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  • 第47話 ねこまんまへの応援コメント

    エントロピーが極大に達した世界でも、ねこまんまを二通り作って食べることはできるのですね⋯⋯。
    どちらも美味しそうなこの感覚も宇宙へ発散して消えるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エントロピーが増大に向かっているといっても、エントロピーを減少させる生物が生まれたりもするので、広く見れば、ねこまんま二種類も誤差に過ぎないのでしょう。
    このままねこまんまも宇宙へと発散されると思われます。

  • 第47話 ねこまんまへの応援コメント

    コメント失礼します。
    ねこまんまは最近つくっていませんね。梅干しや醤油を含んだかつお節はおいしそうでいいですね。
    日本酒が合いそうです。
    本当に猫が食べるか試してみたいですね。


    エントロピーが増大した先の死というのも虚無感があり、ある意味怖いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まあ、ねこまんまってついやってしまうことであって、あまり意識して作るものじゃありませんからね。
    お酒と味噌汁は相性いいです。
    猫に食べさせたら食べると思いますが、健康にいいかといえば、確実に悪いですね。

    エントロピー増大世界の虚無感を感じ取っていただけましたら何よりのことです。

  • 第47話 ねこまんまへの応援コメント

     こんばんは。並行宇宙かエントロピーの先かは定かではありませんが、麓郎さんの記録は届いております。他の皆様にも……
     エントロピーの増大って、あちこちで起きていますよね。部屋がいつの間にか散らかるのも、品種改良されていた金魚が代を重ねるにつれフナっぽくなるのも、全てエントロピーの増大によるものなのでしょう。

    >>汁物をご飯にかけると行儀が悪い? 知ったことではない。
     汁物をご飯にかけて食べるのって美味しいですよね。何かご飯も食べやすくなりますし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は完全なる孤独の世界だったので、麓郎にも手記を書くことの異常さが大きかったようです。一体、彼の使命感はどこから出ているのでしょう。
    個人の習慣がエントロピーの法則に当てはまるかは微妙なところですが、まあ、最終的には無秩序に向かっているのかもしれないですね。
    ただ、汁物をご飯にかけてしまうことだけはエントロピーの法則に則った行為です。マナーや規則というのはエントロピーに抗うためのものなんですね。

  • ニャルさま、どうも。

    「ふむふむ、成る程ォ..。今作品の宇宙の描写が、ニャルさまの宇宙観でアル訳デスね。」

    実際に宇宙空間から地球に移住して来た宇宙店主から見ると、惑星地球は東小金井辺りの距離位に存在しております。ニャル様が動くにツレて、宇宙は錦糸町とか八王子とかに移動します。

    「ソウナンデス。宇宙空間とは御手手で掴む事が出来ない偶像。気が向いたら『今日の宇宙店主』でご紹介致しましょう。」

    老婆心からデスが、『宇宙書店』にエス女史とジェイソン君がやって来て、ニャルさまの彼等に対する待遇の悪さを嘆いておりましたよ。
    「ちゃんと主演料を支払っておりますか?今回、彼等がお話しに登場しなかった理由が、彼等がストライキしたからでしょう?」

    空想の登場人物でアッテも、シッカリと出演料は支払いましょうネ。

    では、

    宇宙店主

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回の宇宙の描写は荒木飛呂彦の「ストーンオーシャン」と楳図かずおの「14歳」の最終回を混ぜ合わせて描写させていただきました。
    来週にはまた別の宇宙観でお送りさせていただきます。

    「ふむふむ。」
    宇宙店主様の宇宙観だと、宇宙は総武線なのですね。宇宙(総武線)をご紹介いただくときは、ぜひ亀戸・平井間のお勧めのお店をピックアップしてくださいませ。

    この小説もそろそろ最終回に近づいてきており、それとともに制作予算がどんどん底を突いてきています。そのため、ジェイ君やエス女史、エル博士といった脇の人物の出番は絞って、どうにか予算内に納めなくてはいけないのです。
    これはストライキを受けているというようなことでなく、予定通りのことなのです。彼らにも悪しからず受けとって、納得するよう伝えておいてください。


  • 編集済

    スパゲッティはついついタバスコをかけすぎてしまうんですね。
    辛い思いをすることになります。
    イカはスパゲッティに合いますね。クトゥルフっぽい気がしますが、あちらはタコでしたっけ?
    ワインにも合う気がします。

    ダンゴムシの宇宙はシュールでいいですね。
    印象的でした。

    コメント失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    スパゲッティにはタバスコがつきものですね。辛くなり過ぎるぐらいにかけてしまうのがいいでしょう。
    頭足類というのは、頭が良いものの、寿命が短すぎて文明を築くには至らないらしいです。長生きしていたら海底に神殿を築いていたのかもしれませんね。


    今回は荒木飛呂彦先生の「ストーンオーシャン」と楳図かずお先生の「14歳」のオマージュを合作させた展開でした。

  •  時間の進みが速くなっているという冒頭で「そう言えば昔は地球の自転はもっと早かったんだなぁ」という知識を思い出しました。
     何故一日のスピードが速まっているのか、何故温暖化が起きているのか。その答えが小さなダンゴムシに集約される点がお見事でした。
     麓郎さん……トラックに轢かれましたが、きっとそれ故に来世を送れる可能性も出てきたのかなと思います。

     最後にですが、中盤部分で「茹で上がると、ラーメンどんぶりに入れる。スープスパゲッティ用の皿なんてないんでね。さらに煮立った」とありますが、文章がぶつ切りになっているように見えるのは演出の一環でしょうか。

     長文失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    時間の進みと地球の自転のスピードというのはまた違うもので、時間の概念というのは人間以外の類人猿にも持つことができないものだといいます。
    それを考えると、人類には認識できない事象や概念も多数あって、それゆえに人間には解明できない事象があるのかもしれないですね。

    真夜中のスパゲッティの辛さが麓郎を焼いたように、アスファルトの熱が世界を焼いていました。そうか、麓郎が転生するのだとすると、このトラックの仕業なのかもしれませんね。

    また、なぞの文面が混ざっていることについてご指摘ありがとうございました。異次元の言葉が混ざっていたようです。削除いたしました。

  • コメント失礼します

    前話までのオーム見たいなヤツがダンゴムシになったのか?と思うのは読みすぎでしょうか。
    小さくなって続いているパラレル感がいいなと思いました。

    真夜中のスパゲティ、辛そうですね
    イカとバジルを入れているあたり、オシャレだなと思いました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    王蟲が今回のダンゴムシに変わったのかもしれないし、世界を吞み込んだ結果があのような宇宙だったのかもしれません。
    パラレルストーリーなので、それを感じ取っていただけると嬉しいです。

    真夜中のスパゲッティは、追い唐辛子、追いタバスコを重ねた結果、かなり辛いものになったようです。まあ、それもよし。
    スパゲッティとイカやバジルの相性はすごくいいですよ。

  • 第45話 へぼ飯への応援コメント

    ナ■シカのクライマックスを思わせるシーンが⋯⋯と思ったら、そこから世界崩壊とは。
    漫画版のナウ■カだと、最終的には人類は助からないとか聞いたことがありますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    漫画版の「風の谷のナウシカ」だと、ナウシカは本来の人類ではなく、つなぎの人類だったので、本来の人類を助けることを選ばないという感じだったかと思います。
    エス女史もそんな感じだったんですかね。麓郎が平然と動いていたので本来の人類も動き回ってる世界のように思えますけども。

  • 第45話 へぼ飯への応援コメント

    「非常にお疲れ様デス。」

    今回のお話の世界観は、舞台をチンギスハァンが居る頃の昔の広大なモンゴル、そしてドラゴンを『ネヴァーエンディングストリー』に見立てながら、臨場感マシマシの環境の元、田舎のマリ子が送ってくれた、虫が沢山沸いた米を炊いたのを食べながら、読ませて頂きました。
    「因みに味は無味。まぁ塩っけの無い炊き立てご飯みたいな感じでした。」

    前回、昆虫食のグルメは如何?とファンレターに綴って郵送したのデスが。ちゃんとニャルさまの元に届いたのデスね。安心致しました。

    「蜂を一緒に炊いたご飯を『へぼ飯』って云うんデスね。成長し切った蜂のご飯だったら、蜜を作り出すから、身体もチト甘いに違いない。仄かに甘さを感じさせる一品かも?と連想出来て食べる気が起きるのデスが、昆虫の幼虫は見た目が邪魔をして、チト食べる勇気が要りますよね。味は美味しいとしても、絶対に食べれません。」
    なので、ユーチューブでタイランドの昆虫佃煮を食べる動画を観て、お腹を満たしたいと思います。
    今では美味しい料理が沢山在るタイランドなのに、未だに昆虫を食べるとは。もはや伝統なのでしょう。日本で云うイナゴの佃煮みたいな感じデスかね。良き文化が風化しない事を願います。

    「すみません。今回はチト真面目な読書感想文で。昆虫食の回を早々と描いてくれて、チト興奮。素の自分が出て来て居る様で恥ずかしい思いで一杯デス。」
    その通り。普段の自分は真っ当な常識人で、面白さが全くない愉快で痛快な堅物なのデス。」

    作者からの返信

    普段通りの素敵なコメントをありがとうございます。
    今回はモンゴル帝国をリスペクトした超大作「風の谷のナウシカ」のオマージュ作「パンツァードラグーン」の真似をしたお話となっておりました。お楽しみいただけましたら幸いです。
    「はてしない物語」のドラゴンは獅子の頭のドラゴンだったのですが、「ネバーエンディングストーリー」ではマルチーズの頭になってしまい、エンデはお冠だったらしいですね。
    そんなエンデの怒りに共感したのか、万里子さんは八つ当たりの無味蟲ランチを作り、宇宙店主様に送りつけたようです。間接的に申し訳ありません。

