応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 小説じゃないですけど、ダンジョン飯の世界観の説明が自然過ぎて、超絶技巧なんだろうなと思っています。説明臭くない説明、難しい。。。

    作者からの返信

    台詞と解説が絶妙。
    作者が世界観を歴史ごと把握してる証拠ですよね!

  • そういえば、なんで笑顔は3回?

    作者からの返信

    柏手の回数と同じですわ。
    神事なのね。

  • お詫びと『にくゑ』のことへの応援コメント

    ハイブリッドでもいいのか…
    たまに、光景が見えることはあります。空気の色や味を含む五感も。
    でも、おおよそは言語ですよなぁ。
    大抵は台詞、ものがたりが動く決め台詞を繋いでいくのがたのしい。

    作者からの返信

    言語優位のハイブリッドだから俺と同じだねー。
    単語の羅列で物語りつくるのも楽しいかもよ?

  • はときいんせけてしうへの応援コメント

    フリック入力極めるか…

    作者からの返信

    どこでも書けるのはでかいメリットですねー。
    仕事の隙間とかでもね?

  • 地の文が苦手な私たちへへの応援コメント

    何にも知らずに書いてるから勉強になるなぁ……₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    そして、地の文書いてるつもりだったけど、ト書だったかも知れないということが判明してしまった……( °o°)

    一人称だと、ト書と内心しか書いて無いかもΨ(・ω・ )Ψ

    作者からの返信

    心情描写を組み込むと良きかと。地の文の描写にですね!

  • (˙꒳˙ก̀)ハーイ先生!

    作者からの返信

    ん? なんでリセッターさんが!?
    ここで学ぶことなんて何もないでしょう、あなたはw

  • これはめちゃくちゃ共感しました。
    映像ではなくてコンセプトアート、紙芝居のように使えるキャッチーなシーンを想像して、その絵を文字に起こしていますね。
    あとはキャラが勝手に動いてくれるという妖精さん方式

    作者からの返信

    コメント感謝。
    お、尾白さんも画像付きですか。
    常にそれが発動してる人はギフテッドの類いですよねw
    カクナさんは見えたり見えなかったりです!

  • ()半角で揃えてました……
    書く前にこのエッセイに出会いたかった!
    勉強になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そっか、シンプルなルールとかはここで学べますね。
    本当はにくゑのメイキングをお薦めしたんですがw
    お役に立てたなら幸いですよ!

  • 彼は言った「そんなことはない」だがそれに答えて彼女は口を開く「あなたはまだ知らないだけなのよ」

    これ当初めっちゃやってました!
    見直したいと思います。
    勉強になる!

    作者からの返信

    そんな今更www
    尾白さんは、このエッセイいらないと思うんだけどな~。

  • カクナさん!途中から※作者が読者になってます!いやでも制作過程面白いwww
    途中から自走してるっꉂ(ˊᗜˋૢ)出力機だー笑

    作者からの返信

    コメント感謝。
    でも、お話の後半とかって大体そんな感じになりません?
    最後までお読み頂きありがとうございました!

  • 言い出して書いててびっくり。


    →読者がびっくりですwww
    完全に自走する物語。
    でも大丈夫!なんか上手くまとまるわ♡
    な作者!!!!!
    作り方制作論がいつのまにか、気づいたらできてました!!な物語にっっ!!!天才かよぅー!

    作者からの返信

    コメントありがとう!

    いやいや、さめちさんも同類でしょうよ。
    上位さめちの存在を信じて!
    ゴーゴーですよ!

  • どんどんプロットも作り方が緻密に描かれてる!
    でも結構最初と違うお話に流れたりもしてるんですねΣ(๑0ω0๑)

    作者からの返信

    コメント感謝です。
    でもさめちさんには、ここまで細かいプロットいらないかもね!

  • 読んだ人なので面白い(꒪˙꒳˙꒪ )

    作者からの返信

    コメント感謝。
    本編読んではじめてわかる面白さですよ。
    最後まで見てね!

