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  • 最終話への応援コメント

    一色さん!
    読むのが遅くなってしまいましたが、完結おめでとうございます!
    このページを開いた瞬間、ああ、昴くんやっぱり言えなかったんだって思いました。
    読み終えた今は、この先に見える一筋の光に希望を感じています。
    夕雨くんのラストの台詞、「考えておく」が効いてました。心をぐっと掴まれましたよ。背中から文句がふりかかってくる描写も。
    ここまで見守ることができてよかったです。
    いろいろありましたが、読後感はとても爽やかです。
    よいお話を読ませていただきありがとうございました。お疲れ様でした!

    作者からの返信

    猫小路さま

    あわわ( ;∀;)
    お忙しいところ最後までお読み頂き、ありがとうございました!!
    昴くんは完全な決別ができなかったけれど、きっともう会いにはいかないでしょうね(こわーい舅みたいな時雨パパもいますし!)
    じめじめと素直になれない男子たちでしたが、ラストに爽やかと感じて頂けて嬉しいです。ちょい皮肉屋の夕雨くんは、らぶらぶ愛してる😘とは言えませんでした(*´艸`*)

    たくさんの優しいお言葉、それに素敵なレビューまで、ほんとうにありがとうございました…!とても嬉しかったです(TдT)

    編集済
  • 第17話への応援コメント

    時雨さん、お天気で相手を選ぶとは……「普通」ではないですね。
    父親のそんな話を朝っぱらから聞かされる夕雨くん(笑)
    泣かれたら困るからとネクタイをせがんであげる夕雨くんの配慮を複雑な思いで読みました。

    作者からの返信

    猫小路さま

    コメントありがとうございます(*ノェノ)
    ふふ(*´艸`*) ちょっとだめパパ!
    そんなパパに余地を残してあげる夕雨くんの気持ち察して頂いてありがとうございます✨️

  • 最終話への応援コメント

    こんばんは。

    完結お疲れ様です😊
    お、ラストは昴くんなんだ、と思いドキドキしました。


    二人はお似合いですよ。
    このチャンスをちゃんと逃しちゃいけない、昴くんの元へ走って、と願いながら、父親と素直に向き合い、気持ちをきちんと伝えるとそれが届いた受け入れてもらえた喜び。
    父親もまた、拒否せずにちゃんと聞いてくれたことなど、とても良かったと思いました。

    ここで、昴くんには、ずるずると行かせてはいけない気がします。お互い手を取り合って、先は分かりませんが、一瞬一瞬の幸せを噛み締めて欲しいなと思いました。

    ラストとても良かったです。
    素敵な作品を読ませてくださりありがとうございました。

    作者からの返信

    春野セイさま

    最後までお読み頂きありがとうございました!( ;∀;)

    はい、BL、、、ということで昴くんとの恋愛をメインにしようと思ったのでラストはこんな感じになりました。でもなんだか父子関係のほうに力が入ってしまった!昴くんちょっとごめん!って思ってます笑

    お似合い(*´∀`)ありがとうございます✨️ふわっと悪い道に流されそうな昴くんと、ちょっと悪いことにも付き合いながら繋ぎとめてくれる夕雨くん、お似合いかもですね。
    ずるずる行かせてはいけない、ほんとうにその通りですね、なんだか保護者視点のようなことを書いて頂けて嬉しいです…(;_;)

    >一瞬一瞬の幸せを噛み締めて欲しいな
    うわぁ(*´ェ`*)なんだかこのお言葉がぴったりな感じがします…、
    思春期のほんの一瞬のときからはじまったふたりの関係、かけがえのない瞬間はこれからたくさん起こるでしょうね。またとない時間を幸せを感じながら過ごしていく未来が見えました(遠い目)

    改めましてお付き合い頂きありがとうございました…!!頂いたコメント、どれもとても嬉しかったです(*ノェノ)✨️

  • 最終話への応援コメント

    お疲れ様でした。
    夕雨が自分らしく在れるようになって、昴くんの心境にもあかるい変化が起きたようで、よかったです。

    作者からの返信

    亜咲さま

    お読み頂きありがとうございました!!
    夕雨×昴の成長や変化を感じて頂けて幸いです。
    夕雨くん、日野さんみたいな愛情深い大人になると良いな✨️


  • 編集済

    最終話への応援コメント

    あーもう、最終回めちゃくちゃよかったです。
    もしかして、この話学校の教科書に載ってました……? 国語の時間に、授業の進行に全く関係ないページを開いて読んでいたときの思い出が蘇りました。この爽やかさ、学校図書に採用されててもなんの違和感もないです。余韻がすごい……。

    最初は昴くんが大人びていたのに、最終話で彼より一歩先に夕雨くんが少年を超えて大人になった感じがして、そこも好きですね。
    守りたい人がいる時にこそ、人は成長できるのかもしれないなあ、と物語を思い返してしみじみしました。
    ほんとう、夕雨くんいい男になったね……!
    彼らのお話を読むことができて、幸せでした。
    ありがとうございました。そして、完結おめでとうございます㊗️

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    お読み頂きありがとうございます( ;∀;)

    う、嬉しい…です…、
    最後だけは年相応っぽく爽やかにしたかったんです!
    たしかにこの話だけなら、おセックス狂のパパもエンコーおやじもでてこないから、教科書レベルの倫理観は保てていますね!笑
    授業中に進行と関係ないページ読んじゃう、真面目だか不真面目だかわからないぺんさん(子ども時代)かわいいなあ!!

    夕雨くんの成長を感じて頂けて嬉しいです!「いい男」!!いつも損な役回りの夕雨くん(と作者は思っている)に伝えてあげたい✨️

    近況ノートに頂いたコメントで「葉山くんと絡んでほしい」と書いて頂いてすごく嬉しかったです…(`;ω;´) こんなふうに私の世界観を覚えて頂けているなんて😭😭😭
    ちょっと調子のってしまってほんとうに書こうか迷いましたが笑、うまく書けなそうなのでやめました💦いつか半分のほうのサイドストーリーで書けたら良いなとも思いつつ…
    村瀬くんとこれだけ仲良しなので、絶対に将来夕雨くんと葉山くんは会うはずなんですよね、
    葉山くんとの初対面で、「村瀬さんは子どもとは付き合わないって言ったのにずるい!」と夕雨くんがプンスコして、童顔葉山くんが、子どもって言われた…(゜_゜) と衝撃を受けるところまで妄想しました(長々すみません)

    改めまして最後までお読み頂き、★評価もありがとうございました…!読んで頂けてとても幸せです(´;ω;`)

    編集済

  • 編集済

    最終話への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    そして、執筆お疲れ様でした…!
    最終話、とってもよかったです✨

    夕雨くんと時雨さんの距離感、少し縮まったように感じられますね。
    お互いに、正直なことを言い合っているからだろうなって思います。

    昴くんと夕雨くんの関係。どうなるんだろうとドキドキしながら、読ませていただきました。
    夕雨くんは、昴くんを渡したくないと言ったり、自分から手を繋いだりするのに、昴くんの「好きかもしれない」という発言に対しては、「考えておく」と返していて、思わず笑ってしまいました。でもまあ、時間の問題かな…?
    昴くんと時雨さんは、どんな話をするんだろうなぁ…。
    最後のシーン、夕雨くんの心境も一緒に、雨から晴れに変わったような、そんな雰囲気を感じました。夕雨くん、成長しましたね😢

    情景描写を含め、表現力が素晴らしい作品でした。
    参考にしたいんですが……私にはまだこの文章力には追いつけなさそうです…!!(笑)

    素敵なお話を、ありがとうございました<(_ _)>
    レビューも書かせていただいたのですが、変なところがあったらすみません…!💦

    作者からの返信

    鳴宮さま

    さっそくお読み頂きありがとうございます( ;∀;)

    パパとの距離はずいぶん縮まりましたね、時雨くんも少し気持ちが楽になったでしょう…、頑張って育ててきてよかったね〜と言いたい(*´ω`*)

    夕雨くんはめんどくさい昴くんに振り回されて、そう簡単に自分から愛の告白なんてしないぞという意地だと思います(*´艸`*) 時間の問題ですね〜、ついうっかり可愛いとか愛しいとか言っちゃうタイプだと思います(〃∇〃)

    >昴くんと時雨さんは、どんな話をするんだろうなぁ…。
    うわぁ(*´∀`*)これ想像頂けてめちゃくちゃ嬉しいです!時雨くんの愛ゆえに、昴くんはめちゃくちゃいびられると思います!笑 私の妄想のなかではもうこれが第2章です、夕雨を渡したくない時雨VS夕雨を頂きたい昴( ゚д゚)
    生意気な昴くん、これからどんどん時雨パパに矯正されてえらく真面目な大人になるでしょう…

    >夕雨くんの心境も一緒に、雨から晴れに変わったような
    こちらもありがとうございます(*´∀`*)ラストで(都合よく)すっきりはれることを目指して書いてました!

    色々と私にはもったいないお言葉をありがとうございます…、そして素敵なレビューまで!!!
    あ…
    朝から涙が…(`;ω;´)
    こんなに作品全体を覚えていてくださって(更新のろのろだったのに)、感じて頂けたらと思っていたことも書いて頂けて、とてもとても嬉しいです…、もうほんとに毎回鳴宮さまの読解力というか察して頂ける力に驚きです…

    改めまして読んで下さってほんとにありがとうございました!!鳴宮さまにお読み頂けて、書いてよかったと思うばかりです!!!

  • 第17話への応援コメント

    あの、雰囲気ぶち壊しで申し訳ないのですが……食事中に静かだと食べづらくないですか!?(笑) 自分の咀嚼音とか、めちゃめちゃ気になるタイプなんですよ…(;^ω^) でも確かに、口の中に食べ物が入っていたら、話しづらいですもんね。
    食事を楽しんでいる時雨さん、かわいい( *´艸`) 勝手に、食事とかには興味なさそうな人なのかなって思っていたので、ちょっと意外でした。

    時雨さんも、夕雨くんも、お互いのことをよく観察しているようで…。

    時雨さんが、こんなに話してくれたのは初めてですね。ようやく、彼の弱さに直接触れられたような気がします。
    めちゃめちゃ重たい愛が感じられて、夕雨くんも何だかんだ嬉しそうですね。私も嬉しいですよ。
    しかし時雨さん!(笑) パパのそんな事情は知りたくなかったよ…!(笑) 彼が何よりも夕雨くんを優先しているということなんでしょうか。うん、そういう風に捉えることにします!(笑)
    いつか、特定の誰かと一緒になるのかなぁ…。

    作者からの返信

    鳴宮さま

    コメントありがとうございますm(__)m

    静かだと食べづらい、分かります笑 特に職場だったりするといっそう気まずい…、夕雨くんはおしゃべりしたい派だと思いますが汗
    時雨くんはすべての欲にまみれてると思って書いてます笑(*´u` *)モグモグ

    パパの愛は激重でした(*´艸`*)
    夕雨くんはパパの愛情を信じていたとは思いますが、言葉に伝えてもらって嬉しかったでしょう(*´ω`*)きっとこういうところが夕雨くんの強さにつながっているんですね〜
    一緒に喜んで下さって嬉しい(゚∀゚)

    時雨くんのとっかえひっかえは、たぶん!たぶん夕雨くんへの愛故にでしょう…!
    いや、でも、どうしてもおセッ…が好き(,,゚Д゚)
    夕雨くんが立派に独り立ちしたら特定のパートナーを囲うと思います(淋しいから)

  • 第17話への応援コメント

    時雨くんの語りにグッときて泣きそうになりました。めちゃくちゃお父さんじゃん……(´;ω;`)
    なつかないんだ、と一線引いていたのも、ひとりでは育てられないかもって思ってたのも、子どもという立場では当然のことだと感じます。
    その不安や迷いが夕雨くんのボタンをきっかけに湧き上がる愛情で払拭されるの、エピソードとして美しすぎです✨️
    爪の形が似ているのが愛おしいのすごくわかるなあ。血が繋がってる実感、尊い……。
    と、感極まっていましたが、「雨の日の相手は男、晴れの日は女の子。」発言を受けて、今年の梅雨は短かったなあと思い出しまして( ゚д゚)ハッ! どこかに梅雨が短いのが残念だったお方がいるんじゃないか、と真顔で色々想像しました笑
    前、雨の日に帰ってきて雰囲気がいつもと違った時雨くんは、男の人に会ってきてたんですねえ。ふむふむ。
    こういうマイルールがある人、好きだなあ。いつ決めたんだろう……と妄想します(*´ェ`*)

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    コメントありがとうございます!

