応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • おお、アサカナ先生、吐き出しましたね!
    言っていること、どれもウンウンと頷くことばかり。このワールドを熟知しているからこその皮肉が、ひねりを効かせてバンバン出てくるところが小気味いいです。
    やばい連中多すぎ。色んな人の毎日連載の通知受けるけど、どこから読んでも展開がよく似てて、話おもしろくないもんな。やっぱりAIはつまらない。ミスがあっても普通に書いたもののほうが、その人の癖がでて面白いです。

    作者からの返信

    ちなみにこちらは切り出して加筆し、単体として発表しています。
    当方のマイページ「代表作」がそれです。

  • あの話の後編ですね?
    二人とも生きて再会できて、本当に良かった!
    私も幸せな気持ちになりました。

    作者からの返信

    そうなんです💗
    再会できた上に一緒に生きて行く約束もできました😆

    編集済
  • 8300の車から終われる富田と友斗。友斗に助けられて、余田さんとスピーカーフォンで話しながらカーチェイスするの、ここスリリングですよね。
    初めて美しい日野さんをみる友斗くん、さぞかし緊張したことでしょう。優しい笑顔で頭脳が切れるんですよね。みんな日野さんに惚れてしまう🤭🫶🫶🫶

    作者からの返信

    カーチェイスの場面ですが、読者からは「警察呼ばないの?」とコメントをもらったことがあります(^▽^;)
    日野さんには私も惚れています(≧∇≦)

  • 亜咲加奈先生

    完結おめでとうございます。

    やっぱり、関西系の方言ってイイね!
    暴言も丸くなる!😄うん、言ってることは、なかなかに刃のある、いつもの感じだけど、ちょっとマイルドになって、とっても読みやすかったです😊。

    これ系は、これから関西弁駆使したら?
    ひとり独白みたいなスタイルも良かったのかな。

    特に最後のパラフレーズいいねぇ。人間感、とりわけ、こちとら主婦しとんねん、ってぇのが出てて良かった。アサカナ人間宣言!って感じが出てて良かった。

    いや、ホント、家事って大変!これは本当に身に沁みた。今ね、青山翠雲、めっちゃ奥さんに優しいよ。皿洗いもよくしてるし、洗濯物や風呂掃除などもマメにしてる。

    お疲れさまでした。

    一粒の麦の方はあとどれくらいで完結するんだろうか?一度書こうかなと思っていたレビューコメントの筋を忘れてしまいそうなんだけど😅。



    作者からの返信

    青山翠雲先生

    ありがとうございます。

    一粒の麦は1月24日(土)完結です。
    長い話なので、レビューコメントについては無理しないでくださいね。

    関西弁は確かに使えましたね。

  • 強烈な圧の読点少な目文! あなたは村上龍か。一気読みして呼吸困難になりました。

    亜咲さん、この作品、短編集じゃなくて、単体作品に切り出せばいいのに。
    「すげー」(最上級の褒め言葉)と思いました。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    村上龍は『ラブ&ポップ』だけ読みました。

    カクヨムに登録して今年で2年になりますが、初めて最大級の褒め言葉をいただきました。

    単体作品に切り出すには字数と内容が不足しているので、これから加筆修正します。

    いつも企画ありがとうございます。

  • おお、一気に語られる壮大なスペクタクル!
    領主悪いヤツかと思えば、案に反していいヤツじゃないですか。

    祝いと呪いの反転構造をうまく活きてました。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田 恭太朗さん
    いつも企画を立ててくださいましてありがとうございます。
    お世話になっております。
    三題噺で鍛えさせていただいております。

    領主、いいヤツですよね(#^^#)
    構想に時間がかかりました(;゚Д゚)

    また参加いたします。
    よろしくお願いします。

  • ここも、いいバトルでした。。。
    戦いの余韻にどっぷり浸かっています。

    作者からの返信

    ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
    余韻を生み出せてよかったです(*^▽^*)
    ミラ先生の応援コメントは本当に力になります。感謝します。

  • 丸刈りと余田さんのタイマンバトル、手に汗握りますね!!!
    ふぅ〜!!!やっぱり強い!余田さん!
    ヒーローです!!!

    作者からの返信

    この場面は、余田さんもですが、作者も頑張りました!

