第四章:星屑から生まれた庭師の教え」への応援コメント
「わしは若い頃多くの過ちを犯した。研究に没頭するあまり家族を顧みなかった。多くの人を傷つけた。じゃがこの歳になってようやく分かった。”人生の成功も失敗も全てをひっくるめてわしの物語なのだと。そしてその物語はわし一人で終わるものではない。先祖から受け継ぎ子孫へと手渡していく大きな流れの一部”なのじゃ」
宋観の言葉、ぐさりと刺さりますね。自然と建築は対極の存在。それをどう同調するのか。榊も悩むところでしょう。
序章:完璧な世界を描く女への応援コメント
榊のプロフェッショナルな仕事含めて期待ですね。つづき読ませてもらいます。「最後の聖地」とは何なのか。楽しみですね。
編集済
終章:時の谷に響く永遠の調べへの応援コメント
面白かったです。榊は最後、そのような選択をした。それはある種の正解だと思うし、正解なんてないかみしれません。
関係ないですが文章力が卓越していますね。さすがだ……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
お楽しみいただけたようで良かったです~。