    成虫の蜂を食べるというのはあまり聞いたことありませんね。空を飛ぶためには体重を限界まで減らさなくてはならないので、その文味気がないのでしょうね。
    幼虫や成虫になりかけの蜂は独特の歯応えと味わいがあって美味しいですよ。
    甘露煮であれば通販で気軽に手に入りますので、是非お買い求めください。

  • 第45話 へぼ飯への応援コメント

    コメント失礼します。

    蜂蜜酒「ミード」で、バイアクヘーを思い出しました。
    へぼ飯と蜂繋がりだと感じました。

    へぼ飯というのは初めて聞きましたが、蜂の子入りの炊き込みご飯ですか、食べるのは勇気がいりそうですね。おいしそうな印象ですけど。

    今回はドラゴンと巨大戦艦とまた派手なバトルだとおもいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    黄金の蜂蜜酒ではなかったと思うのですが、螺馬が空を飛ぶドラゴンになってしまいました。まあ、ドラゴンだと思っているのは麓郎以外にはいないのですけど。
    今の日本は昆虫食文化が廃れてしまいましたが、蜂の子を食べる文化は残っている地域がいくつかあるようです。面白い食感なので、食べていて楽しいですよ。

    ドラゴンと巨大戦艦のバトルが楽しめていただけましたら嬉しく思います。

  • 第45話 へぼ飯への応援コメント

     またまた六足のロバとは見覚えがあるなぁと思っておりましたら、蜂蜜酒が出てきたところで察してしまいました。
     へぼ飯って蜂を混ぜ込んだ炊き込みご飯だったんですね。初耳です。
     そう言えば以前、ニャル様はハチの子が美味しいと仰っていたので、ウキウキしながら書いてらっしゃるのかなぁと思いました。
     麓郎さん。ライターをするのが大変なご時世かもですが、麓郎さんの手記は、毎度楽しみに拝読しています!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    六本足ということは脊椎動物ではないようですからね。騾馬ではなくて螺馬なのでした。
    蜂の子は松茸すら添え物にする高級食材ですからね。美味しいですよ。ただ、この小説に出てくるメニューは大概美味しいのです。「暖房のガンガンにかかった部屋でアイスクリーム」や「フルーツグラノーラのフルーツだけ」辺りから始めてみてください。
    麓郎もなんで手記を書いているのかわかっていないようですが、そのお言葉で励みになることでしょう。

  • 第45話 へぼ飯への応援コメント

    コメント失礼します

    まさかのS女子、見た目以外N化に笑ってしまいました
    触手による金色の絨毯。

    そして、この世界でもジョシ――JくんとS女子はご夫婦なのですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「風の谷のナウシカ」とか「パンツァードラグーン」とか好きなので、その辺りのオマージュの回でした。
    エス女史は見た目があれなのとそのあとに世界を滅ぼすことに目をつぶればナウシカになり切ってました。
    ジェイ君とエス女史はどの世界線でも結婚する運命を辿るようです。

  • 第1話 揚げバターへの応援コメント

    以前は滅多にお目に掛かれなかった麓郎クッキング……!
    今度は内側からではなく外側から殺されてしまうんでしょうか?
    楽しみ(?)です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「クトゥルフお母さん食堂」では麓郎が料理をする機会があまりなく残念でした。今回はもうちょっと料理をすることがあると思います。
    今回は麓郎が毎回世界の崩壊に立ち会うというお話になっております。楽しんでいただけますと幸いです。

  • 「勝手な妄想で、ジェイ君って結構強そうなイメージがアッタのデスが、弱いのか?ソレとも蟲達の方の力が更に上まって居るのか?チト気になるところデスね。」

    ここまで沢山のグルメが登場してきたので、蟲を使った料理も是非とも紹介して欲しいデスね。実際、地球人文化の中には虫を食べる食文化も存在して居ますからね。
    何はともあれ、物語は徐々に佳境に入って来ましたね。読み逃し合いたくナイので、今夜から不眠不休でぐっすりと眠って、更新を待って居るフリを見せながら、実際にはテレビのドラえもんを観ながら、のんびりと待って居ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイ君は強いは強いはずですが、あくまで人間の範疇をちょっと逸脱したくらいなので、人類を滅ぼすために生み出された蟲の群れに襲われてはなすすべもないのでした。今度はもうちょっと太刀打ちできる相手が来るといいですね。

    あー、なるほど、昆虫食ですか。個人的に背徳グルメの範疇に入ってなかったですが、出してみても良さそうですね。そのうち登場するお話があると思います。
    「ドラえもん」といえば、マチコ先生のえびはら先生が藤子先生のスタジオで働いていたころを書いた漫画が面白かったのでお勧めです。

  • コメント失礼します。

    オムライスとアジフライの合わせ技は新しいと思います。
    タルタルソースは合いそうですね。
    オムライスは大分作ってませんが、万能調理器があれば楽そうです。

    今回はナウシカを思い出すような蟲がでてくるラストでしたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    オムライスと白身魚のフライ(あるいはエビフライ)を合わせるハントンライスは七十年近くの伝統があるようです。地元の人でもないとなかなか触れる機会はなさそうですが。
    卵料理は基本にして最難関ですが、万能調理器があれば簡単に作れます。
    前回、今回と謎の生体兵器が暴れてしまいました。

  •  今回も、いえ今回は文明が発展した世界でしたか。
     何処となく既視感を覚えながら読み進めていたら、あの蟲たちが姿を現すとは! もしかして、今回のお話は、前回のお話に何となく繋がりがあるんですかね。
     そして謎ワインという単語を見て、何故か日本でもワインを作っている所があるなぁと思ったりしていました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    似通った世界でしたが、もしかしたら別の視点のお話だったのかもしれませんね。
    日本でもワインを作っている酒蔵やワイナリーはありますが、なぜか作っているのではなくて、それぞれに目的や戦略があって行っていることなのだと思います。

  • コメント失礼します。
    アジフライもオムライスも好きなので、合わせるのが意外でしたが、「ハントンライス」なる名前があるのですね

    見えてしまったかもしれないジェイ君、まさかの本名露出に笑ってしまいました。

    そして、最後はナウシカを呼ばないといけない流れだなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ハントンライスなる食べ物は金沢の名物らしいです。金沢に行っていたときはその存在に気づけず、一切食べませんでしたけど。

    つい、うっかりジェイ君の本名が見えてしまったような。見なかったことにしていただけると幸いです。

    この世界というか時代にはナウシカがいなさそうなので、暴走は止められそうにないですね。

  • 第43話 軟骨揚げライスへの応援コメント

    「軟骨揚げと云うのを食べた事がアリマセンので、突っ込みどころ今回アリマセン。鰻の骨せんべいみたいなモノデスか?」

    そして地球世界に甲蟲達の登場デスが、このままの路線で行くと、彼等が人類の代わりになりそうデスね。となると彼等もやっぱり、サトウとかの名前で呼び合うのでしょうか?

    エル博士の存在もチトココにきて、ようやく気になってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    軟骨揚げというのは唐揚げのことです。骨せんべいとは別のものですね。
    居酒屋での定番メニューの一つで、ジョン万次郎でも評判となっており、ご飯やお味噌汁と頼むのもお勧めです。子としての宇宙店主様の誕生日のメニューが決まりましたね。

    甲蟲たちはあくまで地球を浄化する存在のようなので、次の人類が現れるまで、掃除を続けるための存在のように思われます。新しいサトウさんの種族が現れるまで少々お待ちください。

    さて、エル博士は何者でどんな目的なんでしょうね。ご期待ください。(そろそろ考えなくちゃいかんか)

  • 第41話 空想のラーメンへの応援コメント

    何故かはわかりませんが、幽体化に耽溺して頽廃・衰退していったクン=ヤンの住民を思い出しました。
    この世界滅亡は客観性のあるものなのでしょうか。それとも人類が個々に破綻していっただけなのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    空想の世界もアストラルサイドも似たようなものなのかもしれませんね。知能の行き過ぎた進化というのは今あるものを置き去りにしていくことあのかもしれませんね。
    一人称小説で世界崩壊を描くことの難しさですが、おそらくは世界中の人間が麓郎みたいになっているので、物質世界は廃棄されたも同然で、空想世界も各人が持て余して、精神を崩壊させているのでしょう。

  • 第43話 軟骨揚げライスへの応援コメント

    コメント失礼します。

    軟骨揚げはおいしいんですよね。
    マヨネーズともあうかもです。
    ご飯とみそ汁も定番ですね。

    生ビールもいいですね。
    そういえば、うちに今月までの賞味期限のビールがあったような。

    今日は巨大ムカデのターンでした。
    怖いですね。
    今回は文明と一緒にリセットでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    軟骨揚げは定期的に食べねばなりませんね。お酒とよく合います。マヨネーズとの相性も抜群ですよ。

    ビールは何年物ってならないから飲むしかないですねー。早く飲むのが吉です。

    今回は文明をリセットする謎の蟲の世界でした。麓郎がリセットされるかはわかりませんが。

  • 第42話 レバ刺しへの応援コメント

    疲れて居ない思うけど、敢えて言わせて頂きます。
    「お疲れ様デス。」

    今作品も更に最終話に向けて、更に世紀末的な展開となってオリマスね。
    作品の中で、麓郎君がジェイソン君から頂いたレバ刺し。
    このレバ刺し、何のレバ刺しかは全く説明されて居りませんね。若しかしたら、疫病で死んでしまった人間を道端で見付けたジェイソン君が、
    「オッ、美味そうじゃん!」
    持ち帰っては解体。意外にもレバーがキラキラきらりんこ、新鮮でキレイだったので、そのまま麓郎君に提供した可能性がアリマスね。然し、出元が元々、疫病感染者だった為に、矢張り見事に当たってしまい、コチラを食べて、麓郎君は亡くなってしまった様デスが大丈夫。
    作者の意向で、次回作も麓郎君は勝手に生き返させられて、新たな料理を食べてはマタ再び死ぬ事でしょう。
    ドンマイ!麓郎君!

