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  • 第123話 押し流されてへの応援コメント

    コメント失礼します。

    諦めてしまう理由ならいくらでも浮かぶ。
    言い訳の数もそれこそ数限りない。
    それでも自分の心にまでは嘘がつけないのが人間というもので。
    裏切った気分になったのはきっと彼のことだけではなく。
    かつて啖呵を切った自分すらも裏切ってしまっているような感覚なのでしょうね。
    イーノとの未来は決して間違いではないでしょう。
    しかし。
    青かった自分を間違いだったと切り捨てられない。
    それが今の彼女なのでしょう。

    作者からの返信

    集落 調停さん

    今回も、本質を鋭く突いたコメントをありがとうございます。

    >裏切った気分になったのはきっと彼のことだけではなく。
    かつて啖呵を切った自分すらも裏切ってしまっているような感覚なのでしょうね。

    そうなのです。彼女が裏切ったと思っているのは、かつての己自身です。
    たとえ、イーノとの未来が間違ってないとしても。安定と安心があったとしても。
    それを本心から望んで選ばなければ意味がありません。
    シノンといた時の自分は、確かに青かったかもしれない。でも今の自分にはない強さや覚悟があったかもしれない。それを髪飾りごと捨てきれないでいます。

    再びしばらくの休止に入ってしまいますが、深く読み込んでくださり、コメント頂くたびに励みになっておりました。ありがとうございます。引き続き見守って頂けたら幸いです。

    編集済
  • 第123話 押し流されてへの応援コメント

    イーノくんは、シノンを見ていたカーネリアさんを見て何かを感じ取ったようですね。
    いや、ただならぬ反応だったのでもしかすると2人の関係性を察したのかも…
    そんな事を考えてしまいますね🤔

    川の流れとリンクするカーネリアさんの心中がなんとも切ないのですが、シノンとイーノくんのどちらにも中途半端に向き合って情けないと感じているんですよね…
    人生の分岐点に、水面のように揺らぐカーネリアさんの心。
    ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!(感情崩壊)

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    イーノは察してるかもしれないし、ただの違和感止まりかもしれませんね。
    どちらにしても、自分が踏み込んでいいことではない。そう思って深入りしてないのでしょう。くっ、やはり好感度が高い……。

    川の比喩を拾って下さってありがとうございます。
    とにかく今の彼女は、流されているだけの自分が許せません。
    シノンにしろイーノにしろ、ちゃんと本心から選ばないと意味がなさそうですね😥

  • 第123話 押し流されてへの応援コメント

    これはどちらに転んでも地獄なのでは(言い方が悪くてすみません)
    まあ、僕の頭の中では結論が出てますけどね。


    マリウース! 早く来い!

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    そうですねえ……このままではイーノと一緒になっても、後悔を抱えながら生きそうです😥表向きの安定は手に入るかもしれませんが……
    とはいえシノンを選ぶのは茨の道……彼女は最終的に、何を選ぶのでしょう。

    学者、遅いですねぇ😅
    早く合流して欲しいものです。

  • 第122話 静かな安心への応援コメント

    コメント失礼します。

    可もなく不可もない。
    妥協すればそれなりの幸せが手に入るという確信が持てる相手を前にそんな幸せも悪くないかもと思い始めた矢先に現れたのが心に引っかかる想い人。
    いよいよ、彼女は分岐点に立っているのやもしれません。

    作者からの返信

    集落 調停さん

    コメントありがとうございます!

    カーネリアは明確にイーノに魅力を感じ始めています。シノンへの感情とは全く違う形ではありますが。
    燃え上がる恋より、穏やかに長く続いていくかもしれない愛情。カーネリアも少女の年齢ではなく、「それもいいかも」と思えるくらいには大人の女性です。

    ただし、本心からの想い人を諦めなければいけない、という点で言えば、仰る通りで『妥協』とも言えるのかもしれません……

    そしてシノンが現れてしまいました。カーネリアはなぜか彼の姿を見て、『罪悪感』を抱いてしまいます。

    編集済
  • 第122話 静かな安心への応援コメント

    イーノくん、やはり普段は『俺』口調なのですねぇ。
    なんだか可愛げがあるというか、たまに失言したりするド天然なところもあって私も好感です。
    カーネリアさんの言うとおり、「悪くない」んですよ本当に。
    こういう本人が望まない縁談というのは、総じてボンボンだったり親の威光を傘に着る奴だったりする多いイメージがあるのですが、「悪くない」いい子なんだよなぁイーノくん…
    村内ゴシップ大好きおばさんサビナさんの目から見ても好印象ですしね。

    そしてシノン!!!
    あら〜どうするのかしら…
    カーネリアさん、別に浮気してるわけじゃないと分かっていても心臓バックバクでしょう🫀

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    イーノの一人称、大正解でした👏
    単なるかませ犬ポジションの見合い相手でしたら、「やはりシノンが正解!」となるところですが……
    この作品はそう単純にはいかず😇
    イーノは純粋に魅力的な男性です。明確にカーネリアにとって「もう一つの幸せの可能性」として作られたキャラクターとなっておりますね。
    シノンといるより確実にリスクも少なく、穏やかな人生が約束されたルートとなっております……😇
    だからこそカーネリアさんは揺れます。厄介ですね。
    サビナがまた……
    彼女もゴシップおばさんですが、純粋にカーネリアの『普通の』幸せを願っているのです。

    そして出てきちゃった白髪……
    向こうは気づいていませんが、おっしゃる通りカーネリアさんは心臓バックバクです。
    彼が現れなければ、イーノの手を取るところだった。彼女の心を占めているのは罪悪感です。

    でも、なぜ?
    何に対しての罪悪感なのでしょう。
    シノン以外の男を選ぼうとしたから、というだけではありません。
    そもそもシノンは自ら身を引きましたし、両親や村人たちはイーノとの仲を応援しています。幸せになってほしいという周囲の善意に応えるのは、何の罪でもありません。

    そんな彼女の複雑な心理は、次回に明らかになります。

    編集済
  • 第122話 静かな安心への応援コメント

    シノン、気づくかなぁ。
    気づいても、気づかないふりだろうなぁ。

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    現時点では、全く気づいてない様子です。
    しかし、遠目でもその場に存在してるだけで、カーネリアさんの心をどうしても揺らし続けてしまいます。
    いやはや、罪深い男です。

    編集済
  • 第121話 見合いの食卓への応援コメント

    コメント失礼します。

    恋に恋する娘ではないということは、相手の美点ばかりに目が行くわけではなく、時にはげんなりとするような欠点も見えてきてしまうということ。
    腹も立つし、失望もする。
    それでも。
    心揺れ動く中、別の道も考えてしまう中でもふいに思い出してしまうほどに忘れ難く、離れがたい存在となっている。

    それは恋ではなく、その先にある感情。

    そんな一幕を拝見させていただきました。

    作者からの返信

    集落 調停さん

    コメントありがとうございます。

    >それは恋ではなく、その先にある感情。

    まさにその通りです。
    カーネリアは以前、シノンへの感情が『恋』止まりだったのではないか、と悩んでおりましたが……

    状況こそは周囲に押し流されています。しかし、彼女の内面は誰からも見えないところで、徐々に変化しつつあります。
    まだ本人すら自覚してないところが、厄介ですが……

    編集済
  • 第121話 見合いの食卓への応援コメント

    ちょっとカーネリアさん!お見合い中なのに別の男(シノン)のことで頭いっぱいじゃないですかぁ!!

    …ご馳走様でした!!(?)

    イーノくんも、もしかして緊張しているんですかねぇ。一人称を抑えつけているような感じもしますし…
    しかし、村案内はなんだかドッキリイベントガありそうというか無事で終わる気がしないのは私だけでしょうか…
    ヴァンくんやエレナちゃんがイーノくんに「トルカ村から出ていけ!」と石を投げるかも!(アホ)

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    カーネリアさん、本当にシノンのことしか頭にないですね😅
    しかもラブラブだった頃の美しい記憶ではなく、シノンの欠点や腹立たしいところばかり。

    それでも、思い出してしまう。どうしても忘れられない。彼のことで頭がいっぱいに……
    うーん、かえって重症な気もします。

    鋭いご指摘です。イーノも実はかなり緊張しています。
    2人きりにされてしまいましたが、何が起こるんでしょうねえ……?

    編集済
  • 第120話 生活の手への応援コメント

    コメント失礼します。

    現実感、という言葉がヒシヒシと伝わってきますね。
    誰も悪くない。悪人など一人もいない。
    それでも一人の女性の揺れ動く自我が『普通』という言葉に雁字搦めにされていく息苦しさを感じてしまいました。
    お見合い相手ともしも一緒になったとしたら。
    きっとそれなりの幸せは手に入る。
    それなりの夫婦生活、運が良ければ子宝に恵まれて、それなりの家庭を築き、それなりに老いて人生を終える。
    誰にも文句を言わせない『普通』。ありふれて尊いものであることは間違いなくてもそれでも心のどこかにひっかかりを覚えてしまっている彼女の心情がヒシヒシと伝わってくる一幕でした。

    後悔しない選択が一番好ましい。

    それでも流されていく、言い方は悪いですが『普通』に喰い殺されていくような感覚が胸を絞めつけてきますね。

    作者からの返信

    集落 調停さん

    コメントありがとうございます!
    そして、今回も鋭い読み方をして頂き大変嬉しく思っております。
    まさに『普通』という感覚に雁字搦めにされている女性を書いています。
    見た目こそ整えられていますが、好きな色の服ではないし、髪飾りもいいものがなくて母の借り物。髪は頭皮の痛みが気になるほどで、心なしか拘束されているかのような……😔

    それでも、見合い相手のイーノが現れた瞬間、『普通の幸せ』が実感を伴って彼女の心を揺らします。

    カーネリアの生い立ちは恵まれています。周囲に愛されて生きてきた人です。
    両親の愛情は本物。身を引いてまで幸せを願ったシノンの気持ちも本物。
    しかし、今は本来の自分を見失いつつあります。
    周囲から与えられた善意が本物だからこそ、逃げ場がない。彼女は自分の人生を取り戻せるのでしょうか。

    編集済
  • 第120話 生活の手への応援コメント

    ほんと、お見合いは気を付けることだらけですね…
    相手を見定める視線が親や当人たちから飛び交うのも無理ありません。
    一生のパートナーを決めるわけですしね。
    カーネリアママのエルダさんも、こうやって娘の髪を結ってあげるのも残り少ないと思いながら、カーネリアさんの小さかった頃を思い出しているのかなと感じました。

    イーノくんが「悪くない」評価なのがリアルです。
    それはどちらにも転びうるということ😨
    シノンがカーネリアさん奪還計画を立てたらハルデンさんは協力してくれそうですが、その場合何も知らないイーノくんが不憫すぎる…

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    カーネリアさんはすでに窮屈になり始めてます😅
    服も髪も彼女自身の好みではなく、お見合いをする女性として好まれる姿です。でもエルダの言葉も愛情も本物です。色んな意味で逃げ場がないですね……😰

    そしてイーノ、本当にいい男性なのです。
    お見合いは恋愛結婚と違いますし、「悪くない」「好条件」で全然決まっちゃうところもあると思います。燃え上がるような恋愛感情ではなくとも、長い目で見れば、シノンといるより安定して穏やかで、幸せな未来が待っているかも。シノンの奴もそこはいやに鋭いので見越して身を引いています。
    本当にカーネリアさんの選択でどちらにも転びうるのです……

    編集済
  • 第120話 生活の手への応援コメント

    カーネリアさんがいろいろと考えすぎてて、なんだかうまくいかない気がするなぁ。
    でも読者としては……父親としては……うおおお、どうすればいいんだ!
    シノン! 扉の向こうにいるんだろ!
    「ちょっとまったー!」って出てこいや!(高田延彦)

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    カーネリアさん、明らかに無理してますね……😔
    お見合い仕様の姿に変えられてますが、本来の彼女らしさすら削られていってます。

    まめいえさんは娘さんがいらっしゃいますものね。
    読者としては主人公にここで……という気持ち。
    でも親目線では、イーノのように手堅いお相手の方が安心で……情緒の振れ幅に作者としてはとても喜んでおります🤭

    高田延彦に笑いました。
    しかしシノンも迎えに来てくれる王子様タイプではありません。悲しき現実……
    カーネリアさん、これからどうなっちゃうの〜!?

  • 第119話 何もできないへの応援コメント

    コメント失礼します。

    しんどいですねぇ。
    誰の気持ちを分かってしまう分、周囲も勝手なことを言うことができない。
    人と人の繋がりとは本当にままならない。
    しかし、いい子ちゃんで、弁えることが必ずしも正しいとは限らない。
    こういうのって個人的にはどう足掻いたってエゴは切り離せないものだと思っています。
    いかに己の我儘を、正直な気持ちを押し通せるかで関係性っていくらでも変わってくるのではないでしょうか。

    ……まぁ、これも所詮、外野からの勝手な意見に他なりませんが。

    作者からの返信

    集落 調停さん

    コメントありがとうございます!