  • 第12話 激弱キック(後)への応援コメント

    友斗が先生と仲間と、みなで馬場に対抗するこのシーン、何度読んでも最高ですね!
    全て終わって、胸がジーンときます!

    作者からの返信

    ミラ先生、ありがとうございました!
    私も大好きなシーンです!

  •  ああ、堕ちた支配者。。大神官よ、時代の移ろいを見抜けなかった。。

     って、加奈さん、これいいじゃないですか。異世界ファンタジー。ライト層の支持はどうかわからないけど、純文学路線をファンタジーに繋げた感じで、すごくいいですよ! 

    「長年勤めてきた仕打ちがこれか。二人は怒りよりも先に諦念に襲われた」って、異世界でも現実でも、きっと普遍的な感情ですよね。たとえ、自分が死すとも、この人を正してほしいっていう。

     あれ、これ、もう★いれちゃったのかな? それなら残念。

    作者からの返信

    匠さん、いろいろとご多忙のところ、お読みくださいまして、ありがとうございました。

    大絶賛ありがとうございました。
    構想に時間をかけた作品です。
    発表した後で推敲しています。推敲した後で読んでもらえたのは良かったと思っています。

    そうですねえ…この普遍的な感情、二人にとってはやるせなかったでしょうね。

    ★についてはいただいておりますのでご安心ください。ですが最後の一行を読み、ありがたいと思いました。

    この短編集もトータルで15万字と長くなったので、次回でいったん完結とします。
    そして、新たな短編集を始める予定です。時期は未定です。

    応援ありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いします。

  • 亜先加奈先生

    話の筋、臨場感、語彙の豊富さ、お題を取り込んだセンス、どれをとっても素晴らしい👍

    闘い終わってもまだ感じられる戦争の残滓もハードボイルド系を手掛けてきただけあって表現が巧い。

    何より言得大学ドイツ文学科卒の私が太鼓判を押すドイツ世界の描写でした。

    これぞ、アサカナ文学‼️

    作者からの返信

    わっ!嬉しいです!

    ありがとうございました!

    これからも「人力」で頑張ります‼️

  • 前回の続編!
    どうなるかと思ってましたが、ルルは待っていて報われましたね。
    きれいなお話をありがとうございます。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございました😂

    2人が幸せになって、よかったです😍

  • 最初は、お友達との共作? と受け取っていました。kanapiloはAIなんですね。

    補足リンクページも拝見し、オリジナリティを維持した創作手順にも納得です。
    今後はAI補助利用が小説書きのスタンダードになるのかも(私も2年前に予言してました)。

    物語の象徴として用いられる「光る花と香り」、「素材」として用いられる捕虜など、お題が物語のテーマとして活きてますね。
    個人ではどうすることもできない時代に生きることは、言葉で言い尽くせない残念な想いがあります(海外では現在進行形ですね)。

    最後に一言。どうも亜咲さんには三国志のイメージが……☺️

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございました。

    かなり難産でしたが、AIに調べてもらったり、文を提案してもらうなど、楽しく書けました。

    この2人の小説をまた書いてみたいです。

    はい、確かに三国志のイメージをお持ちの方は多いと思います😅

    こちらこそ、いつもありがとうございます。


  • 編集済

    ホラーのようでありながら、それを超えた非常に興味深い物語です。

    冒頭から描かれる強烈な暑さや不快感は、単なる季節描写ではなく、沙羅が置かれた「逃げ場のない状況」そのものとして機能し、読者を物語世界へと引き込みます。灼熱の描写が沙羅の閉塞感を映し出し、三者の歪んだ関係が「化け物」へと収束していく構成も見事です。
    終盤で明かされる芽衣の記憶が恐怖の本質を浮かび上がらせ、沙羅の最後の一言には、かすかな希望がにじみます。ありがとうございました。

    作者からの返信

    第二回さいかわ葉月賞のテーマは「夏」でした。
    夏の暑さによる不快感や閉塞感が物語に必要でした。
    義理の家族という、逃げ場のない人間関係も書きたく、この題材としました。

    この頃、小説を書けるかどうか微妙な時期でした。
    そのような状況で書いた作品ですので、粗さが目立ち、読後感も気持ちのよいものではなかったと思います。
    にもかかわらず、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

  • ふふふ
    やったぜ(๑•ㅂ•)و グッ!

