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  • 第12話 冒険が終わる時への応援コメント

    おわあ、予想を遥かに超えたじっとりでほっこりな展開であっという間に読んでしまいました。2人の関係がとても素敵でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ぽぽこぺぺさん、コメントありがとうございます。

    じっとりでほっこりな展開との感想、ありがとうございました。
    自主企画の趣旨に沿っていたのであれば幸いです。
    着衣趣向がある二人が意気投合し、はかなくもひと夏限りの恋仲になっていくこのお話……最後には別れることになりましたが、これからも素敵な関係で居続けて欲しいです。
    こちらこそ、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

  • 第12話 冒険が終わる時への応援コメント

    このお話に込められたメッセージを知りたくて一気読みさせていただきました!✨
    栄太朗さんは、格好つけるのでもなく建前を貫くのでもない、女性のキャミソール姿が好きでたまらないひとりの一般的な男性で。しおんさんもまた、水商売など過去に辛い時間もあったことを感じさせる一般的な若い女の子で。最初こそ自分好みの服装をきっかけに接近した二人ですが、それがそのまま心同士の繋がりに変化しているところがとても面白く、人間らしいと感じました。
    紀子さん、いい奥さんですね!夫が妻に若い頃の姿を求め続けたら、「もうそんな歳じゃないんだから!」とキレてしまう人も多いかもしれないと思いますが、紀子さんは栄太朗さんの切なさをしっかりキャッチしましたね。人間性の温かさが素晴らしいと思いました。
    栄太朗さんにとってもしおんさんにとっても、これは新たな幸せに歩き出すための出会いや交わりだったのですね……浮気がいい悪い、という話ではないところも、何とも言えない余韻があるなあと感じます。
    さまざまなことを考えさせられる、とても味わい深いお話でした!(*´꒳`*)✨

    作者からの返信

    aoiaoiさん、コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、栄太朗はキャミソール好きな一人の男性、そしてしおんは昔は風俗の仕事もしていましたが、今は普通に暮らす一人の女性です。
    このお話ではキャミソールが二人を結び付けたわけですが、それがやがてお互いの心を開いて繋がっていくようになります。
    結果的に二人はお別れすることになったものの、それはネガティブな意味ではなく、次の幸せへ向けた第一歩になのかもしれませんね。
    栄太朗の奥さんの紀子も、栄太朗の気持ちを拒否せずしっかり受け止めてくれましたね。彼女自身は言葉では測れない程心が広く、人間味があるのかみしれませんね。

    この作品、見方によっては不倫カップルの交際話ですし、所々に過激な描写もあって掲載をためらったりもしたのですが、今は掲載して色々な意見をいただき、自分にとっては有意義だったと思っています。
    最後まで一気読みしていただき、感想や作品への評価も頂き、ありがとうございました!

  • 第12話 冒険が終わる時への応援コメント

    最後に会えたんですね。よかった……!
    しおんさん側も淳史さんともきちんと話し合いが出来たようでほっとしました。
    ここまで嗜好が一致していて気も合っているのに、これで最後にする潔さがすごくいいなと思いました。
    それだけ元々のパートナーを愛しているのだということなんでしょう✨
    タンクトップとキャミソールが重なるラストシーンも象徴的でした👍
    それぞれのカップルが末永く幸せであることを祈ります!

    作者からの返信

    片喰一歌さん、コメントありがとうございます。

    二人は再会しましたが、音信不通だったしおんも淳史との話し合いが終わっていたようで、こちらもひと段落付いた感じでしょうね。
    せっかく嗜好も気もあっているのに勿体ないですが、二人はここで別れを決意したようです。
    潔いですよね。引きずることなく、しっかりけじめをつけるというか。
    最後のシーン、お褒めいただきありがとうございます。
    二人の気持ちは最後まで重なっていたということを、自分なりに表現してみたつもりです。
    今後のそれぞれの幸せを祈りたいですね。

    ここまで読破してくださり、そして毎度感想をいただき、励みになりました。心より御礼申し上げます!

  • 第12話 冒険が終わる時への応援コメント

    こんち~(^^)/

    遂に最終回!
    どうなることやら!

    あ、今回も先に…

    淳史さん…アツシさんでしたよね?
    淳也さんになってますぜヾ(・∀・)ノ

    栄太朗さんって、何歳くらいなのでしょうね?
    第1話で『薄くなってきた前髪』とはありましたが…
    しおんちゃんの美しい姿を見ただけで、センサーが「盛大に膨らんじゃってる」くらいですから…
    そ~んなに年は行ってないとは思いますが…。

    二人とも、元の鞘に収まるとの結論を持ち寄った状態で…
    最後に一度だけ。
    これで二回目。
    躰の関係は3度目からと言いますので…
    まだ、引き返せる二人で…良かったですね♪

    だとしても…
    切なさが伝わって来るラストシーンでした。
    お互いに本音を語って…
    納得し合った上で、お別れ。
    やっぱりこの物語…【白夜の抱擁】を連想してしまいますよ。
    最後は上野に呼び出されて…
    不忍池公園で、お互いの想いを初めて言葉にして…
    一度だけ…初めて抱きしめ合って、お別れでしたからね。
    まぁしおんちゃんと栄太朗さんみたいなトコまで行かないどころか…
    キスも交わしていない、プラトニックでしたし…
    栄太朗さんのように既婚者でもなかった僕でしたから…
    この物語のお二人とは、また違うのかもしれませんが…
    これまでのコメントでも申し述べました如く…
    随所随所で、被っている気持ちを湧かせながら拝読して参りました。

    栄太朗さん…『冒険』はいつか終わらせなければなりません。
    終った時に…『帰る場所』があるのと無いとでは、全然違いますからね。
    ノリピーが居てくれて、本当に良かった。
    この『二度目』にして『最後』の逢瀬も…
    機密事項として、墓場まで持って行って下さいね!

    完結、お疲れ様でしたヽ(^o^)丿

    作者からの返信

    零さん、毎度ありがとうございます。

    最初に、間違いご指摘ありがとうございます(さっそく訂正しました)。
    栄太朗は四十代後半くらいです。髪は薄いですが、センサーはまだまだ元気ビンビンに反応しています(笑)。
    最後の一回。これで通算二回目ですが、二人はここで潔く引き返すことにしましたね。もう一回重ねたら、逆に離れられなくなっていたかもしれません。
    零さん、ここでもかつての思い出を重ね合わせたのですね。
    プラトニックではあったとしても、お二人の関係は栄太朗としおんの関係と似たようなものであれば、自然と自分の思い出と重ねてしまうかと思います。

    そうですね、ここで栄太朗のひと夏の「冒険」はおしまいです。
    一気に熱く燃え上がって、名残惜しそうに幕を閉じた感じでした。
    栄太朗はこれでのりぴーの元に帰るのでしょう。
    でも、今回の逢瀬はさすがに機密事項でしょうね。
    これがバレたら、帰る場所はなくなるに違いありません(笑)。

    こちらこそ、最後まで読破してくださり、毎度感想も頂きありがとうございました! 深く御礼申し上げます!

