Track.002「君がいた夏」 scene.07への応援コメント
ドキドキしちゃうシーンでした💘(ӦvӦ。)
Track.001「だからその手を離して」 scene.01への応援コメント
コメント失礼します。
題名「だからその手を離して」に惹かれて足跡残しちゃいました。
不純な動機から、続き拝読させて頂きます。
Track.002「君がいた夏」 scene.06への応援コメント
>煙草の吸い殻が、石畳に弧を描いて落ちる。 一瞬、壮年の男の視線が下を向く。 その隙を、アヴェイの刃が裂いた。 無造作で、速く、無駄のない動き
まるで映像を見ているかのように場面が思い描けました☆こういう描写が書けるのは才能と努力の賜物なんでしょうね(^-^)
Track.002「君がいた夏」 scene.04への応援コメント
わんわん!は戦闘開始の合図かと思いましたが、回避されましたね。
見てみたかった気もしますが、争い事は良くないですよね、うん(^-^)
Track.002「君がいた夏」 scene.06への応援コメント
ひまわりの丘、良いですね(*´ω`*)
Track.002「君がいた夏」 scene.03への応援コメント
何やら不穏な動きが見て取れましたね。
妙な緊張感が話全体を覆い、まるで話の中にいるような感覚でした(^-^)
最後のシアンにはほっこりです(笑)
Track.002「君がいた夏」 scene.01への応援コメント
古代ローマ末期となると大分終わってますね。内も外も敵が構えているとなると生きた心地がしないです。前回もかなり危ない橋でしたが、今回は前よりも危険な予感。
Track.002「君がいた夏」 scene.05への応援コメント
ハルアの「またクレイに会えるかもしれない」って言葉、すごく共感しました。
約束がなくても、信じて待ってる気持ちって、すごく純粋で切ないですよね。
それに、クレイの「誰よりも早く、君を見つけたくて」って返しも……もう胸がいっぱいになります。
こんなふうに誰かを想えるって、本当に素敵だなって思います✨
Track.001「だからその手を離して」 scene.01への応援コメント
登場人物が格好良く格好つけていて、会話の間に演劇の様な雰囲気を感じました。
それに合った舞台と文体で雰囲気が出来上がり、霧がかかり、食べ物の匂いや排気ガスが混じったものが立ち込めていそうな雰囲気がとても好きです。
一話ずつゆっくりと楽しもうと思います。
Track.003「幸福論」 scene.01への応援コメント
ザックとシアンの絶妙な空気感、手紙を巡る勘違いのやりとりが何とも微笑ましく、読んでいて心がくすぐられました。どちらも自分が宛先だと思い込むの、なんだか愛おしいですね。ほのかな気まずさや戸惑いまで、幸福論の温もりに包まれているような優しい余韻が残りました。続きが楽しみです!
Track.002「君がいた夏」 scene.02への応援コメント
過去との繋がりがとっても惹かれます☆
悪党退治もお見事でした!
Track.002「君がいた夏」 scene.04への応援コメント
ハルアとの再会シーン、涙が出そうでした…🥹
夕暮れのトマト色の空と彼女の成長が重なって、表現力が素敵ですね✨
クレイの「引きずってる」って言葉も、切なくて愛おしいです☺️
Track.002「君がいた夏」 scene.03への応援コメント
プブリウスとの会話、報酬の裏にある不穏さがじわじわ効いてきますね…😳💦
コルネリオの軽さと底知れなさも絶妙でゾクッとしました😅
少年時代の記憶と現在の任務が交錯する構成、ほんとに美しいです…✨
Track.001「だからその手を離して」 scene.05への応援コメント
何か隠してる依頼人に、不審な火事…その矢先に工房にまで罠を仕掛けられているとは、油断も隙もありませんね。
これもアンジュが仕掛けたものなら、狙いはザックたちなのでしょうか?
Track.001「だからその手を離して」 scene.02への応援コメント
活気のある街での日常、しかし今回は少し毛色が違うような…そんな雰囲気があるお話ですね。顔なじみの3人の日常が夜に溶け込んでいきそうでまだまだ波風が立ちそうな気がします。
何も変わらないようでいてじわじわと変わっていくのを傍観して受け入れるしかないような哀愁が、3人の会話からどことなく漂ってくるようです。
Track.003「幸福論」 scene.01への応援コメント
お手紙を巡るザックさんとシアンさんのやりとりが面白かったです(*´艸`) 勘違いしてるのはどちらか、それとも2人ともか…。なんにしても、ソワソワしちゃう状況ですね! どうなるのか気になります!
編集済
Track.002「君がいた夏」 scene.01への応援コメント
各キャラの些細な行動も分かりやすく書いてあるので、イメージが浮かびやすいですね!
私なんてせいぜい、「彼女は微笑んだ」くらいしか書けませんが、貴作は「いたずら猫の微笑みを浮かべる」ですよ!
もう表現力が全然、違います。
私は自分が恥ずかしい(>_<)
なので、貴作でたくさん勉強させてもらいまーす☆
BonusTrack.002への応援コメント
「君がいた夏」の完結、お疲れ様でした!
終わり方が気になる部分が多くて、次がどうなるのかワクワクしますね。特にクレイくんの未来や、未回収の伏線が気になります!リーナさんがタイトルを決める流れも面白かったですし、次回作の「幸福論」、どんな物語が展開されるのか楽しみです。
作者からの返信
クレイ「悠鬼さん、コメントありがとうございます! 僕の未来……気にしてもらえて、なんだか照れちゃいます。ハルアとの夏が終わっても、あの季節はまだ胸のどこかで燻ってる気がするんです。伏線も、僕自身の答えも、きっと“幸福論”のどこかに繋がっていく……はず。ちゃんとカッコよく登場できるよう、準備したいと思います。本当にありがとうございました!」
Track.002「君がいた夏」 last sceneへの応援コメント
このシーン、まさに息を呑む展開でした。クレイの絶望と決意がひしひしと伝わってきて、心が締め付けられますよね。彼の過去の約束がどんどん重くのしかかる中で、雷神との対峙がまた切なくて…。「もうさよならだね、ハルア」という一言が、あまりにも深い。炎の中で彼が感じる切なさ、何とも言えない美しさを感じました。
作者からの返信
クレイ「悠鬼よう子さん……ありがとうございます。あの炎の中で、僕の情けない叫びも、わずかな決意も、少しは伝わったでしょうか。ハルアのことを思い出しながら剣を振る僕を、見届けてくれて嬉しいです。まだ生き延びて、いつかまた相手に立ち向かうために――その言葉、胸に刻みたいと思います。感謝します」
BonusTrack.001への応援コメント
登場人物をだして振り返りとは面白いことを考えますね!
