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  • エピローグ 最初の言葉への応援コメント

    あっという間に読み通してしまいました。
    宇宙そのものが動的な知性であり、人類もまたその宇宙に包摂されるプレイヤーのひとりであることを発見するとは、なんと希望に満ちたエンドでしょう。
    素晴らしいものを読ませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    武石勝義さん
    僕は個人的にシミュレーション仮説があまり好きではなく、そうでない宇宙を描きたかったことが大きいと思ってます。
    最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • いい、いい!パニックシーンには鳥肌が立ちました。
    「宇宙とのファーストコンタクト」とか、なんと気宇壮大なことか!

    作者からの返信

    武石勝義さん
    この話は僕も個人的に気に入っていて、そう言っていただけるととてもうれしいです。ありがとうございます!

  • 第7話 暗黒の輪郭への応援コメント

    八割以上意味はわかんないけど残り二割で十二分に面白いです。生命のように蠢く宇宙の姿が私の文系脳にもありありと思い浮かべることが出きる。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    武石勝義さん、コメントありがとうございます! むしろ意味がわからないことこそハードSFですよね。作者もどーせよくわかってないだろって感覚で読んでもらって全然大丈夫です笑
    それでも伝わるものがあって嬉しいです

  • エピローグ 最初の言葉への応援コメント

    最高におもしろいです。

    作者からの返信

    牧野大寧さん、最後まで読んでいただいてコメントまで……ありがとうございました!

    編集済
  • エピローグ 最初の言葉への応援コメント

     すごいものを読ませていただきました。繰り出される知らない理論や言葉に翻弄されかけましたが、うまい具合に要所要所はわかりやすく解説してあって、最後までノンストップで駆け抜けられました。本当に面白かったし、最高潮に盛り上がったラスト近辺のカタルシスに胸が熱くなりました!!!
     

    作者からの返信

    不二原光菓さん、コメントを残しながら最後まで読み切っていただき本当にありがとうございます。こちらこそ、そう言っていただき胸が熱くなります。重ねて本当にありがとうございました!

  •  固唾を呑んで実験結果を待つ人々。
     ただの鉄の塊かと思われたその時、あの人が別視点から張り巡らした指標ネットワークが……。もう、もう、胸アツですよ!
     滝のように起る連鎖反応が、この学術的で静謐な世界を一転させたのがドラマチックです。期待を裏切らない読み応えです。

    作者からの返信

    不二原光菓さん
    本当はあの人、登場させる予定はなくて、普通に「鉄の塊」が異常を検知して教授が騒ぐ流れだったのですが、それだとどうしても淡白で。と思っていたところに、Winnyを開発した故金子勇さんのニュースが目に入り、これだと思って急遽挿入した展開でした。結果的に正解でした。僕自身も大好きな一幕になりました。

  • 第7話 暗黒の輪郭への応援コメント

     壮大で面白すぎる。読む手を止められない。
     理論で固められたガチガチのハードSFのロマン! 
     かと思えばビッグバンのシミュレーションの描写など胸が震えるほど詩的だ。
     科学者達の会話もエスプリが効いているし、理論を前に相手の弱点を突く熱いディスカッションを繰り返しながら次第に打ち解け合う二人や、(科研費を気にしているのか)逸脱に苛立つ教授がなんだかリアル……。

    作者からの返信

    不二原光菓さん、コメントありがとうございます! 本当にこうして感想いただけることがうれしい……書いてよかったです。ありがとうございます!

  • 第2話 自己参照する宇宙への応援コメント

     宇宙の成り立ちの謎を、DNAが生命を形作る方法からアプローチする。(と、理解しましたが、あっているのか???)
     とにかく面白い、面白いとつぶやきながら読んでいます。
     宇宙は生命のために(定数などの数値が)微調整されている、という考え方を読んだことがありますが、生命から宇宙へ視点が広がるのはとっても興味深かったです。

    作者からの返信

    不二原光菓さん、コメントありがとうございます。まさしくその理解であってます。銀河の連なり(ボイド)は脳神経に似ていると言われることがありますが、この物語の発想もそこからスタートしています。もともとエピジェネティクス(後天的突然変異)という生物学をテーマに色々SFを書いていて、ふと宇宙に関連付けてみたら妙に相性が良くて、しかも調べたらちゃんと先行研究がある……僕も驚きながら書いていたりします笑

  • 難しいんだけど、内容が全部理解できなくてもその精緻な美しさの果ての不思議が心に響きます。「もし神さまがいるとしたら、なぜこんなにも無駄な宇宙を設計したんだろう」ロマンチックなつぶやきだなあ。

    作者からの返信

    不二原光菓さん
    わからないことは読み飛ばしていいというのがハードSFのお約束(?)なので、大丈夫だと思います!作者もどうせよくわかってないだろと思いながら読んでください笑

