1話読んで「あら、何か可愛らしいお話が始まったワ…」と思って読んだ2話でめちゃくちゃウケてしまい、これは絶対最後まで読もうと決めました。多分ほとんど徹夜明けだったのでちょっと精神状態がアレだった可能性もありますが、そういう根の精神の時にハマったものは大体外さないものです…。
読み進めると想像以上にグローバルな緊迫感のあるストーリーになっていき、正直設定にアラがあるな?と感じる部分もありますが、むしろこの小説はその温度感が良いのです( ˘ω˘ )
緻密すぎるとこのゆるっと微笑ましく笑えるところが飛んでいたと思います。バランスが極めてちょうどいい。
あと要所要所に英会話が出てきて、この時はなんと答えるのか…みたいに主人公が一生懸命考えていくので普通に英会話教材として優秀です。
中学英語はこういうのを教材にしたらいいと思う。
面白かったです!次回作も楽しみにしてます。