    編集済
  • (また前回のお返事についてなんですが、今回“も”ですよ!今回“は”ではなく!毎回とっても楽しく拝読させていただいてますよ!!)

    栄太朗さんの熱い気持ちがついに紀子さんの気持ちを動かしましたね……!
    紀子さん側の気持ちがここまで深く語られたのは今回が初めてだったと思うんですが、
    キャミソールを褒められたことが彼女にとっても大切な思い出だったことがわかって嬉しくなりました。
    私が紀子さんの立場なら、他の誰でもない自分のキャミソール姿を見たいと愛する夫に何度も痛切に訴えられて素直に嬉しいと思っていたでしょうし、紀子さんもきっと満更ではなかったのではないかと……!
    なんにせよお二人がまた仲良く暮らせそうでほっとしています✨

    でも、栄太朗さんのメッセージを見たしおんさんが心配です。
    あんなに親身になってくれたということは彼女もわりと本気で栄太朗さんを好きだったと思うので……
    ひとまず彼女のほうもきちんと向き合えていることを祈ります!

    作者からの返信

    片喰一歌さん、コメントありがとうございます。

    すみません、「今回も」との嬉しい言葉ありがとうございます。
    正直第9話は賛否両論出そうな気がしていましたので……。
    毎回楽しんで頂いて、この作品を掲載した甲斐がありました。

    そうなんです、紀子の気持ちがついに動きました。
    そして、自分の気持ちを初めて赤裸々に語ってくれました。
    しおんのアドバイスと栄太朗の紀子への一途な気持ちが、彼女の心を開かせたのかな、なんて思います。
    片喰さんから見ても、そう思われるのですね。キャミソール姿を見たいという栄太朗の言葉に対し紀子はいつもそっけなく対応していたけど、内心はすごく嬉しかったんでしょうね。だから、昔のキャミソールをなかなか捨てられないでいたんでしょう。

    そして、しおんはちょっと心配ですね。
    メッセージは見たんでしょうけど、ここまで読んだ通り栄太朗には好意を寄せていましたから、素直に受け入れてくれるかどうか。そして、彼氏である淳史との関係はどうなったのかも、気になります。
    次回はいよいよ最終回となります。


  • 編集済

    おこんにちです~(^^)/

    先に…護路奪痔発見!
    『栄太朗はアルバムから抜き出した写真をしおんに渡した。』
    これ…『ノリピーに渡した』とちゃいます? (紀子だよ)

    栄太朗さん、相当日焼けしているはずなのに…
    奥さん、ソコはスルーかい!(笑)
    それとも…女性の勘は鋭いですからね。
    やはり何かに気付いていて、一旦は触れずに様子見…なのかな。

    栄太朗さん、ちゃんとしおんちゃんに言われた通り…
    正直な気持ちを紀子さんに伝えましたねヾ(・∀・)ノ
    それが功を為して…
    翌朝、目ん玉飛び出しキャミノリピー。(ノリピー定着かよ)
    ここの一節が、今回の中で最もメインで素敵なシーンですよね♪
    拝読していて思ったのは…
    第一話からノリピーが言っていた「体型が変わった」…
    これ…本人が思っているほど『酷い方向へ変わった』では、なかったのではないのかなぁと。
    確かに年齢なりに変わったには変わったのでしょうけど…
    キャミにショートパンツで、ちゃんと栄太朗さんを喜ばせる程度の『変わった』なのかとお見受け致しております♪
    しかも…
    着てくれた→喜んだ→終わり…
    ではなくて…
    『失いかけていた紀子への愛おしい気持ちが再び栄太朗の中に戻っていた』
    ここが一番大事な着地点ですよね(^^)/

    さて、スマホのメッセージ…
    翌朝になって、返信届いているといいですね!

    ここまでが、拝読しました順番な感想文ですが…
    全体的に…
    今回の【第11話 あの頃の君が目の前に】は…
    恋愛や夫婦生活等々の、色んな要素が凝縮しているようにお見受け致します。
    もう少し具体的には…
    その要素の『一つ一つ』を、僕は全部体験して来たような…(笑)
    但し…『残念ながら』なのか『幸いにして』なのか…
    しおんちゃんと栄太朗さんのような関係になってしまったのではなかったのですが…
    奥さん以外の女性に『愛しさ』を感じてしまうことって、やっぱりありますよ。てか、あったんですわ(-_-;)
    しかもお相手は…さゆりさんと僕との共通の友人で…広島の侠客一家の…跡取り娘になるのが嫌で、地元の彼氏と一緒に東京へ駆け落ちして来た御嬢(一つ年下でしたけど)。

    で…彼女と会ったあと帰宅して、さゆりさんへその件を報告して…
    「そうならなかったのなら、今回は貰い事故ってことで、いいわ」
    みたいな感じで赦して頂いて…みたいな。
    そうなると…今回の栄太朗さんのケースと同じですわ。
    『そのことの前』と比べて、何倍も何十倍も…さゆりさんのことが好きになっていたのですよ。

    最後はおノロケになってしまい済みませんが…それを栄太朗さんで描写なさったYoulifeさんも…
    似たような経験をお持ちなのかなぁ? と、思った次第です。

    カクヨムでの上記エピソードの連載は…
    今連載中の【淡墨の深層】の…次の次で、遂にさゆりさんが登場しまして…
    その次の…既にさゆりさんと同棲している時代での…
    【美白色の鼓動】でアップ予定です。
    第○○次リニューアル作業も既に終えておりますが…
    連載ペースが今のままだった場合…
    アップは来年の初夏頃になるやも知れませぬな~(笑)

    此度…いつもに増して長文となってしまいまして…
    すみませんでした<(_ _)>

    作者からの返信

    零さん、どうもです。
    物語はいよいよ大詰めに入りました。
    さっそく訂正点ご指摘ありがとうございます。名前の間違いを見落とす癖は全く治らなくて困っております😞
    紀子、夫の謎の日焼けのことはスルーでしたね。気づいていたのか、気づいてないのか? 気づいていてスルーならば相当な度量の持ち主?かもsれないですが。

    紀子はついにキャミソールを着てくれましたね。
    体型の変化は、年齢によるものが多少あったかもしれませんが、栄太朗が喜んでいる所を見ると、それほど大きなものではなかったのかな、と思います。
    そして、ご指摘の通り『失いかけていた紀子への愛おしい気持ちが再び栄太朗の中に戻っていた』のが大きかったですね。

    栄太朗としおんのような関係も御経験があるのですね。しかも、広島の侠客!そんな人と……相手の男性や実家にバレたらやばかったのでは? 奥さんもよく許してくれましたね。
    でも、結果として奥さんをもっと好きになれたのであればよかったのかな?