  • ありがとう。面白かった。本日はここまで。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございました!
    少しでもお役に立てたなら嬉しいんですけど、余計なお世話だったかもですね。
    申し訳ありません。

  • はときいんせけてしうへの応援コメント

    十万字一週間。まあ、話だけは聞いておこう。
    もうわしは若くはないんでのう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    でもそれやると死にますw

  • これは参考になりましたね。プロットの前段階。
    このスケッチの中からどれをプロットに、あるいは本文に昇格させるか、というのはもっとも面白いところかもしれません。

    作者からの返信

    コメント感謝!
    この作り方面白いですよ。
    文章の断片からでもお話つくれるんで、ネタに困らなくなります。

  • 映像優先、言語優先というのは考えたことはなかった。
    ただ僕は描写はカメラだと思っていて、ここでのカメラとは読者が見たいものを見たい角度から見せること、だと考えている。これはカメラ固定説には反するけどね。
    ぼくはおそらくカメラ優先だと思ってはいるけど、言語で気持ちを代弁するということもやっているとおもう。で、それが悪いなどとは当然考えていない。

    作者からの返信

    コメント感謝です。
    それは上級者のテクニックですね!
    このエッセイは本当に参考までに、なんで自分のやり方がある方はそれが一番いいと思います。

  • ここも関心事。ベストでやれているとはいえない。上達したい領域だ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    描写は引き算でありますよ。
    文章の圧をどうしたいか意識すると、また書き方が変わってきますよ。
    極限まで引くと霊体マッサージに。
    できうる限り足すとにくゑになります。

  • 彼はケーキを見て、よだれが出た。
    これは少し・・・
    彼はケーキを見て、よだれを出した。
    ではなかろうか。

    ―― の後の空白は全角よりも半角がいいとかは、僕の最も興味の壺ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かに!! 修正いたしますよ!!
    赤っ恥ですねw

    ――と思って読み直したんですけど、上の例文にあわせてあるんであえて不自然な書き方でご容赦ください

    編集済
  • 物語るということ。への応援コメント

    こういうのは大好きなたちでね。いくらでも読めるわ。ふははははは。

    作者からの返信

    コメント感謝!
    読んでくれて嬉しいです!

  • 地の文が苦手な私たちへへの応援コメント

    僕はト書きにキャラクターを持たせることがあるのです。
    ときには主人公と喧嘩させたりもしますよ。
    ト書きで見たものだけを書くというのは面白い視点でした。
    助長にならなくていいですね。

    最近のラノベなどを見ていますとシナリオ形式というのもよく見ます。
    ぽち「そうなのよ」
    ノゾム「そうでしょうよ」
    「「ねー」」
    みたいなやつ。分かりやすくていいとも思いますがやったことはありません。
    やはり小説形式の方が好きな気がしています。

    作者からの返信

    コメント感謝です。
    やっぱり地の文がないと物足りませんよね!
    カクナは苦手ですがw

    編集済
  • これも大切なところですね。
    僕のばあい、一段下げは30年以上悩みに悩みぬいて、あえて使用しないことにしました。
    理由はガクガクして読みにくいと判断したからです。
    最近はそういう手法を使う方も増えているようですね。

    作者からの返信

    コメント感謝です。
    ネットだとあえてやってらっしゃる方も多いかもです。 読みやすいが一番かと。

  • イロハのイといえばそうだけど、なかなかむずいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まぁ意識してればそのうちに自然にできるようになる事なんですが。
    意識するのが大事かと!

  • 地の文が苦手な私たちへへの応援コメント

    すごい!

    これは応用範囲広いかも……。

    今、話題のAI執筆もこれ使うと、やばいくらい、読める作品になるかも。
    ト書きとセリフ書いて、「ト書きの部分を情景豊かな地の文に直して」って指示するだけでそこそこのが出てくる気がしてきた。

    私、地の文はリリカルなリズム感のある文章書きたい人だから、どっちにしても現段階のAIには任せられないけど。

    この回読んで、感性以前に理論だって思い知らされた。

    先を読むのが怖くなります。。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大丈夫! この先もきっと役に立つよ。
    カクナさんに任せて!

