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  • それでも、生きていたへの応援コメント

    はじめまして。
    詠み人は医療に携わっておられる方か、医療従事者に仮託して生と死を見つめる現場を詠んでいる……そんな印象を受けました。

    二首目の「いのち」に共感を覚えます。漢字表記になさらなかったことには理由があると思ったからです。

    三首目に特に惹かれていて、これは問診票に書かれている質問に女性患者が答えている場面を想像しました。流産や中絶経験のある女性患者が「ありません」と回答する(せざるを得ない)としたら切ないなぁと。

    五首目は「立派なシール」にアイロニーを感じました。

    六首目、八首目も言葉選びが良いなぁと思いました。



    作者からの返信

    竹取翁様、はじめまして。コメントをありがとうございます。こんなにも丁寧に読み取っていただけたこと、ものすごく幸せですし、驚いております。

    竹取翁様の仰る通り、私は訪問看護師という仕事をしており、日々命と向き合う時間を多くいただいています。

    そして、2首目の景をここまでしっかりと理解していただいたのは、竹取翁様が初めてです。正しく、女性が問診票で妊娠の有無や出産の有無を確認される中で、確かにいたのに記載できない命の存在を込めたものでした。その他の歌も沢山褒めていただけて嬉しいです。

    まさか1年前の作品にこんなに嬉しいコメントがいただけると思わず、幸せな1日になりました!今年も10首連作を詠んでおります。お時間ある時に見ていただけると嬉しいです☺️

  • それでも、生きていたへの応援コメント

    包丁が…の句が特に好きです。
    他の句から見ると、”種なし”と…の句にも命としての意味が増しているような気がしてドキッとさせられました。
    命のあたたかさもある反面、生々しい部分も詠まれているというか、そこがいっそ清々しく感じられて。上手く言えないですが、強さを感じる歌集だと思います。
    管管管管。好き。

    作者からの返信

    針金ハンガー3個セットさん、ありがとうございます。
    やわらかい命も、つめたくてさびしい命も、それを両方持っている命を詠みたかったので、このお言葉達が本当に嬉しいです。
    管管管管、私も大好きです(*´艸`)フフ


  • 編集済

    それでも、生きていたへの応援コメント

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきまして、有難うございます。
    ご挨拶を兼ねて、もめん様の作品を読みに伺いました。

    日常の断片や「いのち」の重みが、やわらかく淡く描かれていて、読んでいると自分の思い出や、大切な人の存在をそっと撫でられる気がします。果物や水の舟のイメージも優しくて、不思議と心がほどけていくような読後感でした。

    作者からの返信

    悠鬼さん、ご丁寧にありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

    お仕事柄沢山の命と関わらせていただく機会があるのですが、それをかき集めて詠んだ10首でした。悠鬼さんの、"大切な人の存在をそっと撫でられる気がします"というお言葉がとっても嬉しいです!本当にありがとうございます。

  • それでも、生きていたへの応援コメント

    冒頭1首から、素晴らしいです。
    昔から〜がやはりすごく強くて、すごいなぁと思いました。ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山さん、ありがとうございます。
    いのちの始まりから終わりまで、10首に込めました。
    昔から〜は生と死の境目にいる姿の衝撃を与えたかったので、強さを感じていただけて凄く嬉しいです!

  • それでも、生きていたへの応援コメント

    包丁からの林檎、良いですね!

    情景が浮かんで来ます…

    作者からの返信

    みなとさん〜!
    ありがとうございます!イメージしやすいモチーフを入れたくて詠んだので、嬉しいです☺️

  • それでも、生きていたへの応援コメント

    読み応えのある、
    素晴らしい連作でした。

    作者からの返信

    滝口アルファさん、ありがとうございます!

  • それでも、生きていたへの応援コメント

    びっくりしました。詩はかなり好きですが、この詩心。敬服いたします。美しすぎて呆然としております。

    作者からの返信

    鏖さん、ありがとうございます。
    こんなに嬉しいお言葉をいただいて良いのでしょうか…!

    命というものは苦しさも沢山持っているけれど、その美しさは感じえずにいられない。そんな気持ちを詠みたかったので、本当に嬉しいお言葉です。
    読んでいただき、コメントを下さりありがとうございます!


  • 編集済

    それでも、生きていたへの応援コメント

    追伸。
    全部、好きです。けれど、あえて一首あげるなら──

    「ありません、に丸をつけた 誰の事 声を持たない あの子が透ける」

    心音? 声? それとも──
    まだ名もない胎児が、いつの間にか消えてしまった、ということ……?

    あるいは、もっと曖昧で、広くて、
    色々な“消えたもの”が当てはまる気がしました。

    「ありません」に丸をつけた、その一瞬。
    信じたくない、でも──わかってしまった。
    “透ける”という一語が、静かに、深く突き刺さります。

    泣きそうになる。
    でも、やっぱり、好きです。

    作者からの返信

    kesuka_Yumenoさん、ありがとうございます…!お気に入りの歌などありましたら是非教えてください🫶

    教えて下さりありがとうございます!
    自分の中でテーマはあるのですが、色々な方が色々な受け取り方が出来るように、あまりそのテーマが濃く出過ぎないように詠んだものでした。何となく考えるとこの事だろうか、と思いつくような。

    本当に嬉しいお言葉をありがとうございます。

    編集済
  • それでも、生きていたへの応援コメント

    好きです……!

    作者からの返信

    折戸さん〜!本当にありがとうございます!!タイムリーに反応を聴けてとっても幸せでした☺️