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  • 三首目が印象的でした


  • 編集済

     生活には困らないけれど何か充されない。そんな想いが育ちや関係の中で熟成され、望郷とコンプレックスへと変容していく。ただ、そのようなまちも間違いなく暮らしていた人たちには残っていて。ニュータウンという完成されているはずの未完成の景観を、満たされているのに充たされていない心情と共に読み上げる三十一字。とても心に響きました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!とても嬉しいです!!

  • ニュータウン・コンプレックス どこまでも同じ形の家は続いた

    叙景に徹したこの短歌も良いですね。
    心に響く短歌集でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!

  • すごい!ニュータウンの悲哀を見事に掴んでいる!これは共感を覚える方多いのじゃないかしら?

    作者からの返信

    ありがとうございます!!嬉しいです!