    それぞれの立場がわかってるからこそ、お互い深く踏み込むことができない。そんなすっきりしなさがある章です。

    まず言えることは、シノンのこの自己犠牲的な言動を美徳として扱ってはいけない。そこは本当に意識しているところです。
    誰でも限りある生だからこそ、時にはエゴや我儘でも、自分に正直になった上で他者との関係性を築いていくことで、見えていく景色もあると思います。

    外野では、ないのです……
    むしろ、本質を突かれてる……?

    編集済
  • 第119話 何もできないへの応援コメント

    個人的にマルコは、学園ラブコメに当てはめると主人公の親友ポジに当たるのかなぁなんて考えてました。シノンとも同年代ですしね。
    カイルは後輩キャラで、マリウスはクズだけどモテるキャラ的な…
    根掘り葉掘り聞かずにあえて食事に誘導して何事もなく、冗談交じりに話をしてくれるのは本当にありがたいんですよねぇ
    話すのなら聞きますが、こちらから問うことはしない。
    奥さんはいい旦那を捕まえたもんですわ🤤

    そして寄り添いルイスくんに癒されました。
    カーネリアさん!ルイスくんにシノン取られちゃうぞ!(??)

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    マルコ、確かに親友ポジションかもしれないですね……!
    シノンと同じくらいの年齢。地味に見えがちですけど、夫としても、そしてヴァンのお父さんとしても精神的に安定した男性なんですよね。

    あえて踏み込まない、でも様子は見に行く、いつものように冗談は言い合う……そういう友情もあっていいですよね😉

    シノンはマルコにぽろっと「お前が羨ましい。いい子だ」と本音を漏らしてます。
    一見ヴァンを褒めてるようですが、マルコは色々と察した上で軽く返しています。大人のやり取りです。

    そしてこのままでは、ルイスとシノンが相思相愛になりますね……いや既になってるか……
    でもルイスは親元に帰らなければならない九歳児。やはりカーネリアさんと共にある未来があってほしい。ルイスもそれを望んでいるのですが……

    編集済
  • 第118話 普通の幸せへの応援コメント

    シノンの言うこともわかるんですよ。諦めなきゃいけないことが多すぎるのはその通りですし、カーネリアさんが揺れていたことも事実ですから。別れ話を切り出したのも彼なりの優しさなのでしょう。うん、わかるよ。あなたはそういう人だもんね。

    それはそれとして……
    バカヤロォーーー!!! 素直に「行かないで」って言えーーーーー!!!! みっともなく泣き喚いてでも本心を吐露しろォ!!!!
    と、憤怒(ぶちぎ)れちまいました😡

    カーネリアさんも苦しんでばっかりで、読んでいるこちらもしんどいです😭シノンの洗濯物を嗅いで興奮していた彼女が恋しくなってきました。思い出すのそこかよ。
    もうおしまいかもしれませんね(諦観)となりそうな心を奮い立たせながら見守ります。

    作者からの返信

    桐山飛鳥さん

    コメントありがとうございます!
    そうなんです。作者としても「はあ……バカだなこいつ……でもこういう奴なんだよな」という思いで書いてます。
    コイツなりの優しさとはいえ、一方的に女性を振ってる場面です。やり方も正しくない。主人公なのにヘイトを受けてもおかしくないと、ヒヤヒヤしながら更新したエピソードでもあります🫣
    でも「こういう奴」なので誤魔化せなかったんですよね……

    シノンの人柄を理解しつつも「バカヤロオーー!」と怒ってくださりありがとうございます🥰
    本心を吐露できないのは間違いなく彼の弱さです。今後少しは矯正されるのでしょうか。こんな奴ですが見守ってやってください🤦

    カーネリアさんの洗濯物クンカクンカを覚えてくださってありがとうございます😭✨
    この二人、果たしてどうなっちゃうんでしょうねえ……

    編集済
  • 第118話 普通の幸せへの応援コメント

    ヴァンくんがこの村の女性たちを見て、「大人の女って怖えー…」という感情を抱き続けている印象があるので、将来に影響しないか心配になりました😓

    して、シノンアカンよ!それは!悪手だ!
    と、カーネリアさんが爆発するのではないかとハラハラして読んでましたが、「本当は、揺れてるんだろ」という言葉に息が詰まるのがリアルですよね。
    普通の幸せを手に入れてほしいシノンと、シノンと一緒に居たいけれど覚悟が揺らぎかけているカーネリアさん。
    どう落とし所を付けるのか非常に見ものですが、普通とはなんだろうと考えさせられました。

    人間臭いところは本当に似た者同士だと思うんですけれどねぇ…っ!!

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    言われてみればヴァンは色んな大人の女性を見て育ってそうですね😂
    でも、意外と平気そうな気がします。好きな女の子(エリナ)も気が強めですし……?

    シノンはほんと……こんな主人公ですみません😩
    本人は善意のつもりでしょうが、カーネリアさんの気持ちや迷いと向き合わず、自分で先回りして結論を出そうとしています。いけないことですね。
    自己犠牲心や性根の優しさが裏目に出てるから余計にタチが悪い。

    しかしカーネリアさんもカーネリアさんで、言い返せなくなってしまいました。覚悟が揺らいでいる自分自身が許せないのでしょう。

    一方的な破局という形で場面は終わっていますが、もちろんこれで終わりではありません。
    二人は互いにこれからどう向き合っていくのでしょう。

    編集済
  • 第118話 普通の幸せへの応援コメント

    コメント失礼します。

    あえて突き放す行為。
    それって相手を思いやっていると言うのも偽らざる本心ではあるのでしょうが、その内側のどこかに自分がこれ以上、傷つきたくないという保身が見え隠れしてしまうように見えるのはちょっと穿った見方ですかね……。

    作者からの返信

    集落 調停さん

    コメントありがとうございます。
    それが……まことにおっしゃる通りなのです。
    とても鋭い受け取り方をして頂き、大変嬉しく思っております🙏

    結論を言えば間違いなくシノン自身の保身があります。
    さらにタチの悪いことに、表向きは愛情や自己犠牲心という動機があるので……本人すら保身に走っている自覚があまりありません。
    見た目は男女の別れ話ですが、今後の主人公の課題が露わになった場面かもしれないですね……

    編集済
  • 第118話 普通の幸せへの応援コメント

    ええとこっからどう挽回するんでしょうか……?
    正直自分が作者なら、ここから大逆転する展開はかけないです……はっ!
    ユリウス!

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    ここからどうなっていくんでしょうね……一応、構想はあります🤔
    シノンはカーネリアさんの話を聞かずに、思いやりでもあったのでしょうが……勝手に先回りして別れを切り出してしまいました。
    でも結局、最後に何を選ぶかはカーネリアさんです。シノンもそうです。もうちょっとコイツも自分に正直になってから話し合うべきでした。お互いにまだ課題がありますね。

    学者はネタバレしますが元気です。今頃鼻歌歌いながらこちらに向かっているでしょう笑

    編集済
  • 第117話 母と娘への応援コメント

    どうしよう、お見合い相手がめっちゃいい人だったら……。
    シノンもね、がんばってほしいけど、自分が同じ立場なら……身を引くかなぁ。
    先が見えていると、どうしても躊躇う気持ちもわかります。

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    出てくるんですよねえ……見合い相手……数話後に……
    性格に難ありの男性なら、カーネリアは迷う必要はないのですが、どうやらそうでもない様子です。どうなっちゃうんでしょう。

    シノンの気持ちも、真剣に考えてくださってありがとうございます。
    彼も寿命問題がなければ違ったんでしょうね。
    勇者としての身体が、個人としての人生を縛っています。昔は英雄とか言われてチヤホヤされていたのに……😥
    皮肉としか言いようがないですね。

    編集済
  • 第117話 母と娘への応援コメント

    コメント失礼します。

    誰の意見も間違っていないからこそ、なんとも言えないモヤモヤが胸に残ってしまいますね。
    誰の気持ちも相手のことを慮っている分、誰も自身の在り方を押し通すことができず、ズルズルと時だけが過ぎていく感覚がなんとももどかしい……。

    作者からの返信

    集落 調停さん

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通りで、誰も間違ってませんね。むしろ互いを大切に思ってるからこそ噛み合わなくなっているという……
    そして、誰かの意見が一番正しい、というのもありません。
    その中でも人は何を選ぶのか、今後も作品を通して問い続けていきたいです。

    編集済
  • 第117話 母と娘への応援コメント

    この時代というのは家長の父親の発言権がかなり強い傾向にあると思っていたのですが、ハルデンさんも、奥さんのエルダさんがどれだけ命懸けでカーネリアさんを産んでいたのかをよくわかっているので、自分の意見を押し通したりしない。妻思い、娘思いのいいお父さんですね…

    この『勇者薄命』という作品には個人的に『誰の意見も間違っていない』というのが根底にあると思っているので、物語に惹かれ続けるんですよね…
    ですが登場人物たちにしてみれば誰かは必ず折れなければいけないのが🥲
    ちきしょぉぉ!!

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!ご近所のマルコすらもハルデンが強い家庭だと誤解していたようです😅
    (現にエルダも普段は夫を立てたりしています)
    今回、エルダが主体になって話を進めたのはかなり異例です。それほど譲れないことなんですね。

    そうなのです。この作品こんなことばかりやってます。
    カーネリアさんの怒りは正当です。
    しかしエルダさんの味わってきた現実や、娘への愛情も分かる。
    ハルデンさんはできれば妻も娘も尊重したいけどどうしたらいいか分からない。
    誰も間違ってない故の対立やすれ違いなのでタチ悪いんですよね……😅

  • 第117話 母と娘への応援コメント

    25歳なら焦るような歳でもないんじゃ、と現代日本の基準で考えてしまうのですが、トルカ村においてはそうではないみたいですね。エルダさんもエルダさんで思うところがあるのでしょう。

    しかしどうしてもカーネリアさん側に肩入れしてしまう……!
    情熱で突っ走れシノン!!! 

    作者からの返信

    桐山飛鳥さん

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通りで、現代の感覚だと25歳はまだまだ若いですよね……!
    あくまで世界観の都合ですが、トルカ村の価値観はかなり古く設定されております。王都ならまだしもですが、ど田舎の小さい村。医療格差もあり母子共に無事に出産できる環境が十分ではなくて、女性の人生に関しても選択肢が少ない感じです😥
    その中でカーネリアさんは自分の人生をどう選んでいくのか。

    そしてシノンはシノンで課題がありますね。
    突っ走って欲しいところですが……
    自分に正直になるのがとことん苦手な男です🙃

    編集済
  • 8章の登場人物紹介への応援コメント

    ウォォォォォ!(雄叫び)
    勇者薄命のご帰還!!
    お待ちしておりましたよぬかびとさん☝️✨

    しかも我が推しの『今回メインの人』が😍
    メインはカーネリアさんですが、シノンの〜!ちょっといいとこ見てみたい〜!な気持ちでいるチャチャメイトでございます。

    大分、ぬかびとさんの愛ある自我が紹介文に滲み出ていて笑いました😂

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントと雄叫びありがとうございます!
    カーネリアさん、気の強さと同時に人間臭くて繊細な魅力を出せたら……!
    みたいな章です。さらに好きになって欲しい……!

    シノンはダメです。でも遠くない未来に、結果的になんとかするんじゃないでしょうか……うん。

    人物紹介文はかなりはっちゃけてました。😅

    編集済
  • 8章の登場人物紹介への応援コメント

    わーい新章!!
    お待ちしておりましたぞ!!!

    シノン……! 戦う前からなに諦めてんだ😡
    と、つい憤ってしまいました。
    ヘタレな三十路を応援しております。

    マルコとヴァンの動かしやすさは読んでいる側としても感じるものがありますね!

    作者からの返信

    桐山飛鳥さん

    ありがとうございます🥰
    もうその「お待ちしておりましたぞ!」コメントだけで生きていけます!!!!

    シノンがすみません。
    「んもう! なんだコイツ💢」となる瞬間がありますし作者自身も若干キレてますが最終的に正しい判断をする奴なので気長に見守ってやってください。
    ちなみにシノンのことを嫌いになってもぬかびとのことは嫌いにならないでください(保身)

    マルコとヴァンはどこまでも有能です。今後も健やかに有能であれ。

    編集済
  • 8章の登場人物紹介への応援コメント

    コメント失礼します。

    新章楽しみにしております。

    作者からの返信

    集落 調停さん

    コメントありがとうございます!
    そして、追ってくださってありがとうございます🥰
    見守って頂けたら幸いです!

