忘却市に灯る罪への応援コメント
まな板の上のうさぎ様、はじめまして、鈴道といいます。
主人公の繊細さが一人称視点で表れていていいですね。自分にとって忌避したいもの、いらないものが他の誰かにとっては必要だったり、大切ななにかになったりするというのは、リユース市場ではありふれているかもしれないけれど、一縷の希望ですよね。扱うのが記憶のような心との繋がりが直接的に強いものだとさらにそういう側面も強いのかな、とか、そこが難しさだったりするのかな、とか、そもそも人にとっての記憶や過去の大切さとは、なんてところまで想像が広がりました。
ツキのその後が分かるということは主人公はその後もツキと関わりがあるのかななんて、ふたりのその後も少し気になりました。
長々と失礼しました~
作者からの返信
長文コメントありがとうございます。
そんなふうに言ってもらえて嬉しいですー
編集済
忘却市に灯る罪への応援コメント
仄暗くて素敵なお話……!
「記憶を返して」「返せない」云々の会話、綺麗でお気に入りです。
オムニバスになったら絶対毎回読みたくなるやつだ、と思いました。面白かったです!
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
オムニバスですか……
ネタが思いつけば良いのですが、すぐ飽きてしまう可能性もありますので、短編集としてではなく、好きな時に別の小説として投稿する形式にしたいかなーって思ってます。
喜んでいただけて何よりです!