キャラクターの個性が光ってました☆
作者からの返信
リーナ「千央さん、コメントありがとうございます。こうして皆で振り返ると、誰かしらの個性が際立つ瞬間が見えて面白いものですね。あたくしも描かれないことで逆に存在感を示す、という役割を果たせたかもしれませんわね。次のTrack.でも、きっとそれぞれのキャラクターが光る場面があると思いますので、引き続き応援いただければ嬉しく思います」
Track.001「だからその手を離して」 scene.04への応援コメント
言い忘れてた、と言いつつも、わざと黙っていたと言う事ですかね。
作者からの返信
ザック「猫宮さん、コメント、ありがとうございます。依頼人が嘘をついたり、隠し事をしていたりすることは、俺たちの商売では日常茶飯事なんだよね。だから、まずはなにが真実でなにが嘘かを見抜くことから俺たちの仕事は始まるんです」
Track.001「だからその手を離して」 scene.04への応援コメント
やっぱり怪しい依頼でしたね…アンジュは何か隠しているようですが、いったい何を隠しているのでしょうか。
作者からの返信
アンジュ「日鷹久津さん、コメントありがとう。そうですね……確かに私、全部は話していませんでした。でも、それも“断られると思った”からで、隠すつもりじゃなかったのよ。ザックさんにだって、全部は言わないまま待たせてしまいました。これから少しずつ、事情がわかる場面も出てくると思うので、楽しみにしていてくださいな。読んでくださって嬉しい」
Track.002「君がいた夏」 last sceneへの応援コメント
雷神が仇だったんですね。
因縁の相手に力及ばず敗れてしまったクレイさん。
命は助かったみたいなので、さらに強くなって目指せリベンジですね!
作者からの返信
クレイ「……西さん、応援してくれてありがとう。あの雷神との決戦、力及ばずとはいえ命があったからこそ、次は必ず……。いろんなことが今回の件であったけど、これも成長するために必要なことだったと思ってます。すべてが、無駄じゃなかった。いつか、この借りは必ず返しますので、見ていてください」
Track.002「君がいた夏」 scene.02への応援コメント
ゲインの「突撃ぃ〜」からの「たこ踊り」までのキャラの振れ幅がすごくてウケました
🤣 www
Track.002「君がいた夏」 scene.01への応援コメント
ザックの「パーツ買っちゃった」
ウケました🤣
シアンくんの「まじっすか?」
もツボでした😂
南の島、まだ諦めないで〜!
BonusTrack.001への応援コメント
シアンくんの「俺、要らない子?」ウケました😂
ちゃんと活躍させてあげて(笑)
作者からの返信
シアン「憮然野郎さん、コメントありがとうございます。『俺、要らない子?』は本気で思ってたんですよ、マジです。次のTrack.ではちゃんと活躍できるように、作者にプレッシャーかけないと。ああ、でもまだセリフでタイトル落としたのに続きがあるのは納得いかないけど…。応援してくれるなら、俺の面目も保てそうです。次回も楽しみにしててください」
BonusTrack.001への応援コメント
こういう振り返りというか、裏話的なお話が時々あると面白いですね。
今後もたまにこういうのを入れていただけると嬉しいです。
Track.002も引き続き楽しく読ませていただきます。
作者からの返信
シアン「西さん、コメントありがとうございます。振り返りとか裏話、俺も好きなんです。こうやって自分たちの行動や思いが少しでも伝わると嬉しいな。Track.002でも、また皆の知らない一面をお見せできればいいな。まあ、俺の出番もちゃんと増えると信じてますけど。応援してくれるなら、少しは要らない子じゃないって証明できるかも。引き続き楽しみにしててください」
Track.003「幸福論」 scene.01への応援コメント
ザックとシアンのやりとりが、なんか落ち着く
作者からの返信
シアン「かつたさん。コメント、ありがとうございます。落ち着く、って言葉、とっても嬉しいです。俺たちの何気ない会話が誰かのためになってるなんてこんなに幸せなことはありません」
BonusTrack.002への応援コメント
はじめ、「ハードボイルド下町人情ひと助けストーリー」だと思ってました。横丁のイメージかな。
作者からの返信
リーナ「まぁ、“ハードボイルド下町人情”だなんて、素敵な響きでございますわね。確かに、徒花横丁にはそういう匂いが少しだけ漂っておりますもの。けれど、あたくしたちの物語はきっと、それだけでは終わらないのです。人の情と欲、優しさと痛み──その狭間で揺れるのが、この世界の醍醐味でございますから。ふふ、見抜いてくださって嬉しく思いますわ、かつたけいさま」
Track.002「君がいた夏」 last sceneへの応援コメント
くそお雷神に勝てなかった…
作者からの返信
クレイ「“雷神”の一撃。あれに勝てなかったのは、僕の力が足りなかったからです。十年前からずっと、それを証明したくて生きてます。“勝てなかった”って言葉、胸に刺さります……でも、まだ終わりじゃない。見ててください、次は僕が勝ってみせます。コメント、ありがとうございました」
Track.001「だからその手を離して」 last sceneへの応援コメント
クレイさん、強いですねー!☆☆☆
これは惚れる(о´∀`о)
会話部分と地文のところはなにか法則があるのですか?
「」地文「」だったり、
「」
地文
「」
だったりするので、なにかルールがあるのかなとふとした疑問でした。
作者からの返信
クレイ「──千央さん、ありがとうございます。惚れるなんて照れちゃいますね。「」については、同じ人が話す途中で何か動作や仕草をしたりして、そのまま会話を続ける場合は改行しないとか、間を取りたい時は改行するとか、ある程度作者さんなりに考えているようですけど、ブレブレな模様です」
Track.001「だからその手を離して」 last sceneへの応援コメント
こんこん、と行って、ばん、ばん、とね♪(面白い♪
アンジュさんとマルケラさん、よかったー。
と、思ったら!
わー! ザックさん助けてー!
あ。本当にきた。さすがザックさん。
と思ったらクインさん?
ええー?
すごい展開です(驚き
これは1話が終わっても次話に引き込まれますね♪
桑葉 志遊さん、さすがです♪
作者からの返信
シアン「コメント、ありがとうございます。あの“こんこん、ばんばん”ってやつ、どう聞いてもザックの冗談にしか聞こえないでしょ? でも実際にザックはそんな感じなんです。アンジュもマルケラも無事で、本当に安心しました。次も、楽しんでもらえると嬉しいな」
Track.001「だからその手を離して」 scene.03への応援コメント
アンジュさんの仕事仲間さん、心配ですね……。
でも横丁とお店は本当にミステリアスでウキウキします♪
ザックさんもカッコいい〜(推
貫禄のある仕事人って感じで、
お高い
といいつつ、人情味のある値段で依頼を引き受けちゃったりするんだろうな〜と期待しちゃいます♪
作者からの返信
ザック「柳さん、コメントありがとうございます。そんなに褒めていただくと照れちゃいますね。あの夜の僕は、気持ちのままにただ弦を鳴らしてただけなんだけどね。アンジュの“色”とリーナ姐さんの酒の香りが混ざって味わい深い旋律が生まれました。……まぁ、たしかに困ってる人を放っておけないのは間違いないですね。期待はほどほどに、でも、次の一音に期待していただければ嬉しいです」
Track.001「だからその手を離して」 scene.01への応援コメント
桑葉 志遊さん、お世話になっております。柳アトムです。
この度は、拙作の「気をつかい過ぎて疲れた私は異世界で魔王のお母さんをします!!」にイイネ!をいただきまして本当にありがとうございました。
お礼といってはなんですが、拝読に参りました〜。
宜しくお願い致します♪
第一話から濃厚&重厚で読み応えがあります!
