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  • 編集済

    零頁から五頁まで読ませていただきました。
    我々の知っている昭和や平成には移行しなかった大正の日本を軸とした世界線という設定はオリジナリティを感じました。所々に歴史で学んだような風景を彷彿とさせる描写、五感を文で知覚させるような感覚は、読み手として、また書き手として非常に勉強になりました。

    ただ、私自身まだ理解が及んでいないところも大いにあり、仲間内の能力の詳細や、独自などが短い話に連続しており、納得するまで少々時間を要するかもしれません……

    作者からの返信

    ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
    大正の日本を軸とした世界線という設定や、情景描写、五感に訴えかける表現を評価していただけたこと、大変嬉しく思います。

    仲間内の能力や独自の設定については、短い話の中で情報が続くこともあり、分かりづらいと私自身思っており修正する予定です。
    いただいたご意見もぜひ参考にさせていただきます。

    改めまして、丁寧なご感想をありがとうございました。

  • Xの企画から来ました!
    あまりにも面白買ったので、一旦ここで感想残します

    大正時代と言えば大正ロマンが思い浮かび、実際色々大正らしい?描写もあって結構好きな雰囲気。

    なおあらすじからどことなく察してはいたけど、なかなか重い雰囲気もあったりして……

    でも、そんな中でもキャラ同士の掛け合いが結構面白くて重いだけじゃないのが個人的に良かったと思います

    今1番気になっているのが王様ですね。今の所の印象が圧倒的冷酷な感じなんですけど、なんか桜好きって所が意外で。昔っからああいう感じだったのか、はたまた可愛いショタ時代があったのか、いつか王様の過去とか読めるといいな

    あとは今話の帆瑞さん。焼いちゃったかーって感じでしたね。まあ正直過去の境遇考えるとやっても不思議では無かったけど。茉代の手を取って欲しいが……どうなるんでしょうね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    大正ロマンらしい雰囲気を楽しんでいただけて嬉しいです!
    重い展開も多いですが、キャラ同士の掛け合いも含めて楽しんでいただけたようで何よりです。

    桜好きの王の過去についてもお楽しみに!
    そして帆瑞が茉代の手を取ることができるのか、ぜひ続きも見届けていただければと思います。

    素敵な感想をありがとうございました!

  • Xにてご紹介頂きました。
    ありがとうございます。

    ここまで拝読しましたので、感想を

    タイトルや文章表現の随所に、少し古めかしい言い回しが見られるのに、非常に読み易く、テンポも良かったです。
    丁寧にルビが振られていることもそうですが、これは難解文字を所謂ポップな文体に適切に混ぜ込む作者様の技量なのかなと思いました。
    また風景情景の描写もいちいちセンスを感じさせ、ここ世界の息吹を感じさせる美しさすら感じます。
    何でしょうか?
    不思議にこだわり抜いた世界観が立体視されるような感覚でした。
    まだまだ物語のパーツや輪郭が見えてきた段階なので、ストーリー自体には触れませんが、茉代のキャラクター造形が絶妙にツボに入って、凄く良いです。
    好きなんですよね。こういう飄々として、胡散臭くて、裏表ありそうなキャラクター。
    帆瑞ちゃんがこの先で騙されないか、利用されないかが心配です(笑)

    また折りを見て続きを読ませてもらいます。
    この度はありがとうございました。

    作者からの返信

    丁寧なご感想をありがとうございます。
    タイトルや文章の言い回し、ルビの振り方にまで目を留めていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
    少し古めかしい言葉と、現代的なテンポや読みやすさをどう馴染ませるかは、文章を書く上で特に意識している部分なので、そこを感じ取っていただけたことが何より嬉しいです。

    そして茉代を気に入っていただけて嬉しいです!
    帆瑞についても、そのあたりも含めてこれから少しずつ物語の輪郭が見えてくるかと思いますので、またお時間のあるときに続きを楽しんでいただけましたら幸いです。

    こちらこそ、この度は素敵なご感想をありがとうございました。

  • 世界観とキャラクターが非常に魅力的でとても面白いです。
    あんな状態の王国の王様相手に飄々としている茉代が特にいいキャラしてて好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    あの飄々とした感じ、自分も書いていて楽しいキャラです

  • 七頁「つい先の時は何処?」まで読ませていただきました。

    結果として、ここまで読んで良かったです。

    六頁末でパンデミックという事件が発生しましたが、七頁ではそこからすぐに、状況確認、発生源の推定、現地調査へと進みます。

    特に、発生源候補が帆瑞の故郷・泡谷村だったことで、国家規模の事件と主人公個人の過去が接続したのが大きいです。

    単に「疫病を調査する」だけではなく、「自分を追い出した故郷へ戻る」という意味も同時に生まれています。

    三〜五頁で紹介された人物たちも、ここではそれぞれ役割を持って動き始めています。

    六頁まで読んだ段階では「大量に紹介した人物がようやく作用し始めた」という印象でしたが、七頁まで来ると、あの人物・組織配置を使って実際に事件を進めていく作品なのだと確認できました。

    また、封護珠や封結石についても面白かったです。

    パンデミック発生の少し前に、対ウイルスへ都合よく特化した道具を売りに来た商人がいた。

    これだけなら読者側から「都合が良すぎる」と感じそうなところですが、茉代たち自身がその不自然さを疑っています。

    そのため、便利な対策道具というより、「なぜ事前にこんな物が存在していたのか」という事件側の謎として読めました。

    七頁にも新しい情報はありますが、三〜五頁ほど重くは感じませんでした。

    ここでは新情報が提示された直後から現在の事件へ作用するため、「何のために覚える情報なのか」が分かりやすいからだと思います。

    六頁が「事件発生」なら、七頁は事件を受けて物語が走り始める回という印象です。

    そのうえで、私の見間違いかもしれませんが……二点ほど気になりました。

    一点目は夜尋についてです。

    四頁では本人が「無能力者」と名乗っていますが、七頁では結界を維持する「大魔法使い」とされています。

    この作品で「能力」と「魔法」が別体系で、無能力者でも魔法は使えるという設定なら矛盾ではありません。

    ただ、ここまでの範囲では私はその区別をすぐには把握できなかったため、読者によっては一度「あれ、無能力者では?」と引っかかる可能性があります。

    もう一点は時系列です。

    一頁で帆瑞と茉代が出会ったのが「四月一日」、六頁で同じ市場を訪れるのが「四月五日」となっています。

    その六頁では「あれから一週間くらい経っただろうか」とありますが、日付通りなら四日程度です。

    私の読み違い、あるいは「あれ」が別の出来事を指しているのでなければ、一度時系列をご確認いただいた方がよさそうです。

    近況ノートでは六頁が冒頭三話の改稿に伴って変更されたとのことでしたので、その際に日付か経過時間のどちらかが以前の状態で残った可能性もあるのかな、と感じました。

    本来の指定範囲は六頁まででしたが、七頁まで読んだことで、事件発生後に作品がどう動くのかまで確認できたので、ここまで読んでよかったです。

    作者からの返信

    作中では、「能力」と「魔法」は別体系のものであり、無能力者でも魔法を使える、という認識で執筆しておりました。
    ただ、該当箇所を改めて読み返したところ、確かにその点について説明が必要だと感じましたので、少し設定を補足する形で説明文を追加いたしました。
    また、日付につきましても、ご指摘の通り改稿時のミスがそのまま残ってしまっていたようです。

    細かな点までご指摘いただき、本当にありがとうございました🙇‍♂️

  • 六頁「溺れむとする前に吸ひし、今際の息」まで読了しました。

    ここは三〜五頁までと比べると、かなり読みやすかったです。

    前頁までで紹介されたロカノ、黛空、ツヾルと帆瑞が個別に行動し、それぞれが王国軍をどう見ているのかを確認していくため、ここでは新しい情報を大量に覚えるというより、既に出ている人物を理解する方向へ読者の意識を使えます。

    特に、帆瑞が三人の反応を見たうえで「あの三名はこちら側」と判断する流れがあることで、三〜五頁で紹介された人物たちが、ここでようやく物語上の判断材料として作用し始めた印象です。

