

    なんと!女性の大敵、紫外線による日焼けのお悩みまで解決してしまうとは!!

    うわぁーー羨ましい……

    でもやはりしっかり体内の知識がないと使えないのですね、本当に素晴らしい知識量!


    それにしてもショウ君、寝ても覚めても幸せですね(*‘ω‘ *)

    作者からの返信

    悠理さま
     コメント有難うございます!

     はい、せっかく光治療がある世界ですから、日焼けだって解決できるはず……でも光さえ当てれば何でもOKではあまりにも面白くないので、低段階で治すには医学的知識が必要としました。

     この世界の光魔術士も第六段階に至れば【全快】で治せるのですが、ショウくんは正しい医学知識を持っているために第四段階【浄化】と第三段階【深癒】を組み合わせて実現できたのがポイントです。

     そしてショウくんは相変わらずの幸せを満喫しました。三人の妻たちを平等に愛そうと懸命な彼だからこそ、妻たちも応えてくれるのだと思います。揶揄われるくらいは耐えてもらいましょう!

  • 第122話 制服への応援コメント

    なんだか、久々にとってもはしゃいだ回でしたね~(´ー`)
    紗の下着……💦
    の上にセーラー服とかですか(^^;
    ショウ君も大変です。。いや、嬉しいのかな?(笑)

    最初のところ、これはまだ他にも森人の妻がいる、みたいな捉えられ方をしちゃった感じですかね(^^;

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有難うございます!

     はい、仲良し朋友となった妻たちは、存分にはしゃいだようです。今回、注文したのは臺高制服と二着目の勝負下着でセーラー服は様子見なのですが、味をしめたモモとカレンは次にはきっと……かもしれません。

     そして「壱妻ではない」宣言は、次回のリナリア様との再会でも重要になってくる内容なのです。しかも森人と普人では捉え方が異なるのですが、次々回の近況ノートで解説させてください!

  • 第122話 制服への応援コメント

    あ~、こんなところに変態様が……(すみません)。いや、分かります。セーラー服、魅惑ですよね。
    ちなみにうちの中学の制服、冬服は横ファスナーで胸元にも当て布みたいなものがあったのですが、夏服はファスナーなし・胸元のホックのみで、その当て布もなし。今思うと、けっこうえっちい感じの作りでした(笑)
    実家での写真の発掘はさらなるものを出してきましたがそれはまた別の機会に……。

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございます!

     何を仰いますか、ショウくんは男子高校生ですから、その属性としては健全でございます。制服好きというよりも着エロ……いえ、ショウくんの好みではなく、全てはモモとカレンの企みなのです!

     セーラー服、「水夫服を着せれば女学生に欲情する不届き者は居らぬだろう」だった筈なのに丈王 音羽様の制服のように、なぜえっちいになるのでしょうか。そしてさらなる発掘とは。気になります~!

    編集済
  • 第122話 制服への応援コメント

    シ、ショウくん……。
    いや、趣味嗜好は人それぞれなので良いのですが、まさか発注するとは(笑)仲が良いのはいいことですね!
    ところで、本当にショウくんは「言った」のか、それともカマをかけられたのか、ちょっと気になりました。ショウくんとリカだけ覚えていないとは…? もしカマかけだとしたら中々の策士ですね。魔物狩の時と違って、私生活に関してはモモとカレンは容赦ない(汗)

    それにしても、改めて考えるとミニスカートって近代のものですよね。実用性重視もあるかと思いますが、治安とも関係ある気がしました。現代よりも昔の方が道徳秩序の維持は難しかったでしょうから。

    リナリア様、カレンを見てどんな反応をするのか。ちょっと怖くもあります。

    作者からの返信

    雨包おん様
     コメント有難うございます!

     ショウくん、本当に言ったのでしょうかねえ……モモとカレンにしてやられた気もします。でも土下座したのですから、ショウくんは心中で思っていたのかもしれません。真相は恒神様のみぞ知る、でございます!

     やはり服装は道徳観念のレベルと、そして女性の自立精神に左右されますよね。この世界は女魔物狩も露出しませんが、でも環縫ミシンなので伸縮性のあるピッタリ服装ではあります。好きな人は好きかもしれません!

     そして次回はリナリア様とも再会します。お楽しみにしていただければと思いますが……大騒動という程ではないかもしれません……。

    編集済
  • 第121話 パノラマへの応援コメント

    養蜂ですか!異国を旅して、その土地の文化に触れている感じで良いですね。砦から見下ろす風景の豊かさも気持ち良いですし、土地の豊かさが伝わってきて、ロードムービー的な楽しさを感じました。

    そして魔物狩と月止薬の値段の関係。設定が非常に緻密で、なるほどと唸らされました。物語のために用意された舞台ではなくて、先に人の営みがあって、そこを主人公たちが旅している、と強く感じます。

    作者からの返信

    雨包おん様
     コメント有難うございます!

     題名詐欺で、なかなか「徨う」にならないのですがスコレン砦からの風景は描写させていただきました! 養蜂は近代科学以前と以降で大きく変わりましたので、その辺りは意識してリアル感を出したつもりです。

     魔物の森に対峙する最前線ヴェイザでは、魔物狩は稼げると同時にリスクも高いですから、月止薬を安くする以外にも、各種割引が設定されていて人頭税も免除される場合もあると設定しました。

     本物の世界に主人公たちが放り出されて生きていく、という物語構成を試みていますので「先に人の営みがある」というご感想は本当に嬉しいです。いつもお読みいただいてご感想もいただき、感謝しております!

    編集済
  • 第122話 制服への応援コメント

    カレンちゃんの下着の生地について、モモちゃんの猛抗議が笑えました。女の子三人だと、おしゃれ談義もきゃいきゃい盛り上がっていいなぁと思います。
    ショウくん若いから、やっぱりまだまだミニ丈がいいのですね。正直でよろしいですね。マキシ丈の色っぽさやロング丈のチラリズムも、きっとそのうち解ってくることでしょう!
    三人の妻はそれぞれ良さも異なりますが、リカちゃんの奥ゆかしさが好きです。モモちゃんは爆発だし、そういえばカレンちゃんも控えめな感じではあるけど、隠せない色気が!リカちゃんは初々しくて、何事も生真面目なところが、逆にぐっときてそそられるんじゃないでしょうか。ショウ王は誰でも選べるのですから、贅沢ですね。
    そして遂に、午後はリナリア様との再会!?
    反応が楽しみすぎます。

    作者からの返信

    佐子 八万季さま
     コメント有難うございます! すっかり仲良し三人となった朋妻たちのきゃいきゃいを楽しんでいただいたようで良かったです。

     ショウくん、忘れそうになりますが男子高校生ですから、ミニ丈が良かったみたいです。大人の色気は……ブロストマさん……あ、彼女もまだ21歳なのでした。クンディ様はそういうのとは無縁ですしね。

     リカの奥ゆかしさを好きと言っていただけて嬉しいです。真面目で奥手で純情な上に聡明で優しいですから、間違いなくショウくんが惚れる筈です。リナリア様との再会も、お楽しみにしてください!

  • 第122話 制服への応援コメント

    流石のショウ様も女子生徒の制服には詳しくありませんでしたねw それにしても制服好きだったとは……分かります!自分もモモの制服姿、見てみたいです♫

    作者からの返信

    輪和さま
     コメント有難うございます!

     ショウくんも男子高校生ですから。男子高校生は全員、制服好きですよね!? ち、違うのでしょうか!? 主人公たちの顔は、読者の皆様の理想を思い描いて欲しいので公開しないことにしているのですが、制服姿はイイかも……AI様に要相談でしょうか。ううむ……。

    編集済
  • 第122話 制服への応援コメント

    セーラー服の脱ぎ方を聞いただけで、からかわれるショウくんがかわいかったです(笑)
    私はブレザーだったので、セーラー服の仕組みや異世界の縫製技術も勉強になりました!

