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  • 第53話:ブラフへの応援コメント

    如月のともすれば悪役にもなれるズル賢さが良いっす

    作者からの返信

    ズル賢さ、プロレスの醍醐味ではないかと、個人的には思ってます。

  • 第27話:神眼の証明への応援コメント

    うっしゃ如月、勝利っ!
    隙を突かれて大技を食らって形勢逆転されるかも、とか思ってた。

    作者からの返信

    天然のレスラーは一発逆転がありますからね。

  • 第26話:封じられた剛腕への応援コメント

    如月、体力ガリガリ削り作戦すげっす
    でもなんだかんだカナレが勝ってしまうのかな、いやまだ分からんっ

    作者からの返信

    鶴田、天龍戦のような感じがします。

    編集済
  • 第24話:割れる歓声への応援コメント

    カナレのフランケンシュタイナー返しっ
    攻防が熱い!

    作者からの返信

    武藤のフランケンシュタイナーも好きだけど
    地味に天龍の雪崩式も好きです。

  • 第23話:運命のゴングへの応援コメント

    四万の観客
    女子プロレスがとてつもなく人気な世界ですねき

    試合は、序盤から凄まじい攻防
    ここから膠着していくのかな、魂を燃えつくさずに終わりはしませんよね

    作者からの返信

    猪木劇場のような瞬きする暇もない試合もあれば
    馬場のような大きな試合もあれば
    藤波のようなドラゴンリングインのような素っ頓狂もありますね。

    ウルフアロン今回やりよりました。

  • 第13話:覚醒の刻への応援コメント

    すめらぎつばさ、濃いですね。なんだか宝塚っぽい

    作者からの返信

    昔、ビューティ・ペアが戦う宝塚なんて言われていましたね。

  • 第6話:赫き女王の裁定への応援コメント

    レスラーに飯抜きはキツイな

    作者からの返信

    レスラーは体が資本ですからね。

  • ギフトすげーー
    女性のみ与えられるなら開眼すれば男性よりも強くなれそう。まあ一緒のリングに上がることはないでしょうけれど。
    コーチ、別に悪い人でもないのかなと思ったけど、やらしいこと考えてる奴だったからぶっ飛ばされてザマアですっ。

    作者からの返信

    私のギフトは虚弱体質です。

  • 怖いプロレス、なぜか脳裏に藤原喜明の顔が浮かんだっ

    作者からの返信

    怖いプロレス→シュート→UWF→関節→組長

  • 第3話:新しい体との対話への応援コメント

    英二、いや如月が細かいことに「おお」と感動するとこが面白いですね

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 応援しております。
    御身体どうかお大事に。
    再開楽しみにしております。

  • 再開お待ちしています!

  • ゆっくり待ってます

    お身体に気を付けて、楽しく書いてください!!

    のじゃ!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    いつかカムバック宣言しますので少々お待ちください。

    のじゃ!

  • コメント失礼します。
    いつも楽しく読ませていただきました。
    どうか無理をなさらずご自分のペースで。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    いつかカムバック宣言しますので少々お待ちください。

  • 第1話:リングの向こう側への応援コメント

    プロレスラーの生き方が、生き様が、生々しく描き出され世界観にどっぷり引き込まれてしまいました!

    英二さんはどこに行ってしまったのか( ゚Д゚)!?

    でも無事に全員助かってて良かったという安堵でいっぱいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    古き良き時代のプロレス、特に80年代90年代の新日やUが好きな人には受けると思います。

    一応、まだまだ続けたいのですが、都合により掛けなくなりましたので、一度100話で更新が止まります。中途半端なところですがよろしければお読みください。

  • 第86話:静穏の底への応援コメント

    矢取トレーナー!また濃ゆいキャラがやって来ましたね!

    自分がQueenBeeを背負うことになるかも知れないという重責とプレッシャー、流石の如月さんも迷いが出てしまいますね。

    『禍』……如何にもな名前と風体のファイル、そこに映るものとは……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    まんぼ云々先生のコメントはいつもありがたく拝見させていただき自分でも色々と気が付くことが多々ありました。

    そのことで生まれたアイデアもたくさんあります。
    正直続けて生きたのですが、とても時間を割いて各時間、特にプライベートが一切なくなってしまったので、悔やまれるところです。

    愚痴のようなコメントになってしまいましたが、何時かまた執筆できる日が来ることを祈っています。

  • 第85話:六年目の宣戦布告への応援コメント

    QueenBeeが巣の外へ……!
    様々な思惑が交錯する中、プロレス界が大きく動く事になりそうですね……新たな時代を感じます!

    十文字さんと宗像さんの思わぬ復調、山崎さん藤堂さんペアは間接的に如月さんに苦しめられてますね……おいたわしや藤堂さん……。

    モテモテ如月さんに微笑ましくなるのもそこそこに、KDPへの宣戦布告やら何やら……如月さんは研美さんに勝って先頭に立てるのか!?

    作者からの返信

    ありがとうざいます。

    如月を中心としたこの世界での一大抗争で今後どういった展開になるのか、そして久遠寺カヲルが登場することで、ベテランと、この世界での最強がぶつかり合う。もっと文章力を身に着けて頑張っていきます。

  • 第84話:静寂の経路への応援コメント

    物語が新たな場面へと向かい胎動を……!
    ここから何が起こるのかワクワクします!

    如月さんのマッサージは大好評なようで……いやぁ、テクニシャンですねぇ。
    誰も彼もが惜しげも無く肌を晒して身を預けるんですから、そりゃ疲れますね!
    十分の施術でこうもみんなメロメロになるのも恐ろしい話です……頑張れ如月さん!

    そして個人的激推しの藤堂さんが再登場!!嬉しい!!山崎さんと一緒に頑張れ〜!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    これから本編は如月を中心とした動きになっていきます。
    藤堂や山崎の活躍もうまく書けるように頑張ります。

  • ゴッドハンド如月さんの誕生だーッ!
    本来なら他者を害するための技で(二日酔いとは言え)他者を癒すというのは素晴らしいことですね〜!

    ベテランの方々から引く手あまた、仲間達にも施術を請われて……モテ期ですね〜!

    そしてそんな微笑ましい空気の裏で、何か大きな事が動き出そうとしていますね……KDPも絡むとなると……?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ついに“ゴッドハンド如月”が誕生してしまいました。
    本来は活殺自在の技術を、あれほど自然に「癒し」へ転化できるあたり、如月の身体理解と手さばきのセンスは本物ですね。二日酔いのベテラン勢を次々と解放していく姿は、書いていてこちらまで肩が軽くなるようでした。

    因みに英二は下戸設定です。

    ベテラン勢からも引く手あまた、仲間たちからも順番待ち。
    リングでは翻弄され気味の如月ですが、施術となると途端に“モテ期”。

    色々と騒動が絶えない現場です。

  • やったー!!!!

    ……失礼、思わず愉快な展開に諸手を挙げて喜んでしまいました。
    いやしかし我慢なりません!やったー!!!!

    こういうちょっとイヤンな展開に振り回される如月さん、見てて身悶えするものがあって良い!
    研美さんの無防備な姿と嬌声に、流石の如月さんも冷静さを欠いてしまうのが実にこう……堪らんのです!
    横でしれっと平常運転してるカナレさんもいい味出してます!

    研美さん、どこでも如月さんを翻弄していて……いやぁ、実に悪いお人……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    一番書きたかったシーンなので喜んでいただけて私もうれしい限りです。

    研美の無防備さと、あの予想外すぎる甘い声。
    どれだけ理術に長けていようと、如月が平静を保てるはずもなく、むしろ揺さぶられて当然のシチュエーション。
    そして横で淡々と日常運転しているカナレが、あの空気を一層シュールにしてくれています。

    研美は悪意があるわけではなく、ただ“自分が相手にどう作用するのか”を深く考えないタイプなので、結果として如月はどこでも振り回されてしまうのです。
    あの絶妙な天然さが、彼女の“罪深さ”でもあります。

  • 第81話:湯気の向こうの夜への応援コメント

    選手達の食事シーン、良いですねぇ……毎度毎度食事シーンは読んでいて心が温まります。

    鳳条さんの素が見えたり、居酒屋さんの名前がすごいインパクトあったりと随所におおっ!と思うような魅力のチラ見せがあるのがたまりませんね!

    カナレさんとの就寝前も、如月さんらしさに溢れたエピソードでほっこり……してたら何やら不穏な気配!すわ泥棒か……!?

    作者からの返信

    食事シーンは、選手たちの緊張が抜ける瞬間を描ける貴重な場面なので、そう言っていただけると本当に嬉しいです。激しい練習や凄惨な試合が続くほど、囲んだ鍋や分け合う料理が、彼女たちの「生きている証」のように感じられる瞬間があります。

    十見子の素がふと漏れたり、インパクトの強すぎる店名が唐突に登場したりと、そういう“隙”の部分は世界を立体的にしてくれるのではないのかと。

    そしてカナレとの就寝前のやり取りは、まさに如月らしさがつまった、静かで柔らかい時間で、ああいう穏やかさがあるからこそ、そこに忍び込む“違和感”がより際立ちますよね。

    果たして泥棒なのか、それとも全く別の“何か”なのか。
    この後の空気の変化を感じ取っていただけたなら、ありがたいです。

  • 自分からギフトを開示……ダンプカー研美さん、破天荒に過ぎませんか……!?