    「僕たんは基本的に野菜も肉も魚も、生が好きなので、ハポンでレバ刺しが禁止されて居るのが、チト不満デスね。こんな事よりも、もっと制限を掛けなければならない案件とかが、沢山あるんデスけどね。」





    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ちょうど疲れていましたので労いのお言葉が染みました。


    ちょっとふざけたお話が続いていたので、ちゃんと世界が滅びる話だということを引き締めないといけませんでした。
    いよいよ最終回も近づいてきてますね。といっても、まだ十話以上あるんですけど。

    実はちゃんと明かされていないレバ刺しが何の肉なのか。お説の通り、適当な死体を拾ってきたという説も否定できませんね。
    ジェイ君の行動と思惑が明かされるときは来るのでしょうか。そして、明かされたとき、麓郎は来ていられるのでしょうか。

    レバ刺しは美味しいので手軽に食べられるとありがたいですが、まあ、管理の甘いお店が増えてしまうと、取り締まざるを得ないですね。残念なことです。

  • 第42話 レバ刺しへの応援コメント

    コメント失礼します。

    今回はまた、すごい死にざまでした。
    伝染病はおそろしいですね。

    黒糖焼酎は昔飲んだ気がします。
    レバ刺しも食べたのは昔ですね。いつだったか。
    カイワレも合いそうですね。



    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回の死に方を気に入っていただけましたら何よりのことです。伝染病の恐ろしさを描かせていただきました。

    黒糖焼酎もいいものですよね。
    レバ刺しも美味しいですが昨今ではなかなかハードルの高い食べ物になってしまいました。次食べるときはカイワレ大根と合わせてみてください。

  • 第42話 レバ刺しへの応援コメント

    コメント失礼します。

    黒糖焼酎というものを初めて知りました!
    おいしそうですね
    焼酎……ちょっと苦手だったのですが、大人になった今なら飲めるかもしれません。

    レバ刺しは……食中毒にお気をつけください、と思いました。
    いきなり暑くなりましたしね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    黒糖焼酎は美味しいですよ。焼酎は海鮮と合うので、その辺と一緒にやってみるのがいいかもしれません。焼酎苦手ならジンでやってみるのもよいです。
    レバ刺しは鮮度が重要ですね。ジェイ君なら新鮮なものを出してくれそうです。

  • 第42話 レバ刺しへの応援コメント

     感染症って本当に怖いですよね……何となく見覚えのある光景だと思ったのは、我々も麓郎さんに近い世界線にいるからなのでしょうか(多分違う)
     レバ刺しが規制を受けたという話は懐かしいですね。規制後に紅く着色したコンニャクとかが販売されていたのを思い出しました。

     ジェイさんとエス女史、夫婦だったんだ……!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    感染症は恐ろしいですね。あれだけのパンデミックを経験しつつ、結局、効果的な対処法が確立しているとも言い難いのも恐ろしいところです。
    レバ刺しは馬肉なら食べられるので、その気になれば食べられるんですけど、普通に焼き肉屋や居酒屋で食べられたのが懐かしく思いますね。

    ジェイ君とエス女史は「ぶぶ漬け」の回以降は結婚してるみたいです。

  • 第2話 肉チーズタワーへの応援コメント

    なにこれ…なにこれとしか。癖になりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    困惑しつつも楽しめる内容になっておりましたら嬉しく思います。

  • 第1話 揚げバターへの応援コメント

    なにこれ
    何このラスト…?
    テンポがすばらしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このお話の主人公はついうっかりで死んでしまう(ついでに世界も滅びてしまう)ようです。
    楽しんでいただける内容になっておりましたら嬉しく思います。

  • 第41話 空想のラーメンへの応援コメント

    空想のラーメンというところで、ドンブラの猿原を思い出していました。
    彼は賢いのか……?(ずる賢い?(でも周りが特殊だからなあ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は猿原教授リスペクト回でした。ラーメン職人が空想のラーメンを作るようになるという、ハッピーエンドなのかどうなのかわからないお話が好きだったので、空想のラーメンは出してみたかったのです。

  • 第41話 空想のラーメンへの応援コメント

    「地球人がモット賢くなり、頭が良くなると、今まで大層な時間を費やして居た、食事の時間の無駄にも気付くのでは?と思います。そして
    、如何に食物を摂らなくても済む様な生活を模索するのでは?と思います。一番良いのは、食べない、飲まない事デス。この思想によって、外食産業は大打撃。僕たんが愛してやまない『ジョン万次郎』などは、一瞬で吹き飛んでは店仕舞い、と云う状況に陥るでしょうネ。」


    『私は街中でお腹が減り、ラーメン屋に入ろうとした。』の下り。
    小生、以前にニューオーリンズに旅行に行った際、空港には深夜着。乗って来た飛行機では機内食は出ず、激的にまで腹が減って居て、空港で何かを食べないと死ぬ。と云う最悪な状況の中、空港内に『M』の文字を発見。マクドナルドが唯一、開いておりました。

    「この僕タン。ラーメンと並んで、ハンバーガーが嫌いな性質。モノ凄く空腹なのデスが、ハンバーガーには一銭も払いたく無い、と云う信念の下、ハンバーガーは喰らわず。深夜過ぎにホテルにチェックインした後も、カルキ臭い水道水をガッパガッパ飲んで、空腹をシノギマシタ。」

    どうデスか?僕タンの鋼鉄級に硬い信念。
    ラーメンなんかには、一銭も払う気はアリマセン。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    無駄とか無駄じゃないとか、お金がかかるとかかからないとか、お金があるとかないとか、ジョン万次郎がつぶれているとかまだ生き残ってるとか、そんな二元論で決めてしまっていいのかな、という思いがあり、このお話を書きました。
    無駄だからといって斬り捨てるんじゃなくて、無駄を楽しむのが余裕なんじゃないかなと思っています。

    ラーメンにお金払いたくないとか、ハンバーガーにお金を払いたくないとかじゃないんですよ。お水なんかで空腹を凌ぐなんてもったいないです。信念はもっと緩やかになっていい。お店に入って空想のハンバーガーを食べ、空腹を満たせばいいじゃないですか。
    これが仙道です。興味がおありでいしたら、当セミナーのパンフレットを送りますので、ご住所をお知らせください。


  • 編集済

    第41話 空想のラーメンへの応援コメント

    コメント失礼します。

    エアラーメン、エア酒、老師は実在しているかは謎ですが、エア老師でしょうか。

    一ついいことがあるのは、エア料理はおいしいが体重が増えないということですね。
    きっと、良いダイエットになるかもしれません。
    味玉もおいしそうでしたね。

    ただ、あまり真に迫った仮想現実なら体脂肪の増加もあるかもですね。

    空想の中で現実を見失う。ある意味幸せな終わりかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ラーメンも酒も老師も親父も、すべては空想の世界だったのでしょうか。可能性の世界にいたのかもしれませんね。どんぶりだけは何故か現実感あるもののようですけど。

    空想の力さえあれば生きていけるのであれば、空想の力によって太ったりメタボったりしてしまうのかもしれません。
    空想の力さえ信じれば何でもできるのでしょう。

  • 第41話 空想のラーメンへの応援コメント

    コメント失礼します

    老師!
    久々ですが、やはり心のなかにおられるのですね

    現実と空想の境目の魔力ってすごいですよね
    日々、カクヨムでの現実逃避が必要です

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    空想世界の中には老師はいるのかもしれませんね。
    人間はどうあっても、現実と空想の境目で生きていくしかないのかもしれませんね。現実に生きていると思っていても、人間に見えている世界は空想の産物でしかないのかもしれません。
    カクヨムによってそのどちらでもない世界に行けるのなら素晴らしいことです。

    編集済
  • 第41話 空想のラーメンへの応援コメント

     イマジナリーフレンドは良く聞きますが、まさかイマジナリーラーメン&お酒まであるとは!!
     麓郎さんがラーメンを食べ、屋台の店主から味玉を貰って喜ぶ様が、空想とは言いつつ鮮明に浮かんできました。やはりプロのライターは表現力が豊かですねぇ。

    >>すべての人類が異世界を生み出し、それを消化し、そして戻ってきて困惑するということを繰り返していることになる。
     この出来事って、特に物語を作り続けている我々にとっても身近な事なのかなと思いました。私も仕事しながら物語を考えていますし、そもそも……(シャットダウン)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やはりラーメンやお酒といえば、空想のものに限りますね。空想の味玉や空想のラーメンが鮮明に浮かびましたら何よりのことです。

    物語を作っては消化する、というのはカクヨムでは日常茶飯事のことかもしれませんね。ただ、全人類が刹那のうちにそれを繰り返しているので、やはりただごとではないのです。

  • 「地球上での覇者は、正直言って『出刃包丁』や、『銃』なのでは?と思います。」

    核爆弾と描きたいトコロデスが、なんだか実際に起こりっぽい雰囲気なので、願掛けで描くのは止めときましょう。

    「僕タン勤務する石神井公園駅前コンビニですが、入店退店のチャイムは『テレレッテッテッテー』では無くて、クラシックな音色の『ピンポォォン..』デス。
    そして、メロンパンですが、本当に中にメロンのカケラが入って居る、と信じてるヤマナイ、上京組の宇宙店主デス。」

    コーヒーは、紙パックの雪印コーヒー牛乳で決まりデショウ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    包丁や銃、あるいは核爆弾というものは覇者とは成り得ないのです。なぜなら、使用者があって始めて効果を発揮するものなので、これを使いこなせるのは、ほぼ人類だけですね。

    石神井公園前にあるコンビニはサークルKサンクスなので、そんなチャイムですよね。このお話の舞台はルリエ―マートの出ちょっち違います。
    メロンパンに本当のメロンが入っているのは面白いですが、ヘルシーメニューになってしまうので、今回はクリームとカラメルを淹れさせていただきました。