    作者からの返信

    水瀬 莉音さま
     コメント有難うございます!

     言われてみれば……脱ぎ方を聞かれただけで、えっちいを想像する妻妻妻も大概でございます。この調子だと、ショウくんが休まる日は訪れるのか。でも美人妻妻妻ですから、揶揄われるくらいは耐えるべきでしょう!

     ミシンは18世紀末なので少しフライングですが、技術的には17世紀後半なら可能と考えて、地球の初期型を登場させました。ミニのプリーツスカートが完成する日は、少し先になります! その時も騒動が発生します!

    編集済
  • 第121話 パノラマへの応援コメント

    最後のパノラマの景色が素晴らしいですね!
    緑の丘陵地から黄金色の麦畑、果樹園へと広がっていく風景が目に浮かびました。
    そして、その先に見えてくるのが懐かしいヴェイザというのもいいですね╰(*´︶`*)╯♡

    作者からの返信

    水瀬 莉音さま
     コメント有難うございます!

     パノラマの景色描写をお褒めいただき嬉しいです。スコレンには再訪するのですが、その際には、また別の時間帯の情景をお見せできると思います。できればAI様に描いていただきたかったのですが、イメージとかけ離れてしまいましたので載せませんでした……。

     そしてヴェイザに戻って、複数の再会を果たします。引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです!

  • 第121話 パノラマへの応援コメント

    ショウペディア、今日も素晴らしかったです(>_<)

    女性陣で話合っているところも、すっかり仲良くなった感じがしてほっこりしました。以前は、そうじゃなかったですものね……💦

    蜂蜜、というか養蜂の近況ノートも興味深く拝見しました~。
    当たり前なんですけど、今とは違う道具、方法で色んなことをしていたんだなあと改めて思いました(´ー`)

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有難うございます!

     女性陣、すっかり打ち解けて仲良しの朋妻同士となっております。平等に愛してくれるショウくんだからこそですが……爆発しろ。

     19世紀半ばまでは「破壊して回収する」非効率な養蜂のみ。自然科学が近代レベルに達しなければ「蜜蜂が巣を繋げない距離で板を重ねれば、板の交換で済む」ことすら発見できなかった。この事情は反映させたいと考えました。

     次回からヴェイザに戻って、様々な「再会」が待っています。引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです!

  • 第96話 リミッターへの応援コメント

    クンディ様の大人の優しさ。
    ショウの優しさ故の返さない約束の言葉。

    2つの異なる優しさに挟まれたお話でしたね。

    森人の歌手が誰なのか、
    新たな出会いも楽しみですね。

    作者からの返信

    Jzou様
     コメント有難うございます!

     クンディ様、ゲルマン祖語のkindなので優しい方なのです。ショウくんの優しさは諸刃の剣かもしれません。この博愛と利他と自己犠牲、或いは恒神様が手を加えているのか。

     森人の歌手、第1話からチラチラ触れているのでバレバレではございますが、その過程をお楽しみいただければと思っています。第99話の回想回で主役を張ります!

  • 第111話 男爵への応援コメント

    こんばんは

    やはり日本人なら天麩羅ですよね!
    天つゆも欲しいところですが、最初は岩塩からかなぁ
    揚げたはしから食べたいですねぇ

    カレンの『裁縫』がここでも生きそうですね

    そして寝具のアイデアもすごい👀

    冒険者ではなくて、㈱徨う花でもやっていけそうな😁

    作者からの返信

    ・みすみ・様
     コメント有難うございます!

     はい、天婦羅は元々ポルトガル料理ですが、今や完全に日本の宝ですよね! 帝国では素揚げか粉塗し揚げとしたので、天婦羅が広まるかもしれません。問題は調味料ですよねえ。鳥醤、魚醤はあるのですが、醤油に近いのは東南アジア風の液状味噌(豆醤)までなのです……。

     カレンの【縫織】スキル、そしてショウペディアで竹製寝具まで提案しました。どれだけ役に立つかはお楽しみなのですが、仰る通りに、この四人はいろいろな方面で生き抜けそうです!

  • 第121話 パノラマへの応援コメント

    蜂蜜の話が印象に残りました🍯
    嗜好品だけでなく薬にも使われていて、この世界の暮らしに繋がっているのが面白かったです。
    蜂蜜、お値段高いっ!
    そしてリカ、寝起きにぎゅっとしてもらえてよかったね🤭

    作者からの返信

    RE:ANNEさま
     コメント有難うございます!

     近代以前の世界なので、地球の当時と同様に「作らせた蜂巣を壊して蜂蜜を回収する」方式としました。練蜜も漢方などで使われていましたので。量が採れませんから高級品です……。

     そしてモモはショウくんの寝入りでムギュっとしてあげて、リカはショウくんの寝起きにムギュっと捕まりました。ショウくん、自分を【回復】して大きく減った魔力で気分が落ち込んだ分は、吹き飛んだと思います。そのまま吹き飛んでしまえ~!

  • 第121話 パノラマへの応援コメント

    自分を回復すると、体力は戻るのに気分は下がる。言われてみれば、確かに!そんなパラドックスにおちいってしまうんですね。そりゃ、何とかして欲しいかも〜。

    晴月の日の大パノラマの描写が、とても雄大で美しく、どこか異国の(異世界ですけど)の田園風景を見ているようでした!
    あの、独特の水車と風車が景色に馴染む姿はやっぱり素敵です。

    作者からの返信

    苗田はな様
     コメント有難うございます!

     そうなのです、光の第四段階【回復】を自分に掛けると意力が大きく減ってしまうのです。第五【復調】を他人に掛けてもらわないと。でもショウくんには超絶美人妻が三人いますので癒し……三人の妻を平等に愛そうと気を遣い続けるショウくんは……いえ、癒しの方が上回る筈です!

     スコレン砦からのパノラマをお褒めいいただき嬉しいです。AI様が御機嫌ナナメで、お届けできませんでした。実は、スコレンは再訪するのでその折までには何とかしたいと思っております。

     次回からヴェイザに戻りますが、誰かさんとの再会が待っております。引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです!

    編集済
  • 第121話 パノラマへの応援コメント

    日焼けしないなんて、全女性の羨む声が聞こえてきそうです!私も不審者ばりの重装備で外出することがありますし、本当に日焼けは大敵です!
    下世話な話ですが、ショウくんは一人で眠れる日があるのでしょうか。精神的な疲労で休んでいるところにモモちゃんが来て、起きようとするとリカちゃんがいる!いや、いいですね。天国かな。

    作者からの返信

    佐子 八万季さま
     コメント有難うございます!

     そうなのです、光魔術万歳! ショウくん天才!(この世界の人も第六以上の大神官なら日焼けを防止できます)。

     そして何と言うことでしょう、転生して3年を経過してもショウくんは一人で寝る夜が存在しません! 妻たちの方は、休薬期間中や赤ちゃんのお世話で、ショウくん無しの夜があるというのに。

     複婚制の闇(笑)に気付かされました。有難うございます! いやでも仰る通りに超美人妻の誰かしらが隣にいるのですから、天国ですよね。 

  • 第121話 パノラマへの応援コメント

    ああっ。リカの胸の悩みがいじらしい。カレン、こういうお手入れにも詳しいとは! 自分磨きに力を入れてるんですね。
    モモはモモで、ショウに受け入れられて、前よりずっと自然体でいられてそう。

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございます!