    四文字ギフトはアクの強い能力が多いですが、『一騎当千』は比較的クセのない強化系に見えますね!
    しかしデメリットはあまりにも恐ろしい……研美さんに感じていた圧の正体は、ギフトで膨れ上がった殺意そのものだったんですね……。
    制御不能に至った時、ギフトで底上げされた研美さんがどんな凶禍を生み出してしまうのか……想像したくありませんね。

    そして待っていましたしゃぶしゃぶと牡丹鍋!
    読者としてもブレイクタイムって感じで心が落ち着きます……食欲は暴れますが!

    作者からの返信

    “ダンプカー”という呼び名は、まさに研美自身が口にしたセルフ揶揄で、その豪胆さと危うさが一気に露わになる瞬間でもあります。
    他者からつけられたあだ名ではなく、自分でそう呼ぶあたりが、彼女なりのやさしさなのかもしれません。

    止まる気がない、止まり方を知らない、そして自分の質量を誰よりも理解しているからこそ出る言葉です。

    四文字ギフトの中で『一騎当千』は、確かにシンプルな強化系に見えますが、その裏側に潜むデメリットは常軌を逸しています。

    そして合間のしゃぶしゃぶと牡丹鍋。
    張り詰めた空気が続く中で、ああいった食事シーンは一気に体温が戻る感じがします。

    書けば書くほどに、夜中に腹が減ります。

    今後も、研美の危うさと、物語世界の“温度差”を楽しんでいただければ幸いです。

  • 第79話:残り香の闇への応援コメント

    怖い……得体が全く掴めない……優しいのに怖い……!

    如月さんの理術による投げも通じず、終始上の座から見透かされているような精神的ポジション……。

    命すら奪うのではないかとさえ戦慄するような必殺の一撃……かと思いきやくすぐり攻撃!かわいがりにしたって恐ろしすぎます!

    皇さんすら懸念を抱く研美さんの隠された胸の内とは一体……!?

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    彼女は表面上は柔らかで優しい雰囲気をまとっていますが、その奥には誰も触れられない領域があります。

    如月の理術が通じないのは、技術や筋力の問題ではなく、彼女自身の「ギフトの構造」が他の選手とまったく違うからです。

    皇が懸念を抱く理由も、まさにその部分です。
    研美が何を抱え、どこを見ているのかは、今後の展開で段階的に露わになっていきます。

  • 第78話:嵐の前の静けさへの応援コメント

    底知れない、思考が読めない……研美さんのスパーは土俵上とはまるで違いますね……。
    何か末恐ろしいものを感じてしまいます。

    周囲も、そして安西さんや斎藤さんまで見入ってしまう……研美さんにはそうさせるだけの何が秘められているのでしょうか?
    緊迫のスパーリングは始まったばかり……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    研美の“底知れなさ”は、まさに彼女の本質に触れる部分で、リング上とはまた違う得体のしれない何かを感じていただけたなら嬉しいです。

    安西が思わず息を呑むのは、研美が持つ“強さの質”が他の選手とは根本から異なるからと、過去のことが要因です。

    この先、何が秘められているのか、そして彼女が何を見据えているのか。
    緊迫した攻防はまだ序章ですので、引き続き見届けていただければ幸いです。

  • 第1話:リングの向こう側への応援コメント

    プロレスもの……!!
    大好きです!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私はプロレス自体が大好きで、特に80〜90年代の、あのどこか殺気を帯びた時代のプロレスに強く惹かれています。今思えば思い出補正もあるのかもしれませんが、それでも当時の空気、緊張感、選手たちの覚悟や佇まいには、今でも胸を掴まれるものがあります。

    だからこそ、自分の作品でも、あの時代の“匂い”や“温度”を少しでも再現できればと思っています。
    単に暴力的だったという意味ではなく、リングの上に立つ者同士が、本気で命を削ってまで表現しようとしていた、あの特有の緊迫感。観客が無意識に息を呑み、静まり返るほどの“怖さ”と“美しさ”が同居した空気。それを自分なりに物語として描ききりたいと考えています。

    もしよろしければ、これからもお付き合いいただければ幸いです。
    どうぞよろしくお願いします。

  • 第77話:命の膳への応援コメント

    今まで冷静沈着な人という印象だった本田さんでしたが、今回でまた新たな魅力を見せてくれましたね!
    夢中でUMAを語ったり、涼子さんを気遣ったり、普段より柔らかな印象に思わず胸がときめいてしまいます……!

    如月さんは自分の置かれている状況も『オカルト』に感じているようですが、望月さんにとっては地に足のついた『常識』なんですね〜……。

    そして研美さんの帰還とジビエ!
    培養肉が主となったこの世界だとジビエ文化は廃れたものだと思っていましたが……まさか上流階級のステータスのようなものになっているとは予想外です。
    確かに、命を奪う機会と言うものが日常的に乏しくなったなら……害獣駆除やジビエがより命と向き合うものになっていて不思議はないな、と納得しております。
    またひとつ、この世界に魅了されてしまいました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    人はときに、日常の負荷を現実逃避によって和らげようとするものですが、私自身も含め、どこか疲れが出ているのかもしれませんね。
    本田社長のUMA談義のように、ふとした“逃げ場”が見える瞬間は、気づけば心を救ってくれることがあります。

    それと、私は完全なベジタリアンではありませんが、できる限り畜産という産業そのものが必要とされない未来が来てほしいと感じています。
    ただ、その一方で、生業として命と向き合っている方々を、自分の感性だけで責め立てるべきではないとも思っています。
    私たちが普段目にしない場所で、どれほどの重責と負荷を背負いながら「命を扱う仕事」をしているのか――その現実を想像しないまま、声高に糾弾するのはかえって酷なことになりかねません。

    だからこそ、無駄に搾取される命が減り、必要な場面での“命との向き合い方”が透明で誠実なものになっていく世界こそ望ましいと考えています。
    害獣駆除やジビエの在り方が議論される現在の情勢も、そのアンチテーゼとして意味を持っているように感じています。

  • 斎藤さんの苦労、思えば凄まじいものです……。
    選手の育成なんて跳ねっ返りも多いでしょうし、責任も重大です。そこに会社の運営と今回の騒動……心身共に負担は想像を絶するものでしょう。
    今回の騒動が無事に終わり、斎藤さんが一息つけるような情勢になれば良いですね……。

    涼子さんの飯テロタイム!どちらも非常に美味しそうなメニューで素晴らしい……!
    是非一度食べてみたいものですけど、そのためにはQueenBeeに入らなきゃいけないのが悔やまれる!

    そして本田さんの意外な趣味が……こちらの世界にもオカルトなモノはあるんですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ベテランの元プロがソフト面へ移ると、生真面目さゆえに無理を積み重ねて身体を壊してしまう方は確かに多いですよね。
    自分にも似た経験があるので、斎藤さんの状況は決して他人ごとではないと感じています。
    今回の一件が落ち着き、彼女がようやく肩の力を抜けるような環境になればと願っています。

    それから、涼子さんのメニューについては、深夜に執筆しているとつい「今これが食べたい」という衝動が出てきてしまい、その欲望がそのまま具現化したものなんです。
    食べられない苦しみと、創作が進まない苦しみを天秤にかけるなら、まだ後者の方がましだと思っています。
    ……胃はキリキリしますが。

    オカルトに関しては、最近は肯定派の声も強く、受け入れられやすい雰囲気がありますよね。
    とはいえ、昔のTVタックルのように、強い否定派が登場する流れもいずれ戻ってくるかもしれません。
    本田社長の意外な趣味も、そうした背景があって一層面白く展開出来たらなと考えています。

  • スッポン鍋!なんだかんだたくさん動いた後にはピッタリの食事ではないでしょうか!
    お味の描写がとにかくおいしそうで……スッポンを食べた事ありませんが、今すごく食べてみたい気分です!
    そして滋養強壮に抜群なのは言うまでもなし!
    でも……夜眠れるのかが少し心配ですね?

    QueenBeeのご禁制、ベテランは対象外という事は、これは年若い子達が道を踏み外さない為の戒めなのですね。
    にしても酒癖が悪い研美さん……それはそれでなんだかより魅力的に見えますね!親子の微笑ましいやり取りも見れて読者としては嬉しいものです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    スッポンは滋養強壮に非常に優れていて、私自身も不思議と身体が求めてくるときがあります。
    ふぐもまた格別で、どちらも“ここぞ”という時に力をくれる食材だと思います。
    機会があればぜひ一度味わってみてください。きっと印象が変わるはずです。

    それから、酒癖の悪い人の中には、どこか憎めない愛らしさを感じるタイプもいますよね。
    研美のそうした一面も、親子のやり取りと相まって魅力として映っているのかもしれません。

    編集済
  • 第74話:隠れる慈愛への応援コメント

    桜花伝承花麗……!言わば女子相撲の無差別級という感じでしょうか?
    ギフト保持者も入り乱れてとなると、由緒正しい相撲の形式からは外れそうです。
    しかし、凝り固まったモノを一度砕いてこそ新たな未来も見える、と一之進さんはお思いなのでしょうか。
    そこには父としての無念も読み取れるような気がします。
    如月さんが参戦したら確かに面白くなりそうではありますね!

    研美さんに「慈悲が無い」……今までの振る舞いからはあまり想像がつかないですね……?