    次回は泣いても笑っても最終回です。

    編集済
  • おこんち~(^^)/

    そうですよねぇ。
    離婚してしおんちゃんと一緒になる気が無いのなら…最後まで嘘で固めるしかありませぬ~。

    いやいやいや、見ますって!
    そんな恰好なさって、なにを仰るしおんちゃん(笑)
    でも、栄太朗さんは運転中…特に夜間は危ないですよ。

    ここでもしおんちゃん、奥さんの…
    と言うよりも、もっと突っ込んだ(気遣った?)…
    『栄太朗さんと奥さんの関係性』について話すんですね。
    仰っていることは、至って正論ですから…
    栄太朗さんも認めざるを得ない。

    栄太朗さん確か第一話で、遠回しにですが奥さんにちゃんと言ってましたよね?
    「今でも似合うからトライしよう!」って。
    そしたら息子まで味方に付けて、断られたと…。
    やっぱ「言う」だけでは、弱いのかもです。

    ウチのさゆりさんの場合キャミソールって…
    まぁ元々がいわゆるメタルギャル…って、今もか?(笑)
    いわゆるキャミソールなんて着始めたのは、娘が中1くらいに大きくなってからですよ。
    ビックリしない方のドンキでセクシーなのが売っていたもんで…
    「あ、この色の持ってないな」
    なんて僕が勝手に買って来ると、着て下さいますよ。
    ホットパンツも3色4枚を履き回していまして…
    LeeとC17のインディゴ2枚は買って来たのですけど…
    スカイブルーとブラックのは、元々ロングジーンズのを僕がカットして作成して差し上げました♪

    栄太朗さんの奥さんだって、昔はそんな恰好をなさっていたのですから…
    どこかでスイッチが入れば、また復活する気がするんですけどね。
    しおんちゃんの仰る通り…
    「お互いに好きな物を言い合って、認め合って、気持ちを伝えて、受け入れてあげなくちゃ」
    ですね(^^)/

    清澄白河駅に着いてしまわれました。
    これでもう、最後? そんな時って…
    空気で判るんですよね(-_-;)
    みおさんと終わった時も、そうでした。
    毎度【白夜の抱擁】ネタですみません<(_ _)>

    栄太朗さん、これからレンタカーを返却してから帰宅…
    奥さんからは…
    「おいおい、それ…残業でそんなに日焼けするんか~?」
    って突っ込まれて…
    どんな言い訳するのか、見ものですな(笑)

    今日も楽しいお昼休みを…
    ありがとうございましたヽ(^o^)丿

    作者からの返信

    零さん、毎度ありがとうございます。

    『栄太朗さんと奥さんの関係性』……しおんは栄太朗に一途なようで、心の奥でちゃんと分かっていたんでしょうね。いつかは栄太朗がこの状況を修復しなくちゃいけないって。それは二人の関係を終わらせることに繋がっていくので、なかなか言えないでいたのでしょうけど。
    「お互いに好きな物を言い合って、認め合って、気持ちを伝えて、受け入れてあげなくちゃ」……この言葉を言った時の彼女の心境は相当辛かったと思います。

    奥さん、メタルギャルだったんですか? 80年代には良くお見掛けしましたね。浜田麻里さんの印象が特に強いですが。 
    でしたら、ホットパンツはきっと抵抗なくお召しになれますよね。四着も……しかも零さんが選んだりロングパンツをカットしているとは。
    栄太朗も見習わないとですね(笑)。
    キャミソールは、お子さんが中学生になってからだったというのも驚きです。栄太朗の奥さんはその頃にはもう着なくなってしまったので……・

    自宅に帰った時、栄太朗を見て奥さんがどんな反応をするか?
    残業と言いつつ日焼けしてきたことに気付くのか?
    次回を乞うご期待(*'▽')。

  • 前回のお返事についてなんですが、フィクションなんですから現実では許されないことも思いっきり書いてしまっていいと思います!

    今回のお話、すごく素敵だと思いました!!
    栄太朗さんもしおんさんもタイミングと趣味が合って関係を持ってしまったけれど、それがきっかけで本来真正面から向き合うべき人と向き合うきっかけになった。
    というか、お二人自身がこの出会いをそのきっかけに昇華することが出来た。
    背徳感に溺れてずるずるとダメになっていくのではなく再起のスイッチとすることが出来た。
    お二人は出会ったばかりですが、すでに恋愛や男女を超えた絆が生まれているんじゃないかと思いました✨
    このまま離れてしまいそうなのが切ないところですが……!
    本当にまたどこかで会えたらいいなぁ……

    作者からの返信

    片喰一歌さん、コメントありがとうございます。

    すみません、前回のお話は性描写もあり、厳しい意見が出るだろうなと思っていたもので……お気遣いありがとうございます。

    今回は素敵なお話との感想、ありがとうございます!
    出会いをきっかけに昇華したというご指摘は確かにそうですね。そして、背徳感に嵌ってしまうのではなく、ここから再起していく二人……このままだと離れてしまうことになるかもしれませんが、明るい未来のために現実に向き合っていこうとするところに希望を感じて頂ければ、と思います。
    でも、特異な趣向が一致している二人の事ですから、きっとまたどこかで逢いたくなるかもしれませんね(笑)。

  • おこんにちです~(^^)/

    先ずは前回の返コメのご説明ヾ(・∀・)ノ
    『撮影取材』とは…雑誌等のメディアは無関係です。
    カクヨム連載のノンフィクション恋物語の原作をYahoo!ブログ連載の頃は…
    ウチの奥さん(ブログでは院さま、カクヨムではさゆりさん)をトランザルプのタンデムに乗せて、各エピソードの『現場』へ、なるべく撮影取材へ行くようにしておりました。
    現場を目にすることに拠り、抜け落ちていた記憶が甦ったことが幾度あったか!
    ご指摘の通り1986年…みおさんと一緒に初めて三笠へ乗艦し…
    その23年後の撮影取材で、さゆりさんと二度目の乗艦が叶いました♪
    Youlifeさんも乗艦なさったのですね!
    気持ちが引き締まりますよね♪

