青い星への応援コメント
西洋史や美術芸術の類の知識はからっきしなのですが、叙情的で、気品のある空気感を浴びさせていただきました。
現代でもさまざま対立が繰り広げられる。西洋史も激しい争いが繰り返されていましたが
そんな中でも手を取り合う人と人とが、どこかに必ずいたであろう。そんな想いを馳せました。
作者からの返信
こんにちは、江口さん。
お読みいただき、感想まで下さり、
ありがとうございます。
ベラスケス…知識はないのですが、
絵からいろいろ想像することが好きです。
自主企画の画題の絵から始まり、
何をどう描いていたのかを
追っかけるうちにハマりました。
はるか昔から、今この瞬間まで。
人類から争いはなくならないような
気がします。
でも、人には、苦しい状況でこそ、
輝くものがあるような気もします。
私の感じていた空気感が
江口さんに届いたことが
とても嬉しいです。
青い星への応援コメント
お久しぶりです。
宗教を越えた深い友情に感動しました……。
「青い星」は「友情の証」でもあるのですね。
恥ずかしながら私は美術関連は詳しくないため、ベラスケスの名前も知らず、検索して初めて知りました(絵は2枚くらい知っているのがありました)。
セバスティアン・デ・モーラの絵も初めて見ました。
昨今、紛争や侵攻、迫害等々、胸の苦しくなるニュースを聞くことが多いなぁと思っています。
それと同時に、文化や宗教は違えど、それらも越えて「人として」繋がり・分かり合えることは、きっと出来るのだとどこかで信じています。
ベラスケスが生きた時代は「ユダヤ人」だと伝えることは、とても危なかったはずですが、それを伝えたということは本当に心から親愛していたのだなぁと思います。
稚拙な感想となってしまい、申し訳ないですが、とってもよいお話でした。
ありがとうございます!
作者からの返信
お久しぶりです、篠崎さん。
お読みいただけて、とっても嬉しいです。
私、美術も世界史も詳しくなくて、
ベラスケスや絵に関しては
Google先生のにわか知識です。
でも、知ることで
初めて気づかされることがあって、
民族と宗教の問題が
こんなにも根深いものなのか…と、
驚きました。
それと同時に
ベラスケスが長いものに巻かれることなく
自分の感じたままを表現したことの
偉大さにも気づきました。
好き嫌いも多そうな人だけど、
友達も多かったんじゃないかなー
ベラスケスの人となりを想像することは
とても楽しかったです。
こちらこそ、素敵な感想を下さり、
大喜びです。ありがとうございます。
青い星への応援コメント
こんにちは!
お久しぶり、と思ったらやっぱり読み応えのあるのをお出しいただけて……(ハードルを上げていくコメントw)
ベラスケスは王女の絵ぐらいしか知らなかったのですが、こういう裏話を読むと深まります。
「道化セバスティアン」ネットで見てみました。本当に知的な、すごみのある面がまえで「道化」とは何かと考えさせられます。
実際の彼らがどんな人物だったのかはともかく、人生をともに歩んだ二人の静かなブロマンス、堪能いたしました。
作者からの返信
こんにちは、あとりさん。
カクヨムほぼ休止中なのに、
お読みいただき、大変感謝です。涙
本家セバスティアン、検索されたんですね。
私も画題の作品以外もググってみて、
ベラスケスの揺るぎない自分軸に
圧倒されました。
巨匠ベラスケスは画家の中の画家です。
…こんなにリスペクトしてるのに。
絵画制作時期はめちゃめちゃだし、
祖母&親&兄を勝手に創作し、病死させ、
何だかいわく有りそうな無さそうな
出自(国)問題をズババーンと取り上げて、
とっても罰当たりな作品に
なってしまいました…。
青い星への応援コメント
お久しぶりです。
16世紀あたりのスペインと美術が好きなので、楽しく拝読しました^^
今からン十年前、日本でプラド美術館展が上野の国立西洋美術館あたりで開催されたんですよ。
で、そのカタログの表紙がセバスティアン・デ・モーラの絵でした。
作中で言われているように、気品のある描きぶりで、言われないと道化だとは気付かない感じなんですよね。
どうして座らせて描いたのかなと私は思っていました。身体的特徴を消すことで、彼の人間性を際立たせたかったのかもしれませんね。
あと、若い頃の加藤茶に似ていると思っていました(笑)
絵画の中に隠された画家の心。それを解き明かすのが思慮深い道化師というのが、とても面白かったです。
作者からの返信
こよみさん、ありがとうございます。
う、嬉しい…こんなに久しぶりなのに。
こよみさんは、中世スペインも
本物のセバスティアンも
ご存知だったんですね。ビックリ!
加藤茶さん…思わず笑っちゃった。笑
芸人さんって、賢くないとなれないし、
お笑いって、古今東西共通するのかも…?
絵画の解説って、
改めてちゃんと読んだら
ミステリー仕立てで面白いですね。
時代や素性、育ちや性格、感情まで。
実証出来ないけど、近づいてみたい。
そんなことを思ってしまいました。
あと。
こよみさんの趣味の世界にも
興味津々です。
青い星への応援コメント
ご無沙汰しておりますー!