  • これです、これ。

    設定厨だから、本当に設定説明するのに苦労する。
    ていうか、この上の文章で「説明」って言葉を使ってる時点でNGですよね。

    説明はだめ。

    でも、世界観は伝えたい。

    それに気づいて、前作はめっちゃ書き直しました。

    でも、まだ、全然できてない……。

    作者からの返信

    コメント感謝です。
    意識するだけでも違ってきますよー。
    意識して自覚すること大切。
    そして読者目線。
    私が知っていることは読者は知らない。
    まぁカクナも良く忘れるし、意識して説明しないことも多いですが!

  • 小説道場……ちらっとだけど、読んだことあるかもしれない。

    私、グインは読まず嫌いだったんですよね。
    すでに追っかけるのが大変な冊数出ていたし、豹顔っていうのがどうも……。

    それよりは、魔界水滸伝の方、はよ、進めて―って悶えてる読者でしたw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まかすい面白かったよねー。
    クトゥルフの邪神対日本妖怪っての絶対妖怪大戦争から思いついてるんだろうけど、それでも第一部は本当に面白かったー。
    ――まぁ、第二部からはぐだんぐだんで、読まない方が良いレベルでしたが!w

  • 勉強になりますー!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ってか、御作拝読しましたけど、Resetterさん、これ読む必要ないじゃないですかw
    これ、超初心者向けの技術紹介なんですが!

    とはいえ読んで頂き嬉しいです。
    お時間ある時にでも暇つぶしにどうぞ!

    そしてさっきの音読、とても良かったです。
    ありがとうございました!

  • 簡潔で分かりやすい内容で、多くの気づきを与えていただきありがとうございます(о´∀`о)
    頭の中では何となくイメージできていても、なかなか文字に乗っかってこない、シーンのビジュアルが綺麗に切り取れないなぁと悶々としていたところでした(^_^;)
    早速、各項意識しながら制作に取り掛かりたいと思います。
    「取捨」と「チューニング」の項目はめっちゃ共感しました( * ॑꒳ ॑*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    と、言うか三毛猫さん、こんな初心者向け文章講座必要ない書き手さんじゃないですかw
    逆にお恥ずかしいですが、お役に立てたなら嬉しいです。
    気が向いたら他のお話も見てやってくださいね。

  • はときいんせけてしうへの応援コメント

    友人が、親指シフトを使っていました。
    速かったです。
    いいなーとおもいました。
    でも私は使ってません。
    Let’s Noteに愛を注いでいるからです。
    いや、RealForce使ったこともあったな…
    まーでも、考えながら書くと、速度はそんなに必要では…
    と言いつつ、私の入力速度はかなり速いと思います。
    右8、左2の変則打ちなのが、いけないところです😭
    もーこれ、プログラミングやってた時からだから、直せないんですぅぅ😭
    そういえば、ピアノやってました…笑

    作者からの返信

    いや、この全くどうでもいい章にまでコメント頂かずともw
    でもピアノやってた人、打鍵早い人が多いですよね。
    やっぱり共通点あるのかな?

    ともあれ、読んで頂き、助言までいただけて感謝一杯です。
    ありがとうございました!