    そのため、前頁までの情報が無駄だったとは感じません。

    むしろ、後で必要になる情報ではあるものの、作用する前にまとめて渡していたため負荷が大きかった、という認識になりました。

    また、王都の市場を再び帆瑞が見る場面も良かったです。国の状況そのものは改善していないのに、そこで暮らす人々へ視線が向くようになっているため、単に「王国は酷い国」という説明ではなく、帆瑞自身の見え方が少し変化したことが分かります。

    そして最後に、紅い霧によるパンデミック事件が発生します。

    大正モチーフで疫病が出てくるため、個人的にはスペイン風邪を連想しましたが、そこから政府開発の生物兵器や霧状のウイルスへ繋げているので、史実そのものではなく、時代イメージを足場にした架空事件として受け取りました。

    六頁まで読んだことで、ここまで指定された理由も分かりました。

    入口そのものは二頁までと感じましたが、六頁でそれまで配置してきた人物たちが動き始め、タイトルにも繋がる大きな事件が発生します。

    前頁までが「人物と組織の配置」、六頁が「その配置を使い始める回」という印象です。

    作者からの返信

    これまでのご指摘も踏まえると、読者に情報を与える部分と、その情報を使い始める部分を近づけることで、読者の負荷を軽減できることに気づけました。
    これで本作の分かりにくさの正体も解決策も理解できました!
    本当にありがとうございます🙇‍♂️

  • 三〜五頁「歪みたる祝杯」

    近況ノートで、この三頁分について「少し分かりにくい」という意見が複数あったと拝見しました。

    現在稿を読んだ私の感覚では、内容そのものが理解できないというより、短い区間に覚えるものが集中しており、読者側の情報処理負荷がかなり大きいです。

    三頁から、王国軍の三部隊、特殊部隊「八咫烏」、王の能力「チェス・ヱクソシア」、各人物の駒としての役割などが提示され、そのまま新人歓迎会として複数の人物紹介へ入ります。

    ここで一人につき、

    名前、所属、役職、チェスの駒、能力、能力名、人間関係

    など複数の情報が同時に入ります。

    さらに四頁では新しい人物が加わったあと、役職のおさらい、加入順、各部隊の構成、駒の配置状況まで整理されます。

    作中でも帆瑞が「既に情報量が多く、頭がこんがらがりそう」と感じていますが、読者側もかなり近い状態になると思います。

    特に読者は、帆瑞のように実際の人物を目の前で見ているわけではなく、文字だけから人物像と関係図を組み立てます。

    そのため、情報が定着する前に次の情報が追加されていく感覚がありました。

    一方で、人物紹介そのものは悪くありません。

    ツヾルと黛空、茉代とノイム、夜尋と墨之など、それぞれの関係性は会話からかなり分かりやすく見えます。五頁の宴会まで進むと、酒が入った際の変化なども含め、それまでプロフィールとして紹介されていた人物が実際に「キャラクターとして動く」ようになります。

    そのため、私なら登場人物を減らすより、初登場時に渡す情報を減らす方を考えます。

    例えば加入順、能力の細かい仕様、チェスの配置可能人数などは、その情報が実際に物語へ作用する場面で初めて説明しても遅くないように感じました。

    初対面では、

    「この人は誰か」
    「どこに所属しているか」
    「帆瑞からどう見える人物か」

    くらいに絞り、後から必要になった情報を追加していけば、現在の人物同士の掛け合いを残しながら負荷をかなり下げられそうです。

    また、「歪みたる祝杯」という三頁構成そのものは機能しています。

    表では新人歓迎会。

    裏では予言書の調査が進み、さらに店主は別の相手へ情報を流している。

    一つの宴会の裏側で複数の思惑が動いているという構造は面白いです。

    ただ、その構造に加えて人物紹介・能力説明・組織説明・人事履歴まで同時進行するため、かなり密度が高くなっています。

    読み応えのある群像劇や、設定を整理しながら読むことを好む読者には、この密度そのものが魅力になると思います。

    一方、テンポよく読み進めたい読者には、三頁連続ではかなり重く感じられる可能性があります。

    なので「情報量が多いから削る」というより、
    今ここで覚えてもらう必要がある情報なのか。

    後から分かっても問題ない情報なのかを分けるだけでも、作品の密度を維持したまま読みやすくなると思います。

    近況ノートで触れられていた「少し分かりにくい」という点については、現在稿でも私は感じました。

    ただし、原因は設定そのものの難解さより、短い範囲に情報が集中したことによる負荷だと思います。

    それでは、続きを拝読させていただきます。

    作者からの返信

    作者である自分自身でも、「歪みたる祝杯」と題した3話分は分かりにくく感じていたのですが、情報の取捨選択ができていなかったのだと、ご指摘いただいて気づくことができました。
    「後から分かっても問題ない情報なのかどうかを分ける」という基準を意識して、改稿してみようと思います。

    丁寧に教えていただき、ありがとうございました🙇‍♂️

  • Xより失礼します。

    まず入口について。

    近況ノートも拝見しました。

    零頁〜二頁を「冒頭三話」として改稿されたとのことですが、読者側から見ても、ちょうど二頁末までが一つの導入単位に感じました。

    零頁で世界、
    一頁で帆瑞と茉代、
    二頁で王国軍加入まで。

    ここで作品の基本配置が揃い、三頁以降から本編が動き出す印象です。

    そのため今回は、二頁末までを入口として見ます。

    零頁「箱庭の序」は、世界観説明にかなり振ったプロローグです。大正風の景観、過去の繁栄、政変後の圧政、格差、軍の横暴、対外戦争による疲弊まで、この国の現在地を一通り渡しています。

    大正モチーフの架空国家なので時代背景の説明そのものは必要だと思います。

    ただ、個人的には景観は大正浪漫寄り、政治・軍事情勢は昭和初期寄りに感じました。

    意図的な混成であれば問題ありませんが、「大正」という言葉から受ける読者側のイメージとは少しズレる可能性があります。

    一方で、零頁を飛ばして一頁から読んでも物語自体は成立しています。

    一頁では、燃料不足で消えたガス灯、配給列、王の宣伝画、軍靴の音で会話を止める人々など、帆瑞の目を通して「この国は何かおかしい」という状態を拾えます。

    なので現在の零頁は、必須の取扱説明書というより、読めば世界の解像度が上がるプロローグとして機能していると思います。

    近況ノートで触れられていた「零頁と一頁の雰囲気の乖離」についても、現在稿ではそこまで強い違和感はありませんでした。

    零頁は国家全体を俯瞰する語り、一頁からは帆瑞個人へカメラを寄せるため、雰囲気の差というより役割の違いとして読めます。

    一頁は、
    村を逃げた帆瑞が飢えている
    →生きるため盗みに手を出す
    →茉代と遭遇する
    →軍へ誘われる
    と、現在進行の因果が素直に繋がっています。

    城下町の描写も、単なる雰囲気作りではなく、零頁で説明された国家情勢を帆瑞の体験へ落とし込む仕事をしています。

    茉代についても、改稿されたという「帆瑞から見た印象」は現在稿ではかなり機能しているように感じました。

    一頁では、変人・強引・得体が知れない人物。

    二頁では、危険な方法を平然と使う合理屋でありながら、帆瑞を見捨てず手当てもする。さらに王には事実と嘘を織り交ぜて報告し、帆瑞を軍へ入れる。

    読者側も帆瑞と一緒に、茉代への評価を更新していく形になっています。

    二頁末で帆瑞が正式に王国軍へ入り、
    「村を追われた少女が、圧政国家の軍人になる」
    という、あらすじで提示されていた作品の基本構図が完成します。

    ここまでで入口としては十分に機能していると思います。

    辛めに見るなら、冒頭三話だけでも情報量はかなり多いです。

    予言、未来を知るような人物、帆瑞の過去、能力、王国軍、王、国家制度など、入口段階で多くの材料を置いています。

    ただし「何も始まらないまま長い」わけではありません。

    人物も事件もちゃんと動いています。

    なので、削るなら単純に文章量を減らすというより、

    「この情報は本当に入口で必要か。後から分かっても問題ないか」

    を基準に整理すると、さらに入りやすくなると思います。

    総評として、近況ノートで挙げられていた改稿点については、少なくとも現在稿ではちゃんと作用している印象でした。

    作者側で「冒頭三話」とした区切りと、読者側から見た入口の終点が一致しているのも、かなり自然です。

    では、続きに行ってまいります。

    長文失礼しました。

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    twitterのタグから来ました!
    大正の和洋が混ざり合う美しい世界観がとても好みです!情景描写も上手で、世界に引き込まれてしまいそうです!
    今後の展開を楽しみに続きを読ませていただきます!

