なしらんらんさんの幼い頃から抱えていたことは今でも変わることはないのでしょうし、さらに子供もいる状況で、それらをまとめて受け止められる方と出会えたことは、奇跡のように嬉しいことだったんでしょうね。
まだまだ続きがあるようなので、今後の展開にご期待致します。
作者からの返信
ありがとうございます。まるで自分を肯定していただいたようで、じんわり嬉しくなっています。
はい、まだ続きます!……が、ちょっと更新ペースはスローモードになるかもしれません(笑)。
それでも最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
第33話 離婚は霧の中──相談しても晴れない現実と、私の足跡への応援コメント
完璧なタイミングなんて永遠に来ない。まさしくそれですね。
私は「家庭と娘にかかってくる費用全額とこちらから離婚を切り出すからには幾らかの慰謝料、それら全てを1人で捻出してまだ少し余裕が出来るくらいの稼ぎが安定したら離婚しよう」って考えて今だに果たせてないので。
作者からの返信
ほんと、「離婚したい」と思いながら家庭に居続けなきゃいけない状況って、それ自体がすでに不幸ですよね。
でも、家族に責任を持ってちゃんと踏ん張ってるのはすごいことです。うちのモラ夫なんて、慰謝料も養育費もゼロでしたから……
なので今だに戦ってるあなたは、凄いです。
第25話 壊れかけの妻は、小道具でした ――“優しい夫”の舞台裏への応援コメント
それはもう医者が悪いとしか言えませんね。
今は何となく違うらしいのですが、ちょっと前の精神科医は精神疾患に理解を示さず(病理学としては理解していて、だから医師免許は取れるのでしょうけど)患者を「甘ったれてるだけの根性足りないヤツ」「キチ〇イ」と完全に下に扱ったような人間が多かったようです。私もそれで精神科医は信じなくなりました。
ちなみにモラハラ気質の人間ほど外では評価が高く完璧人間であるのはかなり多いみたいです。私が今観てる「あいのがっこう」でも婚約者で出てくるのがまさにそういうタイプで、やっぱりそうなんだなという感じです。
作者からの返信
最近のお医者さんは、きっと昔より理解があるんでしょうね。私が当時出会った先生は、まさに川中島さんがおっしゃるような目で私を見ていた気がします(笑)
「完璧人間」って本当に怖いですよね。家でも完璧なのか、それとも逆に「実は……」なのか。
モラ夫の場合は、子どもが生まれてから育児をまったくしなかったので、既婚女性たちにはすぐ見抜かれていたようです。
編集済
第24話 泣いても怒られ、笑っても怒られへの応援コメント
卒業証書を自分でもぎ取った事は偉いと思います、ホントに。
追記:笑えないですよ、むしろ泣いちゃいますよ。頑張ったんだな本当に、って。ハグしたいくらいです、しないですけど(笑
作者からの返信
卒業証書。
高校も出席日数ギリギリでしたが、離婚も生死の境ギリギリでした。
あれ、私の返信笑えない(笑って汗)
第23話 「お坊ちゃん紳士」と結婚して、地獄が始まりましたへの応援コメント
「俺の面倒を見ろ」だなんて良い歳した大人が言えるセリフだとは到底思えなくてびっくりしました。
それは自分の母にでも言え!って感じですね。ある意味ホラーです。
作者からの返信
ホラーですよね。
思い出すと、この夏の暑さも忘れるくらい心が冷たくなります(汗)
第22話 偏差値モラハラ夫と“証拠の残らない”結婚生活態への応援コメント
私がかつて好きだった方も方向性は違うものの、同じようにモラハラ夫からひどい目に遭わされていたのですが本当にそういう事をする人種の思考パターンややり口って似通っていて、読んでいるだけでも半〇しにしたいぐらい怒りを覚えます。本当に耐え切れて逃げられて良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。自分も、同じような目にあっている人を見ると、本当に助けてあげたいと思うし、同時に相手をぶん殴ってやりたい気持ちになります。
第20話 子どもが欲しかった。でも夫がつらかった。への応援コメント
本当に同じような感じで驚いてます。
