応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • な、なんかいつもの越知鷹様じゃないみたい・・・
    ほのかにエロい・・・

    作者からの返信

    この物語では、距離感と温度差のコントラストが生む官能性を大切にしています。そっと胸をくすぐるような 笑いを 提供できていれば良いのですが…( ^ω^)

  • わぁ~っ!こ、このなんとも言えない空気感!?
    これ、わたしだ~い好きです!!!
    唇がアイスより甘いだなんて、もう好き合ってるふたりからしか出ないことばですよね! わたしもこんな空気感の中に入ってみたいです!(#^.^#)

    作者からの返信

    素敵なコメントをありがとうございます (*^▽^*)

    アイスより甘い唇という表現にときめいていただけて、とても嬉しいです。あの一瞬の甘やかな空気を、読んでくださる方にも味わってもらえたなら嬉しく思います (´▽`*)

  • 地球を鳥籠に見立てて、「翼休め遠くを想う」という発想がすごく新鮮でした。限られた世界のなかで夢を見るその切なさとユーモア、なんだか心がふわっと自由になった気がします。どこか子供のころに空を見上げて感じた「あの先には何があるのだろう?」という気持ちが蘇るようです。

    お腹の調子、お大事にしてくださいね。

    作者からの返信

    ✖ 地球 ⇒ 鳥籠 〇 太陽系 ⇒ 鳥籠
     地球を「青い鳥」に 見たてて 詠んでみました ('ω')ノ

    「限られた世界のなかで夢を見る切なさとユーモア」って、まさにこの短歌の核心をすくい上げてくれてる感じがして、胸がじんわりしました。
    空を見上げて「あの先には何があるのだろう?」って思ったあの感覚、よく覚えています。「この青い空の先には、どんな世界が広がってるんだろう?」って。

    夢を見ることって、時に切ないけど、それがあるから心は自由になれますね。まるで翼みたいに \(*'Д')ノ

  • 越知鷹様のお話はいつもレベルが高すぎてわたしには100年早いと感じちゃってますけど、今回の句にはホントに「?」でした、でも解説を読んでやっと「そういうことだったんですね~」って少しだけ理解できました(おバカでゴメンナサイ・・)
    かっぱえびせんの絶妙な味付けとガシャポンのおもちゃのユル~イ感じ、そのどちらも「やめられないとまらない」んですよね~・・(#^.^#)

    作者からの返信

    「かっぱえびせん」と「ガシャポン」の例え、絶妙すぎる~!どっちもついつい手が伸びちゃう“やめられないとまらない”の象徴だし、それを「推しへの愛」に重ねるなんて…もう、味わい深すぎてしょっぱさじゃなくて感動で泣けるレベル!!

    そんな和泉様の素直なリアクションが、句の魅力をさらに引き立てる気がするな~。次は和泉様御 “やめられないとまらない” をテーマに 一句詠んでみるのも面白そうじゃない?

  • 地球の気持ちになると、確かにず~っと太陽の周りを回るだけ・・・
    いつかはもっと自由に宇宙に飛び出していきたいって思ってもおかしくないですね。
    でも、そうなったら越知鷹様の説明にもありましたけど、わたし達はいなくなっちゃいますので、ぜひともそこのところをクリアしてから自由に羽ばたいて下さいねって地球さんにはお願いしたいです(#^.^#)

    作者からの返信

    「自由に羽ばたく」のためには、解決すべき課題が山積み。特に私たち命あるものが 地球とともに存在している現実を考えると、地球と共に 未来を共存するため の方法を探していく必要がありますよね。

    だからこそ、「地球さん」にはこう伝えたいな。「和泉さんが あなたの夢を サポートしながら、人類もしっかり共存できる道を、一緒に見つけましょう!」って。こんな考え方で、地球と共に歩む未来、きっと素敵になると思います (*´▽`*)


  • 編集済

    インクの香《か》 指先めくる 物語に
    夜《よ》がふけていく かっぱえびせん


    下の句の「かっぱえびせん」は素敵な比喩ですね。
    私も返歌として詠ませて頂きました。

    かっぱえびせんを食べると指先に塩気が残るように、紙の本を読むと指先にはインクの香りや紙の感触が残ります。
    その指で次のページをめくる行為そのものが、もう止められない連鎖なのだと思います。

    作者からの返信

    上の句: 「インクの香 指先めくる 物語に」 ここには、紙の本に向き合う静かな時間や、物語の世界に没頭する感覚が広がっています。インクの香りという感覚的な描写が、指先でめくる動作と響き合い、五感をくすぐります。

    下の句: 「夜がふけていく かっぱえびせん」 夜が深まり、時が経つ様子を「かっぱえびせん」という比喩で描いているところがユニーク!「かっぱえびせん」は、一度食べ始めたら止まらなくなるというイメージが、読書の止められない楽しさや深い集中を表しているように感じました。

    全体を通して、視覚・嗅覚・触覚・味覚、さらには時の移ろいを巧みに織り込んだ世界が魅力的ですね!✨ この短歌が描く一瞬の心象風景が、とても美しいです (*´▽`*)

    編集済
  • はじめのひらがなだけの文章を読んだときは、なぜか妙にゾゾ~ってしちゃいました。
    ひらがなだけとかカタカナだけとかって心霊ドラマとかにでてくる怪文に多いからこう思っちゃったっぽいですけど、その先を読んでいくと「ン?なんか方向性が怖いほうじゃないの?」って疑問ばっかりになっちゃって・・・
    ゴメンナサイ、うまいコメントができませんでした(≧◇≦)

    作者からの返信

    わかる! ひらがなだけの文章って、心霊系の作品に出てきたら確かに ドキッ としちゃうよね~👻
    てか、誘拐されて見知らぬ場所に監禁されていたときに「詠んでみました」とか言われたら 妙にリアリティーを感じる句かも…。そういう情景だと、確かにホラーですよね。
    和泉さんの感性には いつも 新しい発見をさせて頂けて ありがたく存じます (*´ω`)

  • 何も知らないで読んだら「何これ?何かの呪文かしら?」って気にもしないかもですけど、越知鷹さんの作品ということで、逆に興味バク上がり!
    でも、初め読んでみても「う~ん、イソ吉草酸」って何~?ってなっちゃって、すぐ調べて「あぁ~そういうことね~」って超納得!(*^。^*)
    その数文字だけでまさしく「夏」っていうモノを読み手に感じさせてる、さすが越知鷹さんですネ!
    こういうのが知性って言うんでしょうね、わたしにもちょっとほしいで~す(^_^;)

    作者からの返信

    「イソ吉草酸」一つで夏を象徴するっていう感覚の鋭さには、自信がありました。読む側に ちょっとした知識があってもなくても 楽しめるようになってるのがまたいいんですよね。

    知性がほしいって気持ち、共感です!
    誰もが 和泉さんの持っている繊細さ と 好奇心 を欲しがるくらい同じ気持ちですよね。この短歌を気に入っていただければ 嬉しい思います (*´▽`*)


  • 編集済

    イソ吉草酸が分からなくて調べました。面白い短歌ですね。

    うわー、間違えちゃった。
    ゴメンなさい。失礼しました💦

    作者からの返信

    ☃ 来冬 邦子様へ

    ✖ イソ吉原酸 ⇒ 〇 イソ吉草酸

     来冬様の 創作意欲が リアルを ぶち破っておりますが、
     愉しんでもらえたなら とても嬉しいです (*´ω`)