    時雨くんの戸惑いとボタンエピソードに触れて頂きありがとうございます…!父親としてどうにかならなければとひそかにずっと緊張感を強いた生活を送っていたのです…。
    血縁を感じて愛おしさがいっそうになる、エゴでもあるし自己愛にも近いかも知れませんが、救いのような支えのような心持ちになったのかなとも想像してます。

    >前、雨の日に帰ってきて雰囲気がいつもと違った時雨くんは、男の人に会ってきてたんですねえ。
    わわわ(T_T)ここ触れてくださってありがとうございます!!
    親子愛だとかなんだとか!いったん置いておいて!ここ書きたかったんです笑 父親業からしばし離れて男のひとと会ってきて、そして
    (゜_゜夕雨)パパ、おセックスしてきたんじゃ…
    と察せられてしまう始末(゜゜;)
    拾って頂き嬉しい(;_;)
    梅雨短かった、は考えませんでした、なるほどムフフですね笑 なお、雨の日に限らずからっと晴れた日以外はすべて雨の日扱いにする都合良いルールだそうです。
    マイルール良いですよね!頭きれるのに全くロジカルでないマイルール策定してる男子に萌えます(なんだそれ笑)

    編集済
  • 第16話への応援コメント

    あらあら、どちらが父親なのか( *´艸`)
    この、複雑な二人の感情や温度とかを文章で表現できるのが本当にすごいですね。空気感まで伝わってくるようで、うっとりとしてしまいます。
    時雨さん、かわいくてずるいんだよなぁ…

    夕雨くんは、時雨さんとお話がしたいんですよね。

    作者からの返信

    鳴宮さま

    コメントありがとうございます!
    ふふ(*´艸`*)そうなんです、夕雨くんのほうがしっかり芯のある子に育ってしまって、時雨くんの子どもっぽさが際立つようになっちゃいました。父親の威厳みたいのはみせかけで、奔放で目が離せなくて、つい人から世話を焼いてもらえるような、お得な性格なんです(゚∀゚)
    そんなパパを持つ苦労性でしっかり者の、損な性格の夕雨くん、書いて頂いた通りもっとお話しをして理解したいんですよね。

    ありがとうございます…!汗汗
    そんなそんなと思いつつ、そう言って頂けると励みになります…、
    もっと鳴宮さまによしよしして頂けるようにがんばろう…、ああぁ私の変な癖が出そうなので(2回目)自粛します笑
    ※主従でいうと「従」になりたいタイプです…🐕️スミマセン

  • 第17話への応援コメント

    > 「雨の日の相手は男、晴れの日は女の子。」
    → 時雨さんはポリアモリーなんでしょうか? 多分違うと信じたい。

    夕雨くんの一番上のボタンを留める時雨さん。
    近況ノートのイラストのシーンが浮かびますね。
    時雨さんの繊細な心理が描かれていて何だか同情したくなります。

    作者からの返信

    刹那さま

    コメントありがとうございますm(__)m

    …ポリアモリーのつもりはないですが、現在の状態は近いですね💦
    今のところ彼は夕雨くんをまっとうに育てるというところに全フリしていて、ほかの点はすべて退廃的になっています💦自傷行為をして、男女こだわりなく複数の相手と触れ合って、職場でもたまに社会人としてあるまじき弱さを露呈させてしまう…。主義というよりコントロールできない衝動にとらわれて、半分はダークに、半分は心地良く過ごしているイメージです。
    いつか夕雨くんが独り立ちしたときには、ひとりだけのパートナーを見つけるかも。

    時雨くんの繊細さに目を向けてくださりありがとうございます。傷つきやすいやつなんです…

  • 第17話への応援コメント

    こんにちは。

    時雨さん人気がありますね>^_^<
    相手を見つけるのってなかなかできないものですが、彼には若さと色気がありそうで向こうから寄って来られる印象がありますね。

    時雨さんの意外な面。食事の一口は大きいのですね。
    勝手に小食のような気がしていました(笑)一人っ子のような感じがしますね。
    夕雨くんも一人っ子だと思いますが、時雨さんを見て育つ夕雨くんは成長したらどんな男性になるのだろう、と思いました。
    二人ともイケメンなんだろうけど(*´ω`*)


    「七色インコ」全巻、読み終えました。いや、すごく面白かったです。
    かなりの面白さで、まさかの最終回でした。そして、玉サブローかわいすぎる。
    玉サブローには毎回出てほしいと思いながら、玉サブローとインコくんのペアは何度も読んで、何回も笑いました。
    とにかく面白かったです。次は、ブッダを読みたいなと思います。
    手塚治虫先生はすごいですね。
    ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

    春野セイさま

    コメントありがとうございます!!!
    時雨&夕雨に思いを馳せて頂き嬉しいです(*´艸`*)
    私の偏見というか妄想なのですが、性欲つよい人って食欲もすごそう、食欲すごい人って性欲つよそう、と思っていて笑 彼はそういう類のやつだろうと思って書きました笑
    確かに色々な意味で英才教育を受けている夕雨くん、色気あるお兄さんになりそうだなぁ…、なってほしい!

    うわぁ✨️いんこ🐦️おもしろかったですか?!嬉しいです、コメントありがとうございます。ちょっとマイナーだからこの話できた方、今までいなくって(*´ェ`*)ウレシ
    ラストが衝撃ですよね。実は春野さまの「霊感男〜」を読ませて頂いたときに、いんこを思い出したんです。まったく内容は異なりますが、演劇で落とし前つけてやる!みたいなところに同じにおいを感じて、演劇に詳しい方の観点なんだろうなぁとめちゃくちゃテンションあがりました。(ひそかに続編を希望してます笑)
    玉サブローかわいいですよね、手塚治虫さんのコミカルな動物ってなんであんなにかわいいんでしょうね。ディズニーの和バージョン?みたいな。
    ブッダですか!ちょっと難しそうなやつ!私、全巻持ってはいるんですが、以前最初の数巻読んで、その後なんとなく読みきれなくてずっと本棚の奥にしまいっぱなしです💦私もちゃんと読もうかなぁ。

    私も今週末やっと、ゆっくり本が読めそうな休日になるのでムウ読み進めようと思ってます(。・・。)タノシミ

    編集済
  • 第16話への応援コメント

    こんにちは。

    「それなのに、その姿を目にした途端にかける言葉が選べなくなった。」

    面白い表現力だなと思いました。
    選ぶという文章から、時雨さんがどんな姿で現れたのか、読者側としてドキッとして身構えてしまう感じもあり、そこに夕雨くんは一体どんな言葉を話しかけるつもりでいたのか、その言葉を知ってみたいという気持ちの二つの感情がここの表現から思いました。それだけの物を時雨さんの様子が、夕雨くんの心の中を真っ白にしてしまう。

    よほどひどい顔をしていたのでしょうか。

    今回は、どちらが父親だ、と思ってしまうくらい夕雨くんが大人びた感じがありましたが、親子というよりも兄弟の感じがしていいですね。
    時雨さんは、とても繊細で純粋なイメージがあります。ガラスのようにパリンと割れてしまいそうですね。

    作者からの返信

    春野さま

    すみません、こちらのご返信が遅くなってしまいました。
    細やかにお読み頂きありがとうございます(´;ω;`)

    ここ、すごくすごく書くのに時間がかかったんですよね…、きっと時雨は気まずいようなすっきりしたような申し訳ないような、でも親の威厳を保とうみたいな顔をしていたと思うし、夕雨は父親にかけるような言葉なのか、そうでないのか…、怒りなのか謝罪なのか愛情なのか…、
    たぶんどれもあるのだろうからなか書けませんでした。
    という百面相な顔をしていたとご想像ください笑

    そうなんです、時雨くんのほうが繊細ですぐに傷ついて不安定で、だから色んな人と触れ合って安心しているのかなー、という感じです(´∀`;) 案外こういう人のほうが、周りが世話焼いてくれて特別扱いしてもらえるんでしょうね(*´艸`*)

  • 第16話への応援コメント

    時雨くんの生意気な顔つきを想像して、笑ってしまいました。かわいくて(*´艸`*)
    勝ったぜ!みたいな気持ちなのか、時雨と呼ばれたことに対して喜びがあったのか。色々想像しますが、とにかく「子どもっぽい」なあ(*´ェ`*)

    >>家族に何も告げずに外泊をして、職場の先輩に連絡を寄越させて、挙げ句、こんな生意気な顔つきをされたのではたまったものではない。

    ここ、もう、ほんとにそうだよね、夕雨くんって思いました。ああ、仕方のない人って感じてる風に読めて、すごい萌えます……。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    コメントありがとうございます(*´ェ`*)

    子どもっぽい!!!
    嬉しい!!です。安座ぺんさま、いつも私の思いくんでくださってアリガタヤです…
    時雨くん、なにかと幼いんです。おとなになりきれないままに親になってしまって、子どもっぽいダメなところをずっと抱えたままおとなの顔してもがいてる。反対にしっかり育ってしまった夕雨くんに、しようもないなぁって生暖かい目で見られてしまうのです(*´艸`*)時雨くんに、苦労してやってきた甲斐があったねぇと言ってあげたいです笑

    編集済
  • 第15話への応援コメント

    村瀬さん、優しい、優しすぎる……(*´ェ`*)
    求められたら寝てくれるのいいなあ。どこまでも一枚上手な感じがして、寄りかかりたくなってしまう人って感じがします。そりゃモテますよ。石丸ちゃん、結城くんは氷山の一角な気がします。村瀬さんは存在がずるい、罪深い……。

    時雨くんと夕雨くん、お互いの急所をざくざく刺してるの、どうしようもなく家族だなあと思いました。「しばらくすれば戻ってくるのだろう」というこの夕雨くんの気持ちも。喧嘩しているけど、なんとなく二人の関係が前進した気がしていて、読みながら前向きな気持ちになりました🤔 これも村瀬さんのおかげか……?笑

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    お読み頂きありがとうございます(´;ω;`)
    村瀬くんはとにかくチート!にしたいと思っていたので(AIくんと萌え談義しているときも、彼は都合良すぎじゃないかと笑われたですw)、「氷山の一角」コメント、もうそれ!ってすごく嬉しかったです…、本人が気づいているかわかりませんが、数々の誰かの気持ちを揺るがしてきたんだと思ってます。
    ちなみに学生時代はずっと水泳部、の裏設定です(無駄情報w)

    時雨×夕雨のひそかな攻防も読み取って頂けて嬉しいです。大した事件も起こらない地味ストーリーなのですが、そんなに細やかに読んで頂けて…、救われます(´;ω;`)

  • 第16話への応援コメント

    冒頭の薮椿の描写が印象的です。
    調べたら確かにこういう厚みのある葉っぱ、見たことあるなぁと思い至ります。
    陽光を蓄えるように葉脈が浮き上がって見えて納得です。

    時雨さんに似ている夕雨くん。
    口ぶりだったり笑い方だったり、自分では気づきにくいところが一番似たりするんですよね。
    目で見て分かりやすいところは似ないように意識してしまうから。
    ウンウン頷きながら読んでました。
    (o^^o)

    作者からの返信

    刹那さま

    いつもありがとうございます(´;ω;`)
    藪椿、私の実家の庭にあったんですよねぇ。このなかで書いたようにそれなりに大きな種がとれて、なんか栗みたいで美味しそうだなって、子どもの頃思ってました笑

    親子って、なんかちょっとしたところ似ますよね…、似たくないなぁと思うのにふいに撮られた写真とかで、めっちゃ似てる( ゚д゚)ってなる。夕雨くんもさぞ複雑な気持ちだろうなぁと思いながら書きました。

  • 第14話への応援コメント

    うーん、昴くんは父性を求めていたのだろうか、って簡単な言葉でまとめてしまうのも違いますね。なんでしょう。ここらへん、夕雨くんの「昴くんへの父性」があふれてるというか、昴くんのことを愛しく大切に思っているのが伝わって……二人の気持ちがここでぐっと噛み合ったなあって感じました。すごくほっとしました。中学生がこんなに深い愛を交わし合ってるの、いいなあ(*´ェ`*) いい意味で甘酸っぱくなくて萌えます。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    お読み頂きありがとうございます(*´ω`*)
    夕雨くんの父性、感じ取って頂きありがとうございます…!
    時雨パパの英才教育の成果なのでしょうか、意図せず父性を発動してしまう夕雨さんを書かせて頂きました、捉えて頂けて嬉しいです(*´ェ`*)

    た、たしかに…
    ふたりの愛がむきあったきざしを感じ取って頂きありがとうございます、
    中学生がこんな深い愛を、たしかに…!!
    いやもう、私自身が13歳のときなんて、鼻くそほじりながら漫画読んでただけですよ。いやすごいな!こんな中学生!笑

  • 第15話への応援コメント

    めそめそ(笑)
    家を飛び出した時雨さんの背中に「どっちが子どもなんだよ!」と叫んでしまいました😂
    ちゃんと迎えに来てくれる人がいてよかったですね。
    夕雨くんの「寝るんですか?」発言にはドキッとしました。言うねぇ~~。
    昴くんはおとうさんに言えるかな。
    情に流されないといいけど……

    作者からの返信

    猫小路さま

    コメントありがとうございます!!

    めそめそへのリアクション嬉しいです(笑)よわよわ!
    そうなんです、ツッコミ入れてやってください!おまえかよ!と(゜_゜)
    だいぶメンタルよわよわで子どもじみた時雨パパでした、

    …あれ、なんだか私よわい男が好きなのかも知れない、、、

    夕雨くんはメンタルつよつよのませガキです(*´艸`*)

  • 第15話への応援コメント

    お父さんの面倒を見てあげてなんて言われることって、なかなかないんじゃないかと思いました🤔
    時雨さん、めそめそしてるのかわいいな…(笑) でも夕雨くんを叩いたらだめよ!

    村瀬さんはいいですねぇ……( *´艸`)
    葉山くんといるとアレですけど、このお話の村瀬さんは大人びていて余裕がある感じ? でも悪いお兄さんっていう危うい感じもして、好きです。
    仲直りできるといいね。

    前々から気になっていたのですが、セリフの最後に「、」をつけるのは一色さまのクセ?なのでしょうか。キャラの話の間というか余韻というか……会話が続いているって感じがして柔らかくて好きだなぁって思います。上手く言えなくてすみません<(_ _)>

    作者からの返信

    鳴宮さま

    コメントありがとうございます!

