私は、_。への応援コメント
そう、文脈の終わりを示す大事な記号ですよね。
なのに、何で今時は「マルハラ」とかいって
嫌われてしまうのでしょうかね(苦笑)。
作者からの返信
言葉も記号も 生きている、ってくらい、ものすごい力を持っていると思います。
そうであるのなら、色んな変化もあるのかなぁ──
と、思う一方で「マルハラ」のように、少々変な風に再定義されるのは、ちょっと悲しいかなぁ。
なんらかの文化の扱いは、もう少し慎重にあるべきなのかもしれませんね。
近道についてへの応援コメント
たしかに、道は一つかもしれませんね👀
時々CMなどで二つの道から選ぶような
シチュエーションを目撃しちゃうので
「思い込み」でそうだと信じてしまっていることも多そうです。
私自身、失敗しちゃったなと思うことはあっても
「あの時こうすれば良かった」とは思わないので、一本道ですね✨
作者からの返信
あくまでも自分の解釈ですが、
誤: 2つの分かれ道から1つの道を選択する
正: 1つの道の中に、たくさんの道が束になっている
ですね。
こう考えると、後悔しても、
なかなかにどうしようもないと考えることができます。
残るもの 残すものへの応援コメント
さいごには意志が残り、いまも数多の意志が浮遊しているのかもしれません。
自分のかたちがなくなっても意志は残ってだれかを守れるとしたらうれしい。
作者からの返信
そうですね。
自分は、自分のかたちがある時に 残す こともできるかなぁと。
つまり、今、それぞれの意志を大切にすること、その意志を持ち続けることそのものが、
今、残す(残っている)ものだと思うのです。
近道についてへの応援コメント
直道も迷ひの道も同じ道行く人のみぞ丈を知りける
「直道(すぐみち)」は近道のことです。どんなに長い迷い道をたどっても、結局つくところは同じなら、近道も迷い道も同じかもしれませんね。
作者からの返信
直道(すぐみち)
初めて知りました。教えてくれてありがとうございます。
めちゃくちゃカッコいい言葉ですね。
近道って、道が近いのではなく、何かに近い道、だと思うのです。
なので本来は、道を形容することは難しく、道は道なのだろうなぁと、思っています。
近道についてへの応援コメント
あ、ですよね~。(*^。^*)
複数の道の選択を誤ったと思いこんでいましたが、じつはたった一本の道。
なんだか、しんとしながら、それならそれでよかったとしみじみ納得です。
作者からの返信
不思議ですよね。
だって、銀河の向こう側から見たら、そして、時間の向こう側から見ても、ひとつ なのに、
ここでは、いろんな道が見えるようで。
それぞれの納得を大切にしたいですね(^^)
編集済
安への応援コメント
とても鋭い観察眼でいらっしゃいます。
正体不明の「それら」が怖いですよね。
まつりごとに就きたがるひとたちの立て板に水の「安心安全」。
その虚しい響きを不快に思っていた理由に納得いたしました。
作者からの返信
鋭い洞察を示していただきありがとうございます。
安全ほど不完全で、安心ほど不安定なものはないとも言えます。
『安』
漢字の成り立ちは、『家に女性がいることでの安心感』。
漢字を否定するわけではないのですが、その成り立ちにについて、現代ではジェンダー的な違和感がありますね。
それぞれの、いろんな視座に立ち考える事が何よりも大切だと思っています。
編集済
あっち | こっちへの応援コメント
マウスをスクロールさせつつμεράκι(めらき) さん界に分け入っていました。
とりわけ・の用い方が巧みで、ポツポツと雨粒のような余韻を誘われました。
作者からの返信
めらき界なんて無いですよー!笑
おそらく
上月さんの心が美しいのだと思います。
なぜなら、
上月さんが仰ったような素敵な情景や余韻が、
上月さんの目に映っているからです。
自分が思索している『・』は、つまるところ、そういうことなのです。
、_。への応援コメント
しみじみ余白は絶妙なる多弁ですね~。
とつぜん現われた小山の語りがことに。
たんぽぽが風花になったのでしょうか。
作者からの返信
いつも素敵なコメントありがとうございます。
お、全く自分の景色と違いますが、上月さまのみた景色もまた、すごく鮮やかに、美しく伝わりました。
//への応援コメント
自分にとり自分が最も厄介、加齢でますますそう思います。
われという怪物をいまだに飼い慣らせていないような……。
頭上を飛び交う流星群の玉稿、たいへんな秀作と存じます。
作者からの返信
聡明なご感想を賜り、この上ない気持ちです。
『われという怪物』
その通りだと思っています。
自分を構成する細胞が毎日入れ替わるだけでなく、広大な情報に照らされ影響を受けるこの世の中。
そこでそれを飼い慣らすことは、もはや不可能と思っています。
寧ろ、不可能を受け入れちゃっていいと、自分は思っちゃっています。
そうすることで、なんだか、散歩させられているのではなく、自分が散歩している気分になるような気がするのです。
//への応援コメント
心臓の鼓動の中で星屑の光は生きて世界を照らす
おもしろいですね。まるで絵画を見ているようです。自分の中の光が、すべてを照らしていく。そして世界は作られていくんだと言う感じがします。
作者からの返信
カッコいいお歌を詠んでくださった上に、ステキな感想をいただき、感動しています。
『自分の中の光』
ホントにそうですね。
決して訓示的に表現しているわけではないのですが、
結局のところ、本来は、自分の中の光が自分を照らし、それぞれに見出した光の道を歩むのだと思っています。
ええ、愛への応援コメント
ここまで深く愛を追求できることが驚きです。
一途は重いと詠んだ男性俳人を思い出します。
一喜一憂し過ぎずに
← たぶんですが、これが愛の真髄かと。
作者からの返信
ステキなコメント、いつも感謝しています。
愛は、心の源流の近くにあるもののひとつだと思います。
現代は、その源流からは遥か遠くにある物事に溢れ、その物事に一喜一憂したり、物事のせいにできるようになりました。
結局のところ、○○し過ぎること(過剰)は良くないということですね。
自分の愛で、自分の心で、
見定め、注ぐべきところに注ぐべき愛を注ぎたいものです。
目は口程にへの応援コメント
めらきさん、こんにちは。
改めてめらきさんの詩を見て読んでさせて頂いていましたら、こう、文系というより。
理系よりの思考だったり、視覚だったりするなぁ……なんて、感じていました👀✨
⬜︎が下の方は、口になっているのも
面白いですね✨
どこに文字が書かれているのか、探すのも楽しいですッ
作者からの返信
いつも温かく、心強いコメントをくださりありがとうございます!
