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  • 制服への応援コメント

    人様の書いたものを読んでこう言うのめっちゃ失礼です。まして受賞作品ですし。各所に失礼です。あともっとはよ言えよですし、てめえの言葉でここで伝えろよです。でもすべて承知で「タコピーの原罪」まだなら見てください。祐里さんが僅かに不安を感じた「もっと暗黒にできるのでは?」の答えになり得ると思います。

    レビューの通りでこの物語めっちゃ良かったのです。でも私も祐里さんならもっと暗黒にできるのでは?と思ってしまいました。失礼千万な勝手なこと言ってすいません。でももっととんでもないこの先をぜひ書いてください。

    作者からの返信

    いえいえ、とんでもないです!
    すごくありがたいですよー♪
    本当にね、もっと暗黒暗黒できたんじゃないかなと思ってはいたので……。
    キラキラ&白靴下との対比が功を奏してくれればいいんだけど、なんて思っていたんです。
    暗黒文学祭主催者の不破さんには刺さったみたいで、安心しましたw

    「タコピーの原罪」は、ガチヤバそうで見ていませんでした。
    売春島だの学生運動だの関東大震災だの終戦直後だのを書く私ですが、実はそういうの苦手でして……
    -⁽ -´꒳`⁾-ペショ…
    苦手なのに書いちゃうんです💧
    でもインプットも必要ですものね。
    「刑事7人」を見終わったら(TELASAであと15話分くらい)見たいと思います!

    レビューコメントもくださってとてもうれしいです。
    ありがとうございました!

  • 制服への応援コメント

    くろーーいですね。
    何度拒絶されてもしつこくお祈りに連れて行こうとするナオちゃんが、主人公が憤慨した理由を「日曜日は忙しいから」だと無邪気に解釈してしまえる(そうとも言い切れませんが)ナオちゃんが、何一つ自分の境遇を疑っていないのがなんともやるせないですね…。彼女が親や自分の歪みに気づく日は来るのでしょうか。もしかしたら親も完全なる善意でやってるんですかね。だとしたら怖すぎです。でもむしろその可能性のほうが高そうで…(震)

    そして最後のあれです。
    えーーー。短い会話文の中に闇がぎゅっと詰め込まれてて白目ものですよ。
    そういえばお姉さんのバイトってなんなんでしょうねぇと嫌な予感がしてしまったのは私だけなのでしょうか。

    祐里さん、これで暗黒さに不安を感じてたんですか…こわ…。

    大賞おめでとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    くろーーいです!
    そうそう、おっしゃるとおり、ナオは「日曜日は忙しい」って思い込んでいるのです。
    無邪気だし、自分勝手でもありますよね。
    親はね……、一応わかっていてやっている、つまり「何かしら施してやれば仲間に引き入れられると思っている」という設定でして……。
    完全なる持論なのですが、宗教二世って、心の安寧や経済的安定を図るには「完全に従う」もしくは「完全に離れる」しかないのかなと私は思っています。
    もし親も宗教二世なら(そうするとナオは三世だけど)、いつまで経っても歪みには気づかない可能性が高いかなぁ……💧

    最後、詰め込まれてますか!
    よかったーw
    お姉さんのバイトは、完全な裏設定ですが、とんかつ屋です!!
    余ったらもらってこられるし!!

    不安感じてました……!
    もっとこう、殺人したり殺人したり殺人(略)と思ってましたw
    お祝いのお言葉もいただけてとてもうれしいです♪
    ありがとうございました!

    編集済
  • 制服への応援コメント

    闇に引き摺り込まれるような筆致。
    4000字以内というのが嘘のようです。
    祈りを捧げるための、ニセモノの友情でできた制服。そしてこれからは、地獄へ行くためのーー。

    なんという救いのなさでしょうか。
    暗黒大賞、おめでとうございます!

    作者からの返信

    夜市川さん、コメントいただけてうれしいです。
    祈りを捧げれば幸せに、なんて言われて本物の友情は生まれないですよね。
    地獄へ行くことを主人公が理解しているのがまた……
    救いなんて期待していないんですよね。
    きっと現実にあるんだろうな……と思いながら書きました。

    本当に励みになります!
    ありがとうございました☆

    編集済
  • 制服への応援コメント

    「お祈りをしたら、幸せになれます」
    現実にこうしてやってくる人がいますね。
    何を考えて見知らぬ他人にこれが言えるのかな〜って、すごく不思議です。

    実際に、学生の頃に同級生に誘われたことがありまして、親の信仰に無条件に連なる二世信者の彼女が別の生き物に思えました。
    盲信というのは、見えるものも見えなくさせてしまうのでしょうか。
    アル中の父親も、ある意味アルコール盲信者??
    まだ未成年の主人公。この世界を抜け出るための助け手が、どこかで現れることを祈りたいです。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    そうなんですよ。
    いますよね、本当にそういう人たち。
    全くおっしゃるとおりのことを私も思います。

    ああ……、私の友人にもいました、誘われた人。
    軟禁されたらしく、裏切られたと思ったと言っていました💧
    おそらく幸まるさんと同じような気分だったことでしょう。
    「親の信仰に無条件に連なる」、これ本当に問題だと思っています。
    無条件ってところがキモですよね。
    もし無条件に従わなかったら茨の道ではないか、とも思いますね……。
    アル中も、確かにそうかも。
    酒さえ飲んでいればいい気分になれると思い込んでしまいやめられない、というのもあるのでしょう。

    主人公のユカのことを考えてくださってうれしいです。
    実は、お姉ちゃんが光なんです。
    暗黒文学祭用なのでお姉ちゃんのことは書きませんでしたが。
    ご安心ください、大丈夫なのです(コソッ)

    コメントなどいただけてとても励みになります!
    ありがとうございました!

  • 制服への応援コメント

    救いはない……でも、こういう事がまかり通る世界もある、昔から、多分に今も
    こういう作品で何を感じ取るべきか……いや、感じ取る必要は無いかもしれない

    彼女達の中での、これが日常なんだ
    其処には同情しても共感しても何も変わらない「現実」しかない

    其れでも祈ろう、せめてこれから少しでも、彼女に幸あれ、と

    作者からの返信

    あるまんさんのおっしゃるとおり、日常で起こったことであり、彼女たちにとっての「現実」なんですよね。
    何かを感じ取る必要はないかも、これもそのとおりだと思います。
    読み手の脳内にこびりついて、たまーにふと思い出されるようなタイプのお話でいいよなぁ、と。
    お祈り云々だって、人に押し付けたりやりすぎたりってのはやめた方がいいけど、本人たちがそれで心の安寧を保っていられるのなら何も悪くはないはずですものね。

    ユカの幸せを祈ってくださって本当にうれしいです。
    とても励みになりました。
    ありがとうございました!

  • 制服への応援コメント

    大丈夫じゃない世界に響く「大丈夫」の空々しさ、救いのない世界。碌なものじゃない現実が実際にあるから、嫌だなぁ( ;∀;)

    作者からの返信

    本当に空々しいですよね。
    全然大丈夫ではないし、見返りを求められてるし。
    そうなのです、こういうの実際にあるのです……
    ┐(´д`)┌ヤレヤレ

    コメントなどいただけてうれしいです。
    ありがとうございました!

    編集済