第3話への応援コメント
読了しました。
>鮮な深紅のサルビア
彼が最後に描いたサルビアは、子供時代に描いていたのと同じ色のサルビアかな。
赤いサルビアの花言葉は「熱い思い」とか。
そう思うと余韻の残るラストですね。
でも、孝!
お前、器物損壊の罪は償えよな!ww
作者からの返信
星羽さん、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
花言葉の事まで読み解いて頂き、感激してます。
(そこまで理解してもらえるとは正直思っておらず……)
私も良いオッサンですけど、若い頃、想像していた以上に「思い」って深く根を張っているんですよね。
で、孝、償う事になると思います。
ここを親頼みでクリアしたら、彼の未来は始まらないでしょうし。
第3話への応援コメント
コレもなかなか、他人事じゃないね。
私は通算8回転職した。7回目の転職は48歳の時。さすがにこれで最後かと思ったが、リストラにあって2年前に56歳で また転職。
故郷に帰って継ぐ商売も無いしね。
実は女房の親父さんの仕事も、その離職中手伝った事あったけど、先が見えない商売で、継ぐのは辞退した後、店は閉めて跡地は駐車場になっています。
さて今回のこの作品。何とか継ぐ為に帰省しても、おそらくシャッターが多い商店街。どれほど続けられるのかも分からない。正直50になる前なら、営業職ならまだやりようはあるかもしれないとも思うが、それでも今 目の前の事には全力で取り組んでみないと、先は見えないでしょうね。
その絵が立派ならば、いっそ商店街のシャッター全部に、色んな花を描かせて貰うのも一つの手かもよ。統一感取れていれば、シャッター街にもちょっとした話題が出来るかも。商店会公認で。
まぁそれに見合うほどの出来栄えであればだけど。