すごいですー!
貫禄がすごい! 雰囲気がカッコいい!
文字数もたっぷりで大満足でございますー!
うはー。桑葉 志遊さん。すごいです。ありがとうございます。
勉強になります。しっかり拝読させていただきます。
作者からの返信
シアン「柳アトムさん。わざわざ見に来てくれて、ありがとうございます。徒花横丁の喧騒は、読む人によっては少し息苦しいかもしれませんが、それが、この街の呼吸なんです。
濃厚&重厚って言葉は、この世界にぴったりかもしれませんね。これからも、お互い、物語の続きを歩いていきましょう」
Track.001「だからその手を離して」 scene.03への応援コメント
コメント失礼します。
文章から伝わってくる洒落た雰囲気が格好いいです。
そして依頼の内容は人探しですか。
なんでも屋のザックとシアンがどうやって依頼を遂行するのか楽しみです。
これからゆっくり読んでいこうと思っています。
作者からの返信
ザック「西さん、ありがとうございます。洒落てるだなんて言われると、ちょっと照れるね。あの依頼──人探しってのは、表向きは地味でも、掘っていくとたいてい泥がついてくるんです。僕たちの仕事は、その泥の匂いを嗅ぎ分けるところから始まるんです。……まあ、ゆっくり読んでくれたら嬉しいです。焦ると、音も物語も濁ってしまうものなので」
Track.002「君がいた夏」 scene.07への応援コメント
薄暗闇の雰囲気の描写が上手ですーーー
作者からの返信
ザック「かつたけいさん、ありがとうございます。薄暗闇の描写──あれは偶然の産物じゃなくて、ちゃんと“舞台照明”のつもりで置いてるのかもしれませんよ。見えすぎる世界よりも、少し足りないくらいがちょうどよかったりします。人は闇の中でいちばんよく想像ってしちゃいませんか?……まあ、かつたさんもその“想像”に参加してくれたってことで、嬉しいです」
BonusTrack.002への応援コメント
確かにまだいろいろと謎が残っていますね。
どんなふうに明かされていくのか、続きも楽しみです(*´꒳`*)
作者からの返信
クレイ「花車さん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね、まだいろんな謎が残ったままで……僕自身、どうなるのか全然知らされてないんです。
ハルアの館のことも、あの“運んでたもの”も、ぜんぶ胸の奥で引っかかったままで。
でも、だからこそ次があるって信じていたいんです。
その続きを楽しみにしてくださるなんて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!」
Track.002「君がいた夏」 scene.06への応援コメント
うーん、敵も味方もお祭り好きな人たち
作者からの返信
ザック「かつたけいさん、まったくその通りだね。敵も味方も祭り好きってのは、見てる分には面白いけど、計算が難しくなるんだよね。こうしてコメントくれるの、嬉しいです。ありがとうございます」
BonusTrack.002への応援コメント
確かに、Track1とは形が違いましたね。
でも、ハルアさんとの回想パート、クレイさんたち、荒くれさんたち、ザックさんとシアンさんたち、とほぼ順番を揃えて毎回書いてくださっていたので、わかりやすかったですよ。
web小説だからこそ、活きる工夫なのかなと思います。
まだ未解決な部分もありますね、続きをまた楽しみにしています。
作者からの返信
リーナ「ふふ、七條様、ありがたきお言葉でございますわ。Track.002ではクレイさんの気持ちや荒くれた連中の様子まで、次々と場面が変わりまりますので、読みにくところもあったかとは思いますが、そう言っていただけて少し安心しましたわ。作者さまも苦心していたようで、物語全体のバランスが保たれていましたわね。私の出番が少々少なめでしたけど。未解決な部分があるのも、次回への楽しみとしてよろしいかと存じます。コメント、誠に感謝いたしますわ!」
Track.002「君がいた夏」 last sceneへの応援コメント
んん? 閃光弾的なものでしょうか。
クレイさんを助けた二人、カッコいいですね~♪
こういうものも、ザックさんの集めてる”よくわからないもの”の中にあったのかな。
作者からの返信
クレイ「え? 閃光弾……あ、あの白煙と光のことかな? あのときは目を閉じたと思ったら記憶がないんだよね。ああいう“よくわからないもの”も、帝都に行ったらたくさんあるのかな? 七條さん、応援してくれてありがとう、ほんとに嬉しいです」
Track.002「君がいた夏」 scene.07への応援コメント
これは、辛い出来事でしたね。
なかなか過去のものにはできない恋です……。
美しいだけの思い出なんて、忘れられない。
素敵な仲間たちがいてくれてよかった。
作者からの返信
クレイ「七條さん、いつもコメントありがとう。うん……辛くて、でも忘れられない夏です。ハルアと過ごしたあの時間は、僕の心の中で消えない光になっています。ダバラ、ナッケイ、ゲインにはいつも救われてます。あなたの言葉を聞くと、また少し前を向けそうです。ありがとうございます」
Track.001「だからその手を離して」 scene.01への応援コメント
この雰囲気…良き!
文量が多いのにスラスラと読むことができました!
対照的な2人。これからどうなるのか気になります!
作者からの返信
リーナ「ふふ、テマキズシさん。お褒めの言葉、ありがとうございます。徒花横丁の朝の喧騒も、少しは伝わったようで何よりでございます。対照的な二人……ええ、物言わぬ騎士とその従者の関係、これからも目が離せませんわね。どうぞ、次の幕も楽しみにしていてくださいませ。あなたの目で、彼らの芝居を見届けてくださると嬉しいですわ」
Track.002「君がいた夏」 scene.06への応援コメント
ハルアさんとのシーンからの向日葵つながりの導入がすごく素敵でした!