実際の眼でも、心の眼でも、
口で語るよりも鋭いものが見えると思うのです。
編集済
心陳代謝への応援コメント
月草のうつろふ空を目に吸ひて割れし心のかけらをさがす
イメージで歌ってみました。めらきさんの詩はいつもおもしろくて、作歌欲をかきたてられます。
作者からの返信
いつも美しいお歌をありがとうございます。
青城澄さんのお歌や詩も、1枚1枚重厚な絵画のように、言わんとしていることが伝わってきます。
編集済
心陳代謝への応援コメント
だいじょうぶ。
← 結局、この言葉が一番欲しいのですよね、みんな。
しかも平仮名の肌触りがやさしくて絹のようです。
作者からの返信
そのコメントも上質な絹のように ふわり とした肌感です。
ありがとうございます。
もし世界から言葉が消えようとしても、
①あいさつ ②感謝の言葉 ③謝罪の言葉 ④疑問詞 ⑤だいじょうぶ
これらは最後まで残ると思います。
さらに面白いのが、それぞれの他言語にも だいじょうぶ を意味する言葉があるということです(全ての言語を知っているわけではないですが)。
かき混ぜずへの応援コメント
かき混ぜないという、一見消極的な行為がなぜか積極的に響きます。
作者からの返信
深いコメントありがとうございます。
流れを見守る それだけでも、良い意味で、なんだか十分に流れに影響する気がするのです。
劇団自分への応援コメント
お久しぶりです。
私も詩を書きたいな、と思いながら。
頭の中も日常と慌ただしくて、なかなかスイッチの切り替えが出来ずにいます(⌒-⌒; )
私も、自分は時々何かを演じているような気がしています。それが心地よくて、そうしているからいつもと違う自分が出せているような気がして……ヒニヨルの場合は、肯定的な意味で楽しんでいますね😆✨
作者からの返信
お久しぶりです!
実は自分もほぼ同じ状況です。
今は2つの詩集をつづけてますけど、2週間に1回、どちらかを更新できれば十分、って感じのキャパです。
ヨムも全然できてないですね。
そんなお忙しい中にも関わらず読んでいただいた上、ステキなコメントを残してくださり、本当にありがとうございます!
まさにおっしゃる通り、
自分もそういう良い意味で、
劇団自分です。
色々あるかもしれませんが、
それぞれの自分が鮮やかに、楽しくあることを祈っています(^^)
劇団自分への応援コメント
職場だ、家庭だ、仲間の集まりだ、で
顔に付けるお面を少しだけ変える。
でも、それぞれがやっぱり自分で、
どこまでいっても自分なんですよね w
とても良き。
作者からの返信
平野啓一郎 さんの『分人』という考えにはとても共感できます。
もしそれが静的な考えなのだとしたら、自分は『自分』とは動的なものでもあると思ってます。
自分のそれぞれの『自分』も、他者の『自分』も、常に絶えず変化しているとも思うのです。
劇団自分への応援コメント
この俺は俺をやるには丁度いいこの一途さも馬鹿さ加減も
詠んでみました。相変わらずわたしもあほなことばかりやってますが、自分の一途さが好きです。
作者からの返信
お歌、とても共感できます。
自分の自分も色んな潮流に巻き込まれたり、寄り道迷い道したりですが、一途であることに変わりはありませんね。
劇団自分への応援コメント
注ぐ とぽとぽ
なんだか 愛らしい音。
自分という存在を
客観的にみながらも
今日は白いキャンバスは
どんな 優しい色を
つけてもらえるか
わくわくしてるでしょう🎨
作者からの返信
ほんわかとしたコメント、ありがとうございます。
そうですね。わくわくが待っていて、わくわくしていて、わくわくが過ぎ去ってゆきます。
どこも美しいイロドリです。
劇団自分への応援コメント
自分の中の矛盾を他人は理解しないでしょうね。自分にも分からないくらいですから。
作者からの返信
ありがとうございます。
自分もそう思います。自分とはかそけき存在でもあるし、しかしその矛盾から放たれる大きなパワーもあると思います!
