2026年2月19日 01:26
バウアー館長の隠し書庫への応援コメント
人よりも本を守るためにシェルターを使った。 確かにその通りで非情にも聞こえるけれども、その選択の意義は大きい。 私に言わせれば、本を捨てて戦争なんてやってるから、いつの間にか”人”よりも本の方が価値が高くなるんだ、とも思います。そしてそれは当然正常ではない、とも。 ーーーー終戦からこっち、ストーリーから人間が創った完全新作は出てないんです 毎回説明されるこの事実が重い。”人”ってそういうのを作って、誰かと共有して、自分なりに考えたりしていた筈なのですよね。それが出来なくなって、”人”の価値が下がっているのではないか、本が希少で高価になったのではなく。 バウアー館長の選択は、それを取り戻すためのもの。彼の守った本が、創作の為の種……とまではいかなくとも、”人”にとっての栄養になる筈と思います。 隠し部屋の探索、盗人と騙し騙されのバトルと、トレジャーハンター感が上手く世界観と馴染んでいて、やはり面白いです。
バウアー館長の隠し書庫への応援コメント
人よりも本を守るためにシェルターを使った。
確かにその通りで非情にも聞こえるけれども、その選択の意義は大きい。
私に言わせれば、本を捨てて戦争なんてやってるから、いつの間にか”人”よりも本の方が価値が高くなるんだ、とも思います。そしてそれは当然正常ではない、とも。
ーーーー終戦からこっち、ストーリーから人間が創った完全新作は出てないんです
毎回説明されるこの事実が重い。”人”ってそういうのを作って、誰かと共有して、自分なりに考えたりしていた筈なのですよね。それが出来なくなって、”人”の価値が下がっているのではないか、本が希少で高価になったのではなく。
バウアー館長の選択は、それを取り戻すためのもの。彼の守った本が、創作の為の種……とまではいかなくとも、”人”にとっての栄養になる筈と思います。
隠し部屋の探索、盗人と騙し騙されのバトルと、トレジャーハンター感が上手く世界観と馴染んでいて、やはり面白いです。