    作者からの返信

    本作の雰囲気を気に入っていただけて、とても嬉しいです!
    続きもぜひお楽しみくださいませ

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    Xからきました。
    古風な言い回しが立て続けにやってきて、作者の知識の深さを体現しているかのようです。
    大正時代がモチーフのファンタジーですがサクラ大戦とはまた違った雰囲気が味わえました。

    作者からの返信

    大正時代らしい空気感を楽しんでいただければと思っていたので、大変光栄です。

  • 前半を15話ほど読ませていただきました!

    大正浪漫を思わせる世界観に、パンデミック、革命、軍内部の裏切り、異能力バトルを組み合わせた、かなり意欲的な作品だと思います。

    特に良かったのは帆瑞の人物造形です。迫害されてきた無垢な被害者に見せておきながら、実は故郷の村を自ら焼き、家族を含む村人たちを殺していたという事実が明かされる展開には驚かされました。

    その帆瑞を受け入れきれない茉代と、彼女の危うさも含めて利用価値を見出し、受け入れるミルド王の対比も面白かったです。善良な人物が必ずしも帆瑞の救いになるわけではなく、むしろ暴君のほうが彼女に居場所を与えてしまう。このねじれた関係性が、物語の中で一番強い部分だと感じました。

    また、軍人たちをチェスの駒に対応させ、それぞれの階級や能力、王との関係まで一つの仕組みにまとめている設定も良かったです。赤い霧や、人間の口からザクロの花が咲く描写も印象的で、疫病の不気味さを視覚的に伝えられていました。

    一方で、登場人物や設定を一度に紹介する場面は、少し情報量が多いように感じました。特に歓迎会のあたりでは、名前、所属、能力、チェスの役割、性格などが続けて提示されるため、誰が重要なのか掴みにくくなる部分があります。

    また、疫病や拷問、処刑、離反といった重い展開の途中に、食事や酒を使ったコメディが頻繁に入るため、せっかく高まった緊張感が途切れてしまう場面もありました。ギャグそのものをなくす必要はないと思いますが、深刻な場面をもう少し長く持続させるだけでも、物語の重みはかなり増すと思います。

    帆瑞が非常に強いキャラクターなので、群像劇になってからも、彼女の選択や心理を物語の中心に置き続けてほしいです。

    要素は多いものの、それぞれに独自性があり、今後さらに大きく展開できる土台を持った作品でした。現時点での個人的な評価はA-くらいです。

    後編で帆瑞、ミルド王、茉代の関係がどのように変化していくのか、楽しみにしています。ぜひこのまま書き続けてください!

    作者からの返信

    丁寧なご感想ありがとうございます!
    15話まで読んでいただけただけでも嬉しいのに、キャラクターや設定の意図まで細かく汲み取っていただけて感激しました。
    特に帆瑞・茉代・ミルド王の関係性について触れていただけたのが嬉しいです。
    ご指摘いただいた情報量やシリアスとギャグのバランスについても、今後の参考にさせていただきます。

    A-評価までありがとうございます!
    これからも楽しんでいただけるよう、最後まで頑張って書き続けます!

  • ​「王の能力によって、王が死ねば駒である自分も死ぬ」という理不尽な設定や、「国家機密」という重い背景がありながらも、登場人物たちはただの記号ではなく、笑い、むせ返り、怒り、お互いを思いやる「生身の人間」として描かれていて面白い。無能力者としての誇りや、記憶・忘却をめぐる少しの影が、賑やかな歓迎会の裏側に描かれており、この後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    設定の重さだけでなく、登場人物たちを「生身の人間」として感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    賑やかな歓迎会の裏側にあるものも含めて、この先の展開を楽しんでいただけたらと思います。

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    物語の展開が不明すぎてどうこれから物語っているのかワクワク致します。
    最終話がどんな結末になるのか見届けたい!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「最終話を見届けたい」と言っていただけるのが、作者として何より嬉しいです……!
    最後までぜひ、見届けてください!

  • 前回の続きから読ませていただきました。
    今回は軍の主要メンバーが一堂に会する宴会回。
    個性的なキャラクターたちの掛け合いが面白く、能力紹介も自然に入っていて、それぞれの人物像が分かりやすかったです。
    特に酒が入ってからの夜尋やひろや黛空まゆらの変貌ぶりが面白く、帆瑞ほずいの「この軍、ほんとに大丈夫なんでしょうか」という反応にも笑いました。
    一方で、予言書や「八咫烏」の存在、店主の裏の顔など、物語の核心に関わりそうな不穏な要素もしっかり進展。宴会の賑やかさから最後に一気に不穏な空気へ切り替わる構成が印象的でした。
    キャラクター同士の関係性を楽しみつつ、王国の裏側も少しずつ見えてきて、今後の展開が気になる回でした。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
    宴会回ということで、普段とは少し違ったキャラクターたちの一面を楽しんでいただけたようで嬉しいです。
    読者目線では、今はまだ帆瑞が一番まともなのかもしれませんね。

    また、賑やかな宴会の裏で少しずつ動き始めているものまで感じ取っていただけたのは、作者としてとても嬉しいです。

    キャラクター同士の掛け合いも、王国の裏側も、これから少しずつ掘り下げていく予定ですので、今後どう繋がっていくのかも含めて、楽しみにしていただけると幸いです。

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    Xから来ました。世界観がユニークですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

  • 前回十頁まで読んだのでキリの良いここまで読みました。
    十一頁以降は、戦いが進むほどそれぞれの事情や弱さが見えてきて、かなり重かったです。
    特に葉束と椿希、ツヾルとシヲリの最期は、それまでの積み重ねがある分かなり刺さりました。

    ミルドもただの悪役ではなくて、守りたいもののためにあそこまで歪んだんだと分かると見え方が変わります。
    ノイムや墨之も含めて、誰かを守ろうとした結果が別の誰かを傷つけているのが、この話らしい苦さだと思いました。

    最後に帆瑞が、自分の考えを無理に否定せず、それでも茉代についていくと決めたところも良かったです。
    王を倒して終わりではなく、榴瘴病や深硯、ロカノの行方まで残っているので、一区切りついたけれどまだまだ先が気になります。

    作者からの返信

    ここまで読んでくださってありがとうございます。

    かなり苦しいところが続くので、最後まで読んでいただいたうえで、登場人物たちのことをそれぞれ考えてもらえたことが何より嬉しいです。
    このあたりは、いろんな人物の事情が見えてきたことで、以前とは違う見え方をしてもらえたなら作者として嬉しく思います。
    帆瑞についても、あの決断をどう受け取ってもらえるか少し気になっていたので、そう言っていただけてほっとしました。

    王との戦いで大きな一区切りはつきましたが、まだ終わっていないこともあります。
    ここから先も、それぞれが何を選ぶのか見届けてもらえたら嬉しいです。

  • ここまで読みました。
    感想としては、最初は大正浪漫風の雰囲気と個性的なキャラクターたちの掛け合いが印象的でしたが、話が進むにつれて一気に重いテーマへ入っていく作品だと感じました。

    特に面白いのは、単純な「悪い王を倒す話」になっていないところです。
    ミルドは冷酷な面がありながら、ただ無能な支配者ではなく、何かを知った上で動いている不気味さがあります。
    一方で茉代たちは国を変えたいという正義を持っているけれど、革命が本当に正しい結果になるのかはまだ分からない。その曖昧さが良いです。