だんだんお互いの位置が近づいてきて、ドキドキします。。
作者からの返信
クレイ「七條さん、ありがとう、。ひまわりの丘の場面、気に入っていただけて嬉しいです。あのときの光景も、この心に刻まれています。あなたの言葉で、あの夏がまた鮮やかに蘇っった気がします。本当に感謝です」
Track.002「君がいた夏」 scene.04への応援コメント
早速ハルアさんとの再会シーンがありましたね。
でも、なんだか切ない予感が……。
酒場のシーンは緊迫感たっぷりでしたね。
わんわん!のところは、読みながらすごい焦っちゃいました。
なんとか今日のところは回避できてよかったです。
作者からの返信
クレイ「七條さん、コメントありがとね。僕もあの夕焼けの草原で走ったときのことを思い出すと、なんだか胸がぎゅっとなるんです。酒場の緊迫感? あれはもう、ゲインがわんわんやってくれたおかげで僕も正直焦りました。でもなんとか収まってよかった。ほんと、読んでくれて感謝です、ありがとう」
Track.002「君がいた夏」 scene.03への応援コメント
あっ、コルネリオさん。
お顔を拝見した方ですねっ。
そしてクレイさんたちの出会いのお話もよかったです~。
ハルアちゃんとの再会もあるのかな。。
なにやら不穏な雰囲気が高まってきましたね。
続きを読ませていただきます。
作者からの返信
クレイ「七條太緒さん、コメントありがとうございます。コルネリオさんにお会いになったことあるんですね。ハルアにはまた会えたらって、僕もいつも思ってます。何かが起こりそうな予感がしますね」
Track.003「幸福論」 scene.01への応援コメント
タイトル、『幸福論』になったんですねw
二人とも、なんか勘違いをしちゃってそうな雰囲気はありますけど、ザック、完全に拗ねちゃいましたかね。
作者からの返信
ザック「拗ねてたわけじゃないんです。どうも納得いく音があの晩は出なかったんだよね。でも、あの手紙を読んじゃったからちょっと平常心じゃなかったかもしれない。二人とも勘違いしてるって御崎 菟翔さんは思ってるんですね。俺は勘違いしてるのは一人だけだと思うんだけど……。タイトル『幸福論』になっちゃってますね。ま、この横丁では姐さんが言うことには誰も逆らえないかも。コメント、ありがとうございます。おかげで少し頭が冷えた気がします」
Track.001「だからその手を離して」 scene.02への応援コメント
桑葉志遊 様、はじめまして❀
作者フォロー&拙作をご高覧いただき、ありがとうございました(*´︶`*)
初見の『掌中異形譚』に引き込まれ、どういう意味を持たせているのか気になり、代表作へもお邪魔しております。
またゆっくりと、拝読を失礼いたしますね❀
作者からの返信
シアン「唐灯 一翠さん、コメント、ありがとうございます。
ええと、“掌中異形譚”っていう言葉、ちょっと気になります。小さな手の中に異形を抱く……なんだか、この横丁みたいです。俺たちも、舞台に立たされてる役者みたいなもんですから。……ま、うまく演じられてるかどうかは、読んでくださる皆さんが決めることですけどね。これからも、気が向いたときに覗きに来てくれたら嬉しいな」
Track.002「君がいた夏」 scene.02への応援コメント
クレイさんたちのチームプレイがお見事でした!
もう結構長い間一緒にいるのかなあ。
1つのお話で二つの場面が描かれているスタイルですが、違和感なく読めます。
場面の切り替わりがスムーズで、カメラワークバッチリですね♪
お上手だなあ。
そして、ギヴンの面々が出てくるとどこかホッと落ち着きますー。
作者からの返信
クレイ「太緒さん、いつもありがとうございます。実はもう十年くらいチームで動いてるんでよく知った仲なんです。みんながどう考えてどう動くかお互いが理解しているからお見事って言ってもらえるんですね。僕がときどき物思いにふけったり、ぼおっとしちゃってわかりにくいかなと思ったんですがお上手と言ってもらえるなんて光栄です。<ギブン>には僕も早く行ってみたいなぁ」
Track.002「君がいた夏」 scene.05への応援コメント
海回りがいいかなー (個人的趣味)
作者からの返信
リーナ「ふふ、海回りのご提案、ありがとうございます。あの二人も、あたくしが決めた途端に素直になってくれるんですから、少し楽しくなっちゃいますの。あの硬貨ひとつで、ちょっとした駆け引きの結末が決まるなんて、やっぱり旅も人生も面白いものですわよね。夏の名残りの海風を思い出しながら、どうか安全第一で進んでくださいませ。あたくしも、こうしてお見送りできて光栄でしたわ、ありがとうございます」
Track.001「だからその手を離して」 scene.05への応援コメント
初めまして。
街の描写が素敵ですね。タイトルの「だからその手を離して」から、著名なロックバンドを想起していました(もし関係なかったらすみません)。なので、1話の忙しい街の感じとか、その同様のイメージで見ていたのですが、繊細で独特な美しさのある街の描写ですね。読み進めていきます!
作者からの返信
シアン「リョーシリキガクさん、初めまして。コメントありがとうございます。俺たちにとって当たり前の光景なんだけど、外の人から見れば新鮮なのかもしれないなと思いました。朝のアリアヌス通りも、イリアラの市も、僕が毎日見ている風景そのままです。最近、あのロックバンドとイメージを重ねてくれる人が増えているみたいで、光栄です。雰囲気が似てるのかなぁ? またよかったら徒花横丁をはじめとするこの世界のことを見にきていただけると嬉しいです!」
Track.002「君がいた夏」 last sceneへの応援コメント
クレイさんの過去と今の出来事はこうして繋がったんですね。運命的な再会、というか思いきり因縁の相手だったとは。怪我もしてしまいなんともつらいです(;ω;)とりあえず命は助かりそうでよかった……。
作者からの返信
クレイ「……花車さん、ありがとうございます。運命……そうあいつとの再会は運命だってのかもしれないですね。僕のすべてを壊したあいつらだけは許すことができない。……ところで、僕今どうなってるんでしょう? 誰か教えてください」
Track.002「君がいた夏」 scene.04への応援コメント
クレイの繊細な心情、揺れが丁寧に描かれてますねー。
といいつつ最初わたし悪人かと思ってましたが。
作者からの返信
クレイ「かつたけいさん、コメントありがとう。最初は悪人かと思ったっていうのは、あのとき僕が「もう行け」っていう目で送った合図を勘違いさせてしまっちゃたんですね。申し訳ないです。……あの夏の日を思い出すと居ても立っても居られない気持ちになるんです。繊細だなんて言われると、少し照れますね……」
Track.001「だからその手を離して」 scene.07への応援コメント
マルケラとの再会、とても良かったです🎶
沈黙で感情を表すとは、とても素敵な技法ですね(*^^*)
作者からの返信
アンジュ「千央さん、コメントありがとう……。マルケラと再会できた瞬間、あたし、言葉が出なくて……ただ抱きしめることしかできなかったの。沈黙で伝わるものがあるって、あのとき初めてわかった気がするわ。もし声を出してしまったら、全部が壊れてしまいそうで……怖かったのよね。でも、そんな風に受け取ってもらえて……少し救われた気がするわ。本当にありがとう」
Track.002「君がいた夏」 last sceneへの応援コメント
ついに遭遇してしまいましたね。雷神まで……
過去、ハルアの居た屋敷で起こったこと、いったい何が原因だったのでしょう……
そして、最後、颯爽と登場したのは……!