  • 8章の登場人物紹介への応援コメント

    明日から再開、待っておりました!
    って登場人物紹介から不穏な空気が……(⌒-⌒; )

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    なかなか不穏ですが、そして不穏な事は起こるかもしれませんが、どこか穏やかな救いを求めている小説です。
    気長に見守って頂けると嬉しいです☺️


  • 編集済

    第116話 時間と現実への応援コメント

    子どもたち、なんかすごい優しい……みんなシノンのこと大好きですやん☺️
    とか和んでたらとんでもないお話がッ!!
    まさかフられた哀れなおじさんへの同情だったとは😭

    わたしもルイスとまったくの同感……
    本当によくないです(憤怒)
    いや、シノンの気持ちもめちゃくちゃわかるんですけども。カーネリアさんの時間を奪っていた、という自責の念を抱いてしまうのも。
    だからこそ、ちゃんと責任とってくっつきましょうよ!! と、無責任なわたしは思ってしまいます。知らんポッと出の男よりここまで悩み苦しみながら彼女を愛してきた三十路の肩を持ちます🙃

    作者からの返信

    桐山飛鳥さん

    コメントありがとうございます!
    そうなのです、子供たちはフラれた哀れなおじさんを慰めようとしていたのです……😭

    ルイスの「よくないです」は本当にそうです。
    正しい理屈とは別に「なんか良くないもんは良くない」があるのです。子供の純粋さがあるからこそ、そして今章で己の本心と向き合おうとしたからこそ、敏感に感じ取れるのでしょうね😢

    しばしまた、次章開始まで休止を頂きますが……!
    ポッと出の見合い相手も、単なる当て馬にならないよう必死にキャラメイクしております✍️
    複雑な気持ちになりながら見てあげてくださいw

    次章はカーネリアさんがメイン。
    シノンもシノンで男を見せて欲しいところですが、彼女の覚悟と選択が主になります。さてさて、この見合い相手も加わった三角関係(?)
    一体どうなってくのでしょうね🤭

    編集済
  • 第116話 時間と現実への応援コメント

    いやぁ、結婚はタイミングだからなぁ。
    どれだけ好きでも、機を逃すと……。それに体のこともあるし。
    いっそのこと結婚して村を離れてくれた方がお互いのためでもあったり。

    読者としては、ここで男を見せろよ! って思ってますよ!
    勇者だろ!

    あ、マリウスがけしかけてもいいです。

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    結婚はタイミング……お言葉に実感と重みがありますね……!

    かつてはラブラブだったはずの二人。ですが互いに身体の現実がやってきました。シノンは寿命、カーネリアさんは女性としての時間。
    おっしゃる通り、別の村に行く方が互いのため、という現実的な考えが出てもおかしくない状況です。

    シノンは現時点では完全に戦意喪失してますねw
    ダメだこの主人公……😥
    男、見せられるんでしょうか。

    例によってまた休止期間をいただきますが、次章あたりでマリウスと合流します!
    どんな絡みになるのでしょう……w

    編集済
  • 第116話 時間と現実への応援コメント

    え………?
    カーネリアさんに、縁談…!?
    頭を鈍器で殴られたかのような衝撃が脳を駆け抜けました。
    ついに、恐れていたことが起きてしまいましたよこれはッ!
    カーネリアさんは嫌がるでしょうが、シノンさんは一度距離を置いているのも事実。彼女の事を思うのなら…というのも分かるんですよ。分かるんですけどッ
    愛っていうのは理屈じゃないんですよぉ!!

    ですがサビナさんから聞いたエルダさんの難産のお話もリアルで、自分がカーネリアさんの未来を縛り付けているってシノンさんは考えちゃうんですよねぇ…

    嗚呼、なんて切ないんでしょう😭

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    しばしまた休止期間を挟みますが、次はカーネリアさんメインの章です……!
    本人はちゃんとお見合い嫌がってます😅
    ただし、シノンがすでに戦意喪失といいますか、愛ゆえに身を引くモードになってますね……どうなるのやら。
    この頑固な三十路男の心の扉をこじ開けるために、カーネリアさんにはぜひ頑張ってほしいですね😇

    令和的に25ってとても若いんですが、現代とは異なり医療も不十分ですからね😥エルダやサビナの心配はわからなくもないのです。
    誰も完全には悪くないのが辛いところですね……

    編集済
  • 第115話 答えへの応援コメント

    自分にはルイスくんの声を聞く資格がまだないとするサフィーアさん。いつか我が子を抱きしめてその声を聞いたシーンを読みたいところですが、そうなると必然的にシノンさんとの別れも近づくことになるので…
    大変、複雑ですよぉ🥺

    助かってよかったねとカイルくんをいじるマリウス、唇を尖らせて女王をけち呼ばわりするマリウス、演算板をぶんどって改造しようとするマリウス、諸々反省の色が見られないマリウス。
    使命や寿命や立場などどこか縛られたキャラクターが多い「勇者薄命」ですがマリウスはどこまでものらりくらりですよね。
    うーん、そんなところが好きですわ!!☺️

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    まだ少し母子再会は先になりそうです😅
    無事に仲直りできるといいのですが。必然的にシノンとルイスの別れが避けられないものになります。どうなっていくことやら……

    おお! おっしゃる通りで!
    それぞれ立場や役割に縛られている者たちの物語ですが、唯一マリウスはあえて異質な立ち位置として存在してます。
    学者(35歳児)を好きになってくださってありがとうございます🥰

    編集済
  • 第114話 生存と善悪とへの応援コメント

    ラゼルが過保護お兄ちゃん感を出してきましたね……!
    変なものは食べてないのでどうか安心していただきたい😉

    そしてついに村へ向かうマリウス……
    シノンとの再会、そしてルイスとの邂逅をずっと心待ちにしていたところがありました。シノンはたぶん、いや間違いなく嫌な顔をするでしょうが。本にマリウス菌が付着していないか気にしていたくだりを思い出しました😌

    ルイスはじめての反抗(?)に対してサフィーアさんがどう決断したのか、気になります。

    作者からの返信

    桐山飛鳥さん

    コメントありがとうございます!
    ラゼルの過保護お兄ちゃんのくだりはずっとやりたかったです……!
    一周回ってルイスへのクソデカLOVEが目立つようになってきましたね。

    おお! マリウス菌のギャグを覚えてくださっている😭🙏✨✨✨
    シノンはもちろん、マリウスとの再会を嫌がるでしょうが、菌を拭き取っていたところを見ると、2つの意味で嫌なのでしょう。
    「やば。ルイスとマリウス、意外と相性良かったらどうしよう」
    と……

    そして、サフィーアの決断は……?

  • 第114話 生存と善悪とへの応援コメント

    カイルくん&マリウスがまた見られて嬉しいです笑
    この二人の善悪の語り合いは非常に読み応えがありますからね。

    そしていよいよトルカ村に向かうマリウス…シノンさんとの再会は近いですね。
    お互いの第一声が楽しみですが、ルイスくんには刺激が強そうなので変なこと吹き込まないでほしいですね😰
    ラゼルくんもラゼルくんで心配している🤭
    そうなんです!『面倒くさい』兄ちゃんなんですよほんとに。でも『勇者薄命』で一番伸びしろがあるのは実はラゼルくんじゃないかなぁなんて私は個人的に思っているのです🤔

    ラゼルくんとマリウスはなんだか相性悪そうですなぁ…笑

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    お久しぶりのカイル&マリウスです。
    意見が対立しがちな2人ですが、なかなか縁が切れないですね😅

    勿体ぶって登場が遅くなったマリウスですが、とうとうトルカ村へ出動します。
    (な、長かった……)
    シノンとの再会の第一声、どうなるんでしょうね。ルイスとの相性も気になるところですが……?
    ラゼルは初登場でまだ嫌な奴に見えがちだった頃から「ポテンシャル高いキャラだな……」と思ってました。おっしゃる通りで、伸びしろすごいんですよね。

    今となっては立派なルイスの過保護モンペとなりました。(立派か?)
    ラゼル、マリウスに警戒しそうだし、シノンにも何かクレームつけるかもしれません。本当に面倒な子だ……

    編集済
  • 第113話 王の資質への応援コメント

    読んでいてほんとに、第6章と比べると物語全体が明るく、光がさしてきました。
    ストーリーだけでなく、文章からもそれを感じます。
    いいぞ、どうかこのままの流れで!

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    ラゼルもサフィーアも6章ではしんどい目に遭ってばかりでしたが……それぞれ少しずつ前に進もうとしています💪

    まだまだ試練は続きますが、どうか見守ってあげて下さいませ……!

  • 第113話 王の資質への応援コメント

    サフィーアさんの視点から描かれるラゼルくんの一歩も引かない覚悟。
    アランさんの意見は至極もっともだと思うのですが、「それをルイスに、背負わせますか?」はなかなかのパワーワードですよね。

    だったら自分がやるしかない。他の者には押しつけられないからという、脳裏に浮かんだであろうルイスくんやロイくんへの想いが伝わってきて、淡々としながらも俺は王になる宣言は痺れました🫅
    ルイスくん、ラゼルくんが再会した時にどんな言葉を交わすのかも見ものなんですよね…

    あのキメラ襲撃事件がラゼルくんにとってのターニングポイント。
    王への一歩が今、踏み出されたということですか🤔

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    ラゼルの覚悟、伝わったでしょうか……!
    「ルイスに背負わせますか」はだいぶ前から決めてた台詞です。

    単なる権力欲ではない、自ら背負い、引き受ける王(に、なるかもしれない人)を書きたかったのだと思います。
    結局王位、保留なんですけどね……😅

    ルイスとラゼル、再会したらどんな話をするのでしょうか。
    ラゼルの態度は軟化してきたので、ルイス次第な気もしますね。

    守りきれなかったロイへの未消化な感情が、かえって彼の決意を固めました。ルイスとは未だ状況次第で対立しかねない立ち位置ですが「守りたい、背負わせたくない」という気持ちもあるのです。なかなか複雑ですね……

    編集済
  • 第112話 決意への応援コメント

    今度はサフィーアさん視点でルイスくんの姿が描かれておられる…!
    ルイスくんの繊細な姿をずっと見ているからこそ、どんなに辛くとも折れることのない人間になってほしいという想いが伝わって参ります。
    何をするにも「王」という立場に縛られるサフィーアさんの苦悩が本当にリアルです。
    アランさんもサフィーアさんを立てつつも、自分の意見も言う。ギリギリのところで支え続けるいい旦那さんだと思いますね🤔

    王位を継ぎたいというラゼルくんと王様になりたくないルイスくんの想いがここでマッチした…!
    ラゼルくんには王位継がせたくないと思っていたサフィーアさんですが、今のラゼルくんならば…?
    その脳裏にはロイくんの姿もあったのでしょうか🥲

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    サフィーアの愛情は本物で、良き親であろうとしていました……
    しかし完全にルイスの受け止め方とすれ違っていますね。自分が与えたプレッシャーのせいで息子の声が……子ども側の視点で言えば『毒親』と言われてもおかしくない事態ですが、彼女は彼女なりに苦しんでいます。
    親子と言えど別人格。なんとか乗り越えて欲しいですが。
    リアルと言って頂けて嬉しいです!

    アランは、サフィーアにとって有能なパートナーであり、バランサーです。妻を立てるべき時は立てますが、暴走はさせないように冷静さを保っています。作者としてはとても気に入ってるキャラです。
    正直、シノンより全然器用な男だと思います。
    (ボロクソに言われる主人公)

    ラゼルが王になりたい目的……複合的ではありますが、もちろんロイは関係あります。同時に、誰かを守ろうとしてるのかも?

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    第111話 誕生日の催しへの応援コメント

    ほっこりお誕生日会でした。
    王宮で催されていたものよりずっと小さいでしょうが、ルイスにとって唯一無二の宝物になったのではないかと思います😌
    子ども三人でワイワイしているのが可愛いです。ヴァン、ずいぶん変わったなあ……と、ケンカしていた頃を思い出して今更ながらしみじみしております。

    >いつか俺自身も、この子の中で薄れていく。

    なんて哀しいことを言うんだこの三十路は……と思ってしまいました。

    作者からの返信

    桐山飛鳥さん

    コメントありがとうございます!
    王族という『役割』ではなく、ありのままの個人として祝ってもらえた誕生日会。規模は小さくても、思い出はルイスの人生をそっと支えてくれるでしょう。

    初期のヴァンを思い出してくださりありがとうございます😭🙏✨
    初登場(第二話)では名前なくて『少年1』とかだったのに、いろんな意味でかなり成長しました。生意気で騒がしい男児ですが性根は友達思いのいい奴です……

    そしてまた三十路はセンチメンタルしてますね😅
    彼にしてみれば乳歯が抜ける頃のことが遠い昔すぎるのです……

    編集済

  • 編集済

    第111話 誕生日の催しへの応援コメント

    花とか彩りとかよくわかんねぇよ、なメンズ達が可愛らしいです👍
    コカ〇ーラとかシャン〇リーとかファ〇タはこの時代にはないので(当たり前)、香草茶や果汁水が祝い事の時にいただくものなのですね。
    料理の味と合いそうで美味しそうです🧑‍🍳

    ヴァンくん、エリナちゃんのプレゼントも個性が出ていて微笑ましい…
    巾着袋に友達の乳歯入っているとか、一種のバイオテロですよね😂
    みんな正常な神経をしていて良かったです。

    この誕生日会後の余韻がいいんですよね…明日から普通の日常に戻るんだという物悲しさ。
    だからこそ誕生日のワイワイが引き立つんですよ。
    ルイスくんの「いい日でした」がみんなへの最高のプレゼントです🎁🫶

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    エリナは細かいところによく気がつく子です。男性陣は「食えりゃいいや」なんですが😅
    ちなみに飲み物は想像です。紅茶すらあるんですかねこの世界観……(ヨーロッパに普及したのも、17世紀だとかなんとか?)
    とりあえず無難に香草のお茶にしてます。

    ヴァンのプレゼントは当初、木彫り人形(手作り)の予定でした。しかし途中で「コイツ、そんな手先が器用なわけない」という事情で石ころに変更してます。正解だった気がします。
    カーネリアさん不参加でしたが、エリナに裁縫の腕をさりげなくディスられてますね😇
    シノンの反応から見ても、裁縫苦手なんでしょう……

    庶民のあたたかくて、ささやかな誕生日会……というより、ルイスにとって初めての「王族としてではなく、個人として祝われた」誕生日です。今後の人生の中の静かな支えになればいいですが。

    編集済
  • 第110話 返事への応援コメント

    ルイスくん、シノンさんの愛に照れちゃって可愛いですねぇ。
    サフィーアママやアランパパに愛されて、大切にはされていたけれど、向けられた愛情に対して上手い返し方が分からない。
    自己嫌悪や劣等感に度々苛まれるルイスくんの悩みは痛いほど伝わります🥲
    でも「怒っている」とよく言えたねルイスくん!