  • ここ、親切で分かりやすくていいですねー!
    引き算の美学と私は呼んでいます☺️

    作者からの返信

    意識すれば自然と出来るようになるところですけど、本当の初心者さんだと不安になって書いちゃうことありますよね。
    そんな人のための章でした。

  • まんまこれですね。
    あとは、指先ののーみそが何とかしてくれます🧠

    私の場合は、ラストシーン、もしくはクライマックスシーンの絵がいちばん強く浮かびます。
    それをめざして、そこにたどり着くためには?
    と、ひたすらプロットを作らずに書くのです笑

    すみません、プロット書かない勢でした💦

    作者からの返信

    視覚優位の人はプロット書かない人が多いです。
    いやだって、先のシーン見えてるんだからw
    マラソンのコーナーに目印が立ってて、そこに向かって走るだけだからプロットいらないことありますよね。
    私はハイブリッドなので、どっちもやりますけど。

  • 典型的な視覚優位型作家の東條です🙇‍
    私は多分1000本以上の映画を見ています。
    そして特に、アクションシーンを見たまま脳内で文章に変換していました。
    修行です。

    カメラワークと、次に大切なのは「光源」の位置だと思います。
    よくあげられる例ですが、暗い室内で窓から光が差し込んでいる…
    窓を背にして立つ人物。
    その人がニヤリと笑う…
    みたいな表現。みんなやりたくなりますけど、光源を背にしていたら、表情は見えないんですよ…
    ってやつです。
    リアリティの追求には、光源の位置も大切かと思います。
    いやぁ、それにしてもわかりやすい!
    素晴らしいです。これを世にひろめなければ!

    作者からの返信

    嗚呼、確かに! これも当たり前過ぎて抜けてますね!
    視点もそうですけど、ある程度なれちゃうと、無意識でその辺り処理しちゃいますもんね。
    追加で書かないとですねぇw

  • 漢字が続く場合は読みやすさのために「、」を打つことが結構あります。
    だいたいは、開ける漢字は開いているのですが、この単語をひらがなにするのはどーかな?
    って思った時は、読点打ってますねー。

    作者からの返信

    あ、それは気がつきませんでした。確かに。
    ちょっと書き足したいですね。
    教えて頂き、ありがとうございます。
    。。。どう書いたもんかw

    編集済
  • 地の文が苦手な私たちへへの応援コメント

    柱は〇なの知ってましたが、ト書きに、なかぐろつける方法もあるんですね。
    私は5字下げくらいしてました。
    ってゆーか、エディタのシナリオ機能使うと勝手にそうなってました。
    世間の舞台台本もそんな感じ?
    あ、いや、これは読者に分かりやすくするためにそうしたのかな?

    にしてもわかりやすい。
    拍手喝采です👏👏👏ありがとうございます🙇‍

    作者からの返信

    この章が一番不安なんですよ。
    地の文は本当に苦手。

    カクナは創作はプロですけど小説は素人なんで。
    中黒つかったのは、読者にわかりやすくするためです。ご明察w

  • ここ、勉強になりますね👍🏻
    世界観説明は、Webでは最も相性が悪い部分ですし。
    例も分かりやすくて、噛み砕かれていて、素晴らしい👏
    先生が教える形式は、たまに見ますね。
    良い方法だと思います。
    説明セリフにならない仕掛けがちゃんと施されている。
    素晴らしい✨
    これが、昔から言われているメガネくんだったかな?
    違うかも?
    要は、「物を知らないキャラ」を出す。ってやつですね。

    作者からの返信

    読者の知識レベルとキャラの知識レベルを合せるだけで、色々とやりようはありますよね。
    この辺り意識すると、初心者さんは読みやすい物語紡げる気がするんですけど。

  • ふんどし!ふんどし!

    すっげー…
    読ませる力が半端ない創作手法解説書だ!!

    視点を意識していた頃が懐かしく蘇ります。
    私はだいたい、神視点、もしくは主人公に寄った視点で書いてますが、Web連載では思い切り個人に寄った1話を書くことができるので、特定のキャラの(もちろんメインキャラ)心理描写などに特化している部分も混ぜています。
    キャラ名がサブタイになっている時が、その傾向が多いです。

  • うっわ!懐かしい!小説道場!!
    最初からカウンターパンチ喰らった気がします。
    栗本先生も、晩年は書いて出しになってたので…
    初期の作品を読むといいのかもしれませんねー…

    確かに、視点の話とかいっぱいしてた頃あったなぁ…

    あのころ「お相撲ジュネ」を書いてた人は、プロになったんだろうか…?
    (ジュネ、耽美系BL雑誌。BLのことをジュネとも言っていた)

    作者からの返信

    反応早っ!w
    文体芸が凄まじい作家さんでしたよね。
    耽美ジュネも、もう遠いですねー。

  • とても分かりやすい!!!
    投稿ありがとうございます!
    どの視点もそれぞれ良さがありますね。上手く使い分けられれば、より作品を面白くできそうだ。
    よし、さっそく実行しよう!



