応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • への応援コメント

    拝読しました。

    まず、出だしの「本当はこの話はしたくないんです。」でやられました。ここでぐっと引きつけられて、「話しているうちに咳が出てしまうのですが」で「どういうこと!?」となって、後は最後まで一気読みでした。のまさんとしては「してやったり」と思っておられるかもしれませんね。

    語り手が途中途中で咳きこむにも関わらず、リーダビリティが優れていて、まったく読み詰まるところがなかったことに感服いたしました。
    素晴らしい作品をありがとうございました。

    でも、読んでいてなんだか自分の喉がイガイガしてきたんですけど、これ大丈夫ですよね?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    臨場感をもって怖さを感じてもらえるには……と考えて話しているうちに異変が起こることに至りました。
    聞いた方にも異変が……とは知りませんでした(笑)。

  • への応援コメント

    怖くて柔らかくて読みやすくて
    作者の方の優れた文章力がとっても素敵なお話です

    作者からの返信

    読んでいただきまして、ありがとうございます。
    読みやすくも目指してましたので、嬉しいです。

  • への応援コメント

     部屋を出ても憑いてきたパターンですかね?
     しかし、その話さえ避ければ安全……ということは、危険性は低い気もしますが。
     とはいえ、後味の悪さはホラーらしくて良いですね。

    作者からの返信

    読んでいただき、★まで、ありがとうございます!
    後味の悪さを感じていただけたなら嬉しいです。

  • への応援コメント

    静かに積み重ねられる異常と、徐々に蝕まれていく語り手の恐怖がじわじわ伝わり、その不気味さに引き込まれました。語り手が咳き込みながら語る構成も臨場感があり、背筋が寒くなりました。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    過去の出来事として語りつつ、不気味に感じてもらうにはと考えて、咳が出てしまう設定にしてみました。

  • への応援コメント

    何故それが起こるのか分からない。理由や原因が分からない、故に怖い──。
    怖いの基本を抑えてますねー。これ聴いた人もただじゃ済まなそう💦

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    語り手は本当の意味ではまだ咳から逃れられてないのかもしれません(^_^;)