    さて、今回の二人…
    やっぱそうなったやんか~(笑)

    ああ!しおんちゃんの『始め方』って…
    すーみーとほぼ一緒だ! (変換登録が今役立つ!)
    てか、すーみーよりも激しい?(笑)

    両端に紐がある、さゆりさんの…昔ありましたな。
    今はどこへ行ったのか? 捨てたのでしょうね。(そんな情報要らんぞ)

    お二人にはとりあえず…
    おめでとう! と申し述べたい。
    不倫だけど…今の栄太朗さんとしおんちゃんは、幸せの絶頂でしょうね♪

    でもしおんちゃん…
    せっかくのその時間に、奥さんの話題は出さない方がよくね?
    僕は18ん時に、ベッドでその系の余計なことを訊いてしまい…
    それでゆなさん(7つ年上の大学院生)から叱られました。
    前はどんな彼氏だったのか知りたいって言ったら…
    「あのねぇ……せっかくキミとこうしていられる時に、どうして他の……しかも過去の男の話、しなきゃいけないの?」
    と、𠮟られてしまわれました。

    でも…しおんちゃんと栄太朗さんのように不倫関係だったりすると…
    そうした話題って、普通なのでしょうか?
    どうなんでしょうねー?

    はい。終わりの時間は必ず来ます。
    『大好き印』は、また今度つけてもらいましょうヽ(^o^)丿

    作者からの返信

    零さん、毎度ありがとうございます。

    三笠には本物の取材ではなく、ブログのエピソードの現場を見に奥さんを乗せて連れて行ったのですね。1986年のみおさんの記憶といい、大事な思い出がいっぱい詰まった場所のようですね。僕は三笠の艦体の美しさが結構好きです。

    すーみーのエピソードを思い出していただきありがとうございます(笑)。
    あれよりはずっと激しいです(笑)。ただ、始め方はこの時といい、定型化してしまっていますね(;^_^A。

    二人の幸せの絶頂は、まさにこの時だと思います(理由は後に分かってきますが……)。馴れ初めはちょっと複雑ですが、何とか無事に結ばれましたね。

    零さんの過去の教訓……残念ながらこの二人は活かしてくれませんでしたね(笑)。
    まだ18歳の時にそんなエピソードがあったとは。ベッドの上でそう言う話は無粋だと教えてくれたとは、素敵な女性でしたね。

    うーん、こういう話題を出したということは、しおんはこの不倫という関係にどこか居心地の悪さは感じていたのかもしれませんね。
    終わりの時間、徐々に近づいてきているようです……。

    編集済
  • ついに一線を超えてしまいましたね……!
    本人たちの自由なのであれこれ言うつもりはありませんが、顔中についたグロスを後ろめたく思わずに済むのが正式なお付き合いだったり法的な関係だったりの良さだなぁと改めて思いました。
    にしても、しおんさんの顔中キス。シンプルに愛情表現なのか宣戦布告のつもりなのか気になるところです!

    作者からの返信

    片喰一歌さん、コメントありがとうございます!

    すみません、今回はちょっと節操のないお話でしたね……。
    栄太朗が顔中についたグロスを後ろめたく思うのは、やはり後ろめたさがあるんでしょう。奥さんには何も言わずにしおんとデートしたわけですから。法的な関係や誰もが認める関係ならば、むしろ嬉しくて堂々と付けたままホテルを出たかもしれませんね(笑)。

    しおんの顔中キスは、彼女なりの愛情表現でしょうか。
    栄太朗への気持ちが押さえきれなくて、彼女なりに好きだと言う気持ちを伝えたかったのかもしれません。
    でも、もしこの場に奥様がいたら、しおんは多分宣戦布告の意味も含めてキスしたかもしれませんね(;^_^A。

  • こんち~(^^)/

    う~ん…
    レンタカーにするとか、色々と工作なさった栄太朗さんですが…
    海で思いっきり日焼けして帰って来て、ご家族から…
    「一日でそんなに日焼けするって、どこで何してたの?」
    なんて訊かれそう。

    あらあら…
    運転が危ぶまれるほどのしおんちゃんの服装…
    危険ですね~。

    『車は第三京浜と横浜横須賀道路を経て…』
    ここ、カブリました。
    前回も申しましたカクヨムの【白夜の抱擁】は元々、Yahoo!ブログが存在していた頃の17年前に連載していた作品が原作のリニューアル版です。
    その当時(2009年)…三笠等の撮影取材のために、さゆりさんをタンデムに載せて東京からトランザルプで走ったのが、正にそのコースでした。
    最後にみおさんと一緒に三笠の乗艦タラップを降りてから23年後…
    『二回目』の乗艦は、さゆりさんとになりました。

    スゲィ!
    しおんちゃんは泳ぎの達人ですね!
    栄太朗さん、命拾いしましたな。

    「今日だけでもいい」ってしおんちゃん…
    その海水浴デートの内容、もう充分に『彼氏・彼女』ですって(笑)

    そして真っ赤な夕日を舞台装置に、最後はキス!
    いいですね~!
    ただ、この二人…
    それで『最後』には、出来ない気がする~(笑)

    作者からの返信

    零さん、毎度ありがとうございます。

    栄太朗、そういう所がマヌケですよね(笑)。レンタカーを使っても日焼けしてたらバレるでしょうに。というか、そこまで栄太朗に工作させなかった作者の自分もマヌケですが(笑)。

    第三京浜から横浜横須賀道路、零さんにとっては思い出のルートだったんですね。
    三笠の取材?ということは、何か雑誌関係でしょうか。
    2009年から23年前ということは、みおさんとの想い出は1986年ですか……。
    三笠は僕も数年前初めて乗艦しました。

    しおんは何を隠そう、泳ぎの達人です(;^_^A。栄太朗、命拾いしましたね。
    「今日だけでいい」といいつつ、この場面だけを見ると十分彼氏彼女になっていますよね(笑)。
    二人はついに口づけを交わし、次はいよいよ……お楽しみに!

