『異世界』の『魔法』が御都合過ぎる。
『魔女』の扱いが適当過ぎる。
雑な絵空事では、納得感が得られない。
其処に、社会や技術や生活が在る筈だ。
超科学は魔法と見分けられないと云うなら、
魔法を擬似科学で解釈可能な筈だ。
苦しい処は、常套の『**粒子』とか
変な宇宙線とかで補えば良い。
然様な材料での『思考実験』で、
魔女が生きる社会と云う『願望』を、
『仮想的に』提示してみた。
結局は所謂エーテルパンクの亜流なのだが。
概ねの基本世界観は取り敢えず、
古代ローマか江戸、相当が魔法力で順当に発展した、として居る。
文明レベルは、拳銃が流通する程度——但し、
魔法の力で一部21世紀以上の技術を実現して居る。
此れは、遥か昔の遠い星の魔法文明社会に生きる、魔女達の物語。
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