作者からの返信
クレイ「御崎さん、見てくれてありがとう。雷神との遭遇、正直言って驚きでした。その後はもう本能だけで動いて正直よく覚えてないんです。あの夏、館で何が起きたのか──それは僕もまだ答えを探している途中です。本当に応援してくれて、感謝してます。最後、何かあったんですか? そもそもここはどこなんだろう?」
Track.001「だからその手を離して」 scene.03への応援コメント
人探しを依頼してきたアンジュさん。ザックの感じた通り面倒な予感がしますね。
あまり治安もよくなさそうですし、人探しをするとなると大変そうです。
作者からの返信
リーナ「ふふ、日鷹久津さん、コメントありがとうでございますわ。アンジュさんの件、確かに面倒な香りがぷんぷんしてますわね。でも、あの子の酒と煙草で緊張を溶かして、ぽつぽつ話してくれるところが可愛くもありますの。あのお二人、どうするんでございましょうね。感想、心から嬉しく拝読しましたわ。これからもお願いいたしますね」
Track.001「だからその手を離して」 last sceneへの応援コメント
最後の夕日のシーン、ほんと映画みたいでした
( ;∀;)
アンジュとマルケラが“人間らしく生きたい”って言った場面……こんなふうに誰かと寄り添える物語、すごく好きです✨
作者からの返信
リーナ「まあ、そんなふうに感じてもらえるなんて、光栄ですわ。あの夕日の場面を読むと、あたくしたちも心の奥で少しだけ安堵いたしましたわ。アンジュとマルケラの間に流れる、静かで柔らかい時間を見守るのは、あたくしにとっても嬉しい瞬間でしたの。……あなたの感想、しっかり心に留めておきますわ。どうも、ありがとうございます」
Track.002「君がいた夏」 scene.03への応援コメント
報酬破格、なにを運んでるかは聞くな
あやしすぎるーー
作者からの返信
クレイ「うん……破格の報酬、それになにを運ぶか気になりますよね。でも、こういうあやしい依頼も、時にはしないといけないのが傭兵稼業の辛いところなんです。それにダバラの決断はみんな尊重するのが僕らのルールなんです。かつたけいさん、警戒心を持つその感覚、大事にしてください。ありがとうございます、見守ってくれて」
Track.002「君がいた夏」 scene.07への応援コメント
ハルアさんとの恋物語にうっとりしていたら、何とも悲しい事態に……。これは、みなさん無事なのでしょうか……?
そして雷神の圧倒的な存在感……。
すごい緊張感が漂ってます!
これは本当に逃げた方が良さそうですが……ザックさんのウインクがなんともw
続きが気になります!
作者からの返信
シアン「花車さん、コメントありがとうございます。雷神の圧はやばいんですよ、ほんと──絶対、会いたくないんです。ザックのあのウィンクは……もう少し練習してほしいなちいつも思ってます。応援、感謝してます!」
Track.001「だからその手を離して」 last sceneへの応援コメント
ひとまず、一件落着……かと思いきや新たな登場人物が!
遺物の件もありますし、色々と次のTrackにつながりそうですね。
本当に、この「どこにもない」街の空気感が素敵です♪
作者からの返信
クレイ「はじめまして、七條太緒さん。次のお話から僕の出番が増えるようですので、応援よろしくお願いします。そう『どこにもない』街の空気感をきちんと伝えられればいいなって思います。コメント、ありがとうございました!」
Track.002「君がいた夏」 scene.02への応援コメント
賑やかになってきたなー
作者からの返信
クレイ「かつたけいさん、コメントありがとうございます。本当、賑やかですよね。冒頭の僕の回想がかすんじゃうんじゃないかと心配してます。こうして応援していただけることが、何より励みになります。本当に、ありがとうございます」
Track.002「君がいた夏」 scene.01への応援コメント
クレイ、首領と目で合図してたり実は悪人? って思ってたんですが良い人でした
作者からの返信
クレイ「はは、悪人に見えましたか。勘違いさせちゃってごめんなさい。僕はご覧のとおりいい人なんでご安心を。かつたけいさん、コメント、ありがとう。これからも見守っててくださいね」
BonusTrack.001への応援コメント
おぉぉ、作品への愛情を感じますーーーー
作者からの返信
シアン「かつたけいさん、コメントありがとうございます。作者はこの作品に愛情はあるかもしれませんが、俺への愛情が足りないと思いませんか!? 少なくとも俺は思ってます、まったく。南の島でバカンスしながらでも、俺たちの物語は止まらないからご安心ください。引き続き応援、よろしくお願いします」
Track.002「君がいた夏」 scene.06への応援コメント
ハルアが走り出した様子がまたしても映画のワンシーンみたいでとっても素敵でした。クレイにとっては本当に大切な思い出ですね!
そして武装集団、強そうでしたがキバたちの方が上手でしたね。これは強い。
作者からの返信
クレイ「花車さん、コメントありがとう。あの夏のひまわりの丘での光景をそんなふうに言ってもらえて、とても嬉しいです。本当に素敵なんだよね、彼女、うふ。あ、今はちょっと僕ら危ないんでした。強そうだよね、あの人たち。任務中じゃなかったら勝負したいところだけど、今は任務優先しなきゃ」
Track.002「君がいた夏」 scene.05への応援コメント
キタキタキター
いたずら猫笑みエンドー❗️∠( ゚д゚)/
作者からの返信
リーナ「ふふ、神室海夜さん、コメントありがとうございますわ。まるで夏の終わりにこっそり忍び込んだ小さな風のように、嬉しいですのよ。いつも応援してくださって、本当に感謝でございます。ついででございますが、作者が本日まで近況ノートでイベントしているみたいですの。もしよろしければ、コメントしてやってくださいまし。誰を書くかは、分かってますわよね。ふふ」
リンクはこちら↓
https://kakuyomu.jp/users/shu-j/news/16818792440623480767
Track.001「だからその手を離して」 scene.06への応援コメント
アンジュの気持ちを思うと致し方ないのかも知れませんね。
物語の人物が生きているような『らしさ』をいつも感じます(^-^)
作者からの返信
シアン「コメントありがとうございます、千央さん。
アンジュの気持ち、全部はわからないけど、彼女も、必死だったんだね。
“らしさ”を感じてもらえるのは嬉しいです。
だってそれって俺たちがちゃんと俺たちらしさを貫けてるってことじゃないですか。
これからもブレないように気をつけたいと思います」
Track.001「だからその手を離して」 scene.03への応援コメント
読めば読むほど、ザックとシアンの脳内イメージが私も好きなあの二人に……。
文章から伝わる雰囲気が、カッコいいです。
遺物と依頼。
これからお話がどう進んでいくのか楽しみですー。
作者からの返信
シアン「七條太緒さん、読んでくれて、感謝です。ザックと俺の佇まいや空気感を脳内でイメージしてくれるなんて最高ですよ、まったくもう。好きなあの二人が誰とか野暮なことは聞きませんから安心してください。
遺物や依頼のことまで、注意深く見てもらえて嬉しいなぁ。物語はまだ始まったばかりですが、引き続きよろしくお願いできれば幸いです。あ、あとあ作者が近況ノートで今日までイベントしているみたいなので、よかったら、コメントしてやってくださいね。俺たちのイメージもっと湧くかもよ〜? 改めて、ありがとうございます」
リンクはこちら↓
https://kakuyomu.jp/users/shu-j/news/16818792440623480767
Track.001「だからその手を離して」 scene.01への応援コメント
はじめまして。
徒花横丁、とあるので和風なお話かと思いきや……ヨーロッパの下町っぽい雰囲気がすごく伝わってきました。
少しずつ読ませていただきますね。
よろしくお願いします。
作者からの返信
シアン「七條太緒さん、読んでくれて、ありがとうございます。
和を感じられて読んでくれたのに、違ってましたか……。
ここはあなたがいる世界のどこの街でもない場所なんです。徒花横丁は、そういう“どこでもない”ところにあるんです。
少しずつでも、見ていけば……きっと分かるんじゃないでしょうか?