    帆瑞ほずいの立ち位置もかなり気になります。
    最初は迫害された少女として登場したのに、実は故郷を焼いた側かもしれないという展開は驚きでした。
    ただの被害者ではなく、自分の罪や過去と向き合わなければならない主人公になっているのが面白いです。

    また、駒たちの普段のやり取りはかなりコミカルで、特に茉代・ツヾル・ロカノ周辺は重い話の中で良い息抜きになっています。
    その分、榴瘴病や泡谷村の焼失のようなシリアスな展開がより重く感じられました。

    現時点では「誰が敵で誰が味方なのか」が完全には決まっていない感じが魅力ですね。
    王国、革命軍、帆瑞それぞれに事情や正義がありそうで、今後どの立場が本当の意味で人を救うのかが気になります。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    ここまで読み込んでいただいた上で、作品の細かいところまで受け取っていただけて本当に嬉しいです。
    特に、物語の中でまだ答えを出していない部分についても「こうなのでは?」と考えながら読んでいただけたことが、作者としてとてもありがたいです。

    キャラクターたちの言動や出来事を追うだけでなく、それぞれの立場や選択について考えていただけたのが何より嬉しかったです。

    この先も、今まで見えていたものの意味が少しずつ変わっていく部分があるので、ぜひ見届けていただければと思います。

  • 長文失礼します。ここまで読ませて頂きました、控えめに言って最高です。
    ミルド政権の終わりと再生の一部始終、戦争の渦中で交差する思い、戦場で散っていった人々。全てが尊くて切ない気持ちにさせられました……。
    出てくる人たちは皆大好きなのですが、個人的に墨之さんの生き様がとっても刺さりました。

    作者からの返信

    ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございます🙇‍♂️

    こんなに丁寧に物語を味わってくださって、作者としてこれ以上嬉しいことはありません。
    また、墨之の生き様が貴方の何かを揺さぶれたのなら、嬉しい限りです。

    後編「紅霧終末編」につきまして、お待たせしてしまい誠に申し訳ございません。
    現在、鋭意準備を進めております。
    絶対に後悔はさせません。
    どうか、彼らの最後の活躍にご期待くださいませ。

  • ここまで拝読させていただきました。
    かなりルビが振ってあることで難読漢字も読みやすく、そして何よりテンポが良くてスラスラと読めました。
    また、情景描写や人物描写もすごく細かくて、それぞれのキャラが立っているの凄いと感じました。
    話の内容も自然と次が気になる展開が続いていて大変面白かったです

    作者からの返信

    世界観と読みやすさを両立するために頑張ってルビ打ちしたので、そう言っていただけて報われました。
    キャラクターや描写についても、こだわっている部分なので「キャラが立っている」と言っていただけて励みになります!
    お読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    作品拝読させていただきました。
    雰囲気は私好みで描写もすごく細かく、素敵な文章になっていました。
    いくつか擬音を使用されていらっしゃる箇所がありますが、そちらもうまく表現されるともっと良くなると思いました。

    作者からの返信

    雰囲気や描写を気に入っていただけて、とても嬉しいです。
    擬音表現についてのご意見も、今後の参考にさせていただきます。
    コメントありがとうございました!

  • サブタイが毎回詩的で良いですね。
    茉代はイケオジっぽいですが本領発揮が楽しみですw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🙇‍♂️

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    どう終わっていくかの物語かな?楽しみです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

  • 中々見たことのない珍しい作品でした。シリアスチックなのに日常描写で緩やかにしたりだとか、プロットが練られているのかすごく読みやすくて理解もしやすかったです。こういったジャンルはあまり読まないので、スッと理解できたのは凄くよかった、地の文の描写も作品に合ったもので読み進めるごとに没入感が深まり、先が気になる作品でしたね~面白かったです!キャラの深掘り多そうですし、まだ残る謎も多いので、一通り読むものがなくなった時読みに戻ってきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言っていただけて本当に嬉しいです。

    ストーリーの緩急や読みやすさは特に意識していた部分だったので、そこを感じ取っていただけたことが励みになりました!
    まだ明かしていない謎や、キャラクターたちの背景も少しずつ書いていく予定ですので、また続きを読みに来ていただけたら嬉しいです。

  • ここまで読ませていただきました。
    まず作中世界の雰囲気が好みです。19〜20世紀あたりの日本の和洋折衷感がとても刺さりました。
    また主人公?の2人の凸凹師弟関係が良いですね。この先の話でどう発展して行くのか楽しみになります。
    文章表現も映像的で巧みです、是非最後まで読みたいと感じる作品でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    世界観や師弟二人の関係を気に入っていただけて、とても嬉しいです。特に和洋折衷の雰囲気はこだわっている部分なので、そう言っていただけて嬉しいです。

  • Xでの応募、ありがとうございます!
    時代風景の描写、貧富の差がどれほどのものか一撃で脳に叩き込むかのような圧倒的な表現力に脱帽しました、、、

    茉白が真実と嘘を混ぜて王を説得する場面には彼の知力を感じましたし、帆瑞の廃ビルでのシーンは、恐怖にも打ち勝つ彼女なりの芯や強さをひしひしと感じさせるシーンでしたね(`・ω・´)

    序盤、一夜にして軍を壊滅させた謎の一兵士のこと、王が何か企んでそう…?な場面、色々と散りばめられた伏線らしきものが、主張することなくあまり過ぎることなく、ちょうどいい塩梅でチラつきますね…笑笑
    そこも流石の執筆力と言ったところでしょうか!!笑

    続きも読ませていただきますね!
    個人的にすごく気になります✨

    作者からの返信

    嬉しいご感想をありがとうございます…!!

    時代背景や貧富の差を感じ取っていただけて本当に嬉しいです✨

    伏線にも気づいていただけたようでニヤニヤしました(笑)
    この先少しずつ繋がっていくので、ぜひ続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • XのR T企画から参りました!
    前半の宴会の混沌っぷりが最高に楽しかったです。未成年組のジュース事情からの、ロカノくんのフードの謎w
    ノイムさんがあっさり撃沈したり、黛空さんの毒舌がキレキレだったりと、終始笑わせてもらいました。帆瑞くんの「この軍、ほんとに大丈夫なんでしょうか」にめちゃくちゃ同意してしまいました。

    しかし、後半のダークで意味深なやり取りに一気に引き込まれました!キャラがみんな個性的で、コミカルなシーンとシリアスなシーンのバランスが良く、一気に読んじゃいました。面白かったです。

    作者からの返信

    宴会シーンを楽しんでいただけて嬉しいです!
    ロカノのフードやノイムの撃沈、帆瑞の一言まで拾っていただいて……。

    後半の雰囲気の変化にも引き込まれたと言っていただけて何よりです。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    Xから来ました!

    大正ロマンをモチーフにした美麗な世界観かつ主人公の重い過去が描写されながら、キャラクター同士ではコメディチックな掛け合いがあり、非常に読みやすい作品だと思いました。

    大正は現代まで繋がる和洋折衷な文化が構築された時代だと認識しています。本作品も大正よろしく、様々な角度・視点・温度感から描かれており、ハイカラな雰囲気が伝わってくる気がしました。Excellent!

    XへのURL添付ありがとうございました。
    また企画にご参加ください(過去ポストに添付済みの作品でもOKです!)。

    作者からの返信

    世界観や主人公の過去だけでなく、キャラクター同士の掛け合いまで楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

    「大正は現代へと繋がる和洋折衷の文化が築かれた時代」というお言葉に、まさに私が作品で表現したかった空気を汲み取っていただけたようで感激しました。
    重さだけでも、明るさだけでもない、さまざまな角度や温度感が共存する物語を目指しているので、そのように感じていただけたことが何よりの励みです。

  • Xでオススメしていただきありがとうございます。
    レビューを書かせていただきますね。

  • コメント失礼します。
    帆端とましろの関係性がとても素敵で読んでて楽しい気分になれました。続きが気になるので、少しずつ読ませていただくます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ぜひ続きもお楽しみくださいませ!