     転生前後で【美形】【美化】と種族変更により、カレンF→D、リカD→E、モモC→Fそしてお姫様はCなのでCDEFと取り揃えております(な、何の話でしょう!?)。

     カレンは転生前はナイスバディを磨き抜いて虎視眈々と橘花くんを狙っていましたので、詳しいみたいです。三人ともショウくんのために更に磨こうと懸命なのでしょう。まだ成長期なのでアップするかも!

     三人とも我慢も遠慮もなくなって、素直で自然体に過ごせていますよね。全てはショウくんのお陰です。頑張れ……。

  • 第110話 芒種(ぼうしゅ)への応援コメント

    こんばんは

    字面の意味から異なっていたり省略されたりしている俗語や若者言葉は正しく翻訳されない!
    ↑
    辞書的ですね
    方言はセーフでしょうか

    4人で復習というのが、受験面接前の学生みたいで、なんだかほんわかしますね

    作者からの返信

    ・みすみ・さま
     コメント有難うございます!

     辞書的な翻訳でないと、それこそ方言が翻訳されないと思いました。逆にこの世界の複数言語や古語などのニュアンスをきちんと翻訳し分けるには、言語対照がきっちりしていることが必須と考えています。

     そして、これは恒神様の救済処置でもあります。そういう言葉遣い(と、必ず伴うだろう失礼な態度)では死にますよ、と示してくれています。そこに気付かないような子たちは即退場でしょうね……。

     良い子すぎる四人は高校生ということを忘れてしまいますが(笑)、高2終わりで転生した全国有数の進学校の子たちなので、本人たちも本当に受験面接気分なのかもしれません!

  • 第15話 服屋への応援コメント

    やはり肌着は新品がいいですよね(^_^;)
    上手く値切り交渉までもっていったのは恐れ入りました。

    麗しの二人を連れた彼はさぞかし高貴な人に見えたことでしょうね☆

    作者からの返信

    千央さま
     コメント有難うございます!

     はい、リアル女子高生としては、肌着新品は譲れないと考えました。そして女性には必殺の、ショウくんの顔面値引きでございます! お店の方は、従者二人を連れた森人貴族のお忍びかと迷ってくれました。

     でもショウくんの圧倒的なモテ振りに、リカとモモは苦労していくことになります……。リカとモモの美貌はリスクになりますし……。三人の旅路を引き続きお見守りください!

  • 第77話 神官様への応援コメント

    「美しのリナリア様」のお姿の神々しさが、文章を通して伝わってくるようでした。

    ショウの魔法能力は、リナリア様方も驚かれるほど規格外に高いのですね。彼女のご反応からは、恒神様のご加護を一身に受けている彼の神々しさも感じられました。
    彼が背負う使命とは、いかなるものなのでしょうか。

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     人口1億人の巨大帝国に森人は30万人しかいませんが(全世界4億で森人は40万人)、リナリア様は森人のトップスリーに入る美貌です。三人が驚かれたということは同じレベルということですが。

     ショウくんの光魔術は第四段階なので、3000名ほど存在する神官以上の一人に過ぎませんが、年齢からするとトップですし、肩に触れてショウくんの魔法を感じることでリナリア様は色々と分かりました。

     その神々しい程の質の高さが分かるということは、相性が良いということ。相性が良いこと自体にもリナリア様は驚いたのでした。ショウくんを始めとした転生者の使命は……第1話の恒神様の御言葉に……あるのかも……しれません……。

  • 第109話 僻道馬車への応援コメント

    こんばんは

    カレンが加わり、新たな旅が始まりましたね
    もともとのメンバーが、慣れないカレンを気遣ってあげてるのがよくわかります(^ω^)
    ある意味うまく歌手として雇われていたカレンは、魔物とのバトルなどしたことないですよね💦
    試練のときですね(;'∀')

    作者からの返信

    ・みすみ・さま
     コメント有難うございます!

     カレンが加わり、三番目の土地へと徨う花となりました。優しい三人は何かとカレンを気遣ってくれるので、彼女は早くも馴染んでいるようです。三人の妻たちに揶揄われることになるショウくんですが、両手で足りない花花花なのですから、平気……だと思います!

     グラフェルでの新たな日々をお見届けいただけますと嬉しいです!

  • 第120話 教育への応援コメント

    魔法素質が開く年齢や割合が、教育を始める時期にまで影響するのですね。森人は全員五歳から学ぶという対比が印象的でした。一方、読み書き算盤は素質のない人にも役立つはずなので、限られた費用と人手の中で、その価値がどこまで広く認められているのかも気になりました。魔法素質如何ではなく、読み書き算盤自体の価値が伝われば結果として、才能発掘にもつながるような。でも、なかなか一筋縄ではいかないのでしょうね。

    後半のスキルの話も、先日第1、2話を読み返したところだったので興味深かったです。【調理】を取らなくても元の腕が失われていないことから、地球で培った力と、こちらで得たスキルの関係が少し見えてきた気がします。

    科学知識が魔術を助ける可能性もある一方、光治療では知識が限界を作っているかもしれない。知っていることが力にも枠にもなる、その境目を四人がどう探っていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま
     コメント有難うございます!

     実は、普人では平均以上の知能がないと魔法素質は持ちえないのです(素質持ちは1%ですが知能は上位1%ではなく上半分というイメージです)。森人は全員、魔法の才がありますが、普人の知能に当て嵌めると全員が上半分に収まるとしています。

     普人は99%近い圧倒的多数なので、大学舎の教授や神高級官僚などの実数は普人が多くなり目立ちませんが。それでも上位の神職は森人ばかりとなります。恩寵魔術の才は森人が多くなるので。

     すると読み書き算盤が魔法能力と結びついてしまい、魔法の才がない人間には縁がないと村人レベルでは思われてしまっている、と設定しました。少数の都市生活者は、必要性が分かりますので教育を受けますが。

     普人の義務教育化は、森人地域の普人社会から始まるかもしれません(森人地域といえども森人割合は2%程度)。ショウくん、将来の自分の領地……おっと、そんなことは恒神様しかご存知ないですね!

     科学知識と魔術の関係も、さすが裕邑月紫さま、鋭い! もうひとつ、何となく日本人が持ってしまっているゲーム的な常識も、力にも枠にもなる、ということが今後も出てきます!

  • 第119話 学舎(まなびや)への応援コメント

    子供たち、魔術の実演よりお顔に見とれてしまっているのでは!?
    そんな中、イルヤちゃんがリカとの触れ合いで魔力の動きを掴んだ瞬間がよかったです。…ちゃんと感覚覚えておいてくれるかな。

    一方、才能があっても、それを育てる機会は家庭や暮らしに左右されるのですね。読み書きを始められる時期の差や、女子の婚期への心配も重なり、貴重な素質を十分に伸ばせない子もいるのだろうなと、もどかしくなりました。拙作でも、地方では、学ぶ機会がその人の境遇に左右されることを描いてきたので、他人事とは思えないところです。

    衣食住と教育を無料にし、実家への支払いまで用意していても、送り出せない家庭がある。領主側の配慮も見えるだけに、才能を育てるには学校を整えるだけでは足りないのだなと考えさせられました。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま
     コメント有難うございます!

     リカに見惚れてしまったイルヤちゃんですが、設定としては第二段階まで上がります。リカと触れ合った経験が少しは役に立ったならば良いのですが。チラリと再登場することもある……かもしれません!

     近世初期相当の文明段階としておりますので、逆に言えば識字率は低い状態に留まると考えました。鶏か卵か、になりますが、やはり文明の発展と共に識字率は上がっていくのではと。もうひとつ、魔法能力と知能が密接に結びついてしまっている世界という理由もあります。

    編集済
  • カレンの冒険 その伍への応援コメント

    こんばんは。

    せっかく歌でうまくいきそうだったのに、まさかの罰金……!
    でも、ようやくカレンにも新しい道が見えてきましたね。
    橘花くんとも、いつか再会できるといいなぁ。

    作者からの返信

    thirsty.さま
     コメント有難うございます!