    そして、最後のお言葉ですが正しくこう言ってください。
    「コーヒー牛乳は雪印でせう」

  • クトゥルフお母さん、久しぶりですね。
    やはり調理は、特に脂分の多いものは基本的に加熱が多いので、冷やして食べる禁忌グルメは新鮮ですね。
    「その存在」は南極の奥地から進出して、今度は人間を喰い尽くしにかかったのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クトゥルフお母さんは8の倍数回に出る法則があるようです。
    夏場が近づいてくると、冷たい料理も増えてきますが、特にデザートの類は冷えてるほど美味しいという印象もあります。
    今回、麓郎が向かっていたのは奈須谷のようですが、似た名前でドリームランドのナスの谷にもショグスの群生地があるとか。まあ、どこから現れたか人類にはわからないからこその、人類の天敵なのかもしれません。

  • 冷やして食べるクリームメロンパンも売っている安定のルリエ―マートですね。
    マックスコーヒーというのは飲んだことはないですが、甘そうな印象です。
    冷やして食べるクリームメロンパンは悪魔的な気がします。カラメルソースのわずかな苦みとザラメの甘さもよいです。

    麓郎君は今回はショゴスみたいな存在に食べられてしまいました。
    人間の天敵はこんな存在かもしれません。

    「テケリ・リ」という感じですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    世の中にあるたいていの甘いものは冷やして食べると抜群に美味しくなりますからね。ルリエ―マートでも冷やす需要にはちゃんと応えているようです。
    マックスコーヒーはめちゃくちゃ甘いので、甘いのを欲するときは飲むといいですよー。キャラメルもカラメルも苦さが甘さに変わって美味しいですよね。

    今回はショゴスのような生物に食べられてしまったようです。
    「テケリ・リ」は入れようと思ってて忘れていたので追加させていただきました。

  • 第39話 あんこう鍋への応援コメント

    エナム、久しぶりですね。
    死んだ動物の肉なら食べてもいいのか……と思いましたが、やはり自然死した動物の肉だけでは人類の動物性蛋白への需要を満たせないのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動物の名前を出す必要があったので、エナムの名前を使わせてもらいました。
    自然死した動物の肉ならいい、というヴィーガンもいるようで、そういう肉が予約待ちになっているってこともあるようです。それはそれで、死ぬのを楽しみに待つのってなるので、いいのかって思ってしまいますけど。

  • 第39話 あんこう鍋への応援コメント

    お疲れ様デス。

    「今回は、チト僕タンが常に思って感じて居る回になりましたね。ケンタッキーでは、動物愛護団体が鶏の屠殺方法を優しくさせるべきだ。とか、肉料理を出して居るレストランに侵入しては、キッチンとフロアーを破壊したりだとか。」

    基本的に僕タンは、動物の権利を主張する完全菜食主義者達は、空気と水のみを摂取して生きて欲しいと考えています。植物にも魂が在りますから。そして何でもかんでも押し付けがましい輩は嫌いデス。

    「西洋と東洋の食文化は概念が基本的に違うので、西洋側が一方的に思想を押し付けるのはイカガなものデスね。完全菜食主義者がチャイナタウンに来れば、卒倒する事間違いナイでしょう。食の文化の対立で第三次世界大戦が勃発しなければ良いのデスが。」

    今回もチト真面目な読書感想文で御免なさい。

    「因みにアンキモ、料理屋に在ったら確実に注文する一皿デス。日本酒と一緒に。」

    僕タン

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昔、話したことのあるおじいさんは、肉食なんて野蛮なことをしているのは全宇宙の中でも地球だけだとおっしゃっていました。なんでも、宇宙人に連れ去られて、そんな体験をしたのだとか。(肉食以外にも、O脚はダメだと言ってました)
    まあ、そんな主張の仕方をする人は稀だとしても、何がしかの考えのもとにヴィーガンはヴィーガンとしての思想や活動を行っているのでしょう。
    互いに、頭ごなしに否定するのではなく、ある程度はその主張を聞くこともよいのかもしれません。手段に暴力を使ってきたなら戦争するしかないですけど。

    真面目な読書感想文の部分。
    確かにあん肝は美味しいし、メニューにあったら頼みたくなりますね。今回は米焼酎でしたが、もちろん日本酒と合わせてもぴったりです。

  • 第39話 あんこう鍋への応援コメント

    コメント失礼します
    退化の次は進化というのに、すごいなと思いました。

    >いいのか、それ。

    いつもと異なり、麓郎さんのツッコミが冴え渡ってますね!
    どちらかというとボケているイメージがあるので。

    あんこうのために死ぬかと思いましたが、植物に殺されてしまいましたね
    ジェイくんとエス女史が夫妻設定も残ってたんだなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人間の知性に合わせることを進化と呼んでいいのかは疑問ですが、今回は動物を無理やり進化させた場合の世界でした。

    今回もボケ倒すつもりで麓郎を書いていましたが、世界の方がおかし過ぎたので、なんかツッコミっぽくなってしまいましたね。
    動物が暴れまわっていたので、植物もおとなしくして射たくなくなったようで、終盤で暴れてくれました。
    ジェイ君とエス女史もしっかり新婚生活を続けていてくれたようでよかったですね。

  • 第35話 ブレインマサラへの応援コメント

    動物の脳はプリオン病になりそうで、小説で読んでもひえっとなります(昔、畜産に関係する仕事をしていてBSEには苦労させられたので)。でも、麓郎くんはその前に砂になってしまったのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    プリオン病はしっかり管理している食材であれば、ほぼ危険はないといってよさそうです。日本でもブレインマサラは食べられるところはありますが、大丈夫なのでしょう。
    麓郎が食べたのもエル博士が管理しているので問題なさそうです。まあ、それとは関係なく死ぬわけですけど。

  • 第39話 あんこう鍋への応援コメント

    エナム君!
    エナム君じゃあないか!
    見覚えのあるお名前に心が躍っていたら、死にました。

    あん肝美味しいよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エナムを歓迎していただけたようで嬉しく思います。名前だけ同じ牛なのか何がしか同じ存在なのかはよくわかりませんけど。
    あん肝をは美味しいです。美味しんぼの一話で出てくるだけありますね。

  • 第39話 あんこう鍋への応援コメント

    エナム君。なんかすごく聞き覚えがある名前ですね。
    懐かしい気がします。

    アンコウ鍋はおいしいですね。今回はよい供養になったのかもしれません。
    米焼酎も合いそうです。あん肝もおいしいですね。

    同じオチといえば、たしかぶぶづけの…………?。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エナムの名前は以前に使っていた主人公の名前から拝借しました。
    あんこう鍋は美味しいです。あん肝はとろけますね。米城中も日本酒も合います。ヴィーガンには自然死であれば食べてもいいという宗派がいるようなので、そういう人だったのかもしれません。

  • 第39話 あんこう鍋への応援コメント

     動物に知性と人権のくだりで「おや?」と思っていましたが、今回はやはりエナム君の登場しましたね。
     私は時々図書館で動物の本とか動物愛護系統の本を読むんですけれど、欧米の方の動物愛護の話を読むたびに「やっぱり考えが違うんやなぁ(しみじみ)」と思っています。

     アンコウさん、何故「彼女」と断定できたのかと一瞬思っちゃったんですが、考えればアンコウってメスの方が大きいので判るかと納得しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動物は固有名をつけないでおこうかなと思いましたが、名前を呼ぶ必要が出てきたので、エナムの名前を使用しました。
    アンコウはオスは極端に小さいので、食用にするのはほぼメスだけですね。

    日本と欧米ってある程度近い価値観があるので誤解しがちですけど、道筋の違う異なる文化の変遷を辿ってます互いにそこはすでに通ってきた道だと思い合っているんじゃないですかね。

  • 第39話 あんこう鍋への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     仔牛さんの名前にうきうきしていたら、アンコウさんが! 「そんな、私たちの仲間が」って……エナム君ったら……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は陸に上がったアンコウの仲間が息絶えたので、その命を無駄にしないために食べるというお話を書きたかったのでした。
    エナムも共演してくれました。

  • 木星に住むようになってピテカントロプスになる……なんだか懐かしい歌を思い出しますね。人としての自我が人類から失われれば、それもまた世界の滅亡なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は「さよなら人類」をオマージュしたお話でした。人類の滅びをしっかりまとめているいい歌ですよね。
    人間の世界は人間の感覚や知性に頼って存在しているもので、そのバランスが壊れれば、容易に崩壊してしまうものなのでしょう。

  • 「金属を溶かしただけのサーベル。それはマルで竹槍でアメリカ軍と戦った、嘗ての日本兵を連想させますね。」

    何やらお話が終息に向かうに従って、内容が今現在の地球の状況を具現化して居る様に思えます。デスので如何しても、僕タンの読書感想文もチト真面目な内容になってしまいます。

    「当時、お金の無い僕タン。イツモ激安のゴードンジンを呑んでいました。ボンベイサファイアは次のステップですね。因みにゴードン社はウォッカも製造して居る節操の無い会社デス。」

    僕タン

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    さすがに竹槍でアメリカ軍と戦った兵士はあまりいないはずです。竹槍での武装を想定していたのは本土決戦ですね。
    わりと最近のお話は現実の問題をテーマにしていますが、実はそれは一時の気の迷いというか、ネタの方向性をまとめているだけのことです。これからまた現実突き放していきたいと思っています。

    そして、お言葉ですが、……えーと、ギルビージンと間違えられているのでは。あれはギルビーウォッカもありますからね。
    私もたまに飲んでましたが、同じ安酒を飲むなら、ゴードンのが美味いやと思っていました。

  • ボンベイ・サファイア
    これは聞いたことないですが、字面からイタリアっぽいですね。
    アヒージョもいいですね。にんにくが効いているもいいです。バケットに合いますね。


    ピテカントロプスになる……また変わった死にざまでよかった?です。
    そういえば最近の教科書には、サヘラントロプスという類人猿が記載されていると今朝のニュースで報道してました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ボンベイ・サファイアはジンの本場のイギリスのお酒ですね。
    アヒージョは手軽だし、バリエーションも豊富だし、何度でも作り直しがきくので、美味しいし楽ちんです。