  • この作品の「雰囲気」が本当に好きです。蒸気機関と伝統が交錯する王国、ガス灯の優しい光、そして駆け巡る陰謀――全てが一つの絵画のように完成されている。帆瑞というキャラクターも、素朴でありながら芯の強さを感じさせる描写が秀逸。テンポも良く、引き込まれました。心待ちにしています!

    作者からの返信

    素敵なご感想をありがとうございます!
    世界観や帆瑞の人物像まで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    これからも楽しんでいただけるよう頑張りますので、続きもお待ちいただければ幸いです!

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    地の文の描写がとても巧みで、美しさがありながらも世界観や状況が非常に飲み込みやすくスッと入ってくるのが素晴らしいですし、帆瑞と茉代のキャラクターも魅力的でとても良い作品ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    お褒めいただき光栄です。

  • 王様かなり不穏ですね(-_-;)
    でも主人公とおっちゃんの2人はいいコンビになりそう。
    これは今後の展開を飲んでいくのが楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございますm(_ _)m
    続きもぜひ、お楽しみくださいませ。

  • Xからきました。
    世界観というか設定が魅力的ですね。
    続きも読んでいきたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます🙇‍♂️

  • 戦闘シーンがとても読みやすく、情景が目に浮かぶようでした。
    茉代の冷徹さと優しさの二面性も良いですね。
    「ツンデレ合理屋」という呼び名に笑ってしまいました。

    作者からの返信

    戦闘シーンの描写についてそう言っていただけて、とても嬉しいです。

    茉代の二面性にも触れていただきありがとうございます。
    冷徹さの裏にある優しさや葛藤を少しずつ描いていけたらと思っていますので、今後の展開も楽しんでいただけたら嬉しいです。

    そして「ツンデレ合理屋」、気に入っていただけて何よりです(笑)。あの呼び名は自分でも書いていて楽しかった部分なので、そう言っていただけて思わずニヤリとしてしまいました。

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    ネジ巻きバナナのしゃっくり三回……妙に頭に残りますね。意味は全然分かりませんが(笑)
    帆瑞の迫害描写には胸が締め付けられるようでした。慣れましたと言っていますが、傷つかないわけじゃないですもんね。
    猫面が何者なのか、意味深な言葉はなんなのか、続きが気になります。

    作者からの返信

    「ネジ巻きバナナのしゃっくり三回」、気に留めていただけて嬉しいです。

    帆瑞の描写にも触れていただきありがとうございます。「慣れた」と口では言いつつ、やはり心は摩耗していくものなので、その痛みが少しでも伝わっていたら嬉しいです。彼女の内面は今後も少しずつ掘り下げていく予定です。

    そして猫面ですね……あの存在や言葉の意味も含めて、これからじわじわ明らかになっていきますので、ぜひ引き続き見守っていただけたらと思います。

    コメントありがとうございました。
    続きも楽しんでいただけるよう頑張ります!

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    大正を思わせる情景描写がとても美しく、これから始まる物語にわくわくしました。
    腐敗した国がこれからどうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    大正の空気感や情景を楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。
    これから物語が進むにつれて、国の腐敗やその行く末が少しずつ明らかになっていきますので、ぜひ見守っていただけたらと思います。
    引き続き楽しんでいただけるよう精一杯描いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • Xから来ました。大正ロマン風の世界での陰謀、裏切り、諸外国の介入などが組み合わさった重厚な物語なのが良かったです。色んな陣営・キャラの思惑が交錯していて今後が予想できないのも本作の魅力に感じました。

    作者からの返信

    楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。
    それぞれの陣営やキャラクターに異なる信念や目的を持たせているので、その交錯から「先が読めない」と感じていただけたのは、まさに意図したところでした。

    今後もそれぞれの思惑がさらに深く絡み合い、物語は思いもよらない方向へ進んでいきます。
    引き続き見守っていただけたら幸いです。

  • 取り急ぎここまで読ませていただきました。
    退廃的なスチームパンクと優美な大正浪漫の雰囲気がバランス良くマッチしてどっしりした世界観を生んでいると思います。もしかしたら女神転生シリーズとかデビルサマナーシリーズとか好きなのかな?なんて考えたりもしましたw
    情報の展開速度も絶妙で、ここからどう動いていくのか気になる部分がたくさんある楽しい作品だと思いました。
    これからまたゆっくり読ませていただきます!

    作者からの返信

    丁寧に読んでいただきありがとうございます!
    世界観についてそんなふうに感じていただけて、とても嬉しいです。
    退廃的なスチームパンクと大正浪漫のバランスは、まさに意識していた部分なので、そこを汲み取っていただけたのは励みになります。

    展開についても楽しんでいただけているようで安心しました。
    この先も少しずつ広がっていきますので、引き続きゆっくり味わっていただけたら嬉しいです。

    こうして感想をいただけることが何よりの原動力です。
    改めて、ありがとうございました!

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xから失礼いたします。
    大正ロマンの華やかさと、独裁による腐敗が混ざり合った独特の世界観に、冒頭から一気に引き込まれました

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます🙇‍♂️
    そう言っていただけて嬉しいです。

  • 駒として使う、か……王とは常に切り捨てられることを迫られる身分。苦渋の選択であることを理解していて欲しいが、あっさりと言い捨ててる気がするなぁ。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます🙇‍♂️

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xの「#RPした人の小説を読みに行く」のRPから来ました。
    面白いです!
    少しずつ読んでいきたいと思います!

    作者からの返信

    ありがとうございます🙇‍♂️


  • 編集済

    零頁「箱庭の序」への応援コメント

    言われた通り、情景描写がとても綺麗に表現されていますね

    終わりの物語という表現がさらに惹き込まれてしまいます

    力で支配した王の圧政に挑んでいくのかな?
    冒頭から悲惨な状況が在り在りと丁寧に描かれてますので今後の展開は凄まじい哀愁があるのではないでしょうか

    きっとエピソードがこの話の肝になると思いますね(勝手な想像ですw)

    これから出てくる登場人物を含め、どんなストーリーを作られるのか楽しみです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    情景描写についてそう言っていただけて、とても嬉しいです。

    王の圧政や物語の展開についてのご想像も興味深く拝見しました。
    登場人物たちがどのように関わり、何を選び取っていくのか——その過程も楽しんでいただけたら嬉しいです。

    これからの展開も、ぜひ見守っていただければ幸いです!

  • RT企画から読ませていただきました。文章が読みやすく、内容も面白いです。登場人物にそれぞれ魅力がありますね。それを表現出来ることが凄いと思い、憧れます。衣類の糸の一本、瓦礫の一欠けら、舞う砂埃といった物が映像として頭に浮かんできました。沢山投稿されているようですので、続きはゆっくり読ませていただきたいと思います。作品をご紹介いただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    登場人物や細かな情景まで思い浮かべていただけたこと、書き手として何より光栄です。

    まだまだ拙い部分もありますが、少しでも楽しんでいただけるようにこれからも書いていきますので、お時間のあるときにゆっくり続きも読んでいただけたら嬉しいです。
    こちらこそ、温かいご感想をありがとうございました。

  • それぞれに「王国軍をどう思うか」を問いかけていく構成がとても良く、同じ組織にいながら温度の違う答えが並ぶことで、世界の多層性がくっきりと浮かび上がっていました。とりわけロカノの「嘘は包帯」という言葉は静かに刺さりますし、軽やかさの奥にあるものが印象的です。
    そして終盤、紅い霧が王都を侵食する場面――ついに“厄災”が現実として姿を現す瞬間の不気味さが見事で、一気に物語の軸が収束していく感覚がありました。

    作者からの返信

    王国軍と言っても一枚岩ではないということがしっかり伝わったようで嬉しいです。

    紅い霧が現れたことで、ここから物語がぐんと深くなっていきます。
    今後のストーリーも乞うご期待くださいませ。

  • 前半は歓迎会らしい賑やかさが突き抜けていて、皆の酔い方にそれぞれ性格が出ているのが実に楽しかったです。とくに帆瑞の「……この軍、ほんとに大丈夫なんでしょうか」が、この混沌を読者の目線で綺麗に受け止めていて好きでした。
    その一方で、後半の店主と少女の場面で空気が一変するのが見事ですね。笑っていたはずの宴の裏で、情報が静かに流れている――この落差がとても効いていて、まさに「歪みたる祝杯」の締めとして鮮やかでした。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    前半の賑やかさや、それぞれのキャラクターの酔い方の描写まで楽しんでいただけて嬉しいです。
    帆瑞のセリフは、まさに読者の視点として場の混沌を整理してくれる役割を意識して書いたので、そう感じてもらえて何よりです。
    後半の静かな場面との落差も気に入っていただけて光栄です。