    そして仲間達との再会!流石に熊に襲われたと聞いては斎藤さんも申し訳無さそうで新鮮です。しかし狙ってたデトックスはうまくいったようで良かった!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ギフト保持者と、そうでない人間が同じ土俵で真っ向からぶつかり合う光景を描きたかったのが背景にありますです。

    体格差のある小兵が怪力無双の力士に挑むような、相撲ならではの緊張感と魅力を感じてもらえればと思っています。

    また、研美に「慈悲が無い」と評される理由については、今後の物語の中で少しずつ明らかになっていきます。その変化や背景も含めて、楽しみにしていただければ嬉しいです。


  • 編集済

    第77話:命の膳への応援コメント

    レプティリアンや地底人の話、面白そうで、もっと聞きたくなりました(笑)。
    作風の都合上、あまり描写にスペースを割けないのはよくわかります。

    拙作でもいつかそのテーマを取り入れてみたいと思っているので、その時はよければ覗きに来てください。

    あと、涼子さんの淡々と肉をさばく描写、まるでアサシンのようで印象的でしたよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    最近は、原種とレプティリアンで専門家の間で話題となっているみたいですが、最近はドラゴなる種族もいるそうです。

    クトゥルフ神話みたいになってきております。

    最近、伊波乃元之助先生の作品が私の中ではホットスポット化しています。
    もっと見たいので、頑張ってください!

    編集済

  • 編集済

    私が住んでいる地域の近くの中華料理店にもリッチセットと呼ばれるセットメニューがあって、数年前まで1000円ちょっとでラーメンとチャーハンと唐揚げ3個ついていたのに、現在は量が減ったうえ値段も3割増になってしまいました。僅か数年で生活しにくい時代になったと実感します。

    それより、次で本田社長がどんなオカルト談義を聞かせてくれるのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    「リッチセット」という名称は、確かに心をくすぐられる魅力がありますよね。私の地元にも同じようなメニューがあり、昔はよく食べに行っていました。しかし、昨今の円安や米価の上昇、原材料全般の高騰などの影響で、個人店や地域密着型のチェーン店は厳しい状況に置かれているのが実情だと思います。

    個人的には、材料の質を落とすくらいなら価格を上げたほうが良いように感じるのですが、経営学的には必ずしもそれが得策とは言えないのでしょうか。値上げは顧客離れのリスクがあり、価格帯のバランスを崩すことで「選ばれにくくなる」という判断が働くのかもしれませんね。

  • 第73話:白魔洞窟の翁への応援コメント

    恐るべし目利き……如月さんの内に宿る新崎さんに気付かれた!?

    元さん、まるで仙人のような掴みどころのなさと鋭い視座をお持ちです。
    一之進さんの刀鍛冶での師匠でもあり放浪の身……絶対只者ではありませんね……!
    師匠という事は元さん自身も刀匠のはず……どんな剣を生み出していたのでしょうか?

    重い水を抱えての帰路、如月さん気を付けて……!


    作者からの返信

    ありがとうございます。

    今後元老が何者なのか、そしてこの物語のファクターになる存在なのか、
    それは私の貧弱な手腕にかかってくるかと思います。

    が、何分稚拙な話しか描けませんし、随分と後半になると思います。

    元老は暇つぶしに鍛冶をたしなんでいるのか、ほとんど鍛冶場に立つことはありません。物語のよもや話になりますが、一之進が所有している刀の一振りは、実は元老作とは、一之進さへ知らない事実なんです。

  • 第72話:白魔洞窟へへの応援コメント

    斎藤さんの思惑、果たして功を奏すのか?

    鳳条さんのギフトは確かに色々負担が多そうですから、こういった場所でデトックスするのは理にかなっているのかも?
    『不屈』を制御する術は現状、浅学な自分には思いつきませんが……今回の件で何か掴めると良いですね!

    カナレさんはやっぱ怖い系は苦手なんですね、苦手だった十文字さんのように、克服なるか!?

    そして洞窟で待ち受ける謎の老人の正体は如何に……?

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    私はいつも行き当たりばったりで、知識もないまま勢いだけで書き進めているので、正直なところ中身の薄い話になってしまっているのでは、と不安になることがあります。

    カナレについては、恐怖を克服する経験を描くことで、今後対峙する異形の戦闘スタイルを持つレスラーたちと向き合う際のアドバンテージになればと考えました。

    また、爺様も次回に大きく活躍するわけではありませんが、物語の中で少し“異質な存在”としての雰囲気を出していければと思っています。

  • 僅かと言えど横綱に一矢報いた如月さん、そして横綱の底知れなさを見せつけた鈴木さん、どちらも圧巻です!

    鈴木さんのお父さん、これまたカリスマ溢れる御方が……!
    強くて多才で人柄も魅力的、そんな父親が居たら育つお子さんも当然大物になりますよね!
    このお二人がどのように関わってくるのか……期待が高まります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    これは、新崎英二の幼少期に触れることで、横綱という存在に秘められた神秘性を描き出したくて書いたお話です。現実の歴史では、女相撲は明治初期頃まで存在していましたが、「女性は不浄である」という根拠のない価値観に押しつぶされ姿を消した側面があります。

    その“ナンセンスさ”を払拭し、男女が分かたれているからこそ成立する世界戦があってもいいのではないか――その思いから、この設定を考えてみました。

    女子プロレスが存在するなら、女相撲があっても不思議ではないはず。むしろ、神事性や伝統、象徴性という観点からは、プロレスよりも重みを持つ世界観にできるのではないかと思いました。

    だからこそ、一度挑戦してみたかった物語です。

  • 第70話:神域ノ稽古への応援コメント

    新崎さん、相撲もお好きとは……もしかしたら角界に旋風を巻き起こしてた可能性もあるのかしら……!

    鈴木さんの圧倒的な存在感、横綱になったのも納得……否、そういった物差しすら矮小に感じるほどに、積み重なった研鑽を感じます……。

    如月さんも普段と打って変わり、胸を借りる側として敬意を抱いて挑んでらっしゃる辺り、凄まじいですね……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    研美の“横綱”としての存在感は、ただの強さではなく「積み重ねた時間そのもの」を描きたかった部分なので、そこを感じ取っていただけて本当に嬉しいです。

    如月も今回は“挑む側”として、純粋に力と礼を学ぶ姿を意識していました。

    相撲という伝統と、リングという現代の舞台――その二つが交わる瞬間を、今後も丁寧に描いていけたらと思います!

    ただ、闘争という原点に回帰していくようになっていくと思いますので、よろしくお願いいたします。

  • 第69話:森に響く柏手への応援コメント

    新たな戦士は……女性力士!しかも横綱!
    ギフト開花で土俵を去ったという事は、逆に言えば研ぎ澄まされたままプロレス界に降り立ったという事……!

    熊を跳ね除ける強さ、如月さんの言葉もサラリと流す、まるで森に棲まう地母神かのような包容力!
    そして家族を誇りに思う真っ直ぐな心!
    鈴木さん、これは間違いなく強敵ですね……!


    作者からの返信

    ありがとうございます。

    まさに“地母神”という表現、嬉しすぎます……!
    研美は力と祈り、どちらも体現する存在として描いていたので、そこを感じ取ってもらえたのが本当に励みになります。
    如月との対峙は、彼女の新たな成長の節目になる予定ですので、ぜひ見守ってやってください!

  • 熊との取っ組み合いは武道家の宿命!

    女神様のお膝元に近いとギフトの力も使えないんですね……。
    そしてそれに付随して疲労感も増すとは、そりゃプロレス人生二週目でも無い限り辛いのは当たり前か……。

    疲れた時ほど塩むすびは美味しいですよね!食事描写、大好きです!
    そしてそんな昼餉もぶっ飛ぶ熊との邂逅とさらなる飛び入り……何者なのか……!?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やっぱり熊と取っ組み合う流れは外せませんよね(笑)
    ギフトが使えない状況っていうのは、あえて入れてみた要素なんです。
    力や技に頼れない中で、如月たちがどこまで踏ん張れるか――っていう“地の強さ”を描きたくて。

    それにしても、疲れた時の塩むすびは本当に最強です。
    森の中で食べるってだけで、もうごちそうです。
    平和な時間が一瞬で吹っ飛ぶ展開でしたが……飛び出してきた“あの人物”、いったい何者なのか。
    次でちょっと世界の広がりが見えてきます!

  • こちらの世界で言う『変若水』のような霊験あらたかな水があるんですね……!
    実際、ギフトが関わる試合や練習は相当危険そうに思えていたので、何か治療法が発展しているのかと思っておりましたが……そういうことだったんですね!
    しかもコンビニに売ってる!

    鳳条さんと共に霊水汲みに行く事となったきさカナタッグ……。
    白魔洞窟、なにやら怪異とかなんとか不穏な響きが聞こえましたが……!?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なるほど確かに、“変若水”のような存在ですね……!
    この世界では〈ギフト〉が肉体そのものに干渉するぶん、回復や安定の手段も半ば“神秘寄り”に偏っている、という設定なんです。
    なので、霊水も「科学的には説明できないけど確かに効く」――そんな、現実と伝承の中間にある存在として描いています。

  • 第66話:ペインタイムへの応援コメント

    うわぁ……うわぁ……!!早く担架を持ってきてあげて!

    鳳条さんのペインタイム、想像以上の凄惨な光景ですね……!
    実際のリングでこれが起こったら興行的にヤバそうでは!?