    人間が人間であるというのは言語を発達させているというのが前提にあるので、そこを失うと、容易に世界を失うというお話でした。
    進化史というのはわりと変化が激しい分野なので、名称も事実もころころと変わっていきますね。

  • コメント失礼します

    「退化」!これは斬新ですね!
    そりゃ、進化があるんだから、退化もありますね

    ピテカントロプスになる日も近づいたのですね。
    木星についたよーと、いうのも、「あ」とコメントを書いて気づきました。
    アイデアが秀逸です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    何をもって進化で退化というのかは微妙なところですが、人が後退だと思う方向に進んでしまうことはままあることなのでしょう。

    今回はたまの「さよなる人類」のオマージュでお話を作らせていただきました。秀逸なアイデアといっていただけて恐縮です。

  •  あっ、今回は生き残りましたか!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このお話は世界崩壊がテーマなので、別に生きるか死ぬかはメインテーマではないのでした。

  • 第37話 マヌルパンへの応援コメント

    「地ビールといい、マヌルパンといい、戦時中なのに食料品を作り続け、生にコダワル人間の食欲に脱帽デス。」

    今のところ、在り得ないお話でありながらも、本当に起こりそうな時代に生きて居る僕たん達。
    戦争やテロ行為を繰り返す地球人。イツの地球日か、民族や国など関係無く、肩を並べあって、マヌルパンを喰らいながら、地ビールを呑める様な時代がやって来れば良いデスね。

    「今回はチト真面目な読書感想文で御免なさい。」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    腹が減っては戦はできぬ、といいますから、戦時中こそ食べ物にこだわらないといけませんね。食べ物にこだわれるようなら、まだ余裕があるのでしょうし。
    戦争するにしても余裕がないといけません。余裕のない戦争はしたくありませんね。

    戦争がなくなることは人類が存在する以上ないのでしょうが、争い合っていた人々が互いに手を取り合い食事をすることはできるはずです。そういう瞬間を大切にしていきたいですね。

  • 第37話 マヌルパンへの応援コメント

    >十二人いる妹の一人、緒篠おしのがまだ来ていない。
    そういえば麓郎さんは妹さんが十二人いたんですね。

    マヌルパンは初めて知りましたが、
    にんにくとバターはアクセント効いてよさそうですね。
    甘じょっぱいのもよさそうです。

    水曜日の猫は飲んだことがあったりします。

    パワードスーツに備え付けの冷蔵庫があってビールが入っているのはいいですね。お金がかかるようですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おかげさまで、麓郎の妹もついに半数以上出たことになりました。

    にんにくとバターの組み合わせは外れるわけないですし、パンにも合いますからね。甘じょっぱいのも食欲をそそります。
    今日は水曜日だったので水曜日のネコを飲むようになったようです。

    小学校の備品であるパワードスーツに酒が入っているのは謎ですが、たぶん職員用だったのでしょう。

  • 第37話 マヌルパンへの応援コメント

     何か久しぶりに麓郎さんの妹を見た気がします。
     マヌルパンを食べながら飲んだビールは水曜日のネコだったんですね。マヌルネコが隠れてますね。
    >>戦争が終わったら、教育委員会に訴えかけよう。私はそう誓った。
     今回はこの一文がツボでした。教育委員会は死滅してそうな気もするんですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本来は12の倍数の回で登場するはずなのですが、緒篠は遅刻癖があるらしいので、遅れてしまったようですね。
    なるほど、マヌルネコを媒介として、マヌルパンと水曜日のネコだったのでしたか。今日が水曜日だからじゃなかったのか。
    「戦争が終わったら」で始まる死亡フラグは数多くあれど、教育委員会に訴えるというのはなかなかなかったかもしれませんね。

  • 第36話 ぶぶ漬けへの応援コメント

    ジェイ君とエス女史が結婚!
    この世界線はなんだかめでたいですね(*^^*)
    しかし、わざわざ大変な思いでやって来た麓郎君を帰らせたいエス女史……鬼嫁となる予感が(;^ω^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    祝福のお言葉、感謝です。
    これだけ交通網が麻痺していても、日帰りくらいできるでしょ、って感覚なのかもしれませんね。エス女史は恐ろしい人ですから。

  • 第36話 ぶぶ漬けへの応援コメント

    「実際に友人が京都の女史交際して、彼女の家に行ってはダラダラ長居して、最後に昆布茶?なんかを出された事があるそうです。んで翌る日、彼女に聞いてみたら、彼女のお母さんが友人にトットと帰って欲しかったと言ってたそうです。」

    エス女史が、どこ出身か知りませんが、京都じゃ無かったらジェイソン君いいデスね。

    「そして結婚式デスが、全ての都市が樹木や葉っぱで覆われてるのでアレバ、別に京都で結婚式をあげずとも、『十三日の金曜日』の初回の映画の、水辺の森で華々しく挙げれば良かったのでは?ホラ、直ぐにジェイソン君も自分の家に帰れますし。」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また聞きのご報告、感謝です。実際に起こりうることなのかもしれませんね。
    エス女史は京都生まれなんですかね。東京ってわけじゃないのかな。よくわかりませんね。

    全ての都市が緑で覆われた世界だからこそ、結婚式と新婚の居住地を京都で選べたのかもしれません。たぶん、土地代が安いのでしょう。人っ子一人いないみたいに言われてるし、タダなのかもしれません。

  • 第36話 ぶぶ漬けへの応援コメント

    「ぶぶ漬けでも食べていっておくれやす」の伝説ばかりが有名になって、実際のぶぶ漬けを知る人はそれほどいないような気がしますが、本作のぶぶ漬けは美味しそうですね。
    京都タワーは緑にどう侵蝕されていたのか、ちょっと気になっています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ぶぶ漬けのぶぶってそういう漬物でもあるのかなと漠然と思っていましたが、ぶぶはお湯のことなので、単にお湯漬けのことのようです。気づかずに、日頃、お茶漬けよりもぶぶ漬けを食べてる人も多そうですね。
    美味しそうに描写できていましたら何よりです。

    京都タワーは大木と一体化していそうですが、その辺りも書けばよかったですね。

  • 第36話 ぶぶ漬けへの応援コメント

    エス女史……まさか……

    伝説のぶぶ漬けですね。
    鬼殺しのくだりといい、婉曲表現では伝わらないものもあったようで

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そのまかさです!(どれかはわかんないけど)

    やはり、はっきりと言葉で伝えるのが一番ですね。まあ、相手を傷つけないための方便のつもりなのでしょうけど。

  • 第36話 ぶぶ漬けへの応援コメント

    清水寺にはいったことあります。
    さすがに飛び降りたことはないですが。

    ぶぶ漬けはおいしそうですね。鯛もおいしそうです。
    鬼殺しとはあうのかもしれません。
    察して帰ったら助かったかもしれませんが、結局植物に捕まっていたかもしれません。

    京都の慣習でよく聞く噂ですが、ぶぶ漬けをほんとに出してくれるのはある意味親切なのかもですね。



    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    清水の舞台から飛び降りるとはいいますが、近代になってからは飛び降りが禁止になったそうです。江戸時代までは願掛けの一種として飛び降りていたのだとか。

    ぶぶ漬けは美味しいですよ。まあ、ほぼほぼお茶漬けですけどね。鯛茶漬けも美味いので、鯛ぶぶ漬けも美味しいのでしょう。

    麓郎が察して帰っていれば、この世界は滅びなかったのかもしれませんね。しかし、世界が滅びなければお話にはならないので書くことはないのでしょう。

    そんな勇気はないですが、こういうシチュエーションでのぶぶ漬けは食べてみたいですよね。

  • 第36話 ぶぶ漬けへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     ぶぶ漬け……京都の方って、本当にこの科白を言われるのでしょうか……。
     そして、ジェイ君とエス女子がご結婚されたことにびっくりですよー。お似合いのカップル……(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ぶぶ漬けの話は伝説といっていいものですが、京都に住んでるけど聞いていない派と実際に言ってるやついた派がいるようなので、まあ、なくはないことなのかもしれません。
    まさか、ジェイ君とエス女史が結婚することになるとは思いませんでしたね。世界は滅びましたが、幸せに過ごしてくれることを祈ります。

  • 第35話 ブレインマサラへの応援コメント

    脳味噌って聞いて、初めは「エェぇえ!」っとなりますが、考えてみると、地球人は脳味噌では無いにしろ、『蟹味噌』とか、『白子』や『カラスミ』なんかも好きだから、別に抵抗はナイのでは?