曇り空の不確実性への応援コメント
すごく凝った文体に驚きました( ゚Д゚)
まるで空から言葉が落ちてくるような、楽しい視覚効果です🥰
作者からの返信
ステキなコメントありがとうございます〜🙌
雫 。 は文末につける マル 。 としても読めますよ〜😆
それぞれの毎日の終わりが心地よいものであることを祈っています。
生への応援コメント
とてもとても ずっしりと 説得力のある
言葉でした。
いきてるって
そういうことですよね🌱✨
作者からの返信
やさしい言葉をいただき、ありがとうございます。
自分もそう思います。
どうしても比べたり、差を見てしまったり、それ以外にもいいこと悪いこと、色々な事があるものの、
いきてることそのものは等しくあり、
この詩のように考えています。
生への応援コメント
にんげんはそれぞれちがうものだけどみんなおんなじ愛を生きてる
詩に触発されて詠んでみました。
作者からの返信
ステキなお歌、ありがとうございます。
愛という文字のまんなかに心があるように、生命が同じ星々の下で生きるように、何らかの共通する軸芯があると思います。
生への応援コメント
シンプルですが、とても心に沁みました~。
雨の土曜日にも彩りが生まれました。!(^^)!
作者からの返信
あたたかいお声がけありがとうございます〜〜!
この詩が少しでも彩りを生んだのであれば、もう身に余る思いです。
気温が乱高下してますが、
体調第一で生きていきたいものですね(^-^)
見る見るうちにへの応援コメント
目を瞑ったとき、ぽちぽちやうにょうにょが蠢くのが面白くって、幼い頃ずっと目を閉じて遊んでいたのを思い出しました。
なんだか考えてるうち、どんどん眠たくなってきちゃったりして。瞼の裏のぽち達は、たぶん私達を眠らせるために存在していますね。
素敵な詩を、ありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ素敵なコメントありがとうございます。
そうですね。見えないを見るということを初めて教えてくれる存在かもしれません、あのぽちぽちは。そして知らぬ間に眠りへと導くフシギな存在。
でたらめ月への応援コメント
久方の月もおのれの家を出てたはぶれの世をまよふものかな
と、何とか詠んでみました。お月さまも自分を見失って迷うことがあるのかな。
戻って来れてよかったですね。
作者からの返信
美しいお歌、いつもありがとうございます。
どうなんでしょうね。少なくとも、無機物だとしてもそこにあり続けているお月様はほんとうに偉いと思います。
でたらめ月への応援コメント
✨
お月さまの 気づき
人間にも言えますね。
大切なこと。
作者からの返信
ありがとうございます✨
自分は自分であることに間違いありませんが、
知らぬ間に、誰かや何かに照らされていたり、支えられていたりするものだなぁと、思います。
雨ぬへの応援コメント
こんにちは。めらきさんの詩、視覚的な作品はヒニヨルでも入り込みやすいですが……奥が深すぎて、迷路で迷ってしまったような心地がすることもあります。
(詩の中に、言語としても視覚としてもとても意味を持たせていらして素晴らしいですね✨)
コメント欄も合わせて拝読していたのですが、ヨムされている方たちの分析能力もすごいな……とひっそり感じておりました😊
この雨☔の作品もすごいですね。雨の中に見え隠れする言葉が、読んでいる人を引き込んでいくような感じがあります。
話が脱線するのですが、めらきさんは何がキッカケで詩を書かれるようになったのかな? と気になりました。
影響を受けた作品なども気になりますね👀✨
(ヒニヨルは全然詩を読まない人です。なんとなく今のような形になりました。強いて言えば谷川俊太郎さんですが、数作しか知りません😅)
作者からの返信
いつも温かく、心強いコメント、ありがとうございます!
ヒニヨルさんも含めて、読んでくださる方、そして特にコメントを下さっている方の分析力やご助言など、皆様それぞれ只者では無いと思っています。ほんとにありがたいです。
そして、キッカケについてですね(^^)
簡単に言うと、カクヨムを始めたキッカケは、とあるカクヨム作家さんに紹介されたことですね(今年の4月)。
それで詩、というか創作そのものが初でした。
ですが、何事もいつも自分なりの解釈を頭の中でぐるぐるするのが好きだったので、現存の作品はほぼすべて、既にこれまで想いをはせたことがある内容や思想のようなものばかりだと思います。
そして、実はカクヨムを始めるまでほぼ詩人の作品を読んだことがありませんでした(寧ろ、ここでコメントをいただいて初めて知り、読んでみた、ということばかり)。
一方で、読書は好きなので、ほぼジャンルを問わず気になったのは読んでいます。よく読むのは、エッセイ、自己啓発、真面目系(言語学や生命/自然科学系が多め)、絵本、漫画でしょうか。それ以外もそこそこ読んでます。それこそカクヨムを始めてからは詩人さんの詩集とか。全部乱読気味ですけどね笑
もちろん作品は全て自分の心から書いていますが、多種多様な本を読んでいるので、なにかしら潜在的に影響を受けている箇所はあると思います。
あと、音楽もほぼジャンル問わず聴くので、その影響もあるかな。歌詞って、かなり詩的なものが多いですし。
んー、ほんとに自分が「コレ!」に影響を受けたと思う作品、今本棚を眺めながら書いているのですが、わからないんですよね。。。
でも、こんなこと言うのおこがましいかもですが、自分の考えに似ている作品を目にして、「うんうんそうだなあ」と思うことは多々あります。
本なら、「星の王子さま」 とか、 最近とあるユーザーさんに教えてもらった 茨木のり子さん の詩 とかですかね。
音楽でわかりやすいのだと、藤井風 の 「花」 という曲です。
歌詞が言わんとしていること、自分もずっと考えてきました。そして今も。
自分はまだ谷川俊太郎さんの詩は読んだことないですね。ですが海外絵本はけっこう谷川俊太郎さんが翻訳しているので、谷川さんの文章や雰囲気には自分も触れてきたといえます。
ながくなってすみません。
雨ぬへの応援コメント