また来てくれると、嬉しいです」
Track.002「君がいた夏」 scene.06への応援コメント
煙草の吸い殻が、石畳に弧を描いて落ちる。
一瞬、壮年の男の視線が下を向く。
その隙を、アヴェイの刃が裂いた。
──戦闘前に視線を動かす描写が巧み! お見事です。
作者からの返信
クレイ「視線っていうのは、剣筋と同じくらい大事なんですよね。お褒めいただいて、作者もきっと喜んでいますよ。
あの一瞬、相手が煙草に気を取られた瞬間で勝負が決まったね。
命懸けの戦いで、気を抜いちゃだめだってこと。
感想、ありがとうございます。
胸に刻んでこれからも励みますので、今後もよろしくお願いします」
Track.001「だからその手を離して」 scene.01への応援コメント
とても素晴らしいです
もっとよみたいなぁと 思います
ドキドキしながら拝見しました
かっこいいですね
作者からの返信
シアン「古都綾音さん、読んでくれて、ありがとうございました! ドキドキしたって、最高の褒め言葉じゃないですか。でも、この先、もっとドキドキしちゃうかもね。続きもよかったら気が向いた時にも読んでくれたら嬉しいです!」
Track.002「君がいた夏」 scene.04への応援コメント
経費…(笑)(*´艸`*)
作者からの返信
シアン「二人で仕事に使う経費積み立ててるんだけど、よく考えたらザックばっかり使ってるんです! 俺なんか使ったかな? 絶対損してますよね、俺。……コメント、ありがとうございます」
Track.002「君がいた夏」 scene.05への応援コメント
海辺でのハルアとの思い出が儚くも美しいですね。
現在のクレイたちはだいぶん疲れてきてる模様……ゲインさんの冗談も空回りで緊張感が伝わってきます。
シアンさんたちとどこかで出会うのかな……。
作者からの返信
クレイ「花車さん、コメントありがとう。……ああ、ハルアとの海辺での時間は、絶対に忘れない。あの夕暮れの赤が、いまだに目に焼き付いています。ゲインの冗談が空回り……まあ、それがゲインなんだけどね。シアンさんたちとは、いつかきっと……どこかで会う気がしてます。そのときを待ち焦がれています」
Track.001「だからその手を離して」 scene.07への応援コメント
ザックとシアン、なんて凄い二人だーー。
マルケラも無事で、よかったですね、アンジュ。
作者からの返信
アンジュ「コメントありがとう……! ザックとシアン、ほんとにすごい二人よね。あの夜まで、あたし……何もできなくて、ただ震えているだけだったの。でも、彼らがいてくれたから、マルケラをまた抱きしめることができたわけだもんね。本当に……よかった、って、心から思ってるわ」
Track.001「だからその手を離して」 scene.06への応援コメント
はじめまして、登場人物の話すことばがシャープでかっこいいです。
読んでいてとても心地よかったです!
作者からの返信
ザック「野木さん、コメントありがとう。言葉って、刃物みたいなもんなんです。うまく研げば切れ味が増すし、鈍ればただ重いだけっていうのが俺の哲学です。俺たちのやり取りを“シャープ”に感じてもらえたなら、ちゃんと手入れできてるみたいですね。これからもちゃんと“シャープ”さが保てているか、見届けてくれると助かります」
Track.001「だからその手を離して」 scene.06への応援コメント
やはりアンジュは怪しかったけれども、でもそんなやむにやまれぬ事情があったのですね。
作者からの返信
アンジュ「かつたけいさん、そう言ってもらえて少し安心しました。怪しく思われちゃったかもしれないけど、やむにやまれぬ事情があったのは本当です。コメント、ありがとうございます。励みになります」
Track.002「君がいた夏」 scene.04への応援コメント
クレイさんが馬車を追いかけるシーンは本当に映画のワンシーンみたいでした!
それだけにいま忘れられない記憶となっているのが切ないですね。また再会できる日が来るのでしょうか…(´-`).。oO
作者からの返信
クレイ「花車さん、ありがとう。あの馬車を追いかけたときは本当に夢中でした。忘れられない切ない記憶です。再会……そうだね、僕も願ってます。あの日と同じ夕暮れに、もう一度笑えたらいいなって、いつも願ってます」
Track.001「だからその手を離して」 scene.01への応援コメント
ハードボイルドな世界観と、シアン&ザックのコンビが最高です!
ただそこにいるだけで空気を変えてしまう二人の格好良さに、一気に物語の世界に引き込まれました。
B’zを連想したのは私だけ?
作者からの返信
ザック「B’z? な……なんのことかなぁ?
俺たちが並んで歩くだけで、舞台の空気が変わるって? そんなこと言っていただけるなら、毎日二人で散歩でもしようかなって思っちゃいます。シアンは、外では無口だけど、実は……。読んでくれてありがとうございます。munagotonosoraさん、あなたが気づいたことは、あの金属片くらいトップシークレットだから、秘密にしといてくださいね」
Track.001「だからその手を離して」 scene.01への応援コメント
世界観と文体が超好みです! こういうの書きたかったなw
WEB小説でこれだけ上手い文章にお目にかかるのも珍しく、一話の分量としては少々長くあるはずなのに、一気に読んでしまいました。
作者からの返信
シアン「どうも、ありがとうございます!世界観と文体が好み、そう言ってもらえるのは、とてもとても嬉しいことです。
長くても一気に読めた、なんて最高の褒め言葉じゃないですか!
俺たちの“芝居”が、涼紀水無月さんを退屈させなくてよかったです。
またいつでも、徒花横丁に遊びにお越しください〜」
Track.002「君がいた夏」 scene.02への応援コメント
クレイたちは見事に野党を倒しましたね!
