2025年9月17日 11:08
今の小説への応援コメント
御作を読ませて頂きました。私個人としても、本文の旨に強く共感いたします。所謂エンタメ小説などは、読者が一方的に物語を受け取るだけでも成り立つ受動的なものに感じます。勿論それを愉しむ読者がいる限り、相応の価値があるのでしょう。しかし、私たちは純文学と云う理想を追い求めてしまいます。一辺倒に幸せを受容するのみではなく、苦悩や葛藤をも相互に共有して創作し続ける姿勢もまた、文学になくてはならない役割であると考えています。一方で実際に純文学において、自分好みの作品をみつけるのには大変な労力が必要となるのでしょうね。また同じ系統のジャンルを多方に用意し、題名とするエンタメ小説では、この問題は比較的解消されやすいのが強みやも知れません。長文、失礼いたしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
2025年8月9日 03:00 編集済
私もいわゆる「大衆文芸」とか「エンタメ小説」みたいなものがどうしても書けない人間なのですが、純文学や私が書きたいような作品もあっていいと思うし、それはそれで棲み分けをしたらいいんじゃないかとは思います。 インターネット上で発表していることで同じ「ウェブ小説」の俎上に上げられてしまうと、誰の目にも触れないか、カテエラだとか的外れな批判を浴びるかのどちらかになってしまうような感じがしますね。
コメントありがとうございます。参考になりました。
今の小説への応援コメント
御作を読ませて頂きました。
私個人としても、本文の旨に強く共感いたします。所謂エンタメ小説などは、読者が一方的に物語を受け取るだけでも成り立つ受動的なものに感じます。勿論それを愉しむ読者がいる限り、相応の価値があるのでしょう。
しかし、私たちは純文学と云う理想を追い求めてしまいます。一辺倒に幸せを受容するのみではなく、苦悩や葛藤をも相互に共有して創作し続ける姿勢もまた、文学になくてはならない役割であると考えています。
一方で実際に純文学において、自分好みの作品をみつけるのには大変な労力が必要となるのでしょうね。また同じ系統のジャンルを多方に用意し、題名とするエンタメ小説では、この問題は比較的解消されやすいのが強みやも知れません。
長文、失礼いたしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。