    ただペインタイムが発動する前は、あのカナレさんも完全に圧されるくらい、凄まじい圧でした……。
    技術が粗い上でこれなんですから、しっかりとした経験が積まされば相当な実力者になりそうですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    十見子の「ペインタイム」、自分で書いておきながら背筋が凍りました……!
    あの瞬間だけ、まるで人間じゃない“何か”がリングに降り立ったみたいで。

    技としてはまだ荒削りなんですが、カナレを押し返すあの圧は、まさに“潜在的な怪物”って感じですよね。
    経験を積んだら、どこまで化けるのか……。

    それとも、カナレが単に怖がりなだけなのか……。

  • 第65話:不屈のリングへの応援コメント

    初手より全開!即決着かと思いきや!?
    これまたプロレス向けなギフト!カナレさんのラリアットをものともせず立ち上がるとは……!

    鳳条さん、思ったより……こう……ファニーなお人ですね!
    不意打ちでもの凄いのを貰ってしまいましたが、ギフトで先送りにした痛みがどう出るか……。
    如月さん目線だとかなりヤバそうな喰らい方したっぽいんで、予後に心配してしまいます。

    いずれにせよこのスパー、一筋縄では行かなさそうですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ついに始まった十見子 vs カナレのスパー、まさに火花散る一戦。
    序盤から十見子の啖呵とカナレの挑発がぶつかり合い、場の空気を完全に掌握する二人――そして放たれたマキシンラリアットの衝撃からの、“不屈”の立ち上がり。
    あの瞬間の静寂と緊張感、まさに女子プロレスの真骨頂でした。

    十見子のギフト《不屈》は強靭さだけでなく、覚悟そのものを具現化した能力。
    それを前にしてなお怯まず攻めるカナレの野性――この二人のぶつかり合いが、今後の道場全体にどう影響していくのか、うまく演出できるように頑張ります。

  • 第64話:火種の女たちへの応援コメント

    お嬢様、襲来────!

    鳳条さん、これまた濃ゆい子がやって来ましたね!
    高飛車なだけではない生真面目さが滲み出ていて、自分は既に好きになってしまいそうですね。

    カナレさん、ムードメーカーとしては満点のムーヴ!如月さんとの漫才も様になっていますね!
    そして流れるような宣戦布告……なんだか如月さんな懐いた柴犬か何かのようで、思わずカナレさんに犬耳と犬尻尾を幻視してしまいそうです。

    鳳条さんの実力、そしてギフトは如何なるものか、期待大です……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鳳条さん、なかなかの濃度で登場しました(笑)

    おっしゃる通り、ただの高飛車キャラではなく、どこか根の真面目さや気高さが滲むタイプ。彼女は“理想と現実の狭間”に生きる人物でもあるので、その内面が見え始めるとまた印象が変わってくると思います。

    そしてカナレは完全に徹底的に空気を読みません。
    如月との掛け合いも自然になってきていて、「コンビ漫才かな?」とツッコまれるのも作者としてありがたいです(笑)
     
    犬耳&尻尾の幻視、めちゃくちゃわかります……!ご主人(如月)を守る忠犬ムーヴ、今回も炸裂でした。

    次はいよいよ鳳条の実力とギフトの正体が……。

    プライドの高さの裏にある“狂気”をお見せできると思います。
    どうぞご期待ください!

  • 第63話:絶対原理への応援コメント

    異世界女子プロレス界に蠢く権力闘争……様々な思惑が如月さん達を巻き込んでいきそう……!

    カナレさんと十文字さんはすっかりいい先輩後輩になれて安心です。後輩に苦手意識で縮こまられるより、ちょっとくらい跳ねっ返ってくるくらいのが可愛いですよね!

    カナレさんはすっかり如月さんにホの字ですね〜……皇さんとのコンビに割り込んできた当初はどうなるのかと思いましたが、今ではすっかり仲間って感じでほっこりします……!

    そして急なお嬢様エンカウント!これまた面白そうな方がやって参りましたわね〜!

    作者からの返信

    まさに――異世界女子プロレス界は、試合の火花の裏で“権力”という名のもう一つの闘いが進行中です。誰が何を握り、どこまで読んで動いているのか……その綱引きの中に、如月たちも否応なく巻き込まれていくことになります。

    カナレと楓の関係も、ようやく落ち着いてきました。最初はどこか苦手意識で楓を避けていたカナレ。今ではお互いを刺激し合う良い関係に育ってくれるのは、書いていてもなんだかいい気分になります。

    ちょっと反抗的なくらいの後輩って、本当に可愛いんですよね(笑)

    最後のお嬢様――はい、あの方は色々な意味で波乱を呼ぶ存在です。静かに登場しましたが、彼女の一言でまた世界が少し動きだすのかもしれません……。

    どうぞご期待ください!

    編集済
  • 第62話:怒声のあとにへの応援コメント

    うねる激動はKDPに、QueenBeeは束の間の平穏な鍛錬に……嵐の前の静けさですね……。

    KDPの社長、藤沢さんは何やら大きな絵を描いているようですね……イサミさんは本当に勇み足だったということでしょうか!?
    成田さんの柔和な態度も何するものぞ、イサミさんに課されるペナルティとは……?

    QueenBeeの皆さんは例の件からやる気に満ちていますね!
    特に真っ向から怒り爆発していた二人の熱量は凄まじい……。
    そして如月さんに向けられる視線の主、新たな騒動とは……ワクワクしますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まさにおっしゃる通り、「嵐の前の静けさ」という表現がぴったりの局面ですね……。

    藤沢の動きは一見穏やかに見えて、裏ではかなり周到に“次の一手”を仕込んでいる商売人として、そして関西人らしくこれからも暗躍します。イサミの行動は勇み足でありながら、ある意味で今後の展開を揺さぶる“導火線”になったのかもしれません。

    次章で少しずつ姿を現していく予定です。これからの展開、ぜひ見届けていただけますと励みになります!


  • 編集済

    第62話:怒声のあとにへの応援コメント

    KDPの描写あたりは、まるで『仁義なき戦い』の世界に迷い込んでしまったかのような、張り詰めた空気が漂っていました。

    しかし、場面がQueen Bee本道場に切り替わったあたりからは、またいつもの微笑ましい日常が戻ってきて、思わず安堵の息をつきました。

    情景における「緊張と緩和」の対比が実に効果的ですね。

    それにしても、如月がスクワットをただの屈伸運動と思うあたり──まるで新日本プロレスの“フィジカルモンスター”こと藤田のように思えましたよ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    私自身、子供のころから昔の任侠映画に親しみ、銀幕の中で活躍するスターたちを、まるで近所のおじさんのように感じていました。中でも成田三樹夫は、私にとって特別な俳優です。寡黙でありながらも背中で語るような渋さ、あの一言に込められた重みと誇り──。そんな人物像に強く憧れ、いつしか「自分もあのように生きてみたい」と思うようになりました。

    その想いが、やがて「成田美樹松(なりた・みきまつ)」という登場人物を生み出しました。彼は私にとって、単なるフィクションの住人ではありません。どこか成田三樹夫の影を宿しつつも、現代という時代を背負って立つ新しい任侠者でもあります。過去への敬意と現代への問いかけ、その両方を背負わせることで、私自身の中にある“憧れ”と“葛藤”を形にした存在なのです。

    プロレスにしても、私は昔の殺伐とした時代のものが好きです。今のようにショーアップされたものではなく、闘う者たちが本気で命を削り合っていた時代。その泥臭さや緊張感にこそ、人間の真実が宿っていた気がします。懐古主義だと言われても仕方ないかもしれませんが、金と効率が支配する今の金満社会の中で、文化や芸能が軽んじられていく様を見ると、どうしても寂しさを感じます。

    本当に大切なものは、失われてからではもう戻らない。けれど、ただ古きをそのまま再現しても意味がない。だからこそ私は、「温故知新」という言葉を胸に、過去を礎として新しい形の物語を紡ぎたいと思っています。ゆっくりでいい、自分の中に流れる“あの時代の息吹”を現代に蘇らせる──それが、私にとって創作を続ける理由なのです。

  • 第61話:ほな、またなへの応援コメント

    KDPの社長、藤沢さんは預かり知らず、いちゴシップ誌の範疇を超えた情報の出どころ、関西もどうやら色々思惑が絡まっていそう……。

    イサミさんは義侠心で此方に来てくれてたんですね、KDP自体も一枚岩ではないと見て良いのか……。

    リングの絡まない盤外での攻防が続きますが、そこに如月さんがどう巻き込まれてゆくのか……ハラハラしますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まさに今回の肝をしっかり掴んでくださっていて感激です。

    藤沢社長自身は表向きクリーンでも、KDPという器の中で動く情報の流れは完全に掌握しきれていません。関西筋の思惑も含め、別の“仕掛け”が動いている状況を演出していきます。

    イサミはおっしゃる通り、義侠心の塊みたいな子でして……正義感で突っ走るタイプの“良い意味でのあほの子”です(笑)。本人はまっすぐなんですが、そのまっすぐさが結果として大人たちの思惑をかき乱していく、そんなポジションですね。

  • 第60話:皇への応援コメント

    皇さんのお父さん、その行いは確かに咎められる部分があるのかも知れませんが……だからと言ってそれを悪意たっぷりにこうして利用されるとやるせないと言うか、気分の良いものではありませんね。
    皇さんの無念も

    KDPと西園寺家のやり方も綺麗なものではないですね……実に狡猾です。

    そしてそのKDPのイサミさんがまさかの登場……もう一波乱ありそうで不安が高まります……!