私の場合は妻が「子供が欲しい、子供さえいれば」って散々責め立ててプレッシャーをかけてくるので無理だけど義務……でも生まれてきても責任と義務が……もうここから逃げられないんだなと思いながらでしたが、生まれてきてみたら私の心を守ってくれてたのは娘の存在でした。
今は逆に「生きる意味が娘なら、逆に『こんな人生に意味なんて無い』と思ってしまう事も娘のせいにしてしまっている」と気付いて子離れしないとと思っている所ですが。
作者からの返信
それは難しいお話ですね。女性にはどうしても子どもを産むリミットがあるので、せかしてしまう気持ちも分かります。旦那さんの覚悟を待つのは簡単ではないことも多いですよね。けれど、今は娘さんを大切に思ってくれているなら、それだけでも十分によかったのだと思います。
いやなんか同性ながらに気持ちの悪い人だなと思ってしまいました(元夫氏が)
親からの愛情を良い意味でちゃんと受け取れなかったのでしょうね、きっと。一切の子供らしい甘えや妥協を許されない幼少期を過ごした反動なのだと思います。
でもそれに他人を巻き込んでよい道理は何処にもないですから。作者様がそこから離れて今、笑って過ごせているのが本当に良かったと思います^^
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、今は元気にやってます。
モラハラタイプの人って、家の中ではほんと全員が「うわ…」ってなるくらい気持ち悪いですよね。愛情なんて一緒に住んでたら蒸発します(笑)
でも外では別人みたいで、既婚なの分かってても寄ってくる女までいたんですよ。もうぜひ引き取ってほしかったくらい。
中と外の差、信じられないほど激しいのがモラハラの特徴だなって思います。
第14話 写真に縛られた結婚への応援コメント
DVをする人間って外面だけは良いのが本当にタチが悪いんですよね。腰も低いしにこやかだし。誰も支配的で暴力や暴言で家族を縛り付ける人間だと疑わない。恐ろしいと思います。
作者からの返信
ちょっとエグイ話、読んでくださってありがとうございます!
第12話 孤島の研究室、声を失くした3年間への応援コメント
何となく分かります。
年代や状況は異なりますが、20代半ばの頃、飲食業で勤続20年以上のおば様しかいない場所に唯一の男性社員として異動になりました。後はもう、、、ほぼ一緒です。
今でも1人残された調理場で終わらない仕事を抱えて帰れない、1人なハズなのに小言は飛んでくる中でひたすら謝りながら仕事してる夢をたまに見ます。
作者からの返信
嫌な思い出は、夢に見ますよね。疲れたときとか、何十年も前の夢を。
起きると、あのときではないとホッとします。
凄い、なんか同年代で同じ部分が結構あって共感しかないです。
ただ私は20歳くらいの時に行った精神科で「あなたの悩みは誰にでもある普通の悩みです。眠れなければお薬は出しますけどどうします?」って言われて以来、医者に罹ってないのと自分は社会にとって不必要な要らん歯車だと思って生きてる事くらいですが。
作者からの返信
共感ありがとうございます。
世の中の歯車になるのは難しいですよね。。。私もなれていない。
でも存在するだけでも、誰かにとっては大事だったり?少なくても川中島さんの文章は面白くて、私にはよかったです。
第36話 娘はモラ夫に似ているかもしれない、と思った日への応援コメント
あれです。月並みですが、殴られて育った子は自分が家庭を持ってもDVをする傾向が高い、というのと同じだと思います。
ただ人格を形成する一番大事な時期に元夫さんから離れられたのできっと大丈夫だと思いますし、これから先娘さんの我儘になってしまった部分も受け止められる素晴らしい方に恵まれてくれるに違いない、と思ってます^^
作者からの返信
返信すっかり遅くなってしまってすみません!
「今を大事にしてね」って今の夫に言われて、
しばらくパソコンから離れてました(汗)。
ほんと、「殴られて育った子は、自分も家庭を持つとDVしやすい」ってありますよね。
私の周りでも、親がDVだったせいで結婚に夢を持てなかったり、
そもそも家庭を作らないって決めた人、けっこう多いです。
結婚しないのも全然アリだけど、
“親のせいで可能性を閉じちゃう”のは、やるせないなあ…って思います。
まだまだ不安もあるけど、
娘のことは、焦らずゆっくり見守っていきたいです。
ケイさん、あったかいコメントありがとうございました。