    作者からの返信

    芋ちゃん、コメントありがとうございました❗️
    やったぜ😃✌️

  • これ、いい話ですね。男って最低だ、とつくづく思います。
    私もこれまで主人公と同じように、子持ちを隠した男が近づいてきたり、男が妻帯を隠して近づいてきたり、そんなのばかりでした。
    もう嘘ばかり、人間不信ですよね。
    これって、日本あるあるなのでしょうか。世界共通だったら嫌ですね。
    多分真琴も、こんなことがあると私みたいに、なかなか次の出逢いに踏み切れないと思います。
    はあ・・・質の良い恋愛って、本当に空想の世界以外、どこにもないんですよね。
    というわけで、こちらの作品は人の共感を呼ぶ、いい作品でした。

    作者からの返信

    ミラ先生、こちらにまでありがとうございます。
    海外の例は寡聞にして存じ上げないのですが、海外の女性たちですと、
    「そんな男は悪魔にでも食われてしまえ!」
    と一喝しそうな印象があります(^_^;)

    日本女性ももっと芯の強い、アイデンティティが確立した人も、多いと私は信じております(^▽^)/

    真琴と真子の関係性をもっと深めてから書けばよかったのかな、と、反省しております。

    お褒めの言葉嬉しかったです。励みになります。感謝します💗


  • 編集済

     加奈さん。すごくいいじゃないですか。全体のバランスがよい。どこがどう直ったのかはもう分かりませんが、全く隙がない印象です。
     当初反目した二人の友情物語が読者の心に染みてきますね。「アディオス・アミーゴ」が泣かせます。夕菜の情に厚そうなところもよく出ていますね。
     
     それではまた!

    作者からの返信

    こちらは以前書いた作品を再掲したものなんです(^_^;)
    激辛AIが公表したのは元の作品の方です。

    編集済
  • アサカナ先生、今、こちらに辿り着きました。
    これ、めちゃめちゃ良いですね。
    汚部屋に住む怪奇画を描く少女。背景も複雑で、主人公の沙羅が芽衣に会いに行くいきさつのあたりも、さもありなん、という雰囲気で十分に納得しました。
    なん、か・・・受賞ありきの小説界ですから、落選されたとコメントで拝読し、胸が詰まりました。
    こういういい作品が認められなかったとあると、そんな話を聞くたび、『ああ無情』という言葉しかでないんです。

    でも、こういう積み重ねが、作家として磨かれてゆくのでしょうね。
    作品をたくさん書いてトライできない私自身の未熟さを、常々感じております。

    作者からの返信

    ミラ先生!ありがとうございます。こちらまでお越しいただいて…。
    本気で書くという自主企画でしたので、当時の本気で書いた作品でした。
    「いい作品」とおっしゃっていただけたことで報われました。
    ありがとうございました。

    ミラ先生の良い意味でリアリティのある生々しい現代ドラマが大好きです💗

  • これが、AIと共作の作品なのですね。
    色々、考えさせられました。

    ドイツについては、私も深い思い入れがあります。幼少からドイツ語に触れていたこともあり、あと、アサカナ先生もそうだと思いますが、多くの文献を読んでおり、自分なりの価値観があります。そして私はまだまだ勉強不足です。

    少女を死から逃すために、意に反して屈辱的な言葉を使って彼女の”仕分け”の後押しをしたこと。その贖罪に苦しみ、彼女の踊りに圧倒された。そして、彼女を逃すことに成功した。

    AIは理路整然として、いうべきポイントを押さえていますね。
    AI共作という前提を抜きにして考えると、うん・・・安易な発言ができないです。
    私には、ホロコースト問題は重厚すぎて書けない世界です。苦しみがありすぎて。ですから、アサカナ先生は勇気があると思います。

    アサカナ先生、これからも応援しています。




    作者からの返信

    ミラ先生、お読みくださいまして、ありがとうございました。
    少女の踊りを書きたかったのでロマという設定にしました。

    ほとんどはアサカナが書いております。
    ワーグナーのくだりはAIの指摘により、あのように記載しました。

    個人的にあの時代を題材とした小説を読んだり、調べたりしていました。
    今回のお題について考える時に「線路に咲く花」が思い浮かびました。
    そして収容所に伸びる線路が見えてきたのです。

