第99話 手放す罰への応援コメント
決してお互いに多くを語らない、2人だけの静かな空間の中でラゼルくんのぽつりぽつりとした言葉が、サフィーアさんの全てを赦すわけではなくとも、「自分」という存在を歩いていく事にしたラゼルくんの旅立ちのような宣言にじ~んときました🥲
そして一人きりになって涙するサフィーアさんにも🥹もう疑わなくていい。その事実が、責任と重圧に押し潰されそうだったサフィーアさんを救ったのですね。瞳から流れるものはただの涙ではなく、女王や母という立場を一時、洗い流すような。
ただの「サフィーア」として泣いていたのかなと私は思いましたね⋯
そしていよいよ次で100話。どんなお話なのかワクワクしております!
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
そうなのです✨
全てを赦したわけではない、というあえて絶妙な着地をさせました。
サフィーアにとっては救いでもあり罰(喪失)でもあります。
でも重い荷物を一つ下ろせたことも事実。
女王プライドで完全に1人になるまで泣くのを我慢してますが、いざ涙を流せばただの人間です。
「女王や母という立場を一時洗い流した」というご指摘が本当にその通りです。
役割か、個人か。サフィーアは常に揺れているキャラかもしれません。
いよいよ100話です……!
シノンが色んな意味で復帰します……!
次章の流れが固まるまで休止に入ってしまいますが……😭
必ず戻りますので楽しみに気長にお待ちくださいませ……🙏✨
第98話 面会への応援コメント
良かったです😭サフィーアさんの性格上ラゼルくんにキレ散らかす⋯というのはないとは思っていましたが、ラゼルくんもラゼルくんで、どんな処分でも受けるというくらい覚悟を据えて来ていたのですね。
ロイくんの無事も確認できました🥲ヨカッタ
命に別状はないけれど足に後遺症が残るかも⋯というこの結果。ラゼルくんの助かって良かったで済ませない所、あなたは将来立派な王になる器質を持っていると言ってあげたいですね。
治癒魔法をここで使うのかという驚きこそ前はあったものの、後先の事よりも今苦しんでいる人のために使いたいという思いは非常にラゼルくんを表しているなと、今は腑に落ちています。
贖うサフィーアさんと、ただ一言一句に耳を傾けるラゼルくん。2人だけの空間で今はゆっくり思いの丈を話してほしいですね🥲
勇者薄命も残り2話で記念すべき100話ですか⋯
これは嬉しいですよぉ!!
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます😊
今のサフィーアはどちらかと言うと、ラゼルへの贖罪目的の訪問です。
(ただし、叔母ではなく『女王』に戻れば、業務上は何らかのペナルティを与えるでしょう……)
仰る通りで……!
ロイへの感情は、幼かったラゼル自身や、弟分のルイスと重ねたものでしたが、「今、目の前の存在を救いたい」という気持ちで魔法を使ったのも事実です。
純粋とは言い切れませんが本質は優しいのがラゼルらしさなのです🤭
「自分は罰を受けに来た」というサフィーア。
彼女は『何か』を恐れながらも、それを受け止める覚悟で来ています。
次回、明らかになるかと思います。
そうなんですあと2話で100話なんです……!
チャチャメイト様のような深く読み込んでくださる読者様たちの支えによってここまで来れました……!
一緒に喜んで下さり本当にありがとうございます!
第97話 休日への応援コメント
重責がありすぎて休日を上手く消化できず目が冴えてしまうサフィーアさん。
世界を守るため、少数を捨てざるを得ない判断を下したその日から、いやさらにその前からずっと苦しんでいるのでしょうね🥺
女王のガス抜き方法なんてどんな本にも書かれていないので大変だ⋯
ラゼルくんと再び相対した時、お互いの第一声がどんなものになるのか。なぜか私の方が緊張しています⋯
具合の心配だったり約束を守らなかった叱責だったり色々あるとは思うのですが、折角なので腹を割ってお互い伝えたい事を伝えてしまえ!と思いますね😺
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
アレコレ考えることを一旦やめて休む、というのは案外難しいものです😅
特に今のサフィーアは心身が弱っているので、逆に、気持ちを切り替える余力すら失われています。まさに悪循環ですね……💦
一緒に緊張してくださってありがとうございます😳
6章最後の試練はラゼルとの対面です。
次回2人はどんなやり取りをするのでしょう。
第96話 剣の残回数への応援コメント
シノンの寿命の話になるとしんどい……とてもしんどい……!!
ガイアの剣ってほんとなんなんすかね??(半ギレ)
ルイスのこともあるし、サフィーアが冷静さを欠いてしまうのも仕方のないことですね🥲
今は旦那さんやマリウスたちに任せて、少しでも心身を休ませてほしいですね。
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
半ギレしてしまいましたか……😅
しんどくなるほど主人公が愛されてて何よりです。
サフィーア、過労の上に考えることが多すぎてパンクしちゃいましたね。
アランはこういう時にスマートに支えてくれる男です。どこぞの不器用男(シノン)には無理ですね……🙃
サフィーア、じっくり休めるといいんですが……
第96話 剣の残回数への応援コメント
久しぶりに「シノンさんの残り時間」のお話が。
いよいよトルカ村のターン、シノンさん、ルイスくんとカーネリアさん達のターンが来るかと思うとドキドキですね。
目の前にアランさんがいても気づかないサフィーアさん、もうあなたはどれほどの荷物を背負って、一体何足の草鞋を履いているのか😰
「息子のことなのよ。一番大事よ。あなたは違うの?」
「君のことも大事だ」
「あの子が無事なら、私はどうなったっていい!」
→うぅ⋯辛いッ!とても胸にくるシーンでした
後で失言だったと自分で反省するのがまた⋯
女王として、母として、妻として、元英雄として自分にできることは何か。
胃が痛すぎます(´;ω;`)
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
予定外に長くなった主人公不在章ですが、あと4話ほどでトルカ村に戻ります。数話先ストックでカーネリアさん出てますよ👍
サフィーア、過労で心身ズタボロです。アランがブレーキ役になってくれてよかったですね。
サフィーアの自己犠牲的な母性は、愛情深さもありつつ、誰かを傷つけかねない暴力性も内包しています。
(現にアランにも八つ当たりしちゃいました)
6章の最後に、また一つの試練が待っています。果たして彼女は乗り越えられるのでしょうか……?
第96話 剣の残回数への応援コメント
今回でなんだかバッドエンド(シノン勇者としての責務を全うする)な雰囲気も匂わせつつ。
なんとかシノンは生き残って欲しいですが、話がきれいに終わるためには仕方ないというか……。
マリウス、本当は寿命を伸ばす方法を知っているんでしょ?
それかルイス、覚醒してもいいのよ?
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます!
生き残って欲しいと願って頂けるほど主人公に愛着抱いてもらえて嬉しいという言葉しか出ません……!
シノンどうなっちゃうんでしょうね。
マリウスとルイスが組めば……? 的な可能性は残ってるかもしれません。いや、どうだろ。
とりあえず、畳みにかかっております……!
第95話 女王と学者への応援コメント
それか、人間が上級魔族(抵抗できないくらい小さな子供とか……)を捕まえて元素を取り出している可能性も?
それに親の上級魔族がブチギレて乗り込んできたりして。
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます!
生きた魔族が関係しているのはおそらく間違いありません。人間は残酷だからそれもあり得ますね……
展開予想ありがとうございます😊
第95話 女王と学者への応援コメント
生きた身体じゃないと源素が取り出せないなら、本当にマリウスさんの説がありえますよねぇ。
しかし上級魔族にそんな酔狂な輩がいるのか。それとも上級魔族だからこそ酔狂な輩なのか。
さらに謎が謎を呼びます🧐
今回もさらに増えていった⋯!
サフィーアさんはマリウスさんに首輪こそ付けられぬものの、どんな餌に食いつくかというのは熟知してますよね〜
ほーら、あなたの好きな『知』だよ!
みたいな⋯
シノンさんも合流して、三英雄の集結も見てみたいものですね😉
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
人間の暴走だけではなく、生きた魔族も絡んでいるというお話になってきました。
そもそも天敵なのに妙なことになっていますね……
サフィーアは餌をぶら下げてなんとかマリウスを釣り上げました。
ちなみに自分にメリットさえあればマリウスは意外と律儀なやつです。
三英雄集結……果たしてこの先起こるのでしょうか……!
