応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あら~~~~~~~
    勇気を出した凛さんも、その手を迷わず取った結衣ちゃんもナイスファイトです…!!背景描写もずっと丁寧で、旅館の匂いが伝わってきました。
    旅行、行きたいな。。。

  • 訪れる場所がさすがデザイナーさんですね。
    お仕事に繋がる発見があるのでしょうかね、、
    きゃ~~~!!お泊り!!

  • 「串が焦げてて美味しい」
    凛さん、通な感想でいいですねww
    おいしそう。。お腹すいてきました。
    二人の中で流れるゆっくりとした時間が愛おしいです。

  • 結衣ちゃん可愛すぎます~~!こんな後輩ちゃんがいたらきっとたまらなく可愛がってしまいます。。

  • エモエモエモです。
    情景描写が大変丁寧で、登場人物の心境とリンクしこちらまでダイレクトにときめきが伝搬します。
    結衣目線の凛さんは本当に綺麗で透明で、特に仕事中の姿は、名前の通り凛とした存在だったのだと思います。
    それが旅していく中で垣間見える様々な表情にどんどん心が揺り動かされて、、
    静かで密やかな、恋と呼ぶにはまだ早い名前のない感情が、確かにそこにあるのを感じました。
    「それだけで、なんだか嬉しかった」
    このセリフがたまらなく愛おしくて大好きです。こんなにも奥ゆかしくて尊い感情表現が他にありますでしょうか。
    また背景や土地の描写も大変丁寧で、、一緒に観光して回っているような感覚になりました。東松山に行ってみたくなりました。。
    続きを大切に読ませていただきます。

  • ついにここまで来たのか、と胸がいっぱいになりました。秩父の雄大な自然や「つなぎの龍」といったモチーフが、凛の内面と強く響き合っていて、今回の告白の重みを見事に支えていたと思います。
    そして夜の手探りのやり取りから、「結衣」と名前を呼ぶ一瞬へ至る流れが本当に美しいです。あれほど長く張りつめていた凛の自制が、ようやく熱を帯びた言葉としてほどける場面には、深い幸福感がありました。
    最後の少し茶目っ気のあるやり取りまで含めて、二人の歩幅がようやく同じものになったのだと感じられる、素敵な締めくくりでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    勢いでSeason 1なんて書きましたが、その後どうしたらいいか迷っています。
    なれない百合系。思ったより楽しんで書けました\(^o^)/

  • 自分にとって馴染み深い川越という地が、繊細に親しみやすく記されていて、気恥ずかしい半分、観光目的の旅人たちからはこのように見えていたのかという発見もあるお話でした。続きも楽しませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第五話までは埼玉が続きますので、ほかエピソードも是非どうぞ!

  • 雨の所沢という舞台が、二人の揺れる距離感と見事に重なっていて、とても印象的でした。特にコックピットでの一瞬の接触と、凛の露骨な動揺には、彼女の「自制」の輪郭がはっきりと現れていて胸が締め付けられます。
    それでも後半のハンバーガーや焼きだんごのやり取りでふっと緩む空気が愛おしく、二人の関係の温度を優しく保っているのが素敵ですね。
    そして「このままじゃいけない」という言葉からの秩父への誘い——ついに踏み出そうとする凛の覚悟に、強く心を引かれました。

    作者からの返信

    初めてのジャンルなので、進み具合が遅すぎなのか早すぎなのかがよくわかっていないんですが、楽しんで書いてます。
    観光を絡めた小説をテーマにまだまだ続きます!

  • 参道を歩く場面で、二人の歩幅が自然に重なっていく描写がとても象徴的で、関係の深まりを静かに感じさせてくれます。凛が過去を語る場面も印象的で、これまで見えていなかった輪郭が少しずつ立ち上がってくるのが良いですね。
    それだけに、「ゆ」と言いかけて飲み込む瞬間や、触れた手を引っ込める仕草が、より切実に響きます。近づいているはずなのに、どこかで踏みとどまる——その繊細な揺れが、とても美しく描かれている回でした。

  • 一ヶ月を経て、結衣の成長と二人の距離の“静かな近づき方”がとても丁寧に描かれていて心地よいです。川越の街並みや風鈴の音色に、凛の内面が重なるような描写が美しく、特に沈黙の時間の柔らかさが印象的でした。
    それだけに、「ゆ」と言いかけて飲み込む場面や、視線を逸らす仕草がいっそう切なく響きますね。触れそうで触れきらない距離が、この物語の魅力として鮮やかに立ち上がってきた回だと感じました。

  • 通勤風景から始まる日常の描写が丁寧で、結衣のまじめさと少しの不安が自然に伝わってきました。そこに凛の静かな優しさが差し込むことで、二人の距離がゆっくり動き出す感じがとても心地よいです。
    東松山の花手水や焼きとりの場面は、旅の空気と二人の高揚が重なっていて、読んでいてこちらまで満たされるようでした。
    そしてラスト、あの一瞬の触れ合いと凛の「引き戻し」の仕草……なんと、その余韻の切なさが強く残りますね。