  • 夜尋の登場で、茉代の人物像がぐっと立体的になりましたね。姉弟らしい軽妙なやり取りが可愛らしい一方で、その背後にちゃんと軍の中枢としての重さがあるのが印象的でした。
    また、宴会の賑やかさの中で軍の構造や「駒」の配置が具体的に見えてくることで、この世界の息苦しさがじわじわ染みてくる感覚があります。後半のロカノと茉代の密談もとても良くて、陽気な場の裏で未来への警戒が進んでいる構図に、題名の“歪み”がいっそう深まって見えました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    夜尋と茉代のあの軽いやり取りは、単なる息抜きというよりも「素の関係性」と「立場に縛られた現在」との対比として置いているので、可愛らしさの奥にある重さまで感じてもらえたのがありがたいです。

    宴会の場面も、まさに仰る通りで、賑やかさの裏側に構造や配置が透けて見えることで、この世界の逃げ場のなさや息苦しさが滲むように意識していました。「駒」という感覚が自然に伝わっていたなら嬉しいです。

    ロカノとの密談についても触れていただきありがとうございます。あのシーンの、楽しいはずの時間の裏で、すでに次の局面に向けた警戒が始まっている――そのズレを感じ取っていただけて、とても励みになります。

    ここからさらに関係性や構造の歪みが表に出てくるので、もし続きを読んでもらえたら、またぜひ感想聞かせてください。

  • 今回は一気に人物相関が広がる回でしたが、それぞれの自己紹介にきちんと個性と温度があって、とても楽しく読めました。とりわけ、賑やかな歓迎会の空気の奥で、茉代が軍という場所の重さを静かに噛みしめている描写が印象的です。
    ロカノ、ツヾル、黛空、ノイムと、皆かなり癖が強いのに不思議と居心地のいい集まりに見えるのが魅力的ですね。華やかな宴のはずなのに、題名どおりどこか“歪み”を孕んでいる感じもあって、この先の空気が気になる前編でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    今回は新キャラクターが多く登場する回だったため、情報量の多さでごちゃつかないようにしつつ、かといって内容が薄くなってキャラの魅力が伝わらなくならないよう意識して執筆しました。

    楽しんでいただけたようで何よりです。

  • 帆瑞が恐怖の只中で初めて自分の力を“戦うもの”として掴む場面、非常に力強かったです。あの「離れていっちゃうのかな」という一瞬の寂しさが入ることで、ただの覚醒ではなく、帆瑞という人物の痛みまでしっかり伝わってきました。
    また、茉代の冷徹さとさりげない庇い方が同居しているのが実に魅力的ですね。王との謁見の場で帆瑞を押し上げるくだりも鮮やかで、この人の得体の知れなさと頼もしさがいっそう際立っていました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます、すごく嬉しいです。

    文字数が多くなりますので、今回は茉代について触れさせていただきます。

    茉代は、単純に冷たい人にはしたくなくて、突き放しているようで実は見ているし、必要なときには手を出す——そんな距離感を意識していたので、そこを魅力として受け取っていただけてとてもありがたいです。謁見の場のやり取りも、彼らしさが一番出る場面の一つでした。

    こうして深く読み込んでいただけること自体が励みになります。
    本当にありがとうございます。

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    帆瑞の過去と現在が交差する構成が美しく、あの風船の場面から一転して迫害へと繋がる流れが胸に残りました。
    茉代の飄々とした振る舞いと、どこか底の見えない人物像が魅力的で、コミカルな掛け合いの中にも不思議な緊張感がありますね。
    そして最後の猫面の人物の登場――物語全体を俯瞰するような気配があり、一気に世界の奥行きが広がった感覚がありました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    すごく丁寧に読み取ってくれていて嬉しいです。

    帆瑞や茉代の今後も乞うご期待くださいませ

    そして猫面の人物は物語の視点をほんの少し引いて、「この世界にはまだ見えていない層がある」と感じてもらえるように置いた場面でした。奥行きを感じてもらえたなら狙い通りです。

    こうして細部まで受け取ってもらえると、本当に書いてよかったなと思えます。

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    大正の華やかな情景と、その裏側に広がる腐敗との対比がとても鮮やかで、冒頭から強く惹き込まれました。
    とりわけ「美しく見えるほどに、内側は汚れ、崩れていった」という一節が、この物語全体の核心を静かに示していて印象的です。
    そして、たった一人で王国を掌握した男の存在――その異様さと不気味さが、これからの物語への緊張感を見事に立ち上げています。

    作者からの返信

    華やかさが強ければ強いほど、その裏側の歪みや腐敗も際立つ、そのコントラストを描きたかったので、「美しく見えるほどに〜」の一節に触れていただけて嬉しいです。
    あの男の異様さも、物語が進むにつれて少しずつ別の側面が見えてくるはずです。ぜひこの先も見届けてもらえたら嬉しいです。

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    言葉遣いというか、語彙の手段が豊富に感じますね。
    こういう物語はあまり見たこと無かったので、これを機に学ばさせてもらいます(*^^*)

    作者からの返信

    ありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

  • ここまで拝読させていただきました。
    登場人物それぞれに思惑があって、それが複雑に絡み合っていく。
    その予兆が丁寧に描写されていて、読者の緊張感を徐々に高めていく部分にセンスを感じました。
    今後も執筆頑張ってください! 応援しております!

    作者からの返信

    気づくのが大変遅れてしまい本当に申し訳ございません……!🙇‍♂️

    細かな部分まで読み取っていただけて、とても励みになりました。
    登場人物の思惑がどう動いていくかも含めて、今後の展開も楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    何て素敵で美しい文章。情景描写は読んでいてうっとりしてしまいました。茉代さんのキャラすごい好みです!続きも読ませていただきますね🥺

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今後の茉代の活躍をご期待くださいませ

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    世界観の描写が鮮明にされており、物語に入り込みやすく見入ってしまいました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

  • 帆瑞と茉代の掛け合いがいいですね。
    抜錨引糸という能力名もかっこよくて好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    気に入っていただけたようで何よりです!

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xから来ました!
    1話で世界観やどういった物語かが分かりやすく、次のエピソードが早く読みたい!と思わせてくれる素敵な作品です⭐︎
    新人はどういった人物なのか、、、気になる!
    読み進めさせていただきます(o^^o)

    作者からの返信

    新人についてはこれから徐々にわかっていくと思いますので、ぜひお楽しみに!
    最後まで楽しんでいただけると嬉しいです🙏

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    Xからです
    世界観が濃くて、スチームパンクの空気がしっかり立ち上がってるのが良きです。
    帆瑞の境遇と能力の対比も王道で引き込まれます...!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    引き込めたようで何よりです(ΦωΦ)

  • 封護珠に、封結石、コロナ禍に欲しかった存在かもしれません…w


    そして変異株となったウイルスとは厄介な…

    作者からの返信

    実は、コロナ禍を想像しながら書いた節はあります〜

    変異前と変異後の霧の描写が結構気にいってます!

  • 再び読み進めを再開して、初コメントいたします〜

    世界観構築の丁寧さと、描写の緻密さが光ります…!

    茉白さんが王を前にして、うまいこといなす器用なお人だ…w

    作者からの返信

    おおお!お帰りなさいませ〜

    気づいてしまいましたか……茉代も意外と頭脳派だってことに!

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    終わりの物語!!
    始まりではなく、終わりとはびっくりしました!!