だれも考えつかない、とてもユニークな試みですね~。
線画のように拝見(拝読)して刺激をいただきました。
作者からの返信
この上ないお言葉です。いつもありがとうございます。
いつも自分で考えて書いていますが、多分この手のものは 絵本 と 漫画 が既にすべてやっているに等しいのでは、と思っています。
一方、スマホ or PCで下にスクロールするスタイルは一風違って面白いので、
また思いついたら、ここに残したいと思います。
雨ぬへの応援コメント
降る雨にまなこをあらひ散る夢に何をたよりとわれを知るらむ
おもしろいので、歌を詠みたくなります。
作者からの返信
ありがとうございます。
>何をたよりと
まさしくそうだなぁと思います。
数値化、言語化される社会の中、心の眼で見ることも大切だと思うのです。
雨ぬへの応援コメント
私のやりたいことをめらきさんが発展させてくれてますね。毎回楽しみです。
作者からの返信
とんでもないです。
ヤマシタさんの図形詩集の企画が大きな大きなキッカケでしたので、感謝しています。
自分が言えることではないですが、ヤマシタさんをはじめ詩ジャンルの方々、本当にレベル高いと思うので、みなさまの作品もいつも楽しみです。
冗談抜きで、
人生を歩む上で、いい意味での大きな刺激を受けています。
雨ぬへの応援コメント
w も続けると www 草 呼ばわりされたり。
文字の扱いも、時代と共にですねー。
作者からの返信
そうですね。
自分はそれを全く否定しませんが、文字の意味が源流から大きく逸れたもの、結構ありますね。
見る見るうちにへの応援コメント
目をとぢて眠りにさそふ暗闇のうちにも見ゆる不思議なるもの
うーん、最後の7が決まりませんでした。
でもおもしろい詩を読むと、歌を詠みたくなります。
作者からの返信
ステキなお歌、ありがとうございます。
でもホントに目をつむったときの アレ 不思議です。
ぽつぽつ?チカチカ?明滅するようで、ほわわん?ともしますし。
見る見るうちにへの応援コメント
ケンカしていた人と仲直りするときの感じに似てますね。笑顔一つでコロリと気分が変わる。煮詰まったときは「次元の違う解決法」を探るにかぎりますね。
作者からの返信
その通りだと思います。次元を変えてみると大体なんとかなりますね。
押してだめなら引いてみる、やはり誠だ。
remove(樹海にて)への応援コメント
ただただ思ったことを書き連ねているのかなぁと思っていたけど、今までの詩一つ一つが複雑につながっていてすごいなぁと思いました(語彙力皆無)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
全ての詩が完璧に関連しているわけではないのですが、複数の視点から見る ということを一つのテーマにしておりました。
功罪への応援コメント
うおおおお!すごすぎる!
本当に初めて出てきた感情が二つくらいある!w
この詩を読んだときに「命に嫌われている」っていう曲のMVを思い出したなぁ()
作者からの返信
とんでもございません。
寧ろ、自分が知らない曲や映像作品を、ここで教えていただけたことが、何よりも感謝です。
「命に嫌われている」
初音ミク、ですね。まふまふも歌っていますね。恐縮ですが、これは初めて知りました。見てみました。これは素晴らしい作品ですね。
ときどき、時雨さまのように、自分が知らない世界を教えてくださる方がいらっしゃいます。本当に本気で感謝しています。
樹海にて。への応援コメント
「私」さんはいったい何者なんだ...??(笑)
作者からの返信
もしお時間があれば、他の詩は読まなくてもいいので、この詩集の最後の方にある
remove(樹海にて)
という詩だけでも読んでみてください。
そこで、答え合わせをしています。
言葉は、への応援コメント
ほんとになんていうんだろう。
素で泣きそうになってる自分がいる。
すごく不思議な感情が...
作者からの返信
ありがとうございます。
そう言っていただける方がこの世界にいることを確認できただけで、感極まります。
別に我々は言葉を粗末に使っているわけでは無いと思う。
だけどその一方で、もっとできることがあると信じています。
それは、言葉を愛し、言葉を愛でて、言葉と手を繋いで歩むことです。
この詩では、そういうことを投げかけてみました。
… ─ 時間 ─ …への応援コメント
めらきさん、何度も言うけどすごすぎます。
ほんとに、冗談抜きで弟子にしてもらいたいくらい。
演出も考えも僕には到底できません...!
作者からの返信
そう言っていただけて素直にとても嬉しいです。
しかし、自分は 時雨さま の演出やアイディアも尊敬しています。
とある作品で、楔形文字やルーン文字を用いていましたが、あれは衝撃を受けましたね。文字好きとしてはたまりません(もちろん全ての文字を知っているわけでは無いですが)。
自分はただの趣味でここに作品をupしているだけなので、ホントに大した者ではないです。
でも実は、もう一つ、作品をupしている理由があって、
それは、自分の思考を整理することと、それをまた見返すためです。
だから、ぶっちゃけ自分のために、自分を自分で後から確認できるように、という目的がデカいです。
これからも、時雨さまのご活動やご活躍、陰ながら応援しております。
曇り空の不確実性への応援コメント
すごすぎて笑ってしまいました)
この演出ホラーでも使えそう...と思ったけど、僕にはできないや(´・ω・`)
作者からの返信
いえ!
時雨 さまもできますよ!
ルビ(小さいフリガナ)は空白や下線にも振ることができます。
少なくとも自分がやっていることは、
PCとスマートフォンの双方で表示したときに、
なるべく文字の配置の乖離が生じないように意識していることです。
例えばPCでこういうのを書いても、スマホから見たらぐっちゃぐちゃになってるとかあるので。その調整がちょっと大変ですが、時間をかければどなたでもできると思います。
|への応援コメント
物事を別の視点から見ることって大事ですね。
すごいお話だなって思いました
文を読む度に自分の頭で想像している形が変わっていく。すごい...