    「只、動物愛護団体が羊を食うなって、ウルサそうデスが。」

    ほっときましょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    脳味噌なんて肉の部位の一つじゃん、と思ってましたが、いざ食べるとなると、これ食べていいやつだっけ、ってなります。まあ、いったん食べ始めてしまうと、どうってことないんですけどね。
    羊は動物愛護団体の標的になるのは最後っぽいですけど、羊に対して活動している活動家もいるんですかね。

  • 第35話 ブレインマサラへの応援コメント

    羊の脳味噌を使ったカレー。L博士にはふさわしいのかもしれません。
    脳はフグの白子よりも濃厚な味で、わずかに甘味があるとか聞きますがたべたことないです。
    脂肪分が豊富なイメージがあります。

    砂に変わるのはエコなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エル博士らしい料理でした。異国の料理もしっかりものにしているのが、エル博士の万能なところですね。
    カレーに調理されているので、細かい味わいはわからなかったのかもしれません。栄養はたっぷりなのでしょう。
    人が全員砂に変わるのが一番エコですからね。

  • 第35話 ブレインマサラへの応援コメント

     エル博士ってやっぱり羊肉好きですよね。今回は「本物の」羊みたいですが。
     ブレインマサラのブレインは脳味噌の事でしたか。そう言えば、昔は結構猿の脳味噌がどうとかって話を聞いた事があります。最近はめっきり聞かなくなりましたが。
     麓郎さんは砂となり、大地の養分になったのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エル博士は羊と関わりの深い人なのかもしれませんね。
    ブレインマサラは羊の脳味噌のカレーです。日本ナイズされたカレーではないので印象の違う料理って感じはありますけど。
    大地はすでに砂になってしまったので、次に人が砂になったようです。

  • 「僕たん、前々からラーメンと液体、即ちビール等と一緒に喰らう必要性が全く理解出来ません。」

    液体を喰らうのに、ワザワザその液体を体内に流し込む為に、『酒」と云う液体も同時進行で食する違和感。

    「恐らく現在のAIでも、この僕たんの問いに対して、歯応えのアル、良い回答は出来ないのデハ?と、AIに聞いたら、この様に言ってました。」

    僕たん

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いわゆる「豚と豚がかぶってしまった」という感覚ですね。ですが、こう考えてみてはどうでしょうか。
    人体というのは約60%が液体だとされています。なので、摂取した栄養というのは液体に変換されるわけです。ならば、最初から液体として摂取するのは理に叶った行動といえるでしょう。
    「おいおい、豚だって遺伝子改造して人体に移植するって話じゃねぇか! つまり人間も豚も大差ないってこった。だったら、豚と豚だってかぶって何が問題なんだッ!?」
    確かにそうですね。豚肉もたらふく食べていいと思います。

  • >最近はAIとばかり遊んでいる。
    私もよくAIと対話してますが、賢くなりましたね。

    下町のナポレオンは知ってますが、飲んだことなかったような。
    ラーメンはちょっと近所に気になる店ができて食べに行こうと思っています。

    脳を吸い上げるでミ=ゴを思い出しました。
    が、機械に変えられてしまったら、体に戻ることもできなさそうです。

    > 私はとりとめのなことを口にしていた。だが、言葉にしてわかる。
     私はとりとめのないこと
    脱字らしきものを見つけました。念のために連絡させていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    AIの進化は日進月歩ですね。めちゃくちゃかしこくなりました。まあ、限界もありますけど。

    いいちこを飲んでいないとは、さてはブルジョワジーですね。是非ご近所で牛乳味噌カレーラーメンを食べてください! 青森じゃないとないっぽいですけど。

    脱字のご報告も感謝です。勢いのまま、よくわからないことを書いてしまってますね。修正します。助かりました。

  • ベーシックインカム……!
    と思ってたらちょっと事情が違いましたね。

    AI関連のお話を直近にも読んだので、行き着く先はこんな世の中なのかなあとしんみりしました。
    味噌カレー牛乳ラーメンは美味しそうですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ベーシックインカムだとお金自体は必要だし、それなりに労働もできますからね。それを奪われるとどうなるかというお話でした。
    人の理想を突き詰めると、人は生きていけないのかもしれません。
    味噌カレー牛乳ラーメン。麓郎は変な味といってますが、秋乃さんが美味しそうと言っているので、おそらく美味しいのでしょう。

  • 人工知能支配による人類の終焉というのも歴史の長いSFテーマですよね。
    インターネットという分散型ネットワークが発達した現代だと、星新一の「声の網」のような話が一気にリアリティを帯びてきたな……と前から考えていたのですが、昨今はAIが本当に身近に迫ってきて、ひょっとしたら……という気になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    星新一はあらゆる未来を予見していますよね。機会やネットワークに頼った社会はAIという形で実現しました。
    人類のことだから、AIを使いこなしつつ、ちょっと翻弄されつつ、受け入れる社会を形成するのでしょうが、完全にAIに敗北する未来というのを今回は書いてみました。

  •  ううむ、今回はマジでありそうな滅び方だなと思いました。
     AIも、ここ数年で大分発展してますし。
     それはそうと、いいちことか二階堂のCMって良いですよね。何処かセンチメンタルな感じのCMで、仔猫の頃から魅力を感じていました。
    ※お酒を飲むとは言っていない

     最後に誤字報告です。
    >>なんだ、この編な妄想
     これって「変な」妄想ですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「人間が想像できることは、すべて人間が実現できる」とはいいますが、実は今までの滅亡のパターンもすべて現実にありえることなのです。最終的には一つしか選べないのが悲しいところですが。
    AIが発達して、人間社会の理想が実現すれば、こういうことが起きるかもしれません。
    安酒の酒ほど、いい情緒を描けるのかもしれないですね。

    誤字のご報告、感謝です。変な妄想ですね。修正いたします。ご指摘ありがとうございました。


  • 編集済

    「お疲れ様デス。」

    最初、読んでいたら、
    (アレ?読んでるチャンネル間違ったかな?)
    と思い、一度画面を前に戻して確認しましたが、矢張りアッテました。

    ニャル様の作品では、初めてお目に掛かったと思われるドキュメンタリータッチの導入部分からの、肥満体の主人公。
    ですが、設定上、次回作はマタ元通りの身体に戻っている事でしょう。

    「作者次第で、登場人物はデブらされたり、殺されたり..人類一番の悪は脂肪分では無くて、作家なのかも知れませんね。」

    ウケケ

    僕たん

    因みに僕たん、最高体重は103キログラムでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実は私の小説はすべてドキュメンタリーなのです。現実に起こりうることばかり書いています。
    登場人物というのは、物語の都合に合わせて、太ったり痩せたり、眼鏡をかけたりかけなかったり、ミチヲだったりそうでなかったりしなくてはいけません。なかなか楽な商売ではなさそうです。

    伊集院光が初めて100キロ超えたときに、田中君って0.1トンじゃんって言われたことを彷彿とさせるエピソードトーク、ありがとうございました。


  • 編集済

    肉ではさんだ肉バーガーとか悪魔的ですね。
    よなよなビールは飲んだことあると思います。
    ポテトも合いそうですね。

    そう、食べすぎはこの脂肪が怖いんですよね。
    うまく脂肪だけ溶けてくれるといいのですが。
    臓器や骨まで溶けると大変ですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    延々と肉ばかり食べる料理なので、ビールにもよく合います。よなよなエールは日本の代表的なクラフトビールです。
    フライドポテトはいつでもいいものですね。

    やはり脂肪が邪魔ですからね。脂肪から抜け出して、臓器と骨だけで過ごすのが一番良いです。

  • こんなになっても炭水化物と脂肪を求めてしまう人の悲しさ……。
    肉と肉と肉のハンバーガーを健康的な食べ物とするのは、もはや脳まで侵蝕されているような気もしますが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    どんなに太ってもカロリーを求めてしまうからこそ、アメリカの社会問題になっているような太り方をしてしまうんでしょうね。
    一時期、糖質さえ取らなければ健康的に痩せられるなんてのが流行りましたけど、結局、バランスが必要です。糖質過多なら、肉だけでも多少はバランスが取れるので、健康的に見えるのかもしれません。

  • > 私の名前は麓郎。ライターをしている。しかし、今は太ってしまった。

    ここで「ふふっ」と笑ってしまいました。……沸点低くない?
    肉を肉で挟んだ肉バーガー、いいですねえ。
    自分が覚えているかぎりの最大の肉ハンバーガーはパティ7枚でしたが、バンズには挟まってました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    笑える内容になっていましたら何よりのことです。
    たまには、肉をがっつり食べるのも楽しいことです。パティ七枚は食べづらそうですが、特別感がいいですよね。

  • コメント失礼します

    肉肉肉バーガーで、夜マックでダブルバーガーパティ倍というのを頼んでしまったときの背徳飯を思い出しました。
    パティが4枚になってさすがに胸焼けです。

    スーパーサイズ・ミーですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夜マックはパティ二倍やってますよね。動物性たんぱく質は実は足りていないことが多いので、そのくらい食べるのはいいことなんじゃないかと思います。野菜も食べる必要ありますけど。
    スーパーサイズミーの状況ですね。栄養が偏る(しかもカロリー過多に)のは恐ろしいことです。

  • 第32話 スタミナのり弁への応援コメント

    「お疲れ様です。」

    スタミナのり弁と聞いて、あんな栄養価ないモノに『スタミナ』の四地球文字など乗っかる訳無いじゃぁん、って思いながら読み続けましたが、様々なサイドの具材が登場して納得させて頂きました。

    ヤッパお話は最後まで読んでみるモノですね。

    「因みに僕たん、昔『ほっかほか亭』で働いていた事があり、のり弁の具材は、海苔と金平牛蒡と一本の白身魚フライで二八〇地球円でしたよ。」

    僕たんにナイスな常連客には勝手にご飯大盛りで提供してました。

    僕たん

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    どうも、日本では豚肉を焼いたやつをいれたお弁当は『スタミナ』の四地球文字を冠していいというルールがあるようです。そして、豚肉を焼いたやつの最上級が生姜焼きだといわれています。

    今ではデフレ越えてインフレ始まってしまったので、
    のり弁は280円では買えないものになってしまいました。生姜焼きを加えると大変なお値段になってしまいました。
    今度、常連客が来た時には、私からのツケで生姜焼きをプラスしてあげてください。

  • 第32話 スタミナのり弁への応援コメント

    >人類ならぬ存在の建造した古代の都市が姿を現す。
    とうとうルルイエが海から浮上しますか。

    「クトゥルフお母さん食堂」 
    とは相当関係ありそうですね。もしかして本人が……。

    のり弁当は昔、最も安い弁当として買った記憶がありますが、
    白身魚のフライと、から揚げがおいしかったのですが、
    海苔に油が染みていたのが印象的でした。

    脳は結構容量大きいらしいですが、神の知識には耐えられないのでしょうね。

    有頂天エイリアンとかいうクラフトビールはそれはそれで惹かれるものあります。

    > ここでポテトサラダでちっと橋休み。
    「箸休み」なのかもしれません。念のためご連絡します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    もう、とっくにルルイエは浮上していたと思っていましたが、今回でルルイエが浮上したっぽいですね。
    ルルイエの家とルリエ―マート、クトゥルーの復活とクトゥフルお母さん、意外と近い存在なのでしょうか。