    作者からの返信

    ありがとうございます、

    おっしゃる通り、今回のエピソードは「罪」と「利用」、そして“正義のふりをした搾取”が主題になっています。

    皇の父親の過去には確かに非難される点がありますが、それを「見世物」にするようなKDPと西園寺家のやり方は、まさに現代的な悪意の象徴です。本人が償いを終えていても、周囲がそれを再利用する──皇の無念も、如月の怒りも、そこに根ざしています。

    ただ、どちらが悪なのか、まだまだ先ですが明らかになるかもしれませんね。

  • 第59話:防人への応援コメント

    迫る悪意……他人を貶めたいゴシップは何時だって不快ですね……。

    皇さんの過去は想像以上に壮絶……宗教的禁忌から産まれたなんて、当人もその周りも穏やかでは無かったはず。

    依り代、現状の情報だけでは如月さんのお怒り通り人身供物のようですが……?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本当に丁寧に読んでくださっていて嬉しいです。

    まさに今回は「外からの悪意」がテーマでした。噂やゴシップは“根拠がなくても形になる”怖さがあり、如月の怒りも、単に皇を守るだけでなく「言葉が人を殺す」ことへの本能的な拒絶なんです。
    皇の過去については、触れられない領域がまだ多いですが、宗教的禁忌というより“信仰と権力の境界が曖昧だった時代の傷”として描いています。彼女自身はその生まれを呪っていませんが、周囲が彼女をどう見るか──そのズレが彼女の生き方を決定づけたとも言えます。

  • 第58話:厄日への応援コメント

    正体バレかと思いきや、なんだか妙な方向に誤解が!?
    新崎さんが女神様……なんだか凄いことになっちゃったぞ……!?

    舞巫女、神降ろし、月読津姫……和風異世界っぽくなって来ましたね!

    新崎さんはやはり元の肉体である如月さんが気になりますよね……依り代が有るとかないとかと聞くと、いつか本来の如月さんと女神新崎さんが邂逅する時が来るのかと期待してしまいます。

    そして一難は一難を呼ぶ……如月さんの気苦労は絶えませんね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    しっかり読んでくださって嬉しいです。
    「正体バレ回避→まさかの別角度で大誤解」は、まさに今回の狙いでした。新崎=女神説は、当人の言動と周囲の期待が増幅して“言葉が独り歩き”している状態で、舞巫女/神降ろし/月読津姫のワードも、次の小章で由来と位置づけを少し掘り下げます


  • 編集済

    第54話:場外の接戦への応援コメント

    「星崩し」──なんと見事な技名だろう。
    古今東西の格闘術に精通した鰐淵先生のことだから、これは偶然の命名ではなく、おそらく実在した古武術の技、あるいはそれに近い理合をモデルとしているに違いないと推測します。

    興味深いことに、中国の武侠の世界にも「吸星大法」という、相手の内功――すなわち内なるエネルギーを吸い取る技が存在します。
    相手の力を自らの力へと転化するという点においては、「星崩し」とは本質的に同じ理に通じます。

    そもそも「星」という字には、光・気・生命の象徴という意味があります。
    すなわち、体内の要点、あるいは生命のエネルギーを表す文字でもあるのです。

    そう考えると、武の神髄や哲学というものは、国や文化の違いを越え、最終的には同じ真理へと帰着していくのかもしれません。

    これから作品内でも数多くの技が登場していくことでしょうから、そのうち各技の理合や由来をまとめた「男塾の民明書房」的な設定集を出してみてはいかがだろうか?(笑)

    読者が作品をより深く理解でき、世界観そのものがより一層魅力を増すことに疑いがありません!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「星崩し」に込めた理合をここまで深く読み取っていただけて、本当に嬉しいです。
    おっしゃる通り、命名には古武術や東洋思想的な要素を意識しており、「星=生命の光」という解釈はまさに核心を突かれたご指摘でした。
    そして“民明書房的設定集”のご提案、最高です(笑)
    いつか技や流派の由来をまとめた資料編のような形でお見せできたらと思っています。

  • 皇さんを負かした、KDPのイサミさん……。
    ノリは軽そうですが油断出来なさそうなオーラを感じます。
    如月さんの事も何やら気になるようで……不穏ですが、悪い人ではなさそう?

    一方で仲間達は和気藹々としていますが……やはり望月さんの心には深く棘が刺さっていますね。
    そんな罪悪感を祓うには……それを抱いている相手に赦してもらう事、そして気分を上げて笑う事が何よりの特効薬!
    「貰ってくれよ」なんて大胆なセリフ、誰だって照れちゃいますね!

    しかしそのまま微笑ましく終わるのかと思いきや……!?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    祐天寺イサミというキャラクターは、実は久遠寺カヲルを構想していた際に生まれた“副産物”的な存在なんです。
    サブスクで何気なく動画を観ていたとき、ふと閃いたキャラで――「小柄で関西弁」「一見軽そうだけど芯のある美少年」という、少しステレオタイプをずらしたような造形が面白いかもと思って誕生しました。

    まだ本格的に動かせていないのですが、内に秘めた魅力や背景を掘り下げていけば、かなり物語をかき回してくれる存在になりそうです。
    他にも、まだ登場を控えているキャラクターたちがたくさんいますので、今後の展開もぜひ見守っていただけたら嬉しいです。

    これからもどうぞごひいきに、よろしくお願いします!

  • 第56話:結末そして和解への応援コメント

    達観した如月さんのプロレス観が垣間見える回でしたね。

    自らのペースで試合をした……ということは、引き分けをそも狙っていたのでしょうか?
    いずれにせよ、スパーの段階でそれほどの心理戦が働いていたとは驚きです……!

    十文字さん宗像さんペアも、相手が如月さんでなければ相当ギフトの探り合いに長けていましたね。
    能力のシャッフル、読んでるだけでも頭がこんがらがります……!

    望月さんの情報漏洩、感じていた違和感の正体は此処だったんだな〜と感心しました。

    良い行為とは言えないけど、それでも泣くほど苦しんで謝れるから望月さんはいい子ですね。
    今後も変わらない友情で結ばれていて欲しいです……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    正直書いている私の技量があまりにも稚拙なため、読んでいただいている人に
    混乱を招くような文章になってしまったと反省しております。

    回収することだけを考えるだけで、人物に振り回されている自分が
    情けないです。

    どこかで改めて修正していこうかと思っています。

  • 第55話:望まぬ決着への応援コメント

    静から動、打から投、立ちから寝技!息もつかせぬ技巧の応酬!

    宗像さんのギフトの詳細も把握できましたが、しかしそれに頼らずに技巧で宗像さんは如月さんに挑みましたね!
    しかし挑戦者は如月さん達なのに、すっかり宗像さんが挑む側に見えてしまっています……。

    宗像さんのオリジナル技や神眼の副産物による新たな戦術が交差する中、幕切れはタイムアップによる引き分け!
    エピソードタイトルは、一体どちらにとっての望まぬ決着だったのでしょうか……あるいは両方?


    作者からの返信

    ありがとうございます。

    正直私も書いていて、思ったことは、どちらか勝つというより
    どちらが格上かという気持ちで書いていました。

    下手に如月の中にいる英二の技術や経験がそのまま出てしまうと
    面白みに欠けるので、悩みどころでした。

  • 第54話:場外の接戦への応援コメント

    場外での緊迫した攻防、会場の最前列に居る観客がスリルと興奮でどうにかなってしまいそう……怖いやら面白いやら!

    カナレさんの新技や十文字さんの柔術、お互い譲らない様子に胸が熱くなります!

    天地合戦術、技の片鱗だけでも凄い古武術なのがわかります。
    しかしカナレさん、骨写しをしてもらったが故に油断が生まれてしまいましたね……。

    そして自らのスタイルを取り戻した十文字さん、ここまでの戦い方より全然魅力的です……カッコいい!

    リングの上もどうなっているのか……ワクワクです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まさに今回の見どころを余すことなく感じ取っていただけて嬉しいです!

    場外戦は、単なる乱闘ではなく“技と覚悟の延長線”として描いています。
    観客の息を呑むような緊張感――あの一瞬一瞬の張りつめた空気を、スリルとして楽しんでもらえたなら本望です。

    カナレの「骨写し」は諸刃の剣で、技の理解が深まるほど“慢心”という罠に足を取られる。

    その対比として、十文字がようやく自分本来の「柔」を取り戻す――そこに今回のテーマがありました。

    天地合戦術もまだ“入口”にすぎませんので、もしよければ長編になりますがお付き合いいただければ幸いです。


  • 編集済

    第53話:ブラフへの応援コメント

    これが如月さんの試合構築力……何から何まで上手とは……!
    この長丁場での精神的な優位性はあまりにも大きなアドバンテージですね!

    十文字さんのギフト、以心伝心の能力も判明しましたね!
    相手のギフトを廉価版とはいえコピー出来る……かなり強力ですが、神眼を扱いきれませんでしたね。

    そしてこの展開、もしかして場外でも一悶着が……!?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まさにおっしゃる通りで、如月の強みは単純なフィジカルではなく「試合そのものを設計してしまう」点にあります。
    相手の動きや心理の流れを読み切った上で、どの瞬間に“仕掛け”を置くか――その駆け引きが彼の真骨頂ですね。

    十文字の「以心伝心」は、確かに扱いが難しい反面、読み合いの極致とも言える能力です。
    神眼を使いこなせなかったのも、ある意味で彼女らしい人間味の表れかもしれません。


  • 編集済

    第43話:吸い込まれる理への応援コメント

    如月(新﨑)は、師匠であるアルフォンスから失われた日本の古武術を学んだくだり、最初はわずかに違和感を覚えました。

    しかし色々と調べてみると、プロレスの神様と称されたカール・ゴッチも、さまざまな格闘技に精通し、宮本武蔵の『五輪書』のような日本古来の武術書までも愛読していたとのこと。

    ということは、僭越ながらアルフォンスのモデルは……!?