    めそめそ時雨くんに「かわいい」ありがとうございます(*´艸`*) こういうのをかわいいと思う感じ(?)共有できて嬉しいです(たいそうきもいと思う方もいるとは思います…笑)

    「葉山くんといるとアレ」😂😂😂
    こんなに村瀬くんを理解頂けているなんてただただ嬉しいです(大笑) 余裕ぶってますが、この数年後に十歳年下の童顔美少年に夢中になって、職場でちょっかい出しちゃうダメな大人になります😂😂😂

    あ!そうなんです!カギ括弧!
    “、 」”と “。 」”でだいぶ雰囲気違うなぁと思って、会話が続くようなときは“、 」”、言い切りや冷たい感じのときは “。 」”にしてます。
    一般的な編集の考え方では “」”の前に句読点つけませんよね。そもそもこれがちょっと苦手です…、初等教育ではカッコとじ前に “。”つけろと指導したくせに…(真面目)
    好きな作家さんが“、 」”と “。 」”使ってるっていうのに影響受けてるのもあるかもしれませんが、カッコとじ前につけたい感じします…、
    私はまだコンテストの類に応募したことがないのですが、もし応募するとこういうの減点になるのかなぁ(´・ω・`)とか最近思っています。でもたまに作家さんでも見かけるし、文豪でいうと芥川龍之介は“。 」”使うし…、よいのか(迷)
    まさに「会話が続いているって感じ」をイメージしていたので、そう捉えて頂けて嬉しいです。…嬉しいばっかだ!語彙力なくてすみません!笑

    ※余談ですが「早朝おさんぽ」の勘違い、鼻水ふきだしながら笑いました😂😂😂 まさか(私のなかでは)まっしろ純白なイメージの鳴宮さまからそのようなコメントを頂けるとは…(人˘ ˘*)アリガタヤ

    編集済
  • 第15話への応援コメント

    おはようございます。

    今回はいろいろなものが詰め込まれていて、すごいなあと思いました。

    昴くんの葛藤、それから夕雨くんに移り、そして今度は時雨さんと。

    夕雨くんが一番落ち着いているのかもと思ってしまいましたが、彼の心はどんなにマーブル模様のようになっているのだろうと想像します。彼の思いは一体誰が受け止めてくれるのか。
    それを考えると切なくなります;つД`)


    とうとう来たのですね。「ムウ」表紙を見るだけでドキドキします。手塚さんの思いの詰まった問題作。一色さまがどのように受け取られるかワクワクします(*´ω`)

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    春野さま

    コメントありがとうございます!

    私も夕雨くんがいちばん冷静で大人びていると思って書いています、察してちゃんな他ふたりよりも…笑
    確かに、夕雨くんを受け止めてくれる人がいたら良いですね…(自分のなかで夕雨くんはメンタルつよつよの強キャラなので考えていなかったです笑) 多少なりとも村瀬/時雨/昴が受け止めてるんでしょうけど、色々と障壁がありすぎますね、受け止められるよりも先に成長しちゃうタイプかも知れません。

    ※今週末「ムウ」読めたら良いなぁ!

  • 第15話への応援コメント

    村瀬さんがいてくれてよかったと思いました…

    時雨さんにも何かありそうな感じがします。
    夕雨くんも辛いなぁ…

    解釈違いだったらごめんなさい。

    作者からの返信

    亜咲さま

    お読み頂きありがとうございます!!!(*´∀`*)

    村瀬くん、キャラクターとして上手く書けているか心配だったので、いてくれてよかったって感想、嬉しいです…、
    時雨くんのことは明確に書くつもりは無いですが、そこそこ「何かある」過去を抱えている想定でいます…

    解釈だなんてそんな!私はあまり作品やキャラクターに、こうだというものを考えていないです。考えていないというか、決めきれないことが多すぎて…。なので読んで頂いた方から感想を頂くと、たいていのことに対して、“それもそうだわ(*´ω`*)”ってなります。もちろん、よほど倫理道徳に反するようなことには同意できないですが。
    これは良いのかどうか賛否あると思いますが、頂いた感想から新しい設定や新しいイメージをつけたりもします。文章も頂いたコメントをふまえて工夫したり配慮の幅を広げてみたり。(ほんと賛否あるとは思いますが…。書き手とはってなりますよね…。)こんな営みが楽しくて書きためをしたことが無いんですよね…、

    長々と失礼しました!いつもありがとうございますm(__)m

    編集済

  • 編集済

    第15話への応援コメント

    「コンビニに、行っただけ、」と嘘をついてしまった夕雨くん、言葉もなく駆け出ていった時雨さん。
    子どもは下手な嘘をつき、大人は無言でやり過ごすように歳の差を感じさせますね。
    こういう時に村瀬さんの声を聞くとふと心が落ち着く感じ。
    心情の描写がありありと伝わって来て、胸がきゅっと締め付けられた後の小さな救いのあるほどきを感じました。
    村瀬さん、二人の溝を埋めてあげて。

    作者からの返信

    刹那さま

    いつもありがとうございます(`;ω;´)
    村瀬くんの落ち着く感じを捉えて頂けたようで嬉しいです…、
    このストーリーでの村瀬くんって、間を埋めるためのちょい役とか、都合良く優しくしてくれてる感じとか、そんな雰囲気が出ていたらどうしようと思いながら工夫して(?)書いてきました。明確に変化や成長をしないキャラクターってどう書けば良いのかと…。かと言って人間そう都合良く変化は起きないものだと思いますし、難しいですね。
    きっといつもふたりの間に入っていい感じにとりなしてくれていると思います(*´ω`*)

  • 第14話への応援コメント

    おはようございます(#^^#)

    夕雨くんと時雨さんの皿洗いのシーンで何となくほのぼの二人きりの世界観、時雨さんが穏やかな感じというか、不思議な感じで始まり、昴くんのために、雨の中をふりかぶって駆け出した場面、とてもよかったです(*^-^*)

    昴くんが来てくれてよかったのですが、彼の方もいろいろ変化があるのですね。夕雨くんには時雨さんがついてくれていますが、昴くんが少し心配です。
    見えなかったことに気づいての変化、この後がどうなるのか楽しみです。

    皆、同じ地球上にいてもそれぞれ意識が違うだけで、あちこちにドラマが広がっていて面白いですね。

    作者からの返信

    春野さま

    コメントありがとうございます…!!
    不思議な感じって頂けて嬉しいです。血縁としては父親なんですが、スタンダードな父親とはちょっと違うような関係性なので、ふわっと(?)つかみどころのない感じにできたらなぁって思っていました。

    昴くんにも確かな変化がはじまっています…、全く大事件が起こらないだいぶ地味目なストーリーですが汗、細く捉えて頂けて嬉しいです。

    こんな13歳がいるのか分かりませんが、地球のどこかにきっといると思ってください!笑

    ※ついに手塚治虫の「ムウ」が届きました!楽しみ!

  • 第12話への応援コメント

    時雨くんが良くも悪くもパパっぽいことを言ってて、新鮮でした(*´艸`*) 久しぶりに時雨パパを見た気がして。泣いてる時雨くんを知ったあとだと、頑張ってるんだなあって優しい目を向けてしまいます。
    時雨くん、包丁の刃に人差し指を添える構えでお料理しそう(偏見)。酢味噌あえもなんかエピソードありそうだなあと、渋めのチョイスににやにやしました。
    昴は悪いやつじゃないから、が中学生って感じで好きだなあ。昴くんの行動は大人から見たら悪いやつなんですよね(´Д⊂ヽ でも仲良しでいてほしいです。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    しぐパパを暖かい目で見てくださってありがとうございます(>ω<)

    >包丁の刃に人差し指を添える構えでお料理しそう(偏見)
    うおおぉ( ゚д゚)やってそう!!なんかいいにおいしそうな男子がやってるやつだ!(偏見)うおおおおぉぉ(解像度)

    昴、大人から見たら悪いやつ…、確かにです!!親の立場からしたら、ふらふら授業をサボっておかしな大人と付き合うなんてまっとうであるはずがないですよね。子どもと大人の境目に( ゚д゚)ハッとしました。

  • 第11話への応援コメント

    んんん……二人の気持ちを理解したくて、繊細な描写を何度も読み返しているのですが、うまく言葉にできないです。二人とも優しくしてほしくて、優しくしたくて、絶妙な距離があるのかなあ。
    夕雨くん、甘える気持ちで泣いていたのに、時雨くんが泣き出したのに目を奪われて、涙が引っ込むのが、なんとも。兄弟でも親子でもない、不思議な関係ですね。
    味わい深いです。めっちゃいいお出汁出てます。

    作者からの返信

    わわわ(´;ω;`出汁)
    安座ぺんさま、コメントありがとうございます!
    時間をかけて読んで頂いたとのことで、嬉しいやらありがたいやらでもお時間頂いてしまって申し訳ないやら…!!!(情緒)
    うまく言葉にできない、と書いて頂いて、読んで頂くにはすっきりしないかも知れませんが、書き手としては大変嬉しいです…涙。書くのが楽しい、表現したい、と思うのに、人の気持ちというのは複雑で、言葉でシンボライズしてしまうとこれじゃない感が出るなぁと思い…、言葉にできない感情を表現したいと思いながらこれは書きすすめています…、ごちゃごちゃでふわっとした感じに思って頂けていたら嬉しいです…

    ふたりはお互い愛してやまないんですよね、でも急に兄弟から親子へ関係性も変わってしまったし、距離を測りかねている。
    >兄弟でも親子でもない、
    ばれましたか…!そうなんです、結局スタンダードな親子にもなれないんです、

    お出汁ありがとうございます(大笑)まさかの出汁!光栄です!!和風系の出汁希望です!!!(*´艸`*)

  • 第13話への応援コメント

    こんばんは(#^^#)

    昴くんはまだ感情が豊かで、生きているっていう感じがありますね。
    夕雨くんも感情が豊かで二人ともこの世界でどうやって生きていこうかをちゃんと感じている気がしました。
    少し人とは違ってはいますが、それが家庭の環境のせいなのか、周りの環境のせいなのか、どこが正常でどこが異常なのかに正解はなく、ありのままでいいような気がしました。こうやっていろんなことを感じて大人になっていくのだなと思いながら、夕雨くんのお父さんは少年時代どんなお子さんだったのかなとも思ってしまいました。

    作者からの返信

    春野さま

    コメントありがとうございます!
    頂いたコメントが嬉しくてしばしお返事内容を考えていました(*´艸`*)
    前作もそうなのですが、それほどスタンダードではないはっきりこうだと名前をつけられない関係性だけれど、何が本来、ではなくてそのまま受け入れる、みたいな人間関係を書くのが好きです:D

    頂いたコメント全文が私の書きたいものを受け止めて頂けているようで嬉しかったです(´;ω;`)
    >この世界でどうやって生きていこうかをちゃんと感じている
    という思春期の子どもの未成熟な部分を表現頂いたのも素敵だなぁって思いました。

    そしてそうなんですよね、私も時雨くんの子ども時代が気になります笑、どんなやんちゃしてたんだろう笑

    ※★評価もありがとうございました…!!m(_ _)m

    編集済

  • 編集済

    第12話への応援コメント

    意外ですね。
    時雨さんは、昴くんとことを受け入れていない感じです。
    んー、これは嫉妬? 夕雨くんにどんな感情を抱いているのか、まだわからなくて不明です。
    過保護なのか。別なのか。とにかく夕雨くんがピュアで可愛いです😊

    作者からの返信

    春野さま

    コメントありがとうございます!
    もだもだとはっきりものを言わない男子たちですみません💦(自分が傍にいたら、はっきりせい!と言ってしまいそうです笑)
    過保護、が近いような気がします。大切に大切に育てたい夕雨くん、親子として愛してやまない夕雨くん…、時雨くんは夕雨くんがワルい道にそれないよう心配している感じかも知れません、願わくば自分だけの手のなかで温めていたいような過剰な親心でしょうか。

    夕雨くんかわいい、ありがとうございます✨️時雨くんを心待ちにする夕雨くん、ちょっと幼いような様子になりました✨

  • 第11話への応援コメント

    こんばんは。

    夕雨、ごめん、嫌わないで、の台詞がきました。
    切ないです😖

    作者からの返信

    春野さま

    お読み頂きありがとうございます!
    まさに!まさに私のいちばん推しセリフを拾って頂きありがとうございますm(_ _♡)m
    親として上手く接することができないけれど、大切でかけがえのない夕雨くん、ただ嫌われたくないんです…

  • 第14話への応援コメント

    うわぁ……洗い物をしている時の流れが、美しく表現されている🤣  場違い発言ですが、あるあると思いながら読んでました(笑)

    昴くんは「おとうさん」を、ちゃんと認識してしまったのかなぁ…なんて。でも、夕雨くんが「おとうさん」がしてくれたことを代わりにやると言ってくれたのが、よかったです。この二人の関係性も、いいですね✨

    時雨さんが怒らないかが心配ですが……(;´Д`)

    作者からの返信

    鳴宮さま

    んは(´°▽°`)
    ほんとうに鳴宮さまは私の思っていたことを捉えてくださるから嬉しいです✨️というか何で分かったんですか?!(何回目?大笑)
    BLものの美しい男子たちが洗い物してるんだから、美しい洗い物にしたいと思っていました🤣 これが私自身のエッセイとかだったら、えらいきったねぇ感じになるんだろうなとニヤニヤしてました。“三角コーナーの網目に挟まったエノキ茸が〜”みたいな🤣🤣🤣

    書いて頂いた通りで、昴くんは理想のかっこいい男の人、を家庭のあるリアルな父親だと現実味を持って理解してしまって、生理的に受け付けなくなってしまったのだと想像しています。でも、理想の“おとうさん”から与えられた幸福感を味わいたい。夕雨くんが男前になりますから待っていてねーと昴くんに伝えたいです笑