作者からの返信
たくさんのコメントを残していただき、本当にありがとうございます。
多分、全ての事象にこのことが言えると思います。
1面だけでジャッジメントを下すのは、早計であると。
だけど、そうせざるを得ない場面もあるし、そうした方が得をする場合もある。
とても難しいです。
remove(樹海にて)への応援コメント
てっきり「私」は神様的存在で、
「ゴリラ」が人間なのだと思っていました~。
作者からの返信
意地悪な表現ですみませんでした。
でも、皆さまそれぞれの解釈で良いのです~。
remove(樹海にて)への応援コメント
どうりでやることが人間に似ていると思いました。(こちらは仲良くしたいだけなのに。)
作者からの返信
がんばって、ゴリラ(ホントのゴリラ)と、「私」という文字の気持ちになって書いてみました。でも、自分がゴリラと「私」の心を本当に理解しているとは、みじんも思っておりません。
でも自分で書いて自分が勉強になったのは、少なくとも人間は、それら について、1秒でも長く、考えてみること が重要かなぁ、と思った事です。
自分は、ゴリラや「私」と仲良くなることは、完璧にはできないと思っています。一方で、限りなく仲良しになろうと思索すること は絶対にできると信じています。
今回、この詩で人間と文字の間を取り計らってくれたゴリラさん(ホントのゴリラさん)、ありがとう。今、そういう気持ちです。
remove(樹海にて)への応援コメント
たれひとり知ることのなきわれといふ森林に棲むかげりなきもの
思わずenterをクリックしそうになりました。
作者からの返信
いつも、それに尽きる としか言いようのないステキな歌を詠んでくださり、ありがとうございます。
自分も、いつもすぐにenterをクリックしそうになっていますし、もしかしたら気づかず息をするように、そうしているかもしれません。
自分は、先入観と言う名のenter(入力)よりも先に、自分の解釈をoutput(出力)することが、言葉の在り方を考える上で重要かなあ、と思っています。
remove(樹海にて)への応援コメント
詩は作者の意図を外れたり、抜けて多分読者に届く。この詩もそうだ。私なり解釈し、感動している。
作者からの返信
全て嬉しいお言葉なのですが、何よりも 解釈 してくれていることに感極まります。
詩には、その余地が大きく残されていて、やっぱり詩は良いなと思います。
正否を問うのでなく、正と否の間を行き来して、今自分がいる座標を観測する。
あたかも正しいと思っているもの、自分が中心だと思っているものから、少し離れて観測する能力を、詩は与えてくれると考えています。
知球への応援コメント
中原中也の「この小児」という詩に「地球が二つに割れゝばいい、そして片方は洋行すればいい、」という一文があるが、それを思い出した。素敵な詩だ。
作者からの返信
「この小児」、読みました。
実際には地球が割れていなくても、
割れた地球の向こう側に
置いてきたもの、
忘れてきたもの、
馳せた想い、
自分にもあるような気がします。
それらはもう戻ってこない、もう触れることのできない ものたち だと思うものが。
自分は空を見るのが好きなので、
中原中也さんの「この小児」、
空や雲の情景が多く出てきて、
本当に素晴らしい詩でした。
詩について、いつも共有してくださり、ありがとうございます。
知球への応援コメント
凄い面白い視点!
場面場面、正しい知球を使えるように
なりたいものですねー w
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね。場面に応じて、ほどよく知球を可変させる。そういう器用さ、ほんとうに難しいですけど、なるべくベストを尽くしたいものですo(`ω´ )o
知球への応援コメント
知識が増えるたびにわからないことも増えるというのはわかります。
知れば知るほど、知らないことが大きく見えて来る。
人間て永遠に、学んでいかなきゃならないんだろうと思います。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
まさしくおっしゃる通り、知らないことが大きく見えてきます。
でも、大きすぎても通れない道があったり、自分の重さを引っ張れないこともある。時間、場所、場面で大きさを器用に変えることを強いられたり、美しくあることが素晴らしかったりすることもある。
知 の在り方は、ほんとうに奥深いですが、知 を在り続けさせることは、非常に難しい一面性も持っていると考えています。
そして、何よりも学びは ここまでで終了 って、決めつけてしまうのは勿体ないなと思います。
もちろん、つらい時は無理をしなくていいし、それぞれに必要なラインも異なっていて、みんな違ってみんな良くて、
それぞれのペースで、それぞれの学びが在り続けているのであれば、それはきっと美しさに到達する瞬間が来るのだと、そう信じています。
知球への応援コメント
とても興味深く、深い共感をもって拝読させていただきました。
むずかしくて細部はわからないけれど、全体的にはOKの感じ。
こんな着想のできる頭脳、わたしも欲しいです。( ..)φメモメモ
作者からの返信
あたたかなコメント、ありがとうございます。
今回はうまくまとめられませんでした。
なんとか抱いている考えは書き留めましたが汗
それぞれの頭脳に、きっとそれぞれの良さや美しさがあると、信じています。
The Roadへの応援コメント
すごいですね!