    作者さんのプロレスに対する深い知識と愛には、ただただ頭が下がる思いです。大変勉強になりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさにおっしゃる通りで、アルフォンスという人物には「異国から見た日本武術」というテーマを込めています。
    カール・ゴッチのように、純粋な探究心で武術の本質を追い求めた人物像――それを如月(新﨑)の原点として重ねました。

    五輪書の一節にある「兵法は死中に活を見出す」という思想は、彼の闘い方の根底にも息づいています。
    その点を感じ取っていただけたこと、本当に嬉しく思います。

    もっとも、今後描かれていくのは“活人”よりもむしろ“殺人剣”に近い、生々しい「死」を見つめる側の物語です。
    そこには人の性や宿命、そして闘うという行為そのものの意味が関わってきます。

    物語の進行とともに、如月(新﨑)がどのようにその矛盾と向き合っていくのか――
    その過程もぜひ見届けていただければ幸いです。

  • 第52話:見切りの力への応援コメント

    白熱の試合展開……息が止まるほど熱中してしまいました!まるで会場にいるかのような熱気を感じます!

    宗像さんのどっしりとしたスタイルは、軽業めいた十文字さんとは対照的ですね……如月さんも膝をモロに食らってしまいました……!

    その後も追い詰められていく如月さん……かと思いきやパイルドライバー!熱い!

    たまらず宗像さん交代となりましたが……ギフトを見破ったとの宣言にお二人とも心中穏やかでは無さそうですね……駆け引きが本当に強い!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    臨場感を感じていただけてとても嬉しいです!
    宗像と十文字の対比であると同時に一心同体として描いています。

    如月も一度は追い詰められましたが、あの一瞬の反撃が彼らしいですよね。

    ギフトを見破ったという宣言も、今後の心理戦に大きく影響していきます。
    駆け引きの応酬はまだまだ続きますので、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!

    いつも熱いコメント、本当に励みになっています!

  • 第51話:ナンバーシステムへの応援コメント

    ナンバーシステム……これが対王者の戦術かと思いましたが、それすらも布石に過ぎないとは……!
    如月さんの戦術の幅は底なしなのでしょうか!?

    十文字さんに見事一発食らわせることができたカナレさん、一矢報いたという形でしょうか?
    このまま攻めるかと思いきやすぐさま交代、十文字でなくとも混乱しそうです……。

    舌戦では十文字さんは終始如月さんに上手を取られてますが、今回は宗像さんに助けられましたね……しかも試合運びも優勢に回していますね!
    しかしこれも如月さんの掌中のような引き……一体どんな試合作りを想定しているのでしょうか!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まさにおっしゃる通りで、ナンバーシステムも“仕掛けの一部”として描いています。
    如月の戦術は読まれることを前提に、そのさらに先を見据えた構成になっています。

    カナレもようやく一矢報いた形ですが、ここからが本当の勝負です。
    宗像の動きも今後の展開への布石となっていますので、ぜひ引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。

    いつも応援、本当にありがとうございます。

  • 第50話:刻まれた数字への応援コメント

    ついに始まりましたね!お相手は十文字さんが先手……そして意外!カナレさんが先陣を切る展開!
    宗像さんも思わず喋ります、可愛いですね。

    セコンドに回る如月さんの謎の数字による指示……自分には内容が全く見当付きません!
    しかしそれにより苦手だった十文字さん相手にも一歩も引かない、いつもと違うクレバーな闘い方が出来ている……!

    解説の山北さんは早々に見切っている辺り、凄まじい知識量が伺えます……!

    十文字さんの必殺キックである『瞬陣』、長身でハイキックとなると思い起こすのがかの有名な16文キックですが、今回は威力をあえて殺していましたね。
    威力を殺さぬまま放たれたらどれほどなのか、それはこの試合で見られるのか……期待してしまいます!

    作者からの返信

    宗像の小さな反応も、緊張と興奮が入り混じった彼女らしさがよく出ていて、自分でも書きながら「こういう子、学校にもいたな」と思い出しました。

    山北の洞察もまさに職人芸。選手の癖や動きを一瞬で見抜くその眼は、経験に裏打ちされた重みを感じさせるもので、狙い通り“解説者の貫禄”を表せていれば嬉しいです。

    そして十文字の『瞬陣』。今回はあえて抑えた一撃でしたが、全力の瞬陣が解き放たれるとき、どんな光景が広がるのか――自分でも書きながら息を詰めています。

  • やったね如月さん!テーマ曲が増えたよ!
    ドストレートな曲名に込み上げるものがありますね〜!

    ゴング前だと言うのにものすごい興奮の坩堝、改めてこの世界のプロレス人気が伺えます……楽しそうでいいな〜!

    十文字さんと宗像さんの人気は流石!王者の風格をこれでもかと魅せてくれますね〜!

    両者とも一歩も引かず、どんな試合が待ち受けるのか……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    如月に新しいテーマ曲がついたのは、彼女自身の成長と存在感が確かな形になった証でもあります。

    曲名のストレートさも、今の彼女の真っ直ぐな闘志を象徴していて、制作側としても胸にくるものがありました。

    そして十文字と宗像。
    両者の登場だけで空気が変わるほどの圧と華、まさに“王者の貫禄”です。
    この試合がどう転ぶのか、結構難産です。

  • 第47話:3分24秒の真実への応援コメント

    激闘の三分半!二人ともナイスファイトでしたね。

    二人とも如月さんやカナレさんの闘いを間近で見ていたからこそ、二人の長所をしっかり学んで活かした闘い方が出来てました!
    特に望月さんのギフト、その弱点を見極めてのカウンターを決めた島村さん……痺れます!

    島村さんのギフト描写は地味に始めて?(自分が失念してるだけかも)
    如月さんのギフトとは相互互換のような能力ですが、やはり感覚の増幅するギフトは神経系への負荷が高そうですし、扱いも難しそうですね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    三分半という短い時間ながら、二人の全力をぶつけ合った試合になりました。
    如月やカナレの戦いを見てきた経験が、確実に彼女たちの中で糧になっていて、それが自然と動きや判断に現れている――そんな成長を描けたらと思っていました。

    島村のギフト描写、今回が初の本格的な発動シーンです。

    おっしゃる通り、感覚を増幅させる性質ゆえに神経への負担が大きく、使いどころを間違えると戦闘不能となる場合もあり練度が必要です。

    そのリスクとリターンの狭間で戦うのが、この物語の魅力として伝えることができたらと思っております。

    試合を通して、望月との関係性にも新しい変化が見えてくるので、今後もぜひ注目してもらえると嬉しいです。

  • 昔気質のプロレス一本気おじさんにSNSはちょっと厳しいか!
    というか如月さん、結構入場曲とか垂れ幕とか、演出方面に気が回るタイプなのですね!そういう面も含めてプロレスが好きなんだなぁ、と意外に思ったり好ましく思えたり……。

    にしてもやはり先日の試合はバズってたんですね!話題性抜群な上にジャイアントキリングですし、納得です……テーマ曲、選り取り見取りですね!やったね如月ちゃん!

    望月さんと島村さんの初陣……まさか二人がぶつかるとは……!どっちを応援すれば良いんだ!

    お二人が身長と普段のトレーニングの割に標準的な体重なのは未成熟なのか階級的な部分なのか……そんな風に考えられる設定の深さも本作の魅力ですね!

    作者からの返信

    いつもながら細かいところまで見てくださってありがとうございます。

    まさにその通りで、如月は見た目や性格の割に「興行」としてのプロレスもちゃんと理解しているタイプなんです。

    試合がバズった件も、彼女自身は「やりすぎたかな……」くらいにしか思っていないのに、周囲が勝手に盛り上がっていく感じで、SNS時代の“昔気質レスラー”がどう折り合いをつけるか――この辺りも今後少し掘り下げる予定です。

    そして望月vs島村……どちらも初陣で、立場も想いも全然違う二人。

    体重の件も鋭いです。まさに階級や身体の成熟度、ギフトによる身体能力の補正――いろんな要素が絡んでます。

    コメント、本当に励みになります!ありがとうございます。

  • 第27話:神眼の証明への応援コメント

    ひとまずキリが良いところまで拝読しました。
    鰐淵先生のプロレス愛がすごく伝わりました。
    <フェイバリットギフト>が、いわゆるチートスキルではないのも良いですね😊
    今後出てくるであろう悪役(ヒール)の<フェイバリットギフト>にも期待

    今後が楽しみです。また読みに来ますね!

    作者からの返信

    悪役(ヒール)というカテゴライズは、本当に難しいものですね。
    勧善懲悪のように明確な悪が描かれる場合もあれば、
    自分たちの信念やイデオロギーに従って動く者もいます。

    結局のところ、人は「自分たちと意見が相違するもの」「団体のカラーとそぐわないもの」を“悪”として捉える傾向があるのがプロレスだと感じています。

    そうした意味では、先に対戦したカナレやこれから戦う十文字たちにとって、
    少々異質な存在である如月こそが、ある種の“悪役(ヒール)”なのかもしれません。

    本来であれば、物語のもう少し先で“完全な悪役”を登場させるつもりでした。

    しかし、今回のさかもと先生のご意見を伺い、キャラクター構成の奥行きを出すために、ある人物の設定を加筆することにしました。

    貴重なご意見、本当にありがとうございます。

  • 第24話:割れる歓声への応援コメント

    【軽いツッコミ】
    >本当に新人同士の試合なの……?