    …ご想像の通り、パパにバレたらげきおこでしょう、、

    コメントありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    第14話への応援コメント

    おとうさんへの依存的な好意が嫌悪に変わった……?
    生理的に受け付けなくなったら、この先おとうさんとの時間は苦痛でしかなくなってしまうのでは……
    夕雨くんや時雨さんという受容が昴くんにとってせめてもの救いなのだと感じます。

    作者からの返信

    刹那さま

    コメントありがとうございますm(_ _)m
    そうなんですよね、これまで憧れのような甘えのような気持ちで接してきたのに、ごく一般的な家族があると分かった途端に生理的に受け付けなくなってしまい。もう会わなければ良いことですが、これまでの心地良い依存から離れられないんでしょうね…、
    夕雨くんと(よわよわだけど)まっとうな大人である時雨くんの懐に入ってもらいたいものです…

  • 第10話への応援コメント

    村瀬さんきちゃあああ!(゚∀゚)
    いい大人過ぎます。大好き。何度コールしてもつながらない時、事情をご存じだから気が気じゃなかったかなあと想像しました。
    村瀬さんに安心して。ご飯作って一緒に食べるんだね〜って思いながら読んでいたら(´;ω;`)
    リストカット?何の話?みたいな感じで「テスト勉強して」って言ってくる時雨くん(´Д⊂ヽ テストよりでっかい問題が横たわっていますよ……。へたっぴ(´;ω;`)
    そりゃ夕雨くんもキレますよ。夕雨くんの思いやりにあふれたパスタとずぶ濡れサラダのセット食べたかった……。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    コメントありがとうございます。ニヨニヨしながら読ませて頂きました(*´艸`*)ニヨニヨがとまらない
    安座ぺんさまに叫んでいただいて村瀬くんの自信家っぷりに磨きがかかりそうです笑
    へたっぴ、かわいい!いやほんとへたっぴですね。ほんの中学生に散々心配かけておいて、すよすよ眠って回復したらパパ面ですものね(゜_゜)
    すかした顔してないで自分のでっかい問題に向き合いなさい、ですね。
    ずぶ濡れサラダセット笑の気持ちを受け取ってほしかったなぁ

    編集済
  • 第14話への応援コメント

    「おとうさん」が想像してたよりイケオジっぽかった!
    夕雨くん、時雨さんと穏やかな雰囲気だったのに、抜け出したことがばれたらまた険悪になっちゃうんじゃないかと心配です(>_<)
    煙草の口移しに萌えました(*´艸`)

    作者からの返信

    猫小路さま

    うわあぁ(*´∀`*)ノシ
    そうなんですよ、イケオジなんです、伝わって嬉しいです笑
    子どもに手を出すアウトな大人なのでカッコ良く肯定するようなことは書かないようにしたものの、昴くんの目から見てカッコ良くて甘えたくなってしまう存在だったと表現させてもらいました。

    …なんとご想像頂けましたか。そりゃもう夜に勝手に抜け出したらしぐパパは怒ります(ノД`)
    もう終盤に近いのですがしぐ×ゆうの関係性はこれで再構築されるかも知れません。

  • 第10話への応援コメント

    こんばんは。

    うう、これは精神的に夕雨くんがつらい。もちろん、時雨さんも何かしら事情があるのは理解できるのですが(T_T)
    夕雨くんのことを考えると切ないです。きっと時雨さんは、もっと自分を追い詰めて悪い方へと向かいたいのかなあと思いました。

    作者からの返信

    春野さま

    コメントありがとうございます。
    時雨パパ、厳格で神経質で繊細で、でも大人としてはちょっとチャラくって…、というイメージで書いているのですが、書いて頂いた「もっと自分を追い詰めて悪い方へと向かいたい」って絶妙だなぁと思いました。神経質なのか自分に厳しいのか、自分も他人も楽なほうを選ぶのを赦さなそうですね…、もっと気軽に生かせてあげたい(´・ω・`)

  • 第8話への応援コメント

    こんばんは。
    BLでいうと、前々から、二人の関係というか、昴くんは攻めなのかなと思っていたのですが、読み進めるたび二人とも受けって感じがしますね。
    BLの立場から見た場合ですが。昴くんの心の傷もかなり深そうで;つД`)
    心を埋められない、満たされないって切ない感じがします。

    作者からの返信

    春野さま

    そうなんですそうなんですそうなんです〜(*´∀`*)ウレシイ
    明確に書くつもりは無いのですが、序盤では明らかに昴くんが攻めだよね、という雰囲気にしていて、この8話あたりでは、どっち?どっちがどっち?って雰囲気にしたつもりなんです。まさに!をありがとうございます(・∀・)
    昴くん、傷ついてますよね…、自分で書いておいてですが、こんな経験をしている子、将来どんな憂鬱な思いをするんだろうと…、考えてしまいます。夕雨くんにフォローしてもらいます…

    編集済
  • 第9話への応援コメント

    『正午』と書いて『ひる』と読むルビ、素敵です。
    昴くんがいなくて成績上位者がソワソワする様子、すごくリアルですね。夕雨くんも含めてみんなお勉強を頑張ってるんだなあと、場違いにほっこりしてしまいました。
    でも、昴くんは……矜持を保てないような何かがあったのでしょうか。

    ​そして時雨くんが(´;ω;`) みんな調子悪いのかな……。夕雨くんの切実な「……どうして、」が胸に響きます。
    何もかも拒絶する時雨くんの姿。ちょっと誰か大人の方、具体的には村瀬さんを呼んできたいです(´;ω;`)

    ​最後の「いつまでも、ここにいたい」というモノローグが複雑です。時雨くんを助けたいけれど、どうしたらいいのか分からない…そんな気持ちが伝わってくるような。
    いやもう、本当にどうしたらいいんでしょう、この二人は。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    コメントありがとうございます!
    根は真面目な中学生なんですよね…、昴くんも優秀ですが、何かがあり不安定になっています…

    時雨パパも不安定です、
    村瀬くんの召喚希望ありがとうございます!こういうじめじめしすぎた空気のときに都合良く庇護してくれる大人が彼なんです、きっと来てくれます(*´艸`*)
    ※AIくんに読ませたら、村瀬くんは都合良すぎるから修正しろと言われましたが、修正しません!!( ゚д゚)

    時雨パパ×夕雨、じめじめしていてどうにも複雑な関係ですね…、どちらがどう歩みよるのか、見届けて頂けましたら嬉しいです…

  • 第8話への応援コメント

    昴くんも夕雨くんも、単純なキャラクターとしてではなく、生身の人間のように捉えどころのない複雑さを持っていて、そんな二人が寄り添っているのは必然なのだろうと感じました。
    と同時にキスが色っぽくてきれいで、わーちゅーしてる!と知能下がります(*´艸`*)

    おとうさんとやら、中学生にキスが下手って(; ・`д・´) そしてそれを気にして(?)練習する昴くんの姿に胸が痛みます。「ばかなんだよ」に、昴くんのプライドと、同時に今にも崩れてしまいそうな心の危うさを感じて……(´Д⊂ヽ

    あと、夕雨くんの名前のつかない気持ち。「これが好き」ってことなんだってラベリングしたら、楽になれるのかもしれない、ってことかなあ。
    二人とも捉えどころがないからこそ、その揺れ動く気持ちの行方を捕まえたいというか。最後まで見届けたくなりますね。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    お読み頂きありがとうございます!!

    知能下がって頂けて嬉しいなぁ(大笑) BLで知能下がる感じとても分かります笑、私の場合、漫画とかだと(電子書籍なので)えっちなシーンのえっちなとこ拡大して眺めますもん(大変ばか)

    >昴くんのプライドと、同時に今にも崩れてしまいそうな心の危うさを感じて
    →昴くん、まさにこうなんです、読み取って頂いてありがとうございます:D とっても不安定で何かの拍子にダメになりそうな子です、優秀な素質はあるのに…

    書いて頂いている通り、夕雨くんは昴くんの行動に振り回されて、自分の気持ちもよく分からず、これが好きとか恋人とかかも知れない、そうでしょ?そう言って!と楽になりたい気持ちがあります。時雨パパに対しても接し方に困っています、こんなに細く読んで頂けてとても嬉しいです(´;ω;`)

  • 第13話への応援コメント

    昴くんが変だった理由は「おとうさん」に家庭があったからだったのか😢
    べつに「おとうさん」を愛してたわけではないのでしょうけど、複雑な心境ですよね。なぁんだ、そうだったのか~って、虚しくなったのかな昴くんは……
    今回は夕雨くんがやけに包容力のかたまりみたいでした。夕雨くんの可能性を感じた回です。今は時雨さんの庇護の下で「過保護」にされてるけど、もしかしたらおお化けするかもしれないですね、彼は。

    作者からの返信

    猫小路さま

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよね、愛みたいな感情は無いでしょうけど、お互いはぐれものだね、とか、お互い居場所が無いよねとか、もしくは親へむけるような甘えとか…、昴くんは「おとうさん」にそんな特別な感情を抱いていたはずなのですが、「おとうさん」が愛する家族のいる家庭人だと知ってショックを受けています…。
    夕雨くんも、そうなんです。実はいちばん安定していて器の広い包容力ある子でした、というオチです…、よわよわパパとよわよわフレンドの世話焼きをしていく良い男になると思います笑

  • 第7話への応援コメント

    心配ですね。
    夕雨くんはいい子だなあと思いました。
    時雨さんの方がちょっと危ない感じがしますが、彼なりに頑張って親になろうとしている感があります。
    手首の傷も何があったのか。
    わたしも知っている人で数名見たことがありますが、あれは触れられない領域なんですよね。想像もつかないので、子どもの視点からだとちょっと深く考えてしまいそうですね。

    ありがとうございました(^^♪

    作者からの返信

    春野さま

    コメントありがとうございます。
    そうなんです、時雨くんの方が不安定で必死に親として頑張ろうと取り繕っている感じがあると思います。
    私もずいぶん昔、会社の泊まりがけの新入社員研修を受けたときにそういう同僚を見かけました…。ものすごいたくさんの傷だらけで、更衣室で着替えているとき目立っていたのですが、私も周りの子も、明らかに気づいているけどみて見ぬふりをしていました。どうやらその子は傷について触れてほしかったみたいでモタモタと着替えをしていて、でも周りは誰ひとり声をかけず…、ついには着替え終わっていないのはその子だけで明らかに目立っている、でも誰も話しかけない、もはや意地でも話さないぞというくらいの謎の攻防戦を繰り広げていました。(もちろんそれ以外のタイミングでは普通に会話していました)
    というのを思い出しながら書いていました笑

  • 第6話への応援コメント

    こんにちは。

    時雨さんが怒っていますね。
    夕雨くんの反抗する気持ちは本人は気づいているのか、いないのか。読みながらふらりの駆け引きのようなものにハラハラしました。
    親子なので似ている部分があるのか、二人きりだからこそ、踏み入れられない領域があって、二人ともそれを恐れている感じですね。
    時雨さんがパソコンを打つ音とか、トイレに行くのにも許可がいるなど、それらが夕雨くんを追い詰めている感じがしました。

    ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

    春野さま

    コメントありがとうございます!
    時雨くんは夕雨くんの反抗的な気持ちにも気づいているのかも…。親子としてというよりも、自分の子どもの頃もこうだったなぁと思ってそうだな、と思いながら書きました。そして書いて頂いているとおり、なんでも素直に言い合える仲でもないですね、お互い言いたくても言えないこともあるような気がします。

  • 第13話への応援コメント

    一周回って、何だか…夕雨くんが一番大人びて見えました(笑)
    昴くんとか時雨さんを見ていると、こう…庇護欲が掻き立てられるというか。何となく目が離せないというか。消えてしまいそうな儚さみたいなのがある気がします。
    二人とも面倒くさくて何を考えているか分からないような性格ですが(もちろんそれぞれ事情があるのでしょうが)、夕雨くんは傍にいることを諦めないからいいのかな…なんて、ぼんやり思ったり思わなかったり…

    作者からの返信

    鳴宮さま

    コメントありがとうございます!!
    そうなんです!実は最もメンタルつよつよで揺るぎないのが夕雨くんです、時雨くんの英才教育成果なのか…
    メンタルつよつよで安定しているので、安易にわめいたり離れていったりしません、
    夕雨くんをご理解頂けて嬉しいです(*´艸`*)

  • 第2話への応援コメント

    キャッチコピーに惹かれて伺いました。
    こころに染み渡るような美しい文章で読みやすいです。
    時雨と夕雨という名前も素敵ですね!
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    黒河あこ様

    はじめまして、
    お読み頂き大変ありがとうございます。
    そのように言って頂けて嬉しいです(*´ω`*)

  • 第13話への応援コメント

    全編通じて夕雨くんがだんだんと主体的に行動していっている…と感じています。
    地の文が読んでいて心地よいです。
    応援しています。

    作者からの返信

    亜咲さま

    ご返信大変遅くなりすみませんm(_ _)m
    コメントありがとうございます、

    夕雨くんが昴くんよりも頭ひとつ大人びたのかも知れません。

  • 第13話への応援コメント

    学校を休みがちになっている昴くん。おとうさんに子供がいることを知って気持ちを塞いでしまっていたのか。
    おとうさんと会うのをやめたほうがいい……
    そう提案する夕雨くんへの依存を強めるような昴くんの心の動き。
    静かに降る雨のような、自然でありながら繊細でどこか切なさを滲ませる機微を感じます。

