煌めく言葉を求めてへの応援コメント
どのイメージも漠然として幻想的で、明確にこれと言えるものはないのにしっかりと伝わってきます!
絵画的でメルヘンチックで、仄暗さもある世界観がとっても好きです(´ω`*)
特にハッとしたのは、正十二面体の雲。柔らかなイメージの雲を固い宝石のようにカットするという逆転の発想がとてもいいですね。
どことなくノスタルジックな風情もあって、贅沢なコース料理を味わったような気分で私も船出します。
御馳走様でした。
作者からの返信
どうしても理屈に走りがちな自分の性向から脱したくて、色々と試行錯誤した末に出来た断片で、明確にこれと指定しないで、敢えてその周りを包む様な感じで言葉を並べる手法を使っています。
と言えばそれっぽく聞こえますが、書いている最中は感覚一発、何も考えずに自ずと出て来た言葉を、これだ、と自分の中でしっくりくるまで練り上げる感じで書いてました。
正二十面体の雲も、だから、完全に無意識の中から出て来た言葉で、自分の中では特に意図した所はありませんでした。言われてみれば確かにそうですね。何も考えてない様で、その裏には何らかの意味が有るのかも?
煌めく言葉を求めてへの応援コメント
企画への参加どうもありがとう☺️
詩を読ませていただきました。
率直に言うと、とっっても好きです、この感じ。初めて読むような詩ですが、心にすうっと滲んでいくような気がしてたまりません!
そしてなんと言っても言葉選びがまた素敵ですね。全てが透明で透き通っているようです✨
作者からの返信
とても気持ちの籠ったコメントを頂き感激です。
”滲んだ”、”透明で”なんて、言われて嬉しい言葉を頂けて、書き手としてこれほど嬉しい事はありません。
これ等の断片を書くに当たり、何度も口の中で呟いて、響きがしっくり来るまで何度も書き直したのが、”滲んだ”事に繋がったのではないかと。
そこに確かに感じるのに、どうしても具体的なモノとしてつかめない”何かを”何とかして言葉として表そうと徹底的に自己流で表現しようとしたのが、恐らく功を奏したのではないかと、自分では思っています。