    >彼女たちと同じ“新人”同士の闘い。

    ここに違和感
    カナレは別団体TMHのチャンピオン(ベルト返上済み)で実力者では?
    如月と同じ新人扱いなのが疑問でした

    作者からの返信

    ご指摘感謝します。

    確かに違和感があるかもしれませんね。

    “キャリアの浅い二人とは思えない”が文脈的にはしっくりきますね。

    修正しておきます。
    ありがとうございました。

  • 第45話:登竜門の扉への応援コメント

    うおおおーっ!ついに試合開始ですね!会場の熱気が伝わるようなワクワク感です!

    如月さんカナレさんコンビはすっかり人気者ですね!
    部屋では不安げだったカナレさんも、闘魂注入スパンキングで幾分か調子を取り戻せたようで、試合に期待が持てます……!

    望月さん島村さんも遂に初陣!どんな闘いを魅せてくれるのか!
    しかし望月さんの不穏な気配……何を言おうとしたのでしょうか……?

    作者からの返信

    ありがとうございます

    ようやくここまで来ました……!
    会場の空気を感じてもらえたなら嬉しいです!

    如月&カナレ組は、すっかり“看板コンビ”のようになりました。
    スパンキングは如月なりの愛情表現(?)ということで
    カナレもあれでようやく戦う顔になれた気がします。

  • 仲間達のじゃれ合いの中でも憂いの断てないカナレさん、結構な重症ですね。
    試合までに後ろ向きな気分を払拭できれば良いのですが……。

    タイトルは十文字さん達のギフト名だったんですね!
    双方四文字ギフト、能力も判明しましたが……。

    望月さんは十文字さんのギフトを何か知っているようですね……判明した情報と如月さんの感覚との齟齬にカラクリはあるのか?

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    カナレさん、普段は強気な分だけ、心の奥に沈むものが深いんですよね……。
    彼女自身もそれをわかっていながら、どうしても割り切れない「イップス」かもしれません。

    ギフト名にも気づいていただけて嬉しいです!
    表と裏、力と心、それぞれの四文字に込めた意味が今後の対比にも繋がっていく予定です。

  • 第43話:吸い込まれる理への応援コメント

    新崎さんは師の教えで古武術を修めていたんですね!詳細な術理の描写に十年の経験を感じます……!
    そして思わぬ誤解から仲間内が畏敬と不安に呑まれそうになるも、カナレさんの機転(?)で暖かな空気に……カナレさんは仲間たちの良い清涼剤ですね~。

    十文字さんのバックボーンを看破して見せたり、やはり新崎さんの経験は凄まじいですね……これが隠されしギフト『新崎』……!

    宗像さんは洞察力が高そうな上に新崎さんの古武術にも知識が……?強敵になりそうですね……。
    照れるのも年頃らしくて可愛い!そっち方面でも強いです!

    得た知識を吸収して実践!仲間たちは成長に余念がなくて素晴らしい……ですが、流石のカナレさん、期待を裏切りませんね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさに「隠されしギフト『新崎』」の名に恥じぬ読みですね……!十文字や宗像といった面々は、如月たちとはまた違う角度で“見抜く力”を持っているので、これからの試合でどう交わるかが見どころになっていきます。

    宗像は特に、古武術への理解と独特の理屈っぽさが混ざってますが、近いうちにその理由もわかってくくると思ういます。

    カナレは相変わらず暴れん坊気質ですが(笑)、その中に光るものも多いので、ぜひこれからの成長をうまく描きたいです!

  • 第42話:老獪なる逆転への応援コメント

    如月さんマジックからもうひと絡みあるか?と思わせての意外な結末!泣き落としから騙し討ちとは……十文字さんのお茶目で勝ちに貪欲な姿勢が垣間見れましたね。

    あっけない幕切れとなりましたが、得る物のあった如月さんと新たな謎を抱えた十文字さん、情報戦としては如月さんに軍配が上がったか……?

    仲間達の温かい心配とカナレさんの元気っ子ぶりは、如月さんにとってもかなり心強いバックですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさに“意外な幕切れ”を狙った回だったので、そこを拾ってもらえて嬉しいです!

    カナレたちの存在は、今後の展開で如月の支えになる大事な要素なので、そこに注目してもらえたのも嬉しいです!

    次回は、その“情報戦”の余韻を引きずったまま、少し違う角度からの動きを描いていきます。

  • 第41話:揺らぐ神眼への応援コメント

    リングの上で巻き起こる腹の探り合い、お互いがお互いの方法で手の内を明かそうとする心理戦の様相が息を呑みます……。
    本試合ではないのに凄い熱量ですね!

    神眼の鈍り、カナレさんの証言……イマイチ点と点が繋がりませんが、これも十文字さんのギフトなのか否か……。

    しかし忘れてはならない新崎さんの試合を構成する力!既に何か仕掛けていたのか……!?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今回の控え戦は、まさに“試合前の試合”として描いています。
    リングに上がっていなくても、選手たちの中ではすでに攻防が始まっている――そんな空気を感じ取ってもらえたなら嬉しいです。

    どの瞬間から勝負が始まっていたのか――その境界を見つけてもらえると面白いと思います。

  • 第37話:ルームメイトへの応援コメント

    畜産によって命を奪われる動物を救うため、すべての動物性たんぱく質が培養肉へと置き換えられ、人と動物が犠牲なく共存する――そんな世界は実に素晴らしいものです。まさに、聖牛ナンディンの名を冠した条約にふさわしい光景と言えるでしょう。
    ぜひSFの物語の中だけでなく、この現実の世界でもいつか実現してほしい未来像ですね。

    ところで、カナレが服を脱ぎ、中身が男の如月が慌てて「まて、まて、まて、まて」と連呼するくだり――あの瞬間、自分の髪を切ろうとする藤波を止める猪木の姿が脳裏に浮かんだのは、果たして私だけでしょうか……(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「まて、まて、まて、まて」――そこまで拾っていただけるとは、本望です(笑)

    あの場面は、まさに昭和プロレス的な“情景の熱”を意識して描いたもので、ドラゴンと猪木の迷シーンを、少しコミカルに簡略化して再現してみました。
    緊張と笑いが紙一重で同居するような、あの時代ならではの“味”を、物語の中でも活かしていきたいと思っています。

    これからも、そんな迷場面・珍場面をモチーフにした描写が登場すると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。
    個人的には、ベイダーのような圧倒的存在感と迫力を持つ選手も、どこかで登場させてみたいですね。


  • 編集済

    第11話:バター焼きと剛腕への応援コメント

    第11話のタイトルにもなっている「バター焼き」をはじめとする数々の料理の正体が、なんと第37話で明らかになります。その伏線回収の巧みさと意外性には驚かされました。また、どの料理にも涼子さんの人柄がにじんでいて、もし彼女のレシピ本があれば、ぜひ手に取ってみたいと思うほどです。。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「バター焼き」は、実在する某プロレス団体の料理長の得意料理をもとにしていますが、作中では涼子の人柄や背景に合わせて、調理法や味付けを少し変えています。
    現実の再現ではなく、“彼女ならこう作るだろう”という想いを込めた形です。

    涼子の料理には、誰かを想う温かさや、言葉にできない寂しさがそっと滲むように描いています。

    レシピ本、たしかに面白そうですね。料理好きとして、涼子らしい“物語の味”をこれからも探っていきたいです。

  • 第40話:鼓動の本道への応援コメント

    全選手合流!
    ほんの僅かですが如月さん達には後輩になるのでしょうか?
    粒揃いと称される選手達、どんな方々がいるのか期待ですね……!

    望月さん、SAKEBIさんにいいようにあしらわれてしまったみたいですね……容赦無い叱咤にめげずに頑張って欲しいものです。
    苦手意識に悩むカナレさん共々、元気付けるためにも如月さん、ファイトー!

    十文字さんは如月さんを探る為に色々仕掛けますが、やはり経験の差もあってのらりくらりとかわされてますね。
    スパーリングとはいえ熱くなってきます……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    十文字と如月のスパーリングは、単なる技の応酬ではなく、心と心の“読み合い”のような緊張感を意識して描きました。

    相手の呼吸ひとつ、視線の揺れひとつから次の一手を探る――そうした間合いの攻防にこそ、二人の経験値とプライドが表れると思っています。

    これから先は、技術だけでなく感情の衝突――“リングの上で対峙することでしか理解できない想い”のぶつかり合いを、もう一段深く掘り下げていけたらと考えています。

    格闘を文章で表現するのは本当に難しいですが、その分、読んでいただける方の想像に火をつけられるような熱を込めて描いていきたいです。

  • 緩やかな朝の喧騒、実に微笑ましくて良い……!

    慣れない女体特有の事情に悩まされたり(成長しているという事は今後も苦心しそう)、カナレさんや他のみんなとの朗らかな時間は今後の寮生活にも希望が持てますね。

    かと思えば意識したのか無意識か、十文字さんと宗像さんを挑発してしまう如月さん!
    これはスパーリングにも一波乱か……!?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    静かな朝のシーンを読んでいただけて嬉しいです。
    如月は職業柄、挑発のつもりがなくても火種を作ってしまうんですよね……。

    女体の変化も、彼にとっては未知との戦いみたいなものなので(笑)、これからの寮生活でどう折り合いをつけていくか見守ってもらえたらと思います。
    スパーリングの行方も、ぜひ楽しみにしていてください!

