「ガンダム」自体が地獄の縛りプレイすぎる?への応援コメント
『最初から強くてカッコイイとこ見せないとガンプラが売れない』
これが全てなのかもしれませんね!
作者からの返信
OVAとか映画とか漫画なら最初からガンダムに乗ってない主人公でもいいのかも知れませんが、恐らく「テレビシリーズでそんな主人公はNG」という制約はあるのでしょうね……そして昨今のテレビシリーズだと話数が著しく制限されるという縛りまである。スタッフの苦労が偲ばれます。
ガンダムにまつわる記憶~SEED、死者復活の功罪~への応援コメント
このような考察を読むこと自体初めてなもので、半分も理解できていないとはおもいますが(;^_^A
鉄血のオルフェンズは、前半良かったと思ってます。
水星も前半は純粋に楽しめた記憶がありますが、やはり後半は残念な点があったと思います。
作者からの返信
鉄血も水星も前半(鉄血なら1期、水星なら1クール)は物語自体はかなり良かったですね。両方とも推しキャラがその時期に退場したのが自分的にはガックリでしたが( ノД`)
どちらも、後半から結末にかけてが「どうしてそうなった」の連続だったのが非常に残念なところです。
バズる事を前提とした作品作りなんてしてたら中身がぶれる要因になるかもですね。
私的には、4話くらいまでは、それなりに楽しめました。
逆に5話以降は、良く分からないまま最後をむかえてしまった感じですかね(;^_^A
唯一、良かったと思えたのが最後にシャアとララーが過去の作品と違う未来を歩んでくれそうなシーンがあったところです。
作者からの返信
当方はイズマコロニーを出るあたりまでは、かなり毎週興味をもって見ていましたね。しかしララァが本格的に出てきた時から「あ、これもう考察とか全部パァになるやつだ」とほぼ思考放棄したような覚えがありますw
ただ、仰る通り「シャアとララァの別の未来」を描いたという点では評価できるかなと……
ジークアクス・その混沌すぎるあらすじへの応援コメント
筆者ですら理解が及ばないアニメ作品だったのですね!
私も、ガンダムなんだから見とかなきゃいけないみたいな使命感みたいなもので最後まで見ましたが……
感想として一言でまとめると。
本当にこれで良かったの?
ですかね(;^_^A
個人的には、もっと幅広い世代に受け入れられるような分かりやすい展開が好みです。
作者からの返信
続けてのコメント、ありがとうございます!
あれだけ様々な宇宙世紀if要素を盛り込んでおいて、たった1クールという制約は非常にキツかったとは思いますが、それにしたってもう少し何かやりようが……というのは今も思いますね。
>個人的には、もっと幅広い世代に受け入れられるような分かりやすい展開が好みです。
恐らくサンライズ的には水星がそうなのではと思いますが、あれも色々と問題が多くて私的にはうーん?という感じですね。難しいものです。
ジークアクス・その混沌すぎるあらすじへの応援コメント
劇場での先行上映は良かったのですが──途中から感情が追い付かなくなりました。
結局は全部見ましたが、不完全燃焼といった所です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに先行上映までの分はかなり面白く、「今度こそ最後まで面白い……のか?」と思わせてくれましたが、やはり全体的に説明不足感がとにかく目立ちました。自分も途中から「これは考察とか全部ムダになるやつ」と感じてほぼ思考停止状態で見ていたような。
あと、1クールは短すぎる!