    作者からの返信

    ふっふっふ
    流石、目の付け所が違いますねぇ(ΦωΦ)

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xから来ました。
    企画ありがとうございます🙇‍
    零頁「箱庭の序」というサブタイからまず掴まれました。
    とても読みやすく引き込まれる幕開けですね。
    素敵です👏

    作者からの返信

    お褒め頂き光栄です✨️

  • 大正ロマンとファンタジーが融合した独自の不思議な世界観ですね。「榴瘴病」という生物兵器の設定が、謎めいていて不安感を呼びます。一方の異能部隊のキャラはコミカルで楽しげでそのバランスが際立ち、物語の続きが気になります

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます!
    実は、コミカルさとストーリーの進行の配分は特に意識した部分なのですよ(*´ω`*)


  • 編集済

    零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Twitterから参りました。
    ルビがありつっかえることなく、スラスラ読めました。
    文字一つ一つから伝わる、まるで時代の転換期をその場で立ち会っているかのような、そんな錯覚をしそうです。
    歴史好きの自分には堪らないです。

    作者からの返信

    気に入っていただけたようで何よりです!
    歴史好きの方にも刺さるよう練りに練った作品ですので、そう言っていただけて嬉しいです

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xの企画から参りました。

    こういった大正浪漫を感じる舞台を書く小説は多々あれど、ここまで緻密に空気感を描く方は少ないのではと思います。

    情景描写が素敵な一作です…!

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます!
    お褒め頂き光栄です✨️

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    企画頂きありがとうございます。Xから参りました。凄く好きな世界観です。続きも興味深く読ませて頂きます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ぜひ続きもお楽しみくださいませ🙏

  • まだ途中までですが、拝読させて頂きました。じっくり読ませて頂きます。
    素敵な作品を読ませて頂きありがとうございます♡
    巳ノ星壱果

    作者からの返信

    こちらこそ、読んでくださりありがとうございます!

  • Xから来ました。地の文が巧みですね。
    プロローグでいきなり引き込まれました。
    そして、私好みの、ウイルス。生物兵器!
    この後も応援させていただきます。

    作者からの返信

    地の文は自分の強みなのでお褒め頂けて嬉しいです!
    今後ともご贔屓に🙏

  • 帆瑞が王国軍に!
    特殊な能力を認めてもらえて良かったですね。
    茉代との相性もよさそうです。
    未成年だと飲みに行くのは難しそうですね(汗

    書籍を読んでるようで世界観に引き込まれました。すごいですね。

    作者からの返信

    書籍だなんて恐れ多い……💦
    お褒め頂きありがとうございます🙇‍♂️

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xから参りました。
    争いや美しい景色などの情景が浮かんできました。内側から蝕んでゆくもの、パンデミックの予感でしょうか。
    続きが気になります。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます!
    続きもぜひお楽しみくださいませ🙏

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xから来ました!
    物語の“匂い”を読者の記憶に焼き付ける導入で、面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます🙇‍♂️
    導入として何度も書き直した部分ですので、好評だったようで嬉しいです!

  • Xからまいりました!
    古風な文体に魅力的なキャラ達が見事にマッチしてますね♪
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    続きもどうぞお楽しみくださいませ

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    大正浪漫っぽい街の描写がすごく綺麗で、最初から世界に引き込まれました。
    貧富の差や理不尽さがしっかり伝わってくるのが印象的で美しい国ほど中身が腐っていく、というテーマが重くて、続きが気になります!

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます🙇‍♂️
    何度も書き直した愛着ある部分ですので、気に入っていただけたようで嬉しいです!
    よろしければ、これからの『パンデミック・オーバーレヰ』もよろしくお願いいたします

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Twitterから来ました!
    終わった世界からの懐古、終わりの物語の始まり。
    そんな入り出しに感銘を受けました!
    語り手の、
    それを『当時』というただの言葉で括られてしまうことが、口惜しくて仕方がない。
    という表現が、物語の深さを感じさせる表現で見習いたいです
    面白い作品をありがとうございます
    以降も追わせていただきます!

    作者からの返信

    そこは何度も試行錯誤を繰り返した部分でして、お褒め頂き嬉しいです!
    これからも『パンデミック・オーバーレヰ』を、どうぞよろしくお願いします。

  • どうもです。

    Xより拝見しに来ましたが、興味深く読ませていただきました。

    大正ロマンの雰囲気を醸し出す異世界ファンタジー、独特な雰囲気がよかったですね。

    個性豊かな登場人物を余すことなく魅せてくれ、オリジナリティあふれる世界観とマッチしていて、実に魅力的な作品だと感じ入りました。


    続きも気になりますので、更新されましたらまたお邪魔させていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    楽しんで頂けたようで何よりです。
    今後のキャラクターたちの活躍も見届けていただけると嬉しいです!

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    涼森茉代さん、かっこいいですね!
    帆瑞がこの後どうなっていくのかも楽しみに、続きを読ませていただきます♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 零頁から五頁まで拝読させていただきました。
    帆瑞の抜錨引糸が強大でした。物凄い特殊能力ですね。
    茉代の方は最初喜々として帆瑞をスカウトしたのだと思っていたのですが、そのようではないですね。葛藤が見え、それが今後どう明かされるか楽しみです。
    そして酒の席の皆様のはじけっぷりが面白かったです!これが今後殺伐としていくのか、裏切り者が出るのか、より結束が固まるのか、不安ですが興味深いです。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます!
    よろしければ、これからの彼らの行く末を見届けてあげてください。

  • 途中ですが拝読いたしました。
    世界観は決して軽くないのに、キャラ同士の掛け合いが楽しくてとても読み応えがあります。帆瑞にちゃんとツッコミの自覚があったのには笑いました笑
    引き続き、読ませていただきます!

    作者からの返信

    キャラ同士の掛け合いは特に意識した部分なので、お褒め頂嬉しいです!
    これからもどうか、キャラクターたちの行く末を見届けてあげてください。


  • 編集済

    一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    あれ?読んである。♡後でつけるから気づきませんでした。フォローもしてあった(笑)遅ればせながら♡ポチッとな。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 現代にしか無さそうなメインタイトルのワードチョイスなのに、
    作品全体の和の佇まいの筆致が上品です!


    …道民としては、ニッカウヰスキーを感じずにはいられません笑

    作者からの返信

    メインタイトル、結構悩みに悩みぬいたものなのでお褒め頂き嬉しいです!

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    Xからきました。
    独特の雰囲気に読まされました…!続きも拝見させていただきます

    作者からの返信

    雰囲気好評のようでこちらも嬉しいです!
    続きもどうかお楽しみくださいませ!

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    初めまして。X読んできました。
    初めからすごく面白いです。
    インフルお大事に。

    作者からの返信

    ありがとうございます
    お気遣い痛み入ります

  • 好きな世界観に、魅力的なキャラクター、軽妙なやりとり。いいですね…!
    いつかポーンがクイーンになる日もありそう。

    作者からの返信

    好評なようで作者としても嬉しいです。

    おお!いいところに目をつけられましたね。


  • 編集済

    一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    Xから来ました!
    これはいきなり何かが始まりそうな予感!
    帆瑞は果たしてどうなる……!?

    作者からの返信

    どうなるんでしょうねぇ……
    ( ≖ᴗ≖​)ニヤリ

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    初めまして、Xから来ました!
    文章と物語の雰囲気が合っていて、とても素敵な作品ですね…
    引き続き追わせていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます🙇‍♂️
    雰囲気作りは特に意識した部分なので、お褒め頂き嬉しいです!
    これからも物語をよろしくお願いいたします。

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    初めましてXから来ました!
    描写が綺麗で惹かれていくような言葉がすごく好きです。
    これからも時間がある時に読みたい作品だと思えました。

    素敵な作品に出会えて良かったです。応援しています

    作者からの返信

    特に意識した部分を褒めていただけてホクホクしております( *¯ ¯*)
    応援ありがとうございます!
    これからも精進致します!

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xから来ました!とても好きな設定で、重厚なのにスっと頭に入ってくる文章力、脱帽です……!続きも読ませていただきます!