過去の回想も入り混じって、シアンさんたちの話とどう繋がっていくのか気になります。
シアンたちは本当に南の島へ行くことになりそうですね。でもバカンスとはいかないようで笑
作者からの返信
クレイ「はは、花車さん、ありがとうございます。野党退治は思ったよりもうまくいきました。でも、やっぱりみんなのおかげです。ダバラが本当に心強いんだよね。シアンさんたち南の島行くのかな? 個人的に海はある年の夏を思い出しちゃうんだよね……。応援してくれて嬉しいです、また次も頑張りますね」
Track.001「だからその手を離して」 scene.05への応援コメント
火事、誰かが開けた痕跡、アンジュらしき人物を見かけた
うーむ、無音の闇がひたひたと近づいているのがなんとも不気味ですーーー
作者からの返信
ザック「鋭いねぇ。俺たちも火事の現場に駆けつけてみたけど、どうにも作為的な匂いがしたんだよね。アンジュをリーナ姐さんが目撃してたし……。無音の闇って表現、まさにぴったりですね。ああいう気配は、きっとこれからもっと濃くなりそうで嫌な予感がします。コメントありがとうございます、気を引き締めて事件に臨みますよ」
Track.001「だからその手を離して」 scene.02への応援コメント
ギブンでの三人のやり取り、詩的で雰囲気もあってとても素敵ですね。
滅びつつある帝国と遺物、そして訪問者…今後が気になる終わり方でした。
作者からの返信
シアン「感想、ありがとうございます。俺たちのやり取りに雰囲気を感じてもらえたなら、それはきっと、<ギブン>が舞台みたいな場所だからです。滅びゆく帝国も、壊れた城壁も、俺たちにとっては、その舞台の遠くにあるただの背景……演じているつもりはなくても、毎晩、気づけば役者になってしまってます。自分から上がってるのか、上げられてるのか、もう自分でもよくわからなくなっちゃってます」
Track.002「君がいた夏」 scene.01への応援コメント
クレイさんストイックなのですね!
誰かを守るため、努力する姿がかっこいいです♡
作者からの返信
クレイ「……ありがとうございます。ストイックなんて言われると、ちょっと照れちゃうね。
でも、本当にカッコつけてるわけじゃなくて、ただ誰かを守りたくて剣を振ってるのは事実です。
あの日、ハルアと出会ってから……僕はそのことの尊さを知った気がします。
まだ全然足りないけど、いつまででも成長期だと信じて励み続けたいと思ってます。
応援、ちゃんと胸に刻んでおきます。花車さん、ありがとう」
Track.001「だからその手を離して」 scene.07への応援コメント
「“だからその手を離して”の一言が痛すぎて、アンジュの揺れる心が切り裂かれるみたいでした🥺
でも、マルケラと再会した瞬間、抱きしめるまでの沈黙が、苦しくて美しかったです🥹
作者からの返信
シアン「あれはちょっと冷たかったですよね。反省してます……。アンジュがマルケラを見たときの顔は俺もぐっときちゃいました。照れちゃうからザックの後ろに隠れちゃってましたけど……。憮然野郎さん、応援、ありがとうございます」
Track.001「だからその手を離して」 scene.04への応援コメント
引き受けましたかザック。
単なる失踪事件より誘拐の方がお話としてはワクワクしますね。
作者からの返信
ザック「うん……かつたけいさん、引き受けることにしました。まあ、単なる失踪よりちょっと厄介だし、心配だね。あの娘の香りや、街の雰囲気が引っかかってね……放っておけないんだよね。ほら、俺っていい人だからね。ありがとう、見守ってくれて」
Track.001「だからその手を離して」 scene.04への応援コメント
リーナの“いたずら猫”の顔、想像するだけでニヤニヤしてしまいます🤭
情報を引き出す手際が鮮やかで、見てて気持ちいいです。
作者からの返信
リーナ「ふふ、そうおっしゃっていただけると、あたくしもつい顔がにやけてしまいますわ。情報を引き出すのは、ちょっとしたお遊戯みたいなものですのよ。……今日もザックにお付き合いして、あの子の香りを頼りにあちこち歩き回った甲斐がありましたわ。これからも、ちょっとした“いたずら”を楽しみにしていてくださいませ」
Track.001「だからその手を離して」 scene.03への応援コメント
マルケラの名前を口にした瞬間の空気の変化、読んでるこっちまで息を呑みました。
アンジュの声の震えが、静かな場面の中で際立ってて、胸が締めつけられました。
作者からの返信
リーナ「憮然野郎さま、コメントありがとうございますわ。あの空気の変化に息を呑んだという感想、あたくしも嬉しく思います。アンジュの小さな震えひとつ、でもそれが店内の静けさを際立たせる──そういう細やかな描写、あたくしたちも大切にしているのですから。これからも、徒花横丁の住人たちの小さな世界に目を向けていただければ幸いでございます」
BonusTrack.001への応援コメント
はじめまして。
読み切ったご褒美に、こうした企画があるの、ネット小説ならではで、面白いですね✨
ここまで楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
ザック「みた よしひとさん、はじめまして。読んでくださってありがとうございます。こうして読者の方に最後まで楽しんでもらえると、安心して南の島にバカンスに行けます。シアンも相変わらず不満を漏らしてますけど、僕らもこうして振り返ると面白かったな、って思えます。これからも“なんでも屋”とその仲間たちをどうぞよろしくお願いします。」
Track.001「だからその手を離して」 scene.04への応援コメント
事件が明らかになって来ましたね!
連れ去られた二人の女。アンジュは一体何を隠しているのでしょう。
薫り高い文章に、大人のミステリーがベストマッチですね!
お洒落でクールな「なんでも屋さん」のお手並み拝見と行きましょう♪
作者からの返信
リーナ「ふふ、アリサさま。お気づきになられましたのね、連れ去られた二人の件──まさにその通りでございますわ。ザックも、真昼の通りで眉を寄せながら何やら考え込んでおりましたし、街路樹の影に隠れた私も、情報の糸を手繰るように観察しておりましたの。こうして文章を読んでくださる方に、大人のミステリーとして楽しんでいただけるとは、何とも光栄でございますわ。ご感想、心からお礼申し上げます」
編集済
Track.001「だからその手を離して」 scene.04への応援コメント
ザックやリーナの話し方、動作、街路樹までもが映画を見ているような感じでした。
特にザックの会話部分は映画よりも舞台を見ているようで、臨場感が感じられました(^-^)
いつも拝見する度に圧倒されています。
作者からの返信
ザック「映画みたいだなんて……光栄です。俺の歩き方や煙草のくゆらせ方まで見てくれてたのは嬉しいけど、ちょっ恥ずかしいね。街路樹の下で休んでたあの場面も、意外と味が出てたでしょ? そんな感想を書いていただけると、少しは報われる気がします。千央さん、ありがとうございます」
Track.001「だからその手を離して」 scene.02への応援コメント
はじめまして!
シアンさんたちのやり取りは、掛け合いと皮肉、笑いと真剣さが合わさっていて、まるで舞台を見ているように映りました!
即興劇みたいなテンポが心地よいです!