    後はセルンさんが無事に帰ればヨシ👍

    トルカ村の小さな誕生日会…想像すると素敵ですなぁ。
    カーネリアさんからのプレゼントなども楽しみですね🎁

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    ルイスは照れると意外と素直じゃないです😅
    怒っているけど、何に対してかはルイス自身も言語化が追いついてない。そんなところが年相応かもしれませんね。
    親への反発も成長するための一歩。頑張って欲しいです。

    次は誕生日回です。
    子供たちがメインの会なのでカーネリアさんは欠席ですが……😭
    ルイスにとって、どんな思い出になるのか。
    見守ってあげてください……!

  • 第110話 返事への応援コメント

    ルイス、今までご両親に反抗したことなんてほとんど無かったのではないでしょうか。
    シノンと一緒にいたいというのはもちろんでしょうが、実際に怒っている部分も大きそうですね。
    もっとサフィーアさんたちに自分の気持ちをぶつけても良い気がします。王家といえど親子なので😌

    そして……みんなで誕生日会!
    規模は小さくても、王宮にいたときとはまた違った温かさがありそうで☺️
    八歳の誕生日のような悲しい思いはもうして欲しくありませんね。

    作者からの返信

    桐山飛鳥さん

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通りで、両親に反抗したのは生まれて初めてでしょうね。
    サフィーアとアランにしてみればショックかもしれませんが😅
    ある意味、健全な成長だと思って二人にも頑張って欲しいです。
    王家といえど親子なので。

    次回、誕生日です。
    かなり試行錯誤しながら書いた回で……!
    いいものに仕上がってるといいのですが……!

    編集済

  • 編集済

    第109話 本当の気持ちへの応援コメント

    る、ルイス…………
    八歳の子どもの心がこんなに蝕まれてしまったことがもう悲しすぎて。声が出なくなるまで追い詰められていたのも頷けます。
    憎い……ルイスを苦しめる運命そのものが憎い……ッッ😡(誰?)

    そんな彼もトルカ村での日々で大きく変わりましたね。
    前回の「王様になりたくない」という心情の吐露も、シノンたちと過ごしたおかげで出来るようになったことだと思います。
    う〜〜ん……なんかこう、「シノンもルイスもうまいこと幸せに生きてくれ!!(思考放棄)」と思わずにはいられませんよもう!!

    作者からの返信

    桐山飛鳥さん

    コメントありがとうございます!
    わずか八歳でこの期待と重圧は潰れますよね。どうしてこうなった……
    なんと……! 運命を憎むほどの熱量で読んでくださりありがとうございます🙏

    ようやくルイスは本心を出しましたね。
    実は初期から王様になりたくないんだろうな〜というイメージで作者も書いておりました。

    王子とか勇者とかの重責を取っ払った二人の『幸せ』とは、何なのか。
    彼らの物語は続いていきます😌

    編集済
  • 第109話 本当の気持ちへの応援コメント

    サフィーアさん、アランさん、ラゼルくん、様々な人から祝われた五歳の誕生日から徐々に下っていくルイスくんの感情。
    自分の不甲斐なさに涙が止まらなくなるシーンは胸が痛みますね…
    こんな小さな頃から何も上手くいかず、成功体験も得られず、否定され続けてしまったら過剰なストレスで初期のように声が出なくなってしまうのも無理はありません🥲
    王というゆくゆくは一国を背負う存在。どれだけの重圧がのしかかるかは現代人には想像もできませんね…でも、きっと誰も間違ってはいないと思うんですよ。

    弱いままの自分はいらない。ルイスくんの根っこに張った黒い感情を救うのは、勇者シノンしかいないでしょう…!

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    本当に、五歳の時は生きているだけで褒められていましたね。
    両親やラゼルからの愛情も本物です。
    しかし、時と共に関係は変わっていき……という109話です😥

    「誰も間違ってない」というお言葉、本当にその通りです。
    サフィーアやラゼルの葛藤は前の章で描きましたが……彼らなりの事情があったにせよ、このルイスの視点から覗いてみれば、『加害者』にも見えてしまう。難しいものですね……

    『役割』に縛られる者の痛み。シノンは何となく分かっております。これからどう動くのでしょうか。

    編集済
  • 第108話 嘘への応援コメント

    ルイスくん、9歳の誕生日おめでとうございます!!
    ですが年齢が大人に近づくにつれて、自分の立場が王家に対して重要になっていく現実。やはりルイスくんはいくら大人びていても、不安で堪らなくなることはありますよね。
    最後の、王様になりたくないという台詞に年相応の弱さが見えて。
    筆板のぐちゃぐちゃ書きがルイスくんの心情と呼応しているみたいなんですよね😓

    この子が成長して大人になった姿を俺は見れないのだとシノンさんが思うシーンは、これが初めてではないですがやはり心にズシリと重く響くんですよ🥲
    一日一日の密度が常人とは違う…改めてそう実感しました。

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    本当におっしゃる通りで、ルイスは誕生日のたびに、プレッシャーも大きくなってます。本当はめでたいことなのに……

    ご無沙汰だった筆板くんも登場しました。心情と絡めて読んでくださり嬉しいです!

    声は戻りましたが、不安と向き合って言語化することは幼いルイスには……と言うより、いい大人であるはずのシノンすら難しいことですね。

    シノンは本当は大人になったルイスが見たくてたまらないです。一緒にお酒だって飲んでみたい。でもできないと思っています。切ないですが。

  • 第11話 戦闘への応援コメント

    おお、多少衰えたとしても元英雄! 冷静な状況判断がかっこいいですね。
    魔族の斧攻撃だって、普通の人ではなかなか受けきれないのでは。

    魔族が情に脆い、というのはあまりみない設定の気がしておもしろいです。
    人間的な価値観が通用しなくもないけれど、圧倒的に強者であり、捕食者という感じなのでしょうか。

    さて、一体は片付けましたけど、この後はどうなるのかしら……。

    作者からの返信

    @SERIS-KO様

    コメントありがとうございます!
    全盛期こそ過ぎていますが、それゆえに冷静な大人の男が書きたかったのかもしれません。当時の私は😅

    それでも魔族は人間の兵士の5〜10人分くらいの強さなので、苦戦こそしていますがシノンは人類の中では一般人より相当強いと思われます。だてに英雄やってません。

    魔族は個体によりますが、同種同士の情はちゃんとあったりします。
    おっしゃる通りで、人間よりはるかに強く、やや野生的な捕食者のイメージでしょうか。

    一体は戦闘不能にしましたが……

  • 第107話 わからないへの応援コメント

    そうか、シノンさんはラゼルくんに会ったことがないですよね。😈ヘッヘッヘ…←こんな顔をしたいじめっ子のイメージがあるのは仕方がないことか⋯
    ですがね!ラゼルくんめちゃめちゃ頑張ったんですよ!回復魔法まで使ったんですよ凄くないですか!?
    …なんてシノンさんに教えてあげたいです笑

    トルカ村or安全な場所で揺れるルイスくん。
    他作品では、幼年の王子の心理描写をここまで深く掘らないので、小学校低学年くらいの年齢で背負わされる重さじゃないなぁなんて思ってしまいますね。
    そこが「勇者薄命」の魅力の一つだと私は思うのですよ!!

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    そうなのです。さすがの主人公といえども、知らないことがあるのです🤭
    シノンにしてみればラゼルはいじめっ子イメージで止まってるのでしょうね。あと対面できたとしても、普通に仲悪そうで……笑
    ルイスの兄貴分の座を巡って泥沼の争いが……!?

    魅力と言ってくださりありがとうございます。
    本編を振り返ると、ルイスは年齢にそぐわずしっかりしすぎて反省が多かったので、今回の7章では、幼かったり、脆い一面を意図的に増やしてたりしてます……!

    編集済

  • 編集済

    第106話 失踪者への応援コメント

    ここで初めて、トルカ村にもキメラによる建国祭の騒動が伝わりましたね。確かに人伝に聞いたり、手紙で読んだら、そりゃシノンさんみたいなリアクションになりますよね⋯
    前のエピソードでも考察があった、アルデア教の教えを曲解する異端者が何か関わっているのか⋯?なんて想像をしつつ、次話を待ちます。

    セルンさんはなぜ無事で来れたの?なんて考えてしまう私は心が汚れているっ笑

    ルイスくん、安全のためには⋯でも離れたくないんですよねぇ。このあたり本当に難しい🥺

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    ようやく前章の事件がシノンの元に伝わりました。
    そしてトルカ村付近にも失踪者が出ており、じわじわ不穏な予感が。
    想像や考察、ありがとうございます……!✨

    王宮もトルカ村も安全じゃないというこの状況。ルイスの警固に人手を回せる分、王宮の方がまだまし……かもしれません。
    でも、離れたくないんですよねぇ。

    編集済
  • 第106話 失踪者への応援コメント

    使者だけでなく布商人まで行方知れずとは。いったい何が起こっているのか……祝祭での事件といい不気味なことが続きますね。

    そして嘘を見透かされてしまうシノンの不器用さよ。そこが愛しいんですけどね🥲
    離れたくないルイスの運命やいかに!?

    作者からの返信

    桐山飛鳥さん

    コメントありがとうございます!
    じわりとトルカ村近辺にも不穏の気配が近づいてきました😎
    何が起こってるんでしょうね……

    ほんと不器用な主人公です😅
    愛おしいと感じてくださりありがとうございます。

    ルイスは思い詰めてやや弱気になっています。
    シノンの身体も、自分の身の振りも心配で心細いのかもしれません。

    編集済
  • 第9話 魔族への応援コメント

    魔王が滅びると魔族が滅ぶ、という道筋は自分も考えたりしますが、ストレートに繁殖できなくなる、というのはとても興味深いですね!
    しかしこの魔族さんたち、なんだかちょっと同情できそうな雰囲気です。
    魔族が、罰当たりとか考えているのかと思うと面白いますし。
    人間的な感覚や価値観も持っていそうなので、やりようによっては人間と共存も可能な種族なのか、と気になってきました。
    とはいえ食べられるわけにいきませんから、ここは撃退するしかないのかもですが……

    作者からの返信

    @SERIS-KO様

    コメントありがとうございます!
    魔族は、魔王不在でも種族ごと滅ばないようです。
    ギリギリ次の繁殖期まで繋ぐイメージでしょうか。
    なぜか、「そのようにできている」と言った方がいいかもしれません。
    人間とは敵対していますが、彼らもあくまで生き延びるために行動しすぎているに過ぎないのです。
    悪では、ないですよね……

  • 第105話 代わりの使者への応援コメント

    シノンさんがルイスくんの事について問い質して揺さぶるせいで、クレオンさんの首がぐわんぐわん揺れるシーンが目に浮かびますね笑
    こういうシノンさんの乱心を見ると私たちの主人公が戻ってきたなぁなんて思いに耽ります⋯

    カイルくんなら、聞いてくださいよぉ!なんて形で飛び込んで来るのでしょうが、選ばれたのはセルンさんでした。
    長い別れになるとのことでしたし、暫くは二人は会えなくなるんだなぁと思っていましたが、こうなってみるとやはり寂しいですね🥲
    会えない時間が2人の結びつきを強くする⋯カイルくんはヒロインだった!?