    編集済
  • こんばばば~(^^)/
    先ずは前回の返コメ繋がり♪

    ハードロック/レゲエの件、確かに仰る通りです。でも…
    ジャパンメタルの代表的なラウドネスのG.の高崎晃さんは、何をとち狂ったのか存じ上げませぬが…
    思いっきりドレッドにしていらっしゃいましたよ(笑)

    申しそびれましたが“旧アメリカ海軍アロハ”は同じデザインの色違いで2枚あります。
    ブルー系は、もう15年以上前に中田商店殿で直接買って…
    ベージュ系は松本へ移住してから同店の通販でゲッチュヾ(・∀・)ノ

    さて本題。
    ウメさん…いわゆる『老婆心』なのでしょうけど…
    言い方を換えると、そういうのを関西弁で『シャベリ』言うねんで。
    要するに『巨大なお世話』ですわ。
    まぁでも…
    『人間万事塞翁が馬』でもあり、お二人がお互いにアツシさんの件の深層を共有できて良かったですね♪

    しおんちゃんも、流石に『その道』のプロ…
    男を…否、漢を見る目はスゲー!
    でも…栄太朗さんだと『不倫』なんだよなー(-_-;)
    もう少しあと少しあの女性(ひと)より
    出逢う時が 遅すぎただけなの…(ZARDかよ)

    ぼくもしおんちゃんの仰る「キャミソール好きのドスケベなおじさん」ですが…
    此度はこの小説に感化されて…
    今日は【白夜の抱擁】を序章から、サントラ曲を流しながら通しで読んでいました。
    栄太朗さんを追いかけるしおんちゃんの背景に流れる、アメ横や丸井や上野駅の光景…
    めっさリアルに浮かびましたよヽ(^o^)丿

    作者からの返信

    零さん、毎度ありがとうございます!

    ラウドネスの高崎さん、確かにドレッドでしたよね。
    高崎さんをモデルにしたわけでは無かったのですが(^-^;、ロックやってる人達は案外気にしていないんでしょうか?

    アロハは中田商店から、との強いこだわりが伝わってきました。
    品揃えが良いですし、東京を離れても通販で購入されているようですね。

    ウメさん……ちょっと余計なお世話すぎますね(笑)。淳史のことは言わなくていいことのように感じました。お陰で栄太朗の気持ちが冷めてしまいましたし。
    しおんはさすがは元風俗嬢、漢を見分ける目はピカイチですね。
    そんなしおんに見染められた栄太郎、このまま不倫の道を突き進んでしまうのでしょうか。

    この作品が自作を読むきっかけになったのであれば、嬉しい限りです。
    不倫やフェチなど賛否両論を生みそうな内容ではありますが(^-^;。
    アメ横や丸井、上野駅の光景も、リアルに感じて頂けて嬉しいです。
    自分の記憶をたどりながら、出来るだけリアルに描こうとしていました。

  • 海デートいいですね!
    しおんさん泳ぎ得意なのかっこいいなぁ。
    ここまでは初対面での暴走が嘘のように少しずつ関係が進んできた印象ですが、今回ついにキスしてしまって、ここから一足飛びに進んでいってしまいそうな予感がしてきました……!

    作者からの返信

    片喰一歌さん、コメントありがとうございます!

    しおんは実は泳ぎがすごく得意だったりします(笑)。インドア派で全く泳げなかった栄太朗は辛うじて一命を取り留めました。
    最初こそ欲望が暴走していた栄太朗でしたが、ここに来て男女の仲として二人の関係が進展してきていますね。お互いを恋する気持ちがあり、ついにはキスまで……。二人はこれからどこまで関係が進んでしまうんでしょうか?
    お互いに直情型なので、このまま一気に深い仲になってしまいそうな予感がします。


  • 編集済

    第12話 冒険が終わる時への応援コメント

    ちょっとYoulife様の作品の中では、異色の刺激的な作品ですね。

    鋭いのは、キャミソールという物の持つ男女間のイメージの違いでしょうか。

    多分男性の中では夢のようなもの。女性に対していつもそうであってほしい色っぽい部分、憧れなのかなと思います。

    このお話の奥さんのスタンスが一般的で現実なんですけどね。私は前半を読んでいる時、奥さんの憧れが生霊になってしおんちゃんになっているとばかり予想していました。(^_^;)

    ちなみにこの作品を読んで、昔、テレビの深夜劇場で見た「泳ぐ人」という作品を思い出しました。ハッピーエンドではない映画でしたが。

    作者からの返信

    秋色さん、コメント頂き、ありがとうございました。

    スミマセン、かなり刺激強いですよね……(-_-;)。
    でも、ここ数年自分の表現やストーリーがワンパターンになりつつあったので、ちょっと冒険してみようという思いがありまして、この作品を敢えて掲載しようと思いました。読んでて不快に感じる部分があったら申し訳ないです。

    そうですね、キャミソールに対する男女の捉え方は全く真逆ですね。
    栄太朗の奥さんの紀子の言葉は、女性の一般的な捉え方として描きました。男性は、そこに何かしら憧れや夢を持っているようにも感じます。栄太朗はそれが行き過ぎてしまい、しおんに心が惹かれてしまったのでしょう。奥さんへの満たされない想いが、しおんに……確かに、そんな感じにも捉えられますね(笑)。しおんはまさに栄太朗の心の中にある憧れの女性という感じがありますし。

    「泳ぐ人」、まだ見たことはありませんが、あらすじを読むと家々のプールを泳いで自分の家に帰る男性のお話のようで……他からは理解を得られにくい強い「こだわり」は、まさに栄太朗にも通じると感じました。

    最後まで読んでくださり、作品への評価もいただき、ありがとうございました!

  • 第12話 冒険が終わる時への応援コメント

    最初は、悪い女に引っかかってドロ沼の展開に……なんてことも想像しましたが、そんなふうにはならず、ホッとしました。年齢的にも栄太朗に感情移入して読んでしまったもので。だから栄太朗のしたことは倫理的にどうかということは、置いておいて、長い人生一度くらいこんなことがあってもいいのかも、なんて思ってしまいました。これも年のせいですね(笑)。性的なことを書くのはとても難しいと思います。そのチャレンジ精神というか、執筆に向き合う姿勢というか、そういうことも含めてよかったと思います。ともかく、完結おつかれさまでした。

    作者からの返信

    @sakamonoさん、コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、しおんの色仕掛けが強烈?すぎて、栄太朗が彼女のとりこになってしまうわけですし、何だかんだ言っても不倫なので、彼の家族を巻き込んだ泥沼に嵌る可能性もあるお話でした。
    それでも、最後には収まる所に収まったのかな、という感じになりました。
    僕も栄太朗に近い年代なので、一生に一度、こんな幸せな時間があってもいいよな、という思いがありますね(笑)。そんな願望も、ひょっとしたら作中に反映されていたのかもしれません。

    性的なことを書くのは、正直慣れていなくて……手探りしつつも、こんな風にしたいという思いも込めて書いていました。
    50代にして、ひとつ大きなチャレンジをしました(笑)。最近ワンパターンになりつつあった自分の枠をもっと広げたくて、あえて冒険をしたつもりです。
    そんな所を見てくださり、嬉しく思います。
    こちらこそ最後まで読んでくださり、作品への評価もいただき、ありがとうございました!