ジークアクスは未視聴なので、話の内容は動画サイトのまとめ(解説)程度しか分かりませんが。個人的には過去作のキャラクター(シャア、ララァ、バスクなど)が出て来る点で、シリーズ未視聴の方への過去作への導火線になっている(と思われる)点は、面白いと思いました。知っている人には面白い、知らない人には新鮮な感じで。こう言う作品も、ありかなと思いました。
ただ個人としては、ガンダムシリーズの作品は(続編や外伝関係にある作品は除いて)、その一つ一つに独特に世界観がある、「個」としての特性が欲しかったですね。水星の魔女は水星の魔女、SEEDはSEEDと言う風に。過去作のオマージュはあっっても、過去作の再利用はない。その点では、過去作の再利用と言うのは、個人的には新作と思えませんでした(自分がジークアクスを観なかった理由です)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「噂レベルでしかシャアを知らない」視聴者に興味を持ってもらうという点では、確かにジークアクスは導火線の役割は果たしているかも知れないですね。自分もSEEDをきっかけに過去作の履修をしたので何となく分かるような……
終わった今にして思えば、マチュやシュウジ、ニャアンといったいわゆる「アムロやシャアの物語とは元々無関係だった」キャラたちがジークアクスの「個」だったのではないかと思います(だからこそキャラデザも敢えて宇宙世紀シリーズとはかなり違う感じにしていたのではないかとも思ったり)
ただ、シャアやシャリアの物語とマチュたちの物語が作中で乖離し続け、なかなか交わらなかった(ように見えた)のは残念なところですが。
「過去作の再利用」「過去作の新解釈」という形であってもテレビシリーズのガンダムを作ることは可能と示した点でも、ジークアクスの存在意義はあったのかなと自分は考えています。しかし仮にSEEDで似たようなもの(アスランたちがすんなりストライクを奪取した世界線とか)を作られたら、自分は見るかと言えば見ないような気も……そこはやはり個人的な好みによるところですね。
今回の作品は、富野監督への鎮魂歌なのかな、と思っております。死んでないけど。
小説版や設定資料のネタを過大に拾っているし、正史の波及も幅広くなり、パラレル系の作品も増えた中で、オリジナルのリスペクトをメタ視点で再解釈みたいな。
個人的には「時が見える」というセリフが悪さをしているように思えて……
逆シャアでも、ユニコーンでも、シイコさんの諦念やキラキラの存在など、時が見えるというレトリックがいろんなことの強制力を生んでしまったように思えます。
キラキラを共有したマチュがシュウジを特別視するなど。
ニュータイプは分かり合っちゃうので、きっといろいろに理解が及ばない私はオールドタイプなんだろうなと、少し寂しく思って視聴を終えました。
でもまあ、面白かったですよ。
作者からの返信
>個人的には「時が見える」というセリフが悪さをしているように思えて……
ハサウェイを見ても特に思いましたが、ニュータイプ同士の会話ってオールドタイプには非常に分かりにくいんですよね……
それこそマチュがシュウジに惹かれたように、色々な描写をすっ飛ばしても「ニュータイプ同士の感応」で説明できるというのは制作側にとっては便利なのかなと思うことがあります。
しかし、せめてオールドタイプにも分かるように会話してくれとよく思いますw ハサウェイは考察・解説動画必須でしたし(;´Д`)
ジークアクス・その混沌すぎるあらすじへの応援コメント
詰め込みすぎでしたよね。
特にシャロンの薔薇を海中から引き上げてからは絶対に一話分のエピソードは必要だったかと。
そこでうまいこと伏線回収と疑問解消に勤しんでいればもう少し落ち着けたかもしれません。
個人的に、緑おじさんの木製でのエピソードに尺を使った意味がよく分からなくて……
でも、「シャア」が正史の害悪という考えは面白かったです。確かに彼をどうにかすれば人類の半数も死なずに済んだかも?
作者からの返信
続けてのコメント、ありがとうございます。
あのへんは特に「必要な描写さえ削ぎ落とし過ぎている」感が強かったですね。ニャアンとエグザベとジフレドのエピソードは衝撃でしたが、終わってみればそこに尺を割くより、マチュとシャリアとコモリが不器用ながらも交流していく描写を入れた方が良かったような気もします……
>個人的に、緑おじさんの木製でのエピソードに尺を使った意味がよく分からなくて……
「もうどうなってもいいや」をシャリアに言わせたかった……のではなくw、その後のシャアとの出会いからMAVとして共に戦うに至った理由の描写ではないかと思っています。確かに終わってみれば、そこまで優先すべき描写だったかと考えると若干疑問がありますが(マチュとの修行シーンの方が見たかった)
>でも、「シャア」が正史の害悪という考えは面白かったです。確かに彼をどうにかすれば人類の半数も死なずに済んだかも?
ここはジークアクスでも最大のサプライズであり、最も光った部分だったと思っています。シャア賞賛の話かと思いきや実は真逆であり、それでもシャアは死なせずララァと添い遂げる可能性を示した点はこれまでの宇宙世紀では出来なかった試みであり、非常に良かったかと。
おわりに~「ガンダム」に願うこと~への応援コメント
とても興味深い内容でした。
『心の琴線に響く』ガンダム見てみたいです!
作者からの返信
ありがとうございます!
宇宙世紀ものや00で感じた、いい意味でのドキドキをまた感じさせてくれる作品に出会いたいものです。