    こうして私は赤い褌を買いに店へと向かった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    それだとこの後振られちゃいますがw

    作品少し拝読しましたけど、十分できてますよ。
    ともあれ、お役に立ったなら幸いです。
    気軽に活用してくださいね。

  • なんてありがたいプレゼント……!

    「三人称の“神視点”乱用で、読者が混乱する

     一人称で心情と地の文が乖離し、感情が伝わらない」

    でグサッときて、いろいろと削られてますが
    しがついてみたいと思いました!

    作者からの返信

    お役に立てば幸いです。
    気軽に活用してくださいね。

  • 地の文が苦手な私たちへへの応援コメント

    登場人物の悲しい表現をどうしたらいいのかなぁと、常々悩んでいましたので大変勉強になりました!
    いつも「悲しそうな顔」って書いちゃってました笑
    視線で書くんですね!やってみます!\(^o^)/

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    匿名もよくやっちゃいますよ、悲しそうな顔。
    でもまぁ、他にも表現方法は色々あるということで。
    視線もそうですけど、仕草とか肉体の反応で示すのがスマートなことが多いですよね。頬を伝う涙の雫、とか胸の奥がきゅと締め付けられるとか。
    後でポムの狼さんのお話も読みにいかせて頂きますね。
    お互い創作楽しみましょう!


  • 編集済

    すばらしいですね!参考にさせていただきます。この創作論が、皆様に届くことを祈っています。

    作者からの返信

    お褒めいただきありがとうございます。
    創作論などという程のものではありませんが、ちょっとだけ意識すると読みやすくなる技術を書けたらなぁ、と思っています。

  • はときいんせけてしうへの応援コメント

    いやあ、もう、この前向きな最後の感想に笑いました。
    校正力も上げるとは、ほんと素晴らしい。

    ところで、本当に素朴な疑問なんですが、「親指シフト」で校正まで含めた時間と、ローマ字入力では、どのくらいの時間、早くなるんでしょうね。
    幼い頃からピアノを習っていた(自慢)私は、ローマ字入力の速度が、ちょっとゆっくり話す人程度には出力できるんですが・・・、てへ!

    作者からの返信

    指と肩の疲労度が全然違いますからねぇ。
    本文では書かなかったですけど、そこが最大の違いなんですよ。親指シフトは疲れにくい。打鍵回数違いますからね。

    なので瞬間速度なら、校正含めるとローマ字優位。一カ月で見ると多分比べものにならないくらいで親指優位ですかね。

    ピアノとかやってて指動く人が親指覚えたら凄まじい速度になりますよ。
    絶対お勧めはしませんが。

  • 今回もとても面白く勉強になりました。

    「全部書いてしまう」

    確かに、それはまずいんですが、ときどき、私、全部書いてしまうことを、あえてすることがあるんです、やっぱ、まずいかな。

    とても古い曲ですが。好きな詞で。
    Suzanne Vegaの「Tom's Diner」という曲です。

    ああいう文章を書きたくなることがあるんです。困ったことに。
    あの文体のリズムがなんとも言えず好きなんです。

    作者からの返信

    スザンヌヴェガのトムズダイナーいいですよね。
    オリジナルのアカペラバージョンが大好きです。
    I am sitting in the morning at the diner on the corner
    タッタッターラタッタッターラ。