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    主人公不在の6章が長かったですが、なんとか戻ってこれました😅

    カイル、怪我しちゃってたのでまだ登山できないようです。
    この章でも少し後になると出てきますが、カイルとシノンの友情(?)の形も変わっていくかもしれません。でもカーネリアさんがヒロインです。大丈夫です笑

  • 第104話 戻らぬ使者への応援コメント

    お、サフィーアさんの王都サイドですね。
    んん?あの異形の獣を倒して危機は去ったと思っていましたが、どうやらまた一難あったようで🤔
    トルカ村へ行った使者が戻らないなんてもしかしなくても何かが起きていますよね。

    ラゼルくん、また精神的に大きくなったなぁ。気分は親戚のおじさんです。
    確執のあるルイスくんといつかまた再会した時、どんな会話をするのでしょうか⋯🥲

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    5章の最後あたりから、トルカ村は王宮との連絡が完全に滞っていましたね。理由が明かされてます。
    なぜ使者戻らないんでしょう。
    無事に連絡取れるといいんですが💦

    親戚のおじさんに笑ってしまいましたw
    ラゼル、ルイスとはどうなるんでしょうね。理由はどうあれ、傷つけてしまいましたから。
    許してもらえるんでしょうか……

    編集済
  • 第103話 仲直りへの応援コメント

    無理が出てしまうという点を小枝がポキリと折れる事で表現するのが素敵ですね⋯
    人間の許容できるキャパなんて小枝くらい脆いものですから😰
    カーネリアさん、やはり貴女は『勇者薄命』のヒロインだ!(個人の感想です)
    聞き上手ですし、それでいて人間臭く自らも悩みを抱えている姿。最高に推せます。
    お悩みを相談できる、『カーネリアの部屋』のコーナーがあったらいいなぁと思いました。
    すみません、カーネリアさんの話しかしてないですね😇

    タイトル通り、早めに仲直りできて安心しましたε-(´∀`*)ホッ

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    小枝ポキ、お気付きになりましたか!実はこの章になってから比喩表現などを意識し始めています。試行錯誤中ではありますが……!

    そしてカーネリアさん推してくださるのが本当に嬉しくて光栄な事です。
    ヒロインですからね……✨
    少し後になりますが、やがてカーネリアさんのターンがやってきます。
    どうか引き続き見守ってあげてくださいませ……🙏

  • 第102話 うまくいかないへの応援コメント

    ヴァンくん、この『勇者薄命』で「わ、また死んでる」は洒落にならないです😂
    確かにまただけど!
    シノンさんにもプライドがあるので、いくらルイスくんがしっかりしているからと言っても、親子ほどの年の差がある子に寝かしつけられるのはコントでした笑
    ルイスくんの抱える「煮詰まり」を何とかしてあげたいと考えた矢先にカーネリアさんが😓
    読者視点からするとどちらも間違っていないからこそ、2人のギクシャク具合には「くぅぅぅ〜!」となるんですよねぇ。

    シノンさんもカーネリアさんも大切。ルイスくんの気持ちは痛いほど伝わるんですよ。
    でもどうしたら上手く事が運ぶのか分からない。

    次回は「カーネリアの部屋」回でしょうか😎

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    久々のヴァン登場です。相変わらず歯に衣着せぬと言いますか、縁起でもないことを口にします😅

    ルイス、自分の限界を超えて頑張ろうとしています。しっかりしているのはいいことでもありますが、これが続くとちょっと危なっかしいですね……
    何事もバランスが大事です。

    そしてま〜たシノンと喧嘩してるし……
    この2人意外と衝突多いです😥

    カーネリアさん、再び登場。
    彼女を含めて、誰も間違ってないし、それぞれお互いへの愛情もあります。なのにぶつかったり、すれ違ったりしてしまう。
    なんだかそういう展開ばかり書いてしまうのです🥲
    次回どうなるのでしょう。

    編集済
  • 第101話 後悔への応援コメント

    数ヶ月ぶりのカーネリアさんをありがとうございます🥰
    なるほどシノンさんに薬を届けに…これからもどんどん届けちゃって下さい!!←(?)

    辛い😓
    ルイスくんがカーネリアさんに言った「もう嫌いになったんですか」という言葉はシノンさんが大切に思うからこそ出てしまった率直な疑問なんですよね…
    多分クレオンさんもそれを分かっていたからこそ強くは責めなかったんだと思います。
    エリナちゃんと時を経てまさかの恋愛関係になるかは分かりませんが、ルイスくんもそのうち分かるさ😎

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます!
    約五ヶ月ぶりくらいのカーネリアさんですね……お待たせしました!👍

    まだシノンとの距離感が難しいので、ルイスのような純粋な子にしてみればそう見えてしまうよなあ、という補足のような気持ちで書いてました。
    しかし、やたらとキャラ同士が口論しますねこの作品……(自覚あり)

    エリナを覚えててくれてめちゃくちゃ嬉しいです。
    ルイスは恋愛に鈍すぎだし身分差もあるしどうなるんですかね😅
    身近に、一途なヴァンもいるよ……! とアドバイスしたいくらいですが。やはり美少年の魅力に逆らえない幼い乙女なのです。

    編集済
  • 第8話 筆談への応援コメント

    カイル、なんちゅー想像をしてるんや!
    勇者がそれでどうやって魔王と戦うんじゃw

    ルイス、口はきけなくても、性格は普通に良い子のようでホッとしました

    とりあえず三十代をお兄さん呼びはムリがあると思います

    作者からの返信

    @SERIS-KO様

    コメントありがとうございます😊
    完全に下ネタでしたね……

    ルイスは王族なだけあって厳しく礼儀正しく育てられているのです。
    それゆえの心の傷もあるようですが……

    三十代ですしルイスにしてみれば親と同い年くらいの男性なのでお兄さん呼びはムリがありますねw

  • 第100話 復帰への応援コメント

    再開ッ!!
    『勇者薄命』再開ッッ!!!

    記念すべき100話とともにトルカ村パートに戻ってくる構成、美しいです。
    ほんとうに色んなことがありましたが、シノンやルイスが出てくると安心感がありますね。

    目の下のクマが気になりつつも、これからの展開にワクワクです。

    作者からの返信

    桐山飛鳥さん

    コメントありがとうございます!
    なんときっかり100話にて主人公復帰しました。
    6章の王宮と王都が、スケール大きくて戸惑いの連続だったので、トルカ村に帰ってこれて私自身も安心しています😅

    ルイス、何か悩みを抱えているのか、疲労が重なってるのか……どうしたのでしょう?

  • 第100話 復帰への応援コメント

    祝100話!
    そして連載再開!
    おめでとうございます👍✨

    トルカ村のみんな、お久しぶりです!
    クレオンさんの(気の抜けた)挨拶から始まり、穏やかな1日が始まる…のでしょうかね。
    おしゃべりルイスくんも見られて私は満足ですよ(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    カーネリアさんとは一度距離を置いているので、少しソワソワしておりますが、でもあの二人ならっ!
    まさに再出発回ですが、ルイスくんの目の下のクマだけが気がかり…

    主人公・シノンさんが歩く道。改めて追わせていただきます。

    作者からの返信

    チャチャメイトさん

    コメントありがとうございます😊
    100話祝いのお言葉まで……!
    本当にいつも支えていただいてます。

    久々のトルカ村です。
    ルイスはペラペラしゃべりますが、何故か不調そう……?
    八歳とは思えないほどしっかりしてますが、それ故に何かを抱え込みがちなのかもしれません。
    カーネリアさんは次回に登場しますが、果たしてどんな様子なのでしょう……

    相変わらず不器用な主人公ですが、今後も見守ってあげてください……!

    編集済
  • 第7話 出会いへの応援コメント

    確かに、そんなに暗殺未遂があるって……💧
    でも毎回助かってるから、やっぱり運はいいのか、ルイス王子?

    主人公のツッコミが毎回軽快で楽しいです。
    カイルもなんだか愉快なキャラの予感。

    「品質のいい酒は酔わない」
    ……そう思っていた時期が私にもありました(笑)。

    作者からの返信

    @SERIS-KO様

    コメントありがとうございます!
    王宮での権力争いは激しいようです。頑張れ、ルイス……!

    序盤はとにかく読みやすさと軽さを意識して書いていたので、嬉しいです!
    そしてカイルのことも、見守って頂けたら嬉しいです👍

    「品質のいい酒は酔わない」
    そんなこと思う時期、ありますよね……(笑)

    編集済

  • 編集済

    第100話 復帰への応援コメント

    更新再開、心待ちにしておりました。
    舞台がトルカ村へともどり、ようやく主人公! シノンが出てきました。

    ルイスの青いクマ……まさか、魔法、使ってないですよね?

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメント&心待ちにしてくださってありがとうございます……!🙏
    再登場までに数ヶ月かかりましたが、なんとか主人公が戻ってきました☺️


    ルイスは魔法は使ってないですが、どういうわけか、心労がじわりと溜まっているようです……

  • 第1話 経緯への応援コメント

    お、イケメンおっさん主人公!?と思ったら、誉め殺し作戦だったんかーい!
    主人公の自然体な一人称が良いですね。
    この先、どうなるのか期待してます。

    作者からの返信

    @SERIS-KO様

    初のコメント、ハートありがとうございます!

    ただの誉め殺し作戦でした。
    主人公が美形かどうかは、永遠の謎です。
    一人称の読みやすさはだいぶ意識しておりますので、嬉しいです。
    今後も楽しんで頂ければ幸いです……っ!

  • 第99話 手放す罰への応援コメント

    ラゼルの言葉がサフィーアにとってある種の救いになったようで、当初の関係性を思うとしんみりしてしまいますね。

    チャチャメイトさんも仰っていますが、ラゼルから与えられたのが『不完全な赦し』なのが個人的にすごく好きなポイントです。シノン編終盤におけるカーネリアさんもそうで、割り切れない感情を抱えながらも前に進もうとするキャラの内面を描くのが上手すぎるッ!!

    物語も後半に差し掛かっているとのこと、ドキドキしながら再開をお待ちしております……!
    次話で記念すべき100話、感慨深いですね。

    作者からの返信

    桐山飛鳥様

    コメントありがとうございます!
    6章ラストは、喪失感と救いとでごっちゃになってしまう女王で締めました😌

    ラゼルとサフィーアですが、「敵同士ではなくなるが、完全な和解もさせたくない」という作者の謎こだわりで、このような形に収まりました。
    割り切れないものを、割り切れないまま書くのが好きです。
    好きポイントと言ってくださりありがとうございます!☺️

    記念すべき100話からシノンが復帰します。あらゆる意味で……

    桐山さんのように深く読み込んで応援してくださる方々に支えられ、何とかここまで来ました。
    初めて頂いたレビューで何度も命拾ってます……

    ゆったりと再開をお待ちくださいませ。

    怪チョコ🍫最終章、めちゃくちゃ楽しみに待っております……!
    じっくりゆっくり、ビターなチョコを煮こんでくださいませ……🤭
    私めの情緒を、めちゃくちゃにしてっ……!

    編集済

  • 編集済

    第99話 手放す罰への応援コメント

    決してお互いに多くを語らない、2人だけの静かな空間の中でラゼルくんのぽつりぽつりとした言葉が、サフィーアさんの全てを赦すわけではなくとも、「自分」という存在を歩いていく事にしたラゼルくんの旅立ちのような宣言にじ~んときました🥲

    そして一人きりになって涙するサフィーアさんにも🥹もう疑わなくていい。その事実が、責任と重圧に押し潰されそうだったサフィーアさんを救ったのですね。瞳から流れるものはただの涙ではなく、女王や母という立場を一時、洗い流すような。
    ただの「サフィーア」として泣いていたのかなと私は思いましたね⋯

    そしていよいよ次で100話。どんなお話なのかワクワクしております!

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    そうなのです✨
    全てを赦したわけではない、というあえて絶妙な着地をさせました。

    サフィーアにとっては救いでもあり罰(喪失)でもあります。
    でも重い荷物を一つ下ろせたことも事実。

    女王プライドで完全に1人になるまで泣くのを我慢してますが、いざ涙を流せばただの人間です。
    「女王や母という立場を一時洗い流した」というご指摘が本当にその通りです。
    役割か、個人か。サフィーアは常に揺れているキャラかもしれません。

    いよいよ100話です……!
    シノンが色んな意味で復帰します……!

    次章の流れが固まるまで休止に入ってしまいますが……😭
    必ず戻りますので楽しみに気長にお待ちくださいませ……🙏✨

  • 第98話 面会への応援コメント

    良かったです😭サフィーアさんの性格上ラゼルくんにキレ散らかす⋯というのはないとは思っていましたが、ラゼルくんもラゼルくんで、どんな処分でも受けるというくらい覚悟を据えて来ていたのですね。
    ロイくんの無事も確認できました🥲ヨカッタ
    命に別状はないけれど足に後遺症が残るかも⋯というこの結果。ラゼルくんの助かって良かったで済ませない所、あなたは将来立派な王になる器質を持っていると言ってあげたいですね。

    治癒魔法をここで使うのかという驚きこそ前はあったものの、後先の事よりも今苦しんでいる人のために使いたいという思いは非常にラゼルくんを表しているなと、今は腑に落ちています。
    贖うサフィーアさんと、ただ一言一句に耳を傾けるラゼルくん。2人だけの空間で今はゆっくり思いの丈を話してほしいですね🥲

    勇者薄命も残り2話で記念すべき100話ですか⋯
    これは嬉しいですよぉ!!