     はい、カレンはこの厳しい世界で52日間を生き延びて、ショウくんたちと再会することになります。四人目の家族となるのか(すっとぼけ!)。尚、橘花菖・真榊璃花・御酒花百桃・楠銘花蓮と、四人とも姓名に花が含まれております。リナリア様も翻訳すると菊星姫花なのです。おや、すると花が付く女子は……?

  • これまでの全32話で積み上げられてきた「植生」「動物」「種族特性」「容姿(カラーリング)」の全ての謎のルーツが、この一篇の神話によって完璧にパズルとして組み上がる、驚異的な世界観構築(ワールドビルド)の結晶でした✨

    ただのファンタジーの味付けとしての神話ではなく、なぜショウが「金髪・白肌・紫瞳の超越した美形」としてあの神様にキャラメイクされたのか、その本質が「神の言葉を聴くために創られた最初の花(森人の原種)」のカラーリングそのものであったという事実に、あまりの美しさと説得力で鳥肌が立ちました😲✨

    森人の容姿(金髪・白肌・紫瞳)のオリジンが「花」であるという圧倒的な美しさ……そしてタイトル『徨う花の物語』なのでしょうか?

    ショウが持つ、あのクンディさんや服屋の女将さんを絶句させた超越的な美貌の理由が、神話における「茎葉が白く、花びらが黄金色、蕊が濃い紫の花」の化身だから、というロジックが天才的に秀逸です🍀

    第28話でショウが熱弁していた「瞳の三原色(茶と青だけで黄色がない、メラニンが少ないから紫になる)」という解剖学的な特徴が、神の創った最初の花のカラーリングという神秘性と100%合致する構成に脱帽しました。
    (ΦωΦ)✨

    性懲りもなくまた語ってしまいましたww
    (>ω<)💦

    作者からの返信

    うろなめゆ様
     コメント有難うございます!

     はい、異世界感を出すためにも「植物から作った人類であるという神話」としました。中でも森人カラーの「金・紫・白」は特別な花に由来するから、森人は「壱族」として指導的立場なのだ……これは政治的に必要な主張という面も大きいと思います。

     そして『徨う花の物語』の題名回収は第90話なのですが……紫瞳鸛はトールキンの大ファンでございます! 取り敢えず三人の姓名には(楠銘花蓮も)共通して「花」が使われていますので、そこがまずひとつです。でも二重三重に意味を仕込んでおります。第90話まで、是非、お付き合いいただけることを願っております!

  • 第32話 資料室への応援コメント

    紫瞳 鸛ワールド全開の「ファンタジーの皮を被った世界の『物理構造』と『神のシステム』の仕様が同時に暴かれた、知的好奇心が限界突破する驚異の解読回」でした✨

    地軸の傾きが24度、この星(我等世)が第二惑星であるという天文学的リアリティに興奮した直後、神話の古文書から「光・時空魔法の歴史が浅い理由」や、魔物の進化(人型から蛟鬼、龍鬼へ)に合わせて神がパッチを当てるように魔法の最大ランク(第5段階から第7段階、そして究極へ)を開放していったというゲームマスター的な神の干渉の歴史が明かされ、プロットの緻密さが非常に素晴らしいですね😍

    ショウを巡るフリゾルさんの猛烈な割り込み(お茶の闖入)にリカが心の中でツッコミを入れつつ、現地の防犯インフラ(訓練施設)の情報を引き出す3人の抜け目のなさも流石のコンビネーションです✨


    追記:
    地軸の傾きがあれば、日の出、日の入りに変化が生まれ場所による季節の変化が生じますね。物語にさらなるリアルさ深みが増します❗

    天体に関することが私も好きなので、まだ、物語では触れていないこの惑星の月🌜(衛星)にも興味が更に湧いてきました😍

    作者からの返信

    うろなめゆ様
     コメント有難うございます!

     この世界は、最新の太陽系生成シミュレーションに基づき、わたしたちの太陽系と酷似していながら僅差を設定して、読者様には負担を与えないけれど転生者がギリギリ差異に気付くというラインを狙っています。

     第32話近況ノートでもこの世界の太陽系の設定に触れていますが、実は拙作『紫考漏想』の10/14投稿予定の次話で取り上げます。お時間がありましたら、お読みいただけますと嬉しいです。月に関しては、本文では第65話で言及されます!

     フリゾルさんに猛アタックされましたが、ショウくんですからね。リカとモモは想いが叶っても苦労しそうです……。


  • 編集済

    第76話 我が名はへの応援コメント

    「赤い棘」との別れのシーン。リカたちにとっては、「我等世」で生きていくうえで何かとお世話になった方々とのお別れですから、感慨深いものがありますね。
    真名を明かしてくれるほど親しくなった彼女たちとは、またどこかで再会できるのでしょうか。

    そして、ナナさんの最後の言葉も気になります。
    確かに、ショウは恒神様が転生させた人物ですし、地球の知識を持つ者を迎えることで、「我等世」に何らかの変化が生まれることを期待していらしたのかもしれませんね。
    ただ、「使徒」という言葉には、それ以上の意味が込められているようにも感じられます。ショウを転生させたことには、ほかにも何かお考えがあったのでしょうか。

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     はい、旗を立てたら回収する物語ですので、彼女たちとは二段階に再会します。どのような形の再会となるかは、お楽しみしていただければと思います。

     組合資料室で読んだ「英傑の勲」に記されている、神話回でご紹介した英傑たちと使徒は同じ存在なのか。過去にも転生者はいた筈ですが、使徒イコール転生者なのか。

     そして、どう考えても特別に優秀な転生者であるショウくんの立ち位置は……これも少しずつ明らかになっていきます。リカとモモも十分に優秀であることもポイントとなっております!

  • 第31話 昇格への応援コメント

    お久しぶりです!
    体調を崩し全然コメントを差し上げられずにいました。
    (>ω<)💦

    今日はいくつか残していきますね。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    では、早速……


    「青銅札(プロフェッショナル)」へと公式にステップアップすると同時に、「美男美女パーティがこの過酷な異世界で生きていくためのリアルな防犯・防衛リスク」が浮き彫りになる、非常に硬派でスリリングなエピソードでした✨

    ただ戦闘訓練をして強くなるのではなく、「ショウ、リカ、モモの3人の美貌が際立っているからこそ、初心者が下手に訓練している姿を見せると、悪意あるゴロツキに付け込まれる」というモモの指摘には、中身が女子高生だからこそ(大人たちに対する)危機感をいだいたのでしょうか🤔⁾⁾

    また、これまで断片的に語られていた「地球での修学旅行最終日のトラブル」のキーパーソンとして、超美人の御令嬢「楠銘花蓮」の名が浮上し、今後の転生者同士の合流や衝突を予感させるサスペンスの引きに、次なる物語の面白さへの期待感が増しました🍀

    作者からの返信

    うろなめゆ様
     コメント有難うございます!

     はい、自分たちが特別な美形であることを痛感しましたし、転生二日目の第23話のラストで、髭面兄弟に嫌らしい目で見られたりしたこともあり、モモは警戒しています。コイツらは再登場しそうですしね!

     そして楠銘花蓮、やっと名前が登場しました。今後もチラチラと出てきます。本人登場はかなり先になりますが、お楽しみにしていただきたいと思います。尚、名前の漢字に花が使われる女子は……。

  • 第108話 火番にてへの応援コメント

    こんばんは

    クンディ様からの手紙、なんて書かれているのでしょうね
    なにかと親身になってくれるクンディ様
    さきに男爵家に寄るのは良さそうですよね
    リナリア様対策もこっそり教えてはくれまいか(笑)
    森人ネットワークに、こんどはカレンの存在がどのようにとらえられるか
    楽しみです

    作者からの返信

    ・みすみ・様
     コメント有難うございます!

