このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(149文字)
文体が心地よい、やはりこれって書き手のセンスなんでしょうね。読んでいて飽きない、最後までノンストップ!歴史的に見て九州戦国史はもっと脚光を浴びて欲しいほど濃いキャラクターのオンパレード。雷切った化物爺様、その義息は皆が大好き幸村級。さてさて、そこに割り込みそうな本物語の主人公どんな活躍するのやら!この主人公、節々に良い意味でイカれてる感が滲んでいて◎九州の主人公がどんな人生を歩むのか知ってるのは作者様だけ、毎話毎話期待して首を長くしながら待ってます!
地元なので大友関係の武将の名前聞いたとこはあるのですが、戸次鑑連(立花道雪)以外にも吉岡長増や斎藤鎮実が活躍するの嬉しいです。 (高橋鑑種がいきなり退場したのは驚きましたが)史実では九州内で争って中央に出ていけず秀吉にやられてしまいましたが、この小説ではどうなるか、楽しみです。
毎日拝読しております 展開が速くて 登場人物がイキイキしています 毎日楽しみです