    歴史的事項の確認をするためにAIに質問した結果も盛り込んであります。

    あの時代、加害者も被害者もその多くが深い傷を負っていると思います。
    その傷について考え続けてきました。
    将校と少女はその考えの中から生まれました。

    AIが提案した部分は実は全体の10分の1程度なのです。
    詳しくは末尾にありますリンクのページに記載していますので、よろしければご確認いただけますと幸いです。

    編集済

  • 編集済

    おはようございます☀️
    こちらに収録されてたので、再読しました✨

    しかしら電車の中でめちゃくちゃニヤニヤする怪しい人物になってしまいました🤣

    いや、本当にね、これ面白いですよ
    みかん太郎…駄菓子みたいな🤣


    あの時も2-3回読んだけど、今日読んでも実に面白かったんで、

    作っていただき、ありがとうございます✨

    作者からの返信

    お疲れ様です😆🎵🎵

    再読ありがとうございました😌💕

    短編を1つにまとめた方が、どこからでも読めるし、投稿する私の方も「ここに入れておけばいい」と安心できるので😃

    またどなたかからのリクエストがあれば短編を書きたいですφ(^Д^ )

    こちらこそ、いつも応援ありがとうございます😍

    アンナのお話、短編集で読みやすく親しみやすいです🔯

  • ここまで言える真琴さんカッケーですな。
    真子ちゃんとの関係もいいです。真子ちゃん繊細だけど強かに生き抜いていくかな。

    作者からの返信

    はじめまして。こんにちは。ありがとうございます。
    真子ちゃんはきっと強かに生き抜いていくと思っています。
    真琴さんとの関係も、続いていくような気がしています。

  • こんにちは。

    こちらを読ませていただきました。
    悪は悪ほど物語が浮き上がりますね。義母さんの立ち位置を始め、
    ちょっと得体のわからない芽衣さん、そしてこの主人公。
    三人の性格など、そして物語の進行具合などとてもしっかりしてました。

    現実にもありそうな話で面白かったです。

    作者からの返信

    ちびゴリさん、こちらへご訪問ありがとうございました。

    自主企画「第二回さいかわ水無月賞」に応募し、落選した作品でした。

    家族に潜む悪意について書こうとしました。読者によっては嫌な気分になる人もいたと思います。
    私自身もこのような現場に居合わせたら嫌になると思うのですが、創作物としては作り甲斐があると感じ、書いてみました。

    人物や進行などに着目いただいただけでなく、現実にもありそうなとおっしゃってくださいまして、ほっとしております。

  •  何か皆さん、病んでいますねぇ。

     真夏の炎天下にもお化けがいる事が分かりました。生きてゆくって、本当に大変ですねぇ。

    作者からの返信

    生きてゆくことイコール病んでいること…
    なのかもしれないですね…

  • 感想失礼いたします。

    深く心をえぐる物語でした。
    家族って何だろうなって思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。

    「二度と小説を書けないかもしれない」という不安の中で仕上げた作品でした。

    御作『蝉叔父さん』拝読直後は感想が言葉にならなかったため、もう一度拝読しました。
    筋肉痛さんの『蝉叔父さん』と拙作の『炎天下の化け物』に親和性を感じました。主人公が最後の場面でとった行動が深く胸を打ちました。

  • こんなに嫌なタイプの人間を描ける亜咲さんを尊敬します。
    そして、義母は嫌なままだけど、義妹を最後に嫌なタイプでなくしたその手腕。
    脱帽です。

    作者からの返信

    わぁ……
    七月七日さんからそうおっしゃっていただけるのはとても嬉しいです。
    ありがとうございました。
    これまで出会った「嫌なタイプの人間」を何人かまとめて人物造形をしました。

  • 夏に合う作品ですね
    とても濃い人間関係模様を見れました
    圧巻です

    素敵な作品を
    読ませていただきました

    ありがとうございます(^^)

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございました。
    これが今の私が全力を出した結果です。
    「赤い頬は 夏の暑さのせい」二回読みました。ハート押しておらず申し訳ございません。三回目読みに行きます。
    140字小説、密度が濃く、読んでいて毎回驚いております。

