第3話 待つ人への応援コメント
>小さくて儚い命だが、懸命に生きているのだ。
いい体験をしましたね。虫も動物もいろんな役目や信念を追って生きているのですが、それがよくわかるのは田舎の良さだと思います。一見気持ち悪い大蜘蛛なんかも、害虫を食べてくれる家の守り神だったりしますし。もちろんやべー虫もいますけど(笑)まさに「ぼくらはみんないきている」を駆くんに感じてもらえたら嬉しいな…。
川に飛び込むのも定番ですね!自分の子供がやろうとしたら叱らなきゃですけど、実は私も前科多数なので大きな声では言えない(^^;;
政蔵さん、お盆と絡めてもしや…と思うところがあるのですが、気持ちいいお兄さんですよね(いい身体ですし!!!←大事)
作者からの返信
広い川……天然のプールで遊ぶのは、私の子どもの頃の憧れでした。でもそんな川は近くになく……。
ぶんさんは川で遊んだことがおありなんですか?羨ましい!
蜘蛛は益虫に加わるとはわかっちゃいますが、大嫌いです(^^;)
でも街住みだと、あまり虫に触れることはないみたいですね。リアル友はムカデの実物を見たことがないそうで。夏に毎年ヤツと戦っている身としては、信じがたいやら羨ましいやら。
駆も街っ子なので、これまで触れる機会のなかった虫とのふれあいは、新鮮な経験だったでしょう。
政蔵、シュッとしたよい身体です!(←大事)
第1話 帰省への応援コメント
お邪魔します!私も今まさに自然しかない、ひまな田舎に帰省してます(笑)
駆くんの気持ちめっちゃわかる〜!!!!私も子供の頃は(というか今も時々、正直)田舎に帰るの嫌でした。都会っ子ではないので自然では遊べるのですけどなんというか面倒だし、できたら部屋で読書やお絵描きやゲームがしたかった子なので…あと夜が怖かったです(^^;;
今の子はとくに楽しみが分からないでしょうね…。外でなにか面白いものが見つかるといいのですが!
作者からの返信
ぶんさん、お越しくださりありがとうございます!
うちの田舎も本当に何もなくて、用水路か近所の神社くらいしか、遊ぶ場所がありませんでしたσ^_^;
(駆の田舎のモデルは、私の田舎ですw)
おじいちゃんおばあちゃんに会うのはいいけど、何もないっていうのが子どもには辛かったかなってσ^_^;
>夜が怖かった
わかります!暗いんですよね、全体的に。トイレは外だし。トイレというより便所です。
編集済
第4話 あの空への応援コメント
自然あふれる田舎、夏の日差しなどの夏の情景が目に浮かぶようです。
駆くんの田舎への印象が変わり、好きになれたのは、政蔵さんが子供の目線になって一緒に遊んでくれたからかなとも思いました。田舎にまったく興味がなかった駆くんが政蔵さんと出会い、成長していく過程がとにかく良かったですし、戦争についても考えさせられる、素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
子どもの駆に、田舎のいい所や面白さを理解することができなかったのは、その良さや面白さを体験で教えてくれる人がいなかったからかもしれません。運命が違えば、その役割を曽祖父が担ったかも……
だからその代わりを政蔵がやってくれたのかもしれませんね。
曽祖父と政蔵を繋げられたことで、駆にとっても、あの田舎が特別な場所になったのではないでしょうか。
第4話 あの空への応援コメント
とても素敵なお話でした。田舎の情景が本当に目に浮かぶようでした。今どきの子どもである駆が、良い意味で子どもらしく成長していく姿もほっこりしました。駆と政蔵の心の交流も素晴らしかったです。良いお話をありがとうございました。(「何しよったん」「引いとろうが」…方言が懐かしかったです)
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!方言は自分の地元を参考にしました。話し方が近かったでしょうか(^^)?
舞台になっている田舎の風景も、自分の田舎をベースにしており、情景描写にはとりわけ力を入れました。
Xではこの時期にしか告知していない作品です。目に留めていただけて嬉しいです!
第4話 あの空への応援コメント
素晴らしい短編でした。
田舎の空気感と、夏の日差しと、幻みたいな出会い。
ここに自分のルーツがあるという駆くんの確かな実感を、我がことのように追体験できました。
ずっと視界に入るとんぼの姿が象徴的です。
戦争に思いを馳せる真夏のこの時期に拝読できて、すごく良かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
物語の舞台になる駆の田舎は、実は私の田舎をモデルにしています。神社の不発弾も本当にあります。
その田舎にいるときに、ふとこの話を書こうと思い立ちました。あのときも作中のように、たくさんのトンボが飛んでいました。
私なりに、この時期に思いを馳せて書いた短編なので、読んでいただけて嬉しいです。本当にありがとうございます!
編集済
第4話 あの空への応援コメント
読了しました。やはり政蔵さんはそういう方だったんですね。今までも仲間たちを迎えにいってあげたのかなと想像するほどに優しくて頼りになる兄貴でした(´;ω;`)
うちの田舎にも90歳代の、まさに銃を持って戦地へ行ったおじいさんがいて色々聞いたりしたものですが、私の子供の世代(今の小学生)には通じないと思ったのかわざわざ自分から語ることもなくなりましたね。こうやって語り継がれることが薄れていくのかなと思ったりします…。
語ろうと思えば山ほど話はあったのに、政蔵さんは最初から最後まで駆くんが楽しく夏を過ごせるように計らってくれて、それがとても素敵でした。彼等が命を散らして築いた平和の中で生きる子供たちを慈しんでくれているのが伝わってきます。涙…
今しかない夏、命の儚さ、そして田舎の憧憬。いろんなものが鮮やかに感じられる素晴らしいお話でした。読めてよかったです、公開してくださってありがとうございました!!
作者からの返信
終戦後、かつての仲間が天寿を全うするたびに、きっと迎えに行っていたのではないでしょうか。
でも吉次はうしろめたさのために、なかなかみんなの元へ行けず……。
そこが吉次らしいと思いながら、政蔵は迎えに行ったのでしょう。
駆がその橋渡し役を担ったのは、偶然とも必然とも言える気がします。
政蔵が駆の前に姿を見せたのは、吉次の曾孫だから面倒みてやろう、くらいの気持ちだったと思います。
子どもの頃の経験って、大人になるとその大切さがわかるものですよね。
駆が成長して、あの夏の出来事を思い出したとき、何か道を見つけるかもしれませんね。
最後までお読みくださって、本当にありがとうございました!