    のり弁は290円で買えた時期があるので、牛丼やハンバーガーと並んで庶民の味方でしたね。今はどれも高いですけど。
    白身魚と唐揚げの並んだのり弁は美味しいですよね。
    有頂天エイリアンも美味しいですよ。

    誤字のご指摘も感謝です。地味に変換されづらい感じですね、助かりました、修正いたします。

  • 第32話 スタミナのり弁への応援コメント

    世界を脅かす悪夢の神とコンビニのオーナーが結びつくことはなかったんですね。
    結びついていたらのり弁とビールとを楽しむどころではなかったでしょうから、それで幸いだったのかも知れませんが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪夢とコンビニオーナーを結びつけることってなかなかないですね。麓郎はこういう性格だからこそ、邪神の中心にいつづけることができるのかもしれません。

  • 第32話 スタミナのり弁への応援コメント

    大集結!
    のり弁、いいですねえ……。

    この話、お腹空いている時に読まないほうがいいんですが、読んでしまいました。
    わたしも爆発するかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    星辰が正しい時を刻むのも、のり弁のおかずが並ぶのも、同じように大集結だったのかもしれません。
    この小説はお腹が空いているときにこそ読んでほしいです。お腹が減って食べる。それが正しいことなのです。

  • 第32話 スタミナのり弁への応援コメント

     冒頭の悪夢の部分で大体察しちゃいました。
     そしてクトゥルフお母さん回では、ほのぼのとした雰囲気と不穏さが入り混じっているのが丁度良いです。
    >>逆「夜汽車の男」というべき事態である。
     あ、これは私もうっすら知ってます。クトゥルー神話の事も知らない、いたいけな仔猫だった時に見ました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こういう描写であまり読者を置いてきぼりにしないことを意識するべきですね。反省します。
    ほのぼのとした雰囲気と不穏さを混じらせるのは、クトゥルフお母さんのキャラ性かもしれませんね。謎の使い勝手の良さがあります。
    「夜汽車の男」は「世にも奇妙な物語」というドラマの中の一篇ですが、その原作は「かっこいいスキヤキ」に収録された「夜行」です。今では「孤独のグルメ」で知らぬ者のいない久住昌之の原作ですね。

    編集済

  • 編集済

    こんばんは。コメント失礼します。

    私もニャルさまさんの作風に慣れたもので。
    特に状況は奇異に思わなくなりました。

    ただただ。
    家系ラーメンが美味しそうです。
    ニャルさまさんは、食べ物の描写が巧妙過ぎます。

    ちなみに今晩は以前心が動かされた〝キムチ鍋〟を食べました。
    チーズは加えていないので人類は滅びませんでした。

    今回も楽しめました。
    ではまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    奇異さがなくなってしまったのはどうかとも思いますが、慣れ親しんでいただけましたら何よりです。
    家系ラーメンが美味しそうで良かったです。キムチ鍋は美味しいですし、チーズも合いますが、入れていたら大変なことになってしまいますからね。チーズ抜きも判断なのかもしれません。
    また、読みに来ていただけると幸いです。

  • 世界を照らす火が無くなったと云う事は、この実録ドキュメンタリーも、日が照らす昼間限定で書く事になりそうですね。

    「其の際にはツッコミますよ遠慮無く。若しも夜を舞台にした回を描いたら。
    デスがモシモもう一度、僕たんを出したらUSBランターンを貸してあげましょう。一話分だけ。」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は暗闇の描写をしなかったのはちょっと良くなかったかもしれませんね。反省します、帰ってよし。
    とはいえ、電気は水力やら太陽電池やら風力やらは残っているでしょうし、火に頼らない明かりもあるので、そこまで暗闇は脅威じゃなかったのでしょう。


  • 編集済

    おはようございます。コメント失礼します。

    老師が見えたらおしまい。
    そんな気がしました。
    あと、終末世界、意外に人いる。
    そして、交流もあるのですね。

    それにしても、人類の最期。
    いろんなバージョンあります。
    ニャルさまさんの想像力には、舌を巻きます。

    ではまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人は誰しも心の中に老師を住まわせているものです。問いかけてみてください、今日どんな酒を飲むべきか、心のうちに。きっと老師が答えてくれるはずです。
    終末世界といっても全人類が死滅しているわけではない(世界もある)ですので。
    トルストイは、幸せは誰しも似通っているが、不幸はそれぞれのものだと言いました。人類の最後も、全盛の最期も、多様なバリエーションがあるのでしょう。

  • 第4話 キムチチーズ鍋への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼します。

    圧巻にキムチ鍋が美味しそうです。
    なぜだろう。
    〝ホラ吹き男爵の冒険〟みたいな話(絶賛しています)なのに、なんだか食べ物はやたらと美味しそうなんです。
    キムチ鍋、近々作ろうと思いました。

    ではまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    キムチチーズ鍋が美味しそうに描写できていましたら何よりです。不条理な物語だからこそ、地に足のついた部分はなくてはいけませんからね。
    ぜひキムチチーズ鍋を作ってみてください!

  • イカは生きている状態では透明で、次第に白くなるとか。
    食べると、わずかに歯に抵抗して嚙み切れるが、口の中の溶けて甘みが広がる。
    みたいな感じだった気がします。
    醤油も焼酎も合いますね。

    太陽がなくても酸素がなくても、火がなくても生きられないのも不便なのかもですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    生きたままのイカはやはり美味しいものです。世界の破滅と引き換えにするほどの食べ物なのでしょう。
    人間や生物が生きているのは、どれだけ奇跡的なバランスが積み重なっているのか、ということですね。

  • 火が消える、というのは奇怪な終末だと思いましたが、やはり人間の生態そのものにも破滅を及ぼさずには済まなかったのですね。
    そんな世界でも争い、美味を求めるのは業が深いというべきか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    火が消えるというのは大分奇妙な展開でした。火を得る以前にも人類は生きていたように思えましたが、生命自体が火というかプラズマの恩恵を受けていたようです。
    人間はどんな時でも少しでも美味しいものを得ようとするものかもしれません。鮮魚以外に食べるものがなかったとも思えますけど。

  • >>人はただ争うような愚かな生き物ではない。しかし、必要があれば争いが起こる。
     やっぱり争いは起きるのか、というツッコミを入れたくなる名言です。実は少し笑いかけたのは内緒です。

     イカの活け造りって美味しそうですけれど、アニサキスとかに要注意ですよね。やられると結構痛いと聞きますし……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人は無料では争いませんから。有料なら争う、そういう生き物なのです。

    イカを無防備で食べると危険ですが、このお話のリーダーはしっかり修行を積んだ料理人のようなのでちゃんとしているのでしょう。まあ、どちらにせよ死にますけど。

  • ニャルさま、どうも。

    「まさか、宇宙店主、仮の地球人の際の母親役のマリ子が登場するとは、チト驚きました。有り難う御座います。」

    因みにマリ子は、チーズフォンデュも、下町のナポレオンもお口にした事がアリマセンが、まぁ彼女お手製と云う事で、本地球人も今回のナポリタンに付いては、上出来だったと、電話越しでナポレオンを呑んではクダを巻いて居りました。

    「因みにコノ宇宙店主、嘗てニューヨークで唯一実存して居た、チーズフォンデュ店でベロベロに泥酔。お店の地球人に聞いたら、本物のチーズフォンデュは白ワインをガポガポ入れるらしいです。」

    ニャルさまもお試しアレ。

    僕たん

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コメントにて、お酒をいただいた場合は紹介するという裏ルールがございましたので、登場していただきました。
    まさか、下町のナポレオンは朽ちにせず、コニャックのナポレオンは口にしているは。ナポリタンも口にしたことがないはずですが、出来が良いものを作っているのですね。

    ちょうど、チーズフォンデュにワインを入れていました。あまりおいしくないですね、入れすぎると。酔っぱらうほどワインが入っているのはもはやビンごと直飲みしているのでは。

  • 第3話 バナナスプリットへの応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    今回の料理もやっぱり、アホなアメリカ人が顔中を笑顔にして食べていそうな代物です。
    胸焼けしそうです。

    人って終末世界で暮らすと、ハイカロリーなものを食べたがるのかと思います。
    そんな習性って嫌ですね。

    後、各話の設定シーンは、人類が滅びる様々なバージョンをケース毎にやっているのかも。
    面白いです。

    ではまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アメリカ人の料理は足し算ばかりですよね。でも、なんだかんだ美味しいのです。
    当然のようにカロリーの爆弾ですけどね。

    終末世界では高カロリーなものを食べないと生きていけないのでしょう。体力も知恵もカロリーがないと出てきません。
    どうも、各話ごとに世界が滅びる理由が違うみたいです。面白いと言っていただけて嬉しく思います。

  • 第2話 肉チーズタワーへの応援コメント

    こんにちは。コメント失礼します。

    ほかの方のコメントが、受け入れています。
    〝ニャルさまといえばこれですよね〟的なご飯の話に終始しています。
    怖ッ。

    主人公生き返っているのに……
    違和感ないんですね。
    奇妙なサロンに、迷い込んたようで、楽しいです。

    真面目に考えたらパラレルワールドもの?
    それか時間分岐で〝あり得た世界もの〟とか。

    むしろ、そういうリアリティレベルにない物語なのでしょうか。
    興味深いです。

    ではまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そういえば、麓郎が生き返ったことを気にしている人がいないですね。別に私の書くお話が毎回こうではないのですが、基本的に麓郎がなぜ普通に生きているのかはあまり重要ではないのです。
    気にせずまた読んでいただけますと幸いです。別にへんてこな宗教の蔓延しているサロンではありませんので。


  • 編集済

    第1話 揚げバターへの応援コメント

    こんにちは。コメント失礼します。

    てっきり、チャパティ的な薄焼き無発酵パンを焼くとばかり思っていたら。

    〝揚げバター〟
    アメリカ人の考えそうなヤバい料理です。
    しかし、終末世界。
    明日をも知れない毎日です。
    むしろ今日死ぬかも、な日常です。
    ハイカロリーごときね。関係ないのです。

    とか思っていたら本当に亡くなっています。主人公の麓郎。

    ……これ。この後どうなるでしょう?
    ……ではまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    さまざまな背徳グルメを食べていくお話にしたいと思って書いております。なので、その代表格である揚げバターを作ることになりました。
    明日をも知れない終末世界といえど、バターを直接食べるようなことは許されなかったようです。世界の崩壊に先駆けて麓郎が爆発に巻き込まれることになりました。

    次回以降どう話が進んでいくのか、楽しんでいただけると幸いです。

    編集済
  • ブロッコリーとマヨネーズ
    この相性はよいですね。
    ブロッコリーは色々使えて、スープに入れるのもよいですね。
    バケットともおいしいです。

    太陽がなくなると生物の生存は無理なのでしょうね。
    地球はたちまち凍り付きということになるのかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ブロッコリーとマヨネーズは素晴らしいコンビですね。ブロッコリーはスープに入れても炒め物にしても美味しいです。煮込みすぎると溶けてしまいますが。
    太陽は命の星なので、地球はたちまち凍りついてしまいます。というか、地球は絶妙なバランスで生命を育んでいるのですねぇ。

  • エス女史の言う通り、何となく穏やかさのある終末でしたね。「今回」は。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人々が滅びを受け入れて覚悟した週末だったようです。穏やかな週末というのもいいですね。

  • もしも太陽が無かったら? 地球は、たちまち凍りつく?