第94話 仮説への応援コメント
「すごく肌荒れしてますね。曲がり角ですか?」
「ああん? あんたも老けたわよ」
↑2人の関係性の全てを物語ってると思います笑
この謎のバケモノを暴れさせた謎の組織。キーワードは「源素」ですか。
しかし、漂っている源素を一箇所に集めるなんらかの方法が存在し、それを生物にぶち込む方法もある⋯
「人の心とかないんか?」なんて思ってしまいますがこの場合、人に心があるから。なんでしょうねぇ⋯
謎は深まりますが面白さも深まります。
水曜日が楽しみですね😏
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
2人のこのやり取りはずっとやりたかったのです🤭
源素は完全に造語ですが、マナに近いイメージでしょうか。
本来は自然や生命のエネルギーですが人間はあの手この手で悪用してしまう性なのかもしれません……
ありがとうございます。
次回も、謎が謎を呼ぶ事態が……?
今後も見守ってくださると嬉しいです😊
第42話 酒カス勇者への応援コメント
シノンさんの人間味とが光る回でした!
作者からの返信
なかごころひつき様
コメントありがとうございます!
主人公を含めて人間味を意識しながらキャラクターを作っております。
とても嬉しいです!
第93話 事後処理への応援コメント
こういった事後処理の苦労も丁寧に描いていくのがありがたいですね🥹
サフィーアさんのやるべき事⋯ラゼルくんの容態の心配も、今後の対策も、祝祭の中止に対する対応などなど⋯山積みになってます。
特にラゼルくんが意識を取り戻したら何から先に言えばいいか分かりませんね⋯傍から見れば大分勝手な事をしてしまったように見えますし😓
⋯いや人参嫌いって、子どもかマリウス!笑
サフィーアさんの最大の悩みの種はあなたかもしれませんよマリウスさん🫵
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
カイル、マリウス、そしてラゼルの身に様々な事件が起きている間、どうも影が薄いサフィーアでした。
しかし、水面下ではものすごく忙しかったのです。現在進行形で様々な仕事に追われています。寝てなさそうですね。大丈夫でしょうか……?
ラゼルは色々ありすぎてダウンしてしまいました。
周囲から見れば勝手極まりない行動ですが、ラゼル個人にとっては命懸けの決断が続きました。
サフィーアはこれからどう理解をしてどう対応するのか、試されるところですね。
マリウスは仕方ないです。
人参嫌いの35歳児なんです。
シノンもですが、サフィーアも諦めているようです。
第93話 事後処理への応援コメント
クソデカ舌打ちに笑っちゃいました☺️
ちゃんとニンジン食べなさい!!
容態が心配なラゼルですが、この一件で精神的に大きな変化を遂げたので、これから先が楽しみでもありますね。
威圧感とは違う、もっと静かで抗いがたい『なにか』……もしや彼こそが器なのでは!?
そしてロイは無事なのでしょうか🥲
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
マリウスはニンジンが苦手です。
その後も「土臭いからイヤ」「昔から嫌い」などとネチネチとしたクレームが女王の元に届いたそうな……(子どもか)
ラゼルはこの章の最後にさらなる成長を見せます。
さすが数少ない十代枠。伸び代があるのです。
ルイスも成長するにつれ毅然とした面が出ていますが、対するラゼルも……?
果たして次期国王はどちらなのでしょう。
ロイの安否も含めて、今後も見守って頂けたらと思います😌
第92話 背負う覚悟(後編)への応援コメント
前編後編で2話同日に楽しめるとは⋯!更新ありがとうございます🥰
『卑しい血の入った王子』であるとのコンプレックスをずっと抱えているというのは、普通主人公格のキャラになるはずがラゼルくんのポジションでこの境遇というのは珍しい気がしますね。
だからこそ惹かれるのかもしれません🧐
ロイくんという一人の少年が、ラゼルくんのこれからの道を決断させた。止まっていた担架が動き出した描写が非常にラゼルさんのこれからを示唆するようで⋯!
ラゼル様、貴方は良き王となるでしょう⋯(誰?)
作者からの返信
チャチャメイト様
こちらこそ、心のこもったコメントありがとうございます!
血のコンプレックスは確かに主人公に多いかもしれませんね。
ずいぶん以前のお話にはなってしまいますが、むしろ初期のラゼルは嫌なやつポジションの脇役として登場していました……
(ルイスを無視したり罵倒する描写があるわ、サフィーアに嫌味を言うわで😅)
嫌なやつで終わらせないというのは決めていました。概ね構想通りですが予想以上の急成長ではあります。
ロイはラゼルにとってルイスと重なる少年でもあり、昔の自分自身でもあります。
少年との別れは成人王族となったラゼルの新しい始まりでもあるのかもしれません。
そして、おや? ルイスではなく彼にまさかの王気が……?
第91話 背負う覚悟(前編)への応援コメント
ラゼルくん、ロイくんをルイスくんと重ね合わせて⋯😥
失言したという自覚がある、生来は優しい子なんですよ⋯お母様の事で荒んでしまった心と乱暴な言動。
今日明日でどうこうできるものではないと本人も言っておりますが、そうなんです⋯そうなんです凄く共感してしまう!!
そんなラゼルくんが、自分のせいで取り返しのつかない怪我を負わせてしまったかもしれない⋯しかもマリウスさん、カイルさんにもバレて。
なんて胸にクるエピソードなんでしょうか🥲
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
おっしゃる通りで、言動の荒さはあれど、ラゼルは性根まで曲がりきってはおりません。
少しずつではありますが、ルイスのお兄ちゃんをしていた頃の面倒見の良さや優しさを思い出しつつあります。
しかし、その先には無力感に打ちひしがれる現実が待っておりました。
カイルは「人違いだったらどうしよう」くらいの勘付き方です。
(綺麗だったはずの王子様イメージと結びつかないくらいラゼルはボロボロになっているので……)
しかし念のためもう敬語になっておりますね😅
マリウスは即座に気づいたようです。
第90話 魔族の角への応援コメント
白だけど真っ白じゃない。正しさには酔わない。まさにマリウスさんを象徴する言葉ですね。綺麗事じゃないからこそ刺さる。今回のお話は個人的に特に好きかもしれません(◡ ω ◡)
やっている事は倫理感に欠けますし、命を切り捨てる非情さも事もありますが、その判断により助けられた命も大勢ある。
カイルさんの拒絶反応は当然ながらも、どこか心の奥底ではそれを否定きれない葛藤が描かれて大変ご馳走様でした⋯!
うわぁぁぁラゼルくん、やっぱりーーーー!!
守られる側が誰か(ロイくん)を守ろうとする姿が⋯🥲
助かって⋯くれ〜😭
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
「個人的に特に好きかも」というお言葉、本当に嬉しいです。
今回は説明や会話中心の回でしたが、このように白と黒で割り切れない倫理のぶつかり合いが大好きなのです。
全てを救えないという現実をマリウスは知っています。
ちょっと知りすぎてて不気味がられていたり感覚もズレていますが、彼なりに責任は背負っているつもりのようです。
カイルは常識人です。ですが常識に囚われて理解がない人間というわけではありません。マリウスに賛同はできないものの否定もしきれないようです。彼の葛藤を感じて頂けて嬉しいです☺️
ラゼル、まさかの満身創痍で再登場です。
ロイは瀕死ですね。
一体彼らに何があったのか……詳細は次回です。
第89話 生の実感への応援コメント
趣味は登山⋯です⋯ドサッ
カイルゥゥゥ😭
とならなくて良かった!!カイルさん生還しましたねぇあぁ良かった。「勇者薄明」にはあなたがまだ必要なんです!
それにしてもマリウスさんをクソ野郎呼ばわりするのにも慣れてきたようですね。(どんな慣れ?)
広い解釈ですがこの二人はどこまでも今目の前にある「現実」を理解している共通点があるのかなぁなんて、この護衛任務を通じて思いました🤔
これで一件落着⋯いや誰がこんなキメラじみた魔物を使ったのかがまだのこってますね༼⁰o⁰;༽
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
カイルは何とか生き延びました。運が強い男ですね。
マリウスは、シノンやサフィーア曰く「クソ野郎」なのですが、カイルもとうとうそう呼ばざるを得なくなったようです。
ヘタレおじさんシノンに続き、合理主義クソ野郎マリウスまで。彼の中の英雄像は次々に破壊されていく……😉
鋭いです! 共通点に気づかれましたね!
表から見える価値観は全然違います。
しかし、自然を愛するカイルとアルデア教を否定するマリウス。
二人とも「人間は万能ではない」という共通の認識はあるわけです。
今章のバトルはひとまず終了……
でも何故こんな化け物が生まれちゃったんですかね……?
第88話 切り捨てられる命への応援コメント
タイトル不穏すぎてどうしようかと思いましたが、カイル生還できて良かったです……!!
