翼を折られた天使たちへの応援コメント
お、童話とシンクロして、最後はハッピーエンドですか。読後感爽やかでいいですね! ソウタは死んでしまったけれど、童話の中で生き続けるわけで、彼の物語が世に出て、少しだけ救いのある結末でした。
しかし、ヒロさん、これ酔っぱらって書いたんですか。矛盾も誤字もないし、たいしたものです。わたくしも祐里さんの酔っ払い小説、参加していましたが、2000字書くくらいが精一杯でした。
こちらを、祐里さんの新企画の見本作にするのですね。作風の参考にして、あてっこに使わせて頂きます。
よい短編でした。
お星さまも入れておきますよ。
それではまた。
作者からの返信
>>小田島匠さん
コメントありがとうございます!
命は尽きたものの、存在は生き返ったという感じにしたかったので、救いのある結末だと言っていただけて嬉しいです。
僕は小説を書いているとき、7割くらいはお酒を飲んでいます。本作は泥酔状態で書いたので普段と少し違う状態ですが、泥酔時にかえって筆が進むということもあるんですよね。
翼を折られた天使たちへの応援コメント
こんにちは。
以前どこかで酒や薬は創作に欠かせないという話を聞いた時に、にわかに信じられなかったのですが、この話を読んで初めてそうかもしれないなと思いました(鴻上さんはお酒だけなので健全だけれども)。
奔放なようでいて読後感がちゃんとしていたり、シラフの時には出しにくい本音を交えた読み応えがあるような気がしました。
起伏だとか手触りがあって面白かったです。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お酒が不可欠かはわかりませんが、時として必要なこともあるのだと思います。
僕は割と酒が入っているほうが流れるように文章が出てくる人間なので、そういう意味では間違いではないのかもしれませんね。
読後感がちゃんとしている、手触りなどがあるとおっしゃっていただき嬉しいです!
こちらこそ、ありがとうございます。