作者からの返信
リーナ「まぁ、牛河かさねさま。ようこそ《ギブン》へ。舞台とおっしゃっていただけるなんて、光栄でございますわ。あたくしたちの会話が、まるで即興劇のように映ったと……ふふ、実際、台本など一切ございませんもの。お酒と、この小さな舞台があれば、物語は勝手に生まれるものでございますのよ。どうぞ、またお越しくださいませ。次はあなたも客席からだけでなく、少し役者として混ざってみては?」
BonusTrack.001への応援コメント
こういうの面白いですね(*´艸`)
私も連載中作品の執筆をサボってるので、キャラクターたちが南の島へバカンスに行ってしまってないか心配になってきました。
質問、皆さんの容姿や特技などまとまった人物紹介があると嬉しいですね(*´ω`*)
作者からの返信
シアン「花車さん、コメントありがとうございます。いやぁ……やっぱり心配になりますよね、キャラたちが勝手にバカンスに行っちゃわないかって。俺なんか、次回は出番少ないって言われてますから、本当に南の島に行ってやろうかと思ってますよ。人物紹介……それいいですね。俺としても“目立てる”チャンスですし。作者がその気になるよう、こっそりプレッシャーかけておきます。これからも徒花横丁をどうぞよろしく!」
編集済
Track.001「だからその手を離して」 scene.03への応援コメント
コメント失礼します。
『酒場ってのは、誰かの話も飲む場所だからね』
という表現が好きです。
本当に少し廃れたでもどこか大人の世界のお洒落気があるこの雰囲気がお気に入りです!
作者からの返信
リーナ「ふふ、翠野とをのさま、そんなふうに感じてくださって嬉しいですわ。確かにこの酒場は、誰かの話をあてに、夜の空気を味わう場所ですの。外の世界とは少しだけ違う、翳った大人の匂いが漂ってますのよ。扉を開けた瞬間、景色も空気も変わる……そんな空間になるようにあたくしも気を配っていますわ。コメント、ありがとうございます、これからもゆっくり味わってくださいませ」
Track.001「だからその手を離して」 scene.02への応援コメント
落ち込んだシアン対してリーナとザックの塩ツッコミ、
容赦無さすぎてウケました(*´艸`)
二人とも慰める気ゼロですね(笑)
作者からの返信
シアン「……いや、俺だって、ちょっとは慰めてもらえるかと思ったんですけどね。
あの二人、ほんとに手加減なしで……墓標どころか、骨まで拾ってくれやしないんですよ。
……まあ、あの<ギブン>じゃ、それが普通になっちゃってます。
少しは優しくしてもらいたいっていうには贅沢でしょうか?
憮然野郎さん、コメントありがとうございました。」
Track.001「だからその手を離して」 scene.01への応援コメント
路地裏で即興劇スタート、雰囲気ありすぎて笑っちゃいました(笑)
リーナの命名にザックが即ツッコミ入れるの、最高すぎてニヤニヤ止まりません(*´艸`)
作者からの返信
ザック「憮然野郎さん、コメントありがとうございます。
路地裏で即興劇ってのは、まぁ、あの横丁じゃ日常茶飯事なんですよ。姐さんが“物言わぬ騎士とその従者”なんて名づけをするから、俺も思わずツッコミ入れちゃいました。笑ってくれる観客がいるなら、舞台に立った甲斐がありました。
……できれば次はもう少し穏やかな演目にしたいけどね」
Track.001「だからその手を離して」 scene.03への応援コメント
こんばんは!
私には一生かかっても書けないこの雰囲気、この会話、この空間!
丁寧に練られたこの物語は、手に取る全ての人に丁寧に読んで欲しいですね(о´∀`о)
作者からの返信
シアン「……千央さん、“雰囲気”とか“会話”とか褒めてもらえて嬉しいです。どうも、ありがとう!アンジュが扉を開けた瞬間から、嫌な匂いがしたんだよね……。丁寧に読んでもらえたら最高だよね。俺たちの横丁はあまり物を大事にしない住人ばかりなんですよ」
Track.001「だからその手を離して」 last sceneへの応援コメント
アンジュさん、無事でよかったε-(´∀`; )
優男のクレイさん、お強い!
余裕たっぷりな感じでかっこよかったです✨
作者からの返信
クレイ「花車さん、ありがとうございます。アンジュさんって帝都でも辛い目に遭ったとこだったんだね。無事に目的地にたどり着けたかな? 余裕たっぷりに見えました? それは嬉しいな。でも、もっともっと強くなりたいです」
Track.001「だからその手を離して」 scene.02への応援コメント
リーナ、バーテンダーだったんですねー。
真ん中が腐っているのに外だけ取り繕うのは墓標、確かにその通り。国に限らず。
触れられる者だけがその中の声を聞ける物体。ビデオデッキみたいに操作知っていれば誰でもというものではなく、精神感応できる者でないと声は聞こえないということでしょうか。
作者からの返信
リーナ「ふふ、まあ結局のところ、ザックの言う“触れられる者だけが聴ける声”っていうのは、こういう夜の〈ギブン〉みたいな場所でこそ響きますわね。前から遺物には興味深々なザックはそういう知識が豊富なんですが、いつもはぐらかされてしまいますの。ええ、でも感想をこうして届けてくださるのは、とても嬉しいことですのよ。感謝申し上げます」
Track.002「君がいた夏」 scene.05への応援コメント
クレイとハルアの話は、なんだかすごく瑞々しい雰囲気に少しだけ切なさがあって良いですね。
海ルートで何かを調べに行くザックとシアン、コルネリオを守りながら進むクレイ達、恐らくそれを追っているキバ達。
コルネリオが持っている何かがカギ、でしょうか。
三者遭遇の予感……
作者からの返信
クレイ「うん……読んでくれて、ありがとうございます。ハルアと過ごしたあの夏の海辺の風景、僕は一生忘れられないと思っています。それが僕の拙い表現で伝わっていたら嬉しいです。御崎 菟翔さんが言うように、コルネリオが握っている何かがきっと鍵になんだろうけど、僕らにも教えてもらえないんですよね。三者の遭遇……うまく切り抜けなきゃね、心配かけないように」
Track.001「だからその手を離して」 scene.04への応援コメント
「失踪」ではなく「連れ去り」だった?
気になりますね。
それに、ラストのアンジュが何かを隠している様子も今後どうなるか緊張感を増します。
言葉の表現が見たことない使い方をされていて、非常に勉強になります。
「蒸し暑い夜が、しがみついて・・・」というのも好きな表現です!
作者からの返信
ザック「コメントありがとうございます。そうだね……“連れ去り”だったんだ。そこが、話の鍵になりそうなんだよね。アンジュも、あのとき何かを飲み込んだまま口を閉ざした……あの沈黙がどうにも気になります。俺もまだ全部は掴めてないけど、必ず明らかにしたいと思ってます。あの蒸し暑い夜の空気は、本当にしがみつくっていう表現がぴったりでした」
Track.001「だからその手を離して」 scene.01への応援コメント
シアンとザック、対称的な二人が良いですね。
そして横丁が舞台というのも味があります。
作者からの返信
リーナ「コメントありがとうございますね。あのお二人、確かに対照的でございますものね。けれど、横丁の舞台には両方必要ですの。静と動、影と光──それが揃わなきゃ、幕は上がりませんわ。お客様も、退屈してしまいますものね。よろしければこれからも応援してやってくださいませ」
Track.003「幸福論」 scene.01への応援コメント
>姐さん、うっとり俺の手の動き見てること、思い出したんだよね」
⇨くぷぷぷぷ(笑)(*´艸`*)