力無き者が勇気を振り絞って立ち向かう展開に弱いので、かなりキております。
緊迫感あふれる描写がお見事でした。
マリウスはこういう男ですよね、という納得感。
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
不穏タイトルでしたが、運と勘だけは強いカイル……なんとか助かりました。
キちゃいましたか!
おっしゃる通りで、力無き者が勇気を振り絞って立ち向かう展開、私自身も大好物なのです。
己の弱さと限界を知っているからこそ、その上で何を選び取るか……というエピソードでした。
わずか短時間の出来事だったのでしょうが、当事者たちにとってみれば長い体感だったでしょうね。緊迫感が伝わるよう意識したので嬉しいです。
マリウスは……そうなんです。
どこまでもそういう男です。
必要とあらばさっさと切り捨てます。
あらら……
第88話 切り捨てられる命への応援コメント
カイル走れぇぇ!
カイル早くぅぅ!
カイル逃げろぉぉ!
カイル死ぬなぁぁ!
全力のカイルさんに振り回されっぱなしの第88話でした笑
タイトルが不穏すぎてドキドキしながら読んでいたんですが、良かった!!騎士ズのお陰で何とか助かった😰
マリウスさんの対応はまぁ⋯いつも通りというか流石というか😅
今回は体感時間で数分もないはずなのに、濃密に感じられるこの描写が緊迫感をより高めていて、良かったです👍✨
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
カイルは英雄でも最強でもない男です。
(本人もなんとなく自分の限界を悟っている節があります)
その上で、己の意思で何を選ぶのか。という回でした。
タイトル不穏ですみません。
しかし運良く生き延びて結果オーライだっただけ。現にあっさり切り捨てられてしまってます。
ブレないマリウス……😅
恐怖や緊張で、わずかな時間も永遠に感じられることありますよね……
わずか数十秒の緊迫感、一緒に体感して頂けて嬉しいです。
第87話 騎士の覚悟への応援コメント
薬指の指輪について聞かれて
「あくまで道具です。僕は独身です」
「うん、でしょうね」
このテンポ感好きです笑
カイルさんもマリウスさんの扱い方に慣れてきましたね⋯
謎の『3/COMPO』とは複合式の事だったんですね。つまり、受けた攻撃をそのまま返すカウンターのようなものでしょうか🤔
唯一の攻撃手段がこれだけど、扱いが難しいし失敗したら大惨事というのがバランスが取れてますね〜
さて、杖を取りに行くカイルさん、騎士の覚悟を見せたれッ!!
シノンさんにガイアの剣を使わせてしまった事が今でも尾を引いているのが今回でより強く伝わりました!
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
カイルは適応力が高いですね😅
なんだかんだマリウスの扱いにも慣れつつあるようです。
そうなのです。カウンターです。
結界術、本当に制約が多いですね。
バランス取れてると言って頂けると嬉しくなります……!
シノンに関してはカイルなりに気にしていたり後悔しているようです。
ただし「償い」と言うより「自分を許すため」です。
過去にシノンを囮にさせた、だから自分も囮になって同じ地点に立ってみる。
そんな個人的理由なのがミソでしょうか😌
第86話 苦戦への応援コメント
鳥型と獣型、やはり彼ら⋯と言っていいのか分かりませんが、営利目的だったり人間のエゴによって生まれた悲しき生物達。
ここでちゃんと終わらせてあげるのが、せめてもの救済なのでしょうか。
「モウ⋯コロシテ⋯」そんな心の叫びが聞こえてくるかのようです😰
そしてまたマリウスさん指輪を使いましたね!
急に出てきた算盤ぱちぱちのシュールさでちょっと癒されてしまいましたが、カイルさんの護衛任務は続く⋯三英雄の一人を護衛せよ!
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
人間のエゴはとどまるところを知りませんね……
仰るとおりで、完全に終わらせることくらいしか出来ることがないのかもしれません😔
懐にしまっていたものがとうとう出てきました。
戦闘の真っ最中に算盤をパチパチする男……
カイルは護衛任務を無事に終えることができるのでしょうか!?
第85話 結界術への応援コメント
元素結界術……!!
いぶし銀のような渋さが光る設定ですね!
従来のファンタジー作品のように、人間側が気軽に『魔法』を扱えないという大きな制約があるなかで編み出された、魔族と戦うための叡智の結晶というのがなんともシビれます😆
無理やり別々の命を合成させられた『あまり生きていない』獣……なんとも残酷なことをしますね。知識の暴走云々はアンタが言えたことか?? と思わなくもありませんが😌
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
派手さで勝負より、いっそ渋めの路線に舵を切ってみました。
魔法が使えず不利でしかない人間側が、魔族の脅威から生存するために試行錯誤して編み出した技術です。
あとは人数と戦法で押し切るという……さぞ泥臭い戦争だったことでしょう😅
おっしゃる通りでマリウス、人のこと言えないんですよねえ……
第85話 結界術への応援コメント
元素結界術。なかなか見ない独自の設定に震えてます⋯めちゃめちゃインスピレーションが湧きますね。
炎だ氷だ雷だという魔法が使えないからこそ、人類が知恵を絞り、こういった『守る』『逸らす』『縛る』力を編み出した⋯
好きだーーーー!!!
そして生きていない⋯ですって??無理やり合成されてまさに「魔物薄命」、なんでしょうか🤔
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
先日チャチャメイト様から頂いた解釈の通りでして「都合良く魔法の出回らない」という世界観です。
制限の多い術にしてみました。
刺さったならこれ以上嬉しいことはありません……😊✨
魔族の魔法は本能と感覚、対する人類は知識と道具……というイメージで作っています。
ただし結界術だけでは人類ものすごく不利です。シノンの体内の剣は必須というシステムが依然としてあります。
魔物薄命……鋭いです。
生きてるようで、己の意思では生きていないような。
まるで誰かさんのようですね……
第84話 合流への応援コメント
人間でも扱える元素結界術なるものがこの世界にはあるのですね。これが魔族にも対抗し得る力⋯マリウス先生ありがとうございます!!
番号でそれぞれの術が決まっているようですが、全部で12個の術があるということでしょうか🤔
めちゃめちゃ刺さる内容で読んでいてとても楽しかったです😍😍
とりあえずカイルさん一人で、最後までマリウスさんを守り切るというミッションインポッシブルにならなくてよかった⋯合流できてよかったですほんとに笑
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
源素結界術は、人間なりのやり方で源素を扱うための技術、という位置づけになります。
魔法の体系を考えるのは初めてだったので、刺さると言って頂けて本当に嬉しいです😊✨
カイル……勘と逃げ足だけはピカイチなんですが一人では心許なさすぎましたね笑
合流できて良かったです。
編集済
第82話 手放すことへの応援コメント
うううぅ……ら、ラゼル……!!
なんかもう、すっかり好きになっちゃいました。作中ではもう成人扱いとはいえ、まだ十五年しか生きていませんからね。ルイスやサフィーアに対して割り切れない感情を抱えている、複雑な心情描写にグッと惹き込まれてしまいました。シノン編でもそうでしたが、ぬかびとさんの描かれるキャラクターは本当に魅力的で困りますねえ!!(?)
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
ラゼル好きになってしまいましたか〜! 嬉しいです。
作者ですが私もラゼル好きです。
早い段階から「絶対動かしがいのあるキャラクターになるだろうな……」という謎の予感がありました☺️
仰る通りで、まだ十五です。アラサー多めの本作で貴重な十代枠なのです。バリバリ思春期です。
他のキャラもそれぞれの形で成長していく予定ですが、彼のように分かりやすく過渡期の年頃で、子供から大人へと変化していく過程は私自身も興味深いものがあります。
み、魅力的なんてそんな……照れてしまいます。
登場人物達の時に揺れたり割り切れない心情を考えるのが好きみたいです😌
第83話 騎士と学者への応援コメント
お久しぶりです山育ちの異名(?)を持つ騎士・カイルさん!
にしてもいきなり孤立してピンチ!そして黒髪の男でもしや⋯と思いましたが、やはりマリウスさんでしたか。
しかしなかなかレアで意外なコンビですね🤔
「戦闘能力と生存能力は必ずしも比例しない」
↑
本当にそうです!魔法が都合よく出回らないシビアな世界なので、カイルさんのような生存能力がいかに大切かがわかります。
三英雄の一人を護衛する任務とはカイルさん、大抜擢じゃないですか〜!頑張って下さい👍✨(他人事)
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
カイルだいぶお久しぶりですね。ここから数話後まで彼の視点で進みます。
シノンを差し置いてマリウスとコンビを組み、まさかまさかの主役ヅラ……? となっています。私も意外でした😅
当初は純粋にサブキャラだったはずの彼が一時的に物語を引っ張る男となりました。何が起こるかわからないものです。
『魔法が都合よく出回らない世界で……』
→そうなのです。
王族の魔法など、人類側も魔法が全くゼロではありませんが魔族に比べて制約がかなり厳しいのです。
登山は時に命の危険を伴う趣味でもあるので、カイルは危機察知スキルが高いのかもしれません。
これからカイルがマリウスに振り回されるターンが始まります。可哀想に。
どうか彼の災難を見守ってやってください笑
第82話 手放すことへの応援コメント
同じく!