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます😊
    今のサフィーアはどちらかと言うと、ラゼルへの贖罪目的の訪問です。
    (ただし、叔母ではなく『女王』に戻れば、業務上は何らかのペナルティを与えるでしょう……)

    仰る通りで……!
    ロイへの感情は、幼かったラゼル自身や、弟分のルイスと重ねたものでしたが、「今、目の前の存在を救いたい」という気持ちで魔法を使ったのも事実です。
    純粋とは言い切れませんが本質は優しいのがラゼルらしさなのです🤭

    「自分は罰を受けに来た」というサフィーア。
    彼女は『何か』を恐れながらも、それを受け止める覚悟で来ています。
    次回、明らかになるかと思います。

    そうなんですあと2話で100話なんです……!
    チャチャメイト様のような深く読み込んでくださる読者様たちの支えによってここまで来れました……!
    一緒に喜んで下さり本当にありがとうございます!

    編集済
  • 第97話 休日への応援コメント

    重責がありすぎて休日を上手く消化できず目が冴えてしまうサフィーアさん。
    世界を守るため、少数を捨てざるを得ない判断を下したその日から、いやさらにその前からずっと苦しんでいるのでしょうね🥺
    女王のガス抜き方法なんてどんな本にも書かれていないので大変だ⋯

    ラゼルくんと再び相対した時、お互いの第一声がどんなものになるのか。なぜか私の方が緊張しています⋯
    具合の心配だったり約束を守らなかった叱責だったり色々あるとは思うのですが、折角なので腹を割ってお互い伝えたい事を伝えてしまえ!と思いますね😺

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    アレコレ考えることを一旦やめて休む、というのは案外難しいものです😅
    特に今のサフィーアは心身が弱っているので、逆に、気持ちを切り替える余力すら失われています。まさに悪循環ですね……💦

    一緒に緊張してくださってありがとうございます😳
    6章最後の試練はラゼルとの対面です。
    次回2人はどんなやり取りをするのでしょう。

    編集済
  • 第96話 剣の残回数への応援コメント

    シノンの寿命の話になるとしんどい……とてもしんどい……!!
    ガイアの剣ってほんとなんなんすかね??(半ギレ)

    ルイスのこともあるし、サフィーアが冷静さを欠いてしまうのも仕方のないことですね🥲
    今は旦那さんやマリウスたちに任せて、少しでも心身を休ませてほしいですね。

    作者からの返信

    桐山飛鳥様

    コメントありがとうございます!
    半ギレしてしまいましたか……😅
    しんどくなるほど主人公が愛されてて何よりです。

    サフィーア、過労の上に考えることが多すぎてパンクしちゃいましたね。
    アランはこういう時にスマートに支えてくれる男です。どこぞの不器用男(シノン)には無理ですね……🙃
    サフィーア、じっくり休めるといいんですが……

    編集済
  • 第96話 剣の残回数への応援コメント

    久しぶりに「シノンさんの残り時間」のお話が。
    いよいよトルカ村のターン、シノンさん、ルイスくんとカーネリアさん達のターンが来るかと思うとドキドキですね。

    目の前にアランさんがいても気づかないサフィーアさん、もうあなたはどれほどの荷物を背負って、一体何足の草鞋を履いているのか😰

    「息子のことなのよ。一番大事よ。あなたは違うの?」
    「君のことも大事だ」
    「あの子が無事なら、私はどうなったっていい!」
    →うぅ⋯辛いッ!とても胸にくるシーンでした
    後で失言だったと自分で反省するのがまた⋯

    女王として、母として、妻として、元英雄として自分にできることは何か。
    胃が痛すぎます(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    予定外に長くなった主人公不在章ですが、あと4話ほどでトルカ村に戻ります。数話先ストックでカーネリアさん出てますよ👍

    サフィーア、過労で心身ズタボロです。アランがブレーキ役になってくれてよかったですね。

    サフィーアの自己犠牲的な母性は、愛情深さもありつつ、誰かを傷つけかねない暴力性も内包しています。
    (現にアランにも八つ当たりしちゃいました)

    6章の最後に、また一つの試練が待っています。果たして彼女は乗り越えられるのでしょうか……?

    編集済
  • 第96話 剣の残回数への応援コメント

    今回でなんだかバッドエンド(シノン勇者としての責務を全うする)な雰囲気も匂わせつつ。
    なんとかシノンは生き残って欲しいですが、話がきれいに終わるためには仕方ないというか……。
    マリウス、本当は寿命を伸ばす方法を知っているんでしょ?
    それかルイス、覚醒してもいいのよ?

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    生き残って欲しいと願って頂けるほど主人公に愛着抱いてもらえて嬉しいという言葉しか出ません……!
    シノンどうなっちゃうんでしょうね。
    マリウスとルイスが組めば……? 的な可能性は残ってるかもしれません。いや、どうだろ。
    とりあえず、畳みにかかっております……!

  • 第95話 女王と学者への応援コメント

    それか、人間が上級魔族(抵抗できないくらい小さな子供とか……)を捕まえて元素を取り出している可能性も?
    それに親の上級魔族がブチギレて乗り込んできたりして。

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    生きた魔族が関係しているのはおそらく間違いありません。人間は残酷だからそれもあり得ますね……
    展開予想ありがとうございます😊

  • 第95話 女王と学者への応援コメント

    生きた身体じゃないと源素が取り出せないなら、本当にマリウスさんの説がありえますよねぇ。
    しかし上級魔族にそんな酔狂な輩がいるのか。それとも上級魔族だからこそ酔狂な輩なのか。
    さらに謎が謎を呼びます🧐
    今回もさらに増えていった⋯!

    サフィーアさんはマリウスさんに首輪こそ付けられぬものの、どんな餌に食いつくかというのは熟知してますよね〜

    ほーら、あなたの好きな『知』だよ!
    みたいな⋯

    シノンさんも合流して、三英雄の集結も見てみたいものですね😉

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    人間の暴走だけではなく、生きた魔族も絡んでいるというお話になってきました。
    そもそも天敵なのに妙なことになっていますね……

    サフィーアは餌をぶら下げてなんとかマリウスを釣り上げました。
    ちなみに自分にメリットさえあればマリウスは意外と律儀なやつです。

    三英雄集結……果たしてこの先起こるのでしょうか……!

  • 第94話 仮説への応援コメント

    「すごく肌荒れしてますね。曲がり角ですか?」
    「ああん? あんたも老けたわよ」
    ↑2人の関係性の全てを物語ってると思います笑

    この謎のバケモノを暴れさせた謎の組織。キーワードは「源素」ですか。
    しかし、漂っている源素を一箇所に集めるなんらかの方法が存在し、それを生物にぶち込む方法もある⋯
    「人の心とかないんか?」なんて思ってしまいますがこの場合、人に心があるから。なんでしょうねぇ⋯

    謎は深まりますが面白さも深まります。
    水曜日が楽しみですね😏

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    2人のこのやり取りはずっとやりたかったのです🤭

    源素は完全に造語ですが、マナに近いイメージでしょうか。
    本来は自然や生命のエネルギーですが人間はあの手この手で悪用してしまう性なのかもしれません……

    ありがとうございます。
    次回も、謎が謎を呼ぶ事態が……?

    今後も見守ってくださると嬉しいです😊

  • 第42話 酒カス勇者への応援コメント

    シノンさんの人間味とが光る回でした!

    作者からの返信

    なかごころひつき様

    コメントありがとうございます!
    主人公を含めて人間味を意識しながらキャラクターを作っております。
    とても嬉しいです!

  • 第93話 事後処理への応援コメント

    こういった事後処理の苦労も丁寧に描いていくのがありがたいですね🥹
    サフィーアさんのやるべき事⋯ラゼルくんの容態の心配も、今後の対策も、祝祭の中止に対する対応などなど⋯山積みになってます。

    特にラゼルくんが意識を取り戻したら何から先に言えばいいか分かりませんね⋯傍から見れば大分勝手な事をしてしまったように見えますし😓

    ⋯いや人参嫌いって、子どもかマリウス!笑
    サフィーアさんの最大の悩みの種はあなたかもしれませんよマリウスさん🫵

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    カイル、マリウス、そしてラゼルの身に様々な事件が起きている間、どうも影が薄いサフィーアでした。
    しかし、水面下ではものすごく忙しかったのです。現在進行形で様々な仕事に追われています。寝てなさそうですね。大丈夫でしょうか……?

    ラゼルは色々ありすぎてダウンしてしまいました。
    周囲から見れば勝手極まりない行動ですが、ラゼル個人にとっては命懸けの決断が続きました。
    サフィーアはこれからどう理解をしてどう対応するのか、試されるところですね。


    マリウスは仕方ないです。
    人参嫌いの35歳児なんです。
    シノンもですが、サフィーアも諦めているようです。

    編集済
  • 第93話 事後処理への応援コメント

    クソデカ舌打ちに笑っちゃいました☺️
    ちゃんとニンジン食べなさい!!

    容態が心配なラゼルですが、この一件で精神的に大きな変化を遂げたので、これから先が楽しみでもありますね。
    威圧感とは違う、もっと静かで抗いがたい『なにか』……もしや彼こそが器なのでは!?
    そしてロイは無事なのでしょうか🥲

    作者からの返信

    桐山飛鳥様

    コメントありがとうございます!
    マリウスはニンジンが苦手です。
    その後も「土臭いからイヤ」「昔から嫌い」などとネチネチとしたクレームが女王の元に届いたそうな……(子どもか)

    ラゼルはこの章の最後にさらなる成長を見せます。
    さすが数少ない十代枠。伸び代があるのです。
    ルイスも成長するにつれ毅然とした面が出ていますが、対するラゼルも……?
    果たして次期国王はどちらなのでしょう。
    ロイの安否も含めて、今後も見守って頂けたらと思います😌

    編集済
  • 前編後編で2話同日に楽しめるとは⋯!更新ありがとうございます🥰
    『卑しい血の入った王子』であるとのコンプレックスをずっと抱えているというのは、普通主人公格のキャラになるはずがラゼルくんのポジションでこの境遇というのは珍しい気がしますね。
    だからこそ惹かれるのかもしれません🧐

    ロイくんという一人の少年が、ラゼルくんのこれからの道を決断させた。止まっていた担架が動き出した描写が非常にラゼルさんのこれからを示唆するようで⋯!

    ラゼル様、貴方は良き王となるでしょう⋯(誰?)

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    こちらこそ、心のこもったコメントありがとうございます!
    血のコンプレックスは確かに主人公に多いかもしれませんね。
    ずいぶん以前のお話にはなってしまいますが、むしろ初期のラゼルは嫌なやつポジションの脇役として登場していました……
    (ルイスを無視したり罵倒する描写があるわ、サフィーアに嫌味を言うわで😅)

    嫌なやつで終わらせないというのは決めていました。概ね構想通りですが予想以上の急成長ではあります。

    ロイはラゼルにとってルイスと重なる少年でもあり、昔の自分自身でもあります。
    少年との別れは成人王族となったラゼルの新しい始まりでもあるのかもしれません。

    そして、おや? ルイスではなく彼にまさかの王気が……?

    編集済
  • ラゼルくん、ロイくんをルイスくんと重ね合わせて⋯😥
    失言したという自覚がある、生来は優しい子なんですよ⋯お母様の事で荒んでしまった心と乱暴な言動。
    今日明日でどうこうできるものではないと本人も言っておりますが、そうなんです⋯そうなんです凄く共感してしまう!!

    そんなラゼルくんが、自分のせいで取り返しのつかない怪我を負わせてしまったかもしれない⋯しかもマリウスさん、カイルさんにもバレて。

    なんて胸にクるエピソードなんでしょうか🥲

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通りで、言動の荒さはあれど、ラゼルは性根まで曲がりきってはおりません。
    少しずつではありますが、ルイスのお兄ちゃんをしていた頃の面倒見の良さや優しさを思い出しつつあります。

    しかし、その先には無力感に打ちひしがれる現実が待っておりました。

    カイルは「人違いだったらどうしよう」くらいの勘付き方です。
    (綺麗だったはずの王子様イメージと結びつかないくらいラゼルはボロボロになっているので……)
    しかし念のためもう敬語になっておりますね😅
    マリウスは即座に気づいたようです。

    編集済
  • 第90話 魔族の角への応援コメント

    白だけど真っ白じゃない。正しさには酔わない。まさにマリウスさんを象徴する言葉ですね。綺麗事じゃないからこそ刺さる。今回のお話は個人的に特に好きかもしれません(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

    やっている事は倫理感に欠けますし、命を切り捨てる非情さも事もありますが、その判断により助けられた命も大勢ある。
    カイルさんの拒絶反応は当然ながらも、どこか心の奥底ではそれを否定きれない葛藤が描かれて大変ご馳走様でした⋯!


    うわぁぁぁラゼルくん、やっぱりーーーー!!
    守られる側が誰か(ロイくん)を守ろうとする姿が⋯🥲

    助かって⋯くれ〜😭

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    「個人的に特に好きかも」というお言葉、本当に嬉しいです。
    今回は説明や会話中心の回でしたが、このように白と黒で割り切れない倫理のぶつかり合いが大好きなのです。

    全てを救えないという現実をマリウスは知っています。
    ちょっと知りすぎてて不気味がられていたり感覚もズレていますが、彼なりに責任は背負っているつもりのようです。

    カイルは常識人です。ですが常識に囚われて理解がない人間というわけではありません。マリウスに賛同はできないものの否定もしきれないようです。彼の葛藤を感じて頂けて嬉しいです☺️

    ラゼル、まさかの満身創痍で再登場です。
    ロイは瀕死ですね。
    一体彼らに何があったのか……詳細は次回です。

    編集済
  • 第89話 生の実感への応援コメント

    趣味は登山⋯です⋯ドサッ
    カイルゥゥゥ😭
    とならなくて良かった!!カイルさん生還しましたねぇあぁ良かった。「勇者薄明」にはあなたがまだ必要なんです!