     す、すみません。クンディ様ご本人がネップまで迎えにきてくれます……元々、グラフェル男爵家に招聘されたという形でヴェイザを出たので、予定通りと言えば予定通りではあります。
     
     クンディ様からすると、そのまま四人が別の町に去っても構わなかったのですが……少しずつこの世界のことを教えながら四人に任せるしかないと覚悟されたかもしれません。暫くグラフェル滞在です!


  • 編集済

    第75話 魂の行方への応援コメント

    「我等世」と「地球」との繋がりが、より強く感じられるエピソードでございました。

    もしショウくんたちの言葉どおりであれば、ブレーザさんの魂には「地球」で、魔物に脅かされることのない穏やかな日々を過ごしてほしいと願わずにはいられません。

    そして、菫ちゃんの魂とも、いつかこの「我等世」のどこかで巡り会うことができるのでしょうか。
    今後の展開がとても楽しみです。

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     恒神様、地球かウィラルテか選ばせてくれるといいですね。記憶を喪うとはいえ、ブレーザさんも地球で生まれ変わるのかもしれません。

     そして董ちゃんの魂は……三人は気付いてしまいましたが、特にリカの動揺を誘うことになります。第88話で語られます! それが本当になるかどうかの答え合わせは第二部です……。

    編集済
  • 第107話 ずっと前からへの応援コメント

    こんばんは

    ショウくんのメンタルはなかなか興味深いですね
    3人を等分に愛せるメンタリティ
    いや、やはり、序列的には、リカが1番ということになるのか
    いまはバランスがとれていますが、これはこのままいくのか
    それとも、どこかで崩れるのか
    4人(まだ増えそうですが)の関係性にこれからも注目したいと思います👀

    作者からの返信

    ・みすみ・さま
     コメント有難うございます!

     ショウくん、どうなっているのでしょう。自分を愛してくれる女性には応えようとしてしまうのか。それでもやはり序列はありますよね。モモとカレンが納得しているからこそ、かもしれません。

     利他的、自己犠牲的なショウくん。恒神様が目を付けるだけのことはある特別な魂なのか、そもそも恒神様は彼をいつから……。

  • 閑話 クンディは決意するへの応援コメント

    アウグストゥス、
    カエサルの甥の初代ローマ皇帝の名、
    そのままこの世界軸と繋がらない世界でしょうけど、
    それ程の存在というショウの存在。

    圧倒的な存在を前にした時、
    人はそこに神々しさを見出しますが、
    使途に昇華していきましたね・・・

    作者からの返信

    Jzouさま
     コメント有難うございます!

     設定としては、恒神様は森人語をラテン語風に翻訳してくれていて、魔法関連は普人も森人語を使っていて、アウクストゥスは「(鳥占で)吉兆ある者」なので森人語で「尊厳ある者」の尊称の翻訳として恒神様が選んだ、という設えです。もちろん恒神様はローマ皇帝の尊称であることも把握して選んでいるはずです!

     ホスタ様の発言からは、転生者らしい存在でも、飽く迄も能力次第で扱いが異なるようですが……ショウくんたちは特別ですからね。使徒扱いも止むを得ないかもしれません。果たして……。


  • 編集済

    第74話 葬儀への応援コメント

    いつもながら、世界観の作り込みが本当に見事ですね。
    故人を送り出す儀式も、どこか儚く、それでいてとても美しくて……。情景がありありと目に浮かぶようで、まるで私自身もウィラルテのお葬式に参列しているかのような気持ちになりました。

    そして最後に、神官様が「ショウ様にお会いしたい」と仰った理由が気になります。いったい何をお話しになるのでしょうか。

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     「ウィラルテのお葬式に参列しているかのよう」と言っていただけるとは……正に読者様に異世界体験をして欲しいと足掻いておりますので、書いて良かったと小躍りしております。とても嬉しいです。

     神官様との面談は77話です。その前の2話は、かなり重要な三人の推測と、これまた重要な「赤い棘」との別れになります。引き続きウィラルテの旅路をご一緒していただけますと幸せでございます!


  • 編集済

    第14話 クンディさんへの応援コメント

    現代感覚でいること自体がこの世界ではもはや違和感に繋がるという設定の緻密さには驚かされました☆
    複婚に照れる様子も微笑ましかったです(^^)

    作者からの返信

    千央さま
     コメント有り難うございます!

     本作品では、貴族が存在する身分制封建社会で複婚制とするからには、男女の距離感や貞操観念なども違うと設定しました。

     17世紀あたりの地球では、何処もこんな感覚か、もっと厳しいと思いますが、そこは現代人の読者様に受け入れられる優しい社会を意識しています。

     そして奥手な三人の照れを拾っていただき、嬉しいです。この三人がどうやって家族までいくのか、お見守りいただけますと幸せです!

  • カレンの冒険 その伍への応援コメント

    カレンの大冒険(意図しない)でしたね。
    ショウくんがいそうな北ではなく、南を選んでしまった結果なので、余計に悶えます。
    彼女の歌も、絞り出すような気持ちが乗ってて……この後にショウくんたちに会ってると思うと、そりゃ泣いちゃいます。

    作者からの返信

    @hikageさま
     コメント有り難うございます!

     はい、最初の選択がポイントでした。でも初日に合流していたら……ショウくんは色々と決心ぢきなかったかもしれません。

     でも結果論ですからね。カレンが無事のままで生き延びたのは紙一重でしたから。本当に合流できて良かったです……。

     そして三人はカレンを仲間として、家族として受け入れるのか。引き続きお見守りいただけますと嬉しいです!

  • こんにちは。
    ここでタイトルの『徨う花の物語』が!
    素敵構造ですね。
    私は今、ショウ君のノートの読者になれたんだ!
    ……と、すごい没入感が湧きました!

    引き続き、楽しみにしております!

    作者からの返信

    荒野旅人さま
     コメント有り難うございます!

     はい、タイトルは魔狩隊の名前であり、ショウくんが記録ノートに付けた題名であり、それを元にしたリカの手記『徨う花の物語』なのでした。

     わたくし紫瞳鸛は、ひょんなことからその紫革表紙本を手に入れてご紹介している、という丸ごと『指輪物語』オマージュでございます。引き続き彼らの旅をお確かめいただけると幸せです。よろしくお願いいたします!

  • 第106話 金章への応援コメント

    こんばんは

    転生して初めて安眠できたらしい。
    ↑
    ああ、よかったなぁと思いました
    ずっと気を張っていて、ひとりきりで生きてきて
    ようやく安心して眠れたんですね

    ふと、ほかの同級生たちは大丈夫だろうかと心配になりました

    作者からの返信

    ・みすみ・さま
     コメント有難うございます!