一生に一度だったよね?
と思いながら読んでました。こうやって一人一人のバックグラウンドがしっかり描かれているのがいいですね。
キャラに深みというか…好きになっちゃうじゃないですか!(^ ^)
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます!
そうなのです、回復魔法は一生に一度なのです……!
『深み』と言って頂けて嬉しいです。
作者的目線ではありますがラゼルは動かし甲斐があってお気に入りです😊
第82話 手放すことへの応援コメント
例の一生で一度の回復魔法⋯!ここで使いますかラゼル君🥺
でも、なぜ?より「彼らしいな⋯」というのが正直な感想です。
ルイス君との過去話も微笑ましかったです🥲声が出なくなる前の人懐っこさのある姿を見て、前はこんな風に兄弟で仲良くできてたんだろうなぁと改めて思いました⋯
自分は守る側と守られる側のどちらなのか。
ラゼル君の人生のターニングポイントが近づいている予感がします。
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
まさかよりにもよってこの場面で使わせてしまいました。
でも、『彼らしい』と言って頂けて嬉しいです☺️
ルイスは昔は元気いっぱいの子でした。
今の内気さは後天的な部分もあるのかもしれません。
ラゼルもなんだかんだルイスのことを大切に思っていることを自覚してしまった回でした。
ですが彼の方から罵って突き放してしまった事実も消えることがありません。
二人の関係は今後どうなっていくのでしょう……
十五でも世界観としてはもう成人。
守られる無垢な子供のままではいられない思春期。
まさにターニングポイントですね……!
第81話 檻の中への応援コメント
皮肉を言ってみたり、悪ぶろうとしてもなりきれなかったり⋯そんな人間らしい葛藤を抱えたラゼル君が好きなんですが、地下から出ちゃって大丈夫なんですかね⋯😨
外はマリウスさん以外の戦力がどれだけ機能するか⋯というところですが、あんなキメラ2体が彷徨いている場所に行くなんてあまりにも危険すぎます😭
戻っておいでぇぇぇ〜!
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
ラゼルの人間らしさに好感抱いて下さったようで嬉しいです。
出番は多くないのに、複雑な境遇からか、動かしがいのあるキャラクターで私もラゼルをものすごく気に入ってます😉
この作品内で貴重な十代枠でもあります。
地下の雰囲気と、ただ守られているという立場に耐えられなくなって出て行ってしまいましたね。
かつては母親代わりでもあったサフィーアの愛情や正しさも、かえって彼の抱えている閉塞感を強めてしまいました。誰も悪くないからこそ皮肉なものです😢
第81話 檻の中への応援コメント
ラゼル……変なフラグを立てないでおくれ。
これ以上誰も不幸になることを望んではいないのだ……。
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます😊
日に日に重たい内容になってしまっています。作者の私も予想外です……💦
「ひたすら重いだけじゃないか!」とは思われないよう、ラゼルも含めてキャラクターたちがなんらかの形で前に進めるよう書き進めていきたいものですが、どうなることでしょう😅
いつも読んでくださりありがとうございます。
ラゼル、危険なのに飛び出していってしまいました。
サフィーアは愛情深いし、正しいんですけど……
それだけではダメだという段階に入ってしまったのでしょう。
この世界では成人で、その割に思春期真っ只中です。
ただ愛されて守られる子供ではいられなくなってきてしまいました🥲
編集済
第80話 倫理観への応援コメント
倫理観のアウトっぷりを見せつけながらマリウス始動😊
あくまで資料優先なのは流石です。人命「も」大事ですよ!!
ツギハギの化け物ですか……魔族の売買の件が関わっているのでしょうか。シノン編とはまた違った闇が見られそうでドキドキです。
こういう西洋ファンタジーな世界観で「鵺」とかの和モノ怪異の名前が出てくるとちょっと嬉しいというか、ワクワクしますね😋
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
マリウスは彼なりの価値観があるようですが、一般的な人間の感覚よりも人命の優先順位が低めのようです……🙃
魔族の方が人類よりも単純な戦闘力は強いです。
人間側の立場にしてみれば自分たちを脅かし捕食する姿は残虐にしか見えないでしょう。
しかし、果たして残酷さという土俵ではどちらの種族が上なのでしょうか……☺️
ツギハギの化け物ってどう説明したり描写すればいいものが悩みに悩みました。
「そうだ! 具体例で分かってもらおう」というわけで鵺を引っ張り出しました。鵺はイメージしやすいですし、和の怪異を匂わせるのもいいかとなりました👍
でもどちらかと言うと完全にマンティコア……?
今になって気づいてしまった作者がいます。
鵺の方が分かりやすいし、いっか!
第80話 倫理観への応援コメント
謎の生物の片方は鵺のような生き物、そしてもう片方もおかしな造形をしたキメラのような生き物。おっかないですね⋯
それが産みだされた背景などを考えると、身の毛がよだちます😰
一体誰が何のために!?
人命も大事ですよね
→正直、そう言うと思いました😂アナベルさん、カッコイイのは分かるけど引っかかっちゃダメよ!
と、思いましたが我に返ってよかったです⋯笑
⋯ところでマリウスさんは最後、何を懐にしまったんでしょう🤔
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
序盤の初回バトルは「シノン(人間)VS魔族」の生存競争でしたが、今回はまた別のものとの対峙になりそうです。
今回の敵は化け物の姿を借りた、人間自身の驕りと欲望なのかもしれません。
マリウスそう言うと思いましたか😂
自ら無自覚に女性との恋愛フラグを破壊して立ち去りました。
じわじわと異常な一面が見え隠れしております。
懐にしまったものは数話先、忘れた頃に明らかになります!
彼の能力に欠かせないものです。
第79話 戦の傷跡への応援コメント
こんな残酷な世界じゃ信仰が揺らいじゃうのも仕方ないですね……😥現実にも神義論なんていうのがあるくらいですから。
信仰はしていないけど宗教の本質や意義はちゃんと理解している、マリウスのスタンス好きです。こういうやり取りでも聡明さが伺えますね。めちゃめちゃ変な人ですけど!!
そして図書館にも騒動の波が……
いったい何が起こっているのか。
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
アルデア教絡みの問題は「リアルでも起こりうるのかな」と想像しながら書いております。
神義論を出されるとは流石です……!
(実は私知らなかったのでググってしまいました😉浅いぞ知識が)
マリウスはバランスかなり気をつけて書いてるので聡明というコメントうれしいです。
「宗教なんてくだらない」と切り捨てすぎるとキャラとしてかえって過激すぎて知的ではなくなってしまいます。
「本質は理解した上で信仰しないことを選んでいる」というラインが一番知識人らしいのではないかと思いました。
それはそれとして変なやつなんですけどね😅
王国の祝祭は台無しになってしまいました。
これからどうなっていくのでしょう。
第79話 戦の傷跡への応援コメント
マリウスさんどこまでマイペースな人なんだ⋯好きです。(突然の告白)
共にいるラルゴさんとはなかなか考え方や雰囲気が対照的で良いですよね〜同じ学者でこうも違うとは🤔ツッコミ役としてありがたい!
アルデア教、中々にキナ臭し⋯魔族サイドは人間よりもかなり強いですが、それでも失敗作という扱いなのですね😥
この教義という部分を曲解して捉えてしまう人間達が居るのは現代でも通ずる部分がありそうです。
人間でも魔族でもない者の謎の襲撃⋯マリウスはどう立ち回るのでしょう(◡ ω ◡)
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
マリウス気に入ってくださって嬉しいです。
普通の感覚とはズレた一面が見え隠れし始めていますね。
ラルゴは信仰が強すぎること以外はほぼ真人間なのです。マリウスのおかしさと対比にもなるキャラクターでもあるのかも。
アルデア教も、人間の都合や政治によって生み出されてしまった宗教です。そもそも偏りが出てしまうのでしょう。特に一神教は権威と結びつきやすいですし強い思想が出がちなイメージがあります。
(個人の意見ですが……!)