    作者からの返信

    刹那さま

    ご返信大変遅くなりすみませんm(_ _)m
    お読み頂きありがとうございます…!!
    昴くんは夕雨くんを軽くあしらっているようでいながら、欠かせない存在になっていました…

  • 第4話への応援コメント

    こんばんは。
    時雨さんの手の傷。
    何があるのでしょうか。彼は静かで謎に満ちていますね。

    そして、避妊具を投げる描写。そこにいろんな思いが詰まっているのか、こちらもまたいろいろありそうですね( ;∀;)

    作者からの返信

    春野さま

    お読み頂きありがとうございます(>ω<)
    夕雨くんからは見えないところで、悩んだり自分の時間を生きたりしている時雨くんです、
    思春期まっさかり夕雨くんは自身のもやもやした感情の扱い方が分からないのかも知れません※もともとイライラして物を投げつけてぶっこわすシーンの予定だったのですが、なんかゴムなげる方向になりました(゜_゜)

  • 第12話への応援コメント

    雨と窓ガラスの描写にうっとりしました。
    雨粒が当たっては流れ落ちが繰り返される、あの感じ……
    静まり返った室内の、雨の日独特の、外界と隔絶された雰囲気もよいです(*´ `)
    二人でキッチンに立つなんて……!と感激しておりましたが、後半のあの息苦しさといったら(>_<)
    時雨さんという人は不器用なんだろうけど、夕雨くんだってまだ子どもだよ😭
    もう少し優しくしてあげて😭

    作者からの返信

    猫小路さま

    いつも夕雨くんの気持ちに寄り添って頂きありがとうございます(´;ω;`) きっと彼も喜んでいるでしょう…
    夕雨くん、まだ子どもなのでもっとよしよししてほしいですよね…、ある意味、時雨くんの甘えなのかもしれません。猫なで声もできない、自由を認めることもできない、自分の手元に置いて安心したい…

    雨のところも触れて頂き嬉しいです、全体的に雨がテーマなので、雨の日の書き方はいっそう悩みながら書きました(>ω<)

    編集済
  • 第12話への応援コメント

    外出する時に雨が降るとうんざりなんですが、家にいる時の雨は嫌いじゃないんですよねぇ…(笑)

    夕雨くんが、普通にかわいい…(笑) 一番最初の印象は、ただのませがきだと思っていましたが(失礼)、今ではただただかわいい子どもみたいで…( *´艸`)
    一緒に料理をすることで、少し距離も縮まって、会話も増えるのでは…?
    昴くんのことは、あんまりよく思っていないみたいですが…。

    作者からの返信

    鳴宮さま

    いつもお読み頂きありがとうございますm(_ _)m

    雨ふりの日に家に引きこもるの最高ですよね(・∀・)ノ☔外に出たくないは同感🌧️
    かわいい、ありがとうございます(゚∀゚)
    夕雨くんは昴くんにひっぱられてませがきやってますが笑、時雨くんのことが気になって仕方がないんですよね、かまってかまってをずっとしてます、時雨くんがあまりよしよししてくれないから余計にですね…、
    書いて頂いた通り、ちょっとだけ距離が縮まりました(*´ω`*)それでもまだ言えないことはたくさんあるようですが…

  • 第12話への応援コメント

    窓ガラスと雨との親和性が美しく、またとない雨音の情景を浮かべては流れていくシーンに思わず陶酔してしまいます。
    タワマンという先入観の四文字が拭い去れない昨今、好意的に受け止め難い心理が昴くんの素行への投影として巧く作用しているように感じます。
    昴くんを擁護する夕雨と彼に対する疑念が晴れない時雨さん、二人が分かり合える日は来るのだろうか。

    作者からの返信

    刹那さま

    素敵なコメントを大変ありがとうございます、恐縮です…
    時雨くんは親として夕雨くんのことが心配ですよね、どうしても先入観をもとに夕雨くんを守ろうとしますが、夕雨くんはもう、ただパパの言いなりになるだけの子どもではありません…

  • 第7話への応援コメント

    職場で泣いちゃう、時雨くん…酔いつぶれてお酒でびしゃびしゃ時雨くん……うう、愛おしい。水気多くてかわいい……。今まで心の中で「時雨さん」って呼んでたのですが、こんな姿見せられたら時雨くんって呼びたくなっちゃいますね(*´ェ`*)

    そして、自傷行為。見て見ぬふりをしなかった村瀬さん、面倒見がいいんですね。兄貴肌というか。
    いつから切ってるんでしょうか(T_T) なんか最低なところが気になってしまったんですが、えっちするときはどうしてるんだろうなあと思いました。そこも含めて全部知っている人と触れ合っているんでしょうか。

    作者からの返信

    _人人 人人 人人 人人_
    >   水気が多い  <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^YY^Y^ ̄

    安座ぺんさま、なんかもうとてつもなくありがとうございます(,,゚Д゚)
    頂いたコメントが嬉しすぎておかしすぎてしばしフリーズしましたw

    全体的に雨模様をイメージして書いてみてはいますが、まさか涙と酒濡れ衣服から(物理的に)“水気が多くてかわいい”と言って頂けるとは!感性が斜め上すぎて脱帽ですw そんなふうに感じて頂けるなんて嬉しい…
    どうかうちの時雨くんをよろしくお願いします…(?)

    いやもうまさに、です。
    えっちのときお相手はどのような認識なのか…、不謹慎(?)ですが書いている私自身もものすごく妄想しています(゜_゜)
    盛大によしよしされているか、目隠しプレイか、傷口をいじられかすかに痛めつけられているか…、などと作者は想い巡らせており…(←)

    (作者に)どストライクコメント、ありがとうございます(´°▽°`)

    編集済
  • 第3話への応援コメント

    こんにちは。
    村瀬さんが出て来られましたね。
    どんなポジション? とちょっとドキドキしてしまいました。
    お仏壇に手を合わせるというのが気になって。
    夕雨くんが最初に気になってしまったのは、村瀬さんでしょうか。でしたらもう魔性の男の人ですよ。勘違いならすみません(>_<)
    しんみりしながら、素敵な文章に酔いしれました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    春野セイさま

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    村瀬くんのこと覚えていて頂けて…嬉しいです(*´∀`*)
    ふたりは仕事で信頼し合っている親しい先輩後輩関係(ついうっかりキスくらいしちゃう)、だと思いますw
    大変な状況にある時雨くんのことを気にかけて、仏壇に手を合わせるのを口実に時雨くんの様子を見に行っている、という感じです。

    はい!!夕雨くんの初恋の相手は村瀬くんです(*´∀`*)前作でも今作でも、村瀬くんは全方位からモテる魔性のなんたらですw 都合良すぎるキャラクターだなぁ(゜_゜)

    素敵と言ってくださってありがとうございます(;_;)とても恐れ多いですががんばります…!

  • 第2話への応援コメント

    こんにちは。
    お兄さんだと思っていたら、父親だったのですね。
    それだけで全然違う感じが漂ってきますね。
    美しい文章にほれぼれしながら、かっこいい男の子が登場して自然と二人が溶け込んでいる様も素敵でした。

    「時雨からも時折こんな顔で見つめられる」意味深ですね。相手の気持ちは分かりませんが、何かを感じ取りながら、夕雨くんは日々を過ごしている感じがします。


    全く関係のない話になってしまうのですが、長野まゆみさんという作家さんはご存じですか。
    自分が若い頃にドはまりした方で、その方の雰囲気にすごく似ていたのですぐに思い出しました。うっとりするような美しい文体をお書きになります(*^-^*)


    また、続きを読ませていただきますね。ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

    春野セイさま

    お読み頂きありがとうございます!

    美しい文章と言って頂けて嬉しいやら恐れ多いやら…(´;ω;`) 急に父親だと言われて、兄弟にも親子にもなりきれない微妙な関係性を続けるふたりです…

    わぁ(,,゚Д゚)ノ♡
    長野まゆみ先生、大好きです!!私も子どものころにドはまりしまして。社会人になってから読んでいなかったのですが、最近、書くようになって改めて読んでみて、自分がどうひっくり返ってもこんな文を書けないなぁと思うばかりでした。長年文章を研究されている作家さんと肩を並べられるはずがないのは当然ですが、あまりにも手が届かなすぎて時々落ち込んでカクヨムを開けません(おとうふメンタル)
    というくらい尊敬してやまない作家さんなので、雰囲気が似ていると言って頂けて、とても恐れ多いですが嬉しいです…

  • 第6話への応援コメント

    怒られると予想してどこか怯えながらも、大人のよくないところに心の中で文句をつけて、自分の矜持を保とうとするところ。すっごく中学生だなあと思いながら読んでいました。覚えがあります。私がそういう子どもだったから、勝手に彼の気持ちを見いだしてるだけなのかもですが(; ・`д・´) なので、全然解釈が違ったらすみません💦

    あと、仕掛けが動かなくなったからくり時計、象徴的で素敵ですね。それでも使い続けている。時雨さんのきっちりした性格なら、新しいものに変えてしまいそうな気もするのに。

    意地の張り合いだなあと思いながら最後まで読んで、どこか兄弟喧嘩のような感じもして。親になるのは難しいのですね(´ε`;) 二人の成長を見守りたいです。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    お読み頂きありがとうございます!!
    はい、夕雨くんはよく心のなかで、そっちだってダメなところがあるじゃないか!と必死で抵抗して自分を肯定しているものの、上手く言い返せないしやっぱり自分の非も分かっていて身動きできない…。中学生くらいのころってこういうところあるよなぁと思って書きましたが、安座ぺんさんもそうでしたか(*´艸`*)

    からくり時計、触れてくださってありがとうございます!時雨くんと両親の過ごしてきた時間を刻んでいたものなんですよね。書いて頂いた通り、だから新しいものに変えたりできないのですが、夕雨くんは時計が壊れた後からしか思い出を共有できていない。夕雨くんの育ての親でありながらも距離を感じることがある複雑さを書きたくて、というところでした、こんな小さなところを汲んで頂けて嬉しいです(´;ω;`)

    子育てをずっと避けてきた時雨くん、そうそう親らしい親になれるものではありません。ふたりがどんな関係性に落ち着くのか…、書いて行きたいと思います…!

    編集済
  • 第11話への応援コメント

    時雨さん(ノД`)
    前のページであなたに腹を立てた私の立場はどうしてくれる!(笑)
    よわよわな時雨さんに翻弄されています。
    なんて呼びかけていいかわからず困る夕雨くんの気持ちよくわかります。
    こんな儚げな人をお父さんなんてスグには呼べない(*´`)

    作者からの返信

    猫小路葵さま

    わぁ(*´ェ`*)✨️
    時雨くんへのお気持ち、ありがとうございます!!(*´艸`*)楽しいコメント頂きニヤニヤしちゃいました、儚いって表現も嬉しいです!

    完璧な親になりきれず、不安を抱え、結局は夕雨くんにすがってしまう時雨くんでした…、よわい。
    夕雨くんのほうがずっと精神的にタフなのかも知れません。時雨くんの支えになっている夕雨くん、これではなかなかパパと呼べませんよね…

  • 第10話への応援コメント

    時雨さんには申し訳ないんですが、今回は時雨さんが圧倒的によくない……夕雨くんがかわいそうだ( ;∀;)
    せっかく作ったごはんを乱暴に捨てる様子に心が痛かったです(ノД`)・゜・。

    作者からの返信

    猫小路葵さま

    お読み頂きありがとうございます!

    時雨くん、ひとりよがりと言うか夕雨くんの気持ちをちっとも想像できていないと言うか。夕雨くん育てるということに一生懸命になりすぎなんですよね…、
    夕雨くんはもう色々なことを考えられるお年頃なのに。夕雨くんに気持ちをよせてくださってありがとうございます(;_;)

  • 第11話への応援コメント

    時雨さんと夕雨くんの関係、なんか…大好きですわ…(←)
    時雨さんの「ごめん」は、途中から別の意味も含んでいたんだろうな…。

    反抗的になりながらも、声は心地いいんだなって思いました。
    あと、時雨さんの乱れたところが見れるのは個人的に嬉しいかもです…(笑)

    作者からの返信

    んなああぁ(〃∇〃) ※奇声


    鳴宮さま

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    時雨×夕雨、好きだと言って頂けてめちゃくちゃ嬉しいです!(奇声がもれた)
    BLというジャンルをすごく意識して書きました。ふたりは親子なので恋愛感情は抱かないし、身体の触れ合いもいっさいないです。でもお互いがお互いのことをどうしようもなく愛おしくすがっていて、ふつうの親子の枠ではくくれないような愛情を抱いています。(私のなかではこういうのBLになってます:D)
    そこに注目してくださる方がいて嬉しいです(,,゚Д゚)

    好きで仕方がなく、みてほしくて反抗するし苛立つし、不満があっても時雨くんに呼びかけられると心地良いんです、夕雨くんは:D

    よわよわ時雨くんの乱れも喜んでやってください…笑 けっこうだめだめな情けのないやつなんです。

    編集済

  • 編集済

    第11話への応援コメント

    二人は会話しているのに「 」がない。
    地の文に溶け合わせるような筆致にまるで心で会話しているかのような錯覚に陥ります。でも、かえってその方が心を通わせる感覚として受け止められるから私にはこのような表記がとても心地よく響きます。

    作者からの返信

    刹那さま

    さっそくコメントありがとうございます!(´;ω;`)

    「」について、コメントありがとうございます。私、どうも「」が苦手なことが多々あり💦(いいのかそれで…)
    この話の会話がどうしても「」のイメージにあわず、撤廃しちゃいました…、心地良いと言って頂けて嬉しいです(,,゚Д゚)

  • 第5話への応援コメント

    体調回復されたとのこと、安心しましたε-(´∀`*)ホッ

    昴くんの瞳の色、色素が薄くて綺麗ですね。こういう虹彩って、月の下で見ると少し色が違ったりして味わい深いだろうなあと勝手ににやにやしました。
    駅前の大型マンション建設の描写のリアリティがすごくて…昴くんの存在が現実のもののように感じられます。

    ベッド広いね、の会話が高度すぎて…(✽ ゚д゚ ✽)
    ど、どっちなんだい…って悩んだのですが、いや、全部分かった上での会話だ、えっちだ…ってなりました。

    お布団に潜り込んで二人でこっそりまぐわってるのを、空気まで含めて想像できる文章……読んでてふわふわ、そわそわします。二人の体温と湿度で、しっとり淫らな空間になってそう(*´ェ`*)

    >>「痛いよ。反射的に身体が引けるから、押さえつけてもらうんだ。」
    ここ、押さえつけて「もらう」という言葉選びが効いてます。痛いことをしてもらってる感じが……。こういうの好きなので、ぐっときてしまいましたm(_ _;)m
    彼が中学生ということを踏まえると、周りの大人にしっかりしてほしい、とも思うのですが、昴くんがいるのは、そういう環境なんですよね……。よく想像できます。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    ご丁寧にお読み頂きありがとうございます(´;ω;`)
    ※もうすっごい熱出してつらかったですが完全復帰しました、お気づかいありがとうございます!