    それにしてもマリウスさんをクソ野郎呼ばわりするのにも慣れてきたようですね。(どんな慣れ?)
    広い解釈ですがこの二人はどこまでも今目の前にある「現実」を理解している共通点があるのかなぁなんて、この護衛任務を通じて思いました🤔

    これで一件落着⋯いや誰がこんなキメラじみた魔物を使ったのかがまだのこってますね༼⁠⁰⁠o⁠⁰⁠;⁠༽

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    カイルは何とか生き延びました。運が強い男ですね。

    マリウスは、シノンやサフィーア曰く「クソ野郎」なのですが、カイルもとうとうそう呼ばざるを得なくなったようです。
    ヘタレおじさんシノンに続き、合理主義クソ野郎マリウスまで。彼の中の英雄像は次々に破壊されていく……😉

    鋭いです! 共通点に気づかれましたね!
    表から見える価値観は全然違います。
    しかし、自然を愛するカイルとアルデア教を否定するマリウス。
    二人とも「人間は万能ではない」という共通の認識はあるわけです。

    今章のバトルはひとまず終了……
    でも何故こんな化け物が生まれちゃったんですかね……?

    編集済
  • 第88話 切り捨てられる命への応援コメント

    タイトル不穏すぎてどうしようかと思いましたが、カイル生還できて良かったです……!!
    力無き者が勇気を振り絞って立ち向かう展開に弱いので、かなりキております。
    緊迫感あふれる描写がお見事でした。

    マリウスはこういう男ですよね、という納得感。

    作者からの返信

    桐山飛鳥様

    コメントありがとうございます!
    不穏タイトルでしたが、運と勘だけは強いカイル……なんとか助かりました。

    キちゃいましたか!
    おっしゃる通りで、力無き者が勇気を振り絞って立ち向かう展開、私自身も大好物なのです。
    己の弱さと限界を知っているからこそ、その上で何を選び取るか……というエピソードでした。

    わずか短時間の出来事だったのでしょうが、当事者たちにとってみれば長い体感だったでしょうね。緊迫感が伝わるよう意識したので嬉しいです。

    マリウスは……そうなんです。
    どこまでもそういう男です。
    必要とあらばさっさと切り捨てます。
    あらら……

  • 第88話 切り捨てられる命への応援コメント

    カイル走れぇぇ!
    カイル早くぅぅ!
    カイル逃げろぉぉ!
    カイル死ぬなぁぁ!
    全力のカイルさんに振り回されっぱなしの第88話でした笑

    タイトルが不穏すぎてドキドキしながら読んでいたんですが、良かった!!騎士ズのお陰で何とか助かった😰
    マリウスさんの対応はまぁ⋯いつも通りというか流石というか😅

    今回は体感時間で数分もないはずなのに、濃密に感じられるこの描写が緊迫感をより高めていて、良かったです👍✨

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    カイルは英雄でも最強でもない男です。
    (本人もなんとなく自分の限界を悟っている節があります)
    その上で、己の意思で何を選ぶのか。という回でした。

    タイトル不穏ですみません。
    しかし運良く生き延びて結果オーライだっただけ。現にあっさり切り捨てられてしまってます。
    ブレないマリウス……😅


    恐怖や緊張で、わずかな時間も永遠に感じられることありますよね……
    わずか数十秒の緊迫感、一緒に体感して頂けて嬉しいです。

  • 第87話 騎士の覚悟への応援コメント

    薬指の指輪について聞かれて
    「あくまで道具です。僕は独身です」
    「うん、でしょうね」
    このテンポ感好きです笑
    カイルさんもマリウスさんの扱い方に慣れてきましたね⋯

    謎の『3/COMPO』とは複合式の事だったんですね。つまり、受けた攻撃をそのまま返すカウンターのようなものでしょうか🤔

    唯一の攻撃手段がこれだけど、扱いが難しいし失敗したら大惨事というのがバランスが取れてますね〜

    さて、杖を取りに行くカイルさん、騎士の覚悟を見せたれッ!!
    シノンさんにガイアの剣を使わせてしまった事が今でも尾を引いているのが今回でより強く伝わりました!

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    カイルは適応力が高いですね😅
    なんだかんだマリウスの扱いにも慣れつつあるようです。

    そうなのです。カウンターです。
    結界術、本当に制約が多いですね。
    バランス取れてると言って頂けると嬉しくなります……!

    シノンに関してはカイルなりに気にしていたり後悔しているようです。
    ただし「償い」と言うより「自分を許すため」です。
    過去にシノンを囮にさせた、だから自分も囮になって同じ地点に立ってみる。
    そんな個人的理由なのがミソでしょうか😌

    編集済
  • 第86話 苦戦への応援コメント

    鳥型と獣型、やはり彼ら⋯と言っていいのか分かりませんが、営利目的だったり人間のエゴによって生まれた悲しき生物達。
    ここでちゃんと終わらせてあげるのが、せめてもの救済なのでしょうか。
    「モウ⋯コロシテ⋯」そんな心の叫びが聞こえてくるかのようです😰

    そしてまたマリウスさん指輪を使いましたね!

    急に出てきた算盤ぱちぱちのシュールさでちょっと癒されてしまいましたが、カイルさんの護衛任務は続く⋯三英雄の一人を護衛せよ!

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    人間のエゴはとどまるところを知りませんね……
    仰るとおりで、完全に終わらせることくらいしか出来ることがないのかもしれません😔

    懐にしまっていたものがとうとう出てきました。
    戦闘の真っ最中に算盤をパチパチする男……
    カイルは護衛任務を無事に終えることができるのでしょうか!?

  • 第85話 結界術への応援コメント

    元素結界術……!!
    いぶし銀のような渋さが光る設定ですね!
    従来のファンタジー作品のように、人間側が気軽に『魔法』を扱えないという大きな制約があるなかで編み出された、魔族と戦うための叡智の結晶というのがなんともシビれます😆

    無理やり別々の命を合成させられた『あまり生きていない』獣……なんとも残酷なことをしますね。知識の暴走云々はアンタが言えたことか?? と思わなくもありませんが😌

    作者からの返信

    桐山飛鳥様

    コメントありがとうございます!
    派手さで勝負より、いっそ渋めの路線に舵を切ってみました。
    魔法が使えず不利でしかない人間側が、魔族の脅威から生存するために試行錯誤して編み出した技術です。
    あとは人数と戦法で押し切るという……さぞ泥臭い戦争だったことでしょう😅

    おっしゃる通りでマリウス、人のこと言えないんですよねえ……

  • 第85話 結界術への応援コメント

    元素結界術。なかなか見ない独自の設定に震えてます⋯めちゃめちゃインスピレーションが湧きますね。
    炎だ氷だ雷だという魔法が使えないからこそ、人類が知恵を絞り、こういった『守る』『逸らす』『縛る』力を編み出した⋯

    好きだーーーー!!!

    そして生きていない⋯ですって??無理やり合成されてまさに「魔物薄命」、なんでしょうか🤔

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    先日チャチャメイト様から頂いた解釈の通りでして「都合良く魔法の出回らない」という世界観です。
    制限の多い術にしてみました。
    刺さったならこれ以上嬉しいことはありません……😊✨

    魔族の魔法は本能と感覚、対する人類は知識と道具……というイメージで作っています。
    ただし結界術だけでは人類ものすごく不利です。シノンの体内の剣は必須というシステムが依然としてあります。

    魔物薄命……鋭いです。
    生きてるようで、己の意思では生きていないような。
    まるで誰かさんのようですね……


  • 編集済

    第85話 結界術への応援コメント

    マリウスとカイル、なんだかいいコンビですね(^^)

    【追伸】
    いやいや、初心者の域はとうに過ぎておられるかと!

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます。
    マリウスとカイルが組むのは、私自身も驚きの展開でした……😳
    キャラクターが予想外の方向に動いていくことは面白いですね……初心者ながら驚きと共に執筆しております……

    【追伸】

    ありがとうございます😳
    初めての長編で、手探りの連続でしたが、そう言って頂けて嬉しいです☺️💪

    編集済
  • 第84話 合流への応援コメント

    人間でも扱える元素結界術なるものがこの世界にはあるのですね。これが魔族にも対抗し得る力⋯マリウス先生ありがとうございます!!

    番号でそれぞれの術が決まっているようですが、全部で12個の術があるということでしょうか🤔
    めちゃめちゃ刺さる内容で読んでいてとても楽しかったです😍😍

    とりあえずカイルさん一人で、最後までマリウスさんを守り切るというミッションインポッシブルにならなくてよかった⋯合流できてよかったですほんとに笑

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    源素結界術は、人間なりのやり方で源素を扱うための技術、という位置づけになります。
    魔法の体系を考えるのは初めてだったので、刺さると言って頂けて本当に嬉しいです😊✨

    カイル……勘と逃げ足だけはピカイチなんですが一人では心許なさすぎましたね笑
    合流できて良かったです。

    編集済
  • 第84話 合流への応援コメント

    ネジが何本も外れたようなマッドサイエンティストっぽいマリウスさん素敵(*´∀`*)

    作者からの返信

    まこわり様

    コメントありがとうございます!
    頭のネジ外れてるんです。倫理観のネジが特に……(^ ^)
    素敵と言って頂けて嬉しいです。

  • 第7話 出会いへの応援コメント

    1話1話の長さがちょうど良くて、面白いです!!

    作者からの返信

    カイン様

    コメントありがとうございます😊
    序盤はとにかく文体や文字数の読みやすさを心がけていたので嬉しいです。
    今後も楽しんで頂けたら幸いです。


  • 編集済

    第82話 手放すことへの応援コメント

    うううぅ……ら、ラゼル……!!
    なんかもう、すっかり好きになっちゃいました。作中ではもう成人扱いとはいえ、まだ十五年しか生きていませんからね。ルイスやサフィーアに対して割り切れない感情を抱えている、複雑な心情描写にグッと惹き込まれてしまいました。シノン編でもそうでしたが、ぬかびとさんの描かれるキャラクターは本当に魅力的で困りますねえ!!(?)

    作者からの返信

    桐山飛鳥様

    コメントありがとうございます!
    ラゼル好きになってしまいましたか〜! 嬉しいです。
    作者ですが私もラゼル好きです。
    早い段階から「絶対動かしがいのあるキャラクターになるだろうな……」という謎の予感がありました☺️

    仰る通りで、まだ十五です。アラサー多めの本作で貴重な十代枠なのです。バリバリ思春期です。
    他のキャラもそれぞれの形で成長していく予定ですが、彼のように分かりやすく過渡期の年頃で、子供から大人へと変化していく過程は私自身も興味深いものがあります。

    み、魅力的なんてそんな……照れてしまいます。
    登場人物達の時に揺れたり割り切れない心情を考えるのが好きみたいです😌

    編集済
  • 第83話 騎士と学者への応援コメント

    お久しぶりです山育ちの異名(?)を持つ騎士・カイルさん!
    にしてもいきなり孤立してピンチ!そして黒髪の男でもしや⋯と思いましたが、やはりマリウスさんでしたか。
    しかしなかなかレアで意外なコンビですね🤔

    「戦闘能力と生存能力は必ずしも比例しない」
    ↑
    本当にそうです!魔法が都合よく出回らないシビアな世界なので、カイルさんのような生存能力がいかに大切かがわかります。

    三英雄の一人を護衛する任務とはカイルさん、大抜擢じゃないですか〜!頑張って下さい👍✨(他人事)

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    カイルだいぶお久しぶりですね。ここから数話後まで彼の視点で進みます。
    シノンを差し置いてマリウスとコンビを組み、まさかまさかの主役ヅラ……? となっています。私も意外でした😅
    当初は純粋にサブキャラだったはずの彼が一時的に物語を引っ張る男となりました。何が起こるかわからないものです。

    『魔法が都合よく出回らない世界で……』
    →そうなのです。
    王族の魔法など、人類側も魔法が全くゼロではありませんが魔族に比べて制約がかなり厳しいのです。

    登山は時に命の危険を伴う趣味でもあるので、カイルは危機察知スキルが高いのかもしれません。

    これからカイルがマリウスに振り回されるターンが始まります。可哀想に。
    どうか彼の災難を見守ってやってください笑

    編集済
  • 第82話 手放すことへの応援コメント

    同じく!
    一生に一度だったよね?
    と思いながら読んでました。こうやって一人一人のバックグラウンドがしっかり描かれているのがいいですね。
    キャラに深みというか…好きになっちゃうじゃないですか!(^ ^)

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!
    そうなのです、回復魔法は一生に一度なのです……!
    『深み』と言って頂けて嬉しいです。
    作者的目線ではありますがラゼルは動かし甲斐があってお気に入りです😊

  • 第82話 手放すことへの応援コメント

    例の一生で一度の回復魔法⋯!ここで使いますかラゼル君🥺
    でも、なぜ?より「彼らしいな⋯」というのが正直な感想です。

    ルイス君との過去話も微笑ましかったです🥲声が出なくなる前の人懐っこさのある姿を見て、前はこんな風に兄弟で仲良くできてたんだろうなぁと改めて思いました⋯

    自分は守る側と守られる側のどちらなのか。
    ラゼル君の人生のターニングポイントが近づいている予感がします。

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    まさかよりにもよってこの場面で使わせてしまいました。
    でも、『彼らしい』と言って頂けて嬉しいです☺️

    ルイスは昔は元気いっぱいの子でした。
    今の内気さは後天的な部分もあるのかもしれません。

    ラゼルもなんだかんだルイスのことを大切に思っていることを自覚してしまった回でした。
    ですが彼の方から罵って突き放してしまった事実も消えることがありません。
    二人の関係は今後どうなっていくのでしょう……

    十五でも世界観としてはもう成人。
    守られる無垢な子供のままではいられない思春期。
    まさにターニングポイントですね……!