前回のサフィーアは『結界局』というワードを出しました。
近況ノートでもひっそりと書いたのですがマリウスはとある能力を隠し持っています。どうこの事態に対応していくのでしょう。
第78話 異変への応援コメント
アルデア教の教えは現代で考えれば時代錯誤なところがありますが、なぜこのような事に🤔
ですがシノン・マリウス・サフィーアさんそれぞれの考え方や向き合い方が知れて良かったです👍
やっぱりシノンさんはどこまでもシノンさんだなぁと笑
話タイトルでからして不安でしたが人間でも魔族でもない化け物襲来ですって!?
どうなってるんですかアルデア神様!貴方が生み出していない生き物がいると!?
でもラゼル君が反射的にサフィーアさんを守ろうとするシーンが見られたのでグッジョブか⋯!
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
おっしゃる通りです。現代感覚で言うと時代錯誤でしかないんですよね🫨
世界観が中世〜近世くらいのイメージなのでこういうこともあるのかな、という雰囲気で受け取って下されば嬉しいです。
実在の宗教名は出せませんが、以外と男性優位や人類史上主義的なものはリアルの宗教でもありがちなのかな? と思ってアルデア教の設定を作っています。当時の政治や制度に合いやすかったのかもしれませんね。
シノンは優しいんです。でも斬るものは斬ってるので聖人でもないですね。そういう男です。
化け物の正体は次回以降徐々に匂わされていきます……
ラゼルはサフィーアとルイスを憎んでいます。
が、完全に嫌いになったわけではないんです。複雑なんですね。
貴重な十代枠、思春期真っ只中ですし笑
第77話 修羅場への応援コメント
帰ってきましたマリウス!
またシノン、サフィーアと3人が揃うことはあるのでしょうか。マリウス的にはともかく、他の2人としては気が進まなそうですが……😌
さっそくその自由っぷりでひと騒ぎ起こしていてニッコリです☺️
ラルゴさんとは一周まわって仲良し感ありますねこれ!
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
はてさて、三人集まることはあるのでしょうか。シノンは体力的にトルカ村から離れられず、サフィーアは立場的に王都から離れるのがハードル高いです。かなり特殊条件が揃った場合になるでしょう。
マリウスは自由な男です。
そして……今は飄々としたイケメン止まりですが、徐々に常人とは異なるおかしい面も出てきます。ご期待ください。
第77話 修羅場への応援コメント
マリウゥゥゥス!!!おかえり〜😭
図書館の司書アナベルさんや受付さんもメロッメロの美形は相変わらずで、自由奔放で飄々とした雰囲気も健在ですね。
これでこそマリウスさん!
旧友・ラルゴさんもマリウスさんを見つけて乗り込んで来ましたが『図書館ではお静かに』というものはどの世界の誰にでも響くのか、受け入れる良識ある人物なのが意外でした😂
まだまだマリウスさんは止まらなさそう⋯
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
マリウス、普通に元気に出てきてしまいました😁
相変わらずのようです。
実はラルゴの方がまともな感覚の持ち主だったりします。マリウスの異常性……どんな形で出てくるのでしょうか。
編集済
第76話 演説への応援コメント
これは名演説……!
サフィーアもシノンのように等身大の人間としての苦悩が描かれていますが、それでも女王としての務めを果たしていて立派ですね。休む間もなくて大変そうですが……🥲
そしてついにヤツが!?
皆さんのコメントでも登場が期待されていてなんだか面白いです☺️
もちろんそういうわたしもワクワクしております。
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
今まで悩んでいる場面ばかりでしたが、ようやく女王らしさが出たシーンが書けたかもしれません。
明日、今年最後の更新でマリウスが登場します。
まさか一年のトリのような形で登場するとは😅
さすがに計算してなかったです。
第76話 演説への応援コメント
握手で民たちに対応するシーンもいい⋯苦難しながら女王として夫と共に政をする姿はなんだか共感できちゃいますね🐱
そして素晴らしい演説でしたよサフィーア様⋯(侍女)
三英雄として像になってしまうのは恥ずかしくとも
、それでも国民の心の支えになっているからと割り切り、このアルディエルに生きる民たちに届けば。と演説する姿は心に響きました☺️
まるでその場で聞いていたみたいですが笑
むむ?もしかしてマの付くあのお方とすれ違ったのでしょうか!!
再登場はまもなくなのか⋯?
楽しみにお待ちしてます!
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
苦悩が多くても彼女は女王です。アランもしっかり支える役割に徹しています。
銅像に関しては「国民にとってプラスの心理効果があるなら」とやや割り切っている節があります。
しかも演説では「国を作ったのは英雄ではなく国民です」と、うまく恥ずかしい銅像から注意を逸らすよう仕向けています。その上で民衆を称えて感動させるという巧みさです😉
マリウス、次回からとうとう出ます。
最初こそは、ただの柔和な美形に見えるかと思いますが、果たして……
第75話 偶像への応援コメント
いよいよ祝賀行列が始まるのですね😤
厳粛極まりないこの雰囲気、なんだか読者の私まで緊張してきました⋯
こういった大きな式典のイベントを王族側の心情から描いたものってあまりないような気がしてとても新鮮に読めております(ㆁωㆁ)
ライラさん以外では普通に気さくな方でよかったです笑
カミーユさん、リアさんと侍女組も充実して参りまして迎える当日。
ぶ、無事に終わってほしいですが⋯😰
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
当たり前ながら、王族側の視点も式典の様子も体験したことないので完全想像で書いております。
それでも本格的な雰囲気を感じて頂けたならとても嬉しく思います。
ライラは意外と気さくな人でした。
侍女も個性が出ていると良いのですが。
無事に終わることを祈りましょう🙏
アルデア神あたりに……
第74話 前夜祭への応援コメント
ラフィーアさん、前回に引き続き一向に気が休まる気配がなくて心配ですね😰
ラゼル君、昔はルイス君の誕生を心待ちにしていたのに⋯共に手を取り合ってこの国を盛り立てていく未来があれば良いのですが、なかなか溝は深いか🤔
アランさんという緩衝材役の存在が本当にありがたい!ライラさんとは主従関係ですし、思う所があるにせよ、腹を割って話せるというのはやはり良いところだと思います。
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
サフィーア、心身共に疲労が蓄積されています。
ラゼルも昔はルイスを弟のように可愛がっていました。彼らはどうなっていくのでしょう……
アランはできる男ですね。
時には上手く緩衝材となったりして妻を助けています。
「青いな」は渾身のジョークだそうです😉
第73話 重責への応援コメント
まさに話タイトル通り「重責」を感じさせる雰囲気で、儀式がどれほど王国にとって重要なのか分かりますね。あのラゼル君も流石に緊張の色を隠せないようで⋯
度々話には上がりますが、真偽が定かではないにしろ800年燃え続ける“父の火”というのはまさにアルデア神の象徴🔥
後は何もなければよいのですがそう上手く事が運ぶのか⋯🤔
ルイス君の不在を知られるわけにはいかないので気を揉み続けるサフィーアさんがとても心配ですね。女王と母親の両立。これは誰に相談していいのか分かりません🥲
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!王都はかなり宗教の影響力が強いです。
(辺境のトルカ村は土着宗教と併用して信仰してもなんとなく黙認されています😉)
超自然的な母ガイア、人間の権威のために信仰される父神アルデア……対立構造なのかもしれません。
サフィーア、性根が真面目で完璧主義なので大変なようです。
仕事もこなさなければ、でももっと良き母親でありたかった……という思いで揺れ動いています。
ラゼルに対しても情と罪悪感を抱えており、敵意を向けきれません。
葛藤の多い彼女はどこへ向かっていくのでしょう。
編集済
第72話 板挟みへの応援コメント
ついに始まった王宮編、さっそくサフィーアがふたりの板挟みに頭を悩ませておりますね。
ルイスの親としてはシノンの提案に従うべきかもしれませんが、たしかに剣を使わせてしまったのは負い目として大き過ぎる……😢
そして、ついにくるか……マリウス!?
回想にしか出てないのにこの存在感、それだけ魅力的なキャラということでしょう。
サフィーアが結構ガチで嫌ってるのも面白いです🤭
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
サフィーア、二人の板挟みにあい、仕事にも忙殺され、本当に苦労人です。
通常なら迷わずルイスを移動させるのでしょうが、剣による罪悪感で決めきれないところですね。
マリウスそのうち来ます。
「こういう立ち位置のキャラ、人気出そうな気がする」的要素をぶっ込みまくったキャラです。
サフィーアは情深い故に葛藤が多い人なので、マリウスとは決定的な感覚のズレで許せないのでしょう。
第72話 板挟みへの応援コメント
そういえば別の場所に避難させてほしいというシノンさんの手紙がサフィーアさんに届く頃でしたね。一応、ルイス君はじめみんなのお陰でシノンさんは再び立ち上がることができましたが、その一連の流れをサフィーアさんは知らないですもんね⋯🤔あとで聞かせてあげなくてはっ!