新作、嬉しいです♪
中世スペインの、画家と道化師の友情物語。
さすが瑞崎さんらしい博識っぷりでした…ペストにユダヤ人迫害、と、あの時代は、かなりの暗黒っぷりですよね…
ベラスケスって、絵画は美術館とかで見たと思うのですが、その人生はあまり知りませんでした。フェリペ4世に重用されていた画家なんですね。瑞崎さんは、美術周りにお詳しいのかなあ。私は美術館は好きなのですが、本当に有名どころしか知らなくて…お恥ずかしい。
陰影のある文章がとっても素敵でした!また来ますねー
作者からの返信
愛崎さん、お久しぶりです。
なかなか行けなくて、
ほんとすみません…。
スペインは三重県の
某テーマパークのイメージが先行し、
私の中ではフラメンコとパエリヤしか
ありませんでした。もぉー…
この作品をきっかけに調べて、
ユダヤ人迫害って、
ナチスだけじゃないんかーい、と
ツッコミを入れてしまいました。
現在も争いが続いていることを思うと、
人間って業が深いような
何とも言えない気持ちになります。
でも、救いはあるような気もします。
ベラスケスとフェリペ4世は
本当にいい関係だったみたいです。
王様の絵、何枚も残ってるし。
セビの人格は完全創作ですが、
こんな友情もあったら…いいなぁ。
青い星への応援コメント
はるさぁん!お久しぶりですぅ!!
大変読み応えのある作品でした。
三つの卵のとことか、その他の全体的なミステリー要素だとか、そう解釈するんだ!とすごく興味深く、驚かされながら読みました。
ベラスケスの目は真実を映しているし、絵もそうだし、それを見たセビもそこからベラスケスの真実を汲み取るし、彼自身もまた真実を見る目を持っているのだなと思いました。
友情は、誠実さは、真実は、様々な壁をこえましたね。貴賤も宗教も。
素晴らしい作品でした!
作者からの返信
きみどりさーん、お久しぶりです。
なかなか読めず書けずです…。
なんかもう、こんな状態なのに
見つけていただき、
ありがとうございます。
自主企画で求められていたのが
謎解き小説だったのですが、
急ごしらえだったので
強引なこじつけになってないか
心配していました。
ミステリー要素を楽しんでもらえたなら
とても嬉しいです。
無理にでも書いてみて良かったなぁ。
(カクヨム、のんびりゆっくりですー)
編集済
青い星への応援コメント
瑞崎はる 様
ご無沙汰をしております。マキシでございます。
とても読み応えのある、素晴らしいお話でした。
ベラスケスって写実派の人だっけ……。スミマセン、無知な私。ベラスケスって名前くらいしか知りませんでしたが、このような人だったんですね。
私は場所一つとっても実際にある場所を元にした架空の場所とかにしてしまうので、実在する人をテーマにしたお話を書くことの大変さって想像するしかありません。グレート!!
大切な友人を失って大泣きしてしまうセビ。友人との別れは辛いものでしょう。私が死んだら泣いてくれる人はいるかしらん? とかつまらんことを考えてしまいましたw
素敵なお話をありがとうございましたm(_ _)m
ベラスケスとセビとフェリペ4世と瑞崎はるさんに幸多かれ!!
作者からの返信
マキシさん、こんにちは。
こちらこそ、ご無沙汰してしまい、
すみません。
お読みいただき、ありがとうございます。
グレートとまで言っていただいたのに、
作者こそ、無知だったりします。
美術も世界史もちょっとよくわかんない…
本作は、なんちゃって歴史です。
フィクションでファンタジーです。
全てはGoogleが導いてくれました。笑
絵画の謎解きってワクワクします。
実在する絵の新事実を求めて、
いろんな人の考察一つ一つが
楽しくって仕方ない。
きっかけになった偽教授杯に感謝です。
私の思いついた謎や不思議が
マキシさんを楽しませられたなら
とても嬉しいです。
マキシさんに幸あれ!!!
(大感謝ですー)
青い星への応援コメント
はるさん、こんにちは。
そろそろ出番を感じる秋のつく人です。
すごいですね。濃厚重厚でした。(ぼくにはとてもとてもな系統……)
美術は3どころか2をもらったことがあるくらいで詳しくもない僕ですが、紙やモニタごしでなく、本物がみたくなりました。
ハードルがなかなかに高いですが……!
短編と思えない後味でした。すさまじいと思います。
作者からの返信
秋さん、秋さん、こんにちは。
ご無沙汰し過ぎて、スミマセン…。
久々の創作だったのですが、
秋島さんに刺さったなら、
とっても光栄です。嬉しいなぁ。
ベラスケスは凄い人です。
描き出す才能もさることながら、
正しく見る姿勢と勇気。
洞察力と揺るぎない自分軸。
ユーモアまで備えた凄まじい巨匠です。
【インノケンティウス10世の肖像】で
ちょっとブラックな一面も
垣間見えてしまいましたが。笑
お読みいただき、嬉しい感想まで
本当にありがとうございました。