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  • 編集済

    第6話 似合うかな?への応援コメント

    こんちです(^^)/

    おお!
    この日のしおんちゃん…
    キャミではなくてアロハシャツなのですね。
    Youlifeさん、ホットパンツお好きですねぇ♪(僕も同じだろ)

    あはは!
    BGMはハードロックだけど…
    店員さんの髪型はレゲエなんだ(笑)

    東京時代、アメ横へ行くとなると…
    ミリタリーショップ 中田商店でしたねぇ。
    僕の唯一着ている“旧アメリカ海軍アロハ”も、中田商店で買いました♪

    で…ごはんは丸眼鏡のご婦人お二人のお店…
    しおんちゃん…顔が広いんですね。
    あ…お仕事の行き帰りで毎日…
    それは…美人ならお顔も知れ渡るでしょうね♪

    僕も上野は想い出の地なのです。
    最後までプラトニックで終わった、三つ年上の…
    彼女にいきなり呼び出されて…
    高級鰻店でごちそうになって…
    不忍池公園で…お別れして、ソレっきり。

    お読み下さったかどうかは存じませぬが…
    カクヨムでは【白夜の抱擁】で連載完了しております。
    https://kakuyomu.jp/works/16818093089909435050
    舞台は第一ステージから第五ステージに分かれた構成で…
    【第十五章 いつかじゃ…遅いと思う】から最終章までが…
    第四ステージ(上野の街)と第五ステージ(不忍池公園)の舞台です。
    ご覧頂けたら幸いです<(_ _)>

    あ~あ…遂に栄太朗さんには…
    “キャミソールさん”なんて名前が付いてしまわれました(笑)

    ウメさんが仰るその「長いことお付き合いしてる人」は…
    しおんちゃんがこんな風に、別の男とデートっぽいことをしても許容なのでしょうか? それとも内緒にしているのかな?
    あ、確か前回だったか栄太朗さんは…
    ホッペにチュってされてたで!(笑)

    作者からの返信

    零さん、毎度ありがとうございます。

    すみません、細かい所のご指摘、ごもっともです(;^_^A
    ハードロックだったらロン毛か金髪ですよね。
    ドレッドならもっと違う分野の音楽が流れていないとおかしいですね。

    中田商店は名前は聞いたことあります。
    零さんの海軍アロハはここで買ったんですか? ミリタリー好きにはたまらないお店ですよね。
    そして上野も思い出の地とのことで……。
    鰻を御馳走になったのに、最後ちょっと味気ないですね(^-^;。

    キャミソールさん……自分で書いて笑ってしまった箇所です(笑)。
    まあ、そう言われても仕方のないことをしていますからね……。
    ウメさんの言うしおんの彼氏なる人物、多分栄太朗のことは知らないでしょう。
    彼女も、栄太朗同様に自分のパートナーに知らせずお付き合いしようとしているんですよね……。
    ほっぺにチュウされたのは、多分前回ですね。別れ際に、名残惜し気に……。

  • 第5話 さみしくないよへの応援コメント

    しおんさんは自身がキャミソールを着るのと同じくらい男性のタンクトップがお好きなんでしょうか?
    着るのも見るのもわりと露出あるほうがお好きなタイプなのかしら?
    栄太朗さんやしおんさんの嗜好はキャミソールですから可愛いものだと思いますが、それでも眉を顰める方もいらっしゃいますから、大っぴらに話せる仲間に巡り逢えたのは僥倖でしたね。
    ここからどう距離が縮まっていくのか楽しみです!

    作者からの返信

    片喰一歌さん、コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、しおんは男性のタンクトップが好きなようです。彼女はおそらく、露出のある服が好きなんでしょうね。
    栄太朗としおんの嗜好、他人には理解してもらえない所があると思います。二人が出会ってお互いに人に言えない嗜好をさらけ出すことで、心もさらけ出せるようになったのかもしれませんね。そう言う意味では「僥倖」という言葉、まさに的を得ております。

    ここからどう展開するか、続きもぜひお楽しみください。

  • 第12話 冒険が終わる時への応援コメント

    Youlife様

     完結おめでとうございます。
     読みながらしみじみと、人間の感情は複雑だなと思いました。善悪とか効率には当てはめられないものがたくさんあって、生きていくために必要なのだろうなと思いました。不倫や性癖など、難しい題材に臨まれていて、まとめ上げるのに大変だったのでは。ラストはそれぞれに、新しく踏みだしていく様子は爽やかでした。まあ、サレた側からすれば複雑だと思いますが💦
     味わいある物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    この作品は色んな意味で冒険でした。主人公もそうですが、僕自身はここまで書いたことのなかった分野で、賛否両論分かれそうな内容で。ここまでまとめるのは正直大変でしたし、公開するかどうかも大分迷いましたが、結果的には自分の作品の幅を広げられたように感じています。

    善悪や効率ではない、人間の感情。今回は性癖がそうでした。お互いに性癖を見せることで心が通じ、結果的に不倫関係が出来上がってしまいました。
    サレた側はどう感じているか? もしバレていたら、かなり遺恨を残したかもしれませんね。そう言う意味でちょっと読後感は悪かったかもしれませんが(-_-;)。
    とりあえず最後は二人とも元々の関係に戻っていったので、それぞれの幸せを祈ろうと思います。

    こちらこそ、最後まで読んでくださり、そして作品への評価をいただき、ありがとうございました!