ですが息子のルイス君に良い影響を与えたのはシノンさんだとカイルさんが説明してくれて良かった!グッジョブです👍
そして全話でもおっしゃっていましたが、マリウスついに登場の兆しあり。飄々として捉えどころのない彼ですがこの物語に何をもたらしてくれるのか大いに期待ですね~
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
サフィーアへ最後に手紙を送ってから、シノンたちには色々とありました。
しかし、その間なぜ彼女から返事がなかったのか……?
一体何があったのでしょう。
掘り下げたのが6章になります。
カイルはできる男ですね。気が利きます。便利キャラです。今回の章でも登場します。
そしてマリウスもいよいよ回想ではなく本格的な登場です。ご期待くださいませ!
6章の舞台・登場人物紹介への応援コメント
マリウスさん⋯達者でやっているようで安心しました。満を持して彼がキラリ☆と再登場するのですね。ここからはサフィーアさんとマリウスさんのターン!
シノンさんは今までが壮絶過ぎたので一度お休みに入られますかね😥英気を養うがいい。
カーネリアさん推しとしてはちょっと寂しい所ですが、連載再開に喜びを禁じ得ません。ワクワクしながら待ってます(☆▽☆)
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
「どこかでピンチになってるマリウスはマリウスじゃない……彼はいつでも平常運転なのだ……」という気持ちで今回の判断になりました😉
普通にピンピンしてます。
これまでは完全にシノン主体でしたが、『英雄トリオのエモさを出したい』という気持ちはずっとありました。シノンは一回休みになってしまいますが、女王と学者、二人の活躍を楽しんで頂けたら嬉しいです!
カーネリアさん推して頂いて本当に嬉しいです……!
少し寂しいですが、サフィーアはもう一人のヒロインとして、また違う形の魅力を見せたいと思います!
6章の舞台・登場人物紹介への応援コメント
物語が長くなると、やはり登場人物紹介は必要ですね。
途中で振り返る読者のためにも。
話にすんなりと入っていきやすいです。ありがとうございます。
ま、今回の核になるのはマリウスでしょうね。
で、マリウスがちょちょいのちょいとシノンを治す……ところまでは視えてますΣ੧(❛□❛✿)なんちゃって。
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます!
更新が一ヶ月ほど空いている上に、主な舞台はトルカ村でした。アルディエル王国の設定やラゼルの悲しい境遇は、一部分でちょろっと説明されただけ……
というわけで、大まかに把握できるよう整理してみました。
マリウスはようやく物語に本格的に関わり始めます。どうなっていくのでしょう😊
編集済
6章の舞台・登場人物紹介への応援コメント
ぬぉーーー!! ついに!!
お待ちしておりましたッッ!!!
マリウスが普通に元気というネタバレ、ありがとうございます☺️
シノンがメインだった5章までとはガラッと変わりそうでワクワクです!!
作者からの返信
桐山飛鳥様
早速コメントありがとうございます😭✨
嬉しいです。
「マリウス……まさか旅先で危険な目に……? 新たな敵に捕らわれている……?」
なんてことは起こりませんでした!
数話後になってしまいますが元気な顔でニュッと出てきます。
愛されるキャラになればいいですが……
田舎村から大都会に舞台が変わるので雰囲気もかなり変わります。
ご期待くださいませ!
第40話 子供たちと広場⑤への応援コメント
勝ち負け以上の想いを抱えて泣いてしまうルイスに一気に胸を掴まれました。
作者からの返信
なかごころひつき様
コメントありがとうございます。
ルイスなりにコンプレックスを抱えていたようです。
(⭐︎本当にありがとうございました!)
編集済
第70話 勇者が死んだ日への応援コメント
神も世界も関係ない。ただのひとりの男が、大切な人たちを守るための剣。
まさに「勇者が死んだ日」。
この作品は、シノンというひとりの人間に対してどこまでも真摯に向き合っていますね。人間としての汚い部分も含めて、彼の生き様が克明に描写されている。そんなところが大好きなのです。
カーネリアさんとの関係性は変わってしまいましたが、これもまた試練なのでしょう。
いつか再び、シノンの洗濯物の匂いで興奮する彼女が見られる……のか!?
そしてルイス。なんといってもルイス。
大成長を遂げましたね。
シノンには是非、彼が幸せになるのを見届けてほしいです。それまで耐えろ、おじさん!!
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
良くも悪くも人間臭い主人公を作りたかったんだと思います。伝わっているならそれ以上のことはないのですが……
カーネリアさんは、あの洗濯物クンカクンカな時代を思い出すと我ながら切ないですね。完全な破局ではなく冷却期間みたいなものでしょうか。またクンカクンカできる関係になるといいんですけど……(?)
ルイスはすごく成長して変わりましたね。最初キャラ薄くて困っていた時期もあったのに、何が起こるか分からないものです。
おじ……シノンも踏ん張って欲しいですね😇
第71話 村生活編・エピローグへの応援コメント
マルコさん&ヴァン君親子、なんて暖かいんでしょうか。干物嫌いのヴァン君もシノンさんのために頑張ったんですね😭素直じゃないんだから⋯
シノンさんには悪いのですがマリウスさんがいつ登場するのかと私は期待しています😏
そしてどんな嫌な顔をするのかも!
いやぁ次の章からどんなお話が始まるのか楽しみでなりません。みんなあんまり無理しないでね⋯と言いたいです😰
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
この親子……使い勝手が良すぎる。ヴァンは我ながら愛嬌がありますね。シノン大好きかよ。
マリウスは多分近いうちにポッと出ます。シノンの反応どうなるんですかねえ……
次章からはかなり物語が動いていきます。楽しんでいただけたらと思います!
第71話 村生活編・エピローグへの応援コメント
だんだんと「元の日常」が戻りつつあるような。
だけどみんな「何かを変えよう」としている。
いいですね、次の章で事態が好転することを期待してます٩( 'ω' )و
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます!
日常生活中心の内容はこれでおしまいとなります。
少し主人公の生存フラグが立ったような……立たないような。
時間かかると思いますが今後も見守っていただけると嬉しいです!💪💪💪
第70話 勇者が死んだ日への応援コメント
世界を救った勇者から、ただの一人の人間へ生き直すシノンさんの覚悟。話タイトルも含めてとても好きです!
カーネリアさんも自分と向き合う決意をし,断腸の思いでシノンさんと距離を取ることを選びましたし、ルイス君も気持ち新たに⋯え?今救うって言いましたか?まさかアレを⋯?😰
次章の展開が楽しみな回でした。皆、人間が出来すぎてて全員幸せになってほしいです(o´・_・)っ
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
シノンとカーネリアさんは、依存し合わないための冷却期間というものでしょうか。関係断絶ではないです。カップルによっては必要な試練なのかもしれません😅
ルイスは……アレを視野に入れてますね。多分。今すぐ使うわけではないですが……
互いに不完全な部分を抱えた人間ではありますが、三人が三人想い合ってはいます。幸せになれるといいですが。
第70話 勇者が死んだ日への応援コメント
いや、これは十分「救い」だと思いますよ。
勇者が死んで、一人の男として生まれ変わる。(瀕死だけど)
心はだいぶん救われたんじゃないでしょうか。
いやぁ、ルイスも強く、頼もしくなりました。
新キャラ、マッチョとかどうですか?(冗談です)
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます!
身体は瀕死だけどメンタルは強くなってきたはずです。瀕死だけど。
ルイスは私自身でもびっくりの成長ぶりでした。
今のところマッチョの新キャラ予定はないので、折衷案でルイスに筋トレさせるのもありかもしれません。
「シノンさんは僕が救うんだ!」
そして、次章で彼はマッチョに……(冗談です)
第69話 選ばれし者の役割への応援コメント
シノンを救うために、地母神との戦いにまで発展したりして……。
昔のゲームは運命に抗うために、よく神様と戦ったりしておりました。
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます!
明日の更新で、彼なりの運命への向き合い方が示されるかもしれません。
ガイアは構想ではもっと先、終盤に出る予定です。戦うのか、どうなのか……
第67話 現実の女性への応援コメント
夢の中でも救いが無くて悪夢ばかり見てしまうなんて…時系列がめちゃくちゃになってしまうことは分かりますが、これは精神的にやられますね。
ですがこれでも眠れているだけ良いという😰
話タイトルにもある『現実の女性』という言葉が聖女でもお母さんでもないカーネリアさんというキャラクターを見事に表していると思います👍
シノンさん、本当にいい人と出会えて良かったねと伝えたいです。
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます。
夢って結構めちゃくちゃですよね……
ただ、寝て休んではいるので徐々に回復段階に入り始めた……のかもしれません。
カーネリアさんを聖女系ヒロインにしたくないというこだわりを出しました😉
彼女も人間らしくまだ戸惑いがあるようです。どうするつもりなのでしょうか。
第66話 繋ぐ声への応援コメント
る、ルイス君が喋った!!?短い言葉なら何とか話せるようになったのですね!