めらきさん、英語得意なのですね😳✨
道、というシンプルな題材ですが奥深いです。
学生の時に、翻訳されたボードレールの詩を読むように言われて。訳がわかんなくて泣いた記憶があります😅(今は少しは理解できるかな)
詩は特に、翻訳ものを読むより
原文で理解した方が楽しい……みたいなことを聞きますね。
韻を踏んでいるのとか、リズムとか。
(一人時間がもっと増えたら、気になっているけれど読んだことが無いランボーの詩を勉強したいなと思っています)
コメント欄に書かれているTSエリオットは、その詩集を元に、劇団四季のCatsが作られたそうですね。私の友達が好きだったので、名前にビビッときました😸
作者からの返信
翻訳を否定するわけではないですが、
文字を見た時に見える景色は見た人それぞれ異なると思うので、
翻訳よりも原文のニュアンスがわかるのであれば、著者の意図するところに近づける可能性があると思います。
一方で思うのは、
原文がわかれば良いというわけではなく、
むしろ複数の言語から見る景色はまた、
同じ人が見ても変わると思います。
そうすると、その作品を異なる視野から味わうことができると信じています。
変な例えかもですが、
パイナップルの中身だけ知っている人と、中身も皮の見た目も知っている人とでは、
パイナップルに抱く印象や想いは違うと思うのです。
功罪への応援コメント
縦書き!!
背筋がすっと伸びるような印象がしました。
本で読んでいるような、そんな気持ちにもなります。
目には見えない、良いものも悪いものも。
人間に根深く絡んで、生き様に関係してきますね。
……そんなことを思いながら読んでいました😌
作者からの返信
たくさんのコメントをいただきありがとうございます。
おっしゃる通り、そのことを書いてみました。
それだけ自分が見てる世界は、表面にしかすぎないなーと思ってます。
かっこいいへの応援コメント
久しぶりの訪問になってしまいました💦
一つ筋の通った信念を持っておくのは大切だなと思っています✨
かっこいい、スマート、
そんな生き方になっていたらいいな👀
(一見他人からは気づかれにくいことだと思いますが)
作者からの返信
お久しぶりです✨
いつもエッセイ拝読させていただいております^_^
周りを傷つけない、あるいは、
周りに強い影響を与えすぎない、
そのくらいの間合いが取れることが大事かなぁと思っています。
The Roadへの応援コメント
英語で詩書けるんですね、尊敬しちゃうな。
作者からの返信
いえいえ、まだまだです。
日本語で書くよりも膨大な時間がかかりますし、まだ迷いもあります。
自分は、詩については、おそらく日本語での表現の方が幅に富むと思っています。
英語も思った以上に面白い特徴の単語がたくさんありますが、詩を書いた後の仕上がりを見ると、簡素といえば簡素ですね。
恐縮ながら、ちょっとこだわった部分を解説すると、
At birth, leaving the womb,
直訳だと『産まれる時、子宮を去り』ですが、
『あの地元から旅立つとき』と翻訳してみました。
これで、「あたたかみ」が伝わるかなぁ〜、と思索しながら書きましたが、どうだったかなぁ。
自分は青城澄さまのお歌を尊敬しています。
あの文字数に的確な表現や燦く言ノ葉を込めるって、個人的には英文を書くよりも難しいと思いますし、何よりも、「あたたかみ」が伝わってきます。
The Roadへの応援コメント
TSエリオットやウィリアムブレイクを思い出しました。英語詩はいいですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分は海外の詩人にそれほど詳しくないので、また新たなお名前を教えていただけてとても嬉しいです。これを書いてよかった。
ちなみに自分が好きな海外の詩人のひとりは、WHオーデン です。
功罪への応援コメント
良し悪しの糸をちひさき玉にまき深き色なす花玉としき
おもしろいですね。めらきさんの詩にはいつも驚かされます。
作者からの返信
秀逸なお歌と、とても嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます。
今回は、功罪は単純なメリットデメリットの二元論ではないのでは、という素朴な疑問から書いてみました。
功罪への応援コメント
哲学と絵画の融合―――
とても面白いです。
記号はときに、言葉よりも雄弁ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
目は口ほどに物を言うと言いますが、目が言われる側になる時(視覚情報)もまた、入ってくるものが増えることがあるのかもしれませんね。
功罪への応援コメント
あれ? いつ縦書き設定にしたっけ?
と思ってしまった(汗)。
お見事 w
作者からの返信
ありがとうございます。
このくらいの分量の詩なら縦書きもありかもです。
文字の間隔が可愛らしくていいですw
編集済
かっこいいへの応援コメント
他人に与えるのは
あたたかみ
← 人生の極意と存じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分もそのようにできるよう、常に意識して過ごしたいものだなぁと思っています。
かっこいいへの応援コメント
剣術指南のようです。
思わず背筋が伸びました。
作者からの返信
とんでもないです。
しかし、間合い管理は大切ですね。
虹も丸石も信念も情熱も、自分のいる位置で見え方が変わるなぁと思ってます。
樹海にて。への応援コメント
かしはぎの森に三たりのましらゐて聞こえぬ声で人を撃ちぬる
歌詠んでみました。無茶だったかな。
ゴリラを三人と言ったところがおもしろいと思いました。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
さすがです。
ましら、猿という意味なのですね...!毎度語彙力が凄まじいですね。
ゴリラを三人
これはキーポイントです。
なぜ自分が 三人 と表現しているのか。
近いうちに明らかにします。お暇な時は是非またいらしてください。
樹海にて。への応援コメント
やはりゴリラなりの価値観があるのでしょうね。世の生き物を「益獣」と「害獣」に分けるような。しかし生存するのにさほど困らないのなら、ある程度異質なものも許容してほしいですね。
作者からの返信
おっしゃるとおり、互いの生存に迷惑でないのであれば、ある程度の異質さも許容範囲だと思います。
「獣」、これは面白いですね。
この詩集における樹海で示す「私」と「ゴリラ」。どちらが「獣」に見えますか?