    確かに昴くんの瞳は月あかりのもとで際立ちそうですね…、今のところ夜のシーンを書くつもりはなかったのですが、入れたくなってしまいました…、
    ニヤニヤありがとうございます(〃∇〃)

    昴くんはなにもかも分かってますね、ませた13歳ですわ…、
    お布団のなか、少年たちの汗でしっとりだろうとは私も妄想しました(←)

    痛いことをしてもらってる感じ、こういうの好き、と書いて頂き。またひとつ安座ぺんさまの志向を知ることができたようで嬉しくなってしまいました(*´艸`*)
    そういえば、石田さんとの行為でちょっと痛くなってしまうもちどめくん、めちゃくちゃかわいかったのを思い出しました。私もそういうのたまらんです(,,゚Д゚)ノ

    …とはいえ、書いて頂いたとおり昴くんはまだ中学生、ラストには彼が年相応のふるまいに舵を切るよう、はれ模様目指して書いていきますヽ(´エ`)ノ

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    こんにちは。

    なぜに、お弁当箱をわざと落としたのでしょう。気になります。
    なんだかドキドキするお話ですね。登場人物二人の名前に雨がついているので、何となくしっとりした雰囲気があって、それにされるがままにボタンを留めてもらっている夕雨くんと、それを自分のやりたいようにする時雨さん。
    この二人の見えない部分に何かが秘められている。

    ゆっくりとじっくり読ませていただきます(*´ω`*)

    作者からの返信

    春野セイさま

    こちらまでいらっしゃって頂き、ありがとうございますm(_ _💦)m

    ひどくじめじめ長々と書いておりますが💦もしよろしければお付き合いください:D

    長々と降りしきる雨をイメージして書いてみました。
    お弁当を落とした理由、この後明確に書くことはありませんが、夕雨くんの苛立ちだったり愛情表現だったりします。

  • 第10話への応援コメント

    そうだ、村瀬さんのお名前は柊だったなぁ…。何度か結城さんとかが呼んでいましたが(笑)

    あれこれ考えても、本心は本人にしか分からないから、結局聞くしかないんですよね。時雨さんが話してくれるかは別ですけど…。

    そして、時雨さんのため、慣れないながらに作った晩御飯。それを自分でグチャグチャにする夕雨くんの様子と気持ちを想像すると、胸がぎゅっと縮まりました…( ;∀;)

    作者からの返信

    鳴宮さま


    コメントありがとうございます!!

    結城くんが
    “柊くん (ㅅ´³`)♡”
    ってなってましたね…、思い出して頂きありがとうございますw

    時雨くんと話さなければ分からないですね、ふたりとも肝心なことは何も言葉を交わさず。なにをどう表現すればよいのかも分からないのかも知れないですね…

  • 第10話への応援コメント

    夕雨くんの心のうねりが痛々しいほど伝わってきます。
    時雨さんのために作った夕ご飯を、ひと思いに感情の熱で叩き壊す筆力に圧倒されました。
    時雨さんのいつもより小さな呼び声に悲しみを覚えます。

    作者からの返信

    刹那さま

    ご返信遅くなりましたが、コメントありがとうございます!
    時雨くんの小さな声、に目を留めて頂きありがとうございます。大きな声で呼び止めたり諭したりするのは違うなぁなど、色々考えていました。

  • 第10話への応援コメント

    夕雨くんの動揺とか、時雨さんに対する怒りとか失望とかでも愛情が欲しいとか、純文学のような周辺の描写と相まって心に残っています。

    一色さん、凄いと思います、筆力が。

    夕雨くんと時雨さんの関係がどこへどう向かうのかが気になります。

    次の更新が楽しみです。

    作者からの返信

    亜咲さま

    ご返信大変遅くなりました…!
    お読み頂きありがとうございます。

    そのようなもったいないお言葉を頂き…( ;∀;)ワアアァ

    まだしばらく続きますが夕雨くんと時雨くんのこたえを書いていきます…

  • 第9話への応援コメント

    昴くんはさぼっても何も言われないように、テストだけはちゃんと受けてる感じですかね? でも今回はこなかったと…。

    夕雨くん、これはなかなかな場面を見てしまいましたね。だからって、何かできるわけでもなく…。
    時雨さんも、突き放し方が不器用だなぁ~……

    作者からの返信

    鳴宮さま

    コメントありがとうございます。

    はい、昴くんはテストをきっちり受けて実力を示し、ほかは好きなようにサボったりするヤツです(羨ましい)

    親のような顔をしているけど夕雨くんを育てるのをずっと両親に任せてきた20代、時雨くんも親にはなりきれていないんです…

  • 第9話への応援コメント

    昴くんに対しても時雨さんに対しても、何もできない夕雨の無力感……
    自分で考えて行動している昴や時雨と比べて、自分は特にポリシーがあるわけでもないと卑下しちゃってるとしたら、夕雨くんもなかなかつらい状況ですね。
    家族が流血してる現場を目の当たりにするのは結構な衝撃ですもの。
    心の傷にならないことを祈ります。

    作者からの返信

    猫小路さま

    お読み頂きありがとうございますm(_ _)m

    時雨くんや昴くんとはどうしても対等になれないという感覚があるのかも知れません。離れられないのに、真に近づけないふたり。もどかしく悩ましいですね。


  • 編集済

    第9話への応援コメント

    コメント失礼します(*・ω・)*_ _)ペコリ

    夕雨が昴や時雨に寄り添いたい気持ちがあるけれど動けない…というのがすごく共感しました。

    解釈違いましたらご指摘お願いします。

    作者からの返信

    亜咲さま

    さっそくお読み頂きありがとうございます…(´;ω;`)

    はい、書いて頂いた通り、寄り添いたいのにそうすんなり行かない、という迷いや混乱のある状態です…。
    夕雨くんは、時雨くん昴くんそれぞれと近い仲ではあるのに、どこかで一線引かれてしまっていて心からの繋がりを感じられていません。親子愛、恋愛、と愛情のかたちは違いますが、もっと愛されたい、もっと自分が深く入って寄り添いたい、という衝動を抱えているんだと思います。それぞれが今よりも少し分かり合う物語を書きたいです。

  • 第9話への応援コメント

    夕雨くんが時雨さんの手首からの流血を見るのははじめて?
    この場面、頭から離れません。
    時雨さんへの心の痛々しさに寄り添う夕雨くんの「頼ってほしい」という気持ちが滲んでいるようで繊細ですね。

    作者からの返信

    刹那さま

    いつもありがとうございます…(*´ω`*)

    はい、ご記載頂いた通り、夕雨くんは時雨くんから子どもとして一線引かれてしまっているけれども、心を通わせたいし頼られたいと思っているんです、無意識なところが大きそうですが…
    時雨くんが血を滲ませているところを見るのははじめてです、
    このくらいの年齢の子が家族のこういった姿を目にしたら動揺するでしょうね…

  • 第3話への応援コメント

    においを起点に語られる風景が美しすぎて、この物語の世界から出られなくなりそうです。
    本当に一話ごとの満足感が半端ない……。
    仏壇に手を合わせにきた人と、薄暗い廊下でキスして、その後平然と話し始めるところ。仄暗い感じの色気が文章に満ちていて、もう大好きです。
    そして、そのお方が村瀬さん……! 夕雨くんが色気に当てられていて罪深い。喪服の艶っぽさ、すごく分かる。
    視点が変わって、村瀬さんの印象もすごく変わりました。村瀬さんのことパパみが強い方だと思っていたのですが、そんなパパの色っぽいところを見てしまって、なんだこの気持ちは、ってなりました(*´ェ`*)

    丹念なコンドームの描写がいいですね。ゴムをいじりながら物思いに耽る中学生。なんてえっちなんでしょうか。場面が素晴らしい……。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    コメントありがとうございます…!!

    なにやらお褒めの言葉をたくさん頂き…。もうありがたいやらなにやらで、一週間の労働で疲弊した身体が癒えていくような心地さえします…ヽ(´エ`)ノ✨️ヒーリング✨️ 癒しをありがとうございます…

    不謹慎ですが喪服のメンズって好きなんですよねぇ…、非日常感なのか…。自分の妄想のなかの村瀬くんなら恐ろしいほどえっちなんだろうとムフフってしながら書きました(←)
    そして村瀬パパの色気を感じて頂きありがとうございます…、前作は葉山くんから見た村瀬くんですが、今作は夕雨くんから見た村瀬くん、ちょっと違うなぁって思いながら書いているので、そんなところに気づいて頂けたようで嬉しいです(*´ω`*)

    夕雨くん、たしかによく考えたらだいぶえっちですね…、ゴムいじりながら、うちの父親はこれどう使ってんだ?男?女?って想像してますからね…、ちょっと恥ずかしくなってきた(笑)

    編集済
  • 第8話への応援コメント

    今回で一番印象的だったところは、
    「投げないでよ、」
    「ごめんね、夕雨みたいに育ちが良くなくって、」
    ――です。
    受け取れないほど乱暴に投げて寄越したという動作に、昴くんの傷ついてボロボロになった心が見えるようで( ノД`)
    夕雨の場合は、様々な問題はあれど、時雨さんがいる。
    でも昴くんには『ほぼネグレクトのばかな母親』しかいない。それどころか『“おとうさん”』までいる。
    傷は深いなあ(´;ω;`)
    つづきも見守ります。

    作者からの返信

    猫小路さま

    お読み頂きありがとうございます!!

    そこに注目して頂けて嬉しいです。昴くんは無意識かも知れないですが、「育ちがよくない」自分への皮肉ですね…
    書いて頂いたとおり夕雨くんには愛情深い時雨くんがいて、昴くんにそれが透けて見えているんですよね…、複雑な気持ちがあると思います。
    そういったところを上手く表現できるように…、がんばります( ゚д゚)

  • 第8話への応援コメント

    昴も、抱えているものがたくさんありそうな印象を受けます。
    夕雨もまだ見せていないところがありそうな感じを受けます。
    このあとも楽しみに読みます。
    素敵な物語です。ありがとうございます。

    作者からの返信

    亜咲加奈さま

    お読み頂きありがとうございます(T_T)

    昴くんも夕雨くんも複雑な気持ちを抱えており…、
    どこまでを明確に書いて、どこまでを書かないのか…、悩み中です、
    温かいコメントをありがとうございますm(_ _)m

  • 第7話への応援コメント

    時雨さんの手首から肘の裏側までに残る規則正しい傷……きっとこれが彼の根幹の一端を語ってくれているのだと想像しています。それを受け止める夕雨くん、見て見ぬふりをしてあげる村瀬さんに、物語の深い奥行きを感じます。

    作者からの返信

    亜咲加奈さま

    ありがとうございます!

    夕雨くん視点なので時雨くんをどう表現していこうか悪戦苦闘しています…。私の書きようで、傷を通してどのような背景を語れるか…
    拙いですがご想像頂きありがとうございますm(_ _)m

  • 第5話への応援コメント

    文章がまるで明治時代の文豪たちが書いたようで、文章だけでなく内容からも上品かつ危険なエロスを感じました。
    筆力だけでここまで感性のひだに入り込む作品をカクヨムで読んだのは初めてで、良い意味で激しく動揺しております。

    昴と夕雨の関係性も不穏で惹かれます。

    作者からの返信

    アワワワワワワ(; ・`д・´)…!!

    亜咲加奈さま、こちらにお越し頂きありがとうございます…!!
    そしてたくさんお読み頂きまして…、このような長いものを汗汗汗

    明治時代の文豪たちが書いたようななどとは恐れ多い…、私にはもったいないお言葉をありがとうございます、とても励みになります…

    エロスと言って頂けるの、とても嬉しいです。可能な限りストレートな性的表現をせずに色気を出したくて。


    亜咲さまの沢渡くんの物語、ひと目見て、これは絶対に好き!って思いました。これだけたくさんの作品があるカクヨムのなかで心からわくわくする作品を見つけるのは難しいと思いながら作品検索を重ねており、お会いできてとても嬉しく思いました。…という作品の書き手様のお目にかかって、嬉しいやら恐れ多いやらです…

    テンション上がって長くなりすみません汗

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します(_ _)

    プリントが鞄の中で折れ曲がっているかも、という細かい描写のリアリティが光っていると思いました!