それとは対照的に心配なのがシノンさんです。「お前に会えてよかった」なんてまるで…😥
ここから先が彼の再生に至る過程になるか、それとも…
近況ノートを拝見しましたが、続きが気になりすぎるので連続更新がとてもありがたいです。
薄命の勇者シノン。彼の行く末をしっかり見届けたいと思います!
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
ルイスシャベッタァァァァと思ったらシノンの方がズタボロですね。しぶとく立ち上がってもらうしかありません☺️
近況ノートの続きになってしまいますが、なんとか5章ラストシーン(70話)は書けました。苦労した章なので胸に響く出来になっていればいいのですが……!
満身創痍の主人公ですが、見守ってあげて下さい🙇♀️
第65話 本当のあなたへの応援コメント
ふう、4話連投お疲れ様でした。
やはり1話ずつだと、読む方も耐えきれなかったかも知れません。よかった、4話目で光明が見えました。
それぞれが自分に向き合い成長していく姿がとっても素敵です。
はい、ここからハッピーエンドに向かって進んでいってくださいね!
桐山さんもおっしゃっていますが、マリウス!!
作者からの返信
まめいえさん。
コメントありがとうございます。
いやほんと……こんな重たい話が続いて……こちらこそお疲れ様でした。
そして本当にありがとうございます。
1話ずつだとさすがに読み手様も嫌だよなあ……と私も判断しました。良かったと思ってます。
マリウスへの期待値が高いですね😅剣の寿命を導き出した男。シノンにとっては死神にも見えている彼ですが……わからないですね。
第64話 恋か、愛か(後編)への応援コメント
ルイスが相当成長したなぁと感じます。
この章の、というか、物語全体のキーマンですね。
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます。
なんとかルイスも成長してきました。
序盤は、キャラ定まらないし、喋れないし、影薄いしで、私自身も扱いに難儀しておりましたが……感慨深いものです。
第63話 恋か、愛か(前編)への応援コメント
ぎゃあああああ!
……真面目な話、みんなの感情が、情景描写(雨、雷)となってしっかりと表現されているところが素晴らしいと思います。
はやくマリウス、来て。
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます。
「そう言えば、作中で雨降らせてなかったな」と思い、心情に合わせて降らせてみました。気づいてもらえて嬉しいです!
第65話 本当のあなたへの応援コメント
カーネリアさん😭やっぱり本当に推せるヒロインです。
シノンさんの全てを愛せるかどうかを一瞬揺らいでしまった自分を恥じ、それでももう一度自分と向き合って、最後の最後までシノンさん隣にいることを誓う…
許したわけじゃないという言葉もまた、愛があるからこその台詞だと思います。深いです。
ルイス君も本当に強くなりました。
まだ話せるようになったわけではありませんが、百の言葉より伝わる一つの思い。それがひしひしと伝わってきますね🥲
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
カーネリアさん推しヒロインとのこと……! とても嬉しいです。
完全に全て許してしまうと聖女になってしまうので、「許さない」という愛がありつつも己の感情も無視しないバランスにしました。
人間味や迷いを抱えつつも魅力的なヒロインにしたいと思っていますが、どうなんでしょう。
ルイスはたくましくなりましたね。まだ満足に喋れないようですが、果たして声は届くのか……
編集済
第65話 本当のあなたへの応援コメント
救いは、救いはありませんか……
もう誰でもいい、マリウスでもいいから(ド失礼)助けてくれえええ😭
そう思いながら読んでいましたが、このお話で一筋の光明が見えた気がします。状況自体は好転していないはずなのに。
やっぱり人間、食べないとどうにもなりませんからね。
ルイスとカーネリアさんに感謝感謝ですね。
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
当初に構想していたよりだいぶ重く、無慈悲展開になってしまいました。大筋はブレていないと信じたいですか……😇
ド失礼笑いました。マリウスは回想しかまだ存在していないのに謎に強い存在感ですね。
シノンは、なんだかんだギリギリ見捨てられてないから命繋いでる所ありますね……
第62話 狂乱への応援コメント
死への恐怖で夢と現実の境すら曖昧になっていくシノンさん。
カーネリアさんやルイス君や村の皆から距離を取り始めていく姿に胸が苦しくなります😰
人のぬくもりを求めては自己嫌悪に陥っていくので本当に悪循環ですね…
どうしたら事態が好転するのか本当に分からなくなってきました😰
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます😊
本当になんでこんなに重くなったのでしょう……スローライフとやらは何処へ……?
本人の性根はどこまでも優しくて寂しがりやなのでしょうが、傷つけたくないから距離を取る、でも結局傷つけて……と悪循環になっています。
どうしてこうなったんでしょうね……😇
第61話 髪飾り(現在)への応援コメント
前回から一転。
やはり死ぬことへの恐怖が勇者さえも苦しめる。
でも、明日まだ……もっとすごい展開とのこと。
楽しみでもあり、怖くもあり。
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます😊
勇者は見ての通り恐怖でガタガタです。
明日は……なんか色々詰め込んでしまいました。公開する私もドキドキしてます。
第61話 髪飾り(現在)への応援コメント
Oh……
シノンの憔悴も、カーネリアさんの恐怖もよくわかるだけにツラいです。
なんとかなって欲しいですが……事情が事情だけに難しそうで。もうどうしたらいいやら😭
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます。
Oh……完全に状況が悪化してきてますね😇
互いに言い分ありますが、今読み返すとカーネリアさんは一ミリも悪くない気がします。かわいそう……
第60話 髪飾り(過去)への応援コメント
更新お待ちしておりました!
サフィーアさんに嫉妬の感情を向けてしまうカーネリアさんとのイチャコラは私によく効きます…😇
鏡もこの世界ではかなり高級品。となったら確かに人に聞いたりや水辺で見たりするしか、自分の顔を見る機会はないですよね🤔
シノンさんも不器用ながらも必死で言葉を選んで、伝える姿に心が温かくなりました。
ただ近況ノートで見たお話がどこかでチラついてしまいます…果たして何が起こるのでしょうか😱
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
美人の元カノに嫉妬するカーネリアさんが書きたかったのです……
中世ヨーロッパ的な世界だと鏡は貴重品かなと思いまして……でもどうなんでしょう。ガバガバ世界観ですね。
近況ノートのせいで不穏の前触れ感が強くてすみません。
えっと……頑張って追って頂けたら嬉しいです😇
第60話 髪飾り(過去)への応援コメント
ほんわかいい話、のはずなのに、近況ノートのせいで(せいでといってすみません)
何か不穏なことの前触れな気がしてなりません( ;∀;)
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます。
いやほんと、近況ノートのせいですみません😅
不穏ですよね……ははは。
第38話 子供たちと広場③への応援コメント
ヴァンの拗ね方も可愛くてシノンの立ち回りが光回でしたね。
「かくれんぼ」で関係を修復しようとする発想も爽やかで面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつき様
コメントありがとうございます。
ヴァンは意外と可愛いのです。
なぜかかくれんぼ展開になりました……懐かしい……😇
第36話 子供たちと広場①への応援コメント
ルイスの“社会との接触”が描かれた回でしたね。静かに本を読む穏やかな少年が、子ども社会の理不尽に直面していく様子が胸にきます。シノンの「見守るしかない不器用な優しさ」もリアルで、人間味が深いですね。
作者からの返信
なかごころひつき様
コメントありがとうございます。
ルイスが子供同士の人間関係にどう関わっていくか、外せなかったエピソードです。大人は意外とどこまで干渉していいものかどうか、わからないですよね……
第57話 あなたといたいへの応援コメント
シノンさんの苦悩、ルイス君の思い…お互いを思い合うが故になかなか踏み込めなかったりします😥
が!
最後に気になりすぎるワード『血筋』が飛び出しましたがこれは如何に!?
もしかするともしかするのでは?と期待を抱いてしまうのですが、果たして薄命というどうにもならない状況は好転するのかめちゃくちゃ気になりますね🤔
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
構想時は、シノンとルイスがもっと仲良しこよしの予定だったのに、こいつらすれ違ってばかりですよね……😅
唐突に出してしまいました血筋ワード。
ルイスも王家の人間なので秘密があるようです。
第57話 あなたといたいへの応援コメント
血筋……!?