近いうちに答え合わせができますと幸いです。
お暇な時があればまた、お立ち寄りください(^^)
樹海にて。への応援コメント
ついにゴリラ達が銃武装を!?
「私」さんがんばれ! w
作者からの返信
謎の「私」さん。応援ありがとうございますw
ゴリラさんたちについては、一体誰なのか、今回もヒントを散りばめてみましたよ。
またお暇があれば、お立ち寄りください(。・ω・。)
見てもらうということへの応援コメント
上手いですねー。
いい言葉遊び? いや、記号遊びを
view させてもらいました w
作者からの返信
いつもありがとうございます。
もしホントにホントに誰にも見られなくても、こういう書く営みそのものはできますが、
やっぱり誰かにviewしてもらうってことは貴重だし感謝だし嬉しいし、何よりも自分のためになるな~と思います。
言葉は、への応援コメント
言葉、をひとりの人間のように扱われていて、素敵ですね✨
ヒニヨルの場合には、言葉に嘘をつかないようにしています。たとえファンタジーを語っていても、思いの部分は事実であったりとか……。
なんだか哲学書を読んでいるような気持ちになりますね。(以前もコメントに書いていたかもしれません😅)
言葉の並べかた、視覚的な配置も。さすがめらきさん! と思いました( ー`дー´)キリッ
作者からの返信
たくさんのコメント、ありがとうございます(^-^)
言葉に嘘をつかない
ステキというか、カッコいいですね。あたたかな信念を感じます。
哲学だなんてとんでもございません💦
自分の場合は、ほとんどの場合自分に向けて書いていることが多くて、時々自分で書いた詩を見返して、自分の考えに立ち返ったり、軸を整えたりしていることが多いです。
なるべく自分の頭の中に浮かんだイメージを、そのまま ここに 記すようにしています。
おひさへの応援コメント
感覚って、人それぞれですよね。
毎日自分が近況ノートなどを更新していた時には、数日お友達が更新されていないだけでも「お久しぶり」と書いていたかもです😅
子供と、大人の時の流れも違います。
その「不思議な時間のながれ」に焦点を当てて、書かれていて面白かったです✨
作者からの返信
心強いコメント、ありがとうございます✨
おわかりかもしれませんが、実はこの詩は、
人間=めらき(自分自身)
私=ひかえしつ(詩集)=つまり、この詩集
という視点でした。
そうですね。”時に”時の流れが違いますよね。
おっしゃるとおり、とても不思議だと思います!
言葉は、への応援コメント
唇から生まれる言葉それは風心をめぐる不思議な生き物
字余り字余り。うまく詠めませんでした。
作者からの返信
いつもステキな歌を詠んでくださり、ありがとうございます。
正直、字余りも 好きです。
ルール、規律はもちろん姿勢を正すためにも、共通の道を見出すためにも必要だと思います。
だけど、5・7・5にこだわらなくてもいいのかなあとも思っています。
2・8・5 でも 5・10・5 でも 7・1・3 でもいいのかなと。
程よい字余りや、字の無い余白は、寧ろステキな余韻を与えてくれると信じています。
自分は歌について門外漢なのですが、そのように思っています。
言葉は、への応援コメント
言葉と、その働きは瞬間移動ができる。それがすごいし、恐くもある。(ああ、今飛んで行った。めらき様の下へ)
作者からの返信
シュッ)))
只今、腰を落としながらふわりと受け止めさせていただきました。
ありがとうございます。
そうですね。働きがあり、それは瞬間移動する。まさしくその通りだと思います。
現代は、言葉の在り方が随分変わってきていますね。
それゆえに、容易にその力を発揮できることは、良くも悪くも、と言ったところでしょうか。(これがまた、ピュン と飛んでゆきました)
編集済
言葉は、への応援コメント
言ノ葉への アイが 感じられました🗨️
作者からの返信
温かいコメントをいただきありがとうございます。
言葉を愛しています。
言葉にしてあげられることは、ほとんど無いかもしれませんが。
でもそうすることで紡がれる言葉も、きっとあると思っています。
樹海にて_への応援コメント
人間が思い付かないような価値観があるのかもしれませんね。てことは、われわれが当たり前と思っている欲も、意外と相対的なものかも。
作者からの返信
個で生きられる時代になったからこそ、承認欲求や自己実現欲求なるものが提唱されたのかもしれませんね。
紙の本は、への応援コメント
うん。やっぱり本は紙の本が良いですよね w
置き場の問題さえなければ、
絶対こっちがいいのに~。
……そろそろ片付けないと
漫画の山で寝る場所がなくなりそうです(涙)。
作者からの返信
≻漫画の山で寝る場所がなくなりそう
夢のような環境ですね!(スペースの問題さえ除けば...!)笑
食べ過ぎは良くないっていうのと、なんだか似ていますね。
余分な本なんて無いと思うのですが、良い意味で何らかの処理というか、新陳代謝のようなものも必要なのかもしれませんよね(;^ω^)
… ─ 時間 ─ …への応援コメント
「今」という時間の持つ「幅」を、縄跳びのイメージで表現するのはナイスですね👍️
作者からの返信
ありがとうございます。
自分は点で見ようとするとちょっと迷っちゃうので、このようにイメージすると、少し自分を捉えやすくなるかなぁと思ってました😆
… ─ 時間 ─ …への応援コメント
詩を考えると、不思議と哲学しているような気持ちにもなります。
めらきさんの場合には、科学とか数学とか、そんな要素も含んでいる感じがしますね👀✨
作者からの返信
そうですね。
詩(引き算の言語)は、あるもので自分の芯や思想を表現したり、ある文字で物事の本質に近づこうとしたりする営み、とも言えると自分は考えます。
