42年間にわたり声優・俳優の安原義人さんを応援し続けた熱い想いが綴られた文章です。代表作や演技の幅広さ、ファンとしてのエピソードが丁寧に描かれ、長年の推し活の変遷や情熱が伝わってきます。リメイクや舞台復活といった現在の状況にも触れ、安原さんの今後への期待感も感じられる、ファンならではの愛情が詰まった一編です。一気読みしまいました
13歳から42年間推し続けた安原義人氏への深い愛情と歩みが時代やメディアの変遷とともに丁寧に綴られておりまるで一人の役者史を追うドキュメンタリーのようでした。作品ごとの出会いが鮮やかに描かれ吹き替え・アニメ・舞台とまたがる安原氏への敬意がひしひしと伝わります。「見守る」という言葉が温かく私にも響きました。