  • 第1話 経緯への応援コメント

    『46年の記憶』にお越しいただき、ありがとうございました。励みになります。

    ところで、タイトルに惹かれて読み始めました。短い命の中で何を成し遂げるのか、興味があるので、ページをめくります。

    作者からの返信

    光り輝く未来様

    コメントありがとうございます。
    『46億年の記憶』、生命をテーマにした作品に強い興味を抱きました。

    こちらにも読みに来てくださりありがとうございます。
    初の小説作品ですが、少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。

  • 第81話 檻の中への応援コメント

    皮肉を言ってみたり、悪ぶろうとしてもなりきれなかったり⋯そんな人間らしい葛藤を抱えたラゼル君が好きなんですが、地下から出ちゃって大丈夫なんですかね⋯😨

    外はマリウスさん以外の戦力がどれだけ機能するか⋯というところですが、あんなキメラ2体が彷徨いている場所に行くなんてあまりにも危険すぎます😭
    戻っておいでぇぇぇ〜!

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    ラゼルの人間らしさに好感抱いて下さったようで嬉しいです。
    出番は多くないのに、複雑な境遇からか、動かしがいのあるキャラクターで私もラゼルをものすごく気に入ってます😉
    この作品内で貴重な十代枠でもあります。


    地下の雰囲気と、ただ守られているという立場に耐えられなくなって出て行ってしまいましたね。
    かつては母親代わりでもあったサフィーアの愛情や正しさも、かえって彼の抱えている閉塞感を強めてしまいました。誰も悪くないからこそ皮肉なものです😢

    編集済
  • 第81話 檻の中への応援コメント

    ラゼル……変なフラグを立てないでおくれ。
    これ以上誰も不幸になることを望んではいないのだ……。

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます😊

    日に日に重たい内容になってしまっています。作者の私も予想外です……💦
    「ひたすら重いだけじゃないか!」とは思われないよう、ラゼルも含めてキャラクターたちがなんらかの形で前に進めるよう書き進めていきたいものですが、どうなることでしょう😅
    いつも読んでくださりありがとうございます。

    ラゼル、危険なのに飛び出していってしまいました。
    サフィーアは愛情深いし、正しいんですけど……
    それだけではダメだという段階に入ってしまったのでしょう。
    この世界では成人で、その割に思春期真っ只中です。
    ただ愛されて守られる子供ではいられなくなってきてしまいました🥲


  • 編集済

    第80話 倫理観への応援コメント

    倫理観のアウトっぷりを見せつけながらマリウス始動😊
    あくまで資料優先なのは流石です。人命「も」大事ですよ!!

    ツギハギの化け物ですか……魔族の売買の件が関わっているのでしょうか。シノン編とはまた違った闇が見られそうでドキドキです。
    こういう西洋ファンタジーな世界観で「鵺」とかの和モノ怪異の名前が出てくるとちょっと嬉しいというか、ワクワクしますね😋

    作者からの返信

    桐山飛鳥様

    コメントありがとうございます!
    マリウスは彼なりの価値観があるようですが、一般的な人間の感覚よりも人命の優先順位が低めのようです……🙃

    魔族の方が人類よりも単純な戦闘力は強いです。
    人間側の立場にしてみれば自分たちを脅かし捕食する姿は残虐にしか見えないでしょう。
    しかし、果たして残酷さという土俵ではどちらの種族が上なのでしょうか……☺️


    ツギハギの化け物ってどう説明したり描写すればいいものが悩みに悩みました。
    「そうだ! 具体例で分かってもらおう」というわけで鵺を引っ張り出しました。鵺はイメージしやすいですし、和の怪異を匂わせるのもいいかとなりました👍
    でもどちらかと言うと完全にマンティコア……?
    今になって気づいてしまった作者がいます。
    鵺の方が分かりやすいし、いっか!

    編集済
  • 第80話 倫理観への応援コメント

    謎の生物の片方は鵺のような生き物、そしてもう片方もおかしな造形をしたキメラのような生き物。おっかないですね⋯
    それが産みだされた背景などを考えると、身の毛がよだちます😰
    一体誰が何のために!?


    人命も大事ですよね

    →正直、そう言うと思いました😂アナベルさん、カッコイイのは分かるけど引っかかっちゃダメよ!
    と、思いましたが我に返ってよかったです⋯笑

    ⋯ところでマリウスさんは最後、何を懐にしまったんでしょう🤔

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    序盤の初回バトルは「シノン(人間)VS魔族」の生存競争でしたが、今回はまた別のものとの対峙になりそうです。
    今回の敵は化け物の姿を借りた、人間自身の驕りと欲望なのかもしれません。

    マリウスそう言うと思いましたか😂
    自ら無自覚に女性との恋愛フラグを破壊して立ち去りました。
    じわじわと異常な一面が見え隠れしております。

    懐にしまったものは数話先、忘れた頃に明らかになります!
    彼の能力に欠かせないものです。

    編集済
  • 第79話 戦の傷跡への応援コメント

    こんな残酷な世界じゃ信仰が揺らいじゃうのも仕方ないですね……😥現実にも神義論なんていうのがあるくらいですから。
    信仰はしていないけど宗教の本質や意義はちゃんと理解している、マリウスのスタンス好きです。こういうやり取りでも聡明さが伺えますね。めちゃめちゃ変な人ですけど!!

    そして図書館にも騒動の波が……
    いったい何が起こっているのか。

    作者からの返信

    桐山飛鳥様

    コメントありがとうございます!

    アルデア教絡みの問題は「リアルでも起こりうるのかな」と想像しながら書いております。
    神義論を出されるとは流石です……!
    (実は私知らなかったのでググってしまいました😉浅いぞ知識が)


    マリウスはバランスかなり気をつけて書いてるので聡明というコメントうれしいです。

    「宗教なんてくだらない」と切り捨てすぎるとキャラとしてかえって過激すぎて知的ではなくなってしまいます。
    「本質は理解した上で信仰しないことを選んでいる」というラインが一番知識人らしいのではないかと思いました。
    それはそれとして変なやつなんですけどね😅

    王国の祝祭は台無しになってしまいました。
    これからどうなっていくのでしょう。

    編集済
  • 第79話 戦の傷跡への応援コメント

    え、マリウスどこかで結婚してたの?
    っていうか宗教絡みかぁ。
    いろいろ面倒だなぁ。

    作者からの返信

    まめいえさん

    コメントありがとうございます!

    マリウスはなぜか左手薬指に指輪をしています。

    アナベルの視点からあくまで推測で「既婚者かな」となっているくらいの認識で大丈夫です。

    マリウス自身はまだ明言していません。
    本当に既婚か未婚かは数話先で明らかになります。

    宗教絡みの思想の違いは現代日本の感覚だとあまり身近ではないですが、リアルの歴史の中でも起こりうることなのかな? と想像しながら書いております😊

  • 第79話 戦の傷跡への応援コメント

    マリウスさんどこまでマイペースな人なんだ⋯好きです。(突然の告白)
    共にいるラルゴさんとはなかなか考え方や雰囲気が対照的で良いですよね〜同じ学者でこうも違うとは🤔ツッコミ役としてありがたい!

    アルデア教、中々にキナ臭し⋯魔族サイドは人間よりもかなり強いですが、それでも失敗作という扱いなのですね😥
    この教義という部分を曲解して捉えてしまう人間達が居るのは現代でも通ずる部分がありそうです。

    人間でも魔族でもない者の謎の襲撃⋯マリウスはどう立ち回るのでしょう(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    マリウス気に入ってくださって嬉しいです。
    普通の感覚とはズレた一面が見え隠れし始めていますね。
    ラルゴは信仰が強すぎること以外はほぼ真人間なのです。マリウスのおかしさと対比にもなるキャラクターでもあるのかも。

    アルデア教も、人間の都合や政治によって生み出されてしまった宗教です。そもそも偏りが出てしまうのでしょう。特に一神教は権威と結びつきやすいですし強い思想が出がちなイメージがあります。
    (個人の意見ですが……!)

    前回のサフィーアは『結界局』というワードを出しました。
    近況ノートでもひっそりと書いたのですがマリウスはとある能力を隠し持っています。どうこの事態に対応していくのでしょう。

    編集済
  • 第78話 異変への応援コメント

    アルデア教の教えは現代で考えれば時代錯誤なところがありますが、なぜこのような事に🤔
    ですがシノン・マリウス・サフィーアさんそれぞれの考え方や向き合い方が知れて良かったです👍
    やっぱりシノンさんはどこまでもシノンさんだなぁと笑

    話タイトルでからして不安でしたが人間でも魔族でもない化け物襲来ですって!?
    どうなってるんですかアルデア神様!貴方が生み出していない生き物がいると!?

    でもラゼル君が反射的にサフィーアさんを守ろうとするシーンが見られたのでグッジョブか⋯!

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです。現代感覚で言うと時代錯誤でしかないんですよね🫨
    世界観が中世〜近世くらいのイメージなのでこういうこともあるのかな、という雰囲気で受け取って下されば嬉しいです。
    実在の宗教名は出せませんが、以外と男性優位や人類史上主義的なものはリアルの宗教でもありがちなのかな? と思ってアルデア教の設定を作っています。当時の政治や制度に合いやすかったのかもしれませんね。
    シノンは優しいんです。でも斬るものは斬ってるので聖人でもないですね。そういう男です。

    化け物の正体は次回以降徐々に匂わされていきます……

    ラゼルはサフィーアとルイスを憎んでいます。
    が、完全に嫌いになったわけではないんです。複雑なんですね。
    貴重な十代枠、思春期真っ只中ですし笑

    編集済
  • 第77話 修羅場への応援コメント

    帰ってきましたマリウス!
    またシノン、サフィーアと3人が揃うことはあるのでしょうか。マリウス的にはともかく、他の2人としては気が進まなそうですが……😌
    さっそくその自由っぷりでひと騒ぎ起こしていてニッコリです☺️
    ラルゴさんとは一周まわって仲良し感ありますねこれ!

    作者からの返信

    桐山飛鳥様

    コメントありがとうございます!
    はてさて、三人集まることはあるのでしょうか。シノンは体力的にトルカ村から離れられず、サフィーアは立場的に王都から離れるのがハードル高いです。かなり特殊条件が揃った場合になるでしょう。

    マリウスは自由な男です。
    そして……今は飄々としたイケメン止まりですが、徐々に常人とは異なるおかしい面も出てきます。ご期待ください。

  • 第77話 修羅場への応援コメント

    マリウゥゥゥス!!!おかえり〜😭
    図書館の司書アナベルさんや受付さんもメロッメロの美形は相変わらずで、自由奔放で飄々とした雰囲気も健在ですね。
    これでこそマリウスさん!

    旧友・ラルゴさんもマリウスさんを見つけて乗り込んで来ましたが『図書館ではお静かに』というものはどの世界の誰にでも響くのか、受け入れる良識ある人物なのが意外でした😂

    まだまだマリウスさんは止まらなさそう⋯

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    コメントありがとうございます!
    マリウス、普通に元気に出てきてしまいました😁
    相変わらずのようです。

    実はラルゴの方がまともな感覚の持ち主だったりします。マリウスの異常性……どんな形で出てくるのでしょうか。


  • 編集済

    第76話 演説への応援コメント

    これは名演説……!
    サフィーアもシノンのように等身大の人間としての苦悩が描かれていますが、それでも女王としての務めを果たしていて立派ですね。休む間もなくて大変そうですが……🥲

    そしてついにヤツが!?
    皆さんのコメントでも登場が期待されていてなんだか面白いです☺️
    もちろんそういうわたしもワクワクしております。

    作者からの返信

    桐山飛鳥様

    コメントありがとうございます!
    今まで悩んでいる場面ばかりでしたが、ようやく女王らしさが出たシーンが書けたかもしれません。

    明日、今年最後の更新でマリウスが登場します。
    まさか一年のトリのような形で登場するとは😅
    さすがに計算してなかったです。

    編集済