    そして凄くわかる!
    その気持ち!
    あの歌詞って短編小説ですよねー。

    あえて、と言うなら全然いいと思いますよ。
    あくまでも初心者、というか気がついてない人に向けて書いてるだけなんで。

    昔フロリダに行った時ダイナーのカウンターでコーヒー飲みながらこの歌、今じゃん! とニヤニヤした気持ち悪い自分の記憶を思い出しました。


  • 編集済

    説明シーンが長くなっちゃいがちで話の流れをぶった切ってしまうと日頃から悩んでいますので、こちらの説明も具体的でとても勉強になりました。

    『本好きの下克上』も、某サイトの読み放題に入っていたので、早速拝見しました。こんなに上手く自然に説明を散りばめるのは中々難しいでしょうが、参考にさせていただきます。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    わかりやすく、読みやすく、がエンタメの基本ですよね。お返事遅れて申し訳なかったです。

  • 視点をどうするか、いつも悩んでいます。いくつか小説の書き方の本を見ましたが、どれもしっくりこないというか、よく分かりませんでしたが、これはとても分かりやすい例で違いを説明してくれていて、とても参考になりました。
    『小説道場』、さっそく全部買ってしまいました。私は栗本薫ファンなので、当時知っていたらなんとか頑張ってJUNEに投稿していたかもしれません。

    作者からの返信

    おお、布教に成功です!w
    二巻がピークで、後は。。。ですけど間違いなく面白くて為になりますよ!

    道場主の妙技に酔いしれましょう!

  •  こんにちは、雨杜和と申します。

     はじめてコメントさせていただきます。プロットの作りかたで、常に悩んでいた者です。

     プロットの作り方を読んだこともあります。

     それには、最初に構成をメモ用紙のようなものに詳細に書き、プロットを練ろと。しかし、それがうまくいかないのです。カクヨムで書かれている方にはプロットに1万文字以上という強者もいて、打ちのめされてきました。

     私は、カクヨムで5年、長編は何十作?(自分でも覚えていない、いい加減な性格で)書いてきましたが。
     これまで外道な書き方をしてきた、だから、賞では、ある程度のところまで行くが、大賞を取れないと思ってきました。

     つまり、これまで書くにあたって、まず冒頭の文体などの雰囲気を書き、その上で、そこに合うキャラを考え時代背景をつめて、という、ここに書かれた方法で書いていたのです。

     この視覚型の方ように、なんとなくメインイベントが頭に浮かんでから書きはじめています。

     そんなふうに書くのは外道なんだと思っておりました。

     読ませていただき、すごく、すっきりしました。
     ネットのプロットの作り方を勉強してみようと言われたのですが。どうにもうまくいかなくて。

     全体で何章で、その中に起承転結を入れてと言われても、パソコンの指が止まってしまい、真っ白な白紙状態のまま、ただ、刻々と時がすぎる。
     その実、考えていることは、あのケーキ、食べるか、いや、ダイエットにまずい。
     などと、おおよそ小説とはかけ離れた思考パターンのままパソコン前に座っておりました。

     そうか、私は視覚型なんですね。
     これまで知った、さまざまな先生のプロットの書き方、そして、知り合いの詳細なプロットなど読みましたが、できなくてもいいんだと、妙な自信をもてました。
     エクセルに書かれたプロットの元を使って、そこに内容を入れ込むなんて、そもそも私には無理でした。

     それで、なんだか、ほっとしてしまって。とても嬉しかったので、コメント、残させてもらいます。ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んで頂いてありがとうございます。
    和風ファンタジー面白いですね。文章も格調高くて素敵です。

    彼がいうには、どんな書き方をしても面白ければそれが正解なんだそうです。それぞれの書き手に合った書き方はあっても、唯一無二の正解はない、と。

    視覚優位の書き手は、語彙をどんどん増やして行くのがいいですよ。多分、雨さんが見た"光景"を、まだ私たちは見れてない気がします。

    視覚優位の方は、明確にその時々のクライマックスが見えてる訳ですから、そこの描写は分厚く。それ以外はシンプルに書くと読みやすさが桁違いにあがって読んだ人の心に残りやすい、と彼は言っていました。

    もっともゲームのシナリオは、そのシーンはイベントスチルにしちゃうから書く必要はないんだけどね、と笑いますが。

    彼と私が書いた駄文が、何かのお役にたったのなら嬉しいです。
    これからも創作を、楽しく一緒に頑張りましょうね!