  • ずっとずっと、湧いて出てくる思いの源泉はそこにあったのですね。

    退廃的な憎悪のような何か、茹だるような暑さにとても映えますね。

    作者からの返信

    はじめまして。ありがとうございました。
    義理の家族関係から生ずる憎悪のような何かを書こうとしました。そのためには茹だるような暑さが必要でした。

  • カミュの『異邦人』を思わせる内容で、優れた不条理小説だと思いました。

    亜咲加奈さんの筆致力をもってすれば、まだ少し、その不条理というか狂気というか、親子という人さまからは窺い知ることのできない、特殊な関係、積み上げられてきた発狂に追いやる何かを描けるような気がします。

    出来る人だと分かっているからこそ、高い要求をしてしまうイケナイ私😅。

    でも一つハッキリと言えることがあります。
    私より上手いですよ!😄

    作者からの返信

    青山先生、いつもありがとうございます。

    ご指摘や要求についても痛み入ります。そこが課題ですよね。
    これが今の私の全力でした。

    最後の二行、励みになりました。がんばります!(^^)!


  • 編集済

     ああ、加奈さん。これは素晴らしい作品ですね。
     忙しい日常と、理不尽な義母の要請で、疲れ切って、早く解放されたいと願っていたところを、芽衣の本質に触れて、最後に寄り添ってしまう、その心の移ろいをつぶさに追っていて、読み応えがありました。引き込まれました。
     駅弁三国志もコミカルでよかったですけど、こういう純文学的なシリアス路線もお上手ですね。

     ではまた。

    作者からの返信

    匠さん、いつもありがとうございます。

    全力で書きました。

    『闇鍋三国志』(駅弁三国志より改名)は6割くらいで書いてます。

    平手さんも書いてましたように、結婚すると必ずしも望まない人間関係が付随してくるじゃないですか。そこから生じるものを書こうとしました。

    主人公の忙しい日常や義母の理不尽な要求に言及いただいたのもありがたいです。

    全力の精一杯がこれなので、今後の課題です。


  • 編集済

    亜咲さん
    冒頭の暑さ描写が圧倒的すぎます。
    人間関係に潜む見えない圧力も凄く伝わります。

    エッセイを読んでた影響もあると思いますが、深さを感じました!
    流石です……。

    私はこれは再生の物語だと思って読んでいて、
    芽衣さんのこれからが少し明るくなるんじゃないか、って希望を感じました。

    あんまり書くのも無粋なので……。
    芽衣さんの今後に幸あれ(^o^)/

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    最近、本当に気温が人間の体温を超える異常事態です。
    衣服のテクノロジーでも追いつきません。

    平手さんへの返信でも述べましたが、結婚によって付随する必ずしも望まない人間関係から生ずるものを書こうとしました。

    エッセイを書いたことで小説での描写がしやすくなった面は確かにあります。

    道端の椿さんへの返信でも述べたとおり、芽衣さんが描く絵もこのあと変わっていくのでしょうか。

  • 短い作品ですが、非常に話の奥行きを感じられました。結婚によって、必ずしも望まない人間関係が付随するというのは、多くの人に共感があるところと思います。義母や芽衣さんとの関係も、そうしたものかと思いきや、芽衣さんの鬱屈した思いが明らかになり、沙羅さんが芽衣さんを一人の人間として見始める心境の変化が鮮やかに描かれているように思いました。
    この作品もまた純文学的で、興味深く読ませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    結婚によって付随する必ずしも望まない人間関係から生じるものを書こうとしました。

    もう小説を書けないかもしれないと思いながら書きました。
    この5958字が自分の精一杯だと思いました。

    これからもたくさん小説を読んでインプットしたいです。

  • 素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございます!

    ややシリアスな内容でありながら、語り口が丁寧で、気がつけば最後まで読み進めていました。

    また、登場人物それぞれに背景があり、深く感情移入できました。芽衣はただの『だらしない人』かと思いきや、そうではなく、むしろ強く生きている女性だと思います。

    全体的に暗めな雰囲気の中で、最後には空の青さが垣間見えて安心しました。

    作者からの返信

    こちらこそ応援コメントなどありがとうございました。

    二度と小説なんか書けないかもしれないと不安でいた時に、それでも書こうと書いた小説です。

    芽衣が描く絵もこのあと、変わっていくんでしょうか。