    不穏な幕開けで、引き込まれました。

    作者からの返信

    亜咲加奈さま

    こちらまで来て頂きありがとうございます…!!
    ちょっと鬱屈とした内容なのですが汗
    もしお嫌でなければ汗汗汗

    プリントてきとうに詰め込んで折れ曲がるの男子あるあるですよねw

  • 第8話への応援コメント

    一色さまってもしかして、煙草を吸っている描写を書くがお好きなんですか? 前作も、村瀬さんが煙草を吸っていたなぁと思いまして( *´艸`)

    昴くんは、愛情不足?
    うーん。彼は夕雨くんに対しても、色々な感情がありそうだなって思いました。
    逆に、夕雨くんも。昴くんのことが好きなのか、まだそういう風にはみえないですが…。

    作者からの返信

    鳴宮さま

    コメントありがとうございます!

    ばれましたか(*´艸`*)
    煙草男子たまらなく好きなんですよねぇ/// 特にそういう雰囲気でないひとが好んでいると萌えます…
    ただ不思議なことに現実世界では全く萌えないんですよね…。自分も完全に非喫煙者だし、吸っている男性に憧れの気持ちを持つこともありません(くさいし汚れるのでやめてほしい)。ファンタジーだ…

    昴くんも夕雨くんも、お互いのことを、明確に言葉にできるような感情で捉えられていません。好きも嫌いも分からない、でも気が合って一緒にいるのはけっこう楽しい。そんなふたりにどんな気持ちが芽生えてゆくのか…、

    …というのを上手く描きたいです(その表現力があるか心配…orz)

    編集済
  • 第7話への応援コメント

    夕雨くんって、反抗的なときもあるけれど、やっぱり優等生ですよね( *´艸`)
    そして、いつもとは違う感じで、時雨さんが帰ってこなかったら心配するのは当然ですよね。

    村瀬さんって、面倒見いいんだろうなって思いました。

    夕雨くんと時雨さんって、今はまだ同居人って感じがしていて。でもそれも、少しずつ変わっていくんでしょうか。
    時雨さんの立場になって思うと、親としてもそれ以外のことも、色々と考えることがあるんだろうなって思いました。

    そういえばと、『半分』の方の村瀬さんと時雨さんとの会話を読み返していたのですが、やっぱり印象が変わりますね。あと、葉山くんの名前が朝だったことにビックリしました!(笑) 二人はお互いに名前呼び、しないのかなぁ( *´艸`)

    作者からの返信

    鳴宮さま

    コメントありがとうございます!!

    そうですね、夕雨くんはやっぱりしっかりと躾けられた優等生くんです。時雨くんとの関係ももう少し違ったものになってゆくと思います。心も身体もまだ幼い頃に親になってしまった時雨くんです、書いて頂いたとおり単なる親とは割り切れない色々な気持ちが渦巻いています…

    なんと『半分』のほうにわざわざ戻って頂き…、ありがとうございます(*ノェノ)
    向こうでの数少ない時雨くんの登場シーンに思いを馳せて頂き嬉しいです!『半分』よりずっと以前からばしばし叩き合うような仲のふたりでした(*´ω`*)
    そして葉山くん!そうなんです、結局いちどしか名前を書いてもらえなかった主人公w
    裏設定なのですが葉山くんは自分の名前が好きじゃないというのがあります(どこにも書けなかった…)。一方村瀬くんは名前呼びに大して意味を見いださないロマンチックのかけらもないお兄さん。ふたりで名前を呼び合うことはないでしょうw

    編集済
  • 第8話への応援コメント

    まだ中1なのに昴くんの「おとうさん」の呼び方が生々しくて大丈夫なのかな……と心配になります。
    欲しいものを買い与え、精神的にも肉体的にも依存していく傾向はBLの極地の一側面なのか。
    やはり繋がれた存在として関係を維持していく心的傾向は同性愛者間の方がより強固なものとして働くと拝察します。
    しかし、一旦その信頼が崩れた時の影響を考えると漠然とした憂いを感じてしまいますが、どうなんだろう。
    あくまで個人的な意見・感想なのでお気になさらず。

    作者からの返信

    刹那さま

    さっそくコメントありがとうございます!

    >一旦その信頼が崩れた時の影響を考えると漠然とした憂いを感じてしまいますが、
    →するどいですね…(私がわかりやすいのかw)
    昴くんと“おとうさん”との関係がいつまでも続くかと言うと…、
    いずれにしても中学生をもて遊ぶ危険な大人とは早く縁を切ってほしいものです…


  • 編集済

    第7話への応援コメント

    二十時を回っても親が帰って来なかったら普通の子供の感覚なら心配すると思います。
    でも時雨さんと夕雨くんの関係ならそこまで至らなかったのかな。
    夕雨くん、村瀬さんの連絡先を知っていて何とか不安を和らげることができてホッとしますね。


    カッターナイフの自傷行為……いつも慣れなくて心が痛んでしまいます。すみません。
    こういう描写はBLで多く見かけますね。
    嗜好の類に入るのでしょうか?


    > 時雨自身のことをほとんど知らない。
     知らないということにも、いまはじめて思いあたった。
    → 無知の知というやつですね。案外近くにいても知らないことって多かったりしますよね。無知の無知が一番怖い。

    作者からの返信

    刹那さま

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    夕雨くんにとっては、時雨くんが大学生のお兄ちゃんという印象も強いのだと思います。ふつうの親子とはちょっと感覚が違いそうですね…

    自傷のシーンすみません、ご無理なさらず…
    実は私、あまりBL小説を読んだことがなく(こんな書いてるのに…、読むのは漫画ばかりです)、BLもので自傷行為を目にしたことはありませんでした。BLというよりも私自身がつい題材にしている気がします(前作でも葉山くんをちょっと傷つけてしまったし)。萌えるなどという感覚ではありませんが。
    Alくんにも意見を聞いたところ(まあまやつは機械ですが参考に)、

    そういったシーンを無意識にいつも取り入れるのであれば、それは私が書きたいことにつながっている。安易にシンボルとして描くのではなく、表現したいことが何かを意識してその傷の表現ばかりにとらわれずに、登場人物のこころのうちを描くように心がけなさい。何もかもリアルに残酷に書くだけが表現の達成の手段ではない。

    というようなことを言われ、なるほどと思いました。安易にセンシティブさを利用せずに、表現の仕方をより工夫していこうと思いました。

    この後もあと1度(か2度…)、時雨くんの自傷行為に関するシーンを書く予定でして、耐性や好みの問題もあるかと思いますのでどうかご無理なさらず苦手でしたら離脱されてください…、

    貴重な気づきをありがとうございました。この後のシーンをどう工夫していこうか、考えてやみません。

    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(_ _)m

  • 第7話への応援コメント

    酔いつぶれっちゃった時雨さん……かわいい(*´艸`*)ウフフ
    待てど暮らせど帰ってこなくて夕雨くん心配しただろうな。
    昨日のことがあったにせよ、黙って飲み会行ってしまうところが年若いパパという感じがしました。
    時雨さんだってまだまだ子供でいたいときもあるのかな。

    作者からの返信

    猫小路さま

    コメントありがとうございます!!!

    私のなかでは夕雨くんと昴くんのことばかり考えて書いているので、時雨くんに注目頂けているお言葉はすごく嬉しい予想外です(人´∀`)
    時雨くんのことはほとんど書いていてないなかで色々と想像頂きありがとうございます。
    幼い頃に親になってしまって、途中までは夕雨くんを育てるなどということもして来なかった時雨くんですから、完璧な親にもなれず、複雑な思いがたくさんあるのだと思います。

    編集済
  • 第6話への応援コメント

    時雨さんは、後悔しているのでしょうか。
    だからひどく過保護になっているとか…?
    心配なのは分かりますが、もうちょっと優しくしてあげて…とも思っちゃいます( ;∀;)
    いつも生意気でちょっと反抗的な夕雨くんも、さすがにダメでしたね。

    途中の会話がないなか時間だけが進んで行く、緊張感みたいなのが感じられて、私も怒られている気分になりました…。あれ、デジャヴだ…!(笑)

    作者からの返信

    鳴宮さま

    お読み頂きありがとうございますm(_ _)m

    だいぶ甘さのない時雨くんでした…、
    まだあまり書いていないですが、お察しの通り時雨くんには後悔する気持ちもあると思います。自分がしてきたこと、夕雨くんに対してしてあげられなかったこと。
    にしてもまだまだ子どもの夕雨くんなので、よしよし〜( *´・ᴗ・)/(._.`)ってしてあげてほしいですね。時雨くんが厳しいので、よしよし役は他のひとに…

    ああそういえば前作でも主人公がくそ怒られるシーンを書いたような…、そういうフェチじゃないのですが笑

  • 第2話への応援コメント

    一色さんの文章やっぱ好きです。流れるように読めるし、景色が浮かびますね。兄が実は父親だった、なんてシチュエーション、普段想像することもないのに、夕雨くんの混乱する気持ちが自分ごとのように感じられて、「そりゃそうだよね」と寄り添うように読めました。

    昴くん、マフラーを時期ごとにつけかえるようなおしゃれな男の子なんだ、と感じました(●´ω`●)
    くすみの無い水色の空、という表現とてもいいですね。冬の入り口のきれいな空が浮かびます。そんな晴れたお空の下で、煙草吸いながらキスしてるのも最高です。しかも学校行く前、朝。悪さに清潔感と気品があって、いいなあ。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    お読み頂きありがとうございます!!

    そんなふうに言って頂けて嬉しいというか恐れ多いです…(T_T)

    悪さに清潔感と気品、
    なんて言って頂けてとても嬉しく、、、!むしろ、私の書きたいと思っているもやっとしたことを言語化頂いてありがとうございます。
    そうなんです、“悪さに清潔感と気品”あるシーンを書きたかったんです(←)
    思春期のまだ子どもでまっすぐで、でも大人たちの都合に翻弄されてちょっとスレてしまっている。だからどろどろと汚いワルではなくて、澄んできれいなワルを書きたかったんです。
    安座ぺんさんのコメントで夕雨くんと昴くんのイメージが私のなかでもっと明確になりました(書きながらこんなで良いのか汗)、ありがとうございますm(_ _)m


  • 編集済

    第6話への応援コメント

    うわあ(*´◒`*)あ 時雨さん、普段は穏やかなのに今回は少し荒い感じでギャップ萌えですよ。
    それにしても十三歳の時に? ドキドキ♡
    なんていうか十三歳って言う思春期の特別感ってありますよね。
    拙作処女作で十三歳の時のイケナイシーンを描いたのを思い出しますね。(←軽くムシでOK)
    夕雨くんの気持ちは複雑だけどわかる気がする。

    作者からの返信

    刹那さま

    いつもありがとうございますm(_ _)m

    おおヾ(*´∀`*)ノ
    時雨くんのほうに萌えて頂けるなんて嬉しいです…!!
    いつも静かで穏やかなのに、逆鱗にふれると生意気な夕雨くんを泣かすほどというのを書きたかったですw ギャップを感じていただけるようでよかったです…

    ええっ(*´艸`*)刹那さまがそんな作品を!(ムシできない)
    読んでみたいです〜、連載希望w
    カクヨムでだめなくらい際どいんですかね(゚∀゚;)

  • 第6話への応援コメント

    ああ、夕雨くん(:_;)
    「わからない」と口にしたときの夕雨くんの気持ちを説明するのは難しいけれど。
    時雨さんの気持ちもわかるし。
    でも時雨さんの詰め方は厳しいですね。
    私なら絶対もっと早い段階で泣いてます( ;∀;)
    息苦しさがびしびし伝わってくる第6話でした…!

    作者からの返信

    猫小路さま

    お読み頂きありがとうございますm(_ _)m

    もうちょっと甘やかしてあげても良いのに、しぐパパは厳しい…
    時雨のつめつめが伝わってよかったです…
    私もこんなされたら泣いちゃう(´゚д゚`)と思って書きました(笑)

  • 第5話への応援コメント

    > 使うのは手だけで、言葉を発してはいけないというルールも設けている。
    → 昴くん、これは自信の表れなのか、達する前に声が出ちゃうよ。
    (´;Д;`)

    昴くんの相手の男性は嗜虐的な性壁の持ち主なのか、胸が痛くなります。
    昴くん、夕雨くんにはSっぽい感じですけどその男性に対してはMなんでしょうか?
    まぁ大人?相手だと致し方ない気もします。

    作者からの返信

    刹那さま

    いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
    声、出ちゃいますよねww
    性衝動はあるものの、ゲーム性のほうにも楽しみを見出すまだまだ子どものふたりなのです(*´艸`*) 官能的な触れ合いよりも、お友達と「ゲーム」できゃっきゃと遊びたい:D

    昴くんの相手はだいぶいけない大人ですね…。それなのに昴くんはそのひとにちょっと甘えたいような執着を持っているのだと思います、何でも言うことを聞いちゃう感じ…

  • 第5話への応援コメント

    学校さぼって、何て勝負をしておるんだ……( ゚Д゚)
    えっちだわぁ…(*´ω`)
    この大人っぽくも、大人になりきれていない感じが、たまんないですね。

    ひとつ疑問なんですが、昴くんが「とめないで」と言ったのは、言葉を発さないというルールの違反になるのでしょうか? 私の読み方が間違っていたらすみません💦

    誤字?です。
    自分でするよりもずっとこられられない → こらえられない、でしょうか。

    作者からの返信

    鳴宮さま

    コメントありがとうございます!