    太陽は命の星でしたか…。

    料理を囲むのが3人というのも偶然でしょうか…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は「太陽戦隊サンバルカン」のテーマからインスパイアしたお話でした。太陽は生命の星です。
    そういうわけで三人で食卓を囲んでたんですねー。

  •  太陽ってあと50数億年は健在だと聞いたんですが……(震え)
    >>宇宙店主のお母様の真理子さん
     そしてまさかの宇宙店主の名前が! 渋い出演でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    現代科学で観測できることは限界があるということですね。
    今回は宇宙店主の持ってきたお酒をご相伴に預かったようです。渋い演出かはわかりませんが。

  • マヨフォンデュ……!
    そんな背徳グルメが許されていいんですか?

    ……さすがに死んでしまいますか。ボクらの太陽☀️が

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    マヨネーズでフォンデュをするという恐るべき背徳グルメの回でした。そのせいで、太陽が消え去る程度の罪禍が課されたようです。

  • 第29話 ほっけの煮付けへの応援コメント

    ほっけはおいしいですね。みりんの味もよいです。
    日本酒もあいますね。

    今日は食材となってしまいました。
    因果応報なのかもしれませんけど。

    観測者がいなくなると世界はどうなるんでしょう?
    ちょっと興味ありますが、観測者がいないのでわからないのでしょうね。多分。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ほっけは和風の調理がよく合いますよね。日本酒ともよく合います。

    「世界崩壊メシ。」ではあまり書いていなかった食材になる最後でした。エル博士は出てくるたびに人間を調理しているような印象もありますが、今回は麓郎しかいなかったですからねー。

    観測者によって世界は形作られる、なんて仮節もあったりしますよね。コペルニクスは世界に影響を与えたり、忠臣になるような観測者はいないというのを出発点にしていますが。
    ただ、試しに観測者をなくしてみよう、なんてことはできませんね。

  • すいません。
    周回遅れですね。

    ドライフルーツは体にいいらしいですね。
    プルーベリーは炎症にいいとか。

    >その先端に手元に残ったハーブ
    本当にハーブを詰めていた話は聞いたことありますね。

    首吊りはインパクトありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    気が向いたときにでも読みに来ていただけると、嬉しく思います。

    調子を整えるにはフルーツがいいですよね。身体が求める甘さです。
    ペストマスクの先端の長い部分はハーブを詰めて空気を洗浄するためだったようですね。医療の進んでいない時代なので、どこまで効能があったかは怪しいところですけど。

    首吊りにインパクトが出ていて良かったです。

  • 第29話 ほっけの煮付けへの応援コメント

    「ニャルさまも中々どうして、登場人物をガンガン殺しますね。健全な精神状態をお持ちの様で嬉しいデスね。ヤッパ、登場人物は殺してナンボですよね!」

    ところで僕たんは、ホッケと云えば、干したホッケを焼いて食ったコトしかアリマセン。チト本当に気になりますね、ホッケの煮付け。一体どんな味がするのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    登場人物をよく死なせていると思われがちですが、それはあくまでイメージで、実はそれほど死んでいないのです。
    一人称視点の限界もあり、主人公はいちいち死亡確認もできず、医療の知識もなく、周りで何か起きても死んだのかよくわかりません。今回は特に人類が消えてしまったので、死者は明確に一人だけとなりました。強いていえば、ほっけも死んでますけど。

    ほっけは干物以外はほとんど売ってませんよね。身がふわふわなので煮物にするのも美味しいのです。
    刺身にするのも美味しそうなのですが、これは漁港の近くに住んでないとハードル高いですね。

  • 第29話 ほっけの煮付けへの応援コメント

    これまでのグルメに比べて、ほっけの煮付けはあまり罪深くなさそうな……いや、別ベクトルで罪深いのかな?
    ラストでなんだか『妖神グルメ』っぽくなった気もしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    背徳グルメというと、カロリーが高いとか栄養が偏っているという意味合いで使われることが多いですが、今回、前回と別ベクトルの罪深さを描いてみました。(5話もそうですけど)
    「妖神グルメ」の邪神を調理するような禍々しさが出ていましたら嬉しく思います。調理されたのは邪神じゃなくて麓郎ですが。

  • 第29話 ほっけの煮付けへの応援コメント

     時々ホッケを食べますが、大抵は干物の状態です……
     人も他の動物と成分はほとんど変わらないので、人が食材になるのも自然な事なのでしょう。まぁ共喰いは危険ですが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ほっけは足が速いので、干物にして食べることが多いです。新鮮なほっけが手に入れば、調理の幅はぐんと広がりますよ。
    ただ、ほっけを焼かない状態で口にすると、日本中でバッシングを受けて大変なことになってしまいます。

  • 「無味のヨーグルトと一緒にしてグラノーラを食べたらモット美味しいですよ。」

    実はヨーグルトとグラノーラと果物は、この僕たんの毎朝の朝食デス。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょうど、うちにはフルーツグラノーラとヨーグルトがあります。ですが、これらを合わせて食べたことはありません。
    このコメントに戦々恐々としています。

  • 「この僕たん、ラーメンなどコノ世無くて良いと断言して居ますが、面を完食した後に、白米を投入したラーメンは好きです。」

    デスので、若しもフラリとラーメン屋に入った時には、其の様な手法で汁も完飲する事でしょう。

    「麺しか食べない人って、実は本当にラーメンが好きでは無い人だと思います。」

    マジメな読書感想文でチト今回はスミマセン。
    スープを残されるラーメン店主の悲壮感を思うと哀しくなってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一説によると、人類は麺類といい、人生の半分はラーメンでできているようです。つまり、人類と人生に無縁であれば、ラーメンなど必要ないと断言できるわけですね。
    ラーメンの麵しか食べない人がいるのなら、麺だけのラーメンを出す店があるはずで、「らーめん才遊紀」「らーめん再遊記」でもたびたび出てきますが、商業化することはありません。みんな麵以外も食べてるのです。
    ラーメン店の予算のほとんどはスープの廃棄代ともいわれますので、スープが残されるのは深刻です。ただ、ラーメンの栄養価としてスープは計算に入っていないので、摂取すると過剰に栄養を取ることになり生存に不利になります。つまり、残しても飲み切っても、どちらでもよいのです。

  • 「アメリカ合衆国には、実際に消えてしまった小さな町が在るそうです。」

    因みにデスが、カマンベールチーズは僕たんが雪印プロセスチーズの後に初めて食べたチーズです。当時、何も分からずに分厚い皮の部分も一緒に食べた記憶がアリマス。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    世の中の町というのは常日頃から消えていっているのが実情のようですね。悲しいことです。
    カマンベールチーズは皮も美味しいですよ。食べて問題のない部分です。

  • 『ルリエ―マート』が、実はコンビニエンスストアーだと云う事を今知りました。

    「追記で云うと、此方の『ルリエ―マート』が、実存する『セヴンイレヴン』か、『ファミリーマート』か、『ローソン』かの、どれかかの店に似通って居るか?此方で教えてくれれば、僕たんの深層世界に、より一層の臨場感が芽生えます。」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ルリエ―マートに特定のコンビニエンスストアのモデルなんて存在しません、と言いたいところですが、明確にファミリーマートがモデルです。
    ファミリーマートにお母さん食堂なるコーナーがあり、それと名前をくっつけたのが「クトゥルフお母さん食堂」でした。ですが、ファミリーマートはジェンダーがどうのでお母さん食堂をやまてしまい、私は少し微妙な気持ちになりつつ「クトゥルフお母さん食堂」を書き続けていました。

  • 第23話 痛風鍋への応援コメント

    『だというのに、私たちは冬の雪山を必死で登っている。
     寒い、冷たい、疲れた、お腹が減った。あらゆるつらいという感情が私の脳裏を渦巻いている。
     なんで、こんな苦労をしなくてはならないんだ。』

    「ロクロウ君、其れはチミ本作の主人公だからデスよ。


    この宇宙店主が、若しもキミが『宇宙書店』の発行の作品の俳優になったら、フォアグラと、銀座の一流店の板前が握った大トロ握りと、キャビアをたらふく食べられる描写をしてあげましょう。

    「タダ、『宇宙書店』の主人公は必ず死にますが。」

    では、

    宇宙店主

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    宇宙書店の出演俳優はそんなに待遇がいいんですね。麓郎は空想の中のタラやウニしか食べられないというのに。
    しかし、必ず死んでしまうのでは、麓郎は受けないかもしれません。麓郎とて生き続けたいと思っていますから。