     はい、カレンは52日間も不安と恐怖に苛まれ、何度も襲われかけて攫われかけ、それでも僅かな可能性に縋って生き抜きました。愛の力は偉大でした! これだけでも優しい三人は受け入れてしまいそうです。

     よかったなぁ、と言っていただけてとても嬉しいです! そして……カレンとショウくんは、既に深い縁があったからこそ、なのかもしれません。次回、明らかになります。

     他の同級生。飛行機事故とミスリードしつつ(リカも気付いた描写は入れているのですが)実際の転生者は少ないのですが……初日退場が2割。悲惨な状況で生きている子もいます。第一部終盤で、そのような同級生を紹介します。恒神様、邪神かもしれません……。


  • 編集済

    第73話 昏倒への応援コメント

    ショウくん。確かに理論上はトリアージを視野に入れなければならないのかもしれませんが、結果として犠牲を最小限に留めることができたのですし、せめて生きている全員で帰還しようと、最後までできる限りの力を尽くした、その高潔な心は本当に素晴らしいものだと思います。

    そして、少々不謹慎ではございますが……リカちゃんがショウくんの頬へそっと口付けをする場面、とても素敵でした。

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     光魔術は一瞬で治りますので、少しだけ時間の余裕があったようです。でも魔力を使い切ったことには……ナナさんの反応からすると、失神するだけでは済まないのかもしれません。でも聖人ショウくん、赤い棘の心を掴んだことが、後々効いてくると思います。

     リカのくちづけを拾っていただき、嬉しいです! 彼女は高校入学して橘花くんに出会って以来の、溢れる想いを懸命に抑えつけてきましたから……これくらいは良いですよね!

    編集済
  • 第120話 教育への応援コメント

    教育と杖使いの関連のエピソード、面白かったです。
    これはもう、早期教育、義務教育をいち早く取り入れた領地が、ゆくゆくは杖使いに恵まれ、富国強兵に繋がり、国を牛耳ることが出来るのでは?!
    他の領地がこの真実に辿り着く前に、一早く行動しなくては!
    日本の寺子屋ありがとう。

    作者からの返信

    苗田はな様
     コメント有り難うございます!

     森人地域でも森人割合は2%なのですが、森人は勿論、普人も教育を受ける割合が増えます。それでも森人地域の普人の杖使いは倍の2~3%程度。そして教育よりも混血割合の多さゆえと思われているのでした。

     やはり素質条件が第一で、でも読み書き算盤程度ではなく近代科学が浸透すれば、リカの推測通り高段階者が自然と増えるのかもしれません!

  • 第75話 魂の行方への応援コメント

    天性条件が18才未満である所が面白いですね。わざと未熟な魂を選んでいる。恐らく恒神様にとって一番の泣き所は、看破される事なのでは? と邪推してしまう設定ですね。

    そしてまさかの双方向システム! 互いの世界だ互いのあの世となっている。これは新しい! 少なくも自分は初めて見ました。

    リカの聡さが際立ちますね。自分が同じ年だっ所なんか、ただのアホでしたから……、ああ……。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     コメント有り難うございます!

     転生の18歳制限は、未熟な魂が選ばれているところはその通りなのですが、もっと単純な理由です。魔法発動の年齢制限と……もうひとつ根本的な理由です。

     ウィラルテで死んだ魂の行方は。そして菫ちゃんの魂は……きっと何処かで再会できそうです!

  • 第74話 葬儀への応援コメント

    何度か葬式に立ち会った時にも感じましたが、死者を送り出すという事に加えて、残った者達に心の区切りを付けさせるための物なんですよね。儀礼的な物々しさもそうですが、特に身内はバタバタしますし、泡を喰う位忙しく、その間悲しみからほんの少し遠ざかる。

    リカたちの慣れずに置いて行かれる感が印象的でした。分かっている積りでも、どうしても自分達は死とは遠い処に居る、という感覚が残っているみたいですね。

    厳かな儀式の描写が素晴らしく、情景が目に浮かぶ様でした。キリスト教的な要素に加えて、ちょっとイスラームも入ってるのかな?

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     コメント有り難うございます!

     ウィラルテの葬送の儀は定型化されていそうですが、心の区切りを付けさせるためという御言葉、本当にその通りだと思います。

     三人は兎に角、文化的トラップを踏まぬよう、目立たぬよう、懸命でしたから悲しむどころでは無かったようです。

     状況が目に浮かぶようと仰っていたたけて嬉しいです! 輪廻を当然視している世界なので、一神教でありながらもアニミズムという感じを狙っています。

    編集済
  • 第120話 教育への応援コメント

    魔法素質そのものだけでなく、素質が開く年齢や識字教育、家庭の事情まで絡んで「魔法を学べる人」が絞られていく仕組みが興味深かったです。
    才能があっても、そこへ辿り着くための教育が必要なんですね。
    学舎見学から、この世界の教育と魔法事情がぐっと見えてきました。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま
     コメント有難うございます!

     はい、仰る通りで「魔試し」は義務づけられているのですが、素質の確認方法の時点で手段が限られる(魔具士と魔具、第五以上の杖使いでないと分からない)。そして年齢制限まである。普人地域では把握の段階で不利となると考えています。

     そして恒神様はいわば安全装置として、平均以上の知能を持ち、一定以上の識字能力で魔法の現象を理解できないと高度な魔法を使えないようにしているのかもしれません。

     多くの作品でも、特に高度な魔法は知能と知識を要する設定になっていると思いますが、それをもっと初歩的な段階から適用してみました。


  • 編集済

    第112話 カスタマイズへの応援コメント

     ハーレム物ではあるんだけど、こういう女性視点の作品は初めて読んだような気がする。なかなか新鮮で面白いです。
     何というか、ハーレムの在り方についても流さずに真剣に考えて、周到に登場人物を設定している感じがします。
     五話にわたってカレンの冒険を綴ったのもそうですが、こうした周到な人物描写が説得力を生んでるのでしょうね。

    作者からの返信

    メガネを取るとイケメン様
     コメント有難うございます!

     正に仰る通り、女性から見ても納得できるハーレムモノを成立させることは意識しております。ショウくんが有り得ないほどの人物になってしまうのですが。

     説得力があると言っていただけると、もう小躍りするよりありません。作者冥利に尽きます。苦労した甲斐があります。今後とも宜しくお願いいたします!

  • 第120話 教育への応援コメント

    杖使い、魔法の素質があるかどうかというのは遺伝的要因によるもの……も無いわけではないでしょうけれど、さほど大きな要因ではないみたいですね。
    その人その人の性質というか生まれ持った才能というのに近いんでしょうか。

    たくさん恒神さまに、聞いてみたいことがある、というのも本当頷けます💦

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有難うございます!

     森人は間違いなく遺伝的要因なのですが……普人も一応は遺伝的要因がありますが、ズバリ「平均以上の知能」とか、ひとつふたつの遺伝子の影響ではない複合要因が大きいのでは、と考えています。

     恒神様、本当に説明してくれないと困りますよね。今回も2割が即日退場でしたが、せめて薄明の時空ではもう少し説明して欲しいものです。

  • 第105話 相談への応援コメント

    こんばんは

    ふつうのパーティーなら、「いっしょに冒険しちゃおうぜぃ!」と気軽に誘える(?)のでしょうが、この3人は夫婦婦だから、わりと難しいですね😅
    リカもモモも、頭では最適解だとわかっていても…
    どう落としどころを見つけていくのか、楽しみです

    作者からの返信

    ・みすみ・さま
     コメント有難うございます!

     仰る通りです。三人が仲良し夫婦婦をしているのに、カレンだけ別の宿とか、お互いに居たたまれません。カレンの気持ちはもう、決まっていますから……いっしょに夫婦婦婦をしちゃおうぜぃ! となるのかどうか、お確かめいただけますと嬉しいです。

  • 第120話 教育への応援コメント

    読み書き算盤は10歳までに終えておいて、10歳からは魔法修練に特化すべき。――間違いないですね。
    信仰心が強すぎると教育を阻害することもあるのでしょうか? 地動説を描いたアニメ『チ。』を思い出しました。

    作者からの返信

    輪和さま
     コメント有難うございます!