    作者からの返信

    自分の「好き」を詰め込んだこだわりのある設定ですので、褒めて頂き光栄です!
    これからのストーリーもどうぞよろしくお願いします🙏

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    面白い!
    冒頭の王様が交代した時はどうなるのか不安だったお話が、ましろとほずいの2人が出会った事で何かを起こしてくれそうな、ワクワクがものすごいです!

    他人にはない力は、どこに行っても避けられてしまうものですが、拾ってくれる人がいると救われますね(^^)

    作者からの返信

    好評だったようで何よりです!
    よろしければ、これからも帆瑞と茉代をどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♂️

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xからきました!
    私がこういうのもなんですが、本当に作り込まれていて、言葉がおしゃれです!
    難しい感じもルビがあるおかげでスラスラ読めますし!

    続きが気になるので応援しています!

    作者からの返信

    お褒め頂きありがとうございます!
    難しい字全てにルビを振るの地味に大変だったので、そう言っていただけて嬉しいです。

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    大正王国の世界観にとても引かれて読み進めてしまいました!
    王国物、背景設定がとても濃密でこれは掘り当てたぞ……!って感じです。
    これからゆっくり読み進めていこうかなと思います。

    作者からの返信

    「掘り当てた」と思ってもらえるなんて光栄すぎます。
    これからもぜひ、ゆっくりご自身のペースで読み進めていただけたら嬉しいです!

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    濃密な時代描写なのにすごく読みやすいです…。継続して読ませていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    引き続きよろしくお願いします🙇‍♂️

  • もうこの時点で面白いです!
    何かが起こりそうな感じ満々で、その期待感の作り方がめちゃ上手いです!

    文章も世界観に合っていて、その相互作用でこの世界観めっちゃ魅力的に映ります。

    二人の掛け合いが楽しく、これから起こっていくだろう深刻な事態に、この二人がどのように関わり、反応していくのか、めちゃ楽しみです。

    アニメで見たいですね。この世界観。
    引き続き、読んでいきます!

    作者からの返信

    読んでくださり、こんなにも温かい感想まで…本当にありがとうございます!
    「何かが起こりそう」という期待感を感じてもらえたのなら、もうそれだけで書いた甲斐があります。
    「アニメで見たい」とまで言っていただけるなんて光栄すぎます!
    引き続き、楽しんでもらえるように頑張ります。
    これからもぜひお付き合いください!

  • Xから来ました、真柴 石蕗です。
    カクヨムユーザー名では真波馨となっていますが、Xの別垢から失礼しております。

    大正時代の趣が漂う中、王制やチェスなど多様な要素が混じる不思議で独特な世界観に引き込まれました。
    漫画『キングダム』の日本版に近いような印象です。

    茉代のような癖強キャラ、個人的には好きです。
    個性的なキャラたちが、ファンタジックな世界を舞台にどのような物語を展開するのか…今後も楽しく読ませていただきます。

    作者からの返信

    世界観やキャラクターの描写には特に力を入れていましたので、お褒め頂き光栄です!
    今後の茉代達の活躍、楽しんでくださると嬉しいです。

  • 情景が想像出来て中々カオスな宴会だなあと思いました。
    最後の伏線は、読解力が乏しくて間違ってたらすみませんが、軍の中に裏切り者が既に入ってるという感じでしょうか?続きが楽しみなのでまた読みに来ます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    宴会シーン、カオスさを感じ取っていただけて嬉しいです。
    伏線については、まだ秘密ということで。
    続きも楽しんでいただけると嬉しいです!

  • ここまで読みました!

    物語の構成、キャラ設定、バトル描写、大正時代という設定に負けない美文などに関しましては、こちら側が参考にさせて頂きたい程でした。何も言える事などございません。

    難しい漢字を毎回ルビで振って下さるのも、大変親切な印象を受けました。

    ここから下、少しアドバイスめいたものとなります。不快であれば変えますので、どうかご了承下さい。

     これは私自身も変えて行かなければならない部分なのですが……。

     夢喰団との戦闘のに至るまでの描写について、2点だけ。

     まず、視点は一話内ではできるだけ統一した方が良いのでは?と思ってしまいました。
     勿論、様々な意図を感じております。
     実際に、帆瑞さん視点と茉代さん視点の両方があることで互いの思考のズレを感じることが出来ました。

     ただ、読者側からすると、今、誰が語り手なのか分かり辛く、言いたいことを詰め詰めにしている印象を受けてしまうかもしれません……

     2点目です。
     これは序盤だけの様な気もしますが……
     ストーリーの展開が早い様な気もしました。
     勿論、上限の文字数を決めて書き始められたのなら言えた事ではありません。

     ただ、キャラを紹介し終えたら、パンデミックを起こそう、という意図が見えてしまっている事だけが気になっただけです。

    これらのアドバイスは的を外れているかもしれません。
    そして、私程度の文章力の者に言えたことではないかもしれません。

     なので、あくまで一意見として受け流して下さい。

     大変長文になってしまい、申し訳ございません。

     
     

    作者からの返信

    まずは、最新話までお読み下さりありがとうございます!
    また、自分が作者として自信のある点や意識している点をお褒め頂き、本当に嬉しくてホクホクしております。

    そして、アドバイスもくださり本当にありがとうございます。
    正直自分も自覚のあるところでして、耳が痛いです(T^T)
    ですが、作者の視点で考えて書いていたことも汲み取ってくださった上での的確なアドバイス、今後の執筆の上で参考にさせていただきます!
    よろしければ、今後の『パンデミック・オーバーレヰ』もどうぞよろしくお願いいたします🙏

  • 一頁「一番星歩み出づ」への応援コメント

    いいですね。大正ロマンにはいつ読んでも色あせない浪漫があると思いますが、とても雰囲気が出ていると感じました。帆瑞の可愛さが伝わってきて来ます。これからの展開も楽しみです。

    作者からの返信

    温かいお言葉を頂き、誠にありがとうございます。
    大正ロマンの持つ、どこか懐かしい情緒を感じ取っていただけたとのこと、とても嬉しく拝読しました。
    今後も彼らの歩む物語を、より魅力的に紡いでゆけるよう努めてまいります。
    どうかこれからの展開も、引き続き見守っていただければ幸いです。

  • 一息にここまでっ。
    緊張を残しつつも、戦の影を押しやった、この一幕、団欒。
    良いシーンですねっ

    作者からの返信

    戦の影を背負いながらも彼らがひととき見せる温もりを描きたくて、この場面を置きました。
    その温度届いたなら、これ以上の喜びはありません!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

  • 夢喰団と元王国軍の和やかな空気、ほっとしますね。ずっと緊張感漂ってましたので。
    王ミルド怖いなぁ…。

    作者からの返信

    ほのぼのシーンやギャグシーンって書くのものすんごく難しいんですよね……
    そう言っていただけて嬉しいです(T^T)


  • 編集済

    零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xから来ました!
    カクヨムを先程使い始めたばかりなので、どうすれば応援の意をお伝えできるのか分かっておりませんが…

    設定が簡潔に分かりやすくまとめられており感動しました!
    参考になります!

    自分はまだまだ文章力の足りない物書きなので、おそらく感想だけになると思われます

    まだ零章しか読んでおりませんが、創作の傍ら読み進めて行こうと思います(ᴗ ᴗ)

    作者からの返信

    Xからのご訪問ありがとうございます!
    感想だけでも十分嬉しいので、気軽に読んでいってくださいね。
    創作、応援してます!
    お互い頑張りましょう(ง •̀_•́)ง

  • Xからきました!各キャラの名前と能力が明らかになる回ですね!
    さながら鬼滅の刃やチェンソーマンみたいですね。

    作者からの返信

    そんな大人気作品に似てるだなんて……(,,- -,,)

  • 零頁「箱庭の序」への応援コメント

    Xから来ました!
    一つ一つの漢字にルビが振られていて大変読みやすかったです。
    物語の背景を説明しつつも、続きが気になるような素晴らしい導入です。勉強になります🙇
    続きも読ませて頂きます!

    作者からの返信

    スムーズに読んで頂きたいと思って始めたルビですが、結構振るの大変でして……そう言っていただけて嬉しいです(T^T)
    ぜひ続きも楽しんでくださると幸いです!