  • ストーリーの大筋はまったく同じ手法で書いています。

    この場合、キャラが後先もというところも同じなんですよね。

    ただ大筋しか考えてやかったので、サイドストーリーを考えると一気に詰まります。

    こういうのを書くコツはありますか?

    ライターさんだと発注先から、あの表現は駄目、この子はこういう反応をしないなど、さらに書く条件が狭められていってシナリオを書くのも大変になると思うんですが、どうやってキャラクターに合わせたストーリーを作るのか気になりました!

    作者からの返信

    そもそもサイドストーリーって荒頭丸さんだとどういう認識になってます?
    『主人公の活躍』-『主人公の試練』-『主人公の解決』
    がメインストーリーで、その他がサイドという認識ですか?

    それとも、その話の主軸が主人公以外だとサイドストーリー?

    というのも、荒頭丸さんの父娘モノなんか読んでると、あれってメインストーリーだけでちゃんと世界がまわってる印象なんですよ。
    つまり、主人公が主軸じゃない話であっても、きちんと物語が進行していれば、それはもうメインだと思うんです。

    例え主人公パーティーと離れて、別行動してる所を書いてるとしてもそれはメインストーリーなんですよ。

    だから、そこで詰まるってことは、要するにこれはサイドストーリーだと意識しすぎてるのかなぁと思います。

    もしかして、
    主筋に対して意味があるものを書かなきゃ
    本編に寄り添わせなきゃ
    っていう、意識の縛りが強くなってるのかもですね。

    的外れならごめんなさい。
    でもメインストーリー書けるならサイドストーリーで詰まるってもの変な話なんですよ?

    映像優位の書き手なら、それこそ浮かんだ映像をそのまま書いていけばいいですしね。

  • 読んでて苦笑いしか出ませんでした!

    AIに校正を任すのですが、なるほど、こっちのほうが読みやすいとなることがしばしば。

    しかしながら、AIも言っていることがブレブレだったりします。
    何が正しいのか自分で判断する能力に欠けるので、こういった知識は非常にありがたいです!

    作者からの返信

    AIに校正させる時は文章ルールをまず読み込ませて、厳密にこれでチェックしろ、というプロンプトを入れると、そこそこ役に立ってくれますよ。

    基本ルールプロンプトつくるのはお勧めです。
    なんなら、この話のその1とその2をコピペして、AIにこれを元に文章校正のプロンプトつくれって命令してやれば、そこそこ役に立つものができるかと!


  • 編集済

     リクエストにお応え頂き、本当にありがとうございます!
     とてもわかりやすく参考になりました。

     自分も視覚優位なので少しわかる部分があります。
     ここで書かれていることを読んでみて、しっかり作業の流れを体系化してみようと思います。

     キャラなどの「器」→「感情に刺さるの画」→「解釈・意味付け」→「書き出し」みたいなことでしょうか?逆算も有りと。
     単純な様で、ちゃんと言葉にされると、目から鱗でありました。

     改めて感謝申し上げます。


    追記コメントありがとうございます!
    めちゃくちゃ参考になりました!嬉しさで語彙力を失うほどです。
    頑張って創作の続きをしてみたいと思います。

    作者からの返信

    一つ前のコメント返信にカスタム創作論追記してますw
    見てやってくださいね!

  • 自分は視覚優位型ですが、やはり「頭に浮かんだ、このキャラの話を書きたい」「このシーンに辿り着く話を書きたい(設定は後付け)」どちらもありますね。今回は読みながら「そうそうそういう感じだ~」と頷きすぎて首がもげそうでした(笑)。

    作者からの返信

    鳩のように首肯いてくださいませw
    視覚優位あるあるらしいですね!