     信仰心といいますか、読み書き能力が魔法能力と結合してしまっているからですね。魔法書を読むための読み書き能力という捉え方が強いので、才能のない子には無縁ととられてしまう……と考えました。

     郷士以上はもちろん、都市住民など商売や生活に必要な層は学舎に通ったり家庭教師を雇って識字能力を身につけますが。都市住民は地球の17世紀よりは多い1割の設定です。魔物対策で壁内に住みますので、山野の孤立した家や小集落が存在しえないぶんです。

     普人地域の教育改革は、さすがのショウくんも難しそうです。森人は全員杖使いなので全員が読み書きできますが、森人地域の普人社会に対しては、何とかするかもしれません!

  • 第120話 教育への応援コメント

    やはり、どの世界も差別は取り払えない深刻な問題ですね……
    端女は子供産んでも妻になれないなんて……
    即シングルマザー!?

    杖使いの子供も、ちゃんと杖使いの血を持っていないと妻になれないのですね…
    しかも、確率が低い。
    これは、孤児とかも増えそうですね……



    作者からの返信

    悠理さま
     コメント有難うございます!

     す、すみません、分かり難かったですね。申し訳ありません。端女は子を産んでも貴族の妻と認めてくれませんが、待遇と名称の問題で、別に追い出される訳ではありません。

     子供が杖使いならば子は貴族の養子となって母親も侍女に昇格して生涯雇ってくれますし、才能が乏しい子供でも貴族の庶子には違いありませんから、召使としては雇ってもらえます。地球の近世までと同じ感じです。

     杖使いの子供で魔法の才能がなくても、両親から読み書きは教わるでしょうから、子の世代は困らないのではないかと思っています。孤児は魔法と縁のない家庭から出てヴェイザにも「救貧院」があります。

     魔物や盗賊に親を殺されるパターンが多いと思います。女の子は娼館、男の子は日雇いや魔物狩り行きでしょうから、厳しいことには変わりませんが……。

     

    編集済
  • 第120話 教育への応援コメント

    クンディ様の信頼厚く、ショウたちが安定のアドバイザー枠となっていますが、教育はお金がかかるので難しかったですね。でも、個人的にはこういう「前世知識ではどうにもならないこともある」というリアリティがちゃんとあるのが好きです。

    平民はともかく、貴族の「家」にとっては魔法持ちがいるかどうかは結構死活問題かもですね…。高位の魔法が使えれば、(グラフェル家叙爵の経緯のように)常人では成せないことを成し遂げられるので、当然なのかもしれませんが。
    そういう意味でも、森人はやはり隔絶した存在なのでしょうね。

    ショウたちのキャラメイクに対する洞察は相変わらず鋭いですが、それにしても、恒神さまも、まさかこんな風に解析されているとは思わないでしょうね(笑)

    作者からの返信

    雨包おん様
     コメント有難うございます!

     ショウくん程の知識と知性をもってしても何でもできる世界では無い……としてみました。でもこういうカタルシスのない物語は、やはり読む方が限られます(涙)。雨包おん様には、本当に感謝しております!

     森人の人口割合は帝国内で0.3%ですが、それでも魔法の高段階者は人外に達するので影響力は大きいです。グラフェル初代も第三段階でしかないのに復興を主導して叙爵されましたからね。第十段階は複数の龍鬼を蹴散らせます。ほとんど存在しませんが。

     恒神様、解析されたら喜んでいると思います! 転生者が生き残る確率が上がったということなので。目を付けられたショウくんたちは大変かもしれませんが。が、頑張れ……。

    編集済
  • 第119話 学舎(まなびや)への応援コメント

    リカが生徒に魔法を教えている様子が新鮮! でも、ちゃんと理屈に則っているから、生徒にとっても良い先生ですね。
    ただ、多くの生徒にとっては勉強と言うより目の保養…憧れが強まったかもですね(笑)

    歴史的にもそうですが、やはり子供が労働力として期待される状況では、中々教育は難しいですね。未来への投資よりも、明日の生活が大事ですし…。
    女性と結婚の話も、なるほど。よほど才能に恵まれていなければ、魔法だけで人生逆転は難しいでしょうから、親は嫌がりますよね。別に冒険者になって欲しい訳でもないでしょうし。

    このお話、社会の成り立ちからしてリアルなので、読んでいて「現代日本に生まれて良かった!」と、思うことが度々あります。
    ミクロ視点で世界史を旅する感じで、いつも楽しませて頂いています!

    作者からの返信

    雨包おん様
     コメント有難うございます!

     ショウくんばかり目立っていますが、リカも火魔術の第五段階で【魔法学:第二段階】をとって転生後は魔法書も読んで、何より科学知識がありまますので、相当な上級者なのでした。でも仰るようにイルヤちゃんも、リカの美しさ以外は何も覚えていないかもしれません。

     魔法使いも第三段階に達すれば安泰で人生逆転なのですが……素質者の2割程度。しかも何年も勉強と訓練を熟さないといけない。火や水を出せれば村内では頼りにされますし、村長の子弟と結婚できる可能性も高まります。

     村長の一族に加わることができれば十分と考える親や本人は、それなりの割合になると考えました。仰る通りに「現代日本に生まれて良かった」ですよね……書いていて実感しました!

  • 第120話 教育への応援コメント

    掛け算の数え唄、よくできたものですよね!友達と競うようにして覚えました!やはり教育というのは、ある意味贅沢なんだなと思います。学がなくても生きてはいけますから、この世界でも、一般の人たちまでは行き届かないことは仕方ないのかもしれませんね。
    恒神様となんとか会う方法はないのでしょうか。ほんとに、聞きたいことたくさんあるのはわかります(笑)

    作者からの返信

    佐子 八万季さま
     コメント有難うございます!

     九九表とか数え唄、日本式を採用している国もあると聞きますよね。本当に良く出来ていると思います。17世紀相当だと、黒板はないですし黙読すらしない。ひたすらに教師が言うことを復唱して書くスタイルですが、数え唄は何とか受け入れてくれるかもしれません。話の通じる有力者と繋がって提案したいですよね。おや、誰かいたような気も。

     恒神様と会う方法。し、死んであの「薄明の時空」にいくしかないのか……あとは他の同級生と再会して情報を突き合わせれば。でも点取り眼鏡くんとは会いたくないです! 厳しい世界です(誰が書いた!)

  • 第72話 血海への応援コメント

    「怒龍団」は、仲間がやられたことで、「赤い棘」を見捨てて逃げてしまったのですね。
    強敵を前に仲間が倒れたとなれば、その気持ちも分からなくはありませんが、「怒龍団」の場合は、それ以前の問題である可能性もありそうですね。

    リカちゃんたち三人が助太刀に入ったことで、「赤い棘」のメンバーも何とか全員助かるのではないかと思っておりましたが、現実はそう上手くはいきませんね……。
    犠牲者が出てしまったこの状況を受けて、彼女たちはこれからどうするのでしょうか。

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     はい、怒龍団(どらだん)はリカとモモの顔を覗き込むケシカラン連中ですから。その実態は、次回に明らかになります。尚、魔物とワルモノは算数字で、それ以外は漢数字で表記しておりますので直ぐ分かる仕様となっております。名前からも大抵、判断できますが(笑)。

     次回、何とか魔物の森から脱出しなければなりません。三人の活躍をお確かめいただけますと嬉しいです!

  • 第120話 教育への応援コメント

    夫人の立場で、本当に身分というしがらみの強さと、それと同時に、子供の素養によってまで変化するといった辺り、時代をとても感じました。
    ある意味、能力至上主義のようにも思えますが、後天的な才よりも先天的な才で決まってしまうのは、世界的な背景もあって仕方ないのかなあと思いました。
    あ、でも、才能のある子は気を付けないと天狗になりそうですね😅

    作者からの返信

    桐原コウ様
     コメント有難うございます!