  • 第38話:最強タッグの影への応援コメント

    十文字さんと宗像さんの能力、その片鱗が見えましたね!
    聞く限りかなりカナレさんとは相性が悪そうな力……。
    異能バトル特有の相性による優劣、それをどう突破するのかが見れそうで楽しみです……!

    最大の懸念点であるカナゴンのイビキ問題も無事(?)解決でひと安心……安心?
    よく考えると年端もいかない乙女との同衾とも思えますが……まあどんな方法でも熟睡出来るならそれが一番だよね!新崎さん!


    作者からの返信

    ありがとうございます!
    十文字と宗像、それぞれの能力の片鱗を感じ取ってもらえたようで嬉しいです。

    カナレとの相性の悪さも、今後の戦いでどう作用するかを楽しみにしていただければと思います!

  • 第37話:ルームメイトへの応援コメント

    あまりにもっ……!!強すぎるっ……!!刺激がっ……!!
    リングではあれほど冷静に立ち回れたのに、リング外ではカナゴンにこんなに振り回されている新崎さん……不憫だ……!

    ここまで異世界描写は比較的薄めでしたが、ここに来てSF的な異世界感が増しましたね!
    全て培養肉……いつかこちら側もそんな風になったりするのか、とつい思いを馳せてしまいます。

    望月さんは如月さんの言動に少しずつ違和感を抱いてますが……?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まさにそのギャップこそが新崎(中身)の人間味というか、弱点でもあり魅力でもありますね……!
    リング上では百戦錬磨の老獪さを見せても、カナゴンのようなタイプにはペースを乱されがちです。

    異世界要素についても触れてくださって嬉しいです。
    少しずつスピリチュアル的要素を滲ませていくことで、作品全体の世界観が広がっていくよう意識しています。

    そして……望月の違和感。
    それが、今後の展開で大きな意味を持っていくかもしれません――。
    ぜひ引き続き見守っていただけたら嬉しいです!

  • ちょっと今回、自分に嬉しい展開すぎて一瞬現実を疑いました。ありがとうございます……ありがとう……。

    レスラーたるもの人柄も大事なのでしょうか、如月(新崎)さんの雑念の混じってない無遠慮さと飾らない優しさは年若い乙女達には刺激的過ぎる!
    天然ジゴロ呼ばわりもむべなるかな……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    嬉しい展開と思っていただけて、こちらこそ本当に嬉しいです……!
    如月の真っすぐさや無邪気な優しさが、周りに思わぬ波紋を広げているのは書いていても楽しいところです。

    次回の37話もそれっぽいのがあるのでもしお時間がございましたらご覧いただけますと幸いです。

    編集済
  • まさか次のお相手が十文字さんとは!しかも宗像さんもご一緒!
    強敵カナゴンを打ち破った先は最強の矛と盾とは、如月さんも大変だ……!

    宗像さんもこれまた十文字さんにも負けず劣らず尖っていそうなキャラクターで良いですわ〜!

    そんな二人よりも強い睡魔、新崎さんも三大欲求の前には苦戦を強いられるのですね……!
    そしてそれに巻き込まれる仲間達と先輩方……おいたわしや……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    次のお相手がまさかの十文字&宗像コンビ、如月には試練が続きます……!
    二人の個性がぶつかる場面は書いていても楽しかったです。
    そして睡魔には新崎も勝てず――三大欲求、恐るべし(笑)

  • 第34話:深淵と怪獣の夜への応援コメント

    なるほど!新崎さん個人の重心を感じ取る力があればこそ、藤堂さんの牙城を崩せたわけですね……ギフトと肩を並べる位の凄い才能です。
    そこに長年の研鑽と若い肉体……そりゃ強いわけだ!

    十文字さんも中々魅力的な方で良いですね!
    如月さんがお姉様方から好意的に見られていて、こっちも嬉しくなってしまいました。
    きっとこれから先輩方に泣き落としで揶揄われるんだと思うと微笑ましいです!

    いびきはね、本当にヤバいっす。
    爆弾みたいな音出して寝る人とかガチで居ますからね……眠れないのもむべなるかな。
    満身創痍の如月さんに今宵、安息は訪れるのか!いや、ない!

    作者からの返信

    登場人物たちの関係性や成長を、そんな風に感じ取っていただけて嬉しいです。
    如月にはぜひ、先輩方の愛あるからかいに負けず頑張ってほしいですね……!
    いびき地獄の夜も、無事に乗り越えられますように(笑)

  • と、藤堂さん……しゅきっ……!なんて可愛らしいのかしら……!!
    あしらうように取られた一本目、残酷に投げ捨てられてしまった二本目でプライドがズタズタにされて人目も憚らずに泣いてしまって……。
    これが……キュートアグレッション……?

    それはそれとして、藤堂さんのバトルスタイルは経験のある如月……否、新崎さんにはちょっと相性が悪かったでしょうか。

    プロレス知識の殆どない素人から見ると、どうしても関節技というのは経験の差が出るものなのかな、と作中描写から感じています。
    ただ、そんな経験豊富な新崎さんも、若い女子の扱いは苦手なようですね!

    随所のちょっと色気だった雰囲気も、お布団プロレスの魅力なのかしら……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いつもコメントが励みになっております。

    藤堂さんは、未熟さも含めて愛されるキャラクターだと私も思っていますので、そのように感じていただけてとても嬉しいです。

    確かに新崎は元ベテランですから、二人の相性は厳しいところもあります。ただ、その理由については本日更新するお話の中で触れておりますので、もしお時間がございましたらご覧いただけますと幸いです。

  • 第32話:挑戦者たちへの応援コメント

    スリープ・ザ・お布団プロレス!名前からは想像もできない本格的なルールと駆け引きに不意打ちを食らいました……!

    四文字ギフト、相当ヤバそうでワクワクしますね!
    藤堂さんが普通のリングに上がったらどんな戦いを魅せてくれるのかも気になりますわ〜!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    名前はゆるふわでも、中身はしっかりガチで攻めていますので、そこを楽しんでいただけて本当に嬉しいです!

    四文字ギフトは他のギフトに比べて扱いが難しい反面、能力者の適応力次第で驚異的な力を発揮します。その“クセの強さ”こそが魅力でもあります。

    そして藤堂が通常のリングに立った時――そのギャップもぜひ楽しみにしていてください!


  • 編集済

    設定がかなり凝ってますね。この第9話には、物語の核心に迫る伏線があちこちに散りばめられている気がします。最後にどんな形で伏線が回収されるのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    細かいところまで読んでいただけてとても嬉しいです。伏線はまさに今作の肝なので、最後まで楽しんでいただけるよう丁寧に回収していきますね。

  • 第1話:リングの向こう側への応援コメント

    ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    わざわざ足を運んでくださり嬉しいです!
    応援の言葉、とても力になります。
    また気軽に読みに来ていただけたら嬉しいです。

  • 第1話:リングの向こう側への応援コメント

    Xから来ました。楽しく読み始めています。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます。

    お楽しみいただけてうれしく存じます。今後ともぜひお立ち寄りくださいませ。

  • 第7話:消えた傷と料理長への応援コメント

    如月ちゃんの不思議な回復力……良いですね。

    島村さんと望月さんの心情が見事に表現されていて人間模様がリアル!

    作者からの返信

    素敵な感想ありがとうございます!
    如月の回復力については、ただの「都合のいい回復」にならないよう、物語の進行の中で少しずつ回収しているので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。

    また、島村や望月の心情部分は、プロレスのリング外での「人間ドラマ」をしっかり描きたいと思っているところなので、リアルと感じてもらえたのは大きな励みになります。

    これからも人間模様と試合の熱さを両立させていけるよう頑張ります!

  • 第6話:赫き女王の裁定への応援コメント

    今時はネット小説だと会話文が多いものが主流だったりしますが、プロレスものだとこのくらい分量の会話が格闘技の雰囲気を的確に表せていると感じられました。

    地の文にしても比率が多いのに情景描写が巧いため、スルスル読めてしまう。文章力高い!

    作者からの返信

    嬉しいお言葉ありがとうございます!
    会話と地の文のバランスをそう感じていただけて、とても励みになります。

  • 第3話:新しい体との対話への応援コメント

    コメント失礼致します。

    場の迫力を感じる鋭い描写の地の文が素晴らしい!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    臨場感を感じ取っていただけて嬉しいです。


  • 編集済

    企画から来ました!!
    表現力がとても高く、世界観も面白く、主人公もかっこいいですね!!(新たな身体ってのも斬新!!)

    応援してます!!

    作者からの返信

    企画からお越しいただき、ありがとうございます!
    表現力や世界観、そして主人公について褒めていただけてとても嬉しいです。

    これからも楽しんでいただけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!

  • 拙作への応援、コメント誠にありがとう御座います。
    もしお時間をお持ちでしたらゆっくりとお付合い戴けましたら幸いです。

    作者からの返信

    温かいコメント、とても励みになりました。
    物語や主人公を楽しんでいただけたと知り、書いていて本当に良かったと思います。

    これからも少しずつ更新していきますので、また覗いていただけると嬉しいです。