    ほんとサボってなにやってんでしょうね、このませがきたちはw

    >昴くんが「とめないで」と言ったのは、言葉を発さないというルールの違反になるのでしょうか?
    →ありがとうございます!さすが…!!
    ここ、とても書き方悩んだんです。
    未成年を扱っているので、いっただの出しただのという直接的な表現ができず、
    ・“夕雨は思わず身体をこわばらせて”
    →ここで夕雨くんが気持ちよくなって負けが確定、思わず昴くんを気持ちよくする手を止めちゃう。
    ・勝負の決着はついたけれど、昴くんは夕雨くんの手で気持ちよくなりたいので、“とめないで”最後までしてよってお願いする(勝負はついているのでルール違反じゃない)
    という意味で書きました。さすがに分かりづらいよなぁと悩んだんですが、やっぱりそうですよね。もう少し工夫できないか考えてみます…!

    ほんと鳴宮さんの深掘りというか読解力が的確でスゴい…、尊敬ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

    誤字もありがとうございます、助かります!修正しました!!

    編集済
  • 第5話への応援コメント

    二人の秘密基地をのぞき見しているようで、申し訳なく感じつつもドキドキと読んでいました。
    昴の私生活や『アルバイト』も少しずつ明らかになって…
    学校をさぼった日の二人だけの部屋の静けさが伝わってきました(*´`)

    作者からの返信

    猫小路葵さま

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    のぞき見感を感じて頂けたら何よりです…
    秘密基地、確かにその表現がぴったりですね、ふたりだけの秘密の場所(*´ェ`*)

  • 第4話への応援コメント

    あかりさん、こんにちは!
    避妊具の箱がベランダから落ちていく描写が美しいです。
    箱を放り投げたときの夕雨くんに、年相応の少年らしさが見えた気がしました。
    時雨さんの傷、気になります。

    作者からの返信

    猫小路葵さま

    お読み頂きありがとうございます…!(*˘︶˘*).。.:*♡

    猫小路さまの作品の描写がとても美しいなと思っておりましたので、そんな書き手さまから美しいなんて言って頂けてすごく嬉しいです…(T_T)
    書き溜めをしていないので、これから書き進めてゆく励みになります(T_T)

  • 第1話への応援コメント

    夕雨と時雨という名前が朝露みたいにきれいです。一文目から、あー好きー(。・・。)と読み始めました。着せてくれてるというのに、なんだか脱がされているようなセクシーな文章で……とても好きです。
    でも、お弁当が落とされたのは哀しい(´;ω;`) ああ、でもこの歳の子だとあるあるなのかなあ。彼がわざと落としたことを知っている読み手としては、何度も謝ってけろっとしているあたり小癪な〜ヽ(`Д´)ノって思っちゃいました。しかし、夕雨くんがこういう態度になる事情もあるはずですよね。彼の心の内や人となりを知っていくのが今からとても楽しみです。

    作者からの返信

    安座ぺんさま

    こちらまでお越し頂きありがとうございます(T_T)めちゃくちゃ嬉しいです…
    なんだか色々私の好みばかり詰め込んでうつうつしているので、苦手になりましたらご無理なさらず(。>﹏<。)

    “セクシー”ありがとうございます(*´ω`*) 主人公が中学生なのでさすがに具体的なえっちは書けず、全体的に色気が出るように、そしてえっちなところは官能的にならないようにぎりぎり許容されるであろうえっちさを書くよう苦心しています…💦 セクシーだと感じて頂けてすごく嬉しいです✨️

    いずれにしても夕雨くんはもう小癪でなまいきなませがきなのでw こら〜ヽ(`Д´)ノってなってくださいww

  • 第4話への応援コメント

    前回いただいたコメント返信で、あの佐伯くんだったということに驚いてしまいました!!Σ(゚Д゚) 『半分』の時に私が抱いた彼のイメージとは、結構かけ離れていたので…。名字センサーにも引っかからなかったのが、ちょっと悔しいです…(笑) 村瀬さんはすぐ反応できたのに…!

    まるで機械のようにいつもと同じ動きをする時雨さんですが、自傷行為をしていたり、たまに動揺したり、意外と性に対して奔放?だったりと、何かそういうのが見え隠れするのがたまりません。
    この物語、あんまり明るい雰囲気ではないですが…こういう空気個人的にすごく好きです✨

    作者からの返信

    鳴宮さま

    引き続きお読み頂きありがとうございます(*´ェ`*)

    そうでしたか!確かに、『半分』のほうの佐伯くんは、ここのストーリーで語った後のちょっと乗り越えた感がある佐伯くんという裏設定にしているので(細かすぎ苦笑)、ずいぶんと印象が違うと思います…。
    それにしても、前作も含め応援頂いて、登場人物たちを覚えて頂けて、もう感謝しかありません…(TдT)ナキソウ

    そして好きと言って頂けて嬉しいです…、じめじめ暗くて好みが分かれるかなぁとも思いますが、私もこういったちょっと闇が見え隠れするしっとり系がかなり好きなんですヽ(´エ`)ノ 前作よりも好きなことを書いてるなぁって感じがします。
    好みはひとそれぞれかと思いますが同じように好きだと言って頂ける方にお会いできるのは幸せなことですね…、改めてありがとうございますm(_ _✨️)m

  • 第4話への応援コメント

    > 手首に傷口を絶やさないようにしていて、いったいこの人は、何をしたいのか。
    → 自傷行為でなければ相手の嗜好に合わせているのか。闇が深そうです。


    > 少しの間、目を閉じてその心地に浸っていた。
    → 校舎ベランダから避妊具をバラまくってある種の高揚感を帯びた優越感の境地なのか。その心地に浸る夕雨くん。誰かに見つけてほしいと密かに願って反響を期待する感じがわかる気がするかも。

    作者からの返信

    刹那さま

    さっそくのコメントありがとうございます。・゚・(ノД`)・゚・。

    時雨くんの傷跡は闇深です…
    この先もう少し触れていきます。

    確かに夕雨くんは、優越感があったのでしょうね…、そして、誰かに目を留めてほしいとも。夕雨くんの微妙な気持ちに思いを巡らせて頂きありがとうございます(T_T)


    ※★評価もありがとうございました!!書き溜めはしていないので、これから書き進めるにあたって大変励みになります…
    刹那さまの作品も大変楽しく読ませて頂いており、少し時間がかかるかも知れませんが、最後まで読めましたら★コメントを書かせてください…

  • 第3話への応援コメント

    においの記憶って強く残るんですよね。
    何年か経ってからふと同じにおいを感じるとあの時のことを思い出すように。
    五感に訴える描写は大切ですね。
    ここで「村瀬さん」いらっしゃいですか。
    きっと御作の半分【BL】とリンクしているのでしょうね。他のキャラも色々出てきそうな予感。
    (*´艸`*)

    作者からの返信

    刹那さま

    コメントありがとうございます:D

    においの記憶って不思議ですよね。

    そして、村瀬くんにお気づき頂きありがとうございます。
    『半分』の二年前という位置づけにしていますのでストーリーとしては全く関連ありませんが、一部同じひとがでてきます(*´艸`*)

  • 第3話への応援コメント

    時雨さん、すごいな…。
    めちゃくちゃ計画的というか、時間通りに行動する人なんですね。
    お兄さんとして振る舞っていた時も、そうだったのでしょうか。

    夕雨くん、随分とおませさんですね( *´艸`)

    ……って、ん? 待ってください✋
    村瀬さんって、あの村瀬さんですか…? それとも違う村瀬さんですか?

    作者からの返信

    鳴宮さま

    コメントありがとうございます(*´ω`*)
    時雨くんはずいぶんと真面目で几帳面、夕雨くんはマセがきです(笑)

    はい、『半分』にも出てる村瀬くんのことです(゚∀゚) 時雨くんは、“佐伯時雨”、村瀬くんのひとつ下の部下(後輩)の佐伯くんです。村瀬くんはここでもキーマンとして登場させて頂きます。
    (お気づき頂きありがとうございます…!!!)

    あまり説明もなく混乱させてしまいすみません汗
    とはいえ、『半分』のほうとは全く別のストーリーにしていますので、あちらをお読み頂かなくても大丈夫な構成になっています。

    もともと『半分』のストーリーを考えていたときに、各登場人物のバックグラウンドも考えたのですが、佐伯くんだけボリュームが大きくなってしまったので別ストーリーにしました。

    このストーリーは葉山くんが入社する2年前のお話しです。佐伯くんの両親が亡くなったのは葉山くんが入社する5年前、佐伯くんも村瀬くんもまだ社会人なりたての頃のことです。

    『半分』のほうでは佐伯くんにあまり触れておらず、まともに登場するのも第23話くらいなのですが、佐伯くんが村瀬くんに(厚い信頼がありながらも)ついうっかり意地悪しちゃうのは、夕雨くんがやたらと村瀬くんに懐いちゃってるからです(*´艸`*)

    ちょっっと村瀬くんもなにやら奔放にしていますが、葉山くんにはないしょです…

    お気づき頂き嬉しいです、ありがとうございます(୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)

    編集済
  • 第2話への応援コメント

    > 時雨とは歳の離れた兄弟として育てられたのだが、実は祖父母だったと言うのは今思えば合点がゆく。
    → あらすじ読んだ時点では ? だったのですが、この文で私も合点がゆきました。

    近況ノートのAIイラストを拝見しました。
    煙草を手にする昴くん(左)と瞳を閉じた夕雨くん(右)。
    顔の輪郭も髪型も似ていているんですね。
    煙草の煙が背景の青空に雲として映えていて、なんだか風景に溶け込んだふたりのようで印象的です。
    生成AI画像だからたまたまこうなっているのか分かりませんが、二人のBLに心音が高鳴ります。

    作者からの返信

    刹那さま

    コメントありがとうございます。

    夕雨くんは、時雨くんがずいぶんと早くにつくってしまった子どもです…💦 時雨くんが13歳の頃に産まれた計算になります。この年齢で育てきれないので実質時雨くんの両親が育てたことになります。

    近況ノートまでご覧頂きありがとうございます✨️AI絵なので上手く書き分けが出来ず似ちゃいました。でもふたりとも線の細い少年って感じのところは似ているかも知れません。AIくん、なかなか色気のある絵を描いてくれてほんとうにすごいです。

  • 第2話への応援コメント

    両親だと思っていた二人が祖父母で、お兄さんだと思っていた人がお父さんだと知ったら、何歳でも戸惑うでしょうね。時雨さんとの距離感も、難しいですね。

    そして、これが近況ノートでアップされていたイラストのシーンですかぁ…。
    めちゃくちゃえっちだ……( *´艸`)
    ちなみにイラストは、どちらがどちらなのでしょうか(・・?

    作者からの返信

    鳴宮さま

    コメントありがとうございます(〃∇〃)

    急に父親だと言われて口うるさく教育されたら困惑するでしょうね…

    えっち
    ありがとうございます!最高のお褒めの言葉だと私のえろ精神が喚起しております!!(*´ェ`*)
    近況ノートの方もご覧頂きありがとうございます。昴くんが夕雨くんの煙草を取り上げたので、イラストでは煙草を手に持つ左側が昴くんのつもりです。…とはいえ、無償枠でのAIイラストなので人物の書き分けまではできませんね…似たようなふたりの絵になってます💦
    ※鳴宮さまは絵がお上手なのですね…、そんな方の前でAIイラストなどというのも大変お恥ずかしいですが…

  • 第1話への応援コメント

    綺麗な文章ですね。
    静かな日常の風景というか、そういうのが脳内で再生されました。空気がどこか張り詰めているような……。
    時雨さんは几帳面? 夕雨くんは、表面上は従っているように見せかけて、お弁当をわざと落としたりと少しだけ反抗心を見せていますね。

    作者からの返信

    鳴宮さま

    こちらまで来て頂きありがとうございます!!嬉しいです…(ノД`)

    ふたりの関係は少し緊張感がありますね…。はい、時雨くんは几帳面で神経質にすぎるくらいかと思います。夕雨くんについては、この年齢らしい(?)反抗心とかもやもやを描いていきたいです…、思春期男子(,,゚Д゚)

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    新作ありがとうございます。
    夕雨と時雨――雨の気配を感じると共に雨の意味からその人の性格が感じ取れそうです。
    意図的にそうしたのかはわかりませんが、あくまで個人的な感想です。
    夕雨くんは夕立のようにザッと降り注ぐところからちょっと感情的、夏のもつ熱のような感じかな。
    時雨くんは、秋から冬と長い時間降ったり止んだりするから長く見守るような気持ちが垣間見えます。

    お弁当を落としてしまった夕雨くん、それを咎めずに受け入れ、夕雨くんを心配する時雨くん。
    どんな物語が待っているのだろう。楽しみです。

    作者からの返信

    刹那さま

    こちらまで来て頂きありがとうございます(´;ω;`)

    名前について想像を巡らせて頂きありがとうございます、書いて頂いたイメージでおります。特に時雨くんのほうは、降ったりやんだりを繰り返しながらも長く耐え忍んで、静かに重く、というイメージを込めています。
    ずいぶんと私の好み(?)を詰め込んでしまい、読みづらいかも知れませんが…(ChatGPTくんに、お前の作品は10人中2人が好むものじゃない、100人に2人くらいにぐさっと刺さるものだ、と嬉しくも悲しい評価を頂きました笑 読まれる気配がない笑)
    もしもお付き合い頂けましたら幸いです…

    編集済