     はい、獣人は武力、鉱人は技術力がモノを言うでしょうし、森人は何といっても魔法能力。まだ普人は多用な才能で評価される余地があるでしょうが、1/100人の貴重な魔法能力の有無は大きいだろうなと考えました。

     クンディ様は森人二人を含む四人に対してなので魔法能力だけで説明しましたが、実際には物理的な武力の活躍でもありそうです。子が偉くなると逆七光りで親の立場も変わってしまうのは、封建社会の宿命かもしれません。

     魔法使いで天狗になる子、いますよね。でもこの世界は魔力の触れ合いで、自分より上位の魔法使いには色々と伝わってしまいます。それ故にこそ、森人は懸命に高潔であろうとしているかもしれません。

  • 第119話 学舎(まなびや)への応援コメント

    まあ、これだけの美男美女に教えてもらっていたら、授業そっちのけで見惚れちゃうのは仕方ないですよね〜🤭
    特に思春期の頃でしょうし。
    むしろ告白騒動とか起きなくてよかったまであるかもw

    子供達は共同生活しているのですね。
    親元から離れて大変そうですが、これはこれで楽しそうでもありますね。
    親御さんも寂しいとは思いますが、子供達の将来のためですものね。

    ただ、家庭環境で教育が大幅に変わってしまうのは、為政者側はなんとかしたいところでしょうね。
    なかなか難しいとは思いますが。

    作者からの返信

    桐原コウ様
     コメント有難うございます!

     普人は見目麗しい人への誉め言葉としても使徒様を使いますが、四人は飛び抜けていますからね。教わったことは何も覚えていないでしょうね! そして将来「あのときの!」と驚くことになるかもしれません。

     丘陵地に広がるグラフェル男爵領は50km四方くらいあります。そこに点在する34の村々から集まっていますので、寮生活となっています。村人からすると子供を取られるという感覚はあるだろうなと思っています。

  • 第120話 教育への応援コメント

    恒神様、ほんとうに今思えば、キャラメイクを仕込むとはなかなかに遊び心がある神様ですよね。
    なのに設定には恐ろしいほどのヒミツや詳細な取り決めもあって……。どのエピソードを読んでいても恒神様を忘れさせてくれないあたり、かなり素晴らしい神様です。

    平民出身の侍女でも、本人が杖使いであることに加えて、どんな子を産むかによってその後の立場まで変わるのも面白いです。
    それにしても、掛け算の覚え方、そうですよね。もう、九九表貼ってあげたい(笑)

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございます!

     はい、ゲームのキャラメイク風のようでいて、初級の魔術経験を積んだら何故か上の魔術を発動できるとか、地球での経験がそのまま役立ってしまうとか、ありがちな設定に対するアンチテーゼでございます。

     恒神様は、飽く迄も「難しい魔術はそれを練習しなさい」「我等世の調理や唄などの経験を積みなさい」と仰っているのです……。恒神様、存在感ありますか(笑)。それならもっと助言して~!

     魔法は森人の技術、ひいては恒神様の恩寵なので、四人が使徒様と思っているクンディ様は「子供が杖使いかどうかで変わる」と説明しましたが、剣の腕で大活躍することでも変わります。現代日本でも出世すると友人や親戚が増えたりしますが、親の地位まで影響するのでした……。

     黒板が無いことは描写しておりますが、中世は板書の習慣も黙読の習慣さえありませんでしたので、この世界も同じとしています。九九表があるだけでも違いますよね。ショウくんたち、変えられるかな。影響力のあるお姫様の実家とか、どこかに無いものでしょうか……。

    編集済
  • 第95話 わたくしのへの応援コメント

    罪な男は
    天然自然に罪を重ねるので
    今回もまた無自覚な罪を(笑)

    リナリアが選ぶ過程、
    その想いと逡巡が伝わって来るようで
    可愛いですね(^^)

    作者からの返信

    Jzouさま
     コメント有難うございます!

     文化や慣習を知るには【法典学】を選べば良かったのですが、存在に気付かない同級生すらいたようです。気付いても後回しになって、ポイント足りなくて選べなくなりますよね……。

     お姫様は、今日のところは森人伯爵家の壱姫としての理性と儀礼が勝ったようです。でも「茶問」を突き付けられたことで、自らの気持ちを完全に自覚してしまったと思います。

  • 第71話 胸がいっぱいへの応援コメント

    お三方の触れ合いが、少しずつ増えておりますね……!

    三人でのお風呂は残念ながら叶いませんでしたが、膝枕とは……なんとも羨ましい限りです……(/// ^///)

    作者からの返信

    繭乃仔猫さま
     コメント有難うございます!

     一緒にお風呂に入ったら、ショウくんといえども我慢できなくなるかも? モモはそれを狙っている訳ですが。でも膝枕&背中押しつけサンドウィッチに耐える彼ですからね。だ、大丈夫かも?

     膝枕に関しては、細やかな秘密があったりします。誰が思い付いて誰が言い出したのか。幸せな日々が順調に進んでくれると良いのですが。リカが一線を越える決心をする日が本当に来るのか!?

    編集済
  • 第119話 学舎(まなびや)への応援コメント

    ショウさまのような知識!
    確かにこれは冷や汗かいちゃいますね~(≧▽≦)
    ウィラルテのどこに行っても、手には入らないですものね💦

    でも、あんまり皆がキレイだから子どもたちも集中できてないかも( *´艸`)

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有難うございます!

     良いところを拾っていただきました。さすがでございます。ここを突かれると痛いですよね。リナリア様も、ショウくんたちに対する疑問が頭を擡げているかもしれません。再会した時の反応が怖いです!

     仰る通りに学舎の子供たちは、有り得ない美貌しか覚えていないと思います。そして四人の今後を考えると……あの時のお兄さんとお姉さんが! と生涯の思い出となるのかも……しれません。

  • 第119話 学舎(まなびや)への応援コメント

    学舎の様子が細かく描かれていて、ジオラマを覗いているようで楽しかったです。
    安定のショウペディアも健在ですね(笑)
    魔法の素質があっても、読み書きや家庭事情、年齢によって学べる機会に差が出るあたり、この世界の教育事情がよく見えて興味深かったです。
    そしてショウもカレンもリカも、生徒さんたちに見惚れられていて華やかな回でした😊

    作者からの返信

    RE:ANNEさま
     コメント有難うございます!

     読み書き能力は魔法能力と結びついているので、100人に1人しか素質者がいない普人地域では義務教育を遠ざける要因になると設定しました。寺子屋も地域差が非常に大きかったり、男女比は4:1だったりと様々に差がありましたので、そういう雰囲気も出したかったです。

     高校生なのに死角のない知識を披露してくれるショウくん、絶好調でございました。生徒たちは、使徒様のような美貌しか覚えていませんよね。恐らく一生涯の思い出になりそうです!

  • カレンの冒険 その伍への応援コメント

    こんにちは

    女の子のひとり転生はツライですね(TдT)

    運よく生き延びることができてよかったです

    「ひ、人形!?」
    ↑
    意味ありげな
    呪物的なアレな感じの反応ですね😆
    呪術が使えるという脅しにでもなったんでしょうか
    ショウ君&カレン人形、良いシゴトしたようす

    作者からの返信

    ・みすみ・様
     コメント有難うございます!

     はい、イジワルな恒神様の所為で、このウィラルテは厳しい世界なのです。容赦なく篩に掛けてきています……女の子ひとりでカレンはよくぞ生き延びました。他の子たちはどうなっていることやら。

     人形に注目していただけて嬉しいです! この世界、領主の石像はありますが神の像が存在しません。彫刻類やタペストリーもあるのですが、目よりも耳の世界なのです。人形は相当の「象徴」になりますので、驚かれてしまいました。次回からはリカ語り手に戻ります。宜しくお願いいたします!

    編集済