  • 第5話 さみしくないよへの応援コメント

    ちわっス(^^)/

    前回のコメントで…
    『僕も経験あります』とか述べておりますが…
    『ウチの天然“キャミ”院さまと一緒になる前のお話ですよ』との但し書き…
    これ、よく考えたらヘンですよね。
    だってソレって…
    『既婚者』じゃないじゃん(笑)

    栄太朗さんは弓道部でしたか。いいなぁ。
    僕も小学生時代弓道したかったのですが、青学付属中学に落ちて行った公立校には弓道部が無くて…剣道部に入りました。

    奥さんも息子さんも酷いですね~。
    ウチの中なんだから、服装なんかいいじゃん。
    僕なんざ夏は、袖と首を切り落としたロックTシャツにランニングパンツですよ(笑)

    あ~あ、しおんちゃん…危ない子だなぁ。
    次に会った時には、また一歩進んでしまうのでしょうね。

    『窓から花火』って、良い環境ですな!
    ウチも薄川沿いなので、毎年の薄川花火大会は目の前ですが…
    世帯の位置が川と反対側なので、見えません。
    今年は混んでいる河原へは降りずに、駐車場から観覧しました↓
    【STEFANIE : 薄川花火大会で出会った高校生カップル♪】
    https://ameblo.jp/rei-tennenin-1987/entry-12921996848.html

    ところが、その翌日の夜…
    今度は薄川と反対側の位置で花火大会!
    お蔭さまで、窓から花火が叶いました(^^)/
    【CHU☆TRUE LOVE : やがて散り行く夏ならば…】
    https://ameblo.jp/rei-tennenin-1987/entry-12922715562.html

    次のお話からはまだ拝読しておりませんが…
    数からして、かなり長持ちした恋なようですね。
    楽しみにしておりますヽ(^o^)丿

    作者からの返信

    零さん、毎度ありがとうございます。

    え、青学の付属受けたんですか? 田舎育ちの自分にはそれだけでも凄いことだと感じてしまいます。
    そして中学では剣道!朝夕や夏の練習は凄く大変だったのではないかと思います。ただ、集中力や腕力は鍛えられますよね。
    零さんのように、家の中は気にせず着たいものを着ればいいと思うんですよね。ただ、母子ともそこが融通利かないというか……。

    薄川でも、そしてまさかその反対側でも花火大会があったんですね。十分堪能できたでしょうか? 夏は花火見ないと気分が盛り上がらないですよね。

    そうですね、それなりに長持ちはしましたが……色々あるんですよね、人生は(-_-;)。
    お時間がある時にでもご覧になって頂ければと思います。

  • こんばんは!(^^)/

    いいね~!(いいのかそれ?)
    『ソレ』に飢えている栄太朗さんですから…
    しおんちゃんにとって、攻略は簡単だよね。

    なんて言い方したら悪いか。
    しおんちゃん…栄太朗さんには『本気』になっているご様子ですし。
    でも…
    『既婚者』だって判っているから…
    『いきなり』には進めない。
    だから『その夜』は…
    『キス』で留めておいて…
    「今日はこれでおしまい。気を付けて帰ってね」
    だってさ。

    上手ですな~!(笑)

    でもそれって…
    超えてはならない『Point of no return』を、越えてしまった。
    しおんちゃんのシナリオには…
    『その次』が、用意されているのでしょうね。
    栄太朗さんは、その筋書きに抗えない。

    僕も経験ありますから、わかります。
    あ、勿論その…
    ウチの天然“キャミ”院さまと一緒になる前のお話ですよ(笑)
    今連載している最新作の【淡墨の深層】に…
    https://kakuyomu.jp/works/16818622172480766840
    数章あとに描写される予定ですがヾ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    零さん、いつもありがとうございます。

    栄太朗はしおんのキャミソール姿に夢中になっていて、そこにしおんが色々と挑発めいたことを言うから、もはや止められなくなっています(笑)。
    しおんもそんな栄太朗に、どんどん惹かれていますよね。
    けど、既婚者ゆえに一線を越えるのが難しい。おっしゃる通り、今は「キス」が精いっぱいなんでしょう。
    零さんは、しおんが既に次の手を用意していると推測していますが、次の一手は二人をさらにくっつけるものになりそうです。
    この辺り、零さんは自らの御経験がおありのようですね。
    栄太朗はしおんの掌の上でこのまま転がされ続けるのか……その辺、ちょっと心配ですよね。

  • 栄太朗さんがキャミソールフェチになったきっかけ、随分昔のことなんですね!
    女性も色々で、しおんさんのようにキャミソールが好きな方(年を重ねても変わらず着られそう)、若いうち限定と決めて着用する方、年関係なく肌見せを好まない方いらっしゃいますから、難しいですよね。
    キャミソールを着てもらえなくなっていても、奥さんへの愛で踏みとどまってほしいですが……!

    作者からの返信

    片喰一歌さん、コメントありがとうございます!

    そうなんです、まさかの小学生時代でした(;^_^A。
    しおんはきっと、齢を重ねてもキャミソールを着そうな気がします。こだわりが尋常じゃないですし、肌を出すことに全く抵抗が無い様子です。
    ただ、こういう服装は若いうちだけ、という人が実際多いですよね。この物語だと、栄太朗の妻の紀子がまさにそんな感じです。本当は、紀子が今もキャミソールを着ていれば、栄太朗の気持ちは少しは抑えられたかも……? でも、こればかりは紀子の考えもありますからね。
    栄太朗には、キャミソールを着ていない紀子にも気持ちを向けて欲しいですよね。

  • しおんちゃん…
    「これからもよろしくね」って…
    栄太朗さんもときめいているご様子だし…
    このままじゃ終わらないのでしょうね。
    まぁ終わっちゃったら小説が成立しないか(笑)

    でも栄太朗さん…
    「昔はよく着ていたんですけど、もう歳だし体型も変わったしもう似合わないから着ない」
    そうなるのも、織り込み済みでご結婚されたのではないのかなぁ?
    女性に限らず男性も『加齢なる変身』は多数派でしょうから。

    しおんちゃんも栄太朗を気に入っているみたいですし…
    直ぐにでも『そんな関係』になりそう。
    そうなったら…
    『不倫』ですよね。
    あ、今わかりました。
    この小説…不倫ドラマならぬ…
    不倫小説…なのでしょうか?(笑)

    作者からの返信

    零さん、コメントと評価の方ありがとうございます!

    そうですね、ここで終わりじゃないです(笑)。ここはまだまだ序盤ですね。ここから物語が一気に熱く盛り上がっていきます。

    考えてみれば、そうですね。「加齢なる変身」(上手い表現だと思います)はほぼ誰しも避けられないですからね。でも若いころの栄太朗は、奥さんのキャミソール姿を見て、後先のことなど考えなく結婚を決意しちゃったんでしょうね(笑)。彼のこれまでの行動を見てると、そう思いたくなります。

    結婚している栄太朗が、未婚のしおんと付き合い始めるということは……まさにおっしゃる通りの関係になりますね(笑)。
    この作品、見方によってはまさしく「不倫小説」でしょうね。
    その辺りの関係の危うさも含めて、この作品を書いていました。
    二人の関係がバレて、奥さんとの関係が危うくなるかどうかは、ぜひ続きをお楽しみに!(^^)!。

  • 栄太朗さん視点の描写が細やかで凄いな、駅構内の様子が克明にイメージ出来るな、と読み進めていたら大変なことになってきましたね。
    このお二人、一体どこまで行ってしまうのか目が離せません。