  • 地の文が苦手な私たちへへの応援コメント

    テンポよく話を進めると説明がなくてもったいないお話も見かけますね。私は登場人物の動きや会話が多い場面で説明が足りなくなるので、後から足してますね。他では説明が多くなりすぎるので、どっちも難儀です。わはは。とても参考になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    俺もよくやりますよ、地の文の後足しw

    調整がきくのがネット小説の良いところですよね!

    編集済
  •  ここまで拝読させて頂いて、作品を書く上での「そもそも論」的な部分のモヤモヤが少しスッキリしました。
     素晴らしい創作論を書いていただき、ありがとうございます。

     もし可能であれば、長編を書く為のプロットの書き方などを、ご教授お願い出来ますでしょうか?
     これをプロットと呼ぶのか分かりませんが……、私の場合、箇条書きで物語の流れをザックリ書き。設定などを付けて修正し、本文の下書きを書いてみる。といった流れで、書いているのですが、とにかくそのザックリ書きの地点で、筆が止まってしまい、制作時間がかかり過ぎるのが悩みです。
     何から考えるのがベストなのか、そもそもアイデア出しを、他の人はどうしているか。など、可能な範囲で知識を分けて頂けたら幸いです。

     長文失礼しました。

    作者からの返信

    お読みいただき感謝です。
    少しでもお役たったなら、これ幸い。

    で、プロットの書き方です?
    それじゃ、書きますね。

    ――書きました。
    参考にしてくださいませ。あくまで一例ですけど。


    予告編ですけど、真面目に書きたいシーンだけ先に書き殴って、それをドンドン溜めていって、後で並べ直す。ザックリ書きで手が止まるなら、予告シーンを思いつく限り書き溜めてザックリ書き部分減らすのが良いそうです。
    脳筋創作論ですねw

    編集済
  • 無料で拝読できる幸せを噛み締めております。

    作者からの返信

    少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
    良き創作ライフを!

  • 凄い!
    この工夫だけで、かなり読みやすくなっているし、作者が伝えたいことを受け取りやすくなっている。

    こういう工夫は常に考えて、やっているつもりになっていたが、こういう例でみる限り、まだまだかもしれませんね。

    いくらでも工夫する事は可能として、改めて頑張らないと、と思う。

    作者からの返信

    読んで頂き、ありがとうございます。
    書いてないですけど、説明する事を分割して、あちこちに配置するのも良いですね。

    読みやすさ、言ってる私が必ずしも出来てませんがw 一緒に頑張りましょう!

  • 自分は基本的に視覚優位ですが、脳内に浮かんだ映像を表す適切な言葉を探すのに苦労することも多いですね。あと、解像度の低い部分があると詰まります。
    なので、作品を書く時はメチャメチャ検索します(笑)。

    作者からの返信

    羨ましいです。ちなみに視覚優位の方は、類語辞典が強い味方になりますよ。語彙がそのまま力になるタイプですね。

  • 地の文が苦手な私たちへへの応援コメント

    勉強になりました。
    ライターの友人がいるのですが、本当に莫大な量の知識の上で文章を書いていると感じます。
    積み重ねたものが違いすぎて自分の駄文が恥ずかしくなりますね!

    作者からの返信

    荒頭丸さんには、既に一番大切で必要な物語りたいことがあるので問題ないですよ。それは誰にも教えられない。
    でも、もっと読みやすいと嬉しいな、とは読んでて思いますw

  • 慌てて飛び出してふんどし一丁になるというところに目が行き過ぎて……学んだことが飛んでいく……

    一体どんな拍子なんだ……

    作者からの返信

    でも視点の違いを示すには有効でございましょ?w
    これを進めてゆくと叙述トリックになりますね。
    見えているけど描写しない、見えているけど、本人の自覚と現実が違う、という書き方への第一歩ですね。

    編集済