ですので、きっと哲学的になるのでしょうね。
そういう要素は強めかもしれませんね。どちらも答えを出すのは不得意ですが、過程という名の遠回りや寄り道は大好きです。
ものさしへの応援コメント
自分の物差しを常に持っていたいといつも思っています。
作者からの返信
ありがとうございます。
自分もそのように思っています。
はかれるものをはかるよりも、はかれないものをはかることが多いですからね。
|への応援コメント
世の中ってこういうところなんだなぁって
なんとなく思いました。
物事は、1つの面からしか見ないことが多いけれど
大抵は、多くの面から構成されていますよね…。
作者からの返信
しゃもこさま
あたたかなコメント、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、自分もそのように思っています。
そして、その面を どこから見るか はそれぞれ自由であり、
しかしながら、多面である ということを心の片隅に入れておくこと が何気に大事だと思う次第です。
後日、別な観点からわかりやすくした詩をupしようと思っていましたが、
ここで言及しちゃうと、
「今見えているのが1本の定規でも、横から見たら三角定規かもしれないし、それらは何枚も重なっているかもしれない」
という事を言いたかったです。
ここではあえて、記号にして書いてみました。
編集済
樹海にて、への応援コメント
富士山の樹海、とは書いていないようです。富良野にも樹海があるとか。しかし、大概は青木ケ原ですよね。とはいえ、行ったことはありません。
樹海の小鹿のような足で立っているゴリラさん。
捧げ物を持ってきていたゴリラさん。
このゴリラさんは、古代人類、わたしは、神様たる、宇宙生物でしょう! 🙇
失礼いたしました。
作者からの返信
やましん さまの考察が、答えに一番近いです(かなり惜しい)!
前者はほぼ正解、後者が自分の想像とは違います。
でもでも、それぞれの読者さまの解釈があって良いです!
このエピソードの続き的なものも、いずれこの詩集に載せたいと思います。
こうご期待です(^-^)
曇り空の不確実性への応援コメント
ルビを巧みに、芸術的に使われていて素晴らしいですね!
めんどうくさがりの(*ヒωニ*) には出来ない、細やかで繊細な作品だなと感じました✨
作品のタイトルの付け方とか、目の付け所とか、そういう部分にめらきさんらしさがみえますね👀読ませて頂いていて楽しいです😆✨
作者からの返信
お忙しい中、嬉しいコメントありがとうございます。
前作までの3作品で、なぜか ルビいじり にドハマリしてしまいました笑
でもなんか面白かったので、今後もちょくちょく続けてみます。
お忙しいと思いますが、ご無理のない範囲で、是非またお立ち寄りください(*´ω`*)
樹海にて、への応援コメント
こんばんは! 忙しくてカクヨムになかなか来れずにいました😭
新作、色々と公開されていたんですねッ。また少しずつふらっとヨムしにお邪魔します!
これは、樹海……供物……ということは、そういう事なのかな😱!
作者からの返信
近況ノート見てました!
忙しかったようですね!お疲れ様です!
自分はスマホでの閲覧が多いのですが、作品が多くなると自分で書いて自分で気に入っている作品が見えなくなってしまうので、本当にお気に入りの作品だけ残して、今後のほとんどの作品は、この ひかえしつ(詩集) に残していく方針にしました✨
さて。樹海について。実は、それほど恐怖的内容で書いているわけではないのです。しかしながら、皆様の解釈にお任せいたします笑
ものさしへの応援コメント
なめらかに自分の舟をのりこなす自分を測る風のものさし
自分を乗りこなせる人は、生きることそのものが幸福です。
だからなんだかほんわかとする人になるんでしょうか。
作者からの返信
雄大な歌ですね。海風を感じました。
そうですね。自分を乗りこなす人、色んな特徴あるかもですが、動かないことが上手な気がします。
渓流の丸石のように、ゆるーく不動如山をしているのかなぁと。だから、なんだかまるくてほんわか。
樹海にて、への応援コメント
これは……
『私』が何者なのか?
作者からの返信
あえてここでは答えを言わないでおきます。
が、実はそう難しいことではないのです。
何者かは、詩(物語?)の中に書いてあります。
明らかに自分の表現は不親切なのですが、
常識を捨てていただければ、すんなりわかるかもです。
読書は、への応援コメント
お世話になっております。
たしかに、読書はなかなか、難儀です。よく分からないところが沢山あります。
むかし、『よくわかる○○』とかの参考書も買いましたが、よく分かったためしがありません。読む側の責任でしょうね。たぶん。😤 💹
作者からの返信
こちらこそお世話になっております。
それに対して、自分は一つの仮説を持ち合わせております。
それは、『(著者にとって)よくわかる○○』です。
個人の意見ではありますが、上手く読者に寄り添えている内容でないと、著者の域を出ないと思うのです。
その点、やはり読書は自分を読んでいると思うのです。
私は、_。への応援コメント
すごい、本当にすごいです、この雄大な世界観。
宇宙の原理をここまで物語る詩作にふるえます。
秀作つづきの貴サイト中でも大傑作と存じます。
作者からの返信
とんでもございません。
いつも暖かく、力強くお褒めいただきありがとうございます。
現代の言葉は、ツール としての在り方が強いですが、
それよりも、もっともーっと根源の方に位置する物を思索することもまた、言葉を考え、紡ぐ所作に近づくと思うのです。