    作者からの返信

    片喰一歌さん、コメントと作品への評価、ありがとうございます。

    描写は出来る限り読む人が状況を想像しやすいよう、出来うる限り細かくは書いています。その辺りを注目してくださりありがとうございます。
    そうです、何だか大変なことになってしまいました。栄太朗の自業自得ともいえますが(笑)。
    栄太朗としおん、お互いに暴走気味ですが(笑)、そんな二人が気持ちを見せあい、心を開いていく過程を描いています。お時間がある時にでも読んで頂けると幸いです。

  • え~と…
    しおんちゃんと…
    未由さん…覚えとかないとだ。

    しおんちゃんの行為の方が…
    栄太朗に対する痴漢行為なような?
    あ、でもお持ち帰りされてしまわれたから…
    『同意』にされて、容疑も成立しないか。

    しおんちゃん…
    キャミ何枚持っているのでしょう?
    20枚とか、もっとかな?
    ウチの院さまでも6枚しか無いのに。(おととし還暦でかよ)
    あ、因みに院さまの『背中で紐をクロスさせたデザインのキャミ』は…
    黒です。(そんな情報要らん?)
    あ…そ~んなにあちこち露わになったのは…
    院さまでも流石に持ってませんわ。
    今度見つけたら買ってあげようかな?(買わんでいいぞ)

    あ~あ。しおんちゃん押し倒されちった。
    そうなるのも覚悟で、栄太朗をお持ち帰りしたんでしょ?
    さあ、どうなることやらヾ(・∀・)ノ

    あ、大変!
    第二試合、もう始まってる!
    横浜VS津田学園…燃えそう~!

    作者からの返信

    零さん、こちらの作品も読んでくださりありがとうございます。

    しおんの行為の方が過激ですよね(笑)。
    ただ、栄太朗はしおんに同意してしまっているので、しょっぴかれることは難しいでしょうね(笑)。
    そしてしおんのコレクション……自分で書いておいてなんですが、ちょっとやりすぎですよね(笑)。奥さんは六枚ですか(^-^;。それでも、背中の紐がクロスするデザインのものはなかなかセクシーだと思います。
    そして、還暦すぎても着ているのが何よりも素晴らしいです。

    しおんは栄太朗に押し倒されましたが、ある意味こうなるのは想定している?はずです(笑)。栄太朗は隠していた本能に支配されていますから、果たしてここからどうなるか? 変な方向に行かなければ良いですが。

    横浜高校、完璧な試合運びでしたね。今年のベスト8、関東勢が山梨を含めて4校残っているのが凄いです。

  • 第1話 誘惑の多い季節への応援コメント

    確かにヘソ出しファッション、見かけますね。Y2Kファッションというのでしたか。知りませんでした……。しがない中年男性の心の声には共感できるものがありますが(笑)。女性の着衣の描写など、エロティックな部分もありますが、全体的にはユーモラスな感じもあって、おもしろく読みました。

    作者からの返信

    @sakamonoさん、コメントありがとうございます。
    へそ出し、僕が若い頃に一時期流行っていましたが、また流行っていますよね。
    僕もこの「Y2Kファッション」という呼び名を聞いたのは最近のことです。
    中年男性の心の声、共感いただいたようでありがとうございます。今作はちょっと書くのが恥ずかしいと感じる所はありますが、あえてその気持ちに抗いつつ?ちょっと冒険してみたつもりです。
    ユーモラスとの感想、嬉しいです。エロティックではありますが、ユーモラスさや、人間ドラマの部分もしっかり書いていこうと思っています。

  • 第1話 誘惑の多い季節への応援コメント

    ご無沙汰しております(^^)/
    新シリーズ、始まりましたねヽ(^o^)丿

    栄太朗さん…
    銀行ではなくて『信用金庫』にお勤めなのですね。

    『Y2Kファッション』…?
    存ぜず検索しましたが…
    『へそ出し』も含む…?
    あー確かに…
    2000年前後、ウチの院さまもへそ出してましたな(笑)
    今はさすがにヘソは出しませんが、その…
    『背中を半分近くまで露出…ヒップすれすれ位の短い丈のショートパンツとヒールの高いサンダル』で…
    今も栄太朗さんを誘惑しておりまする~(笑)

    そんな恰好していらっしゃるなら、男に注視されるのも織り込み済みなんでしょ?
    その中年女性、するどい目線で睨みつける相手を間違ってますよね。

    あ、奥さん居たんだ。紀子さまね。
    ご子息さまは慶一郎殿。

    あはは!慶一郎に訊くんだ(笑)
    ムスコはハッキリ言いますよね。
    体型も顔もまったく変わらないのは無理ですが…
    本当に「強く欲する」なら…
    今からでも紀子さまにダイエットしてもらいましょうよ(笑)

    作者からの返信

    零さん、こちらも見つけて拝読してくださり、ありがとうございます。

    栄太朗は「信用金庫」です。銀行だと何だかエリートっぽくなりそうなんで……。
    Y2Kファッションは、一昨年位から流行っているみたいです。自分も目にして、懐かしいと思うと同時に刺激も強めだと思いました(笑)。
    院様もヘソ出していたんですね……今はヘソ出していなくても十分刺激強めですね。栄太朗が大喜びしそうなコーデです(笑)。

    紀子はあえて慶一郎に聞いていますね。息子に聞いたら返ってくる返事なんてある程度想像つくと思うのですが(笑)。
    紀子がダイエットしてくれるかどうかは、本人の気持ち次第でしょうね……夫の嗜好のためにそこまで付き合ってくれるかどうか?

    これからしばらく連載するつもりですので、気長に読んでくださると幸いです。


  • 編集済

    第1話 誘惑の多い季節への応援コメント

    キャミソールという言葉の響きには、どこか女性特有のしなやかさや柔らかさを感じさせるものがあります。それは、まるで布が肌にそっと寄り添い、その繊細さを解き明かしていくような印象を抱かせるのでしょうか。それとも、男の勝手な妄想に過ぎないのでしょうか。

    作者からの返信

    神崎小太郎さん、コメントをいただきありがとうございます。
    キャミソール……そうですね、響き的にはしなやかさや柔らかさがありますね。肌にも優しく柔らかく寄り添ってくれる感じも。
    男としては色々妄想を抱いてはしまいますが(汗)、それを含めてキャミソールは魅力的だと思っています。
    作品への評価も頂き、ありがとうございます。作品はしばらく続きますが、お時間のある時でもご覧いただければと思います。