生半可な方法ではどうにもならなさそうな気がしますが、いったいどのような秘密(?)があるのでしょうか。
ルイスとのお別れは避けられなくても、寿命の代償はどうにかならないかな〜なんて思ってます。……やっぱり厳しそうですが!
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
構想時から考えていた設定ではありましたが、何と言いますか唐突に出てきましたね😅 詳細次回です!
第57話 あなたといたいへの応援コメント
なんと……?
血筋?
でも回復魔法とかそんなレベルじゃ効果なさそうなんですけどね。
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます!
回復魔法です。ですがまあ……詳細次回! です。
第32話 洗濯に行こう(前編)への応援コメント
ルイスに“庶民の体験”をさせようとするシノンの発想が良かったです。
作者からの返信
なかごころひつき様
コメントありがとうございます。
庶民の体験、大切です。^_^
第56話 死は隣にへの応援コメント
オスティさんのどんどん影が薄くなっているような独特の雰囲気を感じ取ったシノンさん、人の死期というものを目の当たりにするのは辛かったでしょうね…
母を見捨てたくせに勇者になった途端に手のひら返し、腸が煮え繰り返る思いだったと思います。
勇者だと明かすことで昨日まで仲良く話していた人の態度が変わってしまうかもしれない😰
そんなシノンさんの苦悩が見えてますます魅力的に思えてきました。
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、辛かったと思います。オスティさんとは年齢も境遇も全然違いますが、それでも何か自分の行く末と重ねたのかもしれません。
過去のせいで、意外と性根は人間不信なんですよね。本来の自分を見せるのが少し怖い。本人は上手く隠してきていますが……
今後の彼の課題でもあります。
魅力的というお言葉、とても嬉しいです☺️✨
編集済
第56話 死は隣にへの応援コメント
シノンが普段は胸のうちにしまい込んでいるであろう暗い感情を見ることができて、すごく味わい深い回でした。こういう多面的で人間らしい主人公像、大好きです😌
いつまでもこの生活というわけにはいきませんし、いずれはお別れしなきゃいけないんでしょうが、「どうにかならんのか😭」とも思ってしまいますね……。
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます。
多面的で人間らしいというお言葉、ものすごく嬉しいです。
実は今後のお話も「万人受けじゃない、好き嫌いが分かれるキャラクターになるかもしれないけど、人間らしい主人公とはどんなものか?」という事を考え続けて、挑戦かつ実験的な試みでビクビクしながら数話先のシノンを書いております。彼の様々な一面がボロボロと出てきていて、受け入れて頂けると嬉しいのですが……🙃
ルイスは幼いしいつか両親の元に帰らなきゃいけませんね。それは揺らがないと思います。限られた時間の中で二人の関係がどう変わっていくのか、見守って頂けたらと思います。
第21話 王宮にて・①への応援コメント
親としての“強さ”や“正しさ”が、こんなに揺れるものだったとは…思わず胸が締め付けられました。王や母、父という立場を超えて、人間らしい弱さや迷いが静かに描かれていて、「強さ」って何だろうと自分も考えたくなります。完璧じゃないからこそ、人の優しさが滲む・・・そんな余韻が静かに心に残りました。
作者からの返信
悠鬼よう子様
コメントありがとうございます。
「強さとは何か?」という気持ちで書きました。デリケートな事ではありますが、性別によっても「強さ」のイメージは変わりますよね。
いずれにせよ「強く生きて欲しい」というのは当然の親心だと思いますが、親も人間なので、子のルイスにしてみればプレッシャーの方が強くて、すれ違ってしまったようです。
第55話 脆い日常への応援コメント
俺と母のところには、誰も助けに来てくれなかった。
↑余りにも凄惨な現場にいたシノンさんの過去が分かる前回の事もあって、辛すぎる台詞です…でもだからこそ村の人の持ちつ持たれつの助け合い精神が心に沁みたのでしょうね🥲
ヴァン君のハグは私の心に沁みました🥲
クレオン村長の言う通り、魔族という強大な存在の前にはこれまで積み上げてきた日常がいとも簡単に崩れ去るかもしれないんですよね。なんだかシノンさんの余命事情と重なる所があって、考えさせられました。
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
シノンは過去のくだりもあり持ちつ持たれつ精神強いです。
律儀なタイプです。
逆に「持ちつ持たれつしないと誰にも助けてもらえないんじゃないか」というちょっとしたトラウマも入っているので、彼の中で健全な助け合い精神なのか、どうなのか……😇
ヴァンはデレてますね。
こいつなんやかんやシノンのこと好きです……
そうなのです……!
外部からの脅威か、個人的な事情か……いずれにしても日常は簡単に壊れかねないという気持ちでクレオンの台詞は書きました。
第4話 回想(前編)への応援コメント
サフィーアはもしかして、それでもそばにいて欲しいと言って欲しかったのかなぁと思います……なんとなくですが。
作者からの返信
千央様
コメントありがとうございます。
とても鋭いご指摘です!
シノンの度胸や覚悟が足りなかったのだとも言えます……だからこその別離かもしれませんね。
第53話 芽生えていく恐怖への応援コメント
いじらしい…カーネリアさんを差し置いてルイス君がヒロインに見えてきました。
両手で✕を作るシーンが可愛すぎますね😍断固として譲れない感情を筆板無しで、身振り手振りで表現する…やられました。
シノンさんが抱えていた死への『恐怖』。それを薄めたのは、まだ8歳のルイス君。
儚くも温かい夜に感動です🌙
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます。
まさかのヒロイン争奪戦が始まってしまった……?
と、言いたいところですが、カーネリアさんがヒロインしてるターンも構想しています☺️
愛情の形に違いはあれどシノンが2人とも愛しちゃってるので、書く際のバランスの取り方に試行錯誤の日々です。
両手×、想像すると微笑ましいですよね。幼いなりに守られる立場から支えたい立場になってきたようです。
ルイスも今後どう動くようになっていくのか、期待して頂けると嬉しいです〜!
第52話 目覚めへの応援コメント
シノンさんへのハグ拒否の反応がみんな個性豊かで笑いました😂心配は心配だけどそれとこれとは別という子どもたちのドライな反応が⋯(笑)
エリナちゃんの「察してくれ」という距離感もシノンさんの心にきますね。
そしてカーネリアさんとのイチャイチャは私の心に響きました😇
シノンさんは村の恩人ですし、前のお話でもあったように村人達が次々と助けに来てくれる展開が温かくて好きです。シノンさんがこの村に来る前からこうやって助け合って生きてきたんだなぁ⋯と彼らの営みを想像するのが楽しいですね☺️
作者からの返信
チャチャメイト様
コメントありがとうございます!
意外と子供達に慕われてるし本人も子供好きなんですけど、塩対応をされてしまうようです……
カーネリアさんとまたイチャイチャしてましたね。響いたようで嬉しいです☺️
田舎村なので、助け合い精神があるのと、シノンの人柄は純粋に信頼されているようです。反面、田舎特有の持ちつ持たれつ文化の強さによる圧もあるようですが……🙃
第99話 手放す罰への応援コメント
ラゼルの言葉がサフィーアにとってある種の救いになったようで、当初の関係性を思うとしんみりしてしまいますね。
チャチャメイトさんも仰っていますが、ラゼルから与えられたのが『不完全な赦し』なのが個人的にすごく好きなポイントです。シノン編終盤におけるカーネリアさんもそうで、割り切れない感情を抱えながらも前に進もうとするキャラの内面を描くのが上手すぎるッ!!
物語も後半に差し掛かっているとのこと、ドキドキしながら再開をお待ちしております……!
次話で記念すべき100話、感慨深いですね。
作者からの返信
桐山飛鳥様
コメントありがとうございます!
6章ラストは、喪失感と救いとでごっちゃになってしまう女王で締めました😌
ラゼルとサフィーアですが、「敵同士ではなくなるが、完全な和解もさせたくない」という作者の謎こだわりで、このような形に収まりました。
割り切れないものを、割り切れないまま書くのが好きです。
好きポイントと言ってくださりありがとうございます!☺️
記念すべき100話からシノンが復帰します。あらゆる意味で……
桐山さんのように深く読み込んで応援してくださる方々に支えられ、何とかここまで来ました。
初めて頂いたレビューで何度も命拾ってます……
ゆったりと再開をお待ちくださいませ。
怪チョコ🍫最終章、めちゃくちゃ楽しみに待っております……!
じっくりゆっくり、ビターなチョコを煮こんでくださいませ……🤭
私めの情緒を、めちゃくちゃにしてっ……!