第1話への応援コメント
"踊るようなしぐさ、手つき身振りでゼニス"
"ツタの端を、ナイフに変容メタモさせた親指でスライス。
吹けば飛ぶ羽毛の薄さ軽さに切り取ったそれを、くるくると掲げ持ち眺め、ケイと数回目線を交わして口を開く"
具体的で大変好みです。私は全く気になりませんが、ほかの人にとっては文のリズムが気になる人がいるような気がしております。
作者からの返信
界隈では有名だと思いますが、幻魔、ウルフの平井和正が名調子名人との事で。
「塀を飛び越えて駆け出して」「塀飛び越えて駆け出して」助詞ひとつ削除で全くの別。文法としては「を」は必須なのですが。私は後者を目指しています。また私の勝手に人生の師匠筒井御大の近著、「創作の極意と掟」にも、序言に、「小説とは何をどのように書いてもよい文章芸術の唯一のジャンルである」と提言され以後、都度反復されています。リズムと速度感覚はリーダビリティと読書体験の質感も支える要素と評価しています。
2.への応援コメント
急にボリュームも文体も変わったので驚きましたwww
こっちの書き方が83みたいで好きっす
作者からの返信
ステーキお代わりご注文あざすwww