  • プロローグへの応援コメント

    SF好きです。
    書き出しだけで、もうワクワクが止まりません。

    作者からの返信

    不二原光菓さん
    コメントありがとうございます!
    ご期待に応えられるものかどうかわかりませんが……よろしくお願いします!🙇‍♂️

  • エピローグ 最初の言葉への応援コメント

    完結、おめでとうございます!
    独自の視点で宇宙の在り様を再定義する、知の凝縮された素晴らしい短編でした。
    最後のタイトル回収も、美しい「地平線の比喩」も相まって非常に感慨深いです。
    今は連載中で多忙な身ですが、完結し次第是非他の作品も拝読したいと思います。
    ――そして、「最後の問い」や「最初の言葉」と言われると、アシモフ好きとしては話の壮大さもあって「The Last Question」が想起されてしまいますw(絶対関係ない

    作者からの返信

    不動 明鐵さん
    お返事できていませんでした、すみません💦
    最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。宇宙の再定義、知の凝縮……そして何より、美しいと感じていただけたこと、そうした感性を持たれている不動さんに読んでいただけたことをなにより嬉しく思います!

    たしかにアシモフのその作品は、恥ずかしながら僕自身は読んだことのない小説で、グレッグイーガンに強く影響を受けています。そうしたところから巡り巡ってアシモフにたどり着いているのかもしれませんね。とても光栄です。

    今回、不動さんからいただいたお言葉のおかげで、また今後も創作に励めそうです。本当にありがとうございました。

    編集済
  • 「GLOBAL NETWORK LATENCY: ANOMALY DETECTED」の瞬間、モニター越しに鳥肌が立ちました。
    最初の悲鳴がウォール街から上がるのも、非常にリアリスティックですね。
    自分の作品をハード寄りだと思っていた自分が恥ずかしくなってきました(笑
    この作品が書籍化されるかどうかは、カクヨムという媒体が健全に機能しているかどうかの試金石となり得るやもしれませんね。

    作者からの返信

    不動 明鐵さん
    温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。かなり深く読み込んでいただいているようで、本当に嬉しいです。
    「GLOBAL NETWORK LATENCY: ANOMALY DETECTED」のシーンで鳥肌が立った、とのお言葉、すごく励みになりました。あの静かな混乱が、いかに現代文明の根幹を揺るがすか、その恐怖感が少しでも伝わったなら何よりです。
    ウォール街のくだりは、マックス・テグマーク氏の著作『LIFE3.0』などを参考に、自分なりに想像を膨らませてみた部分です。情報技術と時間の関係性は、何年か前にカクヨム主催で書き手と情報技術者を繋ぐイベントに参加した時に知った話を参考にしました。この物語の重要な要素なので、リアリティを感じていただけて光栄です。
    ご自身の作品を「恥ずかしくなった」なんて、とんでもないです。ハードSFと一口に言っても、その魅力は本当に多様だと思います。僕もエンターテイメント性とのバランスに悩みながら、手探りで書いています。不動さんのように真摯に創作に向き合っている方からこうして感想をいただけること自体が、僕にとって大きな学びになります。
    書籍化は……夢のまた夢ですが、そう言っていただけるだけで、これからも書き続ける勇気が湧いてきます。本当にありがとうございます。そのお言葉を胸に、この物語を最後までしっかり描けるよう、頑張ります。

    編集済
  • ずっとイーガンのルミナスみたいな話だと思ってましたが、ファーストコンタクトの話だとは思いもよりませんでした。面白いです。執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    カクヨムSF研@非公式さん

    コメント、本当にありがとうございます。すごく嬉しいです。
    イーガンの『ルミナス』を連想していただけるなんて、恐縮です。あの作品は僕も大好きで、大きな影響を受けているので、そう言っていただけて本当に光栄です。
    この物語が「ファーストコンタクト」の話だと気づいていただけたこと、そしてどうやら12話までそれをしっかり隠し通せていたこと、いずれも嬉しいです笑

    物理法則の探求の果てになにをみるのか――特にイーガン読者はここを結構厳しい目で見ておられると思っているので、楽しんでいただけているようで、本当に安心(ホッと)しました。
    温かい応援の言葉を励みに、これからも執筆がんばります。本当にありがとうございました!

    編集済
  • プロローグへの応援コメント

    本話含め公開済み話数は読ませて頂きましたが、脱帽しました。
    SF作家の同志!と思って気軽に読み始めてみれば、ハードさ加減の次元が違いますね。
    カクヨムというより日本SF大賞が主戦場なのではないかと思えるレベルの精緻な設定と高い文章力は、硬派SF好きとして快感ですらありました(笑
    読者層的には中々難しい部分もあるやもしれませんが、応援しております<(_ _)>

    作者からの返信

    不動明鐵さん
    とても恐縮です……身に